庄内余目病院のブログ

 当院は、山形県の日本海側に位置する324床の病院です。平成3年の開院以来、先進医療ときめ細かい地域老人医療を大きな柱として様々な活動を展開してきました。
 このブログでは、病院内の出来事やスタッフのお仕事日記、庄内の地域情報などをお伝えしていきます!



当院看護部専門サイトの設立


採用情報や職場環境の紹介等、当院看護部の情報を専門に扱うサイトを立ち上げました。
当院の看護部がどんなところか、理解が深まるかもしれません。
ぜひご覧ください!
URL:

http://www.amarume-hp.jp/kango/


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5/14(土)、看護の日の一環で、当院でも「ふれあい看護体験」を行いました。

今年は庄内地区の2校から将来看護師や医療職を目指す高校生4名と

当院職員のお子さん2名が参加しました。

 

院内をぐるっと見学した後は病棟へ。

普段行っている検温や血圧測定などのバイタルチェックや

食事介助、手浴等など簡単な看護体験をしていただきました。

現場では、リハビリ中の方や寝たきりの高齢者の方など様々な患者さんがいて、

学生さんにとってはコミュニケーションの難しさや

患者さんの目線での発見がたくさんあったようです。

 

小さな子供たちは患者さん一人ひとりにメッセージカードを配って回りました。

長い入院生活を送られている患者さんは

可愛らしい子供たちの笑顔に癒され、パワーを分けてもらっているようでした。

 

お昼は病院食の試食もかねて、

塩分を2グラム以下に抑えた減塩食やソフト食を食べてもらいました。

 

午後からは富樫看護部長による講話で看護職の魅力ややりがいに

ついて一緒に考えたり、一次救命法の訓練にも取り組みました。

 

看護の基本を学んだり、患者さんと触れ合う中で

最初は緊張気味だった学生さんも表情が柔らかくなり

最後は笑顔も見せてくれるようになりました。

 

1日だけの体験でしたが、看護の楽しさを知っていただけた機会になったようです。

 

企画課やまき貝殻







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4/22(金)、酒田市の希望ホールにて

庄内足とキズを考える会」共催のもとに

創傷ケアセンター講演会」を開催いたしました。

 

 

開催テーマは

あきらめない 下肢救済・足病治療

今回は特別講師として、創傷ケア先進国である米国から

足病外科医師である李家中豪(りのいえちゅうごう)先生を招き、講演をしていただきました。

 

李家先生は当院の創傷ケアセンターの医療コンサルティングを行う

ミレニア社(本社ロサンゼルス)の共同経営者でもあり、

当院では月1回のテレフォンカンファレンス(電話会議)で

患者さんの治療法の相談にも応じてもらっています。

 

この日の講演会には庄内地区の医療従事者や企業の方、

また当院職員を含めた92名が参加。

会場は多くの参加者で埋め尽くされ、

最後尾には飛び入りで参加された方もいらっしゃいました。

 

講演会の序盤では、

当院の創傷ケアセンター長(兼形成外科部長)富樫真二医師より

正しく知ろう足のこと」と題し、足病予防や切断回避に取り組む

当院の創傷ケアセンターやミレニア社との連携について説明がありました。

 

特別講演では李家先生より

米国足病医からみた日本の足治療」と題し、

米国の足病治療の現状についてお話がありました。

また、先進国の米国と日本での医療の違い、今後の日本に望まれる

創傷治療の在り方についても示唆されていました。

 

質疑応答の時間では、会場より多くの質問も寄せられていました。

 

最後は「ここ庄内から、一人でも多くの足切断を無くすためにも

医療機関や施設での連携をより良くしていきましょう」と、

寺田院長が閉会の辞を述べ、講演会は盛会に終了しました。

 

 

 

企画課 やまきハイビスカス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4月9日、今日は年に一度の新人研究発表会がありました。
今年は看護、コメディカルから職員7名が「ケーススタディ」の発表を行いました。







聴衆席には今年4月に入ったばかりの新入職員の姿も。
入職2年目の先輩たちの発表を静かに見守っていました。

発表終了後の総評では、寺田院長より
皆さん発表お疲れ様でした。忙しい業務の中でも研究マインドを常に持ち、
向上していく気持ちを大切にしてください
」と、最後を締めくくりました。



