• 23 Sep
    • 最終回

      世界の境界みつけ旅Vol. 60 こんにちは! サポートスタッフのタカです! 突然のお知らせなのですが 今回で松山あきとら土地家屋調査士のホームページで書かせて頂いていた世界一周ブログ「世界の境界みつけ旅」を最終回とさせて頂く事になりました 僕の世界一周旅が終わり、日本に帰国する事になった訳ではないのですが、諸事情によりブログを閉鎖する事になりました 今回で60回目の更新です 約半年間に渡って、ブログを書かせて頂きました 読んで頂いた読者の方には感謝しようがありません 本当にありがとうございました 今回は最後に更新をしたジョージアから現在までのハイライトとこれからの予定についてを書いて締めとさせて頂きます ジョージアでは絶景を見て ジブリ天空の城ラピュタ、シータの故郷とされる村へ行き あまりの飲みっぷりから人間世界遺産と旅人の間で噂されるスリコと飲み バーで出会ったジョージア人と騒ぎ カミーノの準備を兼ねてスペイン・バルセロナへ スペインバルを食べ歩き、飲み歩き 全てが圧倒的だったガウディ作の教会 未完の名作・サクラダファミリア そして、カミーノの後はボロボロになった身体を癒すためにポルトガルへ 綺麗で静かな港町 夜景 魚介に肉に食道楽 ユーラシア大陸の最西端・ロカ岬 そして現在はさらに飛んでアイスランドにいます その次はエジプトからアフリカ大陸に入り、大陸を縦断 さらに南米・中米に飛び 最後は日本 残りの6ヶ月はこんな予定です 正直僕の旅はこれからが一気に難易度が上がって面白くなりそうだったので、皆様にお届けできないのは残念ですが、気を引き締めて全力で旅を続けようと思います! 皆様今迄おつきあいくださり本当にありがとうございました

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  • 22 Sep
    • 日本人旅人に大人気、でも知られてない国

      世界の境界みつけ旅Vol. 59 サポートスタッフのタカです! イランからアルメニア そして次の国はジョージアです! 予想以上にアルメニアが楽しかったので良かったのですが 本当はアルメニアはすっとばして、イランからこのジョージアへ飛行機で飛ぼうと考えていました! そのぐらい楽しみにしていた国です! でもこのジョージアもご存知ない方が多いと思います 以前はグルジアという名前で現在はジョージアと呼ばれています。 現在の地図上で確認するとジョージアという名前を見つける事が出来ると思いますが、古いものですとグルジアと書かれているかもしれません ネット上でもチケットとかを探す時はジョージアと表示されたり、グルジアと表示されたりと少しややこしいです どちらにしても日本にいると全く聞く事の無い名前だと思うのですが、実際に行った旅人の評判がすこぶる良いんです 僕もオススメされて是非行ってみたいと思っていました まず拠点となる町はトビリシです! 旧市街が綺麗で観光名所となっています! 旧市街は古い町並みと近代的な建物がミックスされています こちらの建物は近代的な感じでジョージア国旗模様にライトアップされています ロープウェイに乗れるんですけど、まさかの片道50円笑 安過ぎです! 普通日本だったら1000円とか2000円ぐらいしますよね! ロープウエイは丘の上と繋がっていて、上からじゃトビリシの町並みを見ることができます 大きな像が建てられていたり 夜景がとても綺麗です! ここまではとても良かったんですけどね・・・ 少しというか大分大きなトラブル発生 僕が行った時期は夏で、たまにスコールみたいに土砂降りの雨が降る事があったんですが、まさかロープウエイで上についた後スコールに巻き込まれます! 屋根とかがある場所なんてなくて、観光客が下りのロープウェイ乗り場になだれ込みます 土砂降りの雨の中、人がもみくちゃになって、乗り場に並んでるだけでも大変だったのですが なんか痛いのが飛んできましたよ あられですね笑 家族連れとかも沢山いたのですが、子供達は大泣きです やっとのことでロープウェイに乗れて、カメラとかも少し濡れてしまったのですが、壊れなくて良かったです この日の天気は少し異常だった様で、翌日街に出てみるとあまりの水流で石畳が剥がれてしまって大変な事になっていました! テレビ局が取材に来る程だったみたいです笑

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  • 21 Sep
    • アルメニア観光

      世界の境界みつけ旅Vol. 58 パレブ ゼス! いつもありがとうございます! サポートスタッフのタカです! アルメニアは宿で出会ったポーランド人カップルと観光する事に! 名前は彼氏がボリス、彼女がオランです! この二人はとにかく酒が好きみたいで、出会った日も昼から50度以上の酒をペットボトルに入れて回し飲みしていたぐらいです笑 酒が好きという事で酒に関連する場所へ行く事に! このアルメニアはコニャックが有名らしく、コニャック工場の見学が出来ます! 見学というかコニャックの試飲だけが目的の様なものです笑 結構遠いし、大分暑い中歩きました! そして、到着! 中々雰囲気の良い場所です! 入って見学をしたいと伝えると・・・ 事前予約が必要だそうです・・・ お酒が飲めなくてテンションだだ下がりです とりあえず、受付にあったコニャックだけでも写真に収めることに コニャックの試飲を断念して、帰っている間、芝生の上で回るスプリンクラーを発見! ボリス「暑いから水浴びしよう!」 オラン「いいね!水浴びしよう!」 という事でスプリンクラーで水浴びをする事に笑 最初スプリンクラーで水浴びしようって言い出した時は正直正気なのかと思いましたが、やってみるとめちゃくちゃ楽しいです! 服はびちょびちょになるし、この後ご飯を食べに行くのに、後先何も考えてないけれど、まぁ楽しいので善しです! 実はこの二人は僕と出会う前日に婚約していたんです! 最高のタイミングで出会えて、楽しかったです! アルメニアではイランで満足出来なかったごはんも美味しかったですし 観光もちゃんとしました! 石をくり抜いて作られた世界遺産の教会! 正直遠い割にはそれほどだったのですが、楽しみにしていたのは観光ではありません! この教会は行きはバスで行けるのに、何故か帰りはバスがないんです笑 ここで人生初のヒッチハイクにトライします! アルメニア人は優しいと有名でヒッチハイクも比較的やりやすいそうです! いざ道に出て、親指を立てます! 車が来ました スルー! 13台目ぐらいですね、止まってくれました! 止まってくれた時は感動でした! この人達です! 本当に感謝です! ヒッチハイク、はまりそうです!

