• 16 Jan
    • お犬様、お犬様、お犬様

      アメブロを読んでいたら、ドッグマッサージなるものがある事をしりました。http://ameblo.jp/aromalifedesign-appricie/ えっ!犬のくせにマッサージ受けていたりすんの?? 私の犬リテラシーが低すぎるのかもしれませんが、会社でせっせと仕事して、自宅でもアレコレやって、忙しくてマッサージも受けてられない!!って感じな自分からすると、へっ!お犬様がマッサージなんてマジカって感じで笑っちゃいます。でも、ドッグマッサージって資格とかあったり、なんだか、世の中にある程度浸透してそうな雰囲気なのでちょっとビックリです。  最近、近所のホームセンターに行くたびに、こんなアナウンスが流れてきます。 「お客様の大切なご家族の一員である、わんちゃん、ねこちゃんにとって、 幸せを感じ…健康に過ごす…は大事なことです。」 なんか、妙に丁寧すぎるんですけどw そこのペットのおやつコーナーには種類の抱負で美味しそうなグルメなおやつが、沢山陳列されています。スーパーの人間様のおつまみコーナーの5倍ぐらいあるんじゃないかと思います なんか、おかしいでしょ。  そんなおり、息子とドッグマッサージについて話をしてみました。すると、 息子:「そんなこと、言ってもうちだって、 毎月のようにトリマーに連れて行って、 髪切ってもらってるじゃん。」 となり… オレ:「そりゃそうだ、お前、まだ1,000円カットだったけ? お犬さまに負けてんじゃん。カッカッカっ!」 と、バカにしてみました。  ところが…… 翌朝、家内にちょっと聞いてみました。 オレ:「モモ(愛犬の名前)のトリマー代って、いくら?」 家内:「うーん、5,000円かな」 オレ:「ふーん。   … … …     あれ?  オレの床屋代(一応地元の美容院) 4,800円(ぐらい)  あれ? オレも? オレも?」 つまり整理すると、こんな感じだ。家内(人間): 価格非公開モモ(犬) : 5,000円オレ(人間): 4,800円長男(人間): 1,000円次男(人間): 1,000円家内が美容にお金をかけるのは、いろんな意味で当然というか、なにか説明が必要なものではないと思います。が、一家の大黒柱で、家族のために馬車馬の様に働き(と思ってる)、家族のためにいろいろ気を使っている(と思ってる)自分は悔しいかな、犬に勝てません 悔しいので、寝ているモモの顔を覗き込んでみたら、やたら眠そうな顔をしていました。可愛くてしかたがないので、写真を撮ってみました。  もう、しょうがないですね。  

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  • 04 Jan
    • わたしの2017年のおみくじ!

      わたしの2017年のおみくじ結果は・・・ おみくじをひきにいく アメーバのおみくじは、吉!大きなチャンスが訪れそう^ ^という事なのでで、今年も頑張ります。

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  • 01 Jan
    • 2016年の振り返りと2017年の抱負

      新年あけましておめでとうございます! 2016年は、いろんな意味で一歩前進した年でした。仕事では、こんなチャレンジを進めていました。UXDの手法の社内浸透/啓蒙『UX生トーク』のバージョンアップアクセシビリティに関しての調査利用者の声をサービスに反映させるいろんなアレコレ機械学習を利用した機能開発のディレクションUXデザイナーからUXディレクターへの役割変更UXディレクション室という横軸チームの結成2年前にゲームのディレクターから部署が変わったあと、育成の仕事と平行して、再び注力し始めた、ユーザーリサーチの仕事を今年はより深めて広げることができたんじゃないかと思います。チャレンジの中には、私自身よりも一緒に取り組んでいる方に強く影響を受けて、引っ張っていただいたお陰で着手できたというものも多くありました。そういう意味で、運や縁が良かった年だったのではないかと思います。そこは、感謝しかないです。 ただ、着手した多くの事は、まだ、足がかりを得たというレベルのものも多く、満足のできるような地点へはほど遠いものが殆どです。なんでも着手するのは、楽しいですが、そこから頑張って次のレベルに迄持ち上げていくのは忍耐と根気が必要です。そういう意味で、今年は粘りの勝負の年になりそうだと思っています。  2017年は、何を達成するのか?基本的には昨年着手したことを発展させ成就することでしかかありません。それは、このブログで語るには多々あるすぎるので、一つ選ぶとしたら、とりわけ、ディレクション職のステージアップを自身に課したいと思っています。今という時代は、どの職種でもスキル領域を振り子のように広げて、職域の壁をまたげる人材というのは強いです。ディレクターも、職域の壁をまたぐのに十分なスキルをつけることで、より質の高いディレクションを行うことができると考えています。UXディレクション室の目指すところもそこにあります。小越さんのブログ記事『良いディレクターやプロダクトマネージャー』に、"優秀さがダイレクトにプロダクト開発の速度と品質に関わる"と書かれていますが、私も同感です。ディレクションの質が変われば、視点の捉え方がよくなり、エンジニアやデザイナーの能力をうまく引き出し、サービスの質を良いベクトルに持っていける筈です。もちろん、理想と現実とは違うのでそんな綺麗事どおりにはならないという声も、頭の中から聞こえてきますが(笑)、そこを狙わずに構えていてはそもそも、存在意義もよくわからない仕事だと思うので、ひたすら粘って勝負を続けたいと思います。 ということで、本年もどうぞよろしくお願いします。 皆様にとっても良いお年でありますように。  

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  • 11 Nov
    • 妙義山を登ってきました

