Aさん家

マイペースな主婦の日記です。

2008年5月23日に女の子のお母さんになりました。

そして、2012年2月8日、長男を出産。
女の子と男の子のお母さんになりました。

キティちゃんご訪問ありがとうございますキティちゃん


こちらは主に、子供の成長を書いていますが、

時々、日々の暮らしで思いついたことも覚書き程度に書いています。

しばらく育児や家庭に奮闘していましたが、あっという間にお母さん歴も8年目。

子供も各々、学校や園で活動の場所で頑張っていて、

私も、40代にむけて、これからの自分が、どうなっていたいかな~と考える日々です。


コメントについて、特にお返事はしませんし、

なんのお構いもありませんが、ゆっくりしていってくださいイチゴケーキマグ*柄Hot





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今日は、デイサービスという施設で現場体験しました。

 

先日修了したヘルパーのオプションで、無料で体験させてもらえるので、職員の人に勧められてノコノコと言われるがままにお邪魔したんですが、よく考えたら久しぶりのシャバでした。

 

お給料は発生しませんが、保護者会の集まりと違って、社会に少しでも貢献できたことが嬉しかったです。

上の子の産休をとって育休とって、転勤でやめたので、10年ぶりになります。

 

10年ぶりが、介護の現場なので、世の中の進歩とか感じることなく、タイムマシーンで逆戻りしたような、懐かしい、、、?そうでもないかな?もっとさかのぼって戻って、私が生まれる前のことが目の前で起こっているような不思議な気持ちでいました。

「青い山脈」って曲、利用者さん皆さん歌ってらして、、、いつ頃の名曲なのでしょうか。

 

私がおばあさんになって施設でお世話になるころは、懐メロは2000年前後で、タオル体操や指運動などの振り付けで、体や頭を動かしているのでしょうね(笑)

ダンスミュージックの全盛期なので、TRFやあゆやアムロの曲がめちゃくちゃスローテンポで、お年寄り仕様になっていて面白いかも!

 

ところで、朝の準備の際に、利用者の特徴や接し方のアドバイスがあり、港町独特の強い口調や、昔かたぎの威張った態度に気分が悪くなるかもしれないと言われたのですが、私がそれに全然平気だったのに笑いました。

 

どういうことかというと、私の父の方がひどいからです(笑)

私の父みたいのが10人いても、私にはもっとひどい父の免疫が付いているので、それを上手に操れる知恵があり、気持ちのコントロールも出来るわけです。

 

もはや、私の父はもう認知症で、野放しにしている野良犬状態なのかもしれないと、ふっと思ったほどでした。

とりあえず、アレで父は普通の状態で、要支援になった時に、まだひどくなって周りに迷惑がかかるだろうと予想も出来るし、いろんなことをひっくるめて、ヤバいなと思った日でした。

 

 

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今年の夏は、帰省もせず、金沢で静かに暮らしていました。

理由は、春から続いている娘のおトイレ事情と、旦那さんの仕事の都合と私の時間の都合です。

 

娘のおトイレ事情は大分良くなってきました。

周りが温かく見守ることがいいと思っていたけれど、だんだんそれに甘えて自己中心的な行動が増えてきて、これでいいのか心配になったり、時には見かねて叱ったりしました。

 

心を強くする。

淡々と過ごす。

次どうするか考える。

 

むつかしい言葉ですが、これからの私と娘の課題です。

 

私の時間の都合ですが、6月末から2カ月、週二回の短期講習に行っていました。

これからの私がどうなっていたいか、どう生きようか考えた時に、やはり社会に出たいと考えてました。

 

でも、旦那さんが頑張って働いて、どうにかやっていけているのに、私の能力で、子供の小さい時期を犠牲にしてガッツリ働くのはよそうと考えていて、その範囲でこれから長く頑張っていける仕事を考えていました。

 

そんな時に、娘のおトイレ事情があって、今までの私の育児って、過保護だったのか、気持ちのコントロールを押し付けすぎたのかとか、いろいろ悩んでしまって、人の世話をすることがどういうことか、今まで出来ていた事が出来なくなった時の気持ちや、不自由になった時に、どう寄り添うのか、一般的な回答や、第三者的な気持ちを知りたくなり、介護の勉強をこのタイミングですることにしました。

 

