庄内余目病院のブログ

 当院は、山形県の日本海側に位置する324床の病院です。平成3年の開院以来、先進医療ときめ細かい地域老人医療を大きな柱として様々な活動を展開してきました。
 このブログでは、病院内の出来事やスタッフのお仕事日記、庄内の地域情報などをお伝えしていきます!



当院看護部専門サイトの設立


採用情報や職場環境の紹介等、当院看護部の情報を専門に扱うサイトを立ち上げました。
当院の看護部がどんなところか、理解が深まるかもしれません。
ぜひご覧ください!
URL:

http://www.amarume-hp.jp/kango/


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6月2日(金)、東北ブロックで心臓血管外科を標榜している仙台徳洲会病院、庄内余目病院心臓血管外科医師、研修医、看護師、臨床検査技師、臨床工学技士など20名が参加し、『第1回東北ブロック心臓血管外科の会』を当院で開催しました。

 

 

庄内余目病院 寺田 康 院長はあいさつで「東北のグループでは心臓血管外科があるのは2病院。お互いが連携して心臓血管外科への理解と知識を深め、若い人材を育てる活力ある会にしていきましょう」と述べました。
 

 

会はハンズオンセミナーの形式で、初めに症例検討、その後ウェットラボを使い、医師は大動脈弁置換術と僧帽弁置換術の模擬手術、看護師・コメデイカルは心臓の解剖を体験しました。

 

 

 

最後に、仙台徳洲会病院 関野 美仁 心臓血管外科部長「今後も定期的に開催し、お互いに交流を深め実りある会にしていきましょう」と述べ、盛会裏に会を終えました。

 

 

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4月に入り、心地よい春日和が続いてますねつくし桜

 

さて、今年、庄内余目病院では、看護師、介護福祉士、臨床工学技士、事務員など10名の新入職員が仲間入りし、4月1日(土)から5日(水)まで新入職員オリエンテーションが行われました。

 

オリエンテーションでは、自己紹介をしたり、当院の特色や各部署の活動、グループ施設について知っていただきました。

 

今日の新人の皆さんの表情を見ると、緊張気味だった初日に比べ、だんだん新しい職場の雰囲気に少し慣れてきたころかなぁと変化を感じますキラキラ

 

そして、オリエンテーション最終日の締めくくりは…
毎年恒例の”新人3分間スピーチマイク

私はこんな人間です、こんな生き方がしたい!というテーマで自己PRをしていただきました。

 

2階病棟配属の阿部隆成さんは、
看護時代と違い、これからは一人の看護師として患者さんが十分満足できるケアを実践していきたい

 

臨床工学科配属の遠藤竜二さんは、
新人として気を引き締めて、現場でしっかりと先輩スタッフの背中を見て学んでいきたい

 

診療情報管理室配属の小林素直さんは
学生時代に取得した診療情報管理士の資格と持ち前の素直さを生かして頑張っていきたい

とそれぞれの意気込みを発表してくれました。

 

そのあとも新人さん達の熱いスピーチが続き、聞いていた職員スタッフも負けていられないなぁー!と気持ちが引き締まりました手


今日の午後からは、いよいよ各現場で仕事がスタート。
きっとこれから待つたくさんの患者さんとの出会いや試練を乗り越えていってくれることを期待しています。

 

新入職員の皆さんは広報誌「あまるめ~る」5月号でもご紹介しますので、どうぞお楽しみに♪


企画課 やまき妊婦ちゃん

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3月20日(月)~23日(木)の4日間、当院にて毎年恒例の「医学生と看護学生と薬学生が共に学ぶインタラクティヴセミナー」を開催しました。

 

本セミナーは今年で開催10年の節目を迎えており、これまでも多数の学生さんが卒業しており、セミナーでの経験を活かしながら様々な医療の場で活躍されているようです。

 

卒業後は医療の場で共に働く医師や看護師、薬剤師なのに、学校ではお互いに何を学んでいるのか知ったり、交流する機会が少ない…。

そんな悩める学生さん達が一つのプログラムの中でチーム医療の体験やお互いの学びを共有しあえるところが本セミナーの魅力の一つです。

 

今年は北は東北、南は九州から11名の学生さんが参加しました。

まずは最初のオリエンテーションからスタート。

自己紹介では、皆さん少し緊張の様子を隠せない様子でした…。

 

その後、チーム医療シミュレーションが始まり、医学教育や臨床指導に携わる当院の透析センター 齋藤中哉医師や消化器外科を専門とする木村外科部長が指揮を取り、プログラムが進行していきました。

その内容は救急外来に運ばれたある患者さんケースをもとにした診療シミュレーションで、まず医学生、看護学生、薬学生がそれぞれ診療や検査指示、病歴、薬歴聴取を行います。

その後、3職種による合同チーム(2班)に分かれ、申し送りや治療、看護、服薬計画を立てて行きました。

 

模擬患者に対する病状説明のロールプレイにも取り組みました。

 

