伊豆・伊東市 障害者・高齢者・車椅子バリアフリー旅行          青いかば旅行社のブログ

静岡県伊豆半島伊東市にある障がい者夫婦が設立したちいさなちいさなバリアフリー旅行会社です 障がい者その家族だから感じる事わかる事を形にし、伊豆旅行の幸せづくりのお手伝いが出来たら嬉しいです  HP http://aoikaba.main.jp/
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7月13日は伊東市立宇佐美中学校の

1年生の総合的な学習の福祉の授業で

夫とお話をさせていただきました。

 

 

宇佐美中との関わりは4年目。

秋には街歩きも予定しています。

 

社協担当者さんが繋いでくださり

担当の鈴木先生が私達にこうした機会を

与え続けてくださり本当に感謝ばかりです。

 

今回、鈴木先生は事前学習をしていました。

先日UsaMIフェスで実施したツアーに
参加してくれた3年生の生徒さん。

ボランティアに関する感想文を書いて
1年生に聞いてもらっていました。

 

本当に素晴らしくて
文章を読み涙が出てきました


全く知らなかった生徒さんの状況や

気持ちをあらためて知り

(だからあの時、障がいのあるかたに
あんなに素敵な接し方ができていたのか)
とすごく納得しました。

 

ツアーの参加者さんの反応や感想は

先生や生徒さんにお伝えするように

しているのですが、

鈴木先生のように

その後の学習や様子をお教えいただくと

私も夫も幸せな気持ちになれます。

 

学生さんと関わらせていただくと

素直なストレートな気持ちを感じたり

色んな経験を通して

成長していく過程を見ることが出来て

それが何より嬉しく

「やっていて良かった」と思えます。

 

ツアーでは、講師の先生にも

十分な謝礼も出せていません。

 

日常のお仕事を休んで

手伝ってくれるサポーターさんにも

交通費にも足りないくらいしかお渡しできず

申し訳なく思っています。

 

私達も準備等の作業を考えると

利益など無く、それを考えると

ボランティア活動とも言えます。

 

でも少しでも障がいなどで外出の機会や

社会との繋がりが無い方々への

場づくりができたら。

高額にせず参加の敷居を低くするというのが
青いかばのコンセプトでもあります。

 

こうして助けてくださる皆様のご理解のもと

ツアー企画をやっています。

そこにボランティアで来てくれる

学生さんが関わってくれることは

本当に感謝ばかりです。

 

今回読ませていただいた感想文。
ボランティアで来てくれた
宇佐美中3年の生徒さんの言葉。

 

「偏見を無くすために
いろいろなボランティアに参加して
自分の世界を広げた方がいい」

 

そう感じてくれて本当にありがとう!
少しずつ種から芽が出てきた
クローバー
そんな気持ちになれました。

本当に本当に嬉しいですラブラブ

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母の認知症が進んできました。
日々いろんな課題が出てきて、

試行錯誤の毎日です。

 

認知症の介護は、

育児と逆を行くことだなあと

つくづく感じています。

 

育児は、日々成長する子供の
「できるようになった」ことに喜びを感じ
将来にある希望を見ています。

 

一方で高齢者の認知症状の進行では
「昨日できたことが今日はできない」

だったり
「昨日はダメだったけど今日はできる」

だったりしながら、ゆっくりと

「できなくなる」方向に進んでいきます。
将来ではなく、今をどう過ごせるかに

目を向けています。

 

ただ身体的な介護では

「できなくなる」方向に進むのに
確実に感情だけは残り
そのコントロールはできなくなっても
一番繊細な部分は感じています。
介護者は育児の時よりもさらに神経を使います。

 

最近の母は目が離せないのですが
(建て直す前に住んでいた家に帰りたくなるため

壊して建てたので、もうない事がわからない)
私が手伝いの仕事で不在の時は、

夫が見守りをしています。

 

今の課題は「帰りたい」と思ってしまう回数を
どうやって減らすかです。
あれこれ試していますが、

日々進んでいく症状に悩みながら、

考えながらです。

 

今回はしゃべる犬のぬいぐるみを購入しました。

 


前回買ったオウム返しの白いぬいぐるみを
とても可愛がっているのですが
どうしても飽きてしまうので
しゃべり続けるぬいぐるみなら

退屈しないだろうと思ったからです。

 

結構お値段はしましたが、思い切って購入。
結果は・・・

 

「可愛いね」と言いつつも
ぬいぐるみの最大音量でも
聞こえが悪い母には
まったく話している事が聞こえておらず。


これなら大きいぬいぐるみでも良かったのかと
失敗でした・・・
今後の行方を見守って

また工夫しながら改善していく作業ですね。

ただひたすら

trial and errorです
なかなかやりがいがあります。

 

