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2017-02-24

プレミアムフライデー!エイレックス社員はどう過ごす?

テーマ:arexもしくは社員のこと

今日は初めてのプレミアムフライデーです。

 

 

エイレックスでも導入しています。

とはいえ、出張に出ている社員が約17%おりますので、実際に早く帰れる社員は50%に達するかどうか、、といったところでしょうか。

 

このプレミアムフライデー、賛否両論あるようですが、エイレックスでは割と前向きに捉えられています。

もともと、ワークライフバランスを重視し、あまり残業はしない傾向にあるエイレックス。仕事以外の時間も大切にしています。

昨年12月に、毎週水曜日の「ノー残業デー」を導入しましたが、こちらはすっかり定着し、この影響なのか、全体の残業時間も減ってきています。

 

このプレミアムフライデー、ちょっと残念な調査結果も、、、

 

2月23日 ITmedia ビジネスONLiNE

「プレミアムフライデーを実施する」職場、わずか2.5%

プレミアムフライデーを「奨励・実施することが決まっている」職場は2.5%――インテージ調べ

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1702/23/news126.html

 

業種や職種によって、どうしてもお休みできない方もいますものね。

でも、無意味だと切り捨てずに、まずはやってみることはいいのではないかと思います。

 

ここ最近、長時間労働を是正する方向に社会全体が大きく動き始めているように感じます。

何とか改善したい、と思っている企業の背中を押す施策であることは間違いないと思います。お上からのお達しとなると、たとえ残っている人がいても、帰りやすくなりますし、残っている人もだんだん居心地が悪くなってくるものです。

 

先ほどの記事の中で、過ごし方については、以下の様な調査結果でした。

 

自宅で過ごす(49.9%)

食事に行く(38.8%)

買い物に行く(36.8%)

 

また、「自宅で過ごす」と答えた人の約半数が

 

「テレビ(録画を含む)やDVDを見る」(55.3%)

「ゴロゴロする・寝る」(48.9%)

 

と答えたそうで、、、

経済効果はあまり期待できないかもしれません。

 

 

さて、エイレックス社員は、このプレミアムな午後をどう過ごすのでしょうか?

数名に話を聞いてみました。

 

  • 飲みに行く

    「まずゴルフの打ちっぱなし、、と思ったけど、やっぱりすぐにシャンパン!」

    「友人と飲み会」

 

  • 映画 

      「今日が初日、話題の『ラ・ラ・ランド』を見に行きます!」

 

  • ヨガ

       「寒いのでホットヨガ」

 

  • 買い物

       「行きたかった神田の古書センターでお宝さがしをします」

 

  • 子供のお稽古の付添い

        「いつもは母に行ってもらっている子どものバイオリンのお稽古に初めて付き添います」

 

  • うちに帰る

        「旦那様がお休みを取っているので、早く帰って一緒に過ごします」

 

  • 歯医者 (これも大事です!!)
 

いかがでしょうか。少しはエイレックスの社員の雰囲気が伝わりましたか?

 

私は、、いつもと違う駅で降りて、買い物してから帰ろうと思います。

 

皆さまも良い午後を。

 

yy

 

 

 

 

 

 

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2017-02-21

求めれば、チャンスはいくらでもある環境にいること

テーマ:arexもしくは社員のこと

今回は、広報業界の魅力や弊社で働くということについて、入社4年目の私の視点で紹介させていただきたいと思います。

 

就職活動を進めるにあたり、自分の軸を決めておいたほうが良いという話は、学校のセミナーや就活特集の書籍から、見聞きしていると思います。

軸は細かく見ていくと、

 

・専門性

・成長性

・仕事に対しての裁量

・事業内容

 

など、様々なものがありますが、ざっくりと分類すると「大企業か中小企業か」という2軸もあります。ダイヤモンド・オンラインに次のような記事が掲載されていました。

 

「大企業と中小企業、どっちが幸せ?働く人に聞いてみた」

(2/17 ダイヤモンド・オンライン)

 

大企業と中小企業、それぞれで働く社員に、メリットやデメリットを聞き、実情を比較するという内容です。

 

