アメフト観戦女子(関西)のブログ

関西のアメフト事情、スタジアムネタ、観戦記など思うままに発信していきます。何卒よろしゅー。
Twitterアカウントは@amefootkansen

ブロガーは、
マーチ(ま) @vinnymylove
やしこ(や) @yashicom


テーマ:

平成29(2017)年12月23日(土祝)、富士通スタジアム川崎にて行われました全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会決勝戦 クリスマスボウル2017 関西大学第一高校(関西代表・大阪2位) x 佼成学園高校(関東代表・東京1位) の試合レポの続きです。

 

第1Q残り5:34 関西大学第一高校 0-8 佼成学園高校

 

佼成学園のフィジカルの強さを見せつけられた試合序盤でしたあせる

関西大学第一高校にはこれ以上差がつけられないよう、踏ん張ってほしいところです( -人-;)

 

この試合レポの写真は、(ま)さんが撮ってくださった写真も使わせていただいております。

なお、クリスマスボウルは1Q12分です。

 

<第1Q途中から>

佼成学園の39番K土屋蓮選手(3年生)のキックオフで試合再開。


関大一高、佼成学園の2番村岸優伍選手(3年生)らのナイスタックルで、あまりリターンできず、自陣13YDより。

(奥側のフィールドでの写真は、逆光のため、見づらくなってしまっています汗

3rdダウン3、パスの構えも佼成学園のブリッツが入り、1番DB北川太陽選手(3年生)のQBサックを受け、約17ヤードの大幅ロス!
1stダウン更新できず、4thダウン20でパントも、佼成学園のラッシュがきつく、あまり距離が伸びず。

 

佼成学園、敵陣41YDより。
1stダウン、関一にパスインターフェアの反則があり、オートマチック1stダウン更新。敵陣28YDへ。
パス失敗が続き、ホールディングの反則もあり、続けては1stダウン更新できず。
4thダウン20、22番P高野一馬選手(2年生)がインサイド10のナイスパント!

関大一高、自陣5ヤード付近から。
11番RB柳井竜太朗選手(2年生)のラン、7番QB篠原呂偉人選手(2年生)のキープで1stダウン更新×2。自陣37ヤード付近へ。
 

第1Q終了、関西大学第一高校 0-8 佼成学園高校

 

<第2Q>
関大一高、自陣37ヤード付近、1stダウンから。


22番RB平野佐典選手(3年生)へのオプションピッチで7YDゲインし(写真↑)、2番RB前川真司選手(3年生)のランで1stダウン更新。フィールド中央付近へ。
3rdダウン2、佼成学園がタイムアウト前半1回目を取得。
前半残り9:28


関大一高、敵陣43YD、3rdダウン2より。

ランで前進もダウン更新にはインチ足らず、4thダウンショートに。
関大一高、タイムアウト前半1回目。 
前半残り8:37

関大一高、4thダウンインチ、パントフォーメーションからのスペシャルプレイも…、

佼成学園の99番DL窪田弦太郎選手(3年生)のタックルを受け、ギャンブル失敗!
攻守交代です!
 

佼成学園の自陣44YD付近からのオフェンスに。 
2ndダウン、6番RB森川竜偉選手(2年生)のランでナイスゲインし、1stダウン更新。敵陣44YDへ。


続く1stダウン、9番QB野沢研選手(3年生)→80番WR久保陸矢選手(3年生;写真↑)のパス成功で1stダウン更新。敵陣30YDへ。 
2ndダウン4、9番QB野沢選手→22番WR高野選手のパス成功からのランで計24ヤードロングゲインし、そのままエンドゾーンへTouchdown! 


39番K土屋選手のTFPキックも成功。
ホルダーは、QBでもある11番櫻井太智選手(3年生)。
2017年シーズン当初のニューイヤーボウルでは、この櫻井選手の方が東京高校選抜チームのQBとして出場していたのですが、優秀選手賞も受賞するほどのいいQBでした。
このレベルで控えQBとは、なんともったいない…。
佼成学園はそれだけ選手層が厚いんですねガーン
2Q残り6:20 関西大学第一高校 0-15 佼成学園高校

 

佼成学園の39番K土屋選手がキックオフ。

関一、10番Ret伊藤大生選手(3年生)がナイスリターンし、自陣32YDより。
1stダウン、パスの構えも佼成学園の47番LB赤倉航希選手(3年生)、99番DL窪田選手らのQBサックで3ヤードロスしたものの、


2ndダウン13、7番QB篠原選手→2番RB前川選手(写真↑)のパス成功からランアフターで約60ヤードのビッグゲイン! 


一気にゴール前10YDへ! 
関一、タイムアウト前半2回目 
前半残り4:51 


関大一高、1stダウン10ゴール、22番RB平野選手が右オープンを駆け抜け…、

(98番FB生賀活幾選手(3年生)、41番FB前野貴一選手(2年生)、ナイスブロックですグッ

Touchdown!