いつも思うのですが介護の仕事は
本当にクリエイティブな仕事ですね。
固定概念を取っ払い、試行錯誤を繰り返し
ダメになっても諦めない次の手を考える。
本当に尊敬しかありません。

 

私も日々勉強と経験を積み重ねます。

無理せずボチボチです。

 

今年もまた、いとう創造大賞を受賞した

福祉職のインターンシップ事業」や

市社協主催の

街づくりプロジェクト」にも

お手伝い出せていただく予定です。

 

夫が病気になって

母が認知症になって

重症度は違いますが

ダブルケアからトリプルケア、

そして今は子どもたちが成長し

ダブルケアになっている私の状況や経験を

少しでも次の世代に

繋いでいけたらと思っています。

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振り返ると2年前、社会福祉課のKさんが

他の課に異動になり当時こんなブログを書いていました↓

伊東市役所社会福祉課Kさん、とうとう異動です・・・

 

そしてこの3月、伊東市役所のKさんが退職されました。

本当に本当に残念でなりません。

 

Kさんとの出会いは10年前。

夫が進行性難病で治らない病気とわかり

仕事を辞めて他市から実家に戻ったときでした。

 

夫は病気のことが受け入れられず

毎日家でただひたすらテレビを見て過ごしていました。

 

自分は何もできないと、自暴自棄となり

生きているのが嫌だと引きこもっていました。

 

私は夫の障害者手帳などの住所変更や

その他の手続きで社会福祉課に通いました。

Kさんは、わからないことがあれば、

聞いていないことまで親切に調べて教えてくれました。

 

私は市役所に行くたびにKさんのところに寄り

話を聞いてもらうようになりました。

夫がなかなか家から出たくないようだと相談すると

親身になって話を聞いてくれました。

 

しばらく経ち、やっと前を向けるようになり

初めて窓口に夫と一緒に行った時には

Kさんは本当に嬉しそうに喜んでくださいました。

 

いつも話を聞くときにはまっすぐ前を向き

穏やかな口調で、片手にペン、そして机にはメモ帳。

大事なことは漏らさず聞く姿勢でいてくれます。

 

決して否定はせず、あいづちを打ち、

同じ視点で物事を見てくださいました。

障がい当事者やその家族の支えになってくれました。

 

他の部署に転属されても

仕事の活動報告をしに行ったりして

何かあれば話を聞いてもらいに行っていました。

同じようにお話をしにいらっしゃるかたがいると

Kさんはおっしゃっていました。

 

今から3年前、バリアフリーと観光について

市民の皆さんと考えるシンポジウムをやりたいと

Kさんに相談しに行きました。

場所は市役所にこだわりました。

ぜひ職員の皆さんにも聞きにきていただきたい

という思いでお願いしてみたのです。

 

当時、こんな企画を持ち込まれたKさんは

立場的にもつらい状況だったと思いますし

実際にある課からは、まったく理解が得られないことも感じていました。

 

そんな中で、知恵を絞って私達の思いに

「意味のあることだから」と理解を示し

工夫や苦労を重ねて実現できました。

 

当時、こんな私達のために

かなり多くの方々が足を運んでくださり

Kさんはとても有意義な会になったと喜んでくださいました。

 

 

さて、Kさんの転職のきっかけは昨年、

震災復興支援の派遣職員として熊本に行ったことでした。

そこで熊本の人達には

まだまだ心の支援も必要なことを感じたそうです。

 

「今いるところでやりたかったのですが

熊本の職場の上司がこんな私のことを

理解してくださったので・・・本当に申し訳ありません。」

 

最後のご挨拶に伺った時は深々と何度も頭を下げ

「お役に立つことが出来ないままこの地を離れること、

本当に申し訳ありません。」とおっしゃっていました。

 

私は当時のことを思い出し、そして心から尊敬し

頼らせていただいたKさんの前で

大人げなくポロポロと涙をこぼしました。

 

Kさんのような素晴らしい人材を

伊東から失ってしまうことになった原因はあえて書きませんが・・・

本当に残念でなりません。

新しい仕事は市民病院での相談業務という専門職だそうです。

 

やりたかった仕事が理解のある環境で思うようにできること、

きっとKさんにとっても、その地域に暮らす人々にとっても

幸せなことだと思いますので応援しています。

 

伊東と同じように新天地の熊本で、困っている

多くの方たちの気持ちを救っていただきたいです。

心からKさんの幸せを願っています。

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先月受験した、全国統一要約筆記者認定試験の

試験結果が郵送で届きました。

 

実は前日、そろそろ他県の結果も出ているはずと

いろんな県をリサーチしたのですが

合格発表をホームページでしている地域を見てみると

さらに絶望的な気持ちになっていました。

 

もう完全に諦めの気持ちで封筒にハサミを入れると・・・

合格の文字が!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

まさかの嬉しい結果でした。

 

 