中小企業についての項目では、

・社員の少ない中小企業は、社内で活躍するチャンスが多い

・プロジェクトをほぼ1人が主体で進められることも多い

などが紹介されていました。

 

まさに記事のとおりで、弊社も従業員数35人の中小企業です。

新人でも社内で活躍出来るチャンスは多く、主体的にプロジェクトを進める体制が整っています。

 

弊社でクライアント(取引先)と仕事をする際は、基本的に3~4人で1つのチームとなり、働くことになります。本人にやる気があれば、チームメンバーも積極的に相談に乗ります。

 

個人的な話をすると、私は他の同期が4月から働くなか、2カ月遅く6月に入社しました。

たった2カ月の差とはいえ、すでに取引先に堂々と対応している同期に追いつくことは出来るのだろうか、と相当焦りました。

 

しかし、入社して1カ月くらいしてのこと、新規のプロジェクトに向けて、社内でチームメンバーをつのる機会がありました。自分の得意分野ということもあり、すかさず立候補しチームに参加する機会を得ました。

 

チームのメンバーは、自分よりも二周り以上違う、社会人の大先輩。それでも「自分がこの分野では一番詳しくありたい」と思い、アドバイスをいただきながら必死に先輩にくらいついた結果、自分を中心に新規プロジェクトの提案をし、受注につなげることができました。

 

この経験があったからこそ、いまでも主体的に会社で働くことができているのだと思います。

 

弊社では、3月10日より会社説明会が開始する予定です。

若いうちからバリバリ働きたい方、一度、話を聞きに来てはいかがでしょうか。

 

 

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2017-02-17

広報会社の社員の仕事(危機管理編)

テーマ:メディアトレーニング/危機対応訓練

2月も後半に入り、これから就職活動も本格化する時期ということで、

今日は広報会社の社員が日頃どのような業務を行っているのかをご紹介します。

 

私は広報の中でも危機管理広報という仕事に携わることが多いのですが、

仕事の内容としては大体以下のような感じです。

 

◆クライアント企業の緊急時対応業務

 

契約企業に緊急事態が発生した際の広報対応についてコンサルティングや実務を代行する業務です。

 

例えば、ある企業で不祥事が発生し、マスコミに事実を公表しなければならないとして、

どのような形で社会に発表するのがベストなのか、発表する際にどのようなメッセージを

発信するべきなのかなど、緊急時のマスコミ対応全般についてアドバイスを行います。

 

当社は実際の危機対応の件数が多く、その分ノウハウも蓄積されているので、

クライアントに対して適切なアドバイスができるという点を強みにしています。

 

近年は、SNSの炎上や海外対応、労務問題など

新たなテーマも出てきており、

我々も日々しながら業務に取り組んでいます。

 

◆メディアトレーニングなどの研修業務

 

緊急事態が発生した場合に備え、企業の役員や管理職、広報担当者などを対象に記者会見やインタビューの練習を行ったり、実際に危機の発生を想定したシュミレーション訓練を提供しています。

 

最近は危機が起きてから、記者会見を行うまでの一連の流れをリアルタイムに近い形で

シミュレーションする訓練へのニーズが高まってきており、当社でもそういったトレーニングを提供しています。

 

◆広報マニュアル作成などの体制構築業務

 

緊急事態が発生した際にどのような流れで、体制で広報対応をするのか、具体的な対応の手順、対応する際の注意点など、広報対応に関するマニュアルを作成しています。

 

最近は海外展開する日本企業が増えてきているため、国内向けだけでなく、海外向けのマニュアルを作成するケースも増えてきています。

 

緊急時の情報開示の判断基準を作成して欲しいという要望もよくいただきます。

 

仕事の割合としては、トレーニングやマニュアル作成を行っているのが7割、

実際の危機対応業務が3割といった印象です。どの業務もそうですが、

クライアント企業の業界が多岐に渡るため、その業界の特徴を理解したうえで、

仕事をする必要があります。

 

また、緊急時の広報対応においては、一つの判断ミスが大きな影響を与えることもありますので、業務に緊張感が伴いますし、仕事が連日深夜までになることも、よくあります。

 

しかし、クライアント企業の役に立っていることが実感できる仕事でもあり、

その意味でやりがいはあります。

 

