部屋探しについて、ベストを尽くしていない気がするという夫の先導で、きょうも物件を見に行きました。
一件目はすでに半数以上が退去している築30年のマンション。リフォーム済みの2LDKが1戸だけあるというので見せてもらいました。こじんまり、こざっぱりしていて、好感が持てました。
なにより西向きの窓が気になっていたのですが、
もはや西日さえ当たりませんでした![]()
現在の家賃より月1万5千円も安くなるのですが、
う~ん・・・決めかねます。
二件目は、窓の外にお寺とお墓が広がる
築28年のマンションでした。
担当のおばさまは不動産歴25年で、このマンション住人はすべて顔がわかり、部屋を貸す時点でその人がどんな状態にして退去するか見当がつくそうです。
世間話に気をとられ、部屋にエアコンが付いていたかさえ記憶にありません
こちらは現在の家賃より月5千円安くなります。
現在の家賃以下をモットーに探しているので、おのずと古い建物で、もう何ヶ月も空室で、そしてその理由の明白な物件ばかりが並びます。
心機一転のつもりでしたが、妥協ばかりの部屋に引っ越して、果たして楽しく暮らせるのだろうかと、急激に不安になってきました。
そしてそれを告げたら、夫がバクハツすることは目に見えておりまして・・・。ただいま低迷中なのです