伊豆・伊東市 障害者・高齢者・車椅子バリアフリー旅行          青いかば旅行社のブログ

静岡県伊豆半島伊東市にある障がい者夫婦が設立したちいさなちいさなバリアフリー旅行会社です 障がい者その家族だから感じる事わかる事を形にし、伊豆旅行の幸せづくりのお手伝いが出来たら嬉しいです  HP http://aoikaba.main.jp/
 MAIL info@aoikaba.main.jp


テーマ:

一昨日は起業5周年だったのですが、

今日は結婚(入籍)20周年&私の誕生日です(;^_^A

 

高校時代に知り合ってからは

もう29年が経とうとしています。

信じられないくらいあっという間です(*゚.゚)ゞ

 

10年前に迎えた10周年、夫は

「何かプレゼントしたいなあ。」と思っていたようですが、

間もなく病気になり寝たきりとなったので、

まったくそんな余裕はありませんでした。

当時の私は10周年なんて、考えられないくらい

必死な毎日でしたから。

 

10年前は、こうして20周年が迎えられるなんて

思ってもみなかったですし、

家族皆、元気でいられることはとても幸せです。

 

区切りのよい記念日ですから、

記念に残るものを何か買いたいなと思いました。

私達の生活にしては、ちょっと背伸びして(^o^;)

時計にすることにしました。

 

今寝室で使っている、私が学生時代買った掛け時計は、
最近電池を替えてもなぜか必ず
数時間狂ってしまうようになり、これも買い替えることに。

 

20年、一緒に歩んできた私達夫婦。

これからも家族みんなで時を刻み続けよう!ということで、

娘たちにも懐中時計をプレゼントして

親子で記念に時計を買いました☆

 

 

誕生日には十数年使ってきたお財布が

破れてしまったので、お財布と来年のスケジュール帳を。

はい、今後もう無いであろう、色んなものを買ってもらいました

 

 

生まれてから今まで、両親にも夫にも子どもたちにも

そして姉妹や親族、周囲の方々に助けられてきたから

今があるのだとあらためて実感し感謝しています。

 

これから、どういう未来が待っているのかわかりませんが、

この世に生を受けた以上、これからも自分なりに今を大切に、

時を刻み続けていきたいなと思っています。チクタク時計

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

5年前の今日は、静岡県庁に行き、

沼津の法務局に供託金を納め

旅行業の申請をした日です。

振り返れば、あっという間の5年間です。

 

 

思えば、まさか進行性難病の夫が、

当時よりも気持ちは確実に前向きで

元気でいられるとは思っていませんでした。

夫が元気に仕事ができるように

というのも目的のひとつだったので

その点では良かったなあと感じています。

 

旅行業と呼ばれるような活動は

未だに出来ていませんがσ(^_^;)

周囲の方々に助けて頂きながら

今はいろんな経験をさせていただけて嬉しいです。

 

先日は熱海の起雲閣で行われた

知事広聴で伊東の代表のなかの一人として

夫が活動報告をさせていただきました。

 

先日届いた集合写真。参加者の皆さまのお顔は伏せておきますねo(^-^)o

 

伊豆新聞で掲載された記事には

夫の話にも触れて下さっていました。

 

 

静岡新聞の記事はこちら↓

 

 

さて、プライベートのここ最近はというと、

問題がいろいろ出てくるなあというところです。

そういうこともあり、ツアーも今まだ未定で

いつも参加を楽しみにしてくださっている皆さまには

ご迷惑をお掛けして申し訳なく思います。

 

母の認知症は進んできているのですが

二週間前にトイレで転んで腰を打ち、

幸い骨は折れませんでしたが、

かなり痛みが続き、やっと数日前から

痛みも少なくなってきました。

血糖値がずっと高い状態が続き、

整形で骨を丈夫にする注射をしたからか、

痛みのストレスで上がっているのか、

これもやっと落ち着いてきました。

 

私は更年期か(゚_゚i)体調もスッキリせず、

その他に一か月前から左目にモヤモヤが見え始め

違う病院二か所で診て頂いたのですが

(今日も行ってきました))

両方とも後部硝子体剥離ということで

年を取ってくると出てくるもので

特に強度近視だと早い時期からこうなるし

治らないものなんだと言われ・・・(゚ーÅ)

 

あまりいいことないのかなあって思って

通っている要約筆記者養成講座の場所の近くの

三島大社にお参りに行ってきました。

おみくじひいたら吉がでた!