また、誰もやったことのない、前例のない仕事をすることもあります。

過去にやったことのない仕事を通じて、クライアントの課題を解決していくのは、

大変ではありますが、成果が見えたときの充実感は大きいと思います。

 

畑山

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2017-02-10

プレミアムフライデー、バブル時代の「ハナキン(花金)」定着するのか。

テーマ:コーポレート広報・IR
「プレミアムフライデー」が、2週間後の24日からはじまります。
毎月月末の金曜日の就業時間を午後3時にし、ちょっと豊かな月末金曜日を過ごしてもらおうというもの。政府、経団連などが連携して検討、いよいよ今月から実施されることに。

今、日本で大きなテーマである、「消費」と「働き方」を一度に解決するきっかけとなり得るこの取り組みに、期待と様子見が入り混じっている感を感じます。

バブルの時代、「ハナキン」(花の金曜日)という言葉がありました。金曜日の夜、仕事から解放され、街中がルンルンしていたという記憶、、思いだしました(笑)
そういえば、最近、懐かしく耳心地のいいこのワードを使ってなかったなあと。


念のため、「ハナキン」(花金)について、、
『花金とは「花の金曜日」の略で、金曜日の晩に遊んで(飲み歩いて)楽しむことを意味する。これは週休二日制の導入により、土曜休日の企業が増えたことで、休日前の金曜の晩は遊びまわる風潮が出来たことから生まれた言葉である。ただし、バブル時代が終わるとともにサラリーマンにこうしたゆとりがなくなり、花金も死語となっていく』 (日本語創語辞書より)

ハナキンは、時代の風潮から生まれた言葉でした。

政府主導で誕生した取り組み「プレミアムフライデー」には、賛否両論、様々な意見が出ています。「月末の金曜日、忙しくて早く帰れる状況ではない」、「時給等で働く非正規雇用の方はどうなる?」、「消費に回すお金の余裕がない」など、反対的な声も多くあるようです。


特に、定着に懐疑的な声も多いようですが、ぜひ政府、会社協力のもと、また、私たちは仕事を効率的に終えれるよう、定着に尽力できればと思います。

月1回のほんの数時間でプレミアム?とも考えられますが、体験、集まる、お得なきっかけになれば、貴重な時間になるのではと感じます。

初回の24日は、皆さんがどのように過ごされたのか、注目したいです。

以下のサイトに様々な企業でPF用のプランが発表されていますので、ご参考までに。
https://premium-friday.go.jp/activity.html

M.Y
 
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2017-02-07

女子チームワーク向上改革

テーマ:arexもしくは社員のこと

わが社は、女子が20名います。

 

全員、コーポレート広報や総務に携わっています。

全員、素直で明るくて真面目です。

全員、優しく、ヒトを大切にします。

全員、元気です!

全員、母として、妻として、娘として、シングルパーソンとして各自の置かれている環境の中で一生懸命生きています。

全員、エイレックスが好きです!(・・・のはずです?)

 

という我らエイレックスウーマンズです!

 

 

今や、「働き方改革」への関心度は、企業も、メディアもどんどん高くなってきており

このニュースを目、耳にしない日は無い時代になりました。

もはや、“まじめで勤勉で仕事好きな日本人”という国民色は崩れつつあります。

 

もっと効率よく仕事が遂行できるように制度を変えたり、規定を改定したり、新しい試みを始める企業も

あるようです。

 

しかし私は、まずは働く人各自の働くことへの「意識」を変えることが重要だと思うのです。

そこで、我ら女子が仕事場を離れ、会社人を離れ、いち女性として集まる場を設けて

個々同士のコミュニケーションを楽しみ、絆を深め、共に働くことの楽しさに気づいてもらうことにしました。

 

みんなの笑顔を見て、少なくとも、こんな仲間がいて楽しい!と思ってくれたと思います。

そして、最後に“がんばっていきましょう!!!”という締めの力強い発声で、チームワーク、団結力、一体感が生まれたと思います。

“働かされている”という意識ではなく、“よし、がんばって仕事しよう!”と自らを鼓舞できた時間になったと思います。

 

各自の働く意識改革から各自の働き方改革につながり、エイレックス社員全員が

まわりに良き仲間がいること、お客様がいてくださることに感謝をして、ますます士気を高めて

それが“エイレックス改革”に大きく飛躍していくことを期待したいと思います。

 

Y.O

 

 

 

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2017-02-03

タクシー「ちょい乗り」ブーム?

