僕に頂戴? あげないよ
テーマ:トイ・プードルサイズを計測するため、モデルフィティングを勤め、疲れてバディが
カドラーで寝ているのをステファンがじっと覗きこんで、


クンクン泣いたり、頭でバディが寝ているカドラーを引っくり返そうといたので、

どうしたんかな?と そっと覗いてみると


バディが、チューデントを口に咥えたまま寝ていました。
ステファンが欲しいとネダるから、奪われないようにくわえていたんですね。
ステファンは固いモノが苦手なので、
バディが噛んで柔らかくなった物が好みです

僕に、頂戴?

上げないよ!
こんど作ってもらうシャツは、生地、ボタンやその他の副素材をすべても持ち込み。
サラッと一枚で着てもカッコいいように、通常の犬服より台襟を高くして、
襟はドゥエボットーニにしてもらい、襟はワイド気味に大きくしてもらいます。

(ドゥエボットーニのイメージ)
第一ボタンを外しても、カッコいいように、襟の大きさを決めるのに
苦労します。
素材は、ファインピンオックスフォードで、高級感があります。
白シャツはランディデザインのオックスフォード•シャツを一枚持っていますが、
既成服なので、丈が短く、袖も半袖みたいに短く、着せるとなんだかチンチクリン。
素材もごく普通のオックスフォード地なのでゴワゴワしてカジュアルな感じ
また、作りも少し雑です。
今度使うのはファインピンオックスフォード生地なので、
通常のオックス素材よりも生地の目が細かく、滑らかで、光沢があり、
シワがより難い加工がされています。
オーダーで作ってもらっても、値段は材料費と縫製代を足しても
既成服とほぼ同じぐらいです。 布地より、ボタンのほうが高かった。
あと、夏らしく、綺麗なレモンカラーのフレンチリネン素材と

兵庫県の北部で織られた伝統的な播州織の綿麻ダンガリーで。

生地はメーター売りで、犬服なら110cm幅で長さ50センチで2枚制作出来るみたい。
50センチでおよそ、500円程度です。
今回はそれぞれの生地で各1枚。
すべて、無地で見た目はシンプルですが、やり過ぎない程度のサジ加減で
さりげなく、ちょこっと仕掛けを加えて、今までに無い感じで作ってもらいます。
バチっと決まればカッコいいんですが。
一度サンプルを作成してもらい、仕上がりを見て、襟の高さを高さを調整して
制作に取りかかってもらう予定です。
バディくん、モデルお疲れ様でした。

また、寝ててもいいかな
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