 

 

内容を見ると、「うん、悪くないかも。(^~^)」

ということで、気を取り直し

明後日の結婚20周年を笑顔で迎えたいと思います♪

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
大好きな伊豆新聞F記者さんが
伊東支社から熱海支社に異動になると聞きました。
とても寂しくなります。

今まで青いかばは
本当に素敵な記者さんに恵まれてきました。

私達が起業してしばらくしてから、
静岡新聞O記者さんと出会い、
一年ほどで異動され、少しして伊豆新聞F記者さんが
同じようにずっと応援してきてくださったのです。

Oさんが異動した時も同じように
心にぽっかり穴が開いたような気持ちになりましたが、
今回のFさんの異動はさらに寂しい気持ちでいっぱいです。

多くの記事を書いてくださいましたが
中でも力を入れて下さったのは
伊東市社会福祉協議会さんから依頼を受けた
総合的な学習の福祉の授業。

宇佐美中学校の福祉授業の取り組みを取材してくださり
彼らの素直で一生懸命な取り組みを感じて
一緒に感動してくださって、それ以来ずっと
取材しながら見守り続けてくださいました。

先日書いてくださった記者コラムはきっと生徒への応援メッセージ♪
記事コラムはこちらから


夫には、伊東市の代表として
伊豆新聞のコラム執筆のご依頼をしてくださり
私達の目指すものを
よくご理解いただき応援してくださいました。

記者さんとしても、記事はとても素晴らしいものでしたし、
私の仕事もプライベートも交えて
いろんな話を聞いていただきアドバイスいただきました。
個人的にはお姉さんのように思っていました。
信頼できる相談相手として
何でもお話しでき、尊敬する人ですから
近くにいて話を聞いてもらえなくなるのは
とてもとても寂しく悲しいのですが・・・

きっとこれからも異動先で
素晴らしい記事を書くでしょうし、
私達は取材での応援が無くても
自分達で頑張っていかなければいけないよ
ということなんだと、気が引き締まります。

私達の恩返しは、取材してきた
青いかばが、さらに社会にお役に立てるような
活動を続けていくことだと思いますので、
これからも見守って頂けるよう
マイペースですが、がんばります。

記者さんのお仕事に誇りを持ち、
厳しい面もありながらも、
特に子ども達を見る眼差しはとても優しく、
あたたかいお人柄のFさん。

多くの学びをいただき、青いかばを
取材を通して応援していただき、
本当にありがとうございました。
熱海での更なるご活躍を心から願っています☆
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
9月1日付の伊豆新聞に、今年4月に赴任されたばかりの
伊東市立宇佐美中の高橋校長先生が
伊東市の教育長になるという記事が掲載されました。


高橋先生は私が学生時代、
中学校の教育実習に行った時にお世話になった
クラス担任の先生で
とてもたくさんのことを教えてくださった先生です。

本当は秋に再開する、宇佐美中1年生の
福祉授業の様子を見て頂きたかったので
それが出来なくなってしまったことはとても残念ですが、
伊東全体の皆さんのために
さらにご活躍されることと思います。

高橋先生が当時私に教えてくださったことのなかで、
生徒それぞれの気持ちや立場に立つ
という言葉が印象的でした。
ひとりひとりとよく「向き合ってね。」とも。

今、子育ての悩みを抱えつつ振り返ることが多いです。

父が早くに亡くなり、知り合いもいない土地で
母は一生懸命仕事をしながら
私達娘を育ててくれました。

そんななかで母を頼る事もあったのですが、
私が目標を見つけるのも、励ましてもらえたのも、
今思うと関わってくださった色々な先生の言葉が背中を押し、
心強く思えたような気がします。
先生の存在って本当に偉大です。