      ※かなり写真があります。途中に動画あるので、その動画だけでも見ていってください。 先日、11月6日に妙義山に高2の息子と行ってきました。息子とはたまに山に行くのですが、息子の計画により、妙義山に行くことになりました。妙義山は、鎖場が多く、滑落したり遭難したり事故が起こる山です。ググるとかなり出てくるので、正直かなり怖くなりました。(さらに私は高所恐怖症です。) 早朝の6:30頃に入山して、昼頃に戻ってきました。6時間近くなので、随分時間をかけたなぁという印象ですが、カメラを撮ったり途中で休んだりと比較的のんびり山を楽しんできたので、その様子をレポートしてみようと思います。 前日の夜に、道の駅に車を止めて車中泊をして、翌朝早朝に出発です。駐車場から見える。妙義の白雲山です。今回のターゲット。妙義山は、金洞山と白雲山の2つからなっていて、地図をみても【危】マークだらけですルートは【危】マークがない、タルワキ経由で相馬岳へ行く経路をとることにしました。当初は【危】マークを避ける予定だったのですが、最終的に物足りなかったので、結局、タルワキ沢〜相馬岳〜天狗岩〜大のぞき〜見晴〜大の字という感じでもどってきました。 駐車場から観た朝焼けです。とても綺麗でした。写真は撮ってませんでしたが、夜も快晴で星空にはアンドロメダ星雲が見えたりと、素晴らしい景色で楽しませてくれました。登山客は道の駅に駐車しっぱなしは禁止なので、登山前には登山客用の駐車場に移動して、さぁ、出発です。妙義神社に入ってきます。本殿の彫刻は豪華絢爛な感じでなかなか見応えがあります。振り返ると門からみる、麓の景色が時代劇でもみているからのような景色でした。 他に一緒にいた登山客達は、神社の脇の直登のコースにいきましたが、なるべくかんたんなコースを通っていこうと、中間道を伝ってタルワキ沢の入り口に向かいました。タルワキ沢の入り口には『鷹戻し』が通行止めの知らせがありました。なんとなく緊張感が走ります。※通行止めのお知らせの横にタルワキ沢への入り口があったので、そこから登りはじめました。登りはじめてすぐに、息子が「クレヨンシンちゃんの作家の人も滑落してここ(鷹戻し)で死んだんだよね。」と余計な豆知識を教えてくれたので、鷹戻しに行くわけではないのですが、なんだか恐ろしくなりました。タルワキ沢を登って、だいぶ登っていくと綺麗な景色がみえるようになってきました。向こうに妙義のもう一方の山、金洞山がみえます。朝の時間帯の山の景色は綺麗なものを見せてくれます。ソニーのアクションカムを持っていったので、アクションカムで写真をとりました。アクションカムは広角なので、周りが歪んでしまいますが、広い景色を撮っても、なかなかいい写真がおさめられます。そびえ立つ金洞山。この時期もっと紅葉が見えるのかなと思ったのですが、今年の天候のせいか、まばらな紅葉って感じでした。登山ルートはあちこち目印がこの様に書いてあったり、立ち入り禁止のテープがいっぱい貼ってあるのですが、あちこちにルートらしきものが分岐していて、迷いそうになります。気がついたらルートから外れていたなんてこともあったので、サインを注意深くみて登っていく必要があります。この写真もうどこだったかよくわからないんですが、相馬岳の山頂付近です。素晴らしい景色でした。今回ヘルメットを着用していったのですが、妙義山はヘルメットは結構必須です。滑落いぜんに登山客による落石もあったりするし、結構大きいいわがゴロゴロ落ちていってしまいます。自分の息子が滑って蹴った石が、ゴロゴロと落ちていき、その下には小さな男の子がいた時には冷っとしました。頂上から金剛山の眺め。別の頂上からの眺め。直ぐ横は断崖絶壁そこからちょっと下って、おおのぞきに向いました。息子が立っている写真。その足元から写した風景。まさに段階絶壁目指すは,向こうに見える岩。大のぞき。大のぞきに登るのには長い鎖場があります。その鎖場の様子をソニーのアクションカムでとってみました。最初は、安全に行こうということになっていて、無理をせず引き返そうなんて、息子といっていたのですが、息子がちょっと登ってみると言い出して、どんどん引き返せなくなってしまいました。でも、長い割にはそこまで難しくないので、気をつけて登れば案外大丈夫でした。 ​登った先の大のぞきから素晴らしい景色がみえました。さっきまであの頂上にいたのかと思うと不思議です。 と、ココまでは良かったんですが、このルートから下山するにはもっと先へすすまなければなりません。息子と危なかったのはこの鎖場のことなんだね。などとと油断していたら、あとから、あとからもっと危険な鎖場がでてきました。本当は、大のぞきから先も綺麗な景色も沢山あったのですが、もう写真をとっている余裕がありませんでした。。。 私が一番ビビったのはこの背びれ岩というナイフリッジになっている鎖場です。両側が本当に断崖絶壁です。落ちたら、確実に死んでしまいます。背ビレがおわったら、こんどはビビリ岩です。ビビリ岩の時は、もう、ホントに周りを見ることもできなかっったので、ひたすら、鎖と手元しか写せませんでしたが、ここもホントおっかないところです。息子はビビリ岩が一番怖かったようです。 ビビリ岩を終わったあとも、下りで何箇所か長めの鎖場がありましたが、難所を超えることが出来た私たちにとっては、もうなんでもなかったです。ただ、もう撮影する気はおこらなくて。。とってません。最後に大の字に上がってこの登山ももう終わりです。息子はカッコつけても、ヘルメットが曲がっているの気が付きません。いいやつです。 大の字から振り返ると、格闘してきた白雲山が綺麗にみえました。山の中の自然は、心癒してくれます。無事下山したので、妙義神社に感謝の手をあわせました。妙義神社の石垣はものすごい精巧にできています。まるで、お城みたいでした。妙義神社を抜けて、下りると「かどや」というお店があったので、そこで食事をしたんですが、田舎らしく和むお店で良かったです。帰りは温泉に使って、やっぱフルーツ牛乳です。 という感じで、妙義山登山レポート終わりです。 妙義山は危険な山なので、十分に準備をしてから行ったほうがいいと思いますが、大変な分素晴らしい景色と達成感を感じさせてくれる素晴らしい山でした。

