碧い宙の蒼い月

史跡・神社・寺院巡り、自作小説を綴り、和と着物を愛す左桜の和箚記

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土佐藩
生年: 文政11 (1828)
没年: 明治1.5.28 (1868.7.17)
永井新平の次男。野中兼山の支流の裔野中持継の養子。太内は通称。

 気性激しく節を貫く気骨があり、吉田東洋に訓育されて吉田派幹部となり、幡多郡奉行高岡郡奉行を経て小目付・大目付に累進。
 武市半平太さんが切腹になった時、小目付として容赦ない調べをした人物。

 挙兵討幕論の乾退助らと衝突。戊辰戦争では前衛隊司令に任命されたが出兵不可を強硬に唱え、就任拒否。5月南会所にて切腹。
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2012年という年は、天体観測年ですね(⌒‐⌒)♪
◆5月1日の近環日食
◆6月4日の部分月蝕(一部で月出帯食)
◆12月の冬至の日に銀河直列(太陽系中心部のブラックホールと太陽・地球が直線状になる)

 映画にもなった「マヤ文明の暦」については、ご存知の方も多いでしょう。暦が終っているのが、12月21日。どーしても結び付けたくなる人も出て来るようです。
 ※毎年、冬至の日に太陽は天の川銀河(見かけ上の中心)に来るように見える配列は起こっていますが、実際に直列化する日は13000年に一度。

 13000年前の銀河直列の年には、隕石が地球に落下(直列の影響かは不明・偶然だろうと思いますが)、大規模な気候・地殻変動(極寒化)が起こりマンモスが絶滅しました。隕石の衝突は、その年代の地層から大量のイリジウムが発見されたことで証拠づけられています。
 今回の直列でも、天文学者などはガンマ線や電磁波などの放出があると予想され、再び地球に大きな影響を及ぼすと予測を立てて居る人もいますが、NASAの宇宙生物学者デイビッド・モリソン氏は特別な変異はないと言ってます。私もそう思いますw 惑星直列(太陽から冥王星が一列に並ぶ)の時も、懸念された異変は起きませんでしたからw

 それより怖いと思うのは、太陽が活動期に入ることです。
 現在、磁場が作る球状の防御壁磁気圏の内側に、厚さ6500キロ程の太陽粒子層が形成されていて、過密の一途をたどって居ます。一昨年から100年ぶりの極小期に入っている太陽からは黒点が消えていますが、昨年末からどうやら活発化の兆しが見え始めています。
 NASAのコメントでは2012から2013に、超大型太陽嵐(太陽フレアの爆発)が起こるとのこと。それを予兆させるように、2月14日には、4年ぶりとなった大型のフレアが確認されています。

 BBCが報じた当時のニュースより。
【太陽は、4年でその最も強いフレアを誘発した。フレア噴火は、いわゆるX-照明弾(最も強いタイプ)で、そのような照明弾は、地球で通信に影響を及ぼすことができます。 フレア噴火は二日間の間、地球の磁場を攻撃し、地磁気活動の増加を引き起こします。照明弾は2月15日の0156 GMTで記録され、地球に向けられました。
NasaのSolar Dynamics Observatory(SDO)は、太陽黒点から発散している極端な紫外線放射を記録。英国のGeological Survey(BGS)は、地磁気暴風雨警報を出し、北英国からオーラを見ることができるかもしれないと報告。
米国宇宙機関によると、この活性― 太陽黒点1158―は速く成長しているとのこと。太陽の磁気エネルギーの放出に、太陽面暴発は起因します。
 爆発が速いが、特に明るくない冠状大規模な放出(CME)を生じたことを、Stereo-Bとソーホー宇宙船からの予備データは示唆します-突然の荷電粒子が宇宙空間へ放出されます。
 太陽の予測できない活動は地球(例えば電気送電網、通信システムと衛星)で最新のテクノロジーに干渉することができます-地球で使われる衛星ナビゲーション(または衛星航法)信号を含みます。
1972年に、太陽面暴発によって起こる磁気嵐は、米国イリノイ州の全域で長距離電話コミュニケーションをノックアウトしました。
そして、1989年に、もう一つの嵐は、ケベックのカナダの行政区の全域で、600万人を暗闇に陥れました。
北極光(北極光)の展示は、いつもより更に南ですでに見られました。】
 翻訳通しなので意味不明な箇所多しww

 1859年の大型太陽嵐では、電子機器などに影響はなかったものの、電信が使えなくなり、電線から火花が飛び散って火事になったとの記録と、カリブ海やハワイでオーロラが観測されたとの報告がある。

