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2017-11-10

いよいよ受験シーズン、広報ファーストの学校とは。

テーマ:コーポレート広報・IR

 

学校の広報力もとても重要であると周知されてきていますが、

受験生(高校受験ですが、、)を持つ私は、改めて重要!と感じる日々です。

月刊広報会議12月号に大学広報の特集がありました。

少子化が進んでいる中で特に広報戦略の重要性が見直されつつあると紹介されています。

特集では、近畿大学の広報の成功例が紹介され、4年連続志願者数日本一を獲得を支えるのが

「広報ファースト」の姿勢であると。

「近大マグロ」で大きな話題となりましたが、近大は年間474本(2016年)のプレスリリースを配信しているそうです。

 

 

(月刊広報会議 Dec.2017より)

 

学部、教育方針、進学実績、就職実績など、一般的な情報はある程度探しに行けば入手できますが、

ニュースとしてメディアを通じて目にする情報のインパクト、説得力はやはり心を動かされ、より知りたいと感じさせます。

また、先生や生徒たちの顔の見える学校は、子供を預ける親として安心感にもつながります。

 

最近、受験方法も多様化、複雑化しており、受験生、保護者は、やや混乱しています。

(私だけかもしれません、、、)

選択肢が増え、受験生にチャンスが増えていることになりますが、

これも少子化に向けた学校の戦略であり、

広報活動との両輪で学校への関心度を高める、受験生を増やす方策だと思います。

 

週刊誌の売れる特集の中には、学校特集が常連であるように、社会の学校への関心はもともと高く、

情報公開、社会とのコミュニケーションを大切である今、これから、益々広報活動が必要になることと感じます。

 

ぜひ、発信された情報を参考、活用し、受験生は輝かし春を迎えてほしいと思います。

 

M.Y

 

 

 

 

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2017-11-07

興味、関心は人それぞれ。。。

テーマ:コーポレート広報・IR

このたび、個人的にとても興味のある展覧会が開催されましたので、是非紹介したいと思います。

その名も「怖い絵」展。

 

この展覧会は、『「怖い絵」で人間を読む』(中野京子著)という本の刊行10周年を記念して開催されるそうです。

 

このたびの展覧会は「恐怖」という大変身近な感情を喚起することで、絵の世界へ関心を呼ぶという切り口が素晴らしいと思います。

というのも、実際に私は学生時代に、見事にはまってしまった1人だからです。

 

10年前、著書が大変話題になったため、友人と閲覧していたのですが、入り口は「怖いもの見たさ」という好奇心から、

その内漠然としたその「怖い」ものが何かを知りたくて、解説を読み、自ら背景を探り始めて追及し、

絵を見返すと今度は別の「怖さ」を体感するという、無知も既知でも魅せられるという、

見事に絵画鑑賞の「楽しさ」を体感し、二次元の絵の空間の広がりにのせられておりました。

 

「絵画鑑賞」というと、小難しい、知識がないから分からないという入り口で敬遠されがちのため、

(そもそも画数が多い漢字が4文字も続くことも原因だと私は考えるのですが・・・恐らく関係ないですね。。。)展覧会に携わる方々は、

多くの方に展覧会に足を運んで鑑賞の楽しみを知ってほしいと、色々なアプローチをされております。

 

例えば、「○×□△の作品が初来日!」というのはよく耳にすると思います。もしくは、「●◎▽※ 生誕××記念」もありますね。

 

展覧会というのは、ある一定層のファンがいるものの、中々新しいファンを作るには、ましてこのご時勢、インターネットで検索できる時代に、展覧会に足を運んでもらうのは中々難しいと思われます。

(個人的に、生で絵を見たい派ではありますが、ここでは生で見るのと、画集で見るのはどっちがいいかといった映画における永遠の論争とも通じるテーマは置かせてください。。。)

 

そんな中、個人的に印象的だったのは、2012年に開催された「マウリッツハイス美術館展」です。

恐らく、覚えている方も多いと思いますが、「世界で最も有名な少女が来日します。」というキャッチコピーで話題になった展覧会です。

 

多くの展覧会同様に、「真珠の耳飾りの少女」(1665年頃)の来日を目玉に、今までのファンへ訴求しているのですが、

あまりにも有名なこの絵をわざわざ展覧会に来て見てもらうために、ポスターや広告では、

あえて絵の全体像が分からないようにトリミングした画像を用いて興味をひくようにしたと、

広報担当者のインタビューを読んだ事がございます。

電車の中で上記の中吊り広告を見たときに驚いたのを覚えております。

 