介護の仕事に携わるのかどうか、まだ分かりませんが、人間の機能的な事、心理的な事を、介護を通して、育児とは違うけれど、私の苦手な部分、人に寄り添うってこういうことなんだなということが分かり、勉強して良かったと思いました。

 

でも、そう分かっても、分からなくなるのが家族というもの。

自分のことだったらいいけど、家族だと。。。ってなります。

やはり、心に寄り添うってむつかしい、私の人生のキーワードです。

 

この時期の講習は、夏休みで時間に余裕あると思っていたけど、時間に余裕があるということは、それだけ子供がそばにいるということで、騒がしいということでした。

レポートや仮テスト、修了試験も小間切れ勉強しか出来なかったけど、なんとか無事に修了試験は100点満点、合格できました!

 

子供たちに、いっつもうるさく小言をいう母ちゃんの、根性を見せたというか、分かりやすい数字で見せてあげれたのが良かった。

 

やるときは、やる!

やれば出来るということを!

 

今回は、子供たちをはじめ、大人たちにもご協力いただきありがとうございました。

 

そして、夏休みがあけた。。。ちゃんちゃん♪ってなりたかったのに、

最後の週は、子供たちのアタマジラミ騒動でてんやわんやでした。

 

幼稚園でアタマジラミ発生したとの報告があり、講習がある日に預けていたので、まさかと思いながら息子の頭をチェックすると、それらしきものが!

しかも、おたふくの風邪の二の舞で、娘とダブルでやられた!

 

半信半疑で小児科行ったら、太鼓判押されて、掃除に洗濯、アタマジラミの駆除。

駆除している写真が最後の1枚。

旦那さんが「ボス猿のノミ取りみたいだ」と撮っていた。

 

その時は正直ふざけるなと思ったけど、駆除しながら、だんだんアタマジラミの気持ちになってきて、私もアタマジラミだったら、息子にお邪魔すると思う。という結論で、

いつも適当にヘラヘラ笑っていないで、もっと油断のないしっかりした、せめて顔つきだけでもなってもらえないかと考えた。

 

あまりに初日の騒動が大変だったので、息子にお姉ちゃんに何でもかんでもあげないでよーって言ったら、「お姉ちゃんに、おすそ分けしたんだー」ってさ。

アタマジラミの歌まで作って楽しそうだった。

こんな調子なので、そりゃあアタマジラミも来ちゃうよな。

 

そんな夏休みでした。

 

 

 

 

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なかなか、娘のおしっこ近くなる症状が良くなりません。

だんだん悪くなっているような気もする。

 

昨日は近所の小児科ではなく、アパートに住んでいた時にお世話になっていた小児科に行きました。

変えた理由はそれほど深い意味もなく、7月中は午前中はお休みするとのことで、やっていなかったからです。

 

やはり変えた先の小児科でも、おしっこの異常はなくて、気持ち的な問題だということ。

お薬も出ませんでした。

 

かわりに「大丈夫。大丈夫。って自分を勇気づけるんだよ」とおまじないの言葉をもらって帰ってきました。

 

前回から少し時期があいて、なぜこの時期に受診したかというと、

脱水症状を起こしているからです。おしっこ近いのを気にして、水分をとるのを遠慮しています。

この暑い時期に水分とれないなんて、可哀想です。

 

あと、おまた部分に前はティッシュをあてる程度だったのに、学校ではトイレットペーパーの芯を当てていたこともビックリしたのです。

娘も、どうにかして良くなりたい工夫をしていたのです。

 

でも、なかなか良くならなくて、KYだなんて言ってしまって、いいお母さんでないのです。

娘の心に寄り添ってあげられてないんです。

なんで、いつもどうにもならない問題を次から次と持ってくるんだと思ってしまいます。

 

旦那さんの性格によく似ていて、旦那さんのいやな部分は見ないようにしていたけど、娘にDNAとして流れてしまったことも腹立たしいのです。

性格って育て方で変わると思っていたけれど、DNAなんですかね。

 

気持ちの問題ってなんですかね。

 

こう育てるべきと言われたとしても、マニュアルなんてないし、私が悪かったとしても、少なくとも息子にはそういうことがないし、男女の差と言われても、年齢の差と言われても、性格の差と言われても、自分で補って欲しいです。

補いにくい時々に、今まで十分に寄り添ってきたと思うのだけど、ただの甘やかしみたいになったのかと思ったり、、、悔しいし悲しいです。

 

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