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  • 20 Sep
    • 新しい国には美人いっぱい

      世界の境界みつけ旅Vol. 57 バレヴ ゼス!(アルメニア語でこんにちは!) サポートスタッフのタカです! アルメニアに到着した訳ですが、中東の国はイランのみで、アルメニアからはコーカサス地方と呼ばれる地域になります! この地方も日本人にとっては馴染みの無い地方だと思います 本当は次に予定していた国が楽しみだったので、正直アルメニアには興味を持っていなかったのですが、 アタリでした! 人も料理も自然も町並みも善し! 人なのですが、イランに続きアルメニア人も優しいです! すぐに助けてくれます! でもアルメニア人について特筆すべき点は女性について! 世界には美人が多いとされている国は多くありますが、 アルメニアは世界一美人が多いと言われる国です笑 半信半疑な所もあったのですが、行ってみて納得! 美人の多いこと多いこと 綺麗!というか顔ちっさ過ぎっ! スタイル良い! 足の長さが異常で、もう身体の半分が足です笑 僕が撮れたアルメニア女性はこの一枚のみで、伝われば良いのですが アルメニアの観光名所の一つは間違いなく女性です笑 ご飯はロシア料理に似ているモノが多いのですが アルメニアのオリジナル料理はザリガニです! 僕はアルメニアではザリガニ食べれなかったのですが、実はザリガニ美味しいんです! オーストラリアの田舎でもザリガニは食べられてて、良く自分でザリガニを池で取っては食べてました笑 ザリガニは川や池で生きているので臭みがあると想像されるかもしれませんが、オーストラリアのザリガニは臭みがなかったですし、アルメニアのも臭くないそうです! 機会があれば是非!つまみに最高です! 物価が安くて美味しい!イランはご飯が少し残念でしたので、美味しいご飯を食べれた時は嬉しかったです! ビールを飲めたのが一番嬉しかったかもしれませんが笑 アルメニアは現在ユーロには加盟していないのですが、流石にヨーロッパが近づいてきた事もあってお洒落でした! アルメニアの首都のエレバンは丘に作られた町で少し歩けば綺麗な景色が見えますし、夜の町も綺麗! コーカサス偏スタートです!

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  • 19 Sep
    • 秘境に辿り着けなかったお話

      世界の境界みつけ旅Vol.56 サラーム! サポートスタッフのタカです! お世話になったエスファハーンのマサウッドの家、次の目的地はサルアガセイエッド! 結果から説明させて頂きますと怒濤の移動となり、目的地にはたどりつけませんでした笑 サルアガセイエッドとはイランの秘境の村で、イラン人にとっても良く分からない場所らしく、マサウッドに聞いてもイラン人とは別の人種が住んでいるとの事 マサウッドのお父さんに話したら、家族皆で僕に着いてくるみたいな話になりかけます どんだけ良い人達なんでしょう笑 バス4本を乗り継いでたどり着けるサルアガセイエッド、最後のバス乗り継ぎの町でバスは無いと言われます笑 理由を聞いたら イラン人「金曜日だから」 僕「はい?」 もし「日曜日だから」だったら理解できますが、この時は「金曜日だから」の意味がわかりませんでした 後日わかったのですが、イスラム教にとっては金曜日がお祈りの日で大切な日だったんですね その時はバスが無い事が信じられなくて、話をしていると、何故か警察が登場 警察署まで連行されました笑 この町も大分秘境だったみたいで、いきなり現れた旅行者の相手をする為に呼ばれた様でした 警察に聞いてもやはり今日はバスが無いらしい サルアガセイエッドへ行くには、タクシーをチャーターするか、宿に泊まって明日行くかのどちらか とりあえず宿に連れてってくれたのですが、値段を聞いたらかなり高いです だったらと思い、タクシーのチャーター料を聞いたらもっと高いです笑 悩んでいると自称王族を名乗るおじさんが現れ、色々英語で仲介してくれたのですが、最終的に言われた言葉には驚愕しました 自称王族「もっと良い状況になったら来い!」 僕「もっと良い状況って何ですか?」 自称王族「金持ちになった状況だ!」 僕「・・・」 もうこうなったら野宿でもして、明日の朝まで待とうかと思ったのですが、警察が離してくれません 致し方がないので、次の町に行く事にしたのですが 次の町でのカウチサーフィンホストと連絡を取った所、都合が悪くなってしまって、泊めてもらう事が出来ないそう・・・ なんか自分の中で何かが吹っ切れて、次の国に行くに決めました! この時点でマサウッドの家を出発してから19時間移動、深夜にバス停に到着した為、バス停で野宿、次の日一番のバスで次の国! 国境越えのチケットを買った段階で残金0 最後は空腹との戦いです笑 夜を越え 深夜の国境を越え 野生になってる実を食べ(これがめちゃくちゃ美味しい笑) 54時間ぶっ続け移動の末たどり着いたのが アルメニア! 着いた瞬間 ビール! イランは禁酒だったし、空腹もあって最高の一杯となりました!