自身の子育ては暗中模索中で
悩みもとても多いのですが、
もちろん、娘達にもしっかり向き合いつつ、
先生方に頼らせてもらいたいと思っています。

また他のお子さんと関わることがあるので、
私自身も彼らと向き合っていきたいとも思います。

恩師と思える先生は他にもいますが、
高橋先生の指導してくださった短い時間は
今思うと自分自身が成長できる種を
心に植えてくださっていたような気がします。

これからも伊東の子ども達のために
引き続きご尽力いただきたいと期待しています。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
伊東市内で総合学習の時間に 福祉を選択するかどうかは学校の方針です。 小学校4年生と中学1年生で福祉を選択する学校が多く 一部の学校を除き取り組んでいます。 その取り組みの一部に関わらせて頂く中で感じたことは、 先生方はとても忙しいということ。 普段の授業以外に福祉の授業について 考えることがとても大変なのではないかなと感じました。
 その大変な中で、宇佐美中の鈴木先生は 伊東市社会福祉協議会と連携し、 1年生では福祉に関して年間授業をし、 2年生になると自分が教わった車椅子操作等を 新1年生に教えるということで振り返り、 3年生の今年は代表の3名がボランティア活動について、 また私達(青いかば)が3年目で取り組む 宇佐美地域の車椅子での街案内をするにあたり、 先輩としてアドバイスをしてくれました。 アドバイスはとても素晴らしい内容で、 私達もとても嬉しかったので、ぜひ多くの方に見て頂きたく、 学年便りを掲載させていただく許可をいただき、 下部に掲載したいと思います。
 この伊東市立宇佐美中学校での取り組みは、 静岡県教育委員会教育広報紙「Eジャーナル」 平成28年8月22日号に取り上げられており、 鈴木先生の取り組みは県としても 認められる結果を残されました。 本当に素晴らしいこのような取り組みに 関わらせて頂けた事に感謝ばかりです。 伊東市社会福祉協議会様、宇佐美中学校様 本当にありがとうございます。 広報紙の記事は下記リンク先から見ることが出来ます。 https://www.pref.shizuoka.jp/kyouik...
 3年生はボランティア活動のひとつとして、 私達青かばツアーをお手伝いしてもらい、 回数を追うごとに成長していく生徒さん達を見るたびに、 将来の伊東市が誰にでも優しい街に なっていくのではないかととても期待しています。 ボランティアを含め、福祉的活動を 総合学習の中だけで終わらせない仕組みづくり、 そしてそれを継続できる機会を 提供することは重要だと思います。 こうした取り組みを積極的にしてくださる学校があることは とても嬉しい事ですし、多くの学生さんが 身近な福祉(思いやり)を考える機会を 持ってもらえることを願っています。
伊東市立宇佐美中学校 平成28年7月13日  第3学年 学年だより <総合学習>☆ボランティアについて語る☆

1年生の総合学習「福祉」のスタートに、 3年生の代表が先輩として話をしました。 聞いていた2組担任のM先生は 「感動して、涙が出そうになりました」とおっしゃっていました。 校長先生も一緒に聞いてくださり、 「立派ですね」と褒めてくださいました。 聞いていた1年生が「長谷川さんに早く会いたい」 と言っていたそうです。 そんなきっかけを作ることができたことが嬉しいです。
●T君  ボランティアを初めてやったとき、 ぼくはそこまでやる気はありませんでした。 でも次第に楽しくなっていきました。 人としゃべることや、感謝されることに楽しさを覚えました。 始めたきっかけは特に理由も無く、 ただやってみただけでした。 成績だとかは特に気にしていませんでした。 今は出られるボランティアにはすべて出ようと思っています。 それは純粋に楽しいからです。 参加したら意外と楽しいかもしれません。 ぜひ一度参加してみてください。
●N君  僕が最初にボランティアに参加しようと思ったきっかけは 総合の授業でお世話になった 長谷川さんが主催するからと言う理由で、 他には別に特別な理由はありませんでした。 行ってみたら、色々な人と出会えたり、 車椅子の人と一緒に行動することによって、 福祉の勉強にもなりました。 そして何よりも楽しかったです。 その後から僕はどんどん ボランティアに参加するようになり、 どんどんボランティアが楽しくなってきました。 ボランティアに興味があるかないか、 得意か得意じゃないかはあるかもしれないけど、 今ボランティアや福祉に関わることができる きっかけを大切にしてください。
●M君  みんなはボランティアの事をどう思っていますか? 最初はみんなめんどくさいとか、男の子だったら、 俺はお前のために動きたくないんだよ、 とか少しは思っていると思います。 僕も最初はそう思っていました。 本当性格悪いな~と今では思います。 今日はまだあまり知らない1年生のみんなに ボランティアについて話をしようと思います。 ボランティアはけっこう難しいなと思うかもしれませんが、 そんな事は心配しなくて大丈夫です。 ボランティアは優しい心があれば絶対に成功できます。 僕は前まで、ボランティアにかなり参加してきましたが、 めんどくせ~とか、成績のためだけにやってきました。 しかし、ある日、長谷川さんの ボランティアに参加したときです。 最初は「めんど」とか思っていましたが、 活動を進めていくうちに 「あれ?これってけっこう人の役にたってる?」 と思い始めました。 そして、車椅子を押すうちに 「大丈夫ですか?」など自然に言えるようになりました。 やっぱり人の役に立つことって素晴らしいんだ! とどんどん思えてきました。 なので、みなさんもやるからには ”全力”でやってください。 そうすれば結果は絶対に出ると思います。 そして、ボランティアについてもっと深く考えてみてください。 そしてもっともっとプラス思考で参加すれば、 長谷川さん達の役にも立つし、 参加した人も笑顔になれると思うので、 ぜひ笑顔を忘れずにやってください。 そしてやった後は、やりきったぞー! と思えると思うので、とにかく頑張ってください。 最後の最後に言いたいことは、 小さな心遣いが人の役に立つと僕は思っています。 そのことを忘れずに行ってみてください。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日、以前お会いしたことがある
進行性難病の伴侶を持つ
私と同じ立場の男性と電話でお話をしました。

