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2017-03-28

We are X

テーマ:コーポレート広報・IR

 

 

arexのユニークな制度であるクリエイティブサポートを利用して、3月3日公開のドキュメンタリー映画「We are X」を観てきました。

クリエイティブサポートは、このブログでも何度も紹介されていますので説明は省きますが、社員からはすこぶる好評で利用率の高い制度です。クリエイティブ感覚を刺激するために実際に社員がどのような映画・観劇等を観に行っているのか、詳細調査は行っておりませんが、アカデミー賞受賞作などは話題性の面などで鑑賞されることが多いようです。

一方、歌舞伎・コンサートといったちょっと尖った分野の愛好家もおり、それなりにこの制度を活用しています。

 

さて、私は、X JapanがXだったころから興味を持っていましたが、大ファンというほどのものではありませんでした。とかくその風貌から、良識人からは眉を顰められがちな彼らでしたが、5月に築地本願寺で行われたHIDEの葬儀で、献花の行列が90分待ちに及んだにもかかわらず、本心からの哀悼の気持ちで弔問するファンの整然とした様子から、あらためてX Japanの人間的な魅力が彼らを捉えていることを再確認したものでした。

彼らの楽曲と共に青春を過ごしたファンにとっては、この映画はおそらく、青春そのものかもしれません。

さすがに私は青春時代ではありませんでしたが、当時聴き込んだ曲達との再会みたいな気持ちで観に行きました。大正解でしたっ! 

ミュージックビデオではないので、曲を聴きたいという点ではいくぶん消化不良感はありましたが、それ以来毎日X Japanを聴きながら通勤しています。

 

ところで、ある人から『社名「arex」を検索していたら「We are X」が出てきた』と言われました。なるほど、確かに「We are X」の中に「arex」がいる・・。

改めて社名に置き換えてみると「We arex」となる。この偶然の符合に驚きながらも、会社の未来を思ってしまいました。

『X Japanは、ふたたび復活を遂げたが、我々arexは、今後もarexとしてあり続けるためには、どうしたらよいのか?』

そして、ほぼ直感的に思い至った答えが、『それを決めるのは、クライアントであり、arexの若い社員である』でした。

そんなことまで思いが及んだ、クリエイティブサポート利用報告でしたが、次の利用候補も既に決まっており4月がとても楽しみです。

 

SHUN

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2017-03-22

新人社員が思うエイレックスの特徴と日々の業務

テーマ:コーポレート広報・IR

 

ようやく寒かった冬が終わりかけ、コートがなくても街を歩けるような季節になってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今月1日には就職活動が解禁となり、私は、エイレックスに新入社員として入社してから、もう1年が経とうとしていることに時の流れのはやさを日々感じています。この1年間、新人の危機管理広報担当者として様々な経験を積ませてもらいました。ここで簡単に、この1年間でどのような業務を行ってきたか振り返ると共に、私が思うエイレックスの特徴について書きたいと思います。

 

<危機管理広報コンサルを担当するチームに配属された新人の主な業務>

新人は基本的に諸先輩方のアシスタントとして、業務をこなしていきます。しかしながら、これらの業務は、エイレックスがクライアントへコンサルティングする上での基本情報になるので、責任は重いです。新人が担当する例えばの業務をとは・・・

1.    情報収集・モニタリング

毎日、新聞や雑誌、SNS等でクライアントにとってネガティブな情報が掲載、投稿されていないか確認し、報告する業務を私は担当しています。いち早く聞きの兆候を察知するため、そして「初動の速さ」を実現するための重要な業務なのです

 

2.    危機事例の収集、分析、研究、ケーススタディ作成

危機管理広報にとって、他社事例を研究することは基本中の基本です。エイレックスのクライアントにも起こりうるような不祥事など、独自の視点で研究し、クライアントに情報共有、平時からの危機意識向上をはかっています

 

3.    メディアトレーニングにおけるアシスタント

こちらも、平時からの危機意識向上をはかるべく、実施している重要な業務です。この中で、新人はシナリオ作成に携わります。社会的風潮から考えられる不祥事や、過去に発生した他社の事例を元に、危機の想定シナリオを作成していきます

 

4.    危機案件でのコンサルティングにおけるアシスタント

実際に危機に直面しているクライアントのサポートをすることも、エイレックスの中では重要な業務になります。この中で、新人はアシスタントとして携わり、危機対応の経験を積んでいきます。危機は次々と起こってしまうので、様々な現場を経験します。初歩的業務であるマスコミ等からの問合わせに向けた想定Q&Aの作成、コメント作成はここでの重要な業務です