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  • 18 Sep
    • 世界の半分

      世界の境界みつけ旅Vol. 55 サラーム! サポートスタッフのタカです! 次の町はエスファハーン! イランではカウチサーフィンを使って旅してきてたのですが、まだ個人家庭の家に泊まれていなかったので、探していた所、遂に個人家庭の家をみつけました! 僕のホストになってくれたのは彼、マサウッドです! 僕も個人宅へのカウチサーフィンが初めてでしたが、マサウッドもカウチサーフィンのホストになるのが初めてでした 毎度の事なのですが、こういう時に一番最初に気になるのが、相手が「ゲイ」かどうかです。 別にセクシャル・マイノリティの友達もいますし、それ自体は大丈夫なのですが、流石に迫られた場合が困ってしまいます 家に泊めてもらうわけですし、そういう場合が無い訳ではないんですよね というかカウチサーフィンについて言えば、そういう問題は頻発してるようです笑 マサウッドがプロフィールの欄に「家族も一緒だよ」とか書いててくれたら疑わなかったんですけどね まぁ家に着いた時に家族とともに迎えてくれた時はとてつもなく安心しました笑 こちら左がお父さん、僕は目つむってますけど気にしないでください というかめっちゃ豪邸でした! 翌日マサウッドが観光へ連れてってくれる事に! このエスファハーンの町、何が有名かというと 「世界の半分」 がそこにあったと言われるエマーム広場があります! 16世紀末、当時の繁栄は「エスファハーンは世界の半分」と賞賛されていたからだそうです! という事で早速エマーム広場へ行った所、広場の入り口についたら マサウッドが目をつむる様に言ってきます そして手をつないで先導します やっぱりゲイなのではないかと疑問に思いましたが、到着して、目を開けると 写真では伝わりづらいかもしれませんが、絶景! 庭園が綺麗に整備されていて 馬車等も走っています 外も綺麗でしたが内部も圧巻! こちらのドームの中心のマサウッドが立っている場所 ここで音を立てると7回音が反響します! しかもこの中心でした音が聞こえないんです! エスファハーンは流石世界の半分と言われてただけあって町全体が美しい! 工芸品のクオリティも素晴らしい 普段はお土産とかには目もくれないのですが、流石に欲しいと思ってしまいます この橋も外観だけでも綺麗なのに、下にも潜れて、見てみると なんとも不思議な空間 人々の憩いの場にもなっています ロウソク模様が沢山隠れているのですが、わかるでしょうか?笑 エスファハーンはとても美しく、2泊のみでは到底たりませんでした! また戻ってきたいです! マサウッドありがとう!

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  • 14 Sep
    • 奇跡のモスク

      世界の境界みつけ旅Vol.54 サラーム! サポートスタッフのタカです! カミーノが終わって、今回からまた途中で中断していたイラン旅の様子を書かせて頂きます! シラーズの宿、ステンドグラス付きの寝室で寝て起きると晴れ晴れした気持ちで朝を迎える事が出来ました笑 とりあえずイラン人の優しさやホスピタリティには感動させられるのですが、イラン人に会う為だけに、面倒くさいイランビザを取得して、イランにまできたわけではありません! イランにもどうしても行ってみたい場所があったのです! それはピンクモスクという礼拝堂です! 正式名称はマスジェデ・ナスィーロル・モスク! でも観光者にはピンクモスクやらローズモスクという名で通っていて、奇跡のモスクとされるモスクです! 僕はお寺・境界、モスクが好きなのですが、その中でもイスラム教の建築物が今の所、特にお気に入りです! このピンクモスクはイスラム教のモスクでその中でも楽しみにしていた場所 朝一番が特に良いとの事で、モスクが開く時間に向かいました! これがピンクモスクです! とてつもない綺麗さでした! この礼拝堂の窓はステンドグラスになっていて、朝日が差し込む時間にのみ、こんな風に幻想的な光が部屋を照らします! 静かな礼拝堂の中で長い間差し込む光を見ていました! 一時間以上は座って見入っていました! ピンクモスクに入り込む光の量は季節によって大きくかわり、実は僕が行った夏の時期は一番しょぼい時期なんです それでも感動したのですが、一番すごいとされる冬の時期は こんな具合になってしまうそうです! もう素敵すぎて意味がわかりません! もし冬の時期にイランに来れる機会があったなら、間違いなくまたピンクモスクに戻ってきたいです! 今滞在しているシラーズという町にはもう一つシャーチェラーグ霊廟という名所があり、行ってきました! なんなのでしょう!? こちらも美し過ぎます! 壁一面に小さな鏡が一つ一つ埋め込まれていて、光が反射して、それはもう綺麗です! しかもここの入場料は無料で、無料なのにも関わらずボランティアのガイドまでついて説明してくれるのです! 説明し終わったら、僕が見終わるまでまっていてくれて、終わった後はお茶に招待してくれました! やっぱりイランは好きな国です!

