庄内余目病院のブログ

 当院は、山形県の日本海側に位置する324床の病院です。平成3年の開院以来、先進医療ときめ細かい地域老人医療を大きな柱として様々な活動を展開してきました。
 このブログでは、病院内の出来事やスタッフのお仕事日記、庄内の地域情報などをお伝えしていきます!



当院看護部専門サイトの設立


採用情報や職場環境の紹介等、当院看護部の情報を専門に扱うサイトを立ち上げました。
当院の看護部がどんなところか、理解が深まるかもしれません。
ぜひご覧ください!
URL:

http://www.amarume-hp.jp/kango/

NEW !
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 7/21(木)、当院にて「第2回庄内インプラントネットワークの会」を開催し、地域の歯科医師、歯科衛生士のほか、歯科技工士、インプラントメーカー担当者など含め、21名が参加しました。
 

 当院では庄内地域の歯科医療関係者との連携ネットワークの構築に向けた取り組みを日々、行っています。

 

 本会は、その活動の一つとして定期的(隔月)に実施しているもので、患者さんに適確で安全なインプラント治療を提供するための技術や情報の共有に努めています。
 

 今回の勉強会では、第1回目の開催に続き、日本口腔インプラント学会専門医である新川崎歯科医院の横井和弘院長が講演。

 横井院長からは「デジタル時代のインプラント」と題し、CTによる術前診査とインプラント手術のシュミレーションソフト「Nobel Clinician」(ノーベル・クリニシャン)を用いた治療計画から埋入までの一連の治療プロセスについて、様々な症例を交えながら解説がありました。

 

また、講演後には症例相談として、参加された先生方からの実際の症例をもとに、治療方法の検討や意見交換を行いました。

 

 歯を失った方に対するインプラント治療への需要は、年々進む高齢化と共に高まり、その品質や安全性を確保するための技術も求められます。
 

 「庄内インプラントネットワークの会」は今後も定期的に開催される予定。

会を運営する当院の清水一歯科口腔外科部長は、「横井先生が『単に歯が無いところに歯を回復させるのではなく、咬み合わせの根本的な問題を診断し、改善することが大切で、インプラントをすることが目的ではない!』と篤く語られた時には、参加された皆さん全員が頷かれ、志をともにするネットワークのメンバーが揃い、会場は熱気を帯びていました」と、今回の手応えを感じ、今後の意欲を新たにしていました。

 

デンタルインプラントとは?
http://www.amarume-hp.jp/shinryo/special/dental_implant.html(当院ホームページ)

 

企画課/やまきajisai☆☆

 

 

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庄内余目病院では、地域に密着した病院事業の一環として、

地域の中高生の職場体験を受け入れています。


今週は、7月5日(火)、6日(水)に酒田市立第三中学校県立庄内農業高等学校から計9名、

7月8日(木)、9日(金)に庄内町立余目中学校新庄市立日新中学校から計9名の学生さんが

職場体験にいらっしゃいました。


初日は当院の緑川看護部長による講話からスタート。

病院の役割や医療に携わる様々な職種についての基礎を知ってもらいました。



その後、リハビリテーションセンターや薬局、各検査室、透析センターや医事課など訪問し、

各職種が実際に働いている様子を見学してもらいました。









2日目は希望職種の体験実習一次救命救急法の訓練


職種体験では、各病棟や通所リハビリ、各検査室、栄養管理室などの

業務の様子を間近に見てもらい、日々の患者さんとの関わりや

院内の様々な設備について知識を深めてもらいました。





一次救命救急法ではAEDを使いながら、

いざという時の人工呼吸と心臓マッサージの応急処置を実践してもらいました。



どの学生さんも慣れないながらも真剣に取り組まれていました。


体験後は「病院の医療職をたくさん知ることができた

実際の検査や治療の様子を間近に見れていい経験になった
笑顔で働くスタッフの姿に憧れた」など、様々な感想を頂くことができました。




そんな学生さん達の一生懸命な姿に、働くスタッフ達もいい刺激を受けた4日間

になったように思います。


また、当院では9月に庄内地区の高校生を対象とした医療体験セミナーを開催いたします。
そちらのお知らせは近日中に、各高校にご案内する予定です。
ぜひ、たくさんの参加をお待ちしております。