 

最後に今年1年間、私が感じたエイレックスの特徴について書きたいと思います。

 

<エイレックスの特徴>

◆ 企業や社会のために現場主義を貫く

エイレックスは、有事、平時問わず、危機管理広報体制についてコンサルティングを行います。そのため、実際の現場や対策会議に入り、対応を協議、アドバイスします。様々な危機に対応し常に現場主義を貫くことが、適切なコンサルティングにつながります

 

◆ 「読む」「書く」「話す」こと、人に伝えることが業務の基本

エイレックスのみならず、広報関係者全員に言えることかもしれませんが、PRパーソンはコミュニケーションの達人でなければなりません。自分の意図を正確に、根拠をもって説明し、正しく理解してもらわなければならない場面が多くあるかと思います。こういった能力が問われるのも特徴かもしれません

 

 

 

毎日、毎日様々なことが起こり、めまぐるしく1年間が経ってしまいましたが、振り返ると、どれも良い経験として、自分の中に積みあがっている実感があります。一人前の危機管理広報コンサルタントには、まだまだ遠く及びませんが、来年以降も引き続き、精進あるのみです。

 

 

T.T

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2017-03-17

エイレックス 和気あいあいのワケ

テーマ:arexもしくは社員のこと

暖かくなったり寒くなったりの三寒四温を繰り返しつつ
やっと桜の開花予告の話題が出るようになってきました。
お花見の計画なども練っている頃でしょうか。

 

我が社でも、お花見は既にスケジュールがしっかり決まっております笑

そして、先日はお花見前に女性社員にはうれしいイベント事が。

 

夕方頃に男性社員が何やらガサゴソと動き出し、社長より「はい集まってー!」のお声がけ。
女性社員からは「わーい!」と喜ぶ声が。

そうです、3月14日のホワイトデー♪

 

イベント好きなエイレックス。
こんな時も一同集まって、社長とイベント担当の社員からのコメントを添えて
プレゼントの受け渡しと記念撮影をします。

 

お返しのお菓子がとてもかわいらしく「お店セレクトは誰の提案??」「どこのお店??」など
自然とワイワイとコミュニケーションが取られているのも、エイレックスの日常の風景です。

 

毎度イベントごとに社員同士が集まって、業務以外のリラックスムードの中で
顔を合わせることも自然になっている我が社。

大きなイベントとなると幹事の人数も増え、準備までもしっかり打ち合わせを重ね
いつも素敵な会が開かれることとなります。

 

普段 仕事上ではチームが異なっている社員同士もこうした機会があることで特に壁を感じることもなく、
例えば急に新しいチームが組まれる事があっても、自然と良いチームワークにつながっているなぁと常々思っています。

 

そして、改めまして男性社員のみなさま素敵なホワイトデープレゼントをありがとうございました!

 

m.w

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2017-03-10

右脳には刺激を、お財布には「クリエイティブ・サポート費」を!

テーマ:arexもしくは社員のこと

ファッション「イッセイ・ミヤケ展」
映画「ロクヨン」
美術「ジブリの大博覧会」
音楽「Chara オールタイムベストライブ」
映画「ラ・ラ・ランド」
演劇「なむはむだはむ」
これらは、私が今年度会社のサポートを使って行かせていただいた催しの一例です。

 

エイレックスの「クリエイティブ・サポート費」は、映画、演劇、美術展、ライブ、イベント等の料金を月1回2,000円分、会社が負担してくれる制度のことです。12か月で最大24,000円の恩恵を全社員が受けられるこの制度、友人に話すと、必ず「いいな~」と言われます。

 

エイレックスは設立16年目ですが、「クリエイティブ・サポート費」は創業まもない時期から、社長の独断で導入されています。社長は「PRパーソンは、常に行列店や話題のレストラン、ホテル、商業施設にも行ってみなければならない、イベントやライブパフォーマンスにも参加してクリエイティブな好奇心を刺激しておくべし。トレンドを実体験しておくことが重要なんだな。多様な働き方、成長の実感、社会貢献への参加意識というような、エイレックスの社員でいることで得られるエクスペリエンスと同様に、様々な機会を提供していきたい。広報コンサルといってもサービス業の面もあるのでカスタマー・エクスペリエンス向上にもつながるし、社員エンゲージメントにもつながるはず」と豪語しております。