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  • 11 Sep
    • 僕のカミーノの終わり

      世界の境界みつけ旅Vol. 53 オラー!! サポートスタッフのタカです! カミーノ最後の日 正直朝起きても最後の日って実感とかは湧いてませんでした この日で歩き始めて31日目、これまで歩いて来た30日の日々と全く同じ様に歩き始めました この日は珍しく朝から霧がでていました 31日間歩いて、雨の日は2日、霧の日は2日、それ以外は全部晴れ! 最終日に霧でしたが、正直全く気にしてませんでした ただ歩いてゴールであるサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す それだけしか考えてませんでした  というかかなり疲れ果てていたので、早く解放させて欲しかったというか笑 サンティアゴと書かれた、石の像! ゴールが近付いてきたみたいです! 自然と歩くスピードが上がっていって、この時は時速5.5キロ以上で歩いてました 遂にサンティアゴ・デ・コンポステーラの入り口に到着! 僕たち巡礼者の目的地はヤコブの遺骸がある大聖堂! 綺麗なサンティアゴの町並みを通り過ぎます 幸運な事に丁度大分晴れ間も出始めました 到着 外装が修理中でしたが、気にせず立ち惚けました いざ教会の中へ 綺麗でした さて、カミーノには明確なゴールというものが存在します 町についた時でもなく、証明書をもらった時でもありません! 教会にある聖ヤコブ像に抱きついた時です こちらが聖ヤコブ像 この像の後ろに回り込んで抱きつきます! 回り込むためには別の入り口から入る必要があるのですが 長蛇の列笑 800キロ歩いて来た、足が棒みたいになってる人間にはキツイです! でも並びます! 僕のカミーノを終わらすために・・・ 写真撮影禁止なので、抱きついた写真はないのですが 31日間色々ありました! 絶景の中を歩き 仲間と歩き 雲の上を歩き 橋を歩き 畑を歩き 朝も夜も昼も晴れでも雨でも霧でも歩いた・・・ そんな僕のカミーノ終わりました カミーノは終わりましたが、まだ大事な事があります・・・ 勝利の美酒笑 あまり知られていないのですが、カミーノを達成した巡礼者にのみ、五つ星ホテルで先着10名にのみただでご飯が振る舞われるんです! 勿論客としてではなく、賄い飯を分けてもらえるんですが、タダなので文句なんてありません! しかもワイン付き! みんなで飲んで騒いで! カミーノ歩いて良かった〜笑カミーノの後、現在はポルトガルに滞在しているのですが、次回からのブログは元々のイランへ戻ります!僕のカミーノにおつきあいくださりありがとうございました!

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  • 08 Sep
    • 戦友ならぬ歩友

      世界の境界みつけ旅Vol. 52 オラー!! サポートスタッフのタカです! カミーノを歩いている間、僕は基本的に一人で歩いて、宿で皆と合流するタイプなのですが、仲良くなったスペイン人と一緒に歩く事になりました! 彼等です 左からディエゴ、セルシオ、ホルセ! 一人だと、全てを自分のペースで歩けるし、考え事もはかどる、ゆっくりのんびり出来るのでとても好きなのですが 皆と歩くのもとても楽しくて面白いです! オススメのスペイン料理を聞いたら、レストランへ連れていってくれました! 基本的に僕は一人の時はかなり節約するタイプなので、実はまだ全然スペイン料理食べていませんでした でも友達と一緒の時は散財します! クリームコロッケ! 子羊の足の丸焼き 美味いです! ディエゴの家が道から少し離れた場所にあり、ディエゴの家を今日の宿にと誘ってくれました。 カミーノを始めてから今の所一度も道から外れた事が無いのですが、ありがたく受け入れる事に! アルベルゲ以外に泊まるのも久しぶり! でもディエゴの家にもホタテ貝のマークがあったし、アルベルゲという事で問題ないでしょう笑 というか豪邸でした笑 お洒落な内装 大きい庭 普通に庭とかあって ボート遊びできます笑 半端じゃなく快適! ローマ時代のモザイクがあるそうで、連れて行ってくれる事に 車で笑 感激です! 車早い! 僕たちが一日30キロとかを8時間とかかけて歩くのに、車だと20分とか・・・ 正直明日からまた歩けるか不安になります笑 夜は満天の星を見て また次の日も歩いて 牛と遊んで またレストランで食べて 歩いて でも彼等は一週間程の休みの間だけカミーノを歩いていただけなので、彼等ともお別れです 彼等と一緒にカミーノを歩いた日々は楽しかったです!実は昨日、このカミーノのゴールであるサンティアゴ・デ・コンポステーラ到着しました!ただただ感無量!次回カミーノ編最終回です!

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  • 05 Sep
    • やられました!!

      世界の境界みつけ旅Vol. 51! オラー!! サポートスタッフのタカです! やられました! おそらくダニです! 宿に着いて部屋を見た時から窓は一つしかないし、風通しも悪そうだったので、少しやばいかなとは思っていたのですが、悪い予感的中でした とりあえず2日でおさまりましたが、2日間は全身痒かったです、歩いては掻いて、歩きながら掻いて笑 まぁ南京虫ではなかったようなので、良かったです カミーノの道中にある宿は虫がいる宿が多いらしいのです 虫が多い理由は定かではありませんが、僕の推測では、カミーノは一本道なので、一人が荷物やら服に虫を持っていると、その人が泊まる宿・ベットに虫をばらまきながら歩くことになります その次に泊まる人の荷物は虫に感染され、また虫をばらまく巡礼者の出来上がり笑 この負の連鎖によって、道中の宿から虫を失くすことが難しいのではないかと思います。 カミーノの最中に巡礼者が泊まる宿はアルベルゲと言います 巡礼者専用の宿で巡礼者以外は泊まれません アルベルゲには私営と公営の宿があるのですが、基本的には格安で泊まる事が出来ます 大体一泊5ユーロから10ユーロぐらいです 設備はピンキリで安いから悪い、高いから良いって訳ではありません 基本的には一泊5〜10ユーロなのですが、アルベルゲにはたまに特別な価格形態の宿があります 寄付制(スペイン語でDONATIVO) 値段は決まってなくて、宿泊者それぞれの寄付によって運営される非営利の宿 日本人の僕にとって、寄付っていう文化はあまり馴染みがないモノだったのですが、寄付制の宿が一番好きです 宿で働いてる人はボランティアでやってくれていて、優しく、ホスピタリティが高いです! 建物は使われなくなった建物を再利用してたりする事もあるので、古かったりしますが、中は綺麗だったり、とても風情があったりと面白いです! 教会が運営してたりすると、夜に特別なミサやお祈りの時間を設けてたりします 夜の教会に入れたりするので、貴重な経験です! 夜の教会って本当に静かで、シーンとしていて神秘的です それぞれ寄付制のアルベルゲは個性があって楽しいです! 皆で料理して、晩ご飯を食べたり 皆でミーティングしたり 晩ご飯の後に皆で演奏会したり アルベルゲ、虫さえいなければ最高なんですけどね笑