出題傾向が変わり、ノーマークの分野もたくさんあり

時間が無くて見直しも出来ず、最後の数分で

数問ズレて書いてあり、必死で消して書き直し。

ほぼ諦めていた試験でしたが、ホッとしました(〃∇〃)

驚くべきことに、自分としては予想外に

高得点での合格だったのも驚きでした。

 

1年間近く、三島市まで講習会に毎週のように通い、

その間、妹や義両親、夫や長女、
特に次女にはたくさんお手伝いをしてもらいました。

迷惑をかけたそういう人達のためにも

なんとか合格したいと思っていたので

結果で恩返しができて本当に良かったです。

協力が無かったら絶対にできないことでした。

本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ただ、正直なところ感じているのは

実施主体数は昨年の53から60地域に増えているのに

受験者数は全国で1026人ということで

昨年の1261人からかなり減っているのを考えると

課題は多々あるような気がします。

 

100時間近い講習の8割を出席しただけでも

かなりやる気もある、志高い人だと思うのですが

昨年で言えば試験で7割も不合格になってしまう。

すごくもったいないです。

 

私も今回不合格なら、来年また受けようという

モチベーションは下がっていたのではないかと思います。

 

せっかく、聴覚障がい者の方々の役に立ちたいと

貴重な時間を割いて勉強した人を

諦めさせてしまような難しい試験。

 

一番大事なことは何なのか?

もちろん、資質は大事です。

でも聴覚障がい者の方々の為にも要約筆記を広めるための

活動が出来る人を増やすことが必要なはずではないのかな。

ちょっとモヤモヤと感じることがあります。

 

今後は市内の要約筆記のサークルに入って

できる範囲で活動していけたらと思っています。

実際の現場に出る日が来るのはまだまだ先でしょうし

知らなければいけないことも山積み。

さらに勉強は続いていきます。

 

そして日頃の仕事を通じて、要約筆記のことも

知ってもらえるような活動ができればいいなと思っています。

幅広い障がいをお持ちの方の気持ちを

理解できるようになり、今後に活かしていきたいです。

ソーシャルインクルージョン社会の実現のために。

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熱海の福祉・介護タクシー伊豆おはなの河瀬さんが繋いでいただき

裾野高校の福祉介護系列3年生の授業で

障がい受容と心のバリアフリーについてのお話を

夫と共にさせていただいたことは

年末のブログにも書かせていただきました。

 

とても優しい生徒さんたちで

特に夫の病気になった時の状況や気持ち

その時の妻としての気持ちを話した時は

パッと目を見開き、とても真剣な眼差しで聞いてくれました。

病気のことや介護者として思っていることなどを

素直に質問してくれてとても嬉しかったです。

 

担当の先生は、そこで終わりにせず

生徒たちに冬休みの課題を出したそうです。

私達が学校に行くと必ず生徒さんたちに伝えている言葉を使って。

 

「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけてみること。

 

 

先生も悩みつつ、でも生徒の様子をよく知っているからこそ

それに合った課題を出してくださったのだと思います。

 

後日その結果を書いた感想を送っていただきました。

それは功を奏し、生徒の皆さんの心に響いた形となっていました。

ぜひ高校のホームページを見てください!

代表の生徒さんの新聞が載っています。

 

勇気を出したらそこには笑顔があったり

相手の気持ちが伝わってきて嬉しかったり。

でも一方である人は好意的には取られなかったようで

がっかりした子もいたようですが、それはもちろんあることです。

そういうことも当たり前にあるのだと

ちょっと辛いですが知っていればいいのかなと思います。

めげずに次にチャレンジしてほしいです。

 

卒業後、理学療法士を目指すある女子生徒さんが
先生に宛てた手紙の中には

「長谷川さんご夫婦に来ていただいて、お話を伺えたことが

とても自分にプラスになった。

当事者の気持ちを理解できる人になりたい。」

と書いてくださったそうです。

 

これを聞いて涙が出ました。。

発病当初の10年前、精神疾患と診断され飲んだ薬の副作用で

寝たきりになったとき、そして今の病気を告げられたときのことを

思い出しました。

 

当時夫は自暴自棄で、何もできないと思っていました。

本当に苦しい状況の中、少しずつがんばって前を向き

結果こうして今、ひとりの生徒さんに

役に立ったと言われるようになったのです。

 

人は誰でも生きていることに意味がある。

全ての人に理解してもらわなくてもいい。

たったひとりでも、何かを伝えられればそれでいい。

 

誰かの役に立つことが出来たのは

夫にとってのかけがえのない喜びになったはずです。

 

これもすべて、先生の導きのおかげです。

理解していただける先生が、子どもたちの役に立つような

障がい当事者にとっても嬉しい

授業の導きをしてくださったからこそだと思います。

 

そういう福祉の授業が広がっていくといいなあと感じています。

人に支えられて、私達がここにいられることを

つくづくありがたく感じます。

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昨日、2月19日(日)は要約筆記者認定試験を受験しに

静岡市のシズウェルに行ってきました。

 

1年近くパソコン要約筆記の養成講座を三島で受講しました。

要約筆記者として登録されるには年に1度しかない認定試験です。

 

試験についてですが、もう本当に難しかったです・・・

過去問の傾向とは違っていました。

今まで出ていた耳の仕組みは出ずに

補聴器についての質問が多かったり

 

テキストの本文には西暦で載っているのに

昭和などで書かなければならなかったり

 

対応問題はどう答えればいいのか戸惑うし

今の福祉政策を問う問題もあったりして

予想していた問題とまったく違っていました。

 

実技のパソコンの問題も

共有情報を活用した問題はとてもわかりにくく

明らかに間違えた個所がいくつもあるし

合格の自信はまったくありません。

ひとまずよく頑張った私自身にお疲れさまと

協力してくれた家族にありがとうと感謝したいと思います。

 

さて、今回はまた募集宣伝です。

 

来月3月11日(土)、今回の試験会場と同じ

静岡市のシズウェルにて

ふじのくにUD特派員の発表と

私たちが関わらせていただいている

伊東市社会福祉協議会主導の街づくりプロジェクトの

取り組み発表をコラボ企画で行います。

 

 

 

そこでなぜか私達夫婦の街歩きなどの話も挟むことになり

せっかくなのでユニバーサルツーリズム推進連絡会の

皆さまの取り組みの紹介もできたらいいなと思っています。

 

そして県の担当者さんに、できれば

要約筆記を参加している学生さんにも見てもらいたいと伝えると

手話は費用の関係で難しいですが

要約筆記はつけましょうとおっしゃってくださり

手話を利用しない聴覚障がいのあるかたに

参加しやすい状況となりました。

 

もともと自身の関わる活動に、

要約筆記をつけられたらいいなと思っていたので

県の担当者さんのご理解をいただけたこと

とてもありがたく思っています。

 

もし宜しければ、静岡市周辺の皆さまに

ぜひお越しいただけたらと思います。

お申し込みは下記リンク先をクリックして確認してください。

ふじのくにUD特派員活動報告会

 

今回思ってもいないコラボ企画ができたのですが

こういうことはタイミングなんだろうなとつくづく感じているところです。

提案していただいた伊東高校の先生のおかげです。

当日は伊東の中高生と一緒にバス旅行感覚で

楽しんできたいと思っています。

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ブログも思えば1か月半更新しておらず
お正月明けてから、いろいろなことがありました。
結局先週1週間は強力なインフルエンザにも罹り
寝たきりの生活を送ってしまいました・・・
皆さんもお気を付けください。
 
さて、個人的には今週末は要約筆記者認定試験です。
試験問題や合格率はこんな感じ
受験資格をもらうために1年近く三島に通いました。
家族にも、特に次女には母のサポートもしてもらい
本当に迷惑をかけてきたので
なんとか合格したいところですが
正直なところ、勉強も実技も私にはとても難しく・・・
とても不安ですがとにかく自分のベストは尽くしたいと思います。
 
さて、話は変わり。
平成27年度のいとう創造大賞の大賞受賞企画が
今年度から始まりました。
既に職場体験ができる施設の一覧表は出来上がり
学校にお知らせをしていますが
やってみたいことがありさらに提案してみました。
 
今回は福祉施設の見学です。
(シンポジウムは行政側の希望です。)
 
 
 
福祉施設のバスツアーは、全国の県社協などでは
既にやっているのですが、市主催としては聞いたことがありません。
静岡県も小学校4年生向けにやっていますが
東部という広いくくりで、見学施設は1か所のみ。
それも三島市です。
やはり伊東で見学してほしいということで
2つの施設のご協力のもと、実現できることになりました。
 
市内の中学校2年生は職業体験を
夏から冬にかけてやっているのですが
福祉施設での職業体験をした生徒さんには
確実に情報を伝えたいので
教育長から提案をいただき、校長会、教頭会での資料配布をしたり、
行政のご配慮で市内の中学生全員にチラシ配布、
市内と熱海の高校にもチラシを届けてくださるとのことで
情報が伝わるように努力してくださっています。
内容に関しては、実は他の提案もしたのですが
今年度は頑張りすぎずというアドバイスをいただき(^_^;)
譲るところは譲って抑えました。
次年度はやりたいこと提案するぞ~と思っています。
 
ひとまず、今年度の狙いは子どもたちが
福祉という職業を選択肢の中に入れられるようにということ。
次年度はプラス大学生やお母さんたちまで
専門的に学べるような人に来てもらうことです。
 
3月の施設見学の後のシンポジウムは
私も僭越ながらパネリストの仲間に入れてもらい
皆さんとこれからの福祉について
話してみたいと思っています。
伊東で福祉の仕事。
思いは強く、持ち続けたいと思います。
宜しければ中高生の皆さんからのお申込みお待ちしています。
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今年も終わりますね。

皆さまの今年1年はどうでしたか?