そして、やはり案の定、展覧会に足を運んでおりました。

 

冒頭の、「怖い絵」展でございますが、今回は著書の中で紹介されていた絵が実物で見る事が出来るというので、

是非皆様にも「怖さ」を体感していただきたいと思います。

 

あらゆることやものには、必ず色んな顔があり、それを発見することはとても楽しくいことだと思います。

そして、それを見つけて生かすのが広報の仕事の1つでもあると思いますので、

引き続き、日々の仕事に生かせるように柔軟性を忘れないようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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2017-11-07

〇〇の秋

テーマ:コーポレート広報・IR

 

みなさま、11月に入りました。

いよいよ秋本番!紅葉もちらほらと目にする時節となりました。

(暦では今日は立冬とのことですが・・・)

 

「秋」といえば、芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋 といいますね。

私にとっては、「ラストスパートの秋」といいます。

 

今年2017年もあと1か月。

 

この時期は、年末に向けて今年の活動を振り返るタイミング。

お客様に対して今年1年間の我々の活動は、自信もって報告できるかどうか、が頭を過る時期なのです。

 

わたしたちは毎年、年間の活動報告書をお客様に提出をしています。

メディアコンタクト、露出記事、広告換算、戦略通りだったか、など実績を総括して報告します。

もし、この報告に向けて、いやいやまだまだ不十分という判断となると、この11月12月はラストスパートをかける時期となるのです。

もちろん、不安や焦りだけでなく、よりよい実績を残せてひとまずほっとする時期ともなります。

 

なぜか毎年毎年この11月は、あっという間に過ぎる気持ちになるのは、追い込み時期だからかもしれません。

 

自分のパフォーマンスも振り返ります。

この1年、実績を多く残せたかどうか。評価に値する活動ができたかどうか。

 

この1年を充実した1年として送りだすためにも、お客様と心地よい忘年会を迎えるためにも

気持ちよく2018年を迎えられるためにも、そして自信をもって報告書を提出するためにも、私にとって、この11月は大事な時期なのです。

 

「秋」という風情豊かな自然を味わう心のゆとりを持ちながら、緊張感と焦りと、そして安堵という

入り混じった気持ちで最後の追い込み突入です!

 

私のブログも本年、最終回。

お読みいただきありがとうございました!

みなさま、快い気持ちで新年をお迎えくださいますように。

 

y.o

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2017-11-06

女子トイレの秘密

テーマ:最近のこと、私の身近な話題

 

女子の割合が多い弊社ですが、女子トイレの鏡の前で誰かに遭遇する率も高いと思います。

ついつい女子トークが盛り上がってしまい、まるで女子校のトイレ!?と思うこともあります。

 

仕事の相談からプライベートまで、話題は盛りだくさんですが、美意識が高い社員が多い(美人さん、おしゃれさんが多い)ので、特に美容の話題は花が咲きます。

オススメの化粧品や美容グッズ、ひいてはビタミンを摂取するのにベストなタイミングなど、女子トイレで情報収集ができてしまうのです!

私も実際、仕事の相談をして解決したことや、肌荒れの相談をして良い皮膚科を紹介してもらったことがあります。

 

先日、シミ撃退に命をかけていて、異国のシミ消しクリームを使用し肌荒れを起こした私に、美人先輩社員2名から「できてしまったものは消せない!これ以上できないように防ぐだけ」とのお言葉をいただきました。

なんだかシミだけではなく、人生におけるアドバイスをいただいた気持ちになりました。

時には奥が深い女子トイレトークもあるものです。

お手洗いでも和気藹々、そしてぬかりなく情報収集している弊社の女子社員です!

 

SNSが発達し、口コミがネットで広がる時代ではありますが、やはりこうした対面コミュニケーションで得られる

情報はとても信頼性が高く、即消費行動に結びつくことが多いなあ、とつくづく実感しているとともに、

女子トイレでの何気ないコミュニケーションに癒されます。

 

a

 

 

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2017-11-02

日本でロビイストは評価され、認められるのか?