2日目からは臨床現場実習も加わり、病棟や透析センター、臨床工学科、創傷ケア回診、手術室や準夜勤を体験してもらいました。

また、過去のセミナー卒業生である小山右文先生を招いた特別講演を行い、

医療の場の実際や卒業後のアドバイスなども聞くことが出来ました。

 

木村外科部長による内視鏡治療のミニ講座も。実際の胃潰瘍の治療の様子を

動画で流し、分かり易い解説がありました。

 

4日目の最終日にはチーム医療シミュレーションの総まとめとして、各チームがこれまで計画した治療や看護、服薬計画を発表してもらいました。

セミナー中、途中欠員が出るなど想定外の事態もありましたが、発表ではチームでカバーし合い、素晴らしいプレゼンを行ってくれました。


無事迎えられた修了式では、皆さん生き生きとしてとてもうれしそうな表情。

4日間のうちにすっかり打ち解けて、お別れが名残惜しかったようです。

参加学生の皆さん、これからも庄内余目病院での出会いと学びを胸に夢に向かって頑張ってくださいねキラキラ

 

企画課やまきママ

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年に一度の院内研究発表会を行いました。

今回は2月28日(火)、3月1日(水)の2日間にわたり、

看護部、コメディカル(※)、事務部から全20題が発表されました。

 

この研究会は、日頃の業務改善や各部署の取り組みの評価を

発表することで他部署の業務の情報共有や意見交換の場にもなっています。

 

どの部署も力のこもった発表でしたが、

厳選なる審査の結果、以下の3部署が入賞しました。

 

【最優秀賞】

検査科・田中隆晃

「Excel-VBAとWin-APIによる超音波Schema(シェーマ)描画Toolの開発」

 

【優秀賞】

放射線科・中根寛之

「腰椎MRI側臥位撮影における至適コイル及び描出能の検討」

 

【優秀賞】

5階東病棟・山崎夕紀

「末梢静脈留置針の自己抜去防止対策~ハイソックスを使用した固定方法の導入~」

 

 

総評では

忙しい業務の中でも、各部署の課題や取り組みをこうした研究発表という形で振り返り、

今後に生かすことが重要です。また、来年もいい発表を期待しています

と、寺田院長が最後を締めくくりました。

 

中には連日遅くまで内容を練り直し、発表準備をしてきた部署もありました。

終了後はどの部署もやりきった充実感とどこかほっとした表情。

発表者の皆さん、大変お疲れ様でした。

 

企画課・やまきママ

 

※コメディカルとは…医師の指示のもとでに業務を行う看護師・事務員以外の医療従事者。

各検査技師、リハビリ療法士、管理栄養士等。

 

 

 

 

 

 

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気が付けば2月も終わり、もうすぐ3月ですね赤梅

ここ庄内では時折、まだ雪がちらつくこともありますが、少しずつ春の足音が近づいてきているような気もしますにこ

 

さて、先日ですが、制作中の広報誌(3月号)の表紙写真の取材で、酒田の旧料亭・山王くらぶ(国登録有形文化財)に行ってきましたカメラ

酒田の傘福は、日本三大つるし飾りの一つでもあり、ここ山王くらぶは毎年この時期になるとたくさんの観光客の方が足を運ぶスポットです。

 

2階の展示場では、ちょうど2月26日(日)から始まる「庄内ひな街道」に合わせた傘福展示の準備で大忙し汗

湊町酒田の傘福を主催する酒田商工会議所傘福くらぶ女性会の皆さんが展示に向けて一つ一つ細工物を手作りされていました。

 

この日は準備中にもかかわらず、傘福くらぶの佐藤会長が優しく案内してくださいました。

 

今年は、干支の酉年や春の椿をモチーフにした傘福や昨年、天皇皇后両陛下が来酒された際にご覧になったという酒田の豪商本間家の亀鉾になぞらえた「宝づくし」など見ごたえのある傘福が展示されるそうです。

 

中でも天井高くそびえた傘福に999個の細工物を下げた「宝づくし」は圧巻でしたキラキラ

 

古くから地域の女性たちが我が子の成長や家族の健康を願い、一針一針心を込めて作られたという傘福。

つるし物の中には古い布を再利用したものもあり、そんな女性たちの温かな気持ちが伝わってくるような趣きがありましたしみじみ

 

また、撮影はできませんでしたが、大広間の奥には人形作家・辻村寿三郎作の豪華なひな人形も飾られており、傘福と相まって会場を華やかにしていました。

 

まさに「百聞は一見にしかず

酒田の歴史も感じられる傘福展示は観光客の方だけでなく、地元の方にもぜひ足を運んでいただきたい場所でした。

 

 

企画課・やまき妊婦ちゃん

 

 

【湊町酒田の傘福と辻村寿三郎『さかたの雛あそび』】

 展示期間 2月26日(日)〜5月20日(土)※酒田祭りまで延長
 公開時間 9:00〜17:00(最終入館16:30)
 休館日 期間中無休
 料金 大人600円
 小中学生100円 高大生(学生証提示)210円
※ 20名様以上団体割あり

HP http://www.sakata-kankou.com/spot/136

 

 

 

 

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