私の1年を振り返ってみると

何ていえばいいのか(´ε`;)ウーン…

 

すごく良いこともたくさんあって、

いろいろな経験もできたけど

体調はとても不安定だった1年でした。

 

12か月を振り返ってみたいと思います。

 

1月はいろんな人に会った月でした。

ランチしたり、仕事の話をしたり、

新しい車を契約したのもこの月でした。

 

2月も打ち合わせが多い月でした。

今年度のインターンシップに向けて

事前の話し合いが始まったのもこの頃です。

 

3月、ユニバーサルツーリズムの打ち合わせや

街づくりプロジェクト、インターンシップ事業も含め

準備の月でもありました。

 

ずっとやりたかった、伊東市役所でのツアーもできました。

思いがけず市役所の方々がとても協力的で

宇佐美中のみんなもとても頑張ってくれて

思っていた以上にいろんなことができて

とても嬉しいツアーとなりました。

 

4月は夫の通っていた近所のリハビリが無くなり

毎週、中伊豆までリハビリに通うようになりました。

この頃から、花粉症なのか鼻が詰まり治らなくなりました。

 

5月、福祉授業のお手伝いが始まりました。

そして、富士山静岡空港で、

静岡県ユニバーサルツーリズム推進連絡会の

副会長の金谷タクシーさんの尽力で見学と研修が行われました。

宇佐美フェスでのツアーも行いました。

宇佐美中の生徒さんがたくさんお手伝いしてくれて

自分で絵を描いた凧を海岸であげて楽しみました。

 

新車も納車されました。

15年以上乗ったフォレスター君とお別れしたのは寂しかったです。

要約筆記者養成講座にも通い始めました。

なんとなく気分が上向きにならず、

意識的に何かをやって気持ちを変えたかったというのも

始めた理由のひとつですが、身近にいる尊敬する方が

聞こえが良くなく、会議での参加が難しいと感じ

何かお役に立てたらという思いで始めました。

 

6月、福祉授業が2回ありました。

鼻詰まりのため、耳鼻科に通い始めました。

今でも症状はあまり変わらずです。

商工会議所の経営塾の委員を拝命し

打ち合わせが始まりました。

 

7月は福祉授業が2回。

そして県庁に旅行業の更新登録に行きました。

5年の更新が無事にできてホッとしました。

 

インターンシップ事業は、市役所のHPに

施設見学や体験の受け入れ施設一覧が掲載されました。

ひとつ形になりました。

 

そして、HISの伊東のツアーの一部、

手配と街歩きのお手伝いをしました。

車椅子利用の数名のお客様と付き添いのかた、

10名くらいの皆さんと一緒に和菓子作り体験や街歩きをし

青かばツアーでお手伝いしてくださるFさんに
案内をしていただきました。

最後にお客様からお菓子と一緒に

「ご主人と頑張ってね」

と声を掛けてくださったのはとても嬉しいことでした。

 

8月は街づくりプロジェクト2日間。

グループワークと大室山と城ケ崎海岸での実地研修。

大室山観光リフトさんと伊東自然歴史案内人会さんの

全面協力により充実の研修ができました。

 

日帰りで池袋に家族4人でお出掛けもしましたし

妹家族や母と一緒に伊豆高原学園にも泊まりに行きました。

そして私の左目に、もやが見えてきてしまい

眼科を受診しました。

強度近視なので年を取って出てくる症状が

40代から見えてもおかしくないと言われ

今でもそれは見えたままで不自由です。

 

9月は夫にとって貴重な体験ができました。

静岡県知事との知事広聴に実践者のひとりとして

参加させていただけたのです。

私も介助者として事前の食事会にも一緒に参加できました。

 

この時に、静岡県の教育委員会制作の広報紙を配布し

宇佐美中の鈴木先生の実践事例の紹介で

社協さんと私たちが一緒にやっている

福祉授業のことが掲載された記事を

皆さんに見ていただくことが出来ました。

この広報紙は、来年の年賀状の代わりの

活動報告にも同封させていただきました。

 

10月は福祉授業が3回ありました。

視覚障がいの観光サポーター研修にも参加しました。

アイマスクをしていつもツアーで歩いている

街中を歩くという体験をしてとても怖かったですが

講師の先生の「伊東は歩きやすい街」という言葉に

視覚障がいのかたのためにも

ツアーができたらいいなと思いました。

 

静岡英和学院大学の学生さんの卒論のため

東伊豆トラベルヘルパーセンターのお二人にも

ご一緒していただき、ツアーコースを歩き

ランチをご一緒しました。

その後は福祉授業も見学し

若い学生さんが興味を持って話を聞いてくれることが

とても嬉しかったです。

 