テーマ:コーポレート広報・IR

 

こんにちは。江良です。

さて先日、映画「女神の見えざる手」を観てきました。

映画の予告動画

 

オフィシャルサイトのコピーは

「オリンピック誘致、トランプ当選……その決定は、彼ら(ロビイスト)の“見えざる手”が左右していた!
政治家の心や世論を動かし、マスコミも操作し、世界を変える決断に深く関与する。そんなプロフェッショナル集団=ロビイスト。いったい彼らはどんな戦略を立て、その見えざる手で人々の心や巨大な権力すら操作するのか?戦略の天才たちにモラルや常識は必要ない。危険な一線も越えて繰り出される秘策は、どんな武器よりも強力で過激!一瞬先も読めないロビイストたちの闘いが、かつてない興奮とサプライズ、感動をもたらす話題作が誕生した」

オフィシャルサイト

映画ですので、やり過ぎの面もあると思いますが、ワシントンDCで活躍するロビイストの活動を理解するにはよくできた映画なのではないかと思います。

 

ロビイスト(Lobbyist)とは、政府の政策に反映させることを目的に、ある特定の主張をもって活動(いわゆるロビー活動)を行う人たちのことです。日本では、圧力をかける様々な組織と同義で語られることも多かったので、圧力団体のことと思われている方も多いのではと思います。例えば、経団連や同友会といった経済団体、連合などの労組、JA、日本医師会などが日本の圧力団体としてはよく登場してきましたね。

従来このような既得権を持った団体と、政党や政治家との癒着、贈収賄事件に関する報道が多いこと、議員会館や国会周辺にたむろするロビイストを自称される方々(一部ですが)が、たいへんうさん臭く思われていたりすること、ロビー活動を行う資金の流れが不透明なことなどから、日本では、いまだにロビイストやロビー活動はとかくダーティーなイメージといったところです。

 

数年前、日本PR協会の視察で米国ワシントンDCのウィラードインターコンチネンタルホテルを尋ねました。グラント大統領時代にこのホテルのロビーで、陳情などのために政治家や官僚たちを待ち構えていた大勢の人たちを、グラント大統領が「ロビイスト」と呼んだことからこの言葉が広まったとされているホテルです。ここのバーラウンジで、専門家の方のお話を聞くことができました。ロビイスト先進国の米国は、日本のそれとは全く異なっています。

 

まず、ロビイストは自称ではなく、ロビイング開示法(LDA)という法律に基づいて、米国政府によって登録を必要とする専門的職業となっていて、社会的にも確固たる地位を築いています。こそこそではなく、有力議員や官僚に堂々と直接コンタクトして働きかけ、依頼主の組織や業界団体への利益誘導、利益の擁護のための立法、行政府の影響を与える大変プロフェッショナルな仕事であり、なくてはならない重要な職業として確立しています。

メディアも活用し世論に影響を与え、合意形成を図るという点では、パブリックリレーションズとも接点がありますね。

弊社としても数年前から、我々でできるパブリックアフェアーズの活動をお客様に提供しています。

 

日本でも必要性が言われ始めたロビー活動。この映画のようになるとは思えませんが、社会性のあるテーマや、良い社会になるために前進させる政策といったことであれば、弊社も取り組んで行きたいと思っています。

 

江良俊郎

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2017-10-24

国歌斉唱が表す意味とは

テーマ:最近のニュースをみておもふ

突然ですが国歌斉唱についてどのようなイメージを持っておられますでしょうか?

 

日本の国歌は他国と比べると暗いイメージ

オリンピックで日本人が表彰台に上がる時に演奏される曲

国歌斉唱中には胸に手を当てる

学校行事で必ず演奏される

 

挙げるとキリがありませんが、このようなイメージがあるかと思います。個人的には国歌斉唱の印象というと、小さいころからプロ野球観戦や最近ではアメフト観戦をよくすることから国歌といえば、「スポーツの試合前にスタジアムで演奏されるもの」というイメージが染み込まれております。「日本の曲調は暗い」と書いてはおりますが、日本人選手が国際舞台で活躍した際に流れる国歌はテレビで見ていても何か感動すると感じる方も多いのではないでしょうか。こういったことから国歌はどちらかというとポジティブな印象を受けますが、アメリカでは国歌斉唱のある問題が物議を醸しております。

 

 NFL、トランプ氏に抗議 選手ら国歌斉唱「膝つき」(2017/9/25 日経電子版)

https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM25H1F_V20C17A9EAF000/

 

