麻酔科医から睡眠時無呼吸症候群は切り離せない。

しかし、

睡眠時無呼吸症候群の認識に関しては、

施設間でかなりの温度差がある印象がある。

 

睡眠時無呼吸症候群をあまり意識していない麻酔科医は、

最新刊のLiSAをどうぞ。

 

そして、

明日からは術前に、

睡眠時無呼吸症候群のリスクを層別化を!

 

(190) 睡眠時無呼吸症候群に関する術前の対応

 

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脊髄くも膜下麻酔や硬膜外麻酔では、

硬膜外血腫の発生リスクが常に問題になる。

そのため、出血傾向の有無を術前にチェックすることになるのだが、その指標の一つに血小板数がある。

血小板がどのくらいだと、

硬膜外血腫の発生リスクはどのくらいなのだろうか。

 

(189) 脊髄くも膜下麻酔:血小板数低下と硬膜外血腫の発生リスクhttps://anestheman.blogspot.jp

 

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(188) 神経ブロックをやるなら、覚醒下か?全身麻酔下か?


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ペインクリニック外来にも超音波ガイド下神経ブロックを!

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日本麻酔科学会第64回学術集会に参加してきました。

 

色々新刊が出てましたね。

 

新合併症患者の麻酔スタンダード―他科依頼にいかに答えるか
 
麻酔科レジデント必携の一冊です。
今回は、多くのエキスパートによって執筆されているようです。前回のはKO関係者ばかりでした。
 
次は、
 
ワンランク上の産科麻酔に必要なエビデンス
 
これも麻酔科レジデント必携の一冊です。
(全部そうか・・。)
 
 

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