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  • 30 Oct
    • 近所の有名なパン屋オーベルニュに行ってきた

      近所でも有名なパン屋オーベルニュに行ってきました。店内に入るとパンの匂いがいっぱいで幸せになります。取り敢えずいろんなパンを買ってみたんですが、どれも美味しそうです。このパン屋に行ったのもこのブログで見たカヌレが食べたい!と思ったからなんです。残念ながらカヌレは手に入らなかったにですが、美味しいパンを手にれられました。このブログ、地域別でもテーマから探せるにでパン好きな方はチェックするといいかも。🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞🍞

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  • 27 Oct
    • いってる事とやる事は違う

      ユーザーリサーチをしていると、本人がいってる事と実際にやっている事が違うことに遭遇する。別に嘘をついているわけではなく、こちらと捉え方が違ったり、もしくは、その事自体に気がついていない人もいる。もしくは、その事をいった事で、逆に気がついて変わってしまう事もある。例えば、昨日ゾンビになりたいというツイートをした。ウォーキングデッドについてひとに話したら、余計になにか言いたい衝動にかられそんな事をいってしまった。Toshiaki Otsuka@otk2 もう、ゾンビになりたい-!2016年10月26日 21:06このタイミングで、こんなこといったら、ハロウィーンで、ゾンビになるんかなって感じだけど、別にそういうことでもない。ハロウィーンは楽しそうだけど、面倒いのでそんな事は恐らくしない。ただ、「ゾンビになりたいー!」と言いたい。どっかの誰かに、ウォーキングデッド気分が伝わったら良いなと思う。ただ、それだけだ。昨日、昔からのディレクターの同僚とランチをした。いろんな話をする中で、自分には欲が特にないし、家族と過ごす時間があって、草木の世話でもしていれば、十分幸せだってしんみり話をした。そして、帰って755に向かって、「今年のテーマは、明るい貪欲^_^」と呟いている。それは、どうも辛気臭いトーンと、清貧の如くな幸せ感だけでは、なにか足りないよね。という結論になったからで、自分の中では、案外心の変遷が整理されている。だけど、外から見ていると、さっき言ってた事と全く逆じゃんみたいになってしまう。こうやって、気持ちや考えは、どんどん変わっていってしまうので、1時間程度のインビューからその人の本当に求めているものを探るのなかなか難しいよなと思う。だから、表層の言葉よりその奥にあるもの見定めないと。という自分への戒め。

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  • 24 Oct
    • DISRUPTIVE INNOVATION はニューパンクロック。

       "DISRUPTIVE INNOVATION IS THE NEW PUNK ROCK"  会社の仲間がこのステッカーをつくってくれたのでMacに早速はりつけてみたけど、気に入っている。このシールは『UX戦略』by Jaime Levy の本に出てきていた写真が元になっている。(というか、すみません...まんま真似してます...)、仲間内でかっこいいねと盛り上がったので、その勢いで仲間がちょうどつくっているステッカーに追加してオーダーしてくれたものだ。"Disruptive Innvation" はアメリカの西海岸でITに関わっていたり、スタートアップに興味があればしっているだろうと思われるバズワードだ。クリステンセン教授の破壊的イノベーションの理論から始まっているが、元の意味より、技術で市場を破壊するような、といったイメージが先行したような印象がある。とにかく、市場をひっくり返してやるぜ的な言葉だ。それを" THE NEW PUNK ROCK"っていっちゃうアティチュードがかっこいいなと思う。 UX戦略 ―ユーザー体験から考えるプロダクト作り3,240円Amazon  PUNK といえば、The Sex Pistols。だけど、その後といえば、実はThe SmithとかJOY DIVISION とかポスト・パンクとか、ニューウェーブとか云われた流れなんだと思ってる。ちょっと若い人には、もう何の話なのかわからないかもしれないけど、JOY DIVISIONのT-Shirtsとか着ている人も最近みかけたので、JOY DIVISIONは未だにカリスマ的なオーラをどこかで発しているのかもしれない。そのJOY DIVISIONの代表作はなんといっても『Ceremony』だ。 実は、Radiohead が演奏している『Ceremony』のYoutubeを最近 見つけて、ひたすら聴いてたりする。Radioheadは普段はそんなに聴かないんだけど、この動画は何十回もリピートして聴いている。 彼らみたいな、大きなスタジアムを大観衆で埋め尽くすようなバンドが、ガレージバンドよろしく、狭いスタジオで演奏する姿が凄いかっこよく見える。Rock感が半端ない。SG(薄っぺらいジャリジャリしたノイズのギター)の音も最高だ。全て予定調和な感じよりも、荒々しく一発撮りでで細かいことは気にせず、演奏しているその姿がRockだ。 僕が『Ceremony』を最初に聴いたのは、たぶん高校生の頃で、JOY DIVISIONではなくて、NEW ORDERの『Ceremony』だった。友達に教えてもらって新宿のレコード屋CISCOでレコードを買ったんだと思う。NEW ORDERのレコードは、どれもピーター・サヴィルが手がけていてとにかくカッコ良かった。だから、NEW ORDERはその当時の自分の中ではかなりクールな音楽だと思っていた。そんな経緯があるから、Radioheadだけでは飽き足らなくなり、NEW ORDERの『Ceremony』をYotubeで探してみた。だけど、これにはさすがにがっかりした。 バーナード・サムナーが下手くそで、しかも間違えてんじゃん!みたいな。なんでこのバンドが一斉を風靡するほど売れたのか、本当に不可解で、当時は自分も好きだったので、余計わけがわからなかった。 僕も含めて、インディー系の音楽が好きな人は、洗練されたものより、荒削りでちょっと下手くそを感じるぐらいの方が、好みになることがあるような気がしている。最初は気に入っていたバンドが流行って、プロダクションも洗練されてくると、なんでか知らないけどつまらなく思えてくるのは、この嗜好性のせいなんだと思う。高校生の時にバイト先の大学生の先輩から、Dinosaur JR.のアルバム『bug』をもらって衝撃をうけて、J・マスキスが大好きになったけど、アルバムを重ねるごとに荒削り感がなくなって興味を失っていったのは、そういったことなのだと思う。別にアーティストがわるいわけじゃぁない。荒削りで新しいものの方がRockだと思う報酬系のループから抜け出せないんだ。 そんなこんなを考えていると、このMACに貼ってあるシールの言葉の意味のニュアンスがもうすこし掴めた気がした。  "DISRUPTIVE INNOVATION IS THE NEW PUNK ROCK"  そんなに大した発見ではないのかもしれないがけど、"DISRUPTIVE INNOVATION" がなんで"THE NEW PUNK ROCK"なのかは、アティチュードも大きいけど、荒削りで品質わるくて、そして、"新しい"という概念も含まれているからだ。そういった意味が、音楽を聴いていたら、自然としっくりと自分の中に伝わってきた。   

