1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-08 22:39:26

冬の月

テーマ:日記
岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-120208_2153~010001.jpg

今日は油をやろうと思ってたけど、変更。

東山に浮かぶ月があまりにもくっきりきれいだったので。

水彩で描く。

昼間は雪もきれいだった。
最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012-02-07 12:43:03

昨日の水彩

テーマ:日記
岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-120206_2347~01.jpg

加筆。

2012-02-05 23:59:40

描きはじめ

テーマ:制作メモ
$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

久々に油彩始動。

水彩や色鉛筆のように短時間ではできないし、
下手にさわると色が絡まる。

焦らず、重ねていこうと思う。


ついでに一年前の絵にも加筆したり。
$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-120206_0006~01.jpg
同じ季節に描いているから?っていうのもあるのか、
なんだか無理なく加筆できる。
2012-02-05 02:33:18

ドローイング (2012.2月)

テーマ:制作メモ
大作を描こう!と思って先週末、いろいろと準備を始めました。
スペース確保のために物を動かしたり、処分したり…。
エスキースを始めて、けっこう張りきっていたのだけど、
なんかしっくりこなくて止めました。

なんか今は大作描く時期じゃない。
無理があるな、と思った。

で、小品描くことに切り替えたら
なんだか急に解放された気分で、ノってきました。
油彩にするべく構想を練っています。


岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』


岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』


岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

点と点がつながっていくような感じで、
ずっと前から考えている物語の断片のようなものが、
少しずつ形になっていくような気がします。
2012-01-26 21:33:01

京、遊酒庵「和-KAZU-」@長岡京

テーマ:お知らせ
先日、水彩画を納品してきました。

(きょう ゆうしゅあん かず)
『京、遊酒庵

私が長くお世話になったお店、豆水楼 木屋町本店の調理長さんが独立して
昨年秋に長岡京にオープンした和食のお店です。

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-kazu

遊酒庵、
おいしい食事とお酒が楽しめる場所です。
日本酒、焼酎、果実酒、各種そろってます。

実際に食事をしに行くのはまだこれからなのですが、
とても落ち着いた店内で、隠れ家的な感じがなかなか良いのです。


お店にはひっそり、私の水彩画を飾っていただいております。
2ヶ月毎くらいに入れ替える予定。
季節のお花を生けるように、季節の絵を飾る、という感じ。

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-11

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-10

あと、メニューブックも作りました。
こちらはほとんど私の趣味の工作。
ドリンクメニュー、フードメニューが別々で、色、柄が違ってます。
大阪の店舗用品のお店をのぞいてみても、
メニューブックって意外と種類が少ない。サイズも限られてるし。
カフェとか、個性的なお店なら
もうほんとにオリジナルな本にしてしまえば良いけど、
今回はそういうイメージの場所ではないので
いろいろと悩み、こだわり、
結果、とても落ち着いたデザインに仕上がりました。
なににこだわったのか一見わからない感じ。
それで良い。
なんでもないことにこだわってみるのは楽しいものです。


JR長岡京駅から徒歩5分ちょっと。
おまかせコース3500円~で季節のお料理を楽しめます。
お酒の種類がけっこう豊富です。


「京、遊酒庵 和-KAZU-」
〒617-0831
京都府長岡京市一里塚2丁目24番地
TEL:075-951-2225
営業時間:17:30-23:00
定休日:日曜、祝日、第一月曜日
2012-01-26 00:19:36

冬の日

テーマ:日記
$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-00
これは昨年の雪の日の写真。

雪がちらつく季節になり、毎日つらいです。
今夜は積もるのでしょうか。
冬っぽい風景描くくせに冬はとても苦手です。
毎年どうやって乗り越えたのかわからない。…と毎年言っている。

しかし今年は差し迫った締切が無い冬なので、比較的気分が楽!
昨年はつらかった。
2月に二人展、準備と開催をしながら同時に4月の個展準備。
動かぬ手を無理矢理動かしていた感があります。
それはそれで良いことだし、
がむしゃらに動く中で得られるものはたくさんあるけれど、
同じことばかりやっていられない。
次のステップのために、今はぐっとこらえて慎重に動く時期です。
目の前の小さなことにとらわれず、もすこし先の成功を目指して歩くこと。

