アメフト観戦女子(関西)のブログ

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2017年春 関西(近畿)のアメフト試合日程と展望を少し【社会人・関西学生Div.1】の続きです。

続きましては、2017年春シーズンに関西(近畿)で開催される関西学生Div.2と高校アメフトの試合日程についてです。

 

<大学(関西学生Div.2)>

関西学生アメリカンフットボール連盟公式ホームページに、春シーズンの日程がアップされています。

http://www.kansai-football.jp/schedule/schedule2017_spr.html

このうち関西学生Div.2での注目の試合は、西日本学生大会のDiv.2上位4校トーナメント戦です。

今年は、神戸大学x大阪大学の勝者と近畿大学x大阪教育大学の勝者が対戦するという組合せとなりました。

このトーナメント戦が秋のDiv.1昇格争いの前哨戦となるので、Div.2クラスタとしては見逃せない4試合です。

事実、去年はこのトーナメント戦で優勝した桃山学院大学が、見事1年でDiv.1復帰を果たしましたキラキラ

パッと見、Div.1降格から間もない神戸大学や近畿大学が有利に見えますが、Div.2で着実に力をつけてきている大阪教育大学と大阪大学が優勝しても全然おかしくないと思います。

 

注目、というより心配なのは、今年からDiv.2に降格してしまった神戸大学です。

昨年までは社会人チーム「エレコム神戸」のコーチ陣の多くが神戸大学のコーチを兼任していましたが、神戸大学のホームページを見ると、コーチ人事に関しては高橋睦巳コーチ以外は少し距離を置くようになったようです。

(両チームは、グラウンドやトレーニング施設等を共用してますので、ゆるやかな協力体制はよっぽどのことがない限り続いていくものと思われますが。)

監督は昨年から引き続き田中彰さんですが、ヘッドコーチは昨年からコーチとして加入されたOBでもある元オービックの矢野川源さんが昇格されました。

OB中心のコーチング体制に戻った神戸大学、最近影が薄くなってしまっていた「神戸大学らしさ」を取り戻して、1年でDiv.1復帰となるでしょうか?

 

あと、いつものことながら、Div.3までは行き届かなくて、申し訳ありません…汗

 

<高校>

関西高等学校アメリカンフットボール連盟の公式ホームページのトップページに、春の各府県地区大会及び関西大会の日程がアップされています。

http://www.kansaikoukou-football.com/

 

(1)大阪府大会

16チーム(うち1チームは2校合同チーム)のトーナメント戦で争い、上位3校が関西大会に進出できます。

私の順位予想は、1位:大阪産業大学附属高校、2位:府立池田高校、3位:箕面自由学園高校、4位:高槻高校です。

2017年春の大阪高校の展望の詳細は長々になってしまうので、後日、別にアップいたします。

 

(2)兵庫県大会

10校のうち予選ブロックを勝ち抜いた6校が決勝トーナメント戦で争い、上位2校が関西大会に進出できます。

私が高校アメフトをがっつり見始めてからの4年は、上位2校は常に関西学院高等部と啓明学院高校が占めており、今年もそれは揺るがないでしょう。

ただ、「1位:関西学院、2位:啓明学院」という構図は昨秋の県大会でついに崩れ、関西学院グループの系列校である啓明学院高校が本家の関西学院高等部をしのぐ実力をつけてきています。

今春大会ではどうなるか、注目です。

 

(3)京都府大会

市立紫野高校が人数不足により不参加となり、立命館宇治高校、同志社国際高校、龍谷大平安高校の3校総当たり戦となります。

うち1位校のみが、関西大会に進出できます。

京都高校事情は(ま)さんの方がずっと詳しいのですが、今年も引き続き、立命館宇治高校優位となる気がします。

紫野高校には新1年生にたくさん入部してもらい、秋大会で復帰していただきたいですね。

 

(4)滋賀県大会

5校によるトーナメント戦を行い、うち1校のみが関西大会に進出できます。

少し前までは、立命館守山高校と県立長浜高校の2強という構図でしたが、同じ立命館グループの立命館宇治高校にどちらかというと遅れをとっていた立命館守山高校が、ここ2年でメキメキと力をつけ、関西ベスト4の常連校となりつつあります。