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  • 02 Sep
    • カミーノ食料調達術

      世界の境界みつけ旅Vol. 50 オラー!! いつもありがとうございます! サポートスタッフのタカです! 牛追い祭りの次の日も当然歩きます! カミーノを歩いている間は休みの日なんてものはありません笑 歩いていると美しい景色に出会えますが、美味しい食べ物にも出会えます! 一緒に歩いていたカミーノ仲間に教えてもらったのですが、この野生のベリーが美味しい! 名前はちょっと分からないのですが、黒くなってるのが食べごろで甘かったり酸っぱかったり美味しいです! でもこの実の枝にはトゲが沢山あってかなり鋭利! 狭い道の両側にこの実の植物が植わってる事があるのですが、間違えて突っ込むと大惨事です笑 これに味をしめて、野生の実を色々試してみる事に笑 このブルーベリーみたいのは美味しそうなのですが、苦く吐き出しました この実は柔らかく甘い!でも出会える確率が低い! これも美味しくありませんでした! スペインはワインが名産で、ぶどう畑がたくさん! ワイン用のぶどうって美味しくないのかと勝手に思い込んでいたのですが、そこそこ美味しいんですね オリーブも名産でオリーブ畑も広がっています! オーストラリアに住んでた時にオリーブ畑で7ヶ月間働いていたので、久々のオリーブ畑に感動です! ちなみにこんなオーストラリアのオリーブ畑ではこんな家に住んでいました笑 オリーブ畑を見てると色々思い出し懐かしいです オリーブの木を見つけて実がなっていたとしても食べない事をオススメします 精製されてないオリーブはとんでもなく不味いので笑 畑繋がりで、ずっと見たくて見る事が出来たものを紹介します! ひまわり畑! 一面のひまわり畑をずっと見たかったんです! 旬の時期は7月初旬あたりらしいのですが、まだまだ綺麗でした タネを取るとこんな風に模様を作る事が出来るんですね カミーノを歩きながら皆こんな遊びをしています笑

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  • 31 Aug
    • スペインの祭り

      世界の境界みつけ旅Vol. 49 オラー! サポートスタッフのタカです! 流石は人間の身体、毎日歩いていると慣れるものですね笑 マメも治り、筋肉疲労も回復傾向、毎日順調です! ワインの蛇口は残念でしたが、残念な事も起こるし、予期せぬ良い事も起こるものですね! 今日も朝からズンズン歩きます! トンネルを越え 草原を歩き そうして辿り着いたのは、エステーヤという町 そこそこ大きい町だと聞いていたので元々楽しみにしていたのですが、着いてみてビックリ! 今日はお祭りだそうです! スペインにはいくつか有名なお祭りがあります! 一番有名なのがこの二つ! 町の中でトマトを投げ合う祭り「トマティーナ」 町の中で牛を走らせる祭り、「牛追い祭り」 両方とも参加するつもりはなかったので、調べたりしていなかったのですが、この日のエステーヤで開かれるお祭りがなんと牛追い祭り! しかも最終日だそうです! 参加しない手はありません! 町はお祭りムード一色 祭り衣装は赤と白の服! 昼間っからそこら中でお酒を飲んだり 演奏する人達 いよいよ牛が走り出す瞬間が近付いて来て、人が道にあつまりだします! 僕も良い感じの所を見つけてその時を待ちます! 「バーン!!!」 大砲なのかなんなのか凄まじい爆発音で牛が放たれました! もう一瞬の出来事でした 少しでも良い写真を撮りたかったので、実は僕の身体は柵から少しはみ出ていました 半端じゃない恐怖でした笑結果全然良い写真撮れてません笑 もし、こっちに軌道修正して突っ込んでこられてたらやられてましたね 牛が通り過ぎて行った後も心臓バクバクでした! 恐ろしいお祭りです、牛追い祭り笑

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  • 25 Aug
    • 夢の蛇口

      世界の境界みつけ旅Vol. 48 オラー! いつもありがとうございます! サポートスタッフのタカです! 日に日に疲れが貯まって辛くなっていきます さらにマメも出来始めて、一日の終盤では足を引きづりながら歩く状態になります 完全に修行ですね笑 4日目から一日のプランを変更して 起床時間は5時、5時30分から歩き出すことにしました! 歩き始める時間を早めた理由は、スペインの暑さ! それはもうめちゃくちゃ暑いんです! 乾燥してますし、気温は問題ではないんですが、日差しが殺人的なまでの強さなんです こんな雲一つない青空ですからね 空が青過ぎて、直ぐ先には宇宙が広がってると思わせます なので、歩く始めるのをまだ太陽が出る前、暑くなる前に始めることにしました 真っ暗だから道を間違える事とかのリスクはあるのですが、5時30分ぐらいだとまだ満天の星なんです まだ誰も周りに歩いてない中、星を見ながら歩くのは最高です! 星を見終わったら、次に待っているのは朝日 遠く方からだんだん赤くなりはじめて 日の出 この一連の流れを見たらやみつきで早起きをやめられません笑 一日に大体4〜5個ぐらいの村やら町を通り過ぎるのですが、どれも本当に素敵で全ての村に一泊づつしたいと思うぐらいです それぞれの村に歴史などもあり、面白いです 例えばこのシラウキという村は流れ星がたどり着いた先に作った村なのでそうです こじんまりとしているけど、小さな丘にある可愛い村でした スペインで楽しみにしていた所が一つありました! Vino Fountationと呼ばれる場所 意味はワインの泉 実際あるものは蛇口なんですけど、蛇口からワインが出るんです笑 しかもタダで! これです! 二つの蛇口があるのですが 右の蛇口からは水が 左の蛇口からはワインが! めちゃくちゃ楽しみにしていたので、いざ試飲 蛇口をひねります ・・・ 出ない笑 えーと どうやら朝早過ぎたみたいです・・・ 待つべきか先へ進めべきか 折角早起きしたのに ここは泣く泣く断念 皆さん!僕は飲めませんでしたが、スペインには夢の蛇口がありますよ!