動画版はコチラ↑

関大一高、待望のタッチダウンです爆  笑

TFPは2点を狙うプレイの隊形となりましたが、交代違反で罰退し、キックの隊形に変更。

4番K小川悠太選手(3年生)のTFPキック成功。

ホルダーは1番角井優一選手(3年生)。

2Q残り4:41 関西大学第一高校 7-15 佼成学園高校

 

関一、4番K小川選手がゴロキック。


佼成学園、3番新藤帆堯選手(2年生)がリターンも、関一の18番伊藤悠選手(3年生)がタックルし、自陣29YDより。

1stダウン更新できず、4thダウン4、パントも関一の14番横山智明選手(1年生)がブロック!


ブロックされたボールを関一の11番柳井選手が確保し、関大一高の敵陣29YDからの攻撃に! 
前半残り3分

前半終了間際、関大一高に再びスコアのチャンスが回ってきますDASH!

 


関大一高、3rdダウン5、ダイレクトスナップを受けた2番RB前川選手のランで1stダウン更新。敵陣16YDへ。 
しかし、背後への不正なブロックの反則で10ヤード罰退し、パスも佼成学園の28番DB豊田健人選手(2年生)のナイスカバーで失敗に。

そして、3rdダウン20、佼成学園の99番DL窪田選手のサックを受けファンブルガーン
関大一高の55番OL木下大地選手(3年生・主将)がボールを確保しターンオーバーは免れるも、5ヤードロスし、3rdダウン25、敵陣30ヤード付近までに後退に。
さらに、関大一高に負傷者が出て、前半残り時間が減算に。
前半残り0:25


関大一高、前半終了間際にスペシャルチームが呼び込んだチャンスを何とかスコアに結び付けたいところですが、レッドゾーンからがうまくいきません…。
ギャンブルを含めて2プレイで25ヤード進むのはなかなか難しいので、前半残り時間(0:25)からして、3rdダウンでボールを少しでも前に進めて、4thダウンでフィールドゴールかなぁ…と思ったのですが…。


関一、3rdダウン25、佼成学園の99番DL窪田選手のラッシュが迫りつつ投じたロングパスは…、

佼成学園の2番DB村岸選手がエンドゾーンでインターセプト…ガーン
関大一高は無得点で攻撃権を失ってしまいます…。
ロングシチュエーションでタッチダウンパスだけを警戒すればよかった佼成学園に対し、関大一高は功を急ぎすぎました…。

佼成学園、ニーダウンで時間を流し、タイムアップ。

 


前半終了 関西大学第一高校 7-15 佼成学園高校

 

その③に続く…。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

高槻高校が大きくリードして終わった前半戦。崇徳高校、後半のアジャストでくらいつきたいところです。


アメフトボール後半開始。崇徳K1落合秀夫(3年)のキックオフ!


崇徳高校のキッキング前。整然と並んでいますね、綺麗。後半開始です!

アメフトボール高槻7番斎藤大嗣(2年)のナイスリターン!



 

旗フィールド中央付近より高槻高校の攻撃。 QB11山下正太郎(2年)へ。



RB21滝野のランナイスゲインFD! 敵陣39YDへ前進すると、RB7斎藤のランでFD! 敵陣22YDへ。
 高槻高校のランプレイをなんとか止めようとタックルに向かう崇徳1番落合選手と32番山縣亮介(1年)選手。


QB11山下→WR26奥田龍輝(3年)パス成功QB11山下→WR32加藤龍紀(3年)パスからのRACでTouchdown!万歳

QB11山下選手からのパスが成功し、高槻高校タッチダウン!

※タッチダウンの立役者3人の3ショット!


QB11山下選手と、このドライブパスキャッチのWR26奥田龍輝選手(しかし26番の選手で合ってるかな?)、タッチダウンのWR32加藤龍紀選手のWRドラゴンコンビ!

K80山口のキックも成功! 高槻高校さらにリードを広げます。



3Q残り7:26 【高槻高校35-0崇徳高校】


旗崇徳高校自陣15YDより。ランは高槻DL74戸澤LB1西村のタックルでロス、フォルスで下がり、ランもストップ。3rdD18 QB山崎のドローも高槻DL70上谷がロスタックル!


高槻のディフェンスが固く、攻撃を進められない崇徳高校。写真は崇徳WR5浜元雅希(3年) 選手を止めにいくLB51池田健太(1年)選手! アメフトボール P1 落合のパントへ


旗高槻高校自陣48YDより RB1西村拓真(3年) のランが一気にエンドゾーンへ52YD独走Touchdown!万歳


高槻高校のオフェンスが止まりません。RB1西村選手の独走タッチダウン。崇徳高校には苦しい展開となってきました・・・・・・。

TFP、K山口のキックも成功!

3Q残り4:16 【高槻高校42-0崇徳高校】



アメフトボール崇徳高校リターナー1番落合がナイスリターン!


一人何役もこなす1番落合選手がナイスリターン!


旗崇徳高校自陣34YDより WR5浜元のラン、QB3山崎ナイスゲイン、3rdD2 浜元のランもストップ。


アメフトボール崇徳パント隊形からパスのスペシャルもパス失敗。 ターンオーバー攻守交代です。



旗高槻高校敵陣40YDより。ランは崇徳LB60棟歩(2年) のロスタックル!


ロスタックルの崇徳棟口選手と69番(名前分からず)の選手!