 

入社一年目の社員は、どのように利用しているでしょうか。

「エイレックスに入社し、この制度のおかげで、これまで鑑賞する機会が少なかった演劇や音楽を楽しむことができ、知見を広げることができています。また、仕事にも活かされていることを日々実感しています。PR業界にいる人にとって、様々なコンテンツに触れることは重要です。今後はさらに、様々なPRイベントにも参加するなど、幅広く利用していきたいです」

 

どんなに忙しくても、節約生活をしていても、毎月映画1本分の楽しみがありますよね!社会人としてオン・オフの切り替えをし、生活のめりはり、そして仕事へのモチベーションにもなっているようです。

 

もう1人、20代の社員にも聞いてみました。

「映画、美術展が7:3で使っています。世の中でヒットしている映画はなんとなくでも常に頭の中に入っていると思います。毎月どの映画を見るか、展覧会に行くかを考えるのが楽しみになっています。映画とSNSや飲食店などのコラボレーションの方法やトレンドを知り、B to CのPRを考える際のヒントにしてみたり、美術展での展覧の方法にデジタル化が進んでいることを肌で感じられたり、と仕事へ還元できることも大きいです」

 

なるほど、例えばプロジェクションマッピングの技術は、美術の世界だけでなく、クライアントの記者会見でも使われていたりします。最近のトレンドを提案できるのは大事ですね。

 

エイレックスはワーキングママも多く、一人で映画館に行ったりする時間が取りづらい声もありました。そこで、2015年度よりクリエイティブ・サポート費の代替として、ファミリーには
・ディズニーランドもしくはディズニーシー 1DAYパスポートご家族分 1回
・「劇団四季」チケットをご家族分1回
・お食事券、旅行券、図書カードのいずれかを1万円分
のなかから選べることになりました。

 

利用した社員の声です。

「昨年は家族4人ディズニーランドのチケットを選びました。大人2人と中学生以下の子供分のチケットが支給されます。今年は劇団四季のチケットを選びました。娘が高校生になったので、大人2人と子供1人分のチケットをもらう予定です。

日々の生活に追われていると、芸術に触れる機会も減ってしまいがちですが、会社で出してもらえるとなると、時間を作って行こうという気になります」

 

このような形で、家族との思い出作りをサポートしてもらえるのもうれしいことです。子どもにとっては、ディズニーランドも劇団四季も、嬉しいチョイスかと思います。

 

広報会社への就職を検討中の方には、当社の「クリエイティブ・サポート費」制度、エイレックスの特長として頭の片隅に記憶していただけたら幸いです。

田中
 

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2017-03-07

大切なことは、目に見えない。

テーマ:コーポレート広報・IR

3月1日に就職活動が解禁されたとのニュースを聞いて、

自身が就活生だった頃のことを、思い出しました。

 

当時の自分に、どんなことを伝えたいかなぁと考えていたら、

ふと「大切なことは、目に見えない」という言葉が、浮かんできました。

 

 

―「大切なことは、目に見えない。」

たしかサンテグジュペリ「星の王子様」の一説だったと思います。

 

就職活動では、自分に合った会社と出逢うため、各々が様々な基準で会社を探します。

会社の規模だったり、ブランドや年収、業界、やりがい、立地・・・。

 

当時の私は、比較する指標も、あまりに多すぎて、

「何を基準に会社を選んだらいいのか」よくわからなくなった時期がありました。

 

今、当時を振りかえってみると、個人的には、やっぱりフィーリングが重要である気がします。

「なんかいいなぁ」って思った。それも、会社選びのひとつの理由。

 

志望動機を書かなくてはいけないので、最終的に言葉にしないといけないのですが、

大切なものって、案外「目に見えない」もののような気がします。

雰囲気とか、自分のキモチとか。

 

もちろん、定量的な情報から、論理的に分析することは非常に大切なことです。

しかし、「論理的に考える」ことと同じくらい、「直感で感じる」ことも重要だと思います。

 

就職活動は、一生に一度の経験なので、

是非とも、いろんな人や会社に出逢い、

そこで、感じたものを大切にしてほしいなと思います。

 

理由なんて、所詮あとづけ。

大切なことは、目に見えない。

 