そして10年以上会っていなかった

会社の先輩と一緒に伊東でランチができました。

20代の頃にタイムスリップしました♪

 

11月は本当にいろんな経験ができました。

 

熱海の福祉・介護タクシー伊豆おはなの河瀬さんのご紹介で

初めて高校生(福祉課程)の授業をさせていただきました。

講師でもある河瀬さんの授業も見学し

1日生徒さんと一緒に過ごし、すごく勉強になりました。

とても嬉しい経験でした。

 

宇佐美中の街歩きも2回やりました。

今年の生徒さんたちも素直でいい子ばかりでした。

知的障がいの施設の皆さんも一緒に歩きました。

 

日本映像翻訳アカデミーの新楽社長の講演を聞き

社員の方たちが話を聞きに来てくださいました。

一緒に夫の車椅子で街歩きもしました。

 

熱海2030会議にも実践者の1人として

夫が5分程度話をさせていただきました。

福祉がテーマの会議でいろんな実践者がいらっしゃり

すごく勉強になりました。

 

そして念願の伊東自然歴史案内人会

安全委員会の講習に関わらせていただくことが出来ました。

障がい者理解のための話をしたり社協さんの協力で

車いす操作の講習と市役所周辺の実地研修をしました。

青かばを支えてくださっている

いずこいさんとアンモナイト博物館のYさんにも

お手伝いしていただけました。

 

観光に携わっているかたに、障がいのある人の

理解が進んでほしいという願いがずっとあり

案内人講習の同期生でもあるかたから

ご依頼をいただいたのです。

私たちにとってこれはとても大きな一歩となりました。

すごくありがたかったです。

 

12月は裾野高校の福祉専攻の授業でも

お話をさせていただきました。

福祉の勉強をしている、熱海高校と裾野高校の生徒さんと接し

小中学生とは違う感覚を味わうことが出来てすごく嬉しいです。

 

そして、ずっと通っていた要約筆記者講習が終わりました。

無事に受験資格を得ることが出来たので

来年の2月、静岡市で行われる要約筆記者の試験を

受ける予定です。

昨年は30%の合格率なので

勉強が追いつかない私は合格は難しいと思いますが、

要約筆記の重要性はすごく感じたので

発展するように尽力していきたいと思っています。

 

そして乳がん検診に引っかかり、ドキドキしながら

精密検査を受けに行きましたが、何事もなく終わりました。

中旬には突然足の甲が痛くなり

整形外科を受診したのですが骨に異常はなく、

だましだまし過ごしていたのですが

ついに昨日、掃除の姿勢が悪かったのか

痛めてしまい、歩くのもつらくなりました。

今日はひとまず痛みは出ませんでしたが

年末年始と病院は休みなので

同じことを繰り返さないように掃除も諦め

買い物にも行けず安静にしています。

歩けない辛さが初めてわかった気がします。

 

そんなこんなで、2016年の大晦日はのんびり過ごしています。

鼻や目や足などいろんなところに不調があり

今もすべて治っていませんが

うまく付き合いながらやっていくしかないのかなと

あらためて年齢を感じているところです。

 

年末の大掃除は娘たちが手伝ってくれて

簡単には歩けない私のサポートをし、

夫に手や肩を貸して歩いてくれた

長女の成長もすごく嬉しく思いました。

 

娘たちに関しては、頑張りも感じた一方で

いろいろな問題もあり心労が多い1年でした。

母の認知症はかなり進み

毎日家に帰ると言って、目が離せない状況ですが、

今年最後の日、穏やかな気持ちで家族全員で

過ごせていることはありがたいと思います。

 

私の体調が不安定だったため、

今年はツアーが2回しかできなかったので

企画を待ってくださっている方々には

本当に申し訳なかったのですが

体調と相談しながらマイペースで来年も

継続していきたいと思っています。

 

来年の2月は要約筆記者試験、

(これは勉強不足で本当に自信が無いです)

3月は街づくりプロジェクトの企画が次々と繋がっていき

静岡県UD特派員の企画に

コラボできるかもしれないという予定もあり、

インターンシップ事業の施設見学やシンポジウムも

予定しているのでワクワクで楽しみです。

 

今こうして思うように歩けないことは

大事なことを知らせる機会なんだろうなと思うので

前向きに受け入れて、体調不良とも上手に付き合いながら

マイペースに活動を続けていきたいと思っています。

 

今年も多くの皆様に協力や手助けをしていただき

本当にありがたく思っています。

そして若いころなりたかった教師という職業に

なんとなく近づけている活動がとても嬉しいです。

来年も少しずつ前に進んでいきたいと思います。

引き続きご支援をよろしくお願い致します。

どうか良いお年をお迎えくださいo(^▽^)o

来年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう願っています☆

 