QB11山下→WR29林祐一郎(2年)パス成功FD! ゴール前17YDへ。

タックルは崇徳DB6木村冴選手。


高槻、ゴール前より。RB33平井克明(2年)のランが抜け一気にエンドゾーンへTouchdown!万歳


TFP キックは不成功

3Q残り0:16 【高槻高校48-0崇徳高校】


アメフトボール高槻K84岸和杜(1年) のキックオフ。



 

アメフトボール崇徳1番落合のリターンにより自陣20YD付近より。ランノーゲイン 3Q終了です


高槻高校のタックルは誰でしょう・・・・・・。3Q終了です。


3Q終了 【高槻高校48-0崇徳高校】


旗4Q開始。崇徳高校の攻撃中です。


ラストクォーター、何とか一矢報いたい崇徳高校。

崇徳高校自陣より。高槻ディフェンスのナイスプレッシャーでQB3山崎のパス不成功。


ラッシュは高槻LB64草場慎之介(2年)選手かな。

 

カメラ崇徳高校ハドル



 

崇徳高校、3rdD11 ピッチは前パス失敗 ディレイで下がり4thDへ。スナップ乱れパンターが膝をついたところでダウンの判定となりターンオーバー。 攻守交代です。


旗高槻高校ゴール前5YDより。 QB11山下→WR26奥田へのパス成功Touchdown!万歳
高槻高校、これでもかと得点を重ねます。


アメフトボールK80山口純平(2年)のキックも成功!


 

4Q残り9:20 【高槻高校55-0崇徳高校】

旗高槻のキックオフを崇徳1番落合がナイスリターン。 崇徳自陣41YDより ランは高槻LB35大橋右京(1年)のロスタックル



RB1落合のランナイスゲイン、3rdD7 QB3山崎のスクランブルもFDには至らず。

崇徳QB3山崎選手のスクランブルを高槻DL73小林一輝選手がストップ! 崇徳またもや4thダウンへ。


アメフトボールパントを高槻74番戸澤雅大(3年)がブロック! 高槻敵陣からの攻撃へ。


 

旗高槻高校敵陣より。 RB31明石大知(3年)のランFD!
 

QB11山下→WR18松本尚也(2年)パス成功FD! 

 

ランは崇徳DL55内田健斗(3年)のロスタックル!
必死で止めにかかります崇徳高校DL55内田選手! 

RB33平井のラン、3rdD12 QB11山下→WR16木村圭吾(3年)パス成功FD! ゴール前3YDへ。
 

FB40齋藤龍吾(3年)のランランでTouchdown!万歳


K84岸のキックも成功!

4Q残り2:10 【高槻高校62-0崇徳高校】
 

アメフトボール高槻のキックオフを崇徳1番落合がリターン!

 

 

旗崇徳自陣28YDより 試合残り2:00 浜元のランも高槻LB51池田らのタックルでストップ、ランもロス、3rdD12 パスを高槻DB87岡本光平(1年)がインターセプト! 攻守交代です

この試合では1、2年生の活躍も光りました!


旗高槻高校ランで時間を消費し試合終了です。


試合終了 【高槻高校62-0崇徳高校】


ご覧の通り関西大会二回戦第一試合は高槻高校の快勝となりました。人数の少ない崇徳高校はミスも重なり、残念な敗戦となってしまいました。高槻高校の良いところが目立った試合でしたが、少ない人数で奮闘する崇徳高校、今後も頑張って欲しいです!


(終わり)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

※2018年になりました。今年もよろしくお願いいたします。随分前に写真整理と下書きを終えていたにも関わらずタイミングを逃したり先延ばしにしていた振り返り記事をアップします。
以下、高校アメフト2017春関西大会の振り返りレポです。

____________________

大変遅くなりましたが、2017年6月3日エキスポFFにて行われました高校アメフト関西大会二回戦 第一試合 高槻高校崇徳高校の試合をごくごく簡単にレポートします。

コイントスには高槻高校キャプテン21番滝野力矢選手崇徳高校キャプテン80番林茂樹選手が登場しました。


コイントスの結果、勝利した崇徳がレシーブをチョイス。 前半は高槻高校のキックオフ、崇徳高校のリターンで試合開始です。

高槻高校円陣!


崇徳高校円陣!



アメフトボール高槻高校K1西村拓真(3年)のキックオフ崇徳リターナー5番浜元雅希(3年)のリターン


タックルは高槻39番西原大智(1年)!

旗崇徳自陣17YDからの攻撃。 QB3山崎優人(3年)。

QBは3年生の山崎選手です。

 

QB3山崎への短いパス、RB1落合秀夫(3年)のラン



QB3山崎→WR6木村冴(3年)パス成功FD! 自陣29YDへ。(1枚目)



(2枚目)

WR6木村選手のキャッチで崇徳FDを更新!

 

※崇徳オフェンスライン!


LT70沖野竜也(3年)、LG75中山和樹(2年)、C56臼井仁志(3年)、RG60棟口歩(2年)、RT55内田健斗(3年)かな・・・・・・?  

QB3落合のランもゲイン僅か。高槻高校74番戸澤雅大(3年)選手のプレッシャー厳しくパス失敗。


高槻高校、DL74戸澤選手があわやQBサックの鋭いラッシュ!