最後はみんなで記念撮影カメラ

無事発表を終えたメンバーは緊張の糸が解けて、ほっとした様子。


毎日の忙しい業務の中、まとめあげるのは本当に大変な作業だったと思います。
皆さん、お疲れ様でした拍手


企画課 やまきガーベラ

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4月1日(金)から始まった新人オリエンテーションも本日が最終日。


4日間ですっかり打ち解けた様子で、新人さん達にも

時折笑顔や笑いが見られるようになりました。


そして、オリエンテーション最後の締めくくりは

毎年恒例の“新人3分間スピーチ”です。


私はこういう人間です」「こんな風になりたい」というテーマで、

自己PRしてもらいました。


4階西病棟配属の加藤さん(看護師)は

私は心配性でいつも慎重になってしまうのですが、

 失敗を恐れずに積極的に行動していきたい


リハビリテーション科・安藤さん(作業療法士)は

人と話すことが好きなので、コミュニケーションを大切にし、

患者さんに寄り添ったケアをしていきたいです


と、決意表明。


その他にも趣味や特技、自分の長所や今後の目標など

個性あふれるスピーチが続きました。


発表を聞いていた、私たち職員スタッフも

そんな新人さん達のフレッシュな姿を見て初心を思い出し、

とっても良い刺激を受けたように思います。


新人職員の皆さん、

仕事を覚えるまでは大変なこともたくさんあるかと思いますが、

これから同期の仲間と助け合い、切磋琢磨しながら頑張ってくださいね~!



企画課 やまきガーベラ



















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3月21日~24日の4日間、当院にて毎年恒例の

医学生と看護学生と薬学生が共に学ぶインタラクティヴセミナー

が開催されました。


チーム医療で共に働く医師や看護師、薬剤師。

学校では、それぞれ何を学んでいるのか知ったり、交流する機会が少ない・・・


本セミナーはそんな悩める医学生、看護学生、薬学生が一つのプログラムの中で

チーム医療の体験やお互いの学びを共有しあえる内容であり、

毎年、全国各地の学生さんに参加いただいているセミナーです。


今年は、北陸や関東、東北、北海道から12名の学生さんが参加。

今回は宮城大学ハワイ大学から見学に来られたお二人の先生もいらっしゃり、

セミナーを担当するスタッフもますます力が入ります。


最初のオリエンテーションは、少し緊張の様子を隠せない様子…。


そんな中、いよいよ、チーム医療シュミレーションがスタート。



医学教育や臨床指導でも活躍する、当院の透析センター 齋藤中哉医師

内科・救急担当の民谷健太郎医師の指導のもと、プログラムは進行。




まずは救急外来に運ばれた、ある患者さんケースをもとに

医学生、看護学生、薬学生が診療や検査指示、病歴、薬歴聴取を行います。


その後、3職種が2つのチームに分かれ、

申し送りや治療、看護、服薬計画を行っていきました。




また、当院スタッフが患者と家族役になり、

病状説明のロールプレイにも取り組みました。



セミナー二日目からは臨床現場実習もスタート。

病棟や透析センター、創傷ケア回診、手術室や準夜勤を体験。













放射線科や臨床工学科、医療相談室、リハビリテーションセンター、薬局など

他職種の現場も見学していただきました。






最終日は4日間にわたるシミュレーションのまとめとして

各チームがプレゼンテーションを行い、

自分たちで考えた治療や看護、服薬計画を発表してもらいました。





発表では皆さん、初日とは見違えるような生き生きとした表情。

学年の違いや知識、経験の差がありながらも、

チームでカバーし合い、素晴らしいプレゼンを行ってくれました。


無事迎えられた修了式では、嬉しさから涙される学生さんも。。。


4日間のうちにすっかり打ち解けて、絆が深まった学生の皆さん。

最後は仲間との別れが名残惜しかったようです。


参加学生の皆さん、これからも庄内余目病院での出会いと学びを胸に

夢に向かって頑張ってくださいね。





企画課やまきガーベラ









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