テーマ:最近のこと、私の身近な話題

1月30日より、東京23区および武蔵野市、三鷹市内を走るタクシーの初乗り代金が、2キロまで730円から1.052キロまで410円に引き下げられました。

短距離でも利用しやすい運賃にし、「ちょい乗り」効果を狙っているそうです。

一方、運賃が約6.5キロを超える長距離の利用では、これまでより割高になるそう。

 

東京ハイヤー・タクシー協会は、「初乗り410円『ちょい乗りタクシー』PR映像」を公開しており、高齢者や観光客、また若い方でも様々なシーンで利用できることをアピールしています。

 

 

 

さっそく先日、友人と「ちょい乗り」してみました

普段なら歩く距離ですが、寒い日で出来れば歩きたくない、友人4人で乗れば安いし、と気軽なノリで利用することに。

タクシーに貼られた「初乗り410円」のシールを見て、「うわ~本当に410円だ~」とちょっと興奮する我々。乗車。

 

感想は、「安い!!」 500円台だったと記憶しています。

と同時にとても運転手に申し訳ない気持ちにもなりました。

「短距離でスミマセン…」

期待されている「ちょい乗り」をしたのに、少し罪悪感を感じてしまいました...

 

 

話は変わりますが、数年前より「ちょい飲み」がブームになり、ファミリーレストランをはじめ、ケンタッキーやスターバックスなど、女性でも気軽にお酒が楽しめるお店が増えました。

「ちょい」には気軽さや親しみやすさが感じられます。

馴染みのある「ちょい」を思い出すと、「ちょいワル」「ちょい役」「ちょい足し」...

「ちょい」+「○○(2文字)」の語呂がいいようです。

 

ならば、「ちょい乗り」も語呂的には悪くないはず。

誰でも便利に気軽に利用できるよう、もっと「ちょい乗り」が広がることを願っています。

 

「ちょい乗り」タクシーをブームにするために、私ならどんなPR活動、キャンペーンをやるかな、などと考えてしまいます。

 

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2017-01-27

初詣は神社のPRでは?

テーマ:コミュニケーションを考えてみる

 少々前になりますが、ことしも初詣で多くの神社やお寺がにぎわいました。私のここ数年の初詣は、一月一日ではなく、日をずらして都内の大きめの神社に行く形になっています。エイレックスでは、仕事始めの日にオフィスに程近い日枝神社に行くことが恒例になっています。

 

<写真は本文と直接関係はありません>

 

 一種の“職業病”なのかもしれませんが、人が多く集まる場所に行くと、どうやって集客のPRをしているのかなと、ふと考えてしまいます。

 神社がどう収入を得ているのかをビジネス的に見ると、

 

 寄付-企業や商店、個人からの寄付(よく木の札が並んでいる)、お賽銭

 物販-お札、お守り、絵馬、おみくじなど

 イベント(神主さんら神社の人が何かをしてくれることに対価を払う)-お払い、七五三、結婚式、御朱印(最近ブームになっています)など

 

 寄付は別として、イベントや物販がメインのビジネスといえば、美術館やコンサート、スポーツイベントに構造は似ています。お賽銭も多くの人に来てもらった方が、金額が増える可能性が高いです。いずれにしても、何らかの形で人を惹きつけて、その神社に来てもらわなければなりません。

 つまり、「きっかけづくり」をすることが、集客のPRの鍵ではないでしょうか。そう考えると、「昨一年の感謝を捧げ、新しい年の無事を祈る」という初詣は、これにより、全国で何千万人という人が動くわけですから、実に巨大な「きっかけづくり」ですね。

 

 調べて見ると、初詣の歴史は意外と新しいようです。こんな記事がありました。

「「初詣」の歴史は意外に浅い!? 広まった理由とは」

 

 ほかにも、神社にはそれぞれ、商売繁盛や恋愛成就などご利益の違いがあったりしますし、厄払いというのも「きっかけづくり」と言えます。

 

 神社に行った時は、境内の凛とした空気を感じて、お参りをすればよいのですが、つい余計なことを考えてしまいました。神様、ごめんなさい。

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2017-01-24

求められていた“ふるさと納税”情報リテラシー

テーマ:トレンド、社会現象、世相を斬る!