崇徳高校3rdD9 QB3山崎がスクランブルで前進もストップ。

崇徳高校のファーストドライブはFDを1度更新しストップ。4thダウンへ。

アメフトボール崇徳高校、P1落合のパント


 

旗高槻高校自陣32YDより。QB2中畑尚大(3年)。 QB2中畑のラン8YD、RB21滝野のランナイスゲイン! FDで敵陣48YDへ。


さらにQB2中畑→WR24大矢康平(3年)パス成功FD! 敵陣30YD。 

 


※高槻高校オフェンスライン!

LT74戸澤、LG58池本生(3年)、C62福原大和(3年)、RG76日吉雅和(3年)、RT70上谷康介(2年)、TE99水谷蓮(2年)。

QB2中畑のスクランブルでゴール前16YDへ!

QB2中畑選手率いる高槻オフェンス絶好調! あっという間にゴール前へ。

 

高槻高校ゴール前16YDより WR24大矢のランで一気にエンドゾーンへTouchdown!万歳


高槻高校トリプレッツの活躍によりあっさりタッチダウン! K1西村のキックも成功し7点を獲得です。

1Q残り3:28 【高槻高校7-0崇徳高校】


アメフトボール高槻K84岸和杜(1年)のキックオフ崇徳3番落合のナイスリターン!

1番落合選手、ナイスリターン! 少数精鋭で戦う崇徳。オフェンスディフェンスともに出場する選手が多い中でも、パンターもリターナーも任されていた1番落合選手。その奮闘が光っていました。!



旗崇徳自陣31YDからの攻撃 スナップドロップも自らおさえて事なきを得ず、WR80林のランもゲイン僅か、3rdD9 ラッシュ厳しくパス不成功。アメフトボールP1落合のパントへ。



旗高槻高校自陣29YDより パスの構えも崇徳LB80林らがストップ!


崇徳69番の選手の名前は分からず・・・・・・。ですが69番くんナイスタックル!

RB21滝野のラン9YD、RB7斎藤のランでFD! 敵陣48YDへ 1Q終了です

1Q終了 【高槻高校7-0崇徳高校】

 

旗2Q開始。高槻高校敵陣48YDより ロングパス惜しくも失敗、RB21滝野のランナイスゲインFD! 敵陣26YD RB7斎藤大嗣(2年)のラン9YD、RB21滝野のランFD! 敵陣17YDへ。


高槻高校のランオフェンスが止まらず。写真は2年生RB7斎藤選手です! 高槻高校、敵陣17YDへ!

高槻高校、レッドゾーンオフェンス。QB2中畑から→WR17﨑田圭亮(3年)パス成功Touchdown!万歳


QB2中畑選手のパスで高槻高校2本目のタッチダウン!


アメフトボールTFP、K1西村のキックも成功!


ホルダーは16番木村圭吾(3年)選手です。

3Q残り7:50 【高槻高校14-0崇徳高校】


崇徳高校1番落合のナイスリターン!

 

 

旗崇徳高校自陣30YD付近より WR5浜元のジェットスィープ前進

 

 

続くランは高槻DL70上谷のロスタックル!


ガツンと止めます! 高槻高校DL70上谷選手! 崇徳高校は3rdダウン10へ。

3rdD10 WR80林のリバースもFDには至らず。 パントへ


QB3山崎→WR5浜元→WR80林と渡ったプレイでしたが、FDには至らず。崇徳高校パントへ。


アメフトボール高槻高校、R21滝野がナイスリターン! 敵陣49YDより。

高槻高校、敵陣からの攻撃です。


旗高槻高校、敵陣49YDより。RB21滝野のラン9YD、RB7斎藤がタックルを引きずりながらナイスゲインFD! 敵陣18YDへ。 崇徳高校タイムアウト 前半1回目 前半残り4:12


崇徳LB32山縣亮介(1年)のタックルを引きずりながらゲインを重ねるRB7斎藤選手!

高槻高校ゴール前18YDより 滝野のランでFD! ゴール前7YDへ パス失敗、RB7斎藤のランでTouchdown!

 

K1西村のキックも成功し、高槻高校リードを広げます。

2Q残り3:16 【高槻高校21-0崇徳高校】


アメフトボール高槻K84岸のキックオフ!

 

旗崇徳高校自陣22YDより パス失敗、ランは高槻LB40齋藤龍吾(3年)のロスタックル!


LB40齋藤選手のロスタックル! 

パスの構えも高槻DL74戸澤DL99水谷らのQBサック! で大きくロス。 高槻高校タイムアウト 前半残り2:06。 アメフトボール崇徳4thダウン、P1落合のパントへ


旗高槻高校敵陣46YDより。ここで崇徳にビッグプレイ! 高槻高校パスの構えも崇徳高校LB60棟口が背後からボールをはたき落とすファンブルフォース!(1枚目)


サブスタンド、崇徳側から観戦していたこの試合。オフェンスもディフェンスも厳しい状況が続く中、前半で一番崇徳スタンドを沸かせたプレイがこのプレイでした。LB60棟口選手の右手が完全にボールをとらえています! ナイスファンブルフォース!

(2枚目)


LB60棟口選手、自らファンブルフォースし・・・・・・。

(3枚目)崇徳LB60棟口 がそのまま自ら抑える、ファンブルリカバーのビッグプレイ! ターンオーバー攻守交代です!


崇徳LB60棟口選手、素晴らしい反応です! 崇徳高校ターンオーバーを獲得し、フィールド中央付近からの攻撃です!