夫の場合、36歳の時に発病してから
もうすぐ10年経ちますが、
ありがたいことに顕著な進行は見られず
サポートしながら一緒に活動できています。

ただ、進行性難病とは本当に辛い病気で
夫のような例もありながらも
一方でそうではなく進行し続けてしまうかたも
いらっしゃるということを考えると
つくづく切ない気持ちになりました・・・

優しい人ほど相手のことを想い
頑張りすぎてしまい
気がついた時には疲れてしまっている
っていうことも、少なからずあると思います。

いづれ私も同じ道を進むかもしれません。
夫も残念ながら進行していくのかもしれません。

今私が出来ることは何なのか、
辛い状況の介護者に、そしてご本人に
私ができることは無いのか、
今日は本当にモヤモヤとやりきれない気持ちになりました。

市役所や保健福祉センター、社会福祉協議会など
そのかたへお伝えできる情報集めをしてみましたが
現状、これだ!と言えるような
解決策は無いのかもしれません。

やっぱり私にできることは
私自身がやったほうがいいのだろうな・・・
そんなことを考えています。

バリアを超えていきたい!

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨年度のいとう創造大賞の企画、
今年度事業化し、まだ手探り部分もありますが
という企画を出しましたが、まずは初年度
(次年度以降も継続を希望しつつ)

小中学校や、生徒さん達に向けて
福祉の職場体験ができる施設を明確に出来るよう
職場体験を受け入れる施設を
データベース化し市のHPに掲載する事になりました。

今まで、中学校の職場体験は
親の知人を頼ることが多く
福祉関連の体験に興味があっても
知り合いがいないと頼みづらいし
内容が不明確という状況がありましたし、
小学生の職場体験などは無かったと思います。

学校側でも、生徒さんに紹介するのに
内容や受け入れ人数等が明確になっているので
職場体験のメニューの中に
福祉の職場を入れて頂きやすくなります。

小中学生には、福祉職を意識するというよりも
福祉の職場体験によって
立場や世代や障がいのある無しを超えて
人と接する事で、相手への思いやりを
育む事が出来るのではないかと思っています。

その中で、興味を持てば
「福祉関連の仕事って素敵だな。」って
思い、将来の職業の選択肢の一つになれば
嬉しいなあと思います。

まだやりたいことはありますので
少しずつ提案していきたいと思っています。
そして、次年度は高校生以上の
福祉職を意識した世代の企画へと繋げていきたいです。 こうして形に出来るのも 市役所社会福祉課Iさんのご尽力と 教育指導課、社会福祉協議会、 障害者・高齢者施設の皆さまの お知恵とご協力のおかげです。 感謝の気持ちでいっぱいです☆
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
伊東市社会福祉協議会主催の社会福祉大会で
尊敬してやまない、元社会福祉課Kさんの
熊本地震の支援活動報告を聞いてきました。


市から派遣され益城町で家屋調査をされたそうで
現状と今後の課題についてお話を伺いました。

Kさんは福祉課時代、職務を超えて
おひとりおひとりの課題に丁寧に接し、
サポートしてくださっていたので
私が思うに、時間の限られた支援業務の中で
家屋の倒壊判定をしなければならず
とても辛かったのではないかと思いました。

家屋調査中、少しだけお話を聞く事が出来た
介護職員の娘さんとお母様の事を例に話してくださり
話を聞く事、震災で辛い状況にある方が
それを気兼ねなく話せる他人 (知人では無い人)がいる事は、 すごく必要だと感じたとお話しされていました。

