6月25日(土)

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本日は永生病院をまわり、日本医師会定例代議員会に出席いたしました。
主な事業報告は、下記の通りです。


○生命倫理懇談会
○勤務医委員会
○医学生向け無料情報誌「ドクタラーゼ」の発行
○学術推進会議
○日本医師会生涯教育制度実施要綱
○電子書籍アプリ「日本医師会 e-Library(日医Lib)
○専門医制度
○医療保険課関係事項
・中央社会保険医療協議会における審議経過
○介護保険課関係事項
○日医かかりつけ医機能研修制度
○広報・情報課関係事項
○災害対策
・中央防災会議委員の就任等
・南海トラフ大震災を想定した衛星利用実証実験(防災訓練)の実施
・JMAT活動
・災害医療に関する研修、教育
・政府予算に対する要望活動
○看護問題関連
・看護師養成所2年過程通信制の入学要件の見直しについて
・医師会立助産師・看護師・准看護師学校養成所調査
○医療法等に関する対応
○病院不動産を対象とするリートに係るガイドライン
○業務対策室
○地域包括ケア推進室
○感染症危機管理対策
○日本健康会議
○医療事故調査制度の開始
○医療政策会議
○日本医師会年金
○平成28年度税制要望
○日医要望実現項目
○世界医師会(WMA)
・WMAオスロ理事会
○アジア大洋州医師会連合(CMAAO)の活動
○会員情報システム再構築
○女性医師バンク
○日本医師会総合政策研究機構(日医総研)関係事項
・ORCAプロジェクト
○日本医師会治験促進センター関係事項
○日本医師会電子認証センター関係事項

 

日本医師会は非常に多岐にわたる事業をされています。


次に決算報告がありました。
そして、日本医師会の会長選挙が行われ、横倉義武先生が再任されました。副会長、理事、常任理事、監事、会計監査人も再任、新任を含め選出されました。

 

 

その後、渋谷区医師会定時総会に出席いたしました。
渋谷区医師会との関係は非常に深く長く、渋谷のセントラル病院を母親が設立した時から始まっています。最初、母親が看護師さんの白衣を日本で初めてピンク色にしたために、“ピンクイメージ”の病院ではないかと言われ、医師会への入会を10年間させてもらえなかった、という経過がございます(笑)。しかし、その後は非常に良好な関係になっており、私が初めに医師会の活動をさせていただいたのは、実は八王子ではなくて渋谷でした。その当時、渋谷区医師会の鈴木会長からは、今後、在宅というものが必要になってきそうな状況なので、是非とも在宅の委員会に入ってもらえないか、と当時の「在宅ケアシステム委員会」で活動させていただいたのです。それは二十数年前のことではないかと記憶しております。
冒頭、井上荘太郎会長から、社会保障には財源が非常に密接なので、厚生労働省というよりも財務とのやりとりになってくるのではないか、どのような国にしたいのか、そしてどのような渋谷区であるべきなのか、医療を通して考えていく必要がある、というお話がありました。
この渋谷区医師会だけの問題ではないのですが、会員の方々には是非、総会にご出席いただきたいと思っております。というのは総会において、国や東京都、市や区の医療や介護に関する考え方が出ますし、医師会の方向性も分かってきます。今後は、日々の診療と制度が密接になってきます。特に地域包括ケアが構築されつつある中では、「介護制度」、「多職種連携」がキーワードになってくると思います。それに伴い医師会では、本当に様々な研修会や勉強会が行われるようになりました。

 

 

 

そして、日大医学部第62回旧第3内科学教室創立記念式典・学術講演会平成28年度内科学系消化器肝臓内科学分野・糖尿病代謝内科学分野旧第3内科同窓会合同懇親会に出席をいたしました。なんと長い名前でしょう。

私は、旧第3内科の同窓会のお仕事と、日大医学部の同窓会のお仕事もさせていただいている関係上、ご挨拶の機会もいただきました。

 

一つには同窓会として、昔、東洋一と言われた日大板橋病院の建て替えを行うこと、二つ目は県人会を作ることです。これは昔あったのですが、最近活動が行われていませんでした。しかし、これは学生さんからぜひ作ってほしいという声があります。その理由として、親が医者でない方々の入学が最近増えてきています。そのため、自分の故郷に帰って開業、あるいは他の医療機関に勤めるときに、どなたに相談していいかがわからない。もし、普段から県人会があって、先輩との交流ができれば、非常にいいということでした。三つ目には、学生さんたちからの様々な要望を聞く会を作りました。最後は、日大の大学病院を卒業した医療関係者とまたOBの方々の医療機関で、医療従事者を募集している方とのマッチングを行う事業を考えています。加えて、荒川名誉教授から、ぜひ大学の放射線科と連携した画像診断の読影システムをOBの病院と作ってほしいとのお話をいただいていることや、熊本地震の際、熊本のOBの病院に行ってほしいと言われて行ってきた話、また、天皇皇后両陛下のもとへ、平川博之先生と私で、介護問題に関して御進講のご報告をさせていただいたこともお話しさせていただきました。最後に、森山教授を中心として日本の医学におけるノーベル賞を取りましょうとお話しさせていただきました。そして、参議院選挙にて日本医師連盟推薦の自見はなこ先生をお願いいたしますということを、お話をさせていただきました。

最後に、セントラル病院の松濤・分院・本院、南多摩病院をまわりました。

 

 

 

6月24日(金)

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本日は、東京青年医会早朝勉強会からスタートです。

冒頭、竹川勝治代表から、夏合宿の打ち合わせ内容のご報告がありました。

続いて、日本大学病院長長岡正宏先生丹羽会計事務所丹羽正裕様よりご挨拶がありました。

私からは、先日、日本慢性期医療協会で行われた慢性期DPC検討委員会のご報告と都立広尾病院の移転について、お話しさせていただきました。慢性期DPCについては、専門委員の先生や厚労省の方々も含めて検討が始まり、非常に様々な意見があげられています。これから根拠データも含めて確りと議論していきたいと思います。また、広尾病院の件についても、今後はデータに基づいて移転の妥当性と地域医療構想に合致しているかという視点も含めて、議論を発展させていきたいと考えています。

本日の講師は、弁護士法人マネジメントコンシェルジュ代表弁護士の村上元茂先生をお迎えして「問題社員 その現状と対処方法」というテーマでお話しいただきました。会社を取り巻く雇用リスクは年々高まっており、医療機関や介護施設の経営者としては、非常に重要なテーマになっています。今後の医療従事者や介護従事者の労務管理において、とても考えさせられる内容で、これまでの判例も含めたお話しから、とても心動かされました。私の法人でもこのような状況に直面することも出てくるかもしれないと、本テーマについてもっと勉強しないといけないと思いました。

会の最後、私からは、60年代70年代のように残業をガンガンやっていた時代と、今のような緩やかな時代とで、どちらがメンタル障害や自殺者が多いのかという質問をしたところ、現代の方が多いようです。また、日本には資源がないということを考えると、やはり人材育成が重要であり、特にプレッシャーに強い人材を育てるための何らかの教育が必要なのではないかとお話しさせていただきました。

また、人によって能力に違いがあり、長い時間をかけて十分なアウトプットを出していく人もいる。そのような人たちのことも加味した仕組があると、日本の経済や社会がもっと良くなるのではないかとお話しさせていただきました。

 

その後、永生病院、南多摩病院、セントラル病院松濤、分院、本院をまわりました。

 

その後、一般社団法人東京都老人保健施設協会の理事会に出席しました。

八王子の平川博之会長を中心として、役員の方々も非常に活動的で様々な事業をされています。今回も、地域の老健施設が協力し合って、緊急のショートステイをお受けできるような仕組をつくって行こうということになりました。

私も、地域包括ケアシステムをよりよいものにして行くためには、とてもよい試みだと思います。

ちなみに来年の東京都介護老人保健施設大会は、2月25日(木)になりそうです。

 

その後、日本医業経営コンサルタント協会の定時総会・臨時理事会に出席いたしました。

私は全日本病院協会から出させていただいております。

最近は医療機関の経営も非常に複雑化するとともに厳しい状況であります。

医師や歯科医師である方々が診療と経営を一緒に行っていくということは、非常に大変な時代を迎えております。そういう意味で、診療報酬、介護報酬はもちろんですが、財務経理、人事労務、経営企画等のサポートにコンサルタントの方々に入ってきていただけるということは、とてもよいことだと思っております。今では、このような考え方の経営者もかなり増えてきております。また、公的な病院においても、複数のコンサルタント会社に活躍していただいているところもあるくらいです。

また、本日は永年勤続の方々の表彰もありました。

 

その後、関東甲信越医師会連合会所属医師会長・日本医師会代議員合同会議に出席いたしました。これは明日から行われる日本医師会の代議員会のために、関東甲信越の先生方が意見交換を行う会です。

冒頭、当番県の山梨県医師会今井会長から、今後は控除対象外消費税問題、専門医制度等、多くの医療や介護に関係する重要なテーマが続々出てくる、というお話がありました。

また、今回の代議員会での代表質問、個人質問に対するご紹介がありました。私は2日目の東京都からの個人質問において、慢性期の病棟についてのお話をさせていただくことになっておりまして、東京都医師会の尾崎会長からその事をご紹介いただきました。私としては、是非、療養病床を代表とする慢性期の病床が、地域包括ケアの中でかかりつけ医の先生方のバックアップ病院としてお役に立てるような仕組み作りをするべきだ、という趣旨のお話をさせていただきます。

関東甲信越の都県の先生方が一堂に揃うため、各都県の地域医療の状況や様々な問題に関してお話を聞き、情報交換が出来ました。とても有意義な時間でございました。

最後に、今回は日本医師会長選挙が行われる予定になっていますので、現職の横倉義武会長、そして、この度立候補された石井正三先生からお話をいただきました。

 

その後、患者様関係のご葬儀に行き、最後に南多摩病院をまわりました。

6月23日(木)

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永生病院、介護老人保健施設イマジン、南多摩病院をまわり、東京都医師会 第286回の定時代議員会に出席いたしました。
尾﨑治夫会長から、新しくできた東京都医師会の会館についてのお話がありました。災害時には400名を収容でき、3日間の備蓄をしている、4階には医療トレーニングセンター、シミュレーションラボも備えている。シンプルだが、大変機能的な会館である、というお話でした。
また、控除対象外消費税の問題、2018年の同時改定に向けての財源を確保しなければならない、これらのことも含め、都民ための医療を行っていきたい、というお話がありました。
その後、平成27年度庶務及び事業報告、平成27年度東京都医師会決算に関するお話がありました。
 


続いて、自見はな子先生総決起集会そして懇親会を行いました。
私が思うには、最近、政治の道に進みたい方が多くいらっしゃいます。しかしながら各政党には人数的な枠や、公認の問題もあり、なかなか自分の行きたい政党には行けず、アプローチし易い政党から候補者が出る場合が増えています。特に医療や介護関係の候補者には、それほど考え方が異なる方が居ない場合が多く、できればそのような方を集めて、様々なことができないものか、と思っております。

 

最後に寛永寺にお参りに行き、セントラル病院の分院・本院・松濤をまわりました。

6月22日(水)

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朝から永生病院南多摩病院をまわりました。

 

そして本日は参院選の公示日です。日本医師会館に、自見はなこ先生の出発式に伺いました。日本医師会横倉義武会長東京都医師政治連盟角田徹委員長、参議院議員の鴨下一郎先生武見敬三先生羽生田俊先生の熱い応援メッセージ、日本医師会小森貴常任理事の力のこもった頑張ろうエールに、全国から集まった会場いっぱいに溢れんばかりの参加者の方々の熱気も最高潮に達しました。私も力いっぱい応援して参りたいと思っております。自見はなこ先生をどうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

その後、午後一番は、日本慢性期医療協会第2回慢性期DPC検討委員会に参加しました。前回の第一回検討委員会に続き、今回からは急性期DPC構築時にも大きな功績を残された産業医科大学教授松田晋哉先生を新たに特別委員としてお迎えし、「慢性期DPC開発の考え方」というテーマでお話しいただきました。委員の先生方のご経験に基づくご意見と共に、慢性期DPC実現に向けてとてもよい議論が行われました。私からも急性期と慢性期の間を繋ぐような存在である地域包括ケア病棟におけるDPCの考え方について触れさせていただきました。

平成18年に医療保険の療養病床に医療区分という考えが入ってきました。そもそも小泉改革において、医療費を削減しようという事になり医療費のキャップ制を行おうとしましたが、抵抗が大きかったために、二つの代案が示されました。一つは平均在院数の短縮化。そしてもう一つは予防医学のための、特定健診・特定保健指導でございます。前者に関しまして、最も平均在院日数が長いのが療養病床でしたので、この段階で介護保険の療養病床は廃止。そして医療保険の療養病床は削減していく流れとなりました。その削減のために入ってきたのが医療区分でございました。突然始まった流れであり、将来的に見直しが予定されていましたが、出来ていないのが現状です。今回の慢性期DPCは、このような現状を踏まえてより良いものを作っていこうとしております。

また、同じ病態の慢性期の患者様でも、一般病床・療養病床と病床が違うと料金体系が変わってしまう現象について、是正を検討しております。さらに最近では、地域包括病棟が増えてきたことにより、老健施設の稼働率が低下しています。そのため、老健施設についても慢性期DPCの考え方を利用して現況を調べるという試みもあります。

今後は慢性期DPCと共に質の評価も行っていく必要があるのです。

 

その後、東京都医師会の理事会に参加いたしました。今回も議題満載です。

私の方からは、機能強化型の訪問看護ステーションの要件のお話をさせていただきました。訪問看護ステーションの強化型は訪問介護業務だけにとどまらず、「地域を見る」訪問看護ステーションであるべき、と考えます。在宅医療・介護連携に関する相談支援を実施する訪問看護ステーションは地域において高い機能を持ちますし、利用者と家族のQOLのためのカラオケ大会、家族交流会、グリーフケアとしての偲ぶ会も、ご家族の不安軽減に非常に効果的です。また、一般市民の方々には、介護に関するミニ講座を開催したりすることで、地域力向上も期待できます。訪問看護ステーションは将来的に、地域包括ケア・コールセンターとしての役割を担う事になっていく、と考えております。

 

もう一点、地域医療介護総合確保基金における在宅関連経費についてお話しさせていただきました。「平成27年度地域医療介護総合確保基金(医療区分)は、全国平均で施設整備50.3%、在宅医療7.2%、人材確保が42.6パーセントなのに対し、山梨県では、在宅医療への配分が少なくなっています。在宅医療においては、人材の確保・育成とネットワークの構築等人的資源の確保が重要となるので、それらのための資金使途を具体的に提示して交渉する事が良いのではないか。また「住まい」としての空き家利用等についても基金の活用の道があると考えます。東京都においては、①様々な在宅医療に関する専門相談に対応する医療コーディネート体制の整備、②退院支援の仕組み・ルール化、③入院医療機関と在宅医との連携に関する事業等について基金が活用されていますが、基金全体に対する在宅医療の配分割合はわずか2.7パーセントにとどまっています。全国を見ると、基金における在宅医療の配分割合が高い宮城県、滋賀県、福岡県等もあり、そうした県の事例を調査・検討することも有用なのではないかと考えております」とお話いたしました。

 

もう一つ私からではありませんが、7対1入院基本料、そして、診療報酬の話ですが看護必要度について、考えを述べてみたいと思います。一泊二日眼科手術は重症度、医療、看護必要度の算定人数から外れ、分子だけに加算されることになり、看護必要度を押し下げる要因になっています。是非、眼科・皮膚科・耳鼻咽喉科等の患者様を看護必要度の評価対象患者から除していただきたい、と思います。また、内科についても看護必要度を下げる要因となる患者様が多い診療科であります。診療科間の差異をいかに縮小するかが今後の課題であります。根本的には、重症度、医療・看護必要度がもともと看護師の手間を重視した評価となっている点に問題があります。医師の技術や手術の難易度等を評価項目に加えたらどうでしょうか。将来的には、DPC評価係数のデータから自動的に点数化される仕組みの導入が期待されます。

 

その後、東京都の方々と摂食嚥下評価研修についての打ち合わせをさせていただきました。摂食嚥下に関しては、現在、地域医療・介護の中で非常に盛り上がっております。他にも認知症への対応、看取り、退院支援などの分野で盛り上がりを見せており、ここへきて地域包括ケアに対する医療・介護関係者の熱が上がっている事、大変嬉しく思います。

 

 

その後、東京都国保団体連合会による介護給付費等審査に参加いたしました。これは介護保険者からの受託で、居宅サービス事業所や居宅介護支援事業所、そして介護保険施設等から提出される介護給付費等の審査を行うものです。

東京都国保団体連合会の方々も私のブログのカレーうどんの記事を読んでいただいていたようで話が盛り上がりました(笑)

 

その後、東京都病院協会慢性期医療委員会に出席いたしました。

先日、当委員会で発案して、東京都慢性期医療協会で行った、「25対1医療療養病床・介護療養病床に関するアンケート調査」の中間報告をいたしました。このアンケートは、平成30年3月末で、25対1医療療養病床・介護療養病床が廃止されることについて、東京都や国の議論に当会会員の意向を反映させるべく実施したものです。東京都内で療養病床を有する会員70病院と、非会員183病院に行いました。まだまだ回収率が低いので、委員全員が協力してアンケートの回収に努め、従来通り、廃止期限の延長もしくは存続を主張する資料にしたいと考えております。

私の方からは、先週行われた全日本病院協会の定時総会で、来賓でいらしていた東京都医師会の尾崎会長から「今後、療養病床が非常に重要になる」と力強いお話をされていたこと、また慢性期DPCについてお話をさせていただきました。

また、6月15日に出席した「介護療養型医療施設の在り方」勉強会について報告いたしました。詳しくは、こちらをご参照ください。

http://ameblo.jp/ando-takao/day-20160615.html

今後は、実際に療養病床を利用したことがある方や、そのご家族の意見なども、何かの形でお聞きしたいと考えております。

 

最後に再び都医に立ち寄り、その後、セントラル病院分院・本院・松濤、南多摩病院をまわりました。

6月21日(火)

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本日は夏至です。
あっという間に過ぎていく一年の折り返しを感じる時期でもあります。

早朝より永生病院南多摩病院をまわり、羽田から北海道に向かいました。
午前中は、北海道内の医療機関(急性期、回復期、慢性期、クリニック)をまわらせていただきました。今回も消費税率10%引き上げ再延期にともなう2018年度診療報酬・介護報酬同時改定に向けての財源確保について、診療報酬改定の影響度について、療養病棟の医療区分とADL区分について、25対1医療療養病床及び介護療養病床の存続について(転換も含め)等、意見交換をさせていただきました。昨日に引き続き、地域の医療や介護の現状や問題点等について、大変貴重なお話をお伺いすることができました。

 

午後になって、社会医療法人慈恵会聖ヶ丘病院の顧問・名誉院長で、日本慢性期医療協会理事の辻 寧重(つじ やすしげ)先生の弔問に伺いました。この2月に4年に一度のお誕生日を迎えられたばかりでした。
辻先生は、1944年、昭和19年2月29日にご誕生され、北海道大学医学部をご卒業されました。外科をご専門とされ、40年余り大学病院や救急病院で執刀医として数多くの手術をこなされ、豊富な臨床経験をお持ちでした。
素晴らしい人間力の持ち主で、我々後輩を常に優しく導いてくださいました。
近年は、半世紀にわたる医師としてのご経験と、ご努力で身につけられた技術を存分に発揮され、街の頼れるお医者様として患者様に向き合っていらっしゃいました。同時に日慢協のお仕事もご尽力いただき、大変感謝しております。
辻 寧重先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

その後、東京に戻り、東京都医師会に立ち寄ったあと、東京都病院協会の理事会・定時総会に出席いたしました。

以前から、私は地域格差のことをお話してきました。東京都医師会尾崎会長は、先日の全日本病院協会総会の際に、今まで全国組織の場合、東京都固有の問題についてなかなか言い出しにくかったのですが、「東京はコストが非常に高く、全国ほぼ一律の診療報酬においては、東京都の医療機関は成り立っていかない。地域加算をつけていくべきだ」と正々堂々と言っていただきました。これは、大きな前進だと思います。
また、東京の慢性期医療を考えるうえで、介護療養型医療施設がこのまま廃止ではなく延長ができるとよいが、未来的思考で考えると、新分類を東京都に当てはめると個室とは限らないがアメニティの良い介護付き高齢者住宅に、ほぼ療養病床に等しい程の医療と介護が投入でき、重度の認知症の方にはマンツーマンのケアを提供できるようなところまでレベルアップした仕組み作りが必要だと思います。

 
その後、東京都医師会に再度立ち寄り、セントラル病院分院・本院・松濤をまわり、最後に永生会職員のご家族のお通夜に行ってまりました。

6月20日(月)

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本日は、群馬県内の医療機関(急性期、回復期、慢性期、クリニック)及び医師会、病院協会をまわらせていただきました。


今回も診療報酬改定の影響度、消費税について、2018年診療報酬介護報酬同時改定での財源について、卒後臨床医研修について、地域包括ケア病棟について、看護師・介護士等のマンパワー不足について、外国人技能実習制度の活用について、介護保険について、在宅医療・介護について等、現場ならではの現状や問題点等をお伺いすることができました。
療養病床をお持ちのある医療機関の先生からは、「医療療養25対1と介護療養型医療施設は絶対に潰してはならない。このままだと中小病院で潰れてしまうところが増える。中小病院が病院の基盤を支えていることを、参議院議員選挙に立候補予定の自見はな子先生にはぜひご理解いただき、制度施策に反映していただきたい。」と熱いお言葉をいただきました。
以前もブログで述べさせていただきましたが、これらの現場のお話しは、医療政策を立案するうえでも非常に役に立つと思います。私は普段から、現場の声、或いはデータを国政に持っていく医療関係者が必要だと思っております。
先ほどお話もありましたが、このたびの参議院議員選挙において、日本医師連盟の推薦で立候補を予定されている自見はなこ先生を何としても国政に送り出さなければならないことなどを改めてお話しさせていただきました。

 

沼田市に入った際に、永生会元理事長企画室長阿部弘由己さんのお墓参りをいたしました。

 

その後、常々お世話になっている渋谷区医師会の井上荘太郎会長にお目にかかり、医療、介護、ぞして連携について様々なお話を伺い、非常に有意義な時間をいただきました。

その後、東京都医師会に立ち寄り、セントラル病院の松濤・分院・本院をまわりました。

最後に南多摩病院をまわりました。

6月19日(日)

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本日は、患者様、職員のご家族の葬儀に参列した後都内に向かい、介護老人保健施設マイウェイ四谷を回りました。

その後、東京都慢性期医療協会「3部会合同研修会」に立ち寄りました。今回は「認知症治療最前線~介護からリハビリテーション②中級編 です。医療法人社団京浜会理事長熊谷佳先生から「まずは治せるBPSDから治療開始、そしてやめ時は?」「いつから認知症は始まっていたのか?早期発見の手がかりとは」というタイトルでご講演いただきました。詳しくは番外ブログにてご報告いたします。

 

その後、日本大学松戸歯学部同窓会定時総会・懇親会に、日大同窓会長の梶原優先生の代理で出席をさせていただきました。


松戸歯学部は、昭和46年(1971年)に開学され、平成23年(2011年)には創立40周年を迎えられました。教育研究理念として、口腔の健康は全身の健康を支えるという考えを基盤とし、それを具現化した「メディコデンタルサイエンス(医学的歯科学)」の学びを礎に、単に歯科医療の知識や技術だけではなく、対人関係能力や医療人としての人格を備えた全人的な歯科医師を育成する、ということを掲げられております。

私が思うに、これからは地域包括ケアの中で歯科医師の役割は非常に重要になってくると思います

来賓の挨拶としては、最初に日本大学副学長・商学部学部長の小関勇先生から「日本大学も17年ぶりに志願者が10万人を超えた。しかし、さらに上に立命館大学、明治大学、近畿大学がいる。この3つの大学の特徴は、リスクを取って新しいことをしていることだ。日本大学も二つの学部を増やし、現在16学部もある。大学が直面している課題としては、学生の減少時代に突入する2018年問題というのがあるが、今後とも日大は拡大路線でいく。」というお話がありました。

続いて日本大学校友会本部事務局の江黒俊弘次長から「現在日本大学の卒業生は113万人いる。そのうち53万人と連絡が取れる状況になっている。松戸歯学部の卒業生は5千人である。校友会と同窓会という2つの言葉があるが、校友会はオール日大、同窓会は現在日大歯学部と松戸歯学部と医学部という学部中心として同窓会という歴史的な背景で名前がついている。また芸術学部も学部中心の色彩が強い。」とのお話がありました。

続いて日本大学歯学部同窓会の小幡純会長、日本大学松戸歯学部学部長の川良美佐雄先生からご挨拶がありました。

私もいろんな方とお話をさせていただきましたが、お話をしているうちに、以前から大変お世話になっている松戸歯学部の先生と同じクラブの先輩後輩の方たちとも交流を持つことができました。

いろんな方々と話をすると様々な共通のものがあることがよく分かりました。

 

 

ここからは告知です。

今年も9月24日(土)13時30分から日大医療系同窓・校友学術講演会が「教育」のテーマで、日本大学会館大講堂にて開催される予定です。私も医学部同窓会渉外担当副会長として、携わっております。今年で15回目を迎える学術講演会に、毎年松戸歯学部からも講演をしていただいております。

今年は「授業方略の工夫と記憶・学習効果の向上」のテーマで、

演者に平塚浩一先生(松戸歯学部 生化学・分子生物学講座 教授/松戸歯学部附属歯科衛生専門学校 校長)、座長に宇都宮忠彦先生(松戸歯学部 口腔病理学講座 准教授/松戸歯学部同窓会 学術委員)をお迎えする予定です。ぜひ多くの方々にご参加いただけましたら幸いです。

 

その後、八王子市医師会日帰り研修会に合流しました。八王子市医師会では年に1回、医師会の役員の先生方を始め、会員の先生方、訪問看護ステーションのスタッフの方、そしてそのご家族様、事務局の方と、大勢で様々な場所に出かけ、懇親会を行います。日頃からの感謝、情報交換、意見交換ができる大変有意義な会です。小さなお子様も多く来られています。これも地域包括ケアシステムの一環だと思います(笑)

 

その後、セントラル病院分院本院松濤を回り、八王子に戻り南多摩病院を回りました。

6月18日(土)

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本日は、永生病院、南多摩病院をまわって、公益社団法人全日本病院協会第4回定時総会に出席いたしました。議長は木村佑介先生、副議長は宮城敏夫先生です。

 

冒頭、西澤寛俊会長より、熊本地震で被災された方へのお見舞いの言葉に続いて、会長挨拶をしていただきました。

消費税の引き上げが延期になったことは非常に残念である。社会保障の充実に関して財源の確保が心配である。平成30年度の診療報酬・介護報酬同時改定に関して、今から準備が必要である。様々な問題に関して、地域の方の意見をもとに中央で協議するので、本部の活性化はもとより、支部の活性化が非常に重要である、というお話をいただきました。

 

次に来賓挨拶として3名の方からお話をいただきました。

 

参議院議員 武見敬三先生からは、国の予算や財源に関するお話をいただきました。

 

日本医師会 横倉義武会長からは、診療報酬の財源確保について、また病院経営者は医療従事者の生活を守ることが大切である。そして「かかりつけ医」とそれを支援する病院の重要性について、新しい専門医制度についてのお話をいただきました。

 

東京都医師会 尾﨑治夫会長からは、地域医療構想策定に関しては、ほぼ我々の意見が尊重された。療養病床の存続について、葛飾・町田・八王子(永生会)で実施されている病院救急車が在宅の患者と病院をつなぎ、高齢者救急の問題を解決する糸口になるということ、医師会と全日病の協力によって、良い医療の提供体制ができる。また、東京は物価が高いという現実がある、診療報酬も地域差を考慮して欲しい、というお話をしていただきました。