旗崇徳高校自陣47YDより ランはロス、パスの構えも高槻上谷のサック! で大きくロス、3rdD20 ランもストップし崇徳4thダウン。高槻高校前半3回目のタイムアウト 前半残り44秒。

 

 

アメフトボール崇徳パント隊形からスペシャル! P1落合がランで前進もFD獲得ならず 攻守交代です!


前半終了間際ということもありスペシャルを見せた崇徳でしたが、これも高槻高校がストップ。高槻高校残り時間44秒ながら良いフィールドポジションからオフェンスが回ってきます。


旗高槻高校フィールド中央より QB2中畑→WR26奥田パス成功FD! 敵陣35YDへ前進すると、QB2中畑→WR17﨑田パス成功FD! ゴール前2YDへ。


サイドライン際、どんぴしゃのパスが通り高槻高校ゴール前2YDへ!

高槻高校ゴール前より。QB2中畑のキープでTouchdown!万歳


高槻高校あっという間にタッチダウン! TFPのキックも成功!

前半残り0:04 【高槻高校28-0崇徳高校】

アメフトボール崇徳高校キックオフリターン中にタイムアップ。前半終了です。

前半終了 【高槻高校28-0崇徳高校】

 

高槻高校が前評判通りの強さを見せ、前半ながら28-0と大量リード! 崇徳高校はLB棟口選手のファンブルフォースがあったものの、それ以外はオフェンスディフェンス共に厳しい状況で前半を折り返します。

その2へ。
 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

平成29(2017)年12月23日(土祝)、富士通スタジアム川崎にて行われました全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会決勝戦 クリスマスボウル2017 関西大学第一高校(関西代表・大阪2位) x 佼成学園高校(関東代表・東京1位) の試合レポです。

 

クリスマスボウルは、関東・関西交互開催となっており、2017年は関東会場(富士通スタジアム川崎)でした。

ホームということもあり、メインスタンド側には佼成学園中・高の生徒さんが多数駆けつけてくれてました。

そのため、バックスタンドからもさらに観客があふれ、立ち見が出るほどでしたあせる

 

佼成学園側の横断幕には「連覇」の文字が。

昨シーズン、クリスマスボウル初出場にして初優勝を果たした佼成学園高校が次に狙うは、クリスマスボウル二連覇。

しかし、関西のアメフトファンの私たちとしては、関西大学第一高校に日本一の座を関西に取り戻してもらいたいところですDASH!

 

選手入場前に、まずは関大一高のベスト11の選手紹介です。

8番TE/LB/P増田力哉選手(3年生)

9番WR/DB成尾慧亮選手(3年生)

10番RB/DB伊藤大生選手(3年生)

22番RB平野佐典選手(3年生)

58番OL/DL河野伊吹選手(3年生)

71番OL/DL岩見裕輔選手

75番DL/OL寺田幸司選手(3年生)

2番LB/RB前川真司選手(3年生・副将)

33番DB中田真成選手(3年生・副将)

57番DL/OL宮本一選手(3年生・副将)

最後に、主将でもあるDL/OL木下大地選手(3年生)

そして、選手全員・スタッフの入場です。

普段は裏方の女子マネージャーが旗手というのが粋ですね。

そして、円陣。

 

関西大学第一高校のこの日のスタメンです。
<オフェンス>
OL:71番岩見裕輔選手(3年生)、77番徳山雄輝選手(2年生)、57番宮本一選手(3年生)、75番寺田浩司選手(2年生)、55番木下大地選手(3年生・主将)
TE:8番増田力哉選手(3年生)
WR:9番成尾慧亮選手(3年生)、10番伊藤大生選手(3年生) 
RB:22番平野佐典選手(3年生)、2番前川真司選手(3年生)
QB:7番篠原呂偉人選手(2年生)
<ディフェンス>
DL:66番中道麗太選手(3年生)、57番宮本一選手(3年生)、70番越久峻樹選手(2年生)、55番木下大地選手(3年生・主将)
LB:18番伊藤悠選手(3年生)、2番前川真司選手(3年生)、8番増田力哉選手(3年生)
DB:33番中田真成選手(3年生)、81番金山将龍選手(2年生)、84番山田裕哉選手(3年生)、37番池上裕貴選手(3年生)

 

続きまして、佼成学園高校の入場です。

タテヨコともに大きい選手が多く、たたずまいからして強そうですあせる

こちらもベスト11の選手紹介からです。

(こちらサイドの写真は、逆光でうまく写真が撮れていません…汗

佼成学園は、まずは主将の76番OL影山元選手(3年生)

昨年のクリスマスボウルではTEとして2年生ながら活躍していましたね。

99番DL窪田弦太郎選手(3年生)

47番LB赤倉航希選手(3年生)

21番LB比留間 豊選手(3年生)

1番DB北川太陽選手(3年生・副将)

5番DB馬場隼佑選手(3年生)

2番DB村岸優伍選手(3年生)

80番WR久保陸矢選手(3年生)

40番TE大島則也選手(3年生)

51番OL山口セオ選手(3年生)

9番QB野沢 研選手(3年生)

クリスマスボウル初制覇の昨年2年生時からのエースQBです。

そして、それ以外の選手・スタッフの入場です。

最後に円陣。

 

コイントスには、関大一高側からは、主将の55番OL/DL木下大地選手、副将の2番RB/LB前川真司選手、33番DB中田真成選手、57番OL/DL宮本一選手が、

佼成学園からは、主将の76番OL影山元選手、副賞の1番DB北川太陽選手が参加です。

コイントスは関大一高が勝利し、後半レシーブを選択。

 

関大一高のキックオフ前の円陣です。

平成10年以来19年ぶりにクリスマスボウル出場の関大一高は、その時以来の全国優勝を狙います!

関大一高はこの日、クリスマスボウル特別ジャージでした。

脇から前面に向かって黄色い太い縦線入り、背面にネーム入り、左胸の上にクリボワッペン入り、番号のフォントも大きく見やすいものに変わっていました。(実況屋のワレワレにとってはありがたかったです照れ

 

佼成学園のキックオフ前の円陣です。

 

このレポの試合写真は、(ま)さんが撮った写真も使わせていただいております。

実況ツイートしながら、撮っていただき、ありがとうございます(-人-)

 

<第1Q>
関大一高はキックオフから何か仕掛けてくるのではと思いましたが…、

フェイクを交えながら4番K小川悠太選手(3年生)がスクイーブキック。 
佼成学園、あまりリターンできずも、自陣37YDより。


先発QBは、9番野沢研選手(3年生)。

9番QB野沢選手→40番TE大島則也選手(3年生)のパス成功などでゲインも、1stダウン更新には至らず。
4thダウン1、WRでもある22番P高野選手(2年生)がパント。

この1stシリーズは3&OUTとなりましたが、関大一高ディフェンスが何とかダウン更新は抑えたという感じでした…。

 

関大一高、10番Ret伊藤大生選手(3年生)がパントリターンし、自陣30YDより。
この10番伊藤選手のリターンが、関大一高のウェポンの一つです。

先発QBは7番篠原呂偉人選手(2年生)。
フォルススタートや佼成学園のロスタックルもあり、1stダウン更新できず。

4thダウン8、1番P角井優一選手(3年生)のハイパントを佼成学園の1番北川太陽選手(3年生)がフェアキャッチ。 

佼成学園、自陣30YD付近より。

2ndダウン、6番RB森川竜偉選手(2年生)のランでナイスゲインし、1stダウン更新。敵陣49YDへ。

1stダウン、9番QB野沢選手のスクランブルで11ヤードゲインし、1stダウン更新。


うぅーん、投球フォームに入っていたのに、サックを受けそうになるや否や、スクランブルに切り替えるQB野沢選手の機敏さはすごいですねあせる


1stダウン、OL・TE陣のナイスブロックもあり、29番RB三澤大地選手(2年生)のランで8YDゲイン。

続く2ndダウン2、9番QB野沢選手→80番WR久保陸矢選手(3年生)のパス成功で1stダウン更新。敵陣27YDへ。 

最後は、9番QB野沢選手からパスを受けた40番TE大島選手が…、

(関大一高の2番LB前川真司選手(3年生)、惜しい…!)

ディフェンダーを次々跳ね飛ばして…、

そのまま計27ヤードゲインし、エンドゾーンへTouchdown! 

動画バージョンは、コチラ↑です。


TFPは、いつのまにか始まっていた1番北川選手のランで2ポイント成功!

 


1Q残り5:34 関西大学第一高校 0-8 佼成学園高校

 

この佼成学園の2ndドライブは、フィジカルの差を如実に見せつけられた圧巻のドライブでした…。

これは関大一高、さっさとオフェンスで取り返すしかない…ガーン

 

その②に続く…。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

平成29(2017)年12月17日(日)、甲子園球場にて行われました第72回甲子園ボウル(全日本大学アメリカンフットボール選手権 決勝戦) 2017 日本大学(東日本代表・関東1位)関西学院大学(西日本代表・関西2位)の試合レポの続きです。

 

3Q残り2:45 日本大学 23-10 関西学院大学
日本大学、フィールドゴール成功でリードを13点差まで広げます…!
しかし、そこは相手がアジャストの得意な関西学院大学、(タッチダウン+キック成功)×2で逆転できる点差。

まだまだセーフティーリードとは言えません。

 

<第3Q途中から>
日本大学、4番K篠原歩夢選手(4年生・長崎日本大学高校出身)のキックオフで試合再開。


関学、84番Re前田耕作選手(4回生・関西学院高等部アメフト部出身)がナイスリターンし、自陣34YDより。
2ndダウン9、84番WR前田耕作選手のスウィーププレイで約25ヤードのロングゲイン!敵陣39YDへ。
このプレイは今シーズン1回目の立命館大学戦でもロングゲインしていましたね。
続く1stダウン、18番QB西野航輝選手(3回生・箕面自由学園高校アメフト部出身)のキープで1stダウン更新。敵陣27ヤード付近へ。


さらに続く1stダウン、18番QB西野選手のスクランブルで約20ヤードのロングゲイン!
追撃モードの関西学院オフェンス、たったの2分強で、あっというまにゴール前6ヤード付近へびっくり

 

第3Q終了、日本大学 23-10 関西学院大学

 

<第4Q>
関学、2ndダウン、ゴール前4YDより。

3rdダウン2ゴール、スナップを受けた34番RB山口祐介選手(3回生・県立横浜栄高校出身)のダイブプレイでTouchdown! 
8番K安藤亘祐(こうすけ)選手(2回生・関西学院高等部アメフト部出身)のTFPキックも成功。
4Q残り14:23、日本大学 23-17 関西学院大学
関西学院、久しぶりのスコアで、タッチダウン+キック成功で逆転できる6点差まで迫ります!


