好み

さらに日光を浴びてぶつぶつです。
おはようございます、
青島です。





よく、
夫婦は食の好みが合う方がいいと言いますが、
うちは、
全く合いません。
洋服の好みも合いません。



それでも私たちはとても仲良しです。
そして、
それでも一緒に買い物に行きたいのです。





これ、どう?
なんて、気に入ったものを鏡の前で当ててみると、




本気なの?
冗談なの?
青島くんはそこがわからないんだよ。
と言われます。
私の日常は、
冗談でできていると主人は思っています。





これ、かわいいんじゃない?
と、選んでくれた服に、
私が言葉をなくすこともあります。





これ、どう?
と、伊藤くんに選んだ服を、
本気なの?
冗談なの?
青島くんは、
そこがわからないんだよ。
と、
やはり私の本気を蹴散らします。






誰かのために服を着るわけでもありませんが、
やはり私たちは、
買い物に行く時は一緒に行きたがります。
で、
好みの全く違う私たちですが、
そんな中、
お互いの好みがピッタリ合った奇跡の服を探すのが好きなのです。





やはり、
お互いが好きなものが心地よいのです。





青い空の下、
『B型の女たち』のチラシの撮影から帰ってきて
公園に行くと、
小凛さんは、
この5月の晴天の中、
スノーブーツを履いて元気に遊んでいました。





この人の場合、
好みとかじゃない、
もっと謎の部分で服を選んでいる気がして、
今は口出ししません。
言っても聞きゃあしないしね。


朝散歩

歯磨き粉と洗顔フォームを間違えたことはありますか?
おはようございます、
青島です。




おかげさまで小凛さんは、
何事もなかったかのように、
1日公園で遊んでいましたよ。

朝、
家族が起きてくる前にお散歩をするのですが、
落し物かな?
と、思ったら、
亀さんのお散歩でした。



ちょっと驚かせてしまったようです。
ごめんなさい。
続けて続けて。

ウェットティッシュが連なって出てしまった時の嘆き方が異常だな。
と、自分で思います、
こんばんは、
青島です。




夜はひどい熱でしたよ。
元気なので計らなかったのだけど。





朝起きると、
あ、大分下がったなと安心して計ってみると、
39度でした。





じ、じゃあ、
夜は何度だったんだよ。
ああ、
夜中計らなくてよかった。




熱ももう3日。
明日から土日だしね、
咳もひどいし、
鼻垂らしてるし、
元気だけど、
これじゃあ幼稚園行けないしね。
ちょうど気になってた行ってみたい病院があるので、
なかなかない機会だし行ってみようかな。
と、まるでcafeみたいな勢いで行ってみる。




小凛さんはこの3日あまり食べていないので、
体力がないのでしょうね、
ベビーカーに乗りたい。
と、ベビーカーに乗り、
でもやっぱり足元は下駄なのよ。





病院は噂通り、
空いてる。




症状やこの3日の事を事細かに聞かれ、
診察をして、
お薬手帳を見せるように言われる。




お薬手帳を渡しながら、
あ。持ってますけど、
でも、すみません。
お薬はいただいたことはありますが、
飲ませたことはありません。
と告げる。
しかも一歳半から病院に行っていない。




先生は、
お薬手帳を読みながら、
これは、
お母さんの方針ですか?



そうです。



それでいいと思いますよ。
もちろん、
飲んだ方がいい時もありますが、
熱や咳や鼻水に薬はいりませんよ。
お薬なしでいきましょう。
すぐ治りますよ。





私はとても嬉しくなって、
嫌だった予防接種の相談をしました。
とてもとても丁寧に相談に乗ってくださいました。




いろんな考え方があると思うのですが、
私に合った、
とても欲しかった、
『かかりつけ医』を見つけました。





帰りは久しぶりの公園で遊んでみるも、
下駄では遊びずらかろうに。

やっぱり体力がないのでしょうね、
すぐ帰って寝ちゃいました。

ゆっくりお休み。
そして、
頑張れ。
小凛さんの中の小さな兵隊たち。