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-03

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-02
<青空に蜘蛛の巣>

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-04

個展終わってからはゆっくりと風景を見る時間が増えました。
初めて平等院に行ってみたり。
雲中供養菩薩を見に。

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-05


昔、冬の八瀬は何も無い感じが良いとすすめられたことがあったので、
行ってみたり。
岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-07

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-09
確かに何も無い感じがよかった。
でもちょっと祖母のいる田舎の風景に似ていて、特別感は薄かったし、
石垣の感じとかほんとに田舎を思い出してしまってやや興ざめ。

いや、田舎が嫌だという意味ではなくて。
新しいものを見たい時に結局自分の側のものを見てしまう、
それにリンクしてしまうというのがなんとも残念、という意味で…。

なんかイベントがある時に行った方が雰囲気変わってよかったかもしれない。
夜とか良いかもしれない。

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-08
四条大橋からの風景。

私の好きな版画家小池結衣さんの絵に
こういう…雲からにゅーっと顔が浮かんでる絵がある。
2010年制作の「空」という作品。
先日見たばかりだからか、今ふと思い出した。

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-06



岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-13

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-12

これ、近所にある木だけど、
これは…なんの木?
不思議すぎる。
実が鈴生り。



新しい題材を見つけているというよりは、
整理している、という感じの日々です。
題材は新たに探すよりも先に、すでに近くにあって、
煮込んだり、ふたをしたり、も一度煮込んだりしながら
抽出していく。

しばらくは過去作の整理(物理的な大掃除とデータ整理)
とドローイングの日々だと思います。

冬は物語が膨らむ季節な気がする。
風景より、物語性のある絵のイメージが広がる。
去年の今頃、二人展「室内劇」で描いていた絵は
冬という季節だからこそ生まれるものだったのかも。






2011-12-07 22:28:44

岡林真由子展『薄暮れ時の雲のあと』終了しました。

テーマ:制作メモ
大阪、橘画廊での個展、『薄暮れ時の雲のあと』が先週末12/3(土)終了しました。

お忙しい中お越しいただき、丁寧に作品をご覧いただきましたみなさまには深く感謝いたします。

絵を実際に観ていただけることが何よりも嬉しいことです。

ありがとうございました。

心からお礼申し上げます。


$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』


地下スペース、2部屋を使わせていただき、
広い方に油彩作品、小さい部屋に水彩作品を展示しました。

なんだか夜の絵を気に入ってくださる人が多かったようで…、
とても嬉しく思っています。


今回の展示はこの5~6年分の制作の総集編のような感覚でした。

作品ひとつひとつは今年の新作ですし、
今、良いと思えるベストで描いたものですが、
作品のテーマとしては、以前からずっとやってきたものばかり。
これでいったん区切り、今はほんの少し違ったものを描き始めています。
今、描き始めているもの、試していることが上手く形になるかどうかは
まだまだわかりませんし、とても時間がかかりそうな気配がしています。。。


この5~6年で、制作量は圧倒的に増えたものの、
どうしても足りない、届かない部分に徐々に気付き、
しかし、そこから一時的に目をそらして走ってきたような気がします。
目の前の、すぐ形になるものばかり掴もうとして、
結局大きなものは得られず。

焦っても仕方ないのに気持ちばかり急いてしまったり。

とにかく描きながら、手は動かしながら前に進み、
それなりには進んできたとは思うけれど、それはここまで。
これが許されるのはきっと今の時期だけ。

良い絵の為には、当然「描く」鍛練だけでは越えられないものがあり、
そんなことずっと前から頭ではわかっていたのに、向き合っていなかったような…。
しかし、いいかげん向き合う時が来たのだと思います。


表現するために、吸収すること。

充分な水が目の前にあった時、それを吸収するだけの力を付けること。


落ち着いて風景を感じ、丁寧にものを見る。
思考し、じっくりと描く時間が今の私には必要なんだと思います。


次回新作までには少し時間がかかりそうですが、
どうぞよろしくお願いいたします。





2011-11-17 07:45:07

個展のお知らせ「薄暮れ時の雲のあと」/橘画廊

テーマ:お知らせ
$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-sumiike_okabayashi_2011