2000年代前半の立命館大学の「リッツ・ガン」とも言われたショットガンオフェンスの生みの親の1人である橋詰功コーチに加え、昨秋からは立命館大学の前ヘッドコーチの古橋由一郎コーチまで加わる超豪華コーチング体制となりました。

よって、今年も引き続き、立命館守山高校優位となるでしょう。

 

(5)東海地区大会

東邦高校がついに廃部になってしまい、海陽学園中等教育学校、南山高校、東海高校の3校総当たり戦となります。

うち1位校のみが、関西大会に進出できます。

昨春の関西大会で初の準優勝となり、昨秋の全国大会でも健闘を見せた海陽学園ですが、いかんせん部員数が少ないので、状況次第ではそれまでの関西大会常連校であった南山高校などに苦戦するかもしれません。

でも、海陽学園のフットボールはまた観たいですね。

 

(6)広島県大会

崇徳高校と広島城北高校の2校ガチンコ勝負で、勝った方が関西大会進出となります。

昨春大会は広島城北高校が、昨秋大会は崇徳高校が勝っていますので、どちらが勝ち上がってくるか楽しみですね。

 

関西全体としては、昨秋大会から引き続き、兵庫の2強・関西学院高等部と啓明学院高校、滋賀の立命館守山高校が優勢と思われます。

そこに、大阪の大阪産業大学附属高校など、京都の立命館宇治高校がどれだけ割って入れるか、もしくは昨年でいうところの海陽学園のような新たな高校の台頭があるのかを注目していきたいです。

 

あと、近畿4府県対抗の高校オールスターゲームであるプリンスボウル@王子スタジアムは、例年どおりであれば、関西大会決勝の次週土曜日に開催されるので、6月24日(土)になるのかと思います。(もし間違えてたら、ゴメンナサイ!)

 

次は、大阪高校大会をピックアップしてお伝えいたします。

 

その③に続く…。

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3月も残り1週間を切り、来週から4月、新学期、新年度、そして、国内アメフト2017年シーズンが始まります桜

関西(近畿)開催の試合日程のリンクをまとめましたので、簡単な展望とともに御紹介させていただきます。

 

<社会人(Xリーグ)>

X1-WEST上位4チームのトーナメント戦であるグリーンボウルとX1-WEST下位2チームとX2-WEST上位2チームのトーナメント戦であるグリーンボウルチャレンジが開催されます。

グリーンボウルでは、新戦力の加入及び選手の引退・移籍を経て、

① 相変わらずパナソニックの独走が続くのか?

② 他3チームのうち、どこがパナソニックへの挑戦権を得るのか?

といったことが注目ポイントです。

関東では鹿島・LIXILで長らくHCを務めてきた森清之さんが東京大学のHCとして転出されるというビックニュースがありましたが、X1-WESTの上位4チームでは、フロント陣が大きく入れ替わったようなニュースは今のところないみたいですね。

 

グリーンボウルチャレンジでは、昨秋入替戦でサイドワインダーズに勝利してX1昇格となったクラブホークアイが注目です。

関西大学、神戸大学、大阪府立大学といった私が観てきた大学チームの出身者が多く、個人的に応援したいチームでもあります。

昨シーズンの終わり際に気が付いたんですが、府立豊中高校出身のWR麻生将弘選手(神戸大学→エレコム神戸)とQB矢羽多秀高選手(大阪府立大学)、7年の時を経てまた同じチームになってたんですね爆  笑

スポンサー様も、絶賛募集中とのことです。

 

また、X2-WEST下位4チームとX3関西全チームが出場するグリーンボウルジュニアトーナメントも開催されます。

こちらの注目はなんといっても、日本社会人アメリカンフットボール協会に九州のチームとして初めて正式加盟した福岡サンズですね。

(幣ブログで吉野代表にインタビューさせていただいた記事は、コチラ。)

記念すべき初戦は、4月29日(土祝)13:20から、エキスポフラッシュフィールドにて。

対戦相手は岡山スタンディングベアーズです。

九州の九州による九州のためのチームとはわかってはいるんですが、関西学生アメフトファンとしては、立命館大学出身のQB前田寛二選手や関西大学出身のOL中谷武史選手といった選手が気になるところです。

さらに、関西学院大学出身のRB野々垣祐輝選手まで加入とは、楽しみですね爆  笑

福岡サンズは、九州からの試合遠征費用がかかるということで、クラウドファンディングで資金をあつめられておられます。

期限は3月30日(木)までと、〆切が迫ってまいりました。

一番安い5,000円コースであれば、シーズンチケット2枚(2,400円)とイヤーブックのリターンがあるということで、実質2,500円くらいの御負担で5,000円の寄附ができるという仕組みですので、定収のあるアメフトファンの方はNFLのグリーンベイ・パッカーズの株主感覚で是非ご参加くださいねー。

(福岡サンズのクラウドファンディングのサイトは、コチラ。)

 

<大学(関西学生Div.1)>

関西学生アメリカンフットボール連盟公式ホームページに、春シーズンの日程がアップされています。

http://www.kansai-football.jp/schedule/schedule2017_spr.html

注目の試合は、やはりDiv.1の8校の1 on 1となる関西学生大会です。

 

この春シーズンの試合を観て、秋のリーグ戦前にまた展望と注目の新人選手について書かせていただこうと思っていますが、今のところ、RB西村七斗選手やQB西山雄斗選手が最終学年となる昨年2位の立命館大学が優勝候補ですね。

キャプテンシーの塊・WR近江克仁選手が満を持して主将になったのも明るい材料です。

とは言いつつ、昨年、2回連続で関西学院大学に敗れるという屈辱を味わった原因が解決されなければ、去年の再放送となる懸念もあります。

対抗は、王者・関西学院大学です。

関西学生アメフトファンの誰しもが昨シーズン終了後に開口一番で言っていた「KGの次のQBって誰なん汗??」は、私も大変気になるところですが、誰が抜けようともNFLのニューイングランド・ペイトリオッツの様に勝てるチームに仕上げてくるのが関西学院大学が王者たるゆえん。

ぬかりはないでしょう。

関西大学が6年間死守(?)している安定の3位席ですが、今年は関西大学以外の龍谷大学、甲南大学、京都大学を交えた混戦になりそうで、予測つきません(苦笑)。

昨年3位の関西大学と4位の龍谷大学は、QB以外のあらゆるポジションで卒業喪失が大きいのが気になります。

特に、関西大学は松浦雅彦OCが昇格して監督兼HCとなり、板井征人監督兼HCが単なるコーチになるそうで、これが吉と出るか凶と出るか危ういですね。

(板井さんは、東京ガスの方に参画されるというウワサも聞きましたが、よくわかりません…。)

5位の甲南大学はそこまで卒業喪失は大きくなく、善戦が期待できます。

6位の京都大学は、主将でDLの植村佳史選手とQB田中大輔選手の関倉(関西大倉高校)コンビが最終学年の今年勝たなきゃいつ勝の!?!

今年昇格で7位扱いの桃山学院大学と8位の同志社大学は、特にラインの選手の卒業喪失が大きいので、Div.1で戦える備えが急務です。

 

他の関西学生Div.1チームの注目の試合は、以下のとおりです。

・4月9日(日)13:30から@京都大学農学部グラウンド

 定期戦 今出川ボウル 京都大学 x 同志社大学

 (※学連HPではなく、京都大学同志社大学のホームページに掲載されています。)

・4月23日(日)13時から@関西大学中央グラウンド

 定期戦 法政大学 x 関西大学

 (※学連HPではなく、関西大学のホームページに掲載されています。)

・4月30日(日)14時から@王子スタジアム

 定期戦 関西学院大学 x 日本大学

・5月21日(日)14時から@エキスポフラッシュフィールド

 交流戦 立命館大学 x 早稲田大学

・6月4日(日)14時から@王子スタジアム

 神戸ボウル パナソニック x 関西学院大学

・6月11日(日)13:30から@京都大学農学部グラウンド

 交流戦 法政大学 x 京都大学

 (※学連HPではなく、京都大学ホームページに掲載されています。)

 

あと、昨年はカレッジ(U-23)世界選手権のため開催されなかったNEW ERA BOWLですが、今年が最後の開催とのウワサです。

本場アメリカの大学生だけでなく、Div.2や3の選手がDiv.1の選手に混ざり参加できる貴重なボウルゲームだったので、なくなってしまうのはとっても惜しいですね…。

招聘は諦めるとしても、せめてDivisionを超えたボウルゲームとしては存続してほしいです。

 

長くなってしまったので、関西学生Div.2と高校の試合については、また後日書かせていただきます。

 

その②に続く…。

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Div.1-2入替戦、1Q終了時の途中経過では10-7で同志社大リード。2Qは引き続き同志社大学のオフェンスです。

第2Q、カメラトラブルがあり途中の写真がありませんがなにとぞご了承ください(;;)

 

 

旗同志社大学の攻撃はRB14坂井佑史郎(3年 海陽学園)のランなどで前進も3rdダウン8。このプレイ中に同志社大学に腰から下への危険なブロックの反則が発生しましたがFDには至ってなかったため近大がディクライン。同志社4thダウンへ。

同志社大学オフェンスを支えるラインメン! 左から。OL71布施堂真(3年 同志社香里高)、OL79徳永遼馬(3年 池田高)、OL78神野英煥(4年 清風高) 、OL73岡本陸(4年 清風高)、OL77小塚雅英(3年 同志社国際高)。  しかしこの同志社のオフェンスはパントへ。

 

 

アメフトボール同志社4thダウン、P17金澤寛顕(3年 同志社香里高)がナイスパント!  近畿大学、自陣4ヤード付近から。

「囲め囲め」という声が聞こえてきそうな同志社スペシャルチーム陣。P18金澤選手のパントはナイスパントで近大は自陣を背負う攻撃になります。

 

 

旗近畿大学、フォルススタートで自陣2ヤード付近から1stダウン12へ。近畿大学、ランプレイで前進を試みるも同志社DL95酒谷優一(4年 同志社国際高)のタックルでロス!

ナイスタックルを見せる同志社DL95酒谷選手!

 

近畿大学追い込まれた3rdダウン、エースRB27小瀧直人(4年 関西大倉高)のランでFDを獲得! 自陣15ヤード付近へ前進し危険地帯を脱します。

 

近大、続く1stダウンのパスは同志社LB90森脇秀太(2年 同志社国際高)のカットで失敗しますが・・・・・・。

森脇兄弟弟の秀太選手の左手がばっちりパスカット!

 

RB27小瀧のランで前進し、

頼りになるエースRBでありキャプテン(でいいのかな?)小瀧選手のランで前進!

 

3rdダウン、WR15小梶恭平(3年 大阪学院大学高)のリバースプレイでFD! 自陣29ヤード付近へ。

小瀧選手のランと見せかけてのリバースがどんぴしゃに的中! WR15小梶選手が右をオープンをまくって近大、自陣30YD付近まで前進します。

 

しかし、近大オフェンスに立ちはだかる同志社大学のディフェンス陣。RB11矢部憲志(4年 桃山学院高)のラン同志社LB7明原大地(4年 同志社国際高)の7ヤードロスタックル!

逃げようとする近大矢部選手をがっちりと止める同志社LB7明原選手! これは本当に速かった!! LB7明原選手が素晴らしい動きを見せシングルタックルでロスヤードに仕留めると・・・・・・。

 

続くパスプレイを同志社大学のDB4佐古イドリサ泰和(4年 同志社国際高)がインターセプト!

ボケボケですが、同志社DB4佐古選手がインターセプト! 近大はいよいよ敵陣を目指すという場面でモメンタムを失うターンオーバーです。さらに佐古選手のナイスリターンもあり同志社敵陣15YDからと絶好の得点チャンスです!

 

 

旗ディフェンスのビッグプレイにより敵陣15YDからの攻撃を手に入れた同志社大学。ここでとっておきのスペシャルが飛び出します。まずQB8古角⇒RB31田中耕生(3年 同志社香里高)⇒ WR85山際大貴(2年 初芝富田林高)

RB31田中選手からWR85山際選手へ渡るボール。普通のリバースかと思われましたが、なんと!

 

なんとここからWR85山際がQB8古角知也(4年 豊中高)へピッチ、そのQB8古角⇒ノーマークのWR1草深大貴(4年 豊中高)へタッチダウンパス成功! 万歳

私のカメラが全然追いついていませんが(そしてファインダーを覗いていたためにプレイが良く分かってなかったですが)QB8古角選手からWR1草深選手へのタッチダウンパス成功! してやったりのスペシャルプレイ成功で小さく喜ぶ草深選手の仕草がオーバーセレブレーションの反則ありとみなされましたが、タッチダウンは成立です! 

 

アメフトボールK18田畑のキックも成功させ、7点を追加。同志社大学はインターセプトから手に入れた機会を逃さずスペシャルプレイでタッチダウンを獲得、リードを10点に広げています!

 

前半残り6:25 【同志社大学 17-7 近畿大学】

 

 

旗先ほどの反則罰退をキックオフに適用してのキックオフ。 近畿大学、17番中川雄介(3年 高槻高)がリターン。近畿大学自陣35YD付近からの攻撃へ。

QBは引き続き、QB8岡村綾土(3年 大阪学芸高)。ここから落ち着いて攻撃を繋げたい近大ですが、この場面で痛いミスが出ます。

 

近大RB27小瀧へのランプレイ中、ピッチが乱れファンブルロスト! 同志社大学のLB90森脇秀太がリカバーし、ターンオーバー! 攻撃権は同志社大学へ!

フリーになったボールに向かって手を伸ばす選手たちですが、同志社LB90森脇秀太選手が一足早く確保! 

 

喜ぶ同志社ディフェンス陣!

DB21島岡選手がガッツポーズ! この試合は同志社ディフェンス陣のビッグプレイが随所で光りました! 同志社大は敵陣30YDからの攻撃権を獲得。近大は1YDもゲインできずのターンオーバーで辛い攻守交代です。

 

 

旗またも敵陣からの攻撃権を手に入れた同志社大学。一方、近大としては何とかここで食い止めたいところです。ランはDL96岩本隆源(1年 龍谷大学付属平安高)らのロスタックル!

いやー、1年生ながら存在感を見せる龍谷大平安出身の岩本選手! 同志社オフェンスはロスヤードになりますが・・・・・・。

 

QB8古角のキープで前進!

 

RB14坂井佑史郎のランでFDを獲得。敵陣15ヤード付近へ前進するとQB8古角→WR1草深パス成功!

先ほどタッチダウンを挙げたWR1草深選手へのパス成功! この後タックルを受けるもボールを離さず。この試合にすべてを出し切ろうとのパフォーマンスに痺れます!

 

ゴール前まで前進した同志社、最後はQB8古角のキープでタッチダウン!万歳万歳

(すみません。ここらへんからどこのボタンを押してしまったのかカメラの設定がおかしくなり写真が撮影できていません)

 

K18田畑のキックも成功し同志社大学さらに7点を追加。ファンブルリカバーからのドライブをタッチダウンに繋げた同志社、望外の17点リードです。

 

前半残り3:30 【同志社大学 24-7 近畿大学】

 

 

旗前半残り3分半、なんとか点差を縮めたい近畿大学は、R6高倉涼太(2年 近畿大学付属高)がナイスキックオフリターンし、自陣40ヤード付近から。ロングパスは惜しくも失敗。その後のランプレイ中、なんと再度のファンブルロスト! 同志社大学のDB21島岡恭平(3年 南山高)がリカバーし、ターンオーバー! 同志社大学のオフェンスに移ります。

(写真が撮れてないのですが、近大まさかの前半三つ目のターンオーバー! 同志社大の鋭いタックルがファンブルフォースを誘ったんでしょうか・・・・・・。ここらへんをrtvさんで確認したところ、解説の方々はDiv.1とDiv.2の当たりの強さの違いを強調しておられました。シビアな現実が刺さります)

 

 

旗(私がカメラの設定を戻すべくあたふたしていた間に)またもや攻撃権を獲得した同志社大学のオフェンス!

ようやくカメラのピントと明るさが戻りました。同志社のオフェンスへ。

 

同志社、フェイクを入れてからのRB17金澤のランでFDを獲得! 敵陣46ヤード付近へ。

パンターもつとめるRB17金澤選手のランでFD!  

 

ランゲインわずかの後、RB31田中耕生のランでFD! 敵陣25ヤード付近へ。

ぐいぐいとゲインを重ねます同志社オフェンス。

 

さらにRB14坂井佑史郎のラン、2ndダウン4、近畿大学、タイムアウト1回目。 前半残り1:25

 

同志社大学、ランプレイで時間を使いながらの攻撃です。RB31田中耕生のラン、3rdダウン2、古角のキープもフレッシュには至らず、4ダウン1に。 同志社大学、時間を流して、タイムアウト。 前半残り0:02

 

アメフトボール同志社大学、K18田畑憲人(3年 同志社国際高)の33ヤードフィールドゴール成功! ここで前半終了です。

K18田畑選手のキックも成功! 同志社大は三つのターンオーバーから手に入れたチャンスをすべて得点に繋げています!

 

 

前半終了【同志社大学 27-7 近畿大学】

 

 

 

両者命運の別れた第2Q。近大にとっては実に不運な、同志社にとってはレギュラーシーズンの鬱憤を晴らすかのような第2Qは、同志社大学が近大3つのターンオーバーからのチャンスを7点、7点、3点と得点し大量のリードを獲得。同志社大は大きなアドバンテージを持って後半を戦うことになります。

 

しかし、思い出すのは去年の入れ替え戦。前半をリードした近大を逆転したのが同志社大学でした。前半リードしているからと言って油断は禁物。さらにDiv.1復帰のかかる近大ももちろんこのままでは終われません。

 

勝負が決する後半はその3で。

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平成28(2016)年10月16日(日)、関西大学第一高校にて行われました大阪高校大会2016秋 3位決定戦 大阪産業大学附属高校 大阪学芸高校(昨秋大阪4位)の試合レポの続きです。
 

第3Q終了、大阪産業大学附属高校 10-3 大阪学芸高校

 

<第4Q>
大産大附属、2ndダウン9、自陣25ヤード付近から。


大阪学芸の51番DL宮井真之助選手(3年生)のQBサックで約6ヤードの大幅ロス!


6番RB永井叡選手(1年生)のランでゲインも、1stダウン更新には至らず、4thダウン1に。 
交代違反後、25番P西山雄大選手(2年生)がパント。


大産大附属にキックキャッチインターフェアの反則があり、大阪学芸、敵陣43ヤード付近から。 

写真↑、大阪学芸高校のOL陣は手前右側から、51番LT宮井真之助選手(3年生)、50番LG久野純平選手(2年生)、77番C石井太智選手(2年生)、74番RG山田剛選手(2年生)、67番RT小西憂選手(3年生)です。
大産大附属の41番DB澤井俊稀選手(3年生)のあわやインターセプトのナイスパスカットもあり、1stダウン更新できず。

4thダウン9、大阪学芸、タイムアウト1回目。 
試合残り7:06

 

大阪学芸、4thダウン9ギャンブル、11番QB谷口泰基選手(3年生)からのロングパスは…、


89番TE水島鷹山選手(3年生)が187cmの長身を活かしてDB陣に競り勝ち、見事レシーブ!

大阪学芸高校、ギャンブル成功で、敵陣3ヤード付近へDASH!

 

7点差を追う、ここが正念場の大阪学芸高校、かたく固く円陣を組み、タッチダウン狙います!

 

しかし、大産大附属の58番DL山下凌選手(2年生)のタックルで約7ヤードの大幅ロス!
大阪産業大学附属高校の2年生OL/DLの58番山下凌選手は、この後1月のインターナショナルボウル(U-18)の日本代表選手にも選ばれ、ニューイヤーボウルでは70番松永怜也選手(2年生)とともに大阪高校選抜の1本目DLとして大活躍でしたねグッ

敵陣10ヤードまで後退しましたが、2ndダウンの20番RB遠藤集選手(3年生)のランで再びゴール前まで迫り、3rdダウン1に。
3rdダウン1ゴール、ランもロスし、1stダウン更新できず。 
4thダウン2ゴール、大阪学芸、タイムアウト2回目。 
試合残り4:27
 

大阪学芸、4thダウン2ゴール、RBの20番遠藤集選手(3年生)をQB位置とするギャンブル隊形でしたが…、


スナップを受けた20番RB遠藤選手に、大量の大産大附属ディフェンダーが襲い掛かりますガーン

20番RB遠藤選手も、なんとか猛追をかわそうとしますが…、

さすがにこの人数に囲まれるとかなわず、大産大附属の58番DL山下選手らのタックルでロスし、ギャンブル失敗!
タッチダウン目前でしたが、ターンオーバーです…。 

大産大附属の自陣10ヤード付近からのオフェンスに。
 

7点をリードし、あとは時間を使い切ればいい大産大附属、これがウィニングドライブとなるでしょうか?
大阪産業大学附属高校のOLは、写真↑右側から、69番LT小林克年選手(3年生)、70番LG松永怜也選手(2年生)、62番C田川日向選手(3年生)、50番RG天野敢太選手(2年生)、58番RT山下凌選手(2年生)。
(写真↑は、2ndダウンの時のものです。)
時間を使った連続ランプレイで、3rdダウン3に。 
大産大附属、タイムアウト3回目。 
試合残り2:37

 

大産大附属、3rdダウン3、12番QB中井愛寿希選手(3年生)のキープで1stダウン更新。自陣22ヤード付近へ。 


大阪学芸の28番DB阿部力選手(3年生)のタックルで2ヤードロスし、大阪学芸の67番LB小西憂選手(3年生)のタックル(写真↑)でほぼノーゲインに。
3rdダウン12、大阪学芸、タイムアウト3回目。 
試合残り0:29

 

しかし、大産大附属、ニーダウンで時間を使い切り、タイムアップ。

 

試合終了、大阪産業大学附属高校 10-3 大阪学芸高校

 

整列後、握手を交わして、お互いの陣地へ。

 

勝利した大阪産業大学附属高校の試合後の円陣です。

大阪産業大学附属高校は大阪3位となり、春秋通じて3年ぶりの秋の全国大会出場が決定いたしましたキラキラ

その後の全国大会では、1回戦で同志社国際高校(京都1位)に0-28で(試合レポ①試合レポ②)、2回戦で海陽学園中等教育学校(東海1位)に24-17で勝利(試合レポ①試合レポ②)。

関西準決勝で啓明学院高校(兵庫1位)に19-7で敗戦しましたが(試合レポ①試合レポ②)、3年ぶりに関西ベスト4という好成績をおさめました王冠1

2年生以下に楽しみな選手も多く、関西大会常連であった強豪・大産大附属高校の復活の緒となるシーズンになったかと思います。

 

敗戦した大阪学芸高校の試合後の円陣です。

大阪学芸高校は、残念ながら3年連続で3位決定戦で敗退し、3年ぶりの秋の全国大会出場とはなりませんでした…。

同級生たちが関大一高まで応援に来てくれていたのですが、試合後にある選手が「せっかく来てくれたのに、勝てなくてゴメン…」と嗚咽をこらえながら絞りだすように声をかけていたのが胸に刺さりました。

この年の3年生は3年連続、あと一歩で全国大会出場を逃し、特に悔しい思いをした学年でしたね…。

第4Qのゴール前で固くかたく組まれた円陣は、私にとって忘れられないものとなりました。

また、関西学生アメフトという次のステージで、この悔しさを糧にがんばってくださいね。

 

おわり。

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平成28(2016)年10月16日(日)、関西大学第一高校にて行われました大阪高校大会2016秋 3位決定戦 大阪産業大学附属高校 大阪学芸高校(昨秋大阪4位)の試合レポの続きです。

 

第1Q終了、大阪産業大学附属高校 0-3 大阪学芸高校

 

<第2Q>
大産大附属、1stダウン10、敵陣11ヤード付近から。


大阪学芸の80番LB古賀政広選手(3年生)のロスタックルもあり、続けては1stダウン更新できず。
9番K濱端倫選手(2年生)のフィールドゴール成功! 
(23ヤードくらいでしょうか??)
大阪産業大学附属高校 3-3 大阪学芸高校、2Q残り7:47
大産大附属、すかさずフィールドゴールで同点に追いつきます!

 

大産大附属、9番K濱端選手がキックオフ。
大阪学芸、67番Ret小西憂選手(3年生)がキックオフリターンし、自陣29ヤード付近から。

 2ndダウン、11番QB谷口泰基選手(3年生)→83番WR奥村信平選手(3年生;写真↑)のパス成功で1stダウン更新。自陣49ヤード付近へ。 

11番QB谷口選手→89番TE水島鷹山選手(3年生)のパス成功でゲインし、

3rdダウン2、80番RB古賀選手のランで1stダウン更新。敵陣38ヤード付近へ。
(大産大附属にオフサイドの反則がありましたが、学芸がディクライン。)


大阪学芸、20番RB遠藤選手のランでゲインし、2ndダウン1に。
しかし、大産大附属の70番DL松永怜也選手(2年生)の連続ナイスタックルにあい、ダウン更新できず。 
4thダウン1ギャンブル、大阪学芸、今度はパスを投じますが、大産大附属のパスカットで1stダウン更新できず、ターンオーバー!


