ちっさい時からゲームばかりやって、『夜遅くまでゲームしたら
』って怒られていたので朝4時に起きてゲームしてた。
小学生の時の自分。
まあ、それからずっとゲームばかりしてたんだけど、どういう流れかわからない。パズルのピースがたまたまひとつあてはまっただけなのかもしれへん。変わった流れで
ゲーム作ることになりました。いたるところで『ゲームつくりたいわー』って言ってたんやけど、まさか『あれ?そうなの?作る?』って言われるとは思わなかった。
あまりに唐突な出来事なのでトイレから電話することにしたのよ。たまたまゲーム関係の友達が沢山いるので、ゲームの話は沢山聞ける毎日を送ってはいたんやけど、そのゲーム関係で仕事してる友達に電話で初めてこっちから話をふった。
『ゲーム作るときってまず何から始めるの?ちょっとおしえてーなー』
ほな友達は居酒屋にいてたんやね。電話の後ろがうるさかったんよ、少し酔ってたのかな?友達は丁寧に
『え?子供?なに?作り方??』
的な事を言い出してきた。ああ、また電話するわー、あはは、あはははは・・・。
その時僕はバーのトイレから電話したんやけど、バーと居酒屋のテンションって全く違うんやね。
また違う機会に電話しようと思った。
それからまたバーの自分の席に。すると話は普通にゲームを作る話にもどるわけやね。
だーれも酔っぱらってないよ、お店に入ってオーダー済ませたところやから。さらっと言ったことが、お酒の力で『いいね!』って祭りになることは今まで何回もあったけど、今回はそうじゃないよな?って誰でもわかる位に淡々と。もう、淡々と話は進んでいくわけですわ。気が付いたら作ることが決定してました。
ゲーム会社でくくるのは違うとはおもうんやけど、ゲーム会社のリーダー的な方って遊ぶのが得意で遊ぶことに純粋で、遊ぶ為に必死なんじゃないか?そんな気がしてるんですわ。
夕方にお母さんが呼びに来ても帰らない子供と一緒で。
だからかな?僕は話しかけられた。
『そんなに遊びたいなら一緒に遊ぼうよ。で、君はこの辺に住んでるの?』
そんな感じでゲーム作る事になりました。