来週月曜より2週間、個展を開催いたします。

大阪本町、橘画廊です。

今年制作の油彩、水彩作品を約10点ずつ展示します。


会期:2011年11月21日(月)~12月3日(土)
時間:月~金 11:00-19:00
   土   12:00-17:00
   ※11/23(水・祝)、11/27(日)は休廊

会場:橘画廊
   〒550-0005
   大阪市西区西本町1-3-4 大阪陶磁器会館B1F
   
2011-10-11 23:00:48

キンモクセイと近況つらつら

テーマ:日記
お久しぶりの更新です。
久しぶりすぎてログインIDとか忘れかけてた!笑

広島の展示が終わってからいつのまにか時が流れ、
金木犀香る季節になってしまいました。

10月!

金木犀、大好きです。咲いてる時期は短いので、とても残念。
雨の後の散り具合もすてき。オレンジの弧ができる。

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』

最近、気がついたら1シーズン終わってること多いです。
あぶないあぶない。
夏はどこへやら。
あ、夏はプレピクの夏でしたね。広島の夏でした。


最近は次の準備をしております。

11月末、大阪本町の橘画廊(信濃橋画廊跡)で個展です。
すでに個展直前でございます。

まずは個展プラン。そして地塗り、下絵作成。
DM作成。展示構想…

ようやく準備の準備が落ち着き、
新作描いたり、新作手直ししたり、さらに新作描いたり、手直ししたり……

手直し…

描き方が変わってきて、光沢面が増えたので、いろいろと傷ができたりしてしまったのです。
私の保管が悪いので。

そう、もうこれまでの梱包方法ではいけない。
もっと丁寧に扱わないと。

なんというか、20代と30代のお肌は違いますよ的な、そんな感じ…!

がんばるぞ。(丁寧に扱うことを)

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』



そして!
個展以外にもう一つ、お仕事中です☆

お世話になったお店の料理長さんが長岡京にお店を今月末、オープン!
そのメニューブックとお店に飾る水彩画を用意しています。
ちょっと隠れ家的な、落ち着いたお店でおいしい食事と美味しいお酒を…という感じでしょうか。
先日、まだ工事中のお店を見せていただきましたが、とても良い感じでした。
きっと良いお店になると思います。

私が置かせていただく水彩画は季節ごとに入れ替えます。
ちょうど、季節ごとのお花を生けるように、絵を掛け替えていくことができたら…、
という店主のご希望に沿いまして、季節の植物や風景を描いていきます。

私が描くのはさみしい灰色の風景ばかりじゃないのだ!…という想いもやや込めて。

メニューブックの方は、材料集めと製本方法に苦戦。
やはり慣れない仕事は何かと大変。
しかし、楽しいです。















2011-09-18 08:33:56

place and picture@広島 2011 終了しました

テーマ:日記
岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-pp_omote

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-pp_ura

place and picture 絵画の旅、
第一弾として、広島での展示が終了いたしました!

1週間という短い期間でしたが、たくさんの方にお越しいただき、心から感謝しております…!
関西からもたくさんの方にお越しいただきました。

今回は、メンバーそれぞれ個性に合った空間づくりができ、
良い展示ができたと思っております。
近いうちに各会場の写真をアップします。

私の展示会場、ひろしま美術館の地下講堂は、
ふだん展示空間として使っている場所ではなかったこともあり
どうなるのか少し不安でしたが、大変身しました!

展示したのは、この1~2年で制作したものの内、大きめの作品14点。
コの字型にズラリと並べ、空間にポッと浮かびあがるような照明で、
落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
薄暗い広い空間で、椅子に座ってただぼんやり眺めていると心地よく、
ホワイトキューブの展示とは違う感覚が味わえました。


ひろしま美術館、ギャラリーGの皆さまはじめ、
今回の開催に関わってくださいました関係者の方々、
ご観覧いただきましたみなさまには心から感謝いたします。
ありがとうございました!!!!!




$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-PP_DM_mayuko_01


$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-hiroshima2011_03

$岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-hiroshima2011_01

岡林真由子『青い屋根の上の乾いた風』-hiroshima2011_02

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト