去る10月29日、盛岡市にて東北6県の野菜ソムリエコミュニティの代表者会議がありました。






各県から今年度の活動報告や今後の予定、現状と課題など話し合われました。
会員が無理なく、やりがいある楽しめる活動を継続していくことは、とても大事なことですね。


コミュニティいわての高橋会長が持っているのはカボチャのダークホース、机上にある白っぽい皮のカボチャは、福島県飯舘村の特産の「飯舘雪っ娘」です。飯舘雪っ娘は現在、遠野市に種が分けられ代理栽培が行われているとのことです。

試食が振る舞われましたが、どちらのカボチャも甘くホクホクで美味しくいただきました。





参加者で記念撮影。

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先月になりますが9/22、秋分の日の休日

 

「青森市野菜とハーブの園地見学会」を開催しました。

向かったのは青森市浪岡の「采園〜キライをスキに」工藤剛久さんの畑。

岩木山を望む気持ちのよい畑には、無農薬で育てていらっしゃるハーブをはじめ

枝豆、オクラなどが収穫真っ盛り。
 

 

背丈より大きくのびているのは赤いオクラ。野性的ですね。

 

オクラは軽く高価格なので、比較的年齢が高い農家さんでも収穫の負担が少ないこと。

収穫期が長いことなどが優位なのだそう。

五角形や八角形、赤いオクラなどそれぞれ風味が違います。



生でばりばり。赤いオクラはこんなに大きく!

 

工藤さんは珍しい野菜にもチャレンジしています。

 

こちらはアーティチョークといって地中海原産のアザミの一種で

1株から10個ほど収穫できる 若いつぼみを食用とします。

 

こちらはイエルバブエナ。キューバミント、モヒートミントとも言います。

カクテルに使うととっても爽やか。茎が根をはって増える野性的なミント。

最近話題のパクチーもいち早く栽培。

 

工藤さんのパクチーは柔らかく香りがよいので市内スーパーでも人気沸騰中!

 

 

 

工藤さんとお父様。オクラの収穫の手を止めて、いろいろお話しくださいました。

ありがとうございます。

工藤さんはアジアの野菜の栽培の可能性を探求中。

あおもりでアジアのいろんなお野菜が食べられる日がとっても楽しみです。

 

そしてお昼は浪岡地区農村環境改善センターへ移動。

道の駅なみおか「豆や」さん特製お弁当で昼食(普段は販売しておりません!)

豆を中心とした優しい味わいのお弁当です。ごちそうさまでした。

 

 

ごはんのあとは青森市四戸橋「青森市農業振興センター」へ移動。

約110種のハーブと200種の薬草、70種の薬木、

10種の水生薬用植物を展示栽培しています。


こちらは水生薬用植物を見学しているところ。

青森ではあまりなじみのない「菖蒲湯」の菖蒲。すっきりとしたいい香り!

 

 

参加したみなさんに人気だったレモンバーベナ。

葉っぱが砂糖の300倍の甘さのステビア。

小林会長のオリジナルハーブティーに加えられるかもしれませんね。楽しみです♪

 

 

最後はリンデンバウムとローズのハーブティーを飲みながら

ハーブについて団らんしました。