【タシケント時事】日本政府とアジア開発銀行(ADB)は1日、ウズベキスタン最大級の火力発電所の増設計画に6億5000万ドル(約600億円)の協調融資を行うことで同国と合意した。このうち日本政府は、国際協力機構(JICA)を通じ、中央アジア向けで過去最大規模となる274億円の円借款を実施する。
 協調融資は、同国南部の「タリマルジャン火力発電所」の増設計画が対象。ADBの年次総会が開かれる当地で同日午後(日本時間深夜)、日本、ウズベク両政府とADBの3者が合意文書に署名した。署名式には、菅直人財務相や黒田東彦ADB総裁らが出席した。 

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