Kさんに涙を流しながらお話をしたご高齢のお母様は
話をする中で少し穏やかなお顔になったそうで
やはり熊本でも震災を受けた方々の気持ちに
寄り添いお仕事をされたのだなと
あらためて感動しました。

きっとこういう場ですから
感じたままの気持ちを言葉にして
お話しできなかったと思うので、
いつかじっくりお話を伺いたいなと思います。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
一か月前に書いた独り言ブログなのですが
やっとアップしようかと・・・お付き合いください
(;^_^A

中学生の長女が夏服に衣替えし
アイロンがけを毎日するようになったのですが

いつもその脇にはラジカセを置き
(ってもう今の若者世代は見た事も聞いた事も無いかも?)
私が小・中・高校時代に聴いていた
ダビングしたカセットテープで
昔の音楽を聴くのが楽しみなのですが
(;^_^A

ここ最近は、尾崎豊を聴いています
今まで聴き流していた曲に
すごく引っ掛かっていて
なんやらかんやらと考えてしまう訳です

傷つけた人々へという曲

『刹那に追われながら傷つく事恐れる僕は
あの日見つけたはずの真実とはまるで逆へと歩いてしまう


曲名に歌詞のリンクを張りましたが
何て言うのか、この曲を尾崎さんは
十代で書いていて、本当に考えられない天才ですね

ところで皆さんは音楽は音で聴きますか?
言葉で聴きますか?
どちらも必要ですか?

私はどちらかと言うとメロディー主導ですが
尾崎さんの歌詞、とても素直で素敵です
どんな人だったんだろう?ってすごく知りたくなります

言葉のチカラって普段とても感じていることで
こうしてブログに書く事も
人に何かを伝えるにもすべて
自分の中から出てくる言葉なんですけど

それを会話で相手に伝えて
そしてその表情や返って来た言葉や反応で
一喜一憂するのですよね

今、要約筆記者養成講座に通い始めたのですが
聴覚障がいをお持ちの方々の中には、
書いて伝えることが言葉を聴く代わりになる人もいます

それは会話の言葉ではなく
文字としての言葉になっていて

例えば、講演会や会議を聴くのに
ただ話している事を要約するだけではなく
その人の本質や、言いたい事を踏まえて
文字にし伝える必要があり
要約筆記者の大変さは想像以上ですが
必要性もあらためて感じました

『どれだけ言葉費やし君に話したろう
どんな言葉でも言い尽くせなかった事の答えも
ひとつしかないはずと
傷つけた人々歌詞より

言葉にはならない本質的な事を
文字にして伝える事が要約筆記者にとって必要な事

う~ん、自分で書いていて何が言いたいのか
なんだかよくわからなくなってきました~
σ(^_^;)

運動会の振り替え休日、お父さんのリハビリの待ち時間に次女と一緒にお勉強

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
5月末の宇佐美フェスでのツアーは
無事に終了する事ができました

募集人数に足りないと聞き
起業当初から応援して下さっているご夫妻が
当日参加してくださったり

色々な方々のあたたかいお気持ちに支えられて
ツアーを行う事ができました
本当にありがたく思っています

話は変わり先月末、とてもお世話になった
伊東市社会福祉協議会のMさんが退職されました

私達に社協の事業に関わらせていただく
きっかけを作ってくださったかたです

お話を聞くところ、たまたまブログで
青いかばの活動を見つけて下さり

伊東市にこういう取り組みをしている夫婦がいる
という事を知り、社協へご縁を繋いでくださったのです

起業し、今まで感じなかった人とのご縁の大切さを
初めて知ることが出来たと感じていますが

偶然(と言っても、きっと必然)に出会い
そこから先にご縁を繋げようとして下さる
お気持ちがとても嬉しいです

このきっかけを作ってくださったからこそ
新たな目標や楽しさを見つけることが出来ましたし

夫も今のようにやりがいを持って
仕事を続けていくことは
出来なかったのではないかと思います

夫の体調が維持できているのは
Mさんが繋いでくださったからかもしれません

子どもの頃なりたかった教師という職業に
今なる事は出来なくても

福祉の授業を通じてそういう視点で
大好きな子どもたちと関わり
一緒に考えることが出来ているのは
私にとって、とても嬉しいことです

ご縁を繋いでくださったMさんに
心から感謝ばかりです☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。