「ふるさと納税」という名前に魅かれ2015年から寄付をしています。東京で生まれ育った私には、“ふるさと”と呼べるところがなく、ふるさと、帰省、故郷などという言葉への憧れがあったのかもしれません。送られてくる特典の特産物を楽しみにしていましたが、特典につられて納税先をころころ変えてよかったのでしょうか。

 

ふるさとで生まれ、教育を受け、育ち、進学や就職を機会に都市にでて、そこで納税をする。その結果、育んだ地方団体に税収がない。これでいいのか、自分の意思でふるさとに納税できてもよいのではないか、という2007年の総務大臣の発言がふるさと納税制度の発端だったようです。ふるさとというフレーズが望郷の念を想起させたのか否か、この問題提起は国民の関心をよびメディアをひきつけ、その後制度が始まりました。さらに2015年「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が導入され、確定申告なしに寄付できるようになったことで、一気に広がりをみせました。総務省によると2015年度のふるさと納税実績は1600億円を超えるています。ワンストップ特例導入前の2013年には約150億円だったことからも、その躍進ぶりに驚かされます。この金額を見れば、自治体が高額な特典の充実をはかってでも寄付を得ようと躍起になることも想像に難くなく、特典に躍らされる消費者が多いことも想像できます。かくゆう私もその1人でした。

 

制度の意義として国が掲げているものの一つに、「自治体が国民に取り組みをアピールすることでふるさと納税を呼びかけ、自治体間の競争が進むこと。それは、選んでもらうに相応しい地域のあり方をあらためて考えるきっかけへとつながる」とあります。つまり特典によって自治体間の競争を激化させることではなく、自治体の努力によるPRや事業の推進で税収を獲得し、地域の認知度向上や地元産業の活性化などにつなげることを意味します。

 

“選んでもらうに相応しい地域のあり方をあらためて考える”ことを突き詰め、目先の税収に囚われることのなく、地域のファンを増やそうとしている自治体も多くあります。たとえば、北海道東川町では、「できるだけ多くの寄附者に、東川町に実際に来ていただきたい」と考え、東川町のファンを増やすことを目的に施策を行い、継続的な寄附者の確保につなげたようです。

 

 

 

そうなのです。地域にとっては、特典目当ての一過性の消費者より、継続的な寄付者の獲得こそが“選ばれた”姿なのです。自治体は安定した増収を獲得する努力が欠かせないことと同時に、消費者は高額な特典に惑わされない情報リテラシーが求められているのです。これはすべてのPRに共通する基本ですね…お互いの言葉にじっくり耳を傾け、コミュニケーションを深め、ファンとなり、ファンを大切にする…。

 

特典の特産品は魅力的で、特産品からその地域のファンになることもありますが、今後は、心を引き締め寄付先の自治体にとって安定した事業の予算の一旦を担う自覚をもってじっくり選びたいと考えています。

 

mo

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2017-01-20

社内コミュニケーション活性化も?!新しい飲み会スタイル

テーマ:最近のニュースをみておもふ

毎日寒い日が続きますね。

先日は雪がちらつき、外を出るのにかなり勇気がいります

 

寒い日に身体を温める飲み物といえば熱燗?(無理矢理?)

けれど1年中飲みたくなるのはキンキンに冷えたビールでしょう!!!!!

 

「ビール」という文字列を見ただけで口の中が満たされる今回のブログ担当の私ですが、

エイレックスでは銘柄指定をするほどの「ビール好き」がちらほらいるのです。

 

そんな私が今、紙面やWebニュースを眺めていて自然と目に留めてしまう話題といえば、

そう、先日発表されました「2016年のビール出荷数量」!!!