関学のキックオフはサイドライン割りに。
日大、自陣35YDからの攻撃を選択。
10番QB林大希選手(1年生・府立大正高校アメフト部出身)→5番RBウィリアムス デレク アキラ選手(3年生・ベイショア高校出身)のパス成功、10番QB林大希選手のランで、1stダウン更新×2。敵陣38ヤード付近へ。
関西学院の98番DL柴田啓汰選手(4回生・関西学院高等部アメフト部出身)のナイスタックルなどもあり、続けてはダウン更新できずも、4thダウン、9番P楠井涼選手(3年生・大阪学芸高校アメフト部出身)がまたしてもナイスパント!


大阪学芸高校時代もパンター兼任だった楠井選手、大学でもパンターとして活躍してるんですね。


関学、自陣2ヤード(!)付近から。
3rdダウン7、この厳しいフィールドポジションからの勝負は難しいとの判断か、QBの18番西野選手が攻撃権を手放す3rdダウンパント!
 

当然、日大はリターンできずも、自陣44ヤード付近からのオフェンスに。

1stダウン、10番QB林大希選手のキープで約25ヤードのロングゲイン!敵陣30YDへ。
しかし、このプレイでQB林選手が負傷退場…ガーン

QBは2年生の14番室井正道選手(大阪産業大学附属高校アメフト部出身)に。
この時、日大スタンドからは「室井コール」が!
3rdダウン8で10番QB林大希選手が戻りましたが、関西学院大学の3番DB小椋拓海選手(4回生・箕面自由学園高校アメフト部出身)らのロスタックルで1stダウン更新できず。


ここで日大は4thダウンギャンブルを選択!

…と見せかけて、QBの林大希選手がパント。
日大、QB林選手のギャンブルフェイクパントで、関西学院を自陣1ヤード(!)付近まで押し込めます。
試合残り6分半
府立大正高校3年生時は、人数不足でQB/LB/K/P/Retと、1人何役もこなしていた林選手、パントもお手の物です。
(ちなみに、LBとしても、プリンスボウル(春の関西高校大会終了後に行われる府県対抗オールスター形式のボウルゲーム)で2年連続大阪高校選抜先発に選ばれるほどの腕前でした。)

ここで日大は、時間を消費しつつ追加点を取って1タッチダウン+TFPでは逆転されない9点差以上とするよりも、安全に関西学院を自陣深くまで押し込めることを選択しました。
ディフェンスに自信がないとできない選択ですが、それよりも負傷退場したQB林選手に無理をさせたくない、休ませたいという意図もあったのかもしれません。
試合残り時間は6分半とまだまだ時間があるなかで、この選択が吉と出るか凶とでるか…ショボーン


ふいに攻撃権が戻ってきた関西学院、自陣1ヤード付近からとはいえ、6分半もあればタッチダウンを取り、キックを成功させるのは不可能なことではありません。
昨シーズン(2016年)の2回目の立命館大学戦でも同じようなシチュエーションがあり、この時は時間をたっぷり使ってロングドライブをタッチダウンで完遂し、追いすがる立命館大学に引導を渡して勝ち切っています。
むしろ、こういった場面は関西学院大学にとっては得意なような気がして、早々に攻撃権を渡した日大の選択に不安が募るばかりでした…。


関西学院大学、3rdダウン1、34番RB山口選手のセカンドエフォートのランで約30ヤードのロングゲイン!自陣40ヤード付近へ。
ちなみに、関西学院オフェンスは、シーズン終盤にRB2枚看板のうち4回生の28番高松祥生(よしき)選手(箕面自由学園高校アメフト部出身)をケガで欠き、RBとしては山口選手にボールが集まりました。
続く1stダウン、この試合を通してしばしば見られた関西学院らしからぬフォルススタートがまたあったものの、日本大学にレイトヒットの反則があり、1stダウン更新。フィールド中央付近へ。

試合残り5分

QBを10番光藤航哉選手(3回生・同志社国際高校アメフト部出身)にし、3rdダウン2、34番RB山口選手のランで1stダウン更新。敵陣40YDへ。

日大の9番LB楠井選手のロスタックルなどもあり、続けては1stダウン更新できず、敵陣35ヤード付近で4thダウン5に。
6点差を逆転勝利するためにはフィールドゴールの3点では足りず、どうしてもタッチダウンがほしい=どうしても5ヤード以上をゲインし4thダウンギャンブルを成功させなくてはならない関西学院大学、ここでタイムアウト後半1回目を取得。
試合残り1:53

 

関西学院大学の4thダウンギャンブルのパスは、日本大学91番DL宮川泰介選手(2年生・日本大学豊山高校出身)にカットされ、それを日本大学の9番LB楠井選手がインターセプト!!
ここで関西学院大学、逆転するための攻撃権を失い、攻守交代です!
LB楠井選手がビックリターンしたこともあり、日本大学の敵陣27ヤード付近からのオフェンスに!
試合残り1:42
 