誰がパスカットしたかはわからなかったのですが、その後の写真のリアクションを見てみると、パスカットしたのも70番DL松永選手でしょうか??
まだ2年生ながら186cm・112kgと大学生顔負けの大産大附属高校の超大型DL松永怜也選手、この数か月後のニューイヤーボウルでも大阪選抜1本目のDLとして大活躍でしたキラキラ
このサイズ感でこのスピード、同じ大産大附属高校出身で、関西大学→オービックのDL清家拓也選手を彷彿とさせますねグッ


ターンオーバーにより、大産大附属、自陣29ヤード付近から。
大阪学芸の51番DL宮井真之助選手(3年生)や80番LB古賀選手のナイスタックルであまりゲインなく、3rdダウン10に。

大阪学芸高校3年生の51番OL/DL宮井真之助選手は、170cm・95kgと上背はそれほどないのですが、2年生の時からスピードとパワーあふれるプレイで活躍しており、私が好きな高校生ラインマンの1人です。

(写真↑は、OLの時の写真です。)

 

そして、3rdダウン10、大阪学芸の28番阿部力選手(3年生)がインターセプト! 

大産大附属の攻撃を断ち切ります拍手


大阪学芸の自陣48ヤード付近からのオフェンスに。
1stダウン更新できず、4thダウン10、20番P遠藤選手がパント。
このパントは、タッチバックに。 

 

大産大附属のニーダウンでタイムアップ。
 

前半終了、大阪産業大学附属高校 3-3 大阪学芸高校

 

<第3Q>
大阪学芸の20番K遠藤選手のキックオフで後半開始。


大産大附属、41番Ret澤井俊稀選手(3年生;写真↑右)がキックオフリターンし、自陣33ヤード付近から。
2ndダウン6、大産大附属、タイムアウト1回目。
3Q残り9:04
 

大産大附属、12番QB中井愛寿希選手(3年生)→1番WR佐山有平選手(3年生)のパス成功、12番QB中井選手のドローで、1stダウン更新×2。敵陣27ヤード付近へ。


大阪学芸の37番K幸下和輝選手(3年生)のナイスパスカバーや74番DL山田剛選手(2年生)のサック(写真↑)による約6ヤードロスで、1stダウンできず。
4thダウン13、大産大附属、タイムアウト2回目。
3Q残り5:08

 

大産大附属、4thダウン13ギャンブル、12番QB中井選手→1番WR佐山選手のロングパス成功!
ランアフターも含め約28ヤードゲインし、敵陣2ヤード付近へ。 


大阪学芸の67番LB小西選手(写真↑)や37番DB幸下選手のナイスタックルタでノーゲイン×2。


しかし、最後は6番RB永井叡選手(1年生)のランでタッチダウン! 

写真↑、前方でブロックしているのは、50番OL天野敢太選手(2年生)と58番OL山下凌選手(2年生)です。


9番K濱端選手のPATキック成功。
ホルダーは、DBでもある11番橋谷怜選手(2年生)。
大阪学芸の70番中井柾宏選手(1年生、194cm!!、106kg)のジャンプがすごいですあせる
大阪産業大学附属高校 10-3 大阪学芸高校、3Q残り3:24
オフェンスの大黒柱である99番QB/RB立川主将(3年生)が負傷退場してしまった大産大附属高校ですが、ついにタッチダウンで逆転です!

 

大産大附属、9番K濱端選手がキックオフ。
大阪学芸、67番Ret小西選手がキックオフリターンし、自陣36ヤード付近から。

2ndダウン、18番RB山本輝主将(3年生)のドローで1stダウン更新も、続けてはダウン更新できず。


4thダウン7、20番P遠藤選手がパント。

 

大産大附属、自陣24ヤード付近から。 
ランもあまりゲインなく、2ndダウン9に。

 

第3Q終了、大阪産業大学附属高校 10-3 大阪学芸高校

 

リードは、わずか1タッチダウン+1キック差!

このまま大産大附属高校が逃げ切るか?

それとも、大阪学芸高校の逆転なるでしょうか??

 

その③に続く…。

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