変性意識誘導スペシャリストのフリートーク

HRT音声分析コンサルタントやあまんの ココロの声

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CDブック「ピンク&ホワイトノイズ メディテーション」(VOICE刊)著者、

HRT音声分析コンサルタント山田 剛のブログです。



光と音と全身振動を利用した最高級システムで、

今まで経験したことのないディープ・リラックス体験を提供する

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日本橋・人形町と八王子に体験スタジオがあります。



リラックスやストレス解消、心身の疲労回復、

一人では到達できなかった深い境地に誘導される瞑想体験、

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先週、道迷いやら、体調不良やら、暑さバテでリタイヤした北高尾山稜縦走。
http://ameblo.jp/alphareat/entry-12182230016.html
さっそく昨日リベンジに挑戦してきました。


今回は、低山だからと言って、北高尾を舐めてません(笑)。
先週、このコースのタフさを知ったオイラは、念入りに準備!

体力温存のために、八王子城跡までバスを使い、
水を入れたハイドレーションタンクとスポドリのペットボトルの両方をしっかりと背負い、
暑さ対策のためには、コンプレッションタイツを穿かず、クロップドパンツで涼感優先!
ひざ対策には、テーピングを施し、サポーターも持参。
もちろん、帽子もSuicaも忘れず準備!
どや、もはや低山ハイキングとは呼ばせない(笑)


先週より50分早く城山登山口出発。

今日は、涼しい! 先週は、この時点で汗だくだったw


山頂下の見晴らしの良い場所。
雲がポコポコ浮かんでた。
先週はこのあたりで500ペット1本をほとんど飲み干していたけど、
今日は涼しくて、ガンガン行けそうな感じ(笑)



城山を超えてサクサク進む。
気になっていた、道迷い箇所を確認すべく歩いていたら、
誰かがしっかりと枝で、迷い道入口をブロックしてた。
下の画像は、右方面に曲がって尾根を上がるのが正規コースなのだが、
みんな間違えているのだろう、
まっすぐの方がしっかりとした踏み跡できちゃって、山道になってる(笑)
こんな場所には標識立てないと、初めての人は迷っちゃうね。

今日はちゃんと右に折れて、正規ルートで尾根に登ると、
こんな分かりやすい場所に標識(笑)
それなら下にも標識を!



特に、景色が良いわけでもないので、
あとは黙々とアップダウンを繰り返すだけ。
崖登りした斜面を見つけようと思ってたけど、分からなかった。
尾根道なので、どこも左右は急斜面(笑)。

途中で、先週撮影したユリが、しおれていたけどまだ残ってた。


小下沢への分岐まで、標準タイム通りに到着。
(結構良いペースだと感じていたのだが、これで標準タイム?という感じではあった)

この先、北高尾山稜をこのまま完歩しても良かったけど、
途中に茶屋もトイレもないし、飽きそうだったので、
先週の計画通り、沢に下りて、景信山に登り返すことに。
北高尾の尾根を半分ほど歩いたところで、一旦下山ということに。

本当に小下沢は気持ち良い場所

リタイアした景信山への登山ルートを登り始める

すれ違ったハイカーを後ろから

登り方面はこんな感じ。それなりの斜面。


しばらく沢沿いに登って行くと、花やキノコがたくさん(あんまり撮影しなかったけど)





 山頂手前で、小仏バス停方面からのルートと合流

景信山で、昼食休憩。
二件あるお茶屋さんのうち、いつも上のお茶屋さんで休憩するので、
今日は下の茶屋で、やっとリベンジ天ぷらとビール(笑)。
席の場所がいつもと違って、景信山から相模湖が見えるのを初めて知った。



木の陰にある低い尾根が、さっきの北高尾の尾根。低い山並みで、あんなにタフなコースとは想像できなかった。


さて、先週の計画通りに、
このままいつもの陣場-高尾ルートで高尾山に戻っても良いけど、
せっかくなので、陣場方面に向かって、北高尾ルート反対端の堂所山から
残りのルートを歩いてみることに。


景信山から60分ほどで、堂所山への分岐。普段は堂所山はパスして、巻道を進むので、初めて歩く道。

・・・で、いきなりの急斜面(笑)


急坂上の三分岐。堂所山、八王子城山方面に向かいます。


特に展望があるわけでもない山頂

この後、またもやアップダウンの北高尾山稜が始まります。
もう、何回小ピークを越えたか分からないけど、
どのピークも斜面が急で、じわじわ膝に効いてきます。


 さっきの小下沢林道を山に向かうと、この関場峠に合流します。

展望がないので、キノコを眺めるのを楽しみにして、ひたすら進みます。
キノコ天国なルートでしたが、撮影は面倒だったので省略。
それほど長い距離ではないけど、小ピークの繰り返しで距離感が狂います。
各ピークの案内がないと、一体どのあたりまで進んできたのか、良くわからないw






どなたかのブログで書いていた「宮標石」。
御料地などの境界に設置されていたらしい。このあたりも御料地だったのか? 
以下の各ピークなどの標識の写真を見ると、上部が赤く塗られている標石がいくつか映ってる。
三角点でもなさそうだし、これらも宮標石なのだろうか?



・・・で、ひたすらこんな坂や、



あんな斜面や



こんな坂を、ひたすら上り下りを繰り返します(笑)
なんどピークを越えたやら・・・
さすがに、最後の方では、ひざが痛みだしました。





昼食を食べた景信山方面が、ちらっちらっと見えるのだが、林が邪魔をして、良い撮影ポイントが見つからず、かなりじれったい(笑)。
結局、良いポイントがないまま、先へ進むことになる。


そして、狐塚峠に到着。ここから小下沢へ下る分岐点。
午前中に一旦下山した小下沢分岐地点まで戻ってきました!
北高尾尾根を両端から踏破!



狐塚峠から、またもや急坂を下って小下沢林道へ。
この下りで、僕の膝は「もう無理っ!」って悲鳴を上げてた(笑)

最後は、先週と同様に小下沢林道を歩いてバス停に向かい、
無事、リベンジ成功!

今回のGPSデータは、下記リンク。
最初の城山でGPSのスイッチを入れ忘れて、途中からのデータになってる。
バス停で、計測はオフにしたけど、
事務所をスタート&ゴール地点とすると、
今回は、見事な8の字に歩いてきました(笑)。

http://yahoo.jp/rml9lK


北高尾山稜は、
小ピークながら何度も急斜面を繰り返すサーキット・トレーニング(笑)。
しかもルートにあまり変化がなく、展望もないため、
だんだん飽きてきて、黙々とストイックにトレーニングしている気分になる(笑)
今回は、キノコが豊富で少し楽しめたが・・・w

体力が落ちてきて、距離感が狂うため、
思った以上にペースが上がらない。
標高や距離に関係なく、それなりにタフなコースに感じた。
高山縦走のトレーニングに利用するという噂も分かる。
しっかり重量の荷物を背負って、このコースを歩けば、かなり鍛えられるだろう。

オイラはお腹や下半身に十分重りを着けているので(笑)、
これ以上荷物を重くしてトレーニングしなくて良いのだ!
むしろ、この荷物を下さないと、ひざがもたないにゃ。

というわけで、2週にわたり、おじさんは北高尾で遊んでたということですにゃ!w

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