『冗談』
テーマ:kumakuma子育て日記久々に “こぐま” の近況について書きます
ブログお休みしている間に “こぐま”も 4歳になりました
身体も大きくなり とっても生意気になりました
“こぐま”なんて呼び方も どうかと思うくらいの腕白坊主に育っています
。。。「慎重な男」 は相変わらすですが。。。
2歳過ぎてから やっと喋りだした こぐまだが
“ことば”に対する反応は すごく強い
あっという間に新しい言葉を覚え それを“オウム返し”ではなく
“自分の 言葉”として使いたがる
使えるチャンスを 虎視眈々と窺っている という感が強い
「ところが」 「つまり」 「意外と」 「残念ながら」 「多分」 などの
副詞 ? を ばんばん 使う。 概ね正しく使っている。
本やテレビ、DVD、パソコン などの メディア から 仕入れているようだ
この頃 自分から話しかけておいて 途中で「あ、いや、なんでもない。。。」
と話を切ってしまう事が 時々ある
話の続きも聞きたいし 何故 話をやめてしまうのか?も気になるから
そんな時は しつこく聞きだそうと 色々言って見るが
かたくなに「…何でもない!」と繰り返すだけ。。。
ますます気になるではないか![]()
ママには言えない事でもあるの![]()
ずっと気になって 様子を 観察していたら
もう一つ 気付いた事がある
昨日書いた事情により こっちに越してきてから
ととくまさんが ずっと一緒に家に居る
だから ととくまさんと一緒に遊んだり テレビを見たり と
いつも一緒に居る二人なのだが
時々 ととくまさんが喋っているのを
すごく真面目な顔で 真剣に見つめている事がある
それが 真面目な話をしている時では なくて
「なんか 面白い事言うぞ~」みたいな 雰囲気の時に 限るのだ
そして 話のオチ から一呼吸おいて
「あはははは」と わざとらしくとも思える 馬鹿笑いをする…
それから 「今何て言ったの?」 「それ どう言う意味?」 「もう一回言って!」
と 軽口を言っただけの ととくまさんが 困惑するほどの質問攻め…
他にも ととくまさんが 軽いキャグを飛ばすと 必ず まねっこしている
しつこいくらい いつまでも やっている
これらを考え合わせると どうやら こぐまは 『冗談』 を言いたいのではないか?と
KUMAKOは この頃 にらんでいる
それも ととくまさんの “まねっこ” ではなく
こぐまオリジナルの ヤツを。。。
それで 何か思いついて ママに試そうとして 途中でわからなくなって
止めちゃっていたのではないかと 思う
オリジナルの『冗談』が言えるには まだちょっと
小さすぎるかもしれないね。。。
でも そう言えば この頃 よくやっている 「ノリ*ツッコミ」は
かなり上手になってるよ