だから、「ネットで終わり」ではなくて、

「目に見えないもの」を感じに会社説明会に、足を運んでみてくださいね♪

 

M.F

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2017-03-07

気持ちよく新年度を迎えるため、成長した実感を感じるため

テーマ:ワークスタイル/ワークスキルズ

年度末を迎えるこの時期、例にもれず私もばたばたしております。

年度末というと、1年間の各人の業務、業績のレビュー、つまり人事評価の時期でもあります。

管理職の今でこそ、評価する立場の役割が増え公正公平な、正当な評価とは?何をどう評価するのか、妥当な評価のプロセスといったことも考えるのですが、かつては、評価される立場で、評価の仕組みや評価結果に釈然としないこともあったように思います。

 

エイレックスの人事評価は、年度の初めに管理職が話し合い修正を重ねてきたこともあり、この規模の会社としては割ときっちりとしているのではないでしょうか。とはいえまだまだ発展途上。この発展途上の評価制度をみんなで良くしていこうという気運が社内にあります。

 

エイレックスの評価制度は、複数の指標を用いることで、多面的な評価を目指すものです。

 経験年数や職位などによって評価の仕方は多少異なりますが、大きく3つあり、①上司と相談のもと、自らが設定した数値的な目標をどの程度達成したか、という個人の目標管理対する評価、②役職階層別職務を明示して、その基準をどの程度クリアしているかに基づく評価、これが基本で、さらに入社3年目を超えてシニアAE以上には③業績評価が加わります。

 

例えば新卒の新人であれば、「月に〇人はメディアの記者に会う」や「毎日〇紙の新聞を読む」といった簡単なことでもできる限り目標を数値化して、期末にどのぐらい達成できたかを測るということもおこないます。

 

広報会社の社員や危機管理広報コンサルタントを、会社としてどう評価するのかはとても難しい事だと感じますが、弊社では社員の評価をとても大事なこととして考えており、時間をかけます。単に数字のノルマを達成したのかを問われるわけでもなく、行動目標の達成度合や、必要なスキルのクリア度合など多面的に絶対的な指標で評価され、少なくとも3人が評価することになるので、評価への納得度が高まってるのですね。

 

また改善すべき点がある場合も、それを指摘されて凹んでいる間もなく、すぐに次年度の行動目標に反映されるため、「よしでは改善するぞ」と前向きになれます。

 

エイレックスに入るまでは、この評価というものがとても嫌いだった私ですが、最近そんなこともなくなってきました。そうは言っても、「評価が好き」というほどではもちろんないですが、真剣に前向きに向き合うことができています。

 

この評価の時期に自分と自分の仕事ぶりを見つめなおして、新年度を新たな気持ちで迎えたいものです。

 

MRS

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2017-02-28

会社の醸す風土を読み取ろう

テーマ:コーポレート広報・IR

「就活解禁」である3月1日まで、あと1日となりました。解禁以前から希望業界の予習などをしている方もいれば、これから動き出すという方もいると思います。

 

私の時は10月に「就活解禁」でした。特に進みたい業界を絞らずに、まずは、周りの友達の動きに合わせるように、大規模な合同説明会で、「はたらく」ということ、様々な職業があること、社会人の世界のことを少しずつ学んでいきました。


業界・企業研究する方も多いと思いますが、どうしても社会人の生活ってイメージしづらい部分があるのではないでしょうか。実際に、この会社ではたらくこと、この先社会人としてどういうプランを歩めるのかなど、外側から眺めるだけではわからない部分があります。

 

過去の会社説明会で、このような質問がありました。「残業とかどのくらいあるのでしょうか?」たしかに、はたらく上で重要な質問だと思います。特にエイレックスのような「広報・PR会社」と呼ばれる業種は、「残業が多い」というイメージが一般的です。

 

もちろん多忙なときや、非常時には、仕事量が増えるので必然的に帰宅する時間が遅くなります。イベント前に、終電ギリギリまで作業を続けるという日もあります。しかし、通常の業務でいえば、大体19時~20時ぐらいの間で終わりますし、毎週水曜日には「ノー残業デー」として、早く帰宅するよう推進する仕組みがあるのです。ダラダラと残業をするのではなく、メリハリをつけて仕事を行うという風土がエイレックスにはあります。

業界のイメージを知ることも重要ですが、一社一社にも企業の雰囲気というものがあります。エイレックスや、他の会社から漂う特徴や雰囲気を自分で洗い出し、その特徴や雰囲気は果たして自分の求めるものなのか、自分の形にフィットするのか、考えることがとても大切だと思います。
 

 

T.N

 

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2017-02-24

プレミアムフライデー!エイレックス社員はどう過ごす?

テーマ:arexもしくは社員のこと

今日は初めてのプレミアムフライデーです。

 

 

エイレックスでも導入しています。

とはいえ、出張に出ている社員が約17%おりますので、実際に早く帰れる社員は50%に達するかどうか、、といったところでしょうか。

 

このプレミアムフライデー、賛否両論あるようですが、エイレックスでは割と前向きに捉えられています。

もともと、ワークライフバランスを重視し、あまり残業はしない傾向にあるエイレックス。仕事以外の時間も大切にしています。

昨年12月に、毎週水曜日の「ノー残業デー」を導入しましたが、こちらはすっかり定着し、この影響なのか、全体の残業時間も減ってきています。

 

このプレミアムフライデー、ちょっと残念な調査結果も、、、

 

2月23日 ITmedia ビジネスONLiNE

「プレミアムフライデーを実施する」職場、わずか2.5%

プレミアムフライデーを「奨励・実施することが決まっている」職場は2.5%――インテージ調べ

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1702/23/news126.html

 

業種や職種によって、どうしてもお休みできない方もいますものね。

でも、無意味だと切り捨てずに、まずはやってみることはいいのではないかと思います。

 

ここ最近、長時間労働を是正する方向に社会全体が大きく動き始めているように感じます。

何とか改善したい、と思っている企業の背中を押す施策であることは間違いないと思います。お上からのお達しとなると、たとえ残っている人がいても、帰りやすくなりますし、残っている人もだんだん居心地が悪くなってくるものです。

 

先ほどの記事の中で、過ごし方については、以下の様な調査結果でした。

 

自宅で過ごす(49.9%)

食事に行く(38.8%)

買い物に行く(36.8%)

 

また、「自宅で過ごす」と答えた人の約半数が

 

「テレビ(録画を含む)やDVDを見る」(55.3%)

「ゴロゴロする・寝る」(48.9%)

 

と答えたそうで、、、

経済効果はあまり期待できないかもしれません。

 

 

さて、エイレックス社員は、このプレミアムな午後をどう過ごすのでしょうか?

数名に話を聞いてみました。

 

  • 飲みに行く

    「まずゴルフの打ちっぱなし、、と思ったけど、やっぱりすぐにシャンパン!」

    「友人と飲み会」

 

  • 映画 

      「今日が初日、話題の『ラ・ラ・ランド』を見に行きます!」

 

  • ヨガ

       「寒いのでホットヨガ」

 

  • 買い物

       「行きたかった神田の古書センターでお宝さがしをします」

 

  • 子供のお稽古の付添い

        「いつもは母に行ってもらっている子どものバイオリンのお稽古に初めて付き添います」

 

  • うちに帰る

        「旦那様がお休みを取っているので、早く帰って一緒に過ごします」

 

  • 歯医者 (これも大事です!!)
 

いかがでしょうか。少しはエイレックスの社員の雰囲気が伝わりましたか?

 

私は、、いつもと違う駅で降りて、買い物してから帰ろうと思います。

 

皆さまも良い午後を。

 

yy

 

 

 

 

 

 

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2017-02-21

求めれば、チャンスはいくらでもある環境にいること

テーマ:arexもしくは社員のこと

今回は、広報業界の魅力や弊社で働くということについて、入社4年目の私の視点で紹介させていただきたいと思います。

 

就職活動を進めるにあたり、自分の軸を決めておいたほうが良いという話は、学校のセミナーや就活特集の書籍から、見聞きしていると思います。

軸は細かく見ていくと、

 

・専門性

・成長性

・仕事に対しての裁量

・事業内容

 

など、様々なものがありますが、ざっくりと分類すると「大企業か中小企業か」という2軸もあります。ダイヤモンド・オンラインに次のような記事が掲載されていました。

 

「大企業と中小企業、どっちが幸せ?働く人に聞いてみた」

(2/17 ダイヤモンド・オンライン)

 

大企業と中小企業、それぞれで働く社員に、メリットやデメリットを聞き、実情を比較するという内容です。

 

中小企業についての項目では、

・社員の少ない中小企業は、社内で活躍するチャンスが多い

・プロジェクトをほぼ1人が主体で進められることも多い

などが紹介されていました。

 