企画課 やまきガーベラ



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6月11日(土)、12日(日)に今年度入職した職員のうち11名で、

新潟県へリフレッシュ研修に行ってきました星


天気にも恵まれ、2日間炎天下の中での研修でした。

1日目は新津鉄道資料館や北方博物館、しろね大凧と歴史の館を

見学し、新潟の歴史を学ぶことが出来ました。







見学施設の職員さんの熱い語りに、新潟県民の地元愛を感じましたニッコリ


夜は月岡温泉に宿泊し、夜の温泉街や美人の湯で疲れを癒してきましたonsen*

 

2日目はマリンピア日本海、せんべい王国に行ってきました。





新潟米100%の焼きたてせんべいを試食し、お米本来の味を

生かしたせんべいに魅了されました。

同期といっても、同じ病院内で働いていても直接全員と関わる

機会が少ない為、今回の研修を通してお互いのことを多く知る

ことの出来た2日間となりました。



他職種の同期スタッフが日頃どのような業務を行っているのか、どのような

考えを持っているのか、お互いの情報交換・共有の場にもなったと思います。


今後も同期のメンバーで支え合いながら、日々の業務に勤め、

多くの患者様の笑顔が見られるよう努力して行きたいと思います手


リハビリテーションセンター 作業療法士 志田舞翠まーがれっと

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6/12(日)、5月に続き、第2回目となる透析患者勉強会を行いました。

 

6月のテーマは透析の命綱となる『シャントの管理』について話しました。

 

そもそもシャントとは・・・透析器に十分な血液を送り込むためにバスキュラーアクセス

(血液の取り入れ口)を作る手術をします。ほとんどの患者さんが「シャント」と

呼ばれる動脈と静脈をつなぎ合わせて静脈を太く丈夫にしたものを腕に作ります。

透析時にはシャントによって丈夫になった静脈(青い血管)に針を刺します(穿刺)


この日は患者さんやご家族、ケアマネージャーなど24名の参加がありました。

講義中は隣の方と止血時間やシャントを確認する様子が見られました。

シャント作成から治療まで、身近な話題でもあり興味を持っていただけたようでした。

(講師は透析センター 臨床工学技士の宮本幸一。実はこの日が講師デビューでした)

 

講義の後は再確認の意味で〇×のシャントクイズを行い、

いつもとは少し違った勉強会になり楽しんでいただけたと思います。

透析患者さんはシャントのVA(バスキュラーアクセスがある事で

透析治療が可能になり、生命、生活の質を維持することができます。

 

そのシャントを良い状態で保つためにも、患者さんが日常に『視る、聴く、触る』を

取り入れ、自己のシャントの状態を把握することが大切です。

 

また、私たちスタッフも穿刺(せんし)技術、異常の早期発見に努め

患者さんの質の向上に役立てていくよう努力したいと思います。


透析センター・日向ひまわり❀

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5月22日(日)に今年初となる透析患者定期勉強会を開催しました。

 

今回のテーマは

大切な足を守りましょう!足の観察・フットケアについて』。

 

透析患者の方は足に傷ができると治りにくかったり、傷から

感染しやすかったりするため、日々の観察やケアが大切です。

そしてそれらを患者さん自身やご家族が実践できることが必要です。

勉強会は講義と実技を交えた内容で、終了後には参加者の方から

「わかりやすく、今後の参考になった」との感想をいただきました。

 

これからも患者さんが元気で自分の足で歩き続けることができるよう、

足の観察、ケアを習慣化していただきたいと思います。

 

透析センター/透析療法指導看護師・梅木梅2

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