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  • 19 Oct
    • R-1ヨーグルトの密造で職業病がつい

      今回のブログは自分の反省を書いてみます。最近、家内がR-1の密造を始めました。それを実現しているのが、このヨーグルトメーカーです。ヨーグルティア我が家では、ここ数年冬になるとR-1をとってインフルエンザ予防をしています。インフルエンザワクチンなど打ちません。ワクチンは調べればすぐわかると思いますが、ワクチンを打ってもいい事ないです。R-1は、効果が立証されているかというと、されているとはいえませんが、多くの人が、その効用を体感していて、我が家でも、その効果が感じられたので、使い続けています。プラセボなんじゃないかと、思われる方もいるかもしれませんが、私にとっては、それはどっちでも良く、体調が良くなりすれば良いわけです。実際、R-1で、風邪ひきにくくなったし、何しろ、便の違いが他のヨーグルトに比べて、かなり分かりました。他の方も体調が良いという方が多くいるようです。(ツイートが検索できるの便利)まちゅぴちゅ@machupi_chu 毎日R-1ヨーグルト飲んでるけどこないだ風邪ひいた2016年10月19日 22:09ダンボール電子工作(ダンデン)@Danbourudensi Rー1ヨーグルトをやり出して2週間めっちゃ体調いい。やっぱり凄いかも。#Rー1ヨーグルト2016年10月19日 21:48コヨーテ@tintira707 @baucyann Rー1ヨーグルト飲むと人混みに行っても風邪貰わなくなるよ❗️2016年10月19日 18:23ただ、R-1を家族分、毎日手に入れるのは、それなりにお金かかるし、手に入れるのも面倒だったりします。そこで、家内が導入したのが、ヨーグルティアなんです。楽しそうに作り始めました。ただ、密造ヨーグルトが、味は良かったのですが、体調の感じが思ったような感じになって来なかったので、ちょっと自分でも調べてみました。作り方はR-1密造 でググればすぐ出てくると思います。結構簡単そうで、しかも、特許の詳細が書いてあったりするので、自分でも深堀りたくなりグイグイハマってしまいました。そして、家内に聞き始めました。「何度に設定してるの?」「42度」「それは、43度じゃないと」「何時間寝かせてるの?」「は?出来たら食べてんじゃないのあんた達」「特許とってるやり方は、出来たあと24時間4度で置いとくんだ。そうしないと、R-1にならな…」「あー、めんどくさ、よくわんないから、書いといてくれる。」そういわれた私は、テキパキとポストイットに書き出して、はい、はい、と即座に書き出したら…めっちゃ嫌な顔されましたまぁ、そうですよね。私の職業病で、どうしても、こういうリアクションになってしまうようで。。反省です!というわけで、今日もヨーグルト寝かせてるんですが、発酵時間が長すぎると、甘味が減ったりしたので、発酵時間は前のやり方に戻したりしています。こうして、あーでもない、こーでもないと言いながらR-1作ってるのが、なかなか、楽しいです。明日のR-1の出来が楽しみです。おやすみなさい

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  • 15 Oct
    • 人生どこで変わるかわからない。

      ちょっと、タイミングがズレてしまいましたが、今更ながら『ピコ太郎』を見ました。 家族のあいだでも話題になっていたし、職場でも話題になっていたのですが、なんかあまり興味がわかずに、見てなかったのですがーこのネタを読んで、もしも村上春樹が『ペンパイナッポーアッポーペン』を書いたら→それっぽ過ぎて爆笑「会社で読むんじゃなかった」思わず元をさがして、今日初めてみました。 うけたwwしかも、どこが面白いのかよくわからんwwでも、面白い! なんでも、youtube再生世界一になったそうで、すごい!!と思うのですが、アメブロを2007年からやられているピン芸人さんだそうで、よく知らなかったのですが、ご近所の千葉出身ということもあり、なんか身近な感じもあり、驚きです。 本人もこんなことになるとは思っても見なかったんだと思いますが、こうしてみると、人生いつどこで何がおこるのかわからないなーって、ホント思います。そう思うと、なんだかオッサンの私でも、これからの人生がワクワクしてくるような気がします。ピコ太郎さん、これからも面白いの期待してます!楽しみです。 

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  • 09 Oct
    • 牛丼屋バトルについて考えてみた

