皆、すっかりご無沙汰してしまい申し訳ございません。
お陰様でキャロルフランク神戸サロンを
オープンさせていただいて3ヶ月が過ぎました。
沢山の方々がブログでご紹介いただき、
私自身がすっかりブログをサボっている間に
「○○さんのブログを見て~」
とご予約をいただくことが多くありました。
本当に多くの方に支えられながら
今の私がいるのだということを
毎日実感させられております。
感謝
ところで、今回書いた記事を
アップしようとしたらエラーが出て
悪戦苦闘をしておりました
そうして記事を2つに分けることで
なんとかアップできましたので
前編、後編と一度にアップさせていただきます。
では、前回の続きです
初めてお読みいただく方はこちらからお読みください。
↓
世にも不思議な出来事その1
世にも不思議な出来事その2
世にも不思議な出来事その3
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Aさんの目は閉じられて目の上にはタオルをかけた状態でした。
そんなAさんの口から「ねことキツネがいます」と・・・
閉じられたAさんの目にはねことキツネが見えているようでした。
そして、レイキを当てているとねことキツネは
スーッと消えていったようでした。
次にAさんは「赤ちゃんが何人もいる」と言い出しました。
その赤ちゃんはAさんの兄弟になるはずだった赤ちゃんのようで、
Aさんの母親から産まれるはずだった子供達でした。
帰る場所がわからずにさまよっていたのでしょうか?
「ちゃんとあなたたちには帰るところがあるのよ」
そんなことを心の中で赤ちゃんに言い聞かすように
レイキで浄化をしているといつの間にかいなくなっていました。
でも、1人の赤ちゃんだけ必死で
しがみつくように残っていたのです。
Aさんの口からこんな言葉が出てきました。
Aさん「この赤ちゃんは私から産んでもらおうと
順番待ちしていたんだと言ってます」
子供は親を選んで生まれてくる。
そして、生まれる順番を待っている。
随分と前の話だが
友達の子供に「どうしてお母さんを選んだの?」
と聞いた時にその子が
「だって、他の人のところは並んでたんだけど
おかあさんの列には誰も並んでなかったから
だから僕が並んであげたの」
と答えていたのを覚えている。
Aさんからの話を聞くと、その赤ちゃんは
Aさんに産んでもらおうと順番待ちをしていた
子供のようでした。
Aさんには3人のお子さんがいました。
その赤ちゃんは4番目に並んでいた赤ちゃんだと言います。
並んでいたのに生まれてくることが出来なかった子供。
その子に私から話かけることにしました。
後編につづく