 もし、超大型太陽嵐が起こったら・・・太陽粒子(電磁波)が地球に降り注ぐことになり、蓄積された太陽粒子も加わって、静止衛星や電子機器異常をきたし、色々な方面に影響が出ると推測され、気候や地殻変動だけではなく、政治・経済にも影響を及ぼしているとの見解があります。
 嫌なことに、1859年前後(数年間)にM7クラスの大地震がほぼ同時に起きてます。(近年、地球上でM7クラス以上の地震が多発しているのは、偶然の一致だと思いたい)
 1954年の「安政東海地震」、「安政南海地震」、「豊予海峡地震」。翌1855年は安政江戸地震、1856年は大風雨。1857年はインフルエンザの流行。1868年はコレラが蔓延。
-日本-
・1858年 日米修好条約調印
・1859年 安政の大獄
・1860年 桜田門外の変
・1863年 下関に於いて攘夷行動(長州の外国船攻撃)
-海外-
・1861-65年 南北戦争
・1853-56年 クリミア戦争
・1870-71年 普仏戦争
・1870年 イタリア、ローマを首都とする国家統一

◆ポールシフト(自転軸移動)がある、との情報も出回っていますが、これは急激に起こりうる天体現象ではなく、長い時間を掛けて極移動となるので、懸念はないように思えるのですが、専門的研究をしている訳ではないので、確証となるデータを出せません。

◆1年で月蝕が二度見れる
2年後の2014年04月15日(皆既月蝕。一部本では部分月蝕となる・月出帯食)、10月08日(皆既月蝕)
1年で月蝕が三度見れる
16年後の2028年、1月12日、7月6日(日本時間:7月7日)、12月31日(日本時間:2029年1月1日)


 地球終末説・・・過去に何度も出ました。ええ、ノストラダムスの大予言により、1999年地球は滅ぶ・・・1999.12.31のカウントダウンを、同僚とどきどきしながら迎えたものですw 惑星直列も騒がれました。
 今年の「地球滅亡説」も、2014年には「ああ、そんな事もあったね」と笑っていたいものです○ 0 o o ―y( ̄◇ ̄)

テーマ:
薩摩藩
生誕:天保3年(1832年)
死没:文久3年5月26日(1863年7月11日)
薩摩藩士
諱は雄平
 ※生誕月が不明なため、死没月にて
(史料上)島津家一門の島津織部家臣(私領士・陪臣)。
幕末四大人斬りの一人

島田左近を暗殺した他、土佐勤王党の武市半平太さんと義兄弟となる。同じく土佐藩の岡田以蔵くんと共に、本間精一郎さん、渡辺金三郎さん、大河原重蔵さん、森孫六さん、上田助之丞さんを暗殺したのではと言われている。

 文久3年に起こった「朔平門外の変」で、姉小路公知さんを暗殺したと言われる。実行犯として決定づけられたのは、現場に落ちていた新兵衛さんの愛刀です。(人斬りとして腕に覚えのある人が、わざわざ証拠なんぞ残すものか? と思うのですが)
 捕縛された時、新兵衛さんは傷を負っており、姉小路公知さんに伴っていた者の証言と一致したため、下手人と判定されます。
 しかし新兵衛さんは尋問中に自刃(本当に自分の刀か確かめたいと頼み、なんと幕吏は刀をわたすんですよね。ありえねぇwww)。真相は闇の中に消えました。
 刀は前日、休憩していた旅籠屋で盗まれたとの風説もある。
 姉小路公知さんさんを暗殺した理由として、攘夷派だったが、幕臣の勝海舟さんに影響(または説得)されて開国に傾いたからとも言われている。

テーマ:
薩摩藩
生誕:天保5年5月23日(1834年6月29日)
死没:大正7年(1918年)8月13日)
諱は混
幼名は三次
通称喜八郎

寺田屋騒動では鎮撫使(討手側)の一人であり、高崎正風らと暗躍し、翌年の八月十八日の政変で京から長州藩追放を成す。

テーマ:
奇譚二十ニ幕 大政奉還
第86部 其之一 落つれば同じ谷川の水

 やっと大政奉還の章に突入となりました(;´▽`A
 次こそ次こそと思いつつ、書きたい事が二乗して出てくるものだから、延びに延びて半年も過ぎてしまいましたw

 書き始めたのは2010年の11月。FC2へ最初掲載していたのですが、小説ともとれない作品が多かったので、今のサイトへ移行したのが12月25日のクリスマス(@´_`@) すでに一年半ががりとなっております。
 手直ししたい部分が序盤にありますが、どこかで書いたとおり、作品を仕上げてからちゃんと校正に入りたいと思います。
 それまでは、誤字脱字等、お見苦しい点があることをご容赦下さいm(_ _;)m

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