      ちょっと前に連載されていた、吉野家の安部修仁さんの私の履歴書が面白かったので、ちょっとググってみたら、こんな記事が出ていました。 吉野家のみ客数・売上でマイナス…牛丼御三家売上:2016年9月分(最新)牛丼チェーン店「吉野家」などを運営する吉野家ホールディングスは2016年10月5日、吉野家における2016年9月の売上高や客単価などの営業成績を公開した。その内容によると既存店ベースでの売上高は、前年同月比でマイナス2.8%となった。 吉野家、なかなか苦戦をしているようです。私は個人的には、吉野家が一番好きなんですが、職場から近いのはすき屋なので、すき屋にいってしまうことが残念ながら多いです。でも、すき屋はあまり好きになれず、しょうがなく行っているという感じです。これもググってみたら、皆さんどうも似たような感覚のではあるようです。吉野家が一番人気で、すき屋と松屋が同じぐらいないようです。(吉野家、すき家、松屋の牛丼屋チェーンのどこが良いか100名に聞きました!)まあちょっと、このサイトは本当に調べているのかどうかよくわかりませんが、感覚的にズレてなさそうかなって気がします(笑) 牛丼御三家の売上を比較した、冒頭の記事に客数の推移のグラフがありました。ここ数年を振り返って見ると吉野家のアップダウンが良くわかります。「牛すき鍋膳」のヒットで客数が増え、「値上げ」で一気に客数が減ってしまいました。驚いたのは、「牛すき鍋膳」のヒットに追従するように「牛すき鍋定食」を投入したすき屋です。ムリなオペレーションが原因で起こった、すき屋が従業員のスト問題が、あれだけ、話題になっていたのにも関わらず、一時的に下がりはしたもののその後直ぐに回復していて、ほぼ影響なかったように見えます。 ガーベージニュース:吉野家のみ客数・売上でマイナス…牛丼御三家売上:2016年9月分(最新) に掲載のイメージに吹き出しを追加 ちなみに、すき屋のストの問題は、追っている指標の問題にもあると私のいる業界でも話題になっていました。私がこの話を初めて聞いたのは、去年の秋にあったリーンスタートアップアップデートというイベントで知ったので、その時のスライドからちょっと引用すると、それぞれの指標はこんな感じでした。 【吉野家】人時客数:クルーひとりの1時間あたりの接客人数「オペレーション効率」のための評価指標 【すき屋】人時売上:クルーひとりの1時間あたりの売上「売上高人件費抑制」のための評価指標​Lean Analytics at Lean Startup Update!! 2015 より 吉野家の指標(人時客数)は、鍋の工夫などオペレーション効率に向ったのに対して、すき屋の指標(人時売上)は人を削って1人あたりの売り上げる方向に向かったので、スト騒ぎになったという話なわけです。 すき家は労時売上を重視するあまり、「店を回せるか」という観点が経営層レベルから完全に欠落していた。なので、新商品投入時に「店をまわせない」レベルの欠陥商品を押し付けてしまい、しかもそれが自社の屋台骨をへし折る可能性に全く思い至らなかった。吉野家の「牛すき鍋膳」が成功し、すき屋の「牛すき鍋定食」が大失敗したのは何か?すき屋の失敗の本質に関する考察 この話はなるほどなぁと、思っていました。そしたら、阿部さんの私の履歴書の中で、オペレーション効率を上げるための話が入っていました。実は吉野家もセールをやったときに「全社的な機能不全に陥った」経験があったので、業務改善に取り組むようになったという歴史があったようです。 目指したのは一人の従業員が一時間で17人のお客さんにサービスできること。これまでは11人だった。工場内に実験店舗を設け、店舗従業員の作業手順、歩行距離など動線解析のためにビデオ撮影した。工場内の従業員が顧客となり、お昼にたくさんの牛丼を食べてもらった。 ビデオを繰り返し見ると無駄な動きと、そうした行動につながる機器の設置場所など問題に気付く。冷蔵庫、食器棚、納品食材の一時保管場所などなど。改善点を実際の店舗で試す。ベストタイムコンクールと称し、店長がストップウオッチを手にし、従業員の一挙手一投足を計った。移動や運搬を素早くするだけでも時間が短縮できた。これに手、肘、腕、腰、膝などの使い方も分析していけばさらに作業効率が高まる。試行錯誤の連続だ。現場からはこんな声が上がってきた。「250円セールのリベンジです」「自分の力で会社をよくしたい」「働きやすくなった」。ピークタイムの動線距離は2割も短縮された。 これを読むと、指標もそうなんだけど、吉野家にもともとオペレーション効率を追求する歴史と文化があったから、すき屋との差が出たんだろうなという事もわかります。 ただ、吉牛が業務効率をあげ、すき屋がスト騒ぎにあっても、冒頭の記事にあったように、すき屋が数字を伸ばしている結果からみると、サービスというのはやっぱり一筋縄に行かないものだと思います。 ただ、私からすると、旨いのは吉牛で、迷わず頼めるのも吉牛なので、吉牛の方が良いサービスだと思うわけです。でも、やっぱすき屋が近いからすき屋に行っちゃうんだよみたいな現実があり、こういうと身も蓋もありませんが、サービスの良し悪しと、客数は必ずしも合致しない場合があるわけです。客数や売上以外にも価値はあるけど、それが、客数や売上という単一の数値に置き換えられしまうのは、理解する側の限界があるからこそなわけで、それを全てとして評価を下すのは、やっぱりなにか無理や矛盾がある気がするのです。 それよりも、大事なことは、短期的な数値評価で判断を下す事ではなく、サービスや従業員の満足度も含めて、長い目でみてうまくいった文化をリフレインしながら発展させているかどうかなんだとおもいます。なんだか、随分上から目線になってしまった気がしますがが、そんな感じの方が自分的にスッキリと説明がつくような気がしています。 結局、吉野家も客が減ったのは値上げのときだし、ベジ丼とかわけわからぬ事をやって道をそれたので、軌道が変になったので、もとの吉野家の低価格で美味いもの提供するという牛丼の王道の文化を今後も継承していってほしいなと思っています。だから、低価格で投入された豚丼がヒットしているのもそういうことなんだと思います。『復活!豚丼』 1,000 万食突破のお知らせ にしても、なんで俺こんなに牛丼の事書いてるんだろ、こんなに書いているとほんと食べたくなって仕方がないんだよね。。これからちょっと行ってこようかな。。。 ※参考http://www.slideshare.net/kdmsnr/lean-analytics-20150116http://www.nikkei.com/article/DGKKZO07542590T/http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/152377/1http://matome.naver.jp/odai/2139121528252577601http://togetter.com/li/701671https://www.yoshinoya.com/_static/page/html/images.d531cfc2ace1ec7ab429bbbe91acba38/0603.pdf  