まさに記事のとおりで、弊社も従業員数35人の中小企業です。

新人でも社内で活躍出来るチャンスは多く、主体的にプロジェクトを進める体制が整っています。

 

弊社でクライアント(取引先)と仕事をする際は、基本的に3~4人で1つのチームとなり、働くことになります。本人にやる気があれば、チームメンバーも積極的に相談に乗ります。

 

個人的な話をすると、私は他の同期が4月から働くなか、2カ月遅く6月に入社しました。

たった2カ月の差とはいえ、すでに取引先に堂々と対応している同期に追いつくことは出来るのだろうか、と相当焦りました。

 

しかし、入社して1カ月くらいしてのこと、新規のプロジェクトに向けて、社内でチームメンバーをつのる機会がありました。自分の得意分野ということもあり、すかさず立候補しチームに参加する機会を得ました。

 

チームのメンバーは、自分よりも二周り以上違う、社会人の大先輩。それでも「自分がこの分野では一番詳しくありたい」と思い、アドバイスをいただきながら必死に先輩にくらいついた結果、自分を中心に新規プロジェクトの提案をし、受注につなげることができました。

 

この経験があったからこそ、いまでも主体的に会社で働くことができているのだと思います。

 

弊社では、3月10日より会社説明会が開始する予定です。

若いうちからバリバリ働きたい方、一度、話を聞きに来てはいかがでしょうか。

 

 

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2017-02-17

広報会社の社員の仕事(危機管理編)

テーマ:メディアトレーニング/危機対応訓練

2月も後半に入り、これから就職活動も本格化する時期ということで、

今日は広報会社の社員が日頃どのような業務を行っているのかをご紹介します。

 

私は広報の中でも危機管理広報という仕事に携わることが多いのですが、

仕事の内容としては大体以下のような感じです。

 

◆クライアント企業の緊急時対応業務

 

契約企業に緊急事態が発生した際の広報対応についてコンサルティングや実務を代行する業務です。

 

例えば、ある企業で不祥事が発生し、マスコミに事実を公表しなければならないとして、

どのような形で社会に発表するのがベストなのか、発表する際にどのようなメッセージを

発信するべきなのかなど、緊急時のマスコミ対応全般についてアドバイスを行います。

 

当社は実際の危機対応の件数が多く、その分ノウハウも蓄積されているので、

クライアントに対して適切なアドバイスができるという点を強みにしています。

 

近年は、SNSの炎上や海外対応、労務問題など

新たなテーマも出てきており、

我々も日々しながら業務に取り組んでいます。

 

◆メディアトレーニングなどの研修業務

 

緊急事態が発生した場合に備え、企業の役員や管理職、広報担当者などを対象に記者会見やインタビューの練習を行ったり、実際に危機の発生を想定したシュミレーション訓練を提供しています。

 

最近は危機が起きてから、記者会見を行うまでの一連の流れをリアルタイムに近い形で

シミュレーションする訓練へのニーズが高まってきており、当社でもそういったトレーニングを提供しています。

 

◆広報マニュアル作成などの体制構築業務

 

緊急事態が発生した際にどのような流れで、体制で広報対応をするのか、具体的な対応の手順、対応する際の注意点など、広報対応に関するマニュアルを作成しています。

 

最近は海外展開する日本企業が増えてきているため、国内向けだけでなく、海外向けのマニュアルを作成するケースも増えてきています。

 

緊急時の情報開示の判断基準を作成して欲しいという要望もよくいただきます。

 

仕事の割合としては、トレーニングやマニュアル作成を行っているのが7割、

実際の危機対応業務が3割といった印象です。どの業務もそうですが、

クライアント企業の業界が多岐に渡るため、その業界の特徴を理解したうえで、

仕事をする必要があります。

 

また、緊急時の広報対応においては、一つの判断ミスが大きな影響を与えることもありますので、業務に緊張感が伴いますし、仕事が連日深夜までになることも、よくあります。

 

しかし、クライアント企業の役に立っていることが実感できる仕事でもあり、

その意味でやりがいはあります。

 

また、誰もやったことのない、前例のない仕事をすることもあります。

過去にやったことのない仕事を通じて、クライアントの課題を解決していくのは、

大変ではありますが、成果が見えたときの充実感は大きいと思います。

 

畑山

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