甘味生活*育児絵日記~発達障がいな息子とのささやかな日々のキオク。

言葉がおそいだけと思っていたら、まさかの発達障がいでした。
自閉症スペクトラム(ASD)な5才息子とのささやかな日々のキオク。

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発達障がいに気づいた時のこと(←実はまだ続いてた!笑)第5話です。前回の記事はこちら。




ヒルマが発達障がいだとわかったとき、わたしはその可能性を微塵も感じておらず、何の知識もなく発達支援センターに居ました。「よくここまで頑張りましたね。すごいです」

それはマニュアルなのかもしれません。でも心理士さんからそう言われたとたん、こらえきれず涙がぼたぼた落ちました。わたしは育児に疲れ切っていました。

子どもに障がいがあると知って、動揺しない親がいるでしょうか。と同時にヒルマについての謎が解けたような、ホッとした気持ちになったことは、かつての記事にも書いておりました。

当時、その記事を読んだ方から『親の遺伝もあるそうですよ』と教えていただき大変勉強になったこともよく覚えています。わたしは相手の気持ちを想像することが苦手とされるヒルマに、教えることがたくさんあるなあと思ったものです。

さて。発達支援センターへ電話したものの、障がい名は現時点ではわからないことをパパに報告しました。パパは明らかにイラついていました。そして─







今度は何の苦情だろうと身構えると、

「これまでヒルマが夜何度も起きて眠れないせいで、脳の発達に悪影響だと心配しておかあさんを怒って来たけど、……そもそも脳に障がいがあったから、眠れなかったんですね」






じ~んとしました。






ヒルマ、2才の夏。
こうしてわたしたち家族は、発達障がいの世界へ足を踏み入れたのでした。

 <発達障がい関連記事>
 ★発達障がいに気づいた時のこと:もくじ★
 ★発達障がいに気づくまで:もくじ★
 ★発達障がいに気づくまでの成育歴★




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