主な議題は下記の通りです。

【報告事項】

1.平成27年度事業報告について

猪口雄二副会長より、「平成27年度 事業実績報告書」、「平成27年度 事業報告書」についてご説明いただきました。

 

【決議事項】

第1号議案 平成27年度決算(案)について

中村康彦財務担当理事より、「平成27年度 決算報告書(案)」についてご説明いただきました。

 

決算案に関して、古畑正監事から「監査報告書」のご説明があり、過半数の指示で議案が可決されました。

 

 

次に、今期の「全日本病院学会in熊本」について、学会長の山田一隆熊本県支部長から、お話がありました。冒頭、熊本地震で全国各地からの支援について御礼の言葉を述べられました。様々な協議の結果、復興の証として予定通り学会の開催を決定したことを、ご案内いただきました。

西澤会長から、理事会としても全面的に支援していきたいので、多くの皆様の参加をお願いしたい、というお話がありました。

 

その後の支部長・副支部長会議では、特別講演としてお二人の講演がありました。

 

始めに、全日病災害対策本部 統括副本部長(全日病 常任理事)加納繁照先生から、「平成28年熊本地震活動報告」というテーマでお話をいただきました。

特に今回の支援の特徴として、発災から約14時間で災害対策本部を立上げ、AMATと支援物資のPush型の支援、全日病事務局員を現地活動拠点本部へ派遣、AMATの病院支援と避難所巡回診療の実践、などについてのご講演でした。永生会の救援チームについても、お話ししていただきました。

 

次に、厚生労働省医政局地域医療計画課 医師確保等地域医療対策室 室長 伯野春彦先生から、「今後の医療提供体制について」というテーマでご講演いただきました。

・高齢化について

・地域医療構想について

・医療従事者の需給・偏在について

・在宅医療の推進について

上記について詳しく、かつ解りやすくご説明いただきました。

迫野先生は災害担当もされており、熊本地震でもいち早く現地入りをして、本震の時は現地で大変なご苦労をされたそうです。災害時においても、行政と医療機関との連携が重要だったと、改めて思いました。

 

その後、懇親会がありました。

懇親会の司会は私がやらせていただきました。今年の8月28日に行われる富山県での夏季研修会について、先日、講演の講師として呼んでいただき、大変お世話になった富山支部長藤井久丈先生からお話がありました。また、自見はな子先生の叔父である織田正道副会長から、応援のお話がありました。やはり重要なのは、消費税の増税が延期してしまったことに関わる、2018年の社会保障の制度改革における、様々な財源問題です。そのためにも国政への働きかけが必要です。とても話題豊かな良い懇親会でした。

 

次に全日病の会計に関する打ち合わせに出席しました。

 

終わった後は寛永寺を参り、

最後にセントラル病院の分院・本院・松濤をまわり、再び南多摩病院をまわりました。

6月17日(金)

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雨上がりの金曜日、本日も青年医会早朝勉強会からスタートです。

冒頭、竹川勝治代表から、東京都での会議における動向など報告がありました。今年の東京青年医会夏合宿の打ち合わせについてのお知らせもありました。

私からは、自見はなこ先生の活動についてお話しさせていただきました。医師会に加えて病院団体としてもしっかりと応援していきたい、東京青年医会でも応援していければとお話しさせていただきました。

本日の講師は、(独)国立病院機構下総精神医療センター薬物依存治療部長平井愼二先生をお招きして、「行動原理に適った治療技法と社会制度~条件反射制御法からの展開~」をテーマにお話しいただきました。
ヒトの行動原理を考えるうえでは重要な要素が二つあり、それが第一信号系と第二信号系であること、また、これらを理解することで、有効な精神疾患の治療法である条件反射制御法を行うことができることを、これまでの経験を踏まえて教えていただき、本日もとても勉強になりました。覚せい剤やアルコール依存症など、精神疾患に絡んだ社会的な課題は、世の中にたくさんあります。これらに対するソリューションとして、とても期待できるのではないかと思いました。

 

その後、日頃から大変お世話になっている先生のお母様の告別式に参列いたしました。

 

南多摩病院をまわった後、

株式会社シーエイチシー(Comprehensive Human Creation)の会議に出席させていただきました。少しでも地域の病院、患者様のお役に立てる仕組みをつくっていきたいと思います。

 

その後、介護老人保健施設オネスティ南町田をまわり、

東京都医師会地区医師会長協議会に出席しました。

本日もテーマ満載です。

・専門医の件

・がん検診について

・アジア健康構想(Asia Human Well-Being Initiative)について

・海外渡航者や外国人患者を診察するための医療機関の研修について(これは最近のジカ熱に対応してです)

・児童虐待対応研修。私も経験があるのですが、傍から見ると非常に親子関係がうまくいっているように見えるのですが、実は虐待が起こっているという例が最近増えております。

・日本医師会医師賠償責任保険について

 

