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テーマ:
【個の選択肢とチームの想い】

皆さんはきっと大なり小なり様々なチーム(組織やグループ)に
所属している事と思います。

会社、学校、部活、友人グループ、趣味のサークル、地域の団体、
その種類は色々ありますね。

半ば強制、やむを得ずというケースも勿論あるでしょうし、
その中で特段役割や責任が課せられるといったことのない場合もあるでしょう。

少々元も子もないことを言いますが、
生きて行く上で、どうしても「やらなければならない」ということは
本当はかなり少ないと思います。

「生命を維持する為に」となれば本当にごく限られたことだけが
必要事項になるでしょうね。

とするとその他のことはよくよく考えれば、
「やらない」という選択も出来たはずです。

でもやっている。

生きる為という極論に結びつくものも中にはあると思いますが、
この枝葉の共通点は「他に選択肢がある」ということです。

例えば、「食べること」は絶対不可避なやらねばならないこと。
それに対して「食べる為に仕事をする」というものは
一見不可避なものに見えますが、
それには実はどの仕事、どこで働くという
選択肢が付加されます。

要するに自己選択が可能なカテゴリになる訳です。

さて、
そんな様々に選択肢がある中から今皆さんが属しているチームは
言うなれば「自分で選んだ」ということになりますね。

そして、この考えに気付くと「やらされる」という感覚は薄れます。

「結果にコミットする」というCMがありますが、
実は皆さんはそのチームで「やる」と
自らコミットして参加したのです。


ついでにいえば、
参加して「やらない」という選択肢は存在しません。
あるとすれば「やめる」という選択しになりますね。

これをある意味「責任」ともいいます。


チームの存続において「やらされる」という概念は
非常に危険な思考となります。

「やらされる」に感謝はなく、
その結果に大いなる喜びは存在しません。

また、チームには必ず創設した人の「想い」や「歴史」があります。
創設したてのチームはそれこそ熱い気持ちが漲っているでしょうし、
継続しているチームには活動だけでなく関わった人全てが歴史そのもの、
そうしたものの上に、今関わっている人達が立っているのです。

どのチームも決して「当たり前」にそこに存在している訳ではなく、
チームの側にもメンバーを選ぶ権利があります。

その上でコミットしたことを実行しない人がいる、
これはチームの想いに対してとても失礼な態度なのです。

チームというものは「ある目的、目標」を共有して共に進む為のものとすれば
目的の達成をもって解散することもありますが、
そこでの経験やノウハウ、気持ち、人間関係、
過ごした時間は決して失われないものです。

そして人間は経験値から理解を深め、次なる事への想像力と合わせて
物事を考えていくのだと思います。

故に経験は別の所でも継承され、
それは他の人にも伝わっていきます。

残念ながら大人になればなるほど「やらない」理由を考えようとします。
子供には屁理屈を言うなと教えるのに。

「なんか想像と違う」「忙しい」「体調が悪い」「遠い」

やらない理由を考えているあなたの近くには
あなたの分まで頑張っているチームメイトが必ずいます。

チームを維持するには最低限のエネルギー量が必要ですからね。

そんな時はぜひ「やめる」という選択肢を選び
明確な意思表示をすると良いでしょう。

宙ぶらりんのフリーライダーがチームにとって一番迷惑な存在です。


ですが…


その結論を導き出す過程で
やると決めて入った時のことを思い出してみて下さい。

あなたには「チームシップ」があったか、
自分で選んだことに責任は果たしたか、
自分でアクションはしてみたのか。

そう立ち戻った時に、かかっていたフィルターが外れて
あなたは初めて本当のチームの一員になれるのかも知れません。


ある高校では入学式前に新入生を集めて
オリエンテーションとして山梨の奥地にあるお寺に合宿させます。

顔も名前も知らない、2週間前に中学を卒業したばかり子達が
その日に顔を合わせて2泊3日の合宿です。

こういったオリエンテーションは幾つもの学校や会社が
取り入れているようですが、学生の声を聴くと、
その殆どが、行く前は極度のネガティブ状態、

「どうやったらバックれられるか…」

でしたが、
戻ってきた後、そして卒業後には、

「あれはかなり有効な手段だったね。」
「あれで一気に距離が縮まった」等

結果に対してポジティブな話が聞かれます。


チームの一員になるには契約書や入部届け的な紙切れ一枚あれば可能です。

ですが、「本当の仲間、本当のチームの一員」になる為には
お互いを知り、自らコミットしたことを果たそうとする自己責任の意識が必要です。


あなたも認められたいように、
他の人も認められたい。

お互いに認め合うことが「チームシップ」を創る為の大切な要素の一つです。

認める為には「アクション」が必要なのは、もはや言う必要は…ですね。


あなたの「選択」はきっと正しいんです。



<チームシップのオリエンテーション!>

来たる6月25日、千葉県船橋市勤労市民センターにて
TDCのデモンストレーションを開催致します。

開発者である池本克之が自らナビゲートを行い、
お集り頂いた皆さま方を一つのチームと見たて
仮想テーマによりデモセッションを行うことで
実際にTDCのメソッド、雰囲気、効果をご体験頂けるものです。

百聞は一見に如かず。

今回の参加エントリーフィーは
主催となる千葉県の社団法人である年輪クラブ様のご好意にて
通常5,000円~となるところ、「2,000円」でご参加可能です。

詳細は下記イベント掲載サイトをご覧下さいませ。

https://all-event.net/events/funabashi-20160625/

皆さまのご参加をお待ちしております!




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