何が物議を醸しているかというと、NFL(プロアメフトリーグ)の試合前に行わる国歌斉唱時に一部の選手がひざをついて起立を拒んだり、選手同士で腕を組み斉唱しなかったという事態が9月末の全米中の各スタジアムの試合前に発生したからです。実際は昨年より国歌斉唱中にひざをつく選手はいましたが、この事態をきっかけにMLBら他競技においても飛び火しております。愛国心が他国に比べてより強いアメリカで国歌斉唱を拒むということは異常事態といえるのではないでしょうか。

 

そもそも国歌斉唱での起立を拒否した背景は、昨年アメリカで黒人や有色人種に対する差別的な事件が起きていることに抗議したこと、この動きが全米中に広がった背景としては、9月下旬のアラバマ州で行われたトランプ大統領の演説中の一言です。


(国歌斉唱を拒否することについて)「我々の国旗に不敬な態度をとる奴に、NFLチームのオーナーが『Son of b**ch(あのクソ野郎)をすぐにグラウンドからつまみだせ。出てけ。クビだ』と言ったら最高じゃないか」

また、トランプ大統領はこの発言に加えて自身のtwitterにて追加で以下のように言及しております。

「もしNFLやその他のプロリーグで高額の報酬を得る特権が欲しいなら、選手たちは我々の偉大なアメリカ国旗を侮辱することは許されないし、国歌斉唱の時は起立すべきだ。そうしないならクビだ。何かほかに仕事を探せ!」

 

他にもたくさん発言しておりますが、トランプ大統領は「国歌斉唱拒否=愛国心がない」と主張し、「愛国心」がない選手はアメリカから出て行けといった趣旨の発言をしております。この発言を受けて、以前より白人史上主義団体をかばっていると批判を浴びているトランプ大統領に対して、更に人種差別を容認していると世間から批判が高まり、大統領選でトランプ大統領へ資金援助をしたダラス・カウボーイズ ・オーナーのジェリー・ジョーンズ氏も選手と腕を組み、膝をつき国歌斉唱拒否、またNBA(プロバスケットボールリーグ)の昨シーズンの王者ゴールデンステート・ウォーリーアーズのある選手も優勝チームがホワイトハウスを表敬訪問する機会を辞退することを表明。

 

 

1ヶ月前に発生した全米中の国歌斉唱拒否の動きですが、10月20日に開幕したNBAではリーグとして国歌斉唱中に膝をつく行為を禁止。また事の発端となったNFLも10月10日になってリーグ側から「起立することが望ましい」とする文書を全チームに文書を送付し、解決策を選手らと対話して考えていきたいと表明しております。

 

今回の国歌斉唱拒否のきっかけは、有色人種への差別がきっかけで、愛国心を否定する行動というトランプ大統領の指摘は違うのではと思いますが、来年の2月のスーパーボウルではこの問題が解決され、スタジアム全体に試合前の高揚感をもたらす時間に戻ってほしいと思います。

 

最後に個人的にお気に入りの2009年のスーパーボウルでJennifer hudsonが歌ったアメリカ国歌の動画をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

T

 

 

 

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2017-10-20

ビッグデータ時代!でも、POSデータはまだまだアナログ??

テーマ:コーポレート広報・IR

ヨーグルトの宣伝ではないのです…。

 

 

 

 

ある日、サンクスで、明治プロビオYO R-1 ドリンクを買いました。

同じ日に、今度はローソンに立ち寄って、メイジR-1ヨーグルトドリンク112mを買いました。

あれ?「強さ引き出す乳酸菌」のドリンクヨーグルトのレシートはどっちだったかな。

 

 

 

 

実は、どちらも同じ商品のレシートです。

コンビニ2件で「強さ引き出す乳酸菌」を買って、レシートを見比べてみたのです。

同じ商品でもお店がちがうとレシートがちがうんだと聞いたので、ためしてみたわけなのです…。

買ってみるまでは半信半疑たったのですが…。

「明治」と「メイジ」は違うメーカーに見えるし、

「プロビオYO R-1 ドリンク」と「R-1ヨーグルトドリンク」は、どちらもR-1の入った異なるドリンクに見えませんか?

