久々に漁船置場方向へ散歩してみた
散歩途中で車の下で休んでるネコ発見
どうしても撫でたかったので暫くアイコンタクト
「ふぅ、しょうがねぇな どっこいしょ」
あくびと背伸びして出て来て
しっぽをピンと立て
「ほれ撫でれ」
俺が手の平でしっぽを包むように1度撫であげると
ネコは反転し
「もう1回サービスだ ほれ撫でれ」
あわよくば背中も触れるかもと期待したが
ネコは巧みに俺の手をすり抜け
「もういいだろ?」
そう言って車の下へ戻っていった
撫でられ馴れてるんだなぁ
鉄橋を渡り 八崎方面へ
てくてく てくてく
ここ歩くの久しぶりだ
海の写真をケータイで1枚だけ撮り家路へ
帰りは日が落ちてうす暗かったが車の下のネコは確認できた
寝てるようだ
もちろん声なんて掛けない
それがオトナのマナーってもんだ
俺は心の中で
ありがとうと言った
ネコは「またな!」
と言ったかは分からないが
なんかそんな気がした
あははは
ほいじゃあね
散歩途中で車の下で休んでるネコ発見
どうしても撫でたかったので暫くアイコンタクト
「ふぅ、しょうがねぇな どっこいしょ」
あくびと背伸びして出て来て
しっぽをピンと立て
「ほれ撫でれ」
俺が手の平でしっぽを包むように1度撫であげると
ネコは反転し
「もう1回サービスだ ほれ撫でれ」
あわよくば背中も触れるかもと期待したが
ネコは巧みに俺の手をすり抜け
「もういいだろ?」
そう言って車の下へ戻っていった
撫でられ馴れてるんだなぁ
鉄橋を渡り 八崎方面へ
てくてく てくてく
ここ歩くの久しぶりだ
海の写真をケータイで1枚だけ撮り家路へ
帰りは日が落ちてうす暗かったが車の下のネコは確認できた
寝てるようだ
もちろん声なんて掛けない
それがオトナのマナーってもんだ
俺は心の中で
ありがとうと言った
ネコは「またな!」
と言ったかは分からないが
なんかそんな気がした
あははは
ほいじゃあね