・おおた医療BOOK

大田区のお医者さん、歯医者さん、薬剤師さんを、顔写真も含めて一冊にまとめてあります。これは、なかなかの優れものです。

 

・大韓航空機事故の医療救護に参加して ということで、

大田区災害医療コーディネーター蒲田医師会副会長木原正義先生が当日、駆けつけて医療救護活動をしました。当初は、負傷者はいないという報道がありましたが、実は複数の負傷者がおり、対応に追われたそうです。素晴らしい活動だったと思います。

 

・日本医師会第137回定例代議員会について

・日本医師会第138回臨時代議員会における質問事項についてということで今回は、

橋本雄幸先生が医師の需要と供給、偏在対策について、

私からは療養病床問題について質問をさせていただくことになっております。

この件について、会長の先生方にご説明をさせていただきました。

慢性期のベッドは、地域医療構想の2025においては、東京でさえも余り気味ということになっておりますが、最近の厚生労働省のデータを加味すると、実は逆に不足してしまうのではないか、というようなことも言えます。特に大都市部においては、さらに高齢社会に突入していきます。そして、また、かかりつけ医のフォローベッドとして、また、在宅医の先生方のフォロ

ーベッドとして、地域包括ケアシステムの中でさらにお役に立てるものだと思います。

 

 

セントラル病院の本院をまわった後に、外国人技能実習制度に関しての意見交換がありました。全日病福祉センターに関する打ち合わせの後に、

 

全日本病院協会 第3回病院のあり方委員会に出席しました。

今後のあり方委員会のテーマを決めることになり、診療報酬改定でも重要視されている、重症度、医療・看護必要度について話しました。
・現在は、看護師さんの手間ということに重点が置かれているのではないか。
・DPCを進化させて、DPCデータから重症度、医療・看護必要度が読み取れるようにするべきではないか。
・更には、重症度というからには、手術の難易度なども加味するべきではないか。
・また、日本の診療報酬上においては、看護師さんの配置基準で点数がついているけれど、本来なら医師の配置基準も評価されるべきではないか?
など様々な意見がでました。


次に、終末期医療に関する問題もテーマになりました。リビングウィルをしっかりするということが大事なので、例えば、選挙権をもらった時に、リビングウィルについても考え、記載するのはどうだろうか?もちろん、考え方は変化していくので、いつでも書き換え可能な状況にする必要はあると思います。
御本人の考えと、御家族の考えの差異をいうのも、悩ましい問題です。
私が経験したのは、患者様が重症で運ばれてきて、挿管もされている状態で、奥様が医師に「主人を苦しめたくないので、濃い治療は望みません」と話をしたところ、患者様であるご主人は、「なんてことを言うんだ、俺は、何でもしてもらって、よくなりたいんだ!」と仰ったこともありました(;*;)。
また、逆に、モラルハザードにもなりますが、御家族の家計が患者様であるお父様の年金に多く依存していて、少しでも長く延命して欲しいという例もありました。
そういうこともあるので、この問題は非常に難しいことです。


私からは、来年4月に施行される地域医療連携推進法人の設立にむけて、この制度は、行政も積極的に推奨しているので、会員病院の方々のために、どのようなことが想定されるか、どのような連携の仕方があるのか、どのようなサービスが提供できるのかを、メリット、デメリット、リスクなども含めて、お伝えできるようにできればよいとお話ししました。

 

 

その後、老人介護保険施設マイウェイ、セントラル病院の分院、松濤をまわり、最期に、再び南多摩病院、そして、永生病院をまわりました。

 

6月16日(木)

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本日は、まず、病院永生南多摩病院をまわりました。
その後、福島県内の医療機関(高度急性期、急性期、回復期、慢性期、クリニック)、医師会、病院協会をまわらせていただきました。
ある医療機関では、復興に向けて様々な努力をしてきたが、やはり東日本大震災の影響は尾を引いており、看護師のマンパワー不足等、多くの問題が依然取り沙汰されているとのお話がありました。他の医療機関においても診療報酬改定の影響度、介護療養型医療施設の存続、建物の規制緩和等についてお話を伺うことができました。これらの現場のお話しは、医療政策を立案するうえでも非常に役に立つと思います。
私は普段から、現場の声、或いはデータを国政に持っていく医療関係者が必要だと思っております。そのような事から、このたびの参議院議員選挙において、日本医師連盟の推薦で立候補を予定されている自見はなこさんを何としても国政に送り出さなければならないことなどをお話ししました。本日様々な先生方からお聞きしたご意見は、自見さんにもしっかりとお伝えしたいと思います。

 

その後、日頃から大変お世話になっている先生のお母様(患者様)のお通夜に行き、お悔やみを申し上げてまいりました。

 

その後、東京都医師会に立ち寄り、最後にセントラル病院の分院・本院・松濤をまわりました。