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  • 21 Aug
    • カミーノの合言葉

      世界の境界みつけ旅Vol. 47 オラー!! サポートスタッフのタカです! 朝6時、周りのゴソゴソする音で起きた訳ですが、最初に思ったことは 足と肩、痛い重い それでも14日の今考えると、まだまだこの時は序の口ですね笑 一日に歩く距離は25〜30キロ程なのですが、色んな道があるものです すすきみたいのが沢山生えてる道 炭坑の横を通る道 小さなでもお洒落な村 一日少なくとも7時間は歩くので、直ぐ飽きてしまうのではないかと心配していたのですが、不思議なことに全然飽きないんですね カミーノには合言葉の様な言葉があります 「Buen Camino」 一日歩いていると何度も聞く言葉です 意味は Buen → 良い Camino → カミーノ 「良いカミーノを!」 という意味になります! Buen Caminoと言われたら 「Gracias, Buen Camino!」 Graciasはありがとうって意味です! って返します! 一人でずっと歩いていて、誰かとすれ違った時に少しでも会話できると、気分転換になって、少し足が痛い事とかも忘れる事ができます 3日目 この日は朝からテンションが上がってました! なぜならカミーノの道中で最初の大きい町、パンプローナにたどり着くからです! 正直ひもじい食生活をしていたので、いち早く到着し、スーパーマーケットに駆け込み、食材を買い、たらふく食べたい笑 そんな事ばかり考え、痛い足を前へと進ませ続けます 全行程800キロもの道のり、基本的は迷う事はまず無いと思います なぜなら沢山の印があるから こんな印が道に埋め込まれてたり 標識があったり 誰が書いてくれたのか、道の上にある黄色い矢印は全てゴールのサンティアゴへ通じる道を示してます これのお陰で迷う事なく僕たち巡礼者は先に進めるわけです 城壁があるパンプローナに着き、たらふく食べて、また出発! 当初そんなつもりは無かったのですが、3日目が今の所一番長く歩いた日になりました 当初の目的地に着いた時に何故かもう一つ先の村まで行こうと思い立ってしまったんですよね笑 草原を抜けて、丘を越えて山を越えます この山が風車のある山で、風がすっごく気持ち良かった 頂上では強過ぎて普通に立ってられない程でしたが笑 山越えて下った先が次の村なのですが、流石にこたえました でもこの日も歩き切りました 34キロ!! 今日はゆっくり静かに休みたいなと思っていた所 宿に着いてみたら何故か宿泊者が3人のみ 綺麗で快適な宿で何にも邪魔されることなく、爆睡することが出来ました笑サンティアゴまで697キロ!

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  • 17 Aug
    • 初日にして最大の難関越え

      世界の境界みつけ旅Vol. 46 ボンジョールノ! いつもありがとうございます! サポートスタッフのタカです! リアルタイムはカミーノ10日目で、大体合計で250キロを完歩しました! カミーノ一日目 カミーノの朝は早いです カミーノ序盤の頃は朝5時半とか6時頃から巡礼者が起き始めゴソゴソと荷物整理をし始めます スペインの夏の日の出は遅いようで、6時頃は暗く、6時40分頃に日の出です なので起きた時は真っ暗ですし、朝暗い段階から歩き始めます 初日、6時に起きて軽く朝食を済まし出発 歩いていると明るくなってきて日の出です! 初日の行程は28キロでピレネー山脈というのを越えます! というかこの初日のピレネー山脈というのが、全行程で一番キツイ日なのだそうです笑 筋肉など出来上がってない初日が一番の難所とは・・・ 少し登れば直ぐそこには大自然が広がっていました! めちゃくちゃ綺麗です! 動物も多くみる事ができます 出発地はフランスなのですが、初日でフランスともおさらばで、スペイン入りです! ユーロは国越えが自由なので、国境ゲートとかもパスポートにスタンプとかもありません! 気がついたら国を越えているという感じになります このカミーノの目的地はサンティアゴ・デ・コンポステーラという町です! 写真の赤い線を全て歩き通します! サンティアゴ・デ・コンポステーラには何があるのかと言いますと、キリスト教の聖人ヤコブの墓があり、そこがゴールです! 現在キリスト教というとキリストやマリア様が有名かと思いますが、ヤコブもかつてはもっと有名だったそうで、サンティアゴ・デ・コンポステーラはローマとエルサレムに並ぶキリスト教三大巡礼地とされているそうです 年間20万人以上が巡礼に参加するそうで、しかも今は夏のハイジーズン! 多くの人が巡礼中です! 初日で筋肉が疲れてないという事もあって、それほど難しくなく今日の宿に到着! 隣に教会が併設されていて、夜にミサをやるという事で初めてミサに参加させて頂きました! 巡礼中沢山の新しい事を体験できそうです! 翌日は激しい筋肉痛と共に目覚めます笑

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  • 14 Aug
    • いきなりスペイン!新たな挑戦!

