先週末、森美術館の宇宙と芸術展に行ってきました。サイコーに楽しめました^ - ^

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入ると最初のセクションは、ほぼ撮影禁止で唯一撮れたのはこの流星刀のみ。何故か頭の中でセイントセイヤと繋げてしまったのですが、そっちは、流星拳でした。
そんなこと、どうでもいいのですが、展示してあった曼荼羅の掛け軸など、凄いものばかりで驚きです。こんなものが一堂に集まってるのは、ほんと凄いキュレーション力だなとパンチ食らいました。最初のセクションの展示物のオーラはハンパなかったです。
 
岡吉国宗《流星刀》
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宇宙観や歴史をなめた後は、現代美術です。有名な作家が並びます。

森万里子の作品を観るのは意外と初めてだったかもしれません。美しく、亜空間に引き込まれます。この作品SCAI THE BATHHOUSEで展示されたことのある作品のようです。リオ・オリンピックにも関わられていたようなので、東京オリンピックもなにか期待してしまいます。

 

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他にも、いろんな作家が時空を歪めてくれます。

ビョーン・ダーレム

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ビョーン・ダーレム《ブラックホール(M-領域)》

窓の奥から富士山が綺麗にみえていたので、みなさんそっちを写真にとってましたが(笑)

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コンラッド・ショウクロス
《タイムピース》

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《名づけられた銀河と名付けられていない銀河、ESO》
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チャールズ・ダーウィンの『種の起源』

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H.G Wellsの『宇宙戦争』がカバーの雑誌

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パトリシア・ピッチニーニ《ザ・ルーキー》

半端無くみつめてきます。この生き物。「これは作り物」と頭でいくら唱えても、存在感をかんじてしまい、見つめ返してしまいました。

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ローラン・グラッソ
《縄文時代の司祭》
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瀬戸桃子《プラネットΣ》

ベルリン映画祭で短編賞をとったこの作品は、あっという間に引き込まれました。もともとこの作品をしっていたわけではなかったのですが、これが見れたのはすごいよかったです。2回ほど観てしまいました。

 

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空山 基《セクシーロボット》

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ヴァンサン・フルニエ

《火星砂漠研究基地 #11、火星協会、サン・ラファエル・スウェル、ユタ州、アメリカ、2008年》
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ジュール・ド・バランクール 《宇宙投資家》

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そして、最後にみたチームラボ 

《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space》

この展示会でも目玉のインスタレーションになっているだけあって、ものすごいドライブ感のある作品でした。床、壁すべてに映像が映し出されるため、映像の宇宙の中に自分が放り込まれる体験は期待以上のものでしたポーン

 

全体を通して、非常にエンターテイメント性の高い展覧会だと思いした。たぶん、アートを詳しくない人でも普通に楽しめるんじゃないかと思います。作品もよくこれだけ集めたなと思います。現代アートの有名な作家の作品だけでなく、貴重な掛け軸や、いろんなところから集められてきた作品群は、こんな風に集められることもないんじゃないかと思うので、期会中に是非観に行くことをオススメします。

 

2017年の1月9日までやっているようなので、私ももう何回かいってみたいなと思っています。

 

 
 
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