冷静に考えれば、ここでディフェンスが日本大学オフェンスを3&アウトに抑え、タイムアウト残り2回を使って時間が流れないようにすれば、自陣からとはいえ関西学院大学に再びオフェンスが回ってくる可能性は十分あったのですが。
ここで1塁側の関西学院サイドのスタンドからは、どっと帰る観客が出始めました…。
(関学を応援しに来た私の知り合いも、このインセプで帰ったと言っていました。)
そのくらいこのプレイは、関西学院を応援する人たちの心を折る、実質チェックメイトとなったプレイでした…。


日大の2ndダウン、関学はタイムアウト後半2回目を取得しますが、

39番RB宗旻宰選手(1年生・日本大学豊山高校アメフト部出身)のナイスゲインで1stダウン更新。敵陣10ヤード付近へ。
時計もまわり、この1stダウン更新が本当のチェックメイトとなりました。
関西学院、ラストタイムアウトを取得しますが、日本大学はランプレイとニーダウンで時計を進め、ついにタイムアップ。

 

試合終了、日本大学 23-17 関西学院大学

日本大学、27年ぶりの甲子園ボウル優勝です!

 

個人表彰は、日本大学の10番QB林大希選手が、1年生として史上初の年間最優秀選手賞(チャック・ミルズ杯)を受賞!

しかも、こちらも1年生としては史上初の甲子園ボウル最優秀選手賞も受賞となりました。

高校時代のQB林大希選手の持ち味は、強肩と足の速さでした。
この日久しぶりにQB林選手のプレイを観ましたが、これに加え、判断の速さと的確さが格段によくなったと感じました。

立命館大学パンサーズファンとしては、パンサーズOBの長谷川昌泳コーチの指導の賜物なのかなと嬉しく思いました。

 

QB林大希選手は、日本大学の大阪高校出身の選手の中でも、私が特に思い入れのある選手で、過去のブログでもそのことを書かせていただきました。

(参考・過去ブログ)日本大学の1年生QB・林大希選手について(や)

高校時代はさほど注目されず苦労してきた林選手が、1年生で日大の伝統のエースQBナンバーを背負い、関東学生リーグを制して甲子園ボウルで関西に凱旋、日本大学を27年ぶりの学生日本一に導き、史上初の1年生でのミルズ杯受賞とは…。

こんなマンガみたいなシンデレラストーリーが現実となるなんて…。

彼の高校生フットボーラー時代を観てきた私としては、いまだにふと「あれ?これって、夢…?…現実なのかな??」と思います。

是非、どなたかにマンガ化してほしいくらいです(笑)

 

どこかの記事でも書かれていましたが、彼は少年マンガの主人公のように、人や運命を引き寄せる不思議な力があるような気がします。

関西大学第一高校から府立大正高校に転校して挫折を味わっていなかったらここまでの選手にならなかったと思いますし、ニューイヤーボウルで長谷川コーチに見いだされて日本大学に進学したのも、彼が引き寄せた運命のような気がして…。

そして、私もまた、その引き寄せられた1人なんだと思います。

余計な詮索に繋がる可能性があるので、特集記事を書く時に府立大正高校に転校する前の関大一高時代のことを書いていいものか承諾を得ているのですが、「関大一高があっての(今の)自分なんで」と返事をくれたことに、彼の人としての成長を感じました。

仲間やライバル選手のいいところは認め、前向きに明るく、腐らずに努力を継続する。

私もカレッジスポーツ(アメフトではないです)の端くれを体験してきたのでわかりますが、これって多感な10代の学生にとっては、簡単そうですごく難しいことなんですよね。

 

甲子園ボウル敢闘賞は、関西学院大学3年生の18番QB西野航輝選手が選ばれました。

 

私が勝手に甲子園ボウル恒例としている私からの特別賞は、日本大学3年生の9番LB/P楠井涼選手です。

関西学院大学の最後の反撃を断ち切るインターセプトの他にも、ナイスタックル連発でした。

特に、関西学院オフェンスを自陣深くに何度も押し込めるナイスパントは、日本大学優勝に一番貢献したプレイかもしれません。 

チャック・ミルズ杯はQB林選手で文句なしとして、甲子園ボウル最優秀選手賞は楠井選手にあげてほしかったです(笑)!

大阪学芸高校時代にすごく大好きな選手で、この年の秋引退選手で「一番立命館大学に来てほしい選手(立命系列校の高校生は当然来てくれるものとして除く)」だったので、久しぶりに楠井選手の熱いプレイをたくさん見れて嬉しかったです。

4年前の秋の大阪大会で優勝した時の大阪学芸高校の快進撃を思い起こし、懐かしく思いました。

 

さて、学生日本一になった彼らが次に向かうは、1月3日(日)に東京ドームにて行われるライスボウル(アメリカンフットボール日本選手権)。

対戦相手は、社会人王者・富士通フロンティアーズです。

キックオフ時間は15時と、いつの間にか遅めになっているんですね。

甲子園ボウル以上に厳しい戦いになるとは思いますが、現地に行けない方にはNHK-BS1(ライブ中継)もありますので、彼らがさらに目指すその先を見届けてください。

 

おわり。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。