ほかのコンビニやスーパーでは、どんななのでしょうか。

 

POSデータとか、AIとか、ビッグデータとか…そんな時代に、こんなアナログな違いがあるなんて…不思議ではありませんか。私が、メイジの人だとして、なにがどれだけ売れたか?何が人気なのか、集計するのも大変そうですし、しっかりものの主婦だとして細かく家計簿をつけるものめんどくさそうです…。消費者は、違うお店でも好きな商品、同じ商品を買います。消費者目線で考えると、レシートのデータは、購入者よりではないのかもしれないです。

 

ふだんは気づかないことに、目を向けたり

どうでもいいようなことを真剣に考えることで、話のきっかけになったり、思わぬビジネスのねたが見つかるかもしれないです。

 

レシート、捨てる前にみくらべてくださいね。きっと発見があります!

 

MO

 

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2017-10-13

ミレニアル世代ど真ん中!買い物をするときはSNSで下調べ!?

テーマ:コーポレート広報・IR

秋がさっと過ぎ去り、あっという間に冬になってしまった感覚です。

急な気温変化で社内でも何名か体調を崩しております。

 

そんな中でも、何かしら自分にちょっとした変化をつけて楽しく過ごせるよう、私なりに工夫しています。

 

 

最近は新しいコスメを買いました。

ずっと茶系のアイシャドウを使っていたので、思い切ってピンクをチョイス!

毎朝、ピンクを目元にのせるとテンションが上がります。

 

皆さんはコスメやお洋服、レストラン情報や旅行の下調べはどのようにされていますか?

 

 

雑誌?

WEBサイト?予約サイト?

家族や友人からの紹介?

口コミでしょうか?

 

 

最近ではSNSや動画サイトでのインフルエンサーによる口コミの活用が増え、実際に私の周りの友人も活用し、賢く買い物をしています。

 

例えば、コスメ関連の情報収集はInstagramやTwitterなどをはじめ、YouTubeのメイク系ユーチューバーを参考にし、

今、どんなものが人気で質がよく、価格もどれくらいかを探っていきます。

 

そこから深く情報収集手段として使われるのはInstagramのハッシュタグ検索ではないのでしょうか?

もちろん、今回コスメを購入した際もハッシュタグで下調べ済みです!

 

 

今回欲しかったアイシャドウはプチプラコスメ(安くて質がいいコスメ)で、色はピンク系を探していました。

なので「#プチプラコスメ」で検索。

ここで「#アイシャドウ」や「#ピンクコスメ」で検索すると、ブランドものから100均コスメまで幅広く引っかかり、

その中からプチプラコスメを探すのは一苦労なので、検索ワードで絞ります。

企業がSNS投稿をするときは良く考えてハッシュタグをつけることがいかに重要か、一消費者として日々感じます。

 

気になった商品があればそのメーカー名や商品名でさらに検索し、インフルエンサーの使ってみた感想を隅々まで読み込みます。

 

「発色がとてもいい」

「ラメが大粒でとても綺麗」

「この値段でこの付け心地…しかも時間がたっても落ちない」

 

SNS上で目当ての商品について多く良い意見があったら即購入です笑

(プチプラコスメなので「とりあえず購入」ができますので、SNSと相性がいいのでしょう)

 

このやり方で、観光スポット、ホテル、レストランもハッシュタグ検索をして、SNS上で一度下見をします。

情報サイトや雑誌より素直な意見を聞くことができ、その様子を多くの写真から、しかも同じ消費者目線から読み取ることができます。

 

 

まるで「食べログ」のようですね。

 

 

私たち消費者は日頃からSNS上の膨大な情報を精査し、「本当にいいもの」を見つけ出します。

お金のために商品を紹介するインフルエンサーは少しずつ影響力を失っていくといわれ、毎日膨大な情報をみている消費者はステマを見抜いてしまうものです。

 

消費者の心に響かせるにはインフルエンサーは今となっては欠かせない存在です。

企業側はインフルエンサーを広報部の一人として接することが大切だと考えます。

 

 

 

a

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2017-10-10

「ツイてる人」になるには?

テーマ:コーポレート広報・IR

 

武田鉄也さんのラジオ番組で紹介されていたのがきっかけで、サイバーエージェント代表取締役の藤田晋さんと、麻雀の裏プロとしてデビューし、「雀鬼」の異名をもつ桜井章一さんの共著である「運を支配する」という本を読みました!