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私にとって、宇佐美中3年生との出会いは本当に幸せなことでした。

伊東市社会福祉協議会さんに声を掛けていただき、
総合的な学習の福祉の授業で鈴木真澄先生に出会ったのが2年前。

 

1年生で一緒に街歩きの授業をしてから、一部の生徒さんが

2年生になってからも青いかばのツアーを手伝ってくれたり

社協主催の福祉のボランティアや

街づくりプロジェクトに参加してくれたりと

ずっとボランティア活動をし続けてきました。

本当に素晴らしいことだと思います。

 

もともと優しい生徒さんたち、

いろんな人たちとの関わりの中でどんどん成長できたのは

ご家庭の理解、先生の応援、ツアーやボランティアで

出会ってくださった皆さんのおかげだと思います。

我が子のことのように嬉しいです。

 

そしてその中のひとりの田京さんは

先日、伊東市の中学生の主張大会で

聴講者の投票で決まる「オーディエンス賞」を見事受賞しました。
タイトルは【思いやりの心と行動】。

 

 

私達夫婦が福祉授業に言ったり、

事あるごとに話したりしていることも書いてくれました。

本当に素晴らしい内容ですので長文ですがぜひご覧ください。

 

「思いやりの心と行動」  (田京 楓)

 

みなさんは、困っている人を見かけた時、「助けよう」

「手伝おう」と思ったことはありますか?そして、実際に

声をかけて手伝ったことはありますか?

 

今、この世の中で、「助けよう」「手伝おう」と

思えている人はたくさんいると思います。

しかし、行動をするとなると、どうでしょうか?

心の中のどこかで、行動をすることに対して、

とまどいを感じてしまうことはありませんか?

 

私が以前、電車に乗って出かけたときのことです。

その電車はとても混雑していました。その中に一人のつえを

ついた方が乗車してこられました。私も含め、その場にいた

ほとんどの乗客が、つえをついている方の方を見ました。

おそらく、私達の頭の中には、同じ考えがうかんだと思います。

「体の不自由な方、お年寄りには席をゆずる」という考えです。

そしてドアが閉まり、電車が発車しようとします。

しかし、座っている乗客は誰一人動かず、

そのまま席に座りつづけています。

優先席にすわっている健康そうな人でさえ、動かないのです。

その日、私は車内で立っていたので、

何もすることはできませんでした。

そして次の駅で、そのつえをついた方は降りていかれました。

私はとても悲しくなりました。みんなが気づいているはずなのに、

誰一人動こうとしない。誰一人声をかけようとしない。

 

これは都会でも県外の話でもありません。伊東市内の話です。

 

このように困っている方に気づいても、

行動ができなかったという体験は皆さんにはありませんか?

また、このような場面を目にしたことはありませんか?

 

自分がやらなくても、誰かがやってくれる。こんなことをしても

自分にいいことなんてない。そうは思っていませんか?

 

よく、「思いやりの心をもちましょう」という言葉を耳にしたり、

目にしたりします。思いやりの心をもつことはとても大切です。

しかし、本当に大切なのは、

それを行動に移すことなのではないでしょうか?

 

私は、青いかば旅行社という会社のツアーに、

よく参加させていただいています。

そのツアーは、車いすに乗られている方々と、

街の中を歩くという内容です。

そこで私は、ある言葉を教えていただきました。

「何かお手伝いしましょうか?」という言葉です。

この言葉で、私は何人もの方々に、「ありがとう」という言葉を

かけていただきました。

言葉をかけるだけでも、人は笑顔になります。

安心できます。そして、声をかけたこちら側も笑顔になれます。

人と人との心からの会話とは、

このようにして広がっていくのではないでしょうか。

 

今、本当の優しさというものを忘れている人が多いと思います。

よく日本は、「おもてなしの国」といわれたりしています。

確かに、観光客や外国の方に対しては、おもてなしの心で、

親切に接しています。しかし、毎日の日常生活ではどうでしょうか。

目の前でおきていることに対して、行動はできているでしょうか。

 

優しさや思いやりの心を持っている人は、この世の中には

たくさんいるはずです。そしてその心を、行動に移せるような

人こそが、本当の優しい人なのではないでしょうか。

 

優しい人なんてめったにいないという世の中ではなく、

優しい声かけ、思いやりの行動が、どこにいても目にできる、

そんな世の中になってほしいです。

 

私はこれから生きていく上で、思いやりの心を持ち、それを

行動に移せるようにしていこうと思います。

みなさんもぜひ、心がけてみてください。そして、伊東を

もっと明るく、あたたかい街にしていきましょう。

 

そして、今回この文章と一緒に3人の生徒さんが

1年前に立志式で書いた内容もいただきました。

ぜひ紹介させてください。

 