      世界の境界みつけ旅Vol. 45 オラー!!(スペイン語のこんにちは) サポートスタッフのタカです! いきなりスペインに飛びます!申し訳ありません笑 前回までイランでの旅をブログに書かせて頂いたのですが、一ヶ月程イラン旅を離れリアルタイムのスペインの内容に移行させて頂きたいと思います! 理由は 現在スペインでカミーノという道に挑んでいるからです! この道はただの道ではなく、道自体が世界遺産! しかも800キロの道を一ヶ月で歩き通すというものです笑 カミーノ・デ・サンティアゴとかスペイン巡礼とかって呼ばれてます 日本でいう四国のお遍路みたいな感じです! お遍路が仏教の巡礼に対し、カミーノはキリスト教の巡礼です 実は2ヶ月前ぐらいまで、このカミーノの存在すら知らなかったですし、僕はキリスト教でもありません でもカミーノを歩いた人に会い、オススメされたのをきっかけに知りました 正直良くわからなかったし、キリスト教じゃなきゃ歩いては駄目なんじゃないかと思ったのですが、現在カミーノを歩く過半数以上はキリスト教でなければ、他宗教・無宗教の人らしいです しかも僕の旅のタイミングにも合わせられる! だったら何が必要なのかとか色々と良く分からなかったのですが、「やろう!」と 決めた一番の理由は分からないからこそやる いざカミーノ始まりの町へ! 飛行機やバスを乗り継いでたどり着く始まりの町はサンジャンピエドポールというフランスの町なんです! 到着して直ぐにカミーノの事務所へ! ここでは登録とクレデンシャルと呼ばれる巡礼手帳をもらいます! このクレデンシャルには行った先々の教会や宿等でこのように毎日無料のスタンプを押して巡礼の証明とするのです ちなみに今日はカミーノ7日目です! そしてもう一つの必須アイテム ホタテ貝笑 巡礼者はこのホタテ貝をバッグに結びつけて歩きます! 巡礼者の証! 昔はこのホタテ貝をお皿代わりにしてご飯を恵んでもらっていたそうです! 必要な物を全て揃え、明日に向けてゆっくりしようと思ったのですが、このサンジャンピエドポールの町が既に素敵です笑 大分歩いて疲れます笑 人形とかもあって昔の巡礼者はこんな感じだったのでしょうか 宿に戻り明日に備え寝ようと試みるのですが イビキ笑 僕のカミーノが始まります!

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  • 11 Aug
    • イラン人の優しさ異常です

      世界の境界みつけ旅Vol. 44 サラーム! いつもありがとうございます! サポートスタッフのタカです! イランに入り、人生で初めてカウチサーフィンを試した結果、ホステルに無料で泊まらせてもらったのですが、チェックアウトの時にしれっと料金請求されるんじゃないかとヒヤヒヤしていたのですが、チェックアウトの時も一切請求される事なく笑顔で見送ってくれました! 本当に驚きで感謝なのですが、ホステルの運営はやっていけてるのかどうかの方が心配になってしまいます笑 次の町にバスで移動です! イランのバスは値段が安い割にクオリティが高いと評判でシートはこんな感じで豪華だし、水は飲み放題、お菓子とかもついてきます! 特にバス等での移動の時、普段はあまり寝る事ができないのですが、イランのバスは心地よく寝る事ができました! そして着いた町はシラーズです! この町でもカウチサーフィンで宿を探しました! その結果見つかった場所はまたホステルでした笑 でも今回は無料ではなく、割引料金で泊めてくれるとの事でした ネットとかで事前情報を得ようと思い調べてみても情報は得られず やはり行ってみるしかないという事で行ってみました! 地図上の地点まで行ってみて、宿を探すが、同じ名前の場所をみつけられません! 歩いている人に訪ねてみた所、教えてもらった場所がここ 外観がこれなのですが、完全に騙されたと思いました笑 正直何度も違う宿に変えようかと思ったのですが、考えても仕方ないので、インターフォンを押して中に入る事に そしたら中は楽園が広がってました! 共有スペースも綺麗! 寝室はステンドグラスがある部屋! スタッフの人もめちゃくちゃ優しい! 町を歩いていてもイラン人はおかしい程優しいです! 道を歩いていたら、バイクのお兄ちゃんが止まって、何処に向かってるのか聞かれて、答えたら、そのままバイクに乗せてってくれます ご飯を食べる所を探してたら、店につれてってくれて、注文までしてくれる! この子は道ばたで体重計ビジネスをする少年 フレンドリーに話しかけてくれて、仲良くなったプロテイン屋さん このお店の周りには何故かプロテイン屋さんがたくさん立っているのですが、話を聞いてみると全部違法ドラッグの売人のお店らしいです笑 やはり事前に聞いてた通り、イラン人は優しいです!

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  • 07 Aug
    • 日本にいると悪者になってしまう国?

      世界の境界みつけ旅Vol. 43 サポートスタッフのタカです! サラーム!! 長らく挨拶がロシア語のズドラーストヴィチェでしたが、今回からペルシャ語のサラームです! 感動した地獄の門でしたが、トルクメニスタンはもう終わりです笑 トルクメニスタンでの滞在は地獄の門で野宿一泊のみで、次の国はイラン! トルクメニスタンも謎でしたが、イランも謎です! アメリカと仲が悪い国 イスラム教の国 核を保有してる国 怪しい人が住んでるんじゃないのか? というかテロは大丈夫なのか? こんな感じで日本からのイメージだと、情報が悪めの印象が強いと思うのですが 旅人から聞いていた話だとイランはとてもいい国! なんといっても人が優しいそうです! でもイランへいくかどうかは大分悩みました 理由はアメリカです 日本人はアメリカへは基本ビザ無しで入国出来るのですが、イランやその他のアメリカと問題を抱えている国に入国した場合、ビザを取得しなければならないんです そのビザの取得がとてもめんどくさい! 申請、書類、面接までもあるそうです 費用も170ドルぐらいかかるみたい それでもイランに行ってみたかった行ってきました! イランでは是非やってみたかった事がありました! それはカウチサーフィン! カウチサーフィンとは旅人等が現地の人の家に無料で泊めてもらって異文化交流をするというサービスです! カウチサーフィンのサイトで登録してから出来るのですが、はじめたばかりの時は評価が貯まってないので、受けいれてもらうのが難しかったりします でもイランでは簡単という事で早速試した所、とんでもない量のメッセージが笑 カウチサーフィンを最初に試そうとした場所はヤズドという町なのですが、なんとホステルのマネージャーからオファーがあり、宿の部屋に無料で泊まらせてくれるというのです! いかにイラン人のホスピタリティがすごいといっても、ホステルに無料で泊めてくれるのはビジネス的に大丈夫なのか不安になります もしくはゲイなのではないかとか、色々心配していたのですが、 考えていても始まらないので、とりあえず行ってみる事に! 結果めちゃくちゃ良かったです笑 早朝に着いたにも関わらず、快く受け入れてくれて、朝ご飯をごちそうしてくれました! 今回受け入れてくれたマネージャーのアリさんは忙しい人であまり話す事はできませんでしたが、宿の感じもとても良くて、これからのイラン旅楽しくなりそうです!

