大事なものは撮るより見る

 

先日始まった新番組

セブンルールの1回目

 

世界的ダンサー

菅原小春さん

 

あるイベントでこれからダンスを披露すると言う時

自分に向けられる沢山のカメラ(スマホ)の対して

 

一生懸命心を込めて踊る

撮るより見て欲しい

 

 

もうねー

ここ最近私がすごーく感じていた事でしたビックリマーク

 

最初に違和感を感じたのは

テレビで観たあるライヴハウスでの映像目

 

何となく気分の沈んでいたその日だったのですが

そのライブ画面を通していきなり気分はノリノリ爆  笑

 

で、客席も当然ノリノリかと思ったら

ほとんどのお客さんがジーッとしてる・・・

 

??・・・何で??

 

みんな撮影してた叫び

 

撮影してたらブレるから

そりゃ動けんわねー

 

それから

テレビでも実際のライヴでも

そんな場面に何度も遭遇して・・・えっ

 

折角目の前に実物があるのに

画面を通して観てるなんて

なーんかもったいない気がする・・・

 

 

その場にいる人しか味わえない

臨場感とか一体感とか空気感とか

 

私なら

一緒に飛んだり跳ねたり

(しちゃいけないホールやライヴハウスもあるけど)

手拍子したり

時には一緒に歌ったり音譜

 

その場にいる事を楽しみたいニコニコ

 

記録として残したいって気持ちはわかるし

私も最近は

以前より撮るようにはなったけど・・・

 

 

 

 

ちなみにこちらは

昨年末

約30年ぶりにLIVEで歌ってるところ音譜

 

メンバーは

高校の軽音楽部で一緒だった同級生と

顧問の先生ビックリマーク

 

 

そうそうビックリマーク

私も撮るより

(あ、少しだけ撮って)

基本は

観て・聴いて

一緒に楽しんで欲しいラブラブ

 

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