なんと、桜井さんは藤田さんの麻雀での師匠さんなのだそうです。

 

この本のなかで、武田鉄也さんが「僕もそうだが、ギクッ!した人も多いのでは~??」とおっしゃっていたのが、「ツキと雑用」に関する内容で、こんなことが書いてありました。

 

桜井さん 

「雑用を軽んじるとツキから見放される。なぜなら、雑用とは仕事の基礎であり、仕事から雑用を引いたら仕事が成り立たなくなってしまう」

藤田さん

「手を抜く人は、仕事への姿勢に誠実さや真剣味が欠け始めていることは何となく周りに伝わるもの。雑用でも全力でやっている人がいると、それを見て人はほかのこともやらせてみようかな?と考える。」

                                    幻冬舎新書 「運を支配する」 桜井章一、藤田晋著

 

なるほど。。耳がいたい。

何を「雑用」ととらえるかは人によって異なりますが、誠実に一つ一つのことを丁寧にこなす人は、会社でもその他の場でも信頼を得、それが周りから見て「ツイてる」ということにつながるということですね!

 

時間に追われていると、ついつい後回しにしてしまいがちな細かいルーティンワークは、

意識を向けないと「雑」な扱いになっていることがありますが、それは「組織やほかの人のため」ではなく、「自分のため」にきちんとやるべきなのだな、と考えさせられる内容でした。

 

また、桜井さんは別の章で「強い願望や欲望がある場合も、それをいったん横において力まずに毎日やるべきことを我を忘れてやり続けていれば、望んでいることがいつの間にか形となって表れるはずである」と述べています。

雑用を含め、毎日やるべきことをコツコツとやり続けられることが結局「ツキ」を引き寄せるということなのですね!

 

それにしても、武田鉄也さんの話は人を引き込む説得力があります。

この本が紹介されていたラジオ番組、朝聞くのにオススメです♪

「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」

文化放送   月曜日~金曜日   7:45〜8:00頃

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2017-10-06

日本経済新聞23年ぶりの値上げ、世の中の目は?

テーマ:最近のニュースをみておもふ

ポストから朝刊を取り出し、朝食後のお茶と共に新聞を読むというのは実にありがちな風景ですが、我が家もご多分に漏れずそういった時間があります。

 

現在はネットニュースが昼夜問わず更新されていくため、夜中でも最新の出来事に触れる事が出来ます(もちろんテレビのニュースも!)ですのでここ最近、新聞の1面を見て「ええっ!」と声を挙げるような驚きのニュースというのは正直見ないものでした。

 

しかし、2017年10月6日は思わず声を上げてしまいました。

 

日本経済新聞の1面に「購読料改訂のお願い」が掲載されていたからです。1994年以来宇23年ぶりの価格改定で、来月11月1日から月ぎめ購読料(朝夕刊セット)が現行の4,509円から4,900円(消費税込み)に値上げされます。配達費の上昇、カラー化などの印刷設備費の負担などを受けての判断だということです。

 

 

さて世間の反応はというと・・・。

Yahoo!ニュースでも取り上げられ、およそ480件のコメントが寄せられていました。そのほとんどが批判的です。

「高い」「新聞離れに拍車がかかりそうだ」「カラーを廃止すればいい」等々。家計における固定費の値上げに対するネガティブな反応です。

 

私も一個人として固定費の上昇に「うーん」と思ってしまうことは否めないことを正直に告白します。

一方広報会社に属する人間としては、やはり、法人が読む経済紙として重要な媒体と考えます。

 

 

「読んでいて面白い」そういう媒体は値段が上がったからといって購読を止めるものではないでしょう。

質の良いものを、圧倒的な取材を経て分かる事実を、読むと元気になれる記事を、仕事上で常に接する身としても、一読者としても願います。

 

 

 

「インターネット時代になっても紙の新聞の魅力は失われていません。ネット検索では触れることのなかった情報に気づき、それが大きなヒントになることがあります」(記事本文抜粋)

 

そうです!私は紙の新聞のページを広げてニュースや読み物を眺める時間が純粋に好きです。一つの新聞に360度の世界がどこまででも広がっているように感じ、ワクワクするのです。

 

もちろんインターネットのニュースも便利です。速報性に優れ世界各国のニュースが瞬時にキャッチできます。そういった面では新聞の1面を見て驚きを得ることは少なくなりましたが、新聞ではその事実の裏側を知り、有識者の解説を知り、関連の情報を得ることができると思っており、それはこれからもきっと変わらない考えになるでしょう。

 

面白い!と思えるものを、こういうことだったのか!という気づきを、こんなものがあるのだという発見を、そして正義を、これからも新聞が私達に届けてくれることを願ってやみません。

 

m.n.

 

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