5社合計で前の年から2.4%減り、12年連続の減少、過去最低を更新したと話題になりました。

 

人口減少や高齢化、若者のビール離れが低迷傾向し、

特に昨夏の梅雨明けの遅れや台風によって飲食店への客足が減ったことが大きな要因となっているとの事。

 

そんな中、「家飲み」の傾向は強まっているようで、

アサヒビールの家庭用缶ビール販売量は前年より1.6%上回る結果になったそうです。

 

 

実際、わたしも頻繁に「家飲み」をするのですが、

最近マイブームなのが「遠方の友人とビデオ通話しながらゆっくり飲む」ことです。


夏、秋はやはりキンキンに冷えたジョッキで飲みたくなるので、お店で友人と閉店まで画面越しで乾杯をしておりましたが、

この時期、飲んだ後の帰宅時の寒さが地獄のようなので、冬は暖かい部屋でリラックスしながら友人と画面越しで飲み会を楽しんでおります。

なかなか良いものです。

 

これは画期的!と思っておりましたが、先日の日経MJで同じように「オンラインで乾杯」記事が掲載されており、激しく共感。

利用方法は様々で、海外社員との忘年会や全国の支店とオンラインでみんなと乾杯!など、社内コミュニケーション活性化として企画されている企業もいらっしゃるそうです。

 

 

この傾向もだんだんと増え、ビール出荷数量に少なからず影響してくるのでしょうか。

 

10年後の酒税に1本化が決定したことを受け、各社ビール強化戦略に乗り出しますます話題になるでしょう。

 

ビール党の私は歓喜!

美味しいビールが飲めるよう、今日もお仕事がんばります。

 

 

a

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2017-01-17

時代の境目に生きている

テーマ:最近のニュースをみておもふ

皆様、平素より大変お世話になっております。

 

早いもので、新年から半月がたちましたが年末年始はどのように過ごしていらっしゃいましたでしょうか?^^

 

私はといえば、毎年、新年には自身の年に思いを馳せておりまして、今年もまた自身の短いながら歴史を振り返っておりました。


平成元年生まれということもあり、毎年、新年には誕生日の前に迎えるべく年齢が判明します。今年は、とうとう大台が近いなとひしひしと感じ、自身の歴史に思いを馳せておりましたが、恐らくその習慣もそろそろ無くなるかと思います。

 

というのも、先日、2019年には元号が改められると発表された為です。

平成とともに生きてきた私には、大変大きなニュースでした。

時代を象徴する元号が変わるということに、今が時代の境界なんだぁ・・・と大袈裟ながら感じました。

ちなみに、この元号という文化は、日本以外には無いそうです。

(もし、あるよ!ということでしたらごめんなさい。。。)

もう少し詳しく記述しますと、西暦の他に経過した年数を表す呼称であり且つ、有事の際には経過年数がリセットされる年号は日本以外には無いそうです。元号が異なることで経過年数がリセットされるという日本特異の文化は、外国人にとって大変不思議なものだそうで、煩わしいものとも表現されるそうですが、元来、非合理的なものを「粋」と呼んで遊び心を添えようとする日本らしい文化といえるかもしれませんね。

 

ということで、この特異な文化である元号について、次代を象徴するものは何かを勝手に推測したいと思います。

 

今までの各元号は

明治(M):45年間

大正(T):15年間

昭和(S):64年間

平成(H):30年間(予定)

 

ということで、ローマ字から考慮して、上記以外のアルファベットが候補かと考えられます・・

個人的には、字面から「R」や「O」が候補のような気がしてなりません。

 

漢字2文字という制限から、以前使用された字も使われないかと思われます・・

 

上記から、「律泰」(りったい)はいかがでしょうか?

促音の為、弾みがあってポジティブな印象があるような気がします。^^

 

気になるのは、秩序のあるゆとりを表す漢字を選んだということです・・・やはり一時代を生きたことにより、知らず知らずの内にアイデンティティーは形成されているのかもしれません・・・^^;・・

 

そう考えると、2019年への希望を込めて、次代の為にも真剣に考えなくてはなりませんね。

 

来る次は、どういった年にしたいですか?

皆さんは、次の元号についてどどのように考えますでしょうか?

 

個人で目標としての元号を掲げるのもいいかもしれませんね^^

 

 

 

 

 

 

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