つながるうさぎ私は「他人のために自分から何かできる大人」になりたいです。

私には、小さい頃からなりたかった職業があります。

幼稚園の先生です。幼稚園の先生は、園児のために何かをしたり、

自分で考えて行動をすることが多いと思います。

言われたことをしっかりとやる、ということも大切ですが

ただ言われたことをやって終わりでは、

園児も喜んでくれないと思います。

それに、他人のために進んで何かをできる人は

すごいなと自分自身が思うからです。

今私はボランティア活動に積極的に参加をするようにしています。

ボランティア活動を通して、たくさんの人と関わったり、

自分から何かを手伝うということをしています。

これからも他人を思う気持ちを持ち続け、人のためになる

大人になりたいです。

 

てへぺろうさぎぼくは将来人のためになる仕事をしたいです。

ぼくは人が楽しんだり、うれしそうな顔をしたり、ありがとうと

言ってもらえることが好きです。

だからそういう、人を助けるような仕事につきたいと思います。

今ボランティアに積極的に参加するようにしています。

ボランティアをしているとき、心から楽しいと感じることができます。

これからもボランティアを続けながら、自分の夢を

かなえられるような人になりたいです。

 

とびだすうさぎ2私は今、人のために何かできるようになりたいと思っています。

何かしらのボランティアに参加することは今でもできます。

ですが、今自分からそれをやりだすというのができません。

なぜなら、自分からできる範囲が狭く、行動に移せていないからで、

車も運転できませんし、お金もありません。

今、話をしても現実にする力がありません。

でも今できることもあります。

それは自分から話しかけたり、困っている人がいたら

助けに行ったりするなど、自分からできることを

積極的にやり、人のためにできることを増やしていきたいです。

これから周りの人に迷惑をかけるかもしれないけど、

どうか応援をよろしくお願いします。

 

 

読みながら、本当に涙があふれました。

ツアーも含め、ボランティア活動を続けるなかで

人との関わりで相手の喜びを

自分の喜びとして感じることができるようになった生徒さんに

本当に嬉しく感動しました。

 

彼らとの関わりが、中学だけではなく、

今後、ツアーや社協主催の街づくりプロジェクト、

昨年受賞した、いとう創造大賞の福祉のインターンシップ事業などで

これからも続くことを願っています。

 

素晴らしい出会いを作ってくださった

社協さんや鈴木先生、宇佐美中の先生方、

楽しく関係を繋いでくださったツアーのスタッフさん、

参加者の皆さんに本当に本当に感謝しています。

 

何より、こうして優しい気持ちあふれる生徒さんたちに

心から嬉しく、そして感謝しています。本当にありがとう!

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テーマ:

今から20年前の今日は結婚式を挙げた日です。

籍を入れたのは、9月。

理由は結婚式翌日に出発する新婚旅行の

パスポートをあらかじめ用意するためです。

この日に結婚式を挙げたのも、

12月1日からツアー料金が下がるため。

なんとも性格が出てしまいますね~(^▽^;)

 

今でも覚えている、結婚式での新郎のスピーチ。

「僕は結婚して幸せにするとは言えません!」

(・・・なんとショッキングな!!そして続けて)

「これから2人で一緒に幸せになりたいと思います。」

 

私は本当に記憶力が極度に無くて

昔のことはほとんど覚えてないのですが(^_^;)

この言葉だけは今でも忘れられません。

 

だって、「幸せにすると言えない。」

なんて、結婚式で言うわけですからビックリでしたよ。

でも今思えば、本当にそうなっているのかもしれません。

 

幸せにしてもらっているとはあまり思えないけど、

一緒に苦楽を共にしているわけですから。

夫の病気は辛いことですが、その分様々なことを経験し、

その数だけいろんな感情を持つことが出来ています。

そういうことが幸せというのかもしれません。

 

結婚して、勤めていた証券会社から

旅行会社に転職したいと言ったら

「資格が取れたらいいんじゃない。」

と言われて、直接は必要じゃなかった

総合旅行業務取扱管理者を

勤めながら通信教育で取ったのも

今の仕事に必要なものです。

なんか不思議ですね。

 

学生時代なりたかった教師には

夫に反対され、試験も受けませんでしたが、

今こうして学校で福祉の話をさせてもらい、

ある意味、教師のような気分にさせてもらっています。

教育実習で指導の先生に教わったことが

今の取り組みで活かせることも多いです。

これも不思議です。

 

まさかこんな人生になるとは

全然思ってもいなかった20年前。

この先どうなっていくのかわかりませんが

人生を楽しみながら、家族と過ごしていきたいと思います。

 

今日は、お手伝いの仕事先でもバタバタ、

家では母の入れ歯が無くなり、今でも見つからないという(σ´д`。)

モヤモヤしているところですが

何か無くなったら、何かが手に入るのかも?

しれませんね。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

 

 

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