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  • 04 Oct
    • 中学受験の国語を教えてたら仕事と繋がった話

      次男が中学受験なので、最近、朝に国語を教えています。以前は、教えようとすると、すぐ喧嘩になるので、もうやめた!ってなってたんですが、もう流石にそうもいかず、選んだ本の抜粋を要約するなんて事やり始めました。過去問やってても、どうも国語が弱いんだよね。だから、本格的に勝ち取る技術を磨かないとあかん!てなってるわけです。もうほんと目の前だから。日能研の歩き方のブログ読んで1人頷いてました。朝食前に、芥川のトロッコなんぞをして引っ張りだしたり、重松清を引っ張りだして、内容の要約と、登場人物の心理の変化を正確に読み解く練習をしています。息子に解こう解こうとして、下線部の前後の言葉しか見ていないと間違えるぞ、と教えています。ストーリーに載せて筆者が伝えたい事の骨を捉えれば、答えを選ぶのに時間はかからない、だから、セクションごとにポイントを掴めるようになろうと、いってます。こんな話をしていると、私が仕事でしている質的調査の方法は、ほんと人文系なんだなと、改めて思います。話を読み解き、文脈の大事な部分を繋げていく。まさしく、国語の解き方と一緒。ちょっと脱線しますが、クレイトン•クリステンセンが、人間には理解の限界があるから、売り上げや人口など指標の数字に集約する、といっていて、そうか…と思った事がありました。本当は、サービスも企業も全体を通して非常に複雑な活動だけど、それをありのまま理解するのは、人間にとって無理なことだから指標に集約し、グラフで見たりするというわけです。逆にいうと、神であれば集約する必要も無いということです。この視点は面白いと思いました。私達は数字などで集約されたことで知った気になってるけど、本当はそうでは無いということに気が付かされます。そして、それは定性調査においても同じで、個別の状況に対して、人間が理解可能な集約をしないと捉えることが出来ません。集約して繋がりを作っていくことで、骨が見えて、理解が出来る。集約は全てでは無いけど、理解するためには必要で、その理解があれば、細部の答えにも正しく答えられる。なんかそんなこと考えてると、それは、国語の問題と同じだなぁと。

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  • 30 Sep
    • ”めっちゃ泣きました。ありがとうございました。”

      複垢のところに間違えて投稿してしまっていた。。。が、気をとりなおして、こちらに。 :-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:- 真田丸。 我が家でも家族揃って、見ていました。昌幸がまさに死んでいってしまうシーンだったので、みんなで目を片時も話さずじーっとみていました。 そして、ついに命つきるというシーンで、昌幸が病床で「また、戦をしたかった。。。」的なセリフをいうと、目を開いたままそのまま逝かれてしまいました。そして、1秒・・・2秒・・・3秒・・・4秒・・・5秒・・・と過ぎ去り、微動だにしない、草刈正雄のこの目を開いたまま死んだ演技は迫真の演技で、スゴすぎるだと思っていました。家族も一言も喋らず、ずっとその瞬間テレビを見続けていたのですが、10秒ぐらいたっても全く変わらないので、あれ?っと思い始めたら、なんと、電波障害でテレビの方が逝ってしまっておりました!!!!昌幸ではなく! テレビの電源をつけ直すと、まだ、セリフはつづいており、何じゃこりゃーってなったんですが、その後も、電波が止まったりすることが多く、昌幸の最後をフルに感動することができなくもどかしいまま終わってしまいました。 それでも、ずっと見続けている真田丸の昌幸の最後は、見ごたえあるものでした。あのセリフのいいまわし、すっとぼけた感じ、もうみれないのかと思うと悲しいです。草刈正雄さんの昌幸は、本当にはまり役で強烈な印象です。草刈さんの演技が楽しくて面白かったから、我が家でもみんなで惹き込まれたといっても過言ではありません。 草刈さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。

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  • 15 Sep
    • 今日はAmeba12周年の日

      Ameba12周年かー。 アメブロリリースの日は、ボロボロだったな。ほんとこのブログに書けないぐらいボロボロでした。今でも、あの日の明け方は記憶に残ってます。そのサービスがこんなに大きく長く続くとは。 長く利用していただいている方にとっては、人生を振り返れるようなサービスにもなっていると思います。色々と長い間続いているサービスだけあって、色んな機能や変遷があり、一筋縄には行きませんが、人間の子供に例えれば、まだ思春期前の子供ですので、これからもっともっと成長していくと信じています。 ご利用いただいている方々にとって、まだまだ、最高に満足の高いサービスをご提供できている状態とは思ってはいません。なので、いままで出来ていなかったことも、チャレンジできるような技術的な進歩もあるので、いろいろな取り組みをしながら、これからも「ブログを書く楽しみ」というの事をシンプルに提供できるようなことに貢献していければと思っています。 今日はAmeba12周年の日。  Amebaいつ始めた?▼本日限定!ブログスタンプ限定あなたもスタンプをGETしよう