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  • 04 Aug
    • 世界の果て?地獄?

      世界の境界みつけ旅Vol. 42 ズドラーストヴィチェ! サポートスタッフのタカです! 次の国はトルクメニスタン! トルクメニスタンについてご存知な方はおられるでしょうか? おそらく知らない方がほとんどだと思います かくいう僕も知らなかったです、もう既に行った身であるにも関わらず未だによく分かってません笑 何故なのかというと、トルクメニスタンは中央アジアの北朝鮮とも称される独裁国家なんです! 当然の如く入国にはビザが必要なんですけど、このビザも特殊で、基本的にはツーリストビザは取得出来なくて、トランジットビザという滞在可能日数5日間という意味の分からない短さです笑 この5日しか滞在出来ないビザの為に何度キルギスで大使館に行かされたことか・・・ そうだとしてもトルクメニスタンには行きたかったんです! 地獄の門 という場所に行きたいために! でも秘境にあるので、めちゃくちゃ移動しました! ウズベキスタンを出国し、トルクメニスタン入国! 移動する事10時間程 地獄の門へ行くために、一番近いチャイハネと呼ばれるスタイルの喫茶店が並ぶ村?みたいな場所に到着です! 車をチャーターします ジープをチャーターしたはずだったんですけどね 実際はこの車でした笑 彼等にとってのジープとはトヨタのセダンだそうです ここから地獄の門までの道は完全に砂漠みたいな感じなので、不安がよぎります・・・ はい、案の定タイヤを砂にもってかれました笑 客であるはずの僕らが押します しかも砂漠を爆走したあげく、何かにぶつけてフレームがゆがみます笑 もう、どうなってるんでしょうか 色々トラブルはありましたが、地獄の門に到着! これが地獄の門です! これはなんなのかというと 昔天然ガスを発掘していたのですが、工事現場で陥没事故が起こってしまって、このガスクレーターができてしまったそうです その事故によってガスが吹き出てしまって、止める手段がありませんでした さらにそのガスが有毒だったんです 被害をとめる為にガスに火をつけ、燃え続けるガスクレーターが出来上がりました それが地獄の門と呼ばれ、観光地となったわけです もう圧倒的でした! 近付くと熱風にゴウゴウとなる音! 綺麗というか、とにかくすごい場所でした! この日はこの地獄の門のそばで野宿 そして朝日! ここもずっと来たかった場所のひとつだったので、これて大満足でした!

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  • 01 Aug
    • ゲームの世界の町!

      世界の境界みつけ旅 Vol. 41 ズドラーストヴィチェ! いつもありがとうございます!サポートスタッフのタカです! 個人的にかなり楽しかったウズベキスタンでの旅も最後の街です! 城塞の街、名前はヒヴァ! まるでRPGでドラクエの中に入ったみたいに感じる場所です! このマップとか正にRPGみたいです! 城壁の中の街には人もすんでいて、家の壁は土壁 柱や扉とかは木 ふらっと入った家は木の彫刻屋でした 快く受け入れてくれて色々とみせてくれます! 塔に登れるとの事なので、登ってみることに 余裕かなと思っていたら、階段は凄く狭い上に急! 上についてみるとこの景色です! ウズベキスタン人の観光客等もいて、写真撮影会です というか頂上もめちゃくちゃ狭いので、撮影会とかやってる場合じゃないんですけどね笑 近くに観覧車があったので、上から良い景色が見れると思いのって見ると、やはりめちゃくちゃ良い景色! 城壁に囲まれた街を一望できます! 街全体、何処をみても名所みたいな場所で、 でっかい塔 夜は夜でカラフルにライトアップされ幻想的です! 次の国はトルクメニスタンなのですが、ウズベキスタンは大満足な国でした! 人は優しいし、建物は綺麗、食べ物も美味しい! また来れる機会があるなら是非また来たい国です! ウズベキスタンは良い国なのですが、いくつか特徴があるので、紹介したいと思います! ウズベキスタンの特徴1 闇両替! ウズベキスタンにはATMが無いので、事前にドル等を準備してから入国して、ドルからウズベキスタンの通貨・スムに両替する必要があります! でも銀行が決めている公定レートの他に闇マーケットでの闇両替が出来るんです笑 ウズベキスタンは経済が破綻しかけてるみたいで、いつウズベキスタンのお金が紙切れになるか分からないみたいなので、ウズベキスタンの人はドルを手元に置いておきたいのです! 公定レートと闇レートの違い、何と2倍! 僕は勿論闇両替しました笑 特徴2 ウズベキスタン・スム ウズベキスタンの通貨は上で書いた通りスムというのですが、最高額の紙幣は5000でその下は1000です! 闇両替で1ドルは6000スムぐらいなのですが、闇両替をするとたまに全て1000スム札でしかお金をくれない時があります! そうするとですね、100ドル札一枚を両替しただけで、60万スム 札束は こんな具合いになります笑 特徴3 メロン ウズベキスタンはメロンがめちゃくちゃ美味しいです! それはもう一日1玉ぐらい食べていました! しかも激安です! 日本だったら数千円はくだらないであろうメロンが100円ぐらいから手に入ります! 水分補給で水の代わりにメロンを食べる感覚です笑 もっともっと特徴はあるのですが、ボクにとっての3大特徴はこんな感じです! ウズベキスタンオススメです!

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