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  • 09 Sep
  • 27 Aug
    • 宇宙と芸術展へ行ってきた。

      先週末、森美術館の宇宙と芸術展に行ってきました。サイコーに楽しめました^ - ^ 入ると最初のセクションは、ほぼ撮影禁止で唯一撮れたのはこの流星刀のみ。何故か頭の中でセイントセイヤと繋げてしまったのですが、そっちは、流星拳でした。そんなこと、どうでもいいのですが、展示してあった曼荼羅の掛け軸など、凄いものばかりで驚きです。こんなものが一堂に集まってるのは、ほんと凄いキュレーション力だなとパンチ食らいました。最初のセクションの展示物のオーラはハンパなかったです。 岡吉国宗《流星刀》  宇宙観や歴史をなめた後は、現代美術です。有名な作家が並びます。森万里子の作品を観るのは意外と初めてだったかもしれません。美しく、亜空間に引き込まれます。この作品SCAI THE BATHHOUSEで展示されたことのある作品のようです。リオ・オリンピックにも関わられていたようなので、東京オリンピックもなにか期待してしまいます。  他にも、いろんな作家が時空を歪めてくれます。ビョーン・ダーレム ビョーン・ダーレム《ブラックホール(M-領域)》窓の奥から富士山が綺麗にみえていたので、みなさんそっちを写真にとってましたが(笑) コンラッド・ショウクロス《タイムピース》  ヴォルフガング・ティルマンス《名づけられた銀河と名付けられていない銀河、ESO》 チャールズ・ダーウィンの『種の起源』 H.G Wellsの『宇宙戦争』がカバーの雑誌 パトリシア・ピッチニーニ《ザ・ルーキー》半端無くみつめてきます。この生き物。「これは作り物」と頭でいくら唱えても、存在感をかんじてしまい、見つめ返してしまいました。 ローラン・グラッソ 《縄文時代の司祭》 瀬戸桃子《プラネットΣ》ベルリン映画祭で短編賞をとったこの作品は、あっという間に引き込まれました。もともとこの作品をしっていたわけではなかったのですが、これが見れたのはすごいよかったです。2回ほど観てしまいました。  空山 基《セクシーロボット》 ヴァンサン・フルニエ《火星砂漠研究基地 #11、火星協会、サン・ラファエル・スウェル、ユタ州、アメリカ、2008年》 ジュール・ド・バランクール 《宇宙投資家》 そして、最後にみたチームラボ 《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space》この展示会でも目玉のインスタレーションになっているだけあって、ものすごいドライブ感のある作品でした。床、壁すべてに映像が映し出されるため、映像の宇宙の中に自分が放り込まれる体験は期待以上のものでした 全体を通して、非常にエンターテイメント性の高い展覧会だと思いした。たぶん、アートを詳しくない人でも普通に楽しめるんじゃないかと思います。作品もよくこれだけ集めたなと思います。現代アートの有名な作家の作品だけでなく、貴重な掛け軸や、いろんなところから集められてきた作品群は、こんな風に集められることもないんじゃないかと思うので、期会中に是非観に行くことをオススメします。 2017年の1月9日までやっているようなので、私ももう何回かいってみたいなと思っています。   

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  • 20 Aug
    • ”リオを終えて。”

      おめでとう!!!メダルがずっしりとしてそう!とにかく嬉しいや!

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    • Maker Faire Tokyo 2016 は凄かった!

      ちょっと前の話になってしまうのですが、Maker Faire Tokyo 2016にいってきました。その時のインスタやら写真やらをまとめてアップしてみました。http://makezine.jp/event/mft2016/ Maker Faireは、前から気になっていたのですが、今年始めていってみて衝撃的に面白かったです。本当興奮してしまいました。その様子はまるでスターウォーズのジャンク市場さながら混沌とした楽しい世界でした。Tatooine History Gallery | StarWars.com 自分の頭の中は勝手にこうなってました(笑)…東京Bigサイトが会場だったので駐車場から入って、反対側のホールまで行くと漸く会場らしきもの見えてきたので、ちょっとテンションあがります。 当日券は1,500円でしたが、前売りは1,000円なのでそんなに高くないです。というか安いと思いました。入り口はこんな感じなのですが、入ると直ぐにいろんな事が起こっていてどこから行けばいいののわからず、とりあえず混乱します。3Dプリンターを載せた軽トラが屋台のようにありました。最初はどこからみたら良いのかわからなかったのですが、混沌としたなかでも一層この人何やってるんだろうとおもったのが、人力で発電するおじさんでした。正直なにやってるのかよくわかりませんが、怪しいオーラをだしまくってました。 その後、派手に演奏をしてた扇風機でギターらしき楽器をつくっていた学生さんたちでした。これはもうホント衝撃を受けました。Nihilist-Spasm-Bandを思わせるぐらい謎にアナーキーな楽器になっていました。 扇風機のギターパフォーマンスToshiaki Otsukaさん(@otk2)が投稿した動画 - 2016 8月 7 12:22午前 PDT  こういうもっとまともな新しい電子楽器をつくっている方とかもいました。 謎の電子楽器ファブミン。 ファブミンToshiaki Otsukaさん(@otk2)が投稿した動画 - 2016 8月 6 11:08午後 PDT  とにかく電子楽器類はおおく、そこらじゅうで機械音がなっていました。 また、とにかく機械が好きみたいな謎のマシンも多数ありました。​ フロッピーディスクドライブを使ったロボット。こういうのを作りたくなってしまう気持ちホントにわかります!でも、ほんとに作ってしまうのはかなりクレイジーです(笑) そうかと思えばあくまでも機械の動きを木で作るという凄い作品もありました。この短い動画だけだとわからないかもしれませんが、本当に細かいところまで作りこんであって、凄かったです。 Crazy Japanese woodヤローToshiaki Otsukaさん(@otk2)が投稿した動画 - 2016 8月 6 11:43午後 PDT   ロボットもそこら中にいました(笑)  大竹伸朗のダブ平&ニューシャネルを思い出してしまう。演奏するロボットToshiaki Otsukaさん(@otk2)が投稿した動画 - 2016 8月 6 11:39午後 PDT   この動きは衝撃的でした。 変幻自在に動くロボットToshiaki Otsukaさん(@otk2)が投稿した動画 - 2016 8月 6 11:34午後 PDT  VRゴーグルをつけてロボットとシンクロする装置。一緒にいった息子は、段々と自分がロボットだという認識なっていく感覚があって、そこがちょっと怖くなったといっていました。私もトライしたかったのですが、残念ながら電池切れでVRゴーグルがうまく動かなかったので、そこまでの体験はできませんでした。(※写真の方は息子ではございません。)  ロボットとの融合ということでは、こんなウェアラブルデバイスを作っている方もいました。 会場ではドローンレースのスペースがあって、ドローンのパフォーマンスを観ることができました。初めてドローンレースを近場でみて、そのスピードと能力に衝撃をうけました。会場には多くの小学生もいましたが、将来ドローンをやりたいという思いになったに違いありません。とにかくめちゃめちゃカッコいいんです。音も迫力あるし。今年のクリスマスプレゼント(自分用)は、ドローンにしたいと強烈に思いました。 会場にはドローンだけじゃなく、大学生のチームが作った電気自動車や、宇宙ロケットまであって、その幅広さからテクノロジーのHiとLowがごった煮になっている感じが凄かったです。Orpheのように製品化レベルの完成度の高いものもたくさんありました。 Orphe 足の動きに合わせて光るToshiaki Otsukaさん(@otk2)が投稿した動画 - 2016 8月 6 11:03午後 PDT http://orphe.shoes/ クラウドファンディングのMakuakeもブースをだして出展していました。 Makuakeのとなりでは、私はRom部員となっているFiz部が出展していました。 光る苔 by FIZ部Toshiaki Otsukaさん(@otk2)が投稿した動画 - 2016 8月 6 11:25午後 PDT  一度も部会には参加できていないのですが、今回来てみて、来年は自分も参加したい!!!と会場の熱気に煽られて思いました。 他にもVRゴーグルをつけてミニ四駆が体験できるようなものがあったり、自作で360度のカメラを一瞬でとって繋がるみたいな装置があったりと、とにかくバラエティーにとんでいました。 VRミニ四駆Toshiaki Otsukaさん(@otk2)が投稿した動画 - 2016 8月 6 11:10午後 PDT   Macintosh Classic II ... 解体されてしまったR2D2みたいな。。。Toshiaki Otsukaさん(@otk2)が投稿した動画 - 2016 8月 6 11:13午後 PDT  アップした動画や写真の量が多いですが、こんなのはほんの一部です。今年は終わってしまいましたが、興味を持った方は是非いってみてください、かなり面白いです。 来年は私も観に行く側だけでなく、なにか参加できるようになっていたらいいなーと思っています。(けど、やるかな。。でもやりたいな。)

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  • 18 Aug
    • ”小手先でも”

      クロセ節炸裂ーー‼️って感じ。ベテラン風ふかしてないで、俺ももっと楽しもうー♪って思った。

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    • ”アメブロ読者登録において、とてもおすすめできない残念な考え方”

      アメブロのイケテナイところに、スパム読者申請があります。スパムにもいろいろ種類があるけど、スパム行為をしている人自体は騙されてやっている人が多いと聞きました。リブログした記事の読者申請とは、また違うのかもしれませんが、スパマーは大元の元凶がソフトウエアや情報商材などをネズミ講のように売って、人にスパム行為をさせているようです。本当はスパム行為などしても、お金など儲からないのに。そういう構造なので、スパマーも被害者である事が多いそうです。こういう行為は本当に一掃したいですね。ブロガーとしては、信じられる読者申請が欲しいですもんね。

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  • 15 Aug
    • 終戦記念日。

      終戦記念日か。私の両親は終戦の時9歳だった。オヤジは満州国から逃げかえり、おふくろは疎開地で東京が真っ赤に焼けていたのを見た経験がある。オヤジが満州国から帰ってくる時には鉄道が襲われ、危険を避けるため家族は分かれて港までたどり着き、家族で横須賀まで船で飲まず食わず、立ちっぱなしでなんとか帰って来たそうだ。携帯もない時代に混乱の最中、良くみんなで帰って来れたと思う。オヤジが中国残留孤児となっていたら、私の存在もない。帰国後知り合いを頼って、新潟に行くも、オヤジの父は病没し、その後、母親と二人と東北に行くも食って行けず、仕事に上手くありつけて生活がなんとか出来るようになってきたのが、今の光ヶ丘公園の近くで、私が生まれ育った場所だ。光ヶ丘は当時米軍駐屯地だった、そこの周りでオヤジはスクラップを売っていた小学生のガキだった。オヤジの眼には裕福な米軍の家やスタイルが何もかもかっこ良く映っていた。オヤジは、西部劇が、ジョン・ウェインが好きだったのも、そういう影響が強かったんだろうと思う。私がアメリカに留学したいと浅い考えで言い出したにもかかわらず、何も反対しなかったのはアメリカへの憧れがオヤジの中に強くあったからだろうと思う。戦後よくも日本はここまでたどり着いたなと思う。オヤジの世代のとんでもないバイタリティーがあったからこそだと思う。今日は終戦記念日、明後日はオヤジの命日。どうしても、いろいろと想いを馳せてしまう。オヤジと全ての戦後を生き抜いた人達に感謝です。

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