カメラ初級者でもダンス撮影が上手くなる!さらに、カメラで稼ぐ方法や、プロカメラマンになる方法まで教えます

カメラ未経験から1年でプロカメラマンになったからわかる、稼げるカメラマンまでの「最短の道」をあなたに教えます。これまで多くの生徒さんが、稼いだり、プロになったり、コンテストで入賞したりしてます!

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好きなカメラを「プロ」として変えていくために最も大切なものは?
というところで書き終えたので、気になっている人も多いかと思います。

 

 

※前回書いた内容はこちら
↓↓↓
こちら

http://photofan.club/?p=6011

 

 


自分の講座などを通じて、プロカメラマンの世界に入った人に、最近ヒアリングしました。

 


「結局、プロになるために必要だったものは何だった?」

と聞いて回ったのです。

 

 

すると、そのほとんどの方が口を揃えて言っていたのは

「自分のやった結果が、直接お金に変わる体験」

 

 


ヒアリングしたカメラマンさんは、日頃、会社員やバイトをしている人たちなので、それと何が違うの?ともお聞きしたら、

「会社やアルバイトで、時間を拘束された対価として給料をもらうのとは、まったく違う」

とのことでした。

 



 

なので、本当は、マインド!とか、覚悟!とか、自信!とか書きたかった。

でも、よくよく自分のことも振り返りながら考えると、それは後付けのような気がします。

 

もっとも、プロになるために必要だったのは、そういう精神的なものではなく、もっとシンプルな体験でした。

 

 

===今のところの結論===


プロになるために、最も大切なこと

「自分のやった結果が、直接お金に変わる体験」

===

 

たしかに、自分の写真がお金に変わっていく体験って、カメラをやっている人には、大きな転機になりますよね。

 

 

 


最近、イベントカメラマン養成講座1期生の中で、この体験をした人が誕生しましたので、最後にご紹介させてください~

↓↓↓



 

 

 

『イベントカメラマン養成講座』

■多く依頼を受ける撮影での失敗をしない技術を身に付ける

■自分の価値を高めるテクニック

■ホールなど貸し切って、実践練習

3方位のアプローチで

もっと喜んでもらえる写真を目指します!

↓↓↓

イベントカメラマン養成講座

 




引用元:プロになるために最も大切なこととは?の答え
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知っていますか?

雨でも夜でも、室内で自然光を使ったような写真を撮る方法があることを。

 


◆【雨でも、撮らないといけない】


「うちの会社の社員の写真を撮って欲しい」

 

会社からの依頼の場合は、社員さんの都合などあるために、雨だからといって、日程変更は出来ません。

ですので、基本的に室内で撮れるようにしておいた方が良いです。

 

室内での撮影ですから、人物を魅力的に見せる光は、ストロボに頼る必要があります。

 



 

 

◆【夜でも撮らないといけない】

 

「営業終わった時間に撮って欲しいんだけど」

 

食堂のメニューなど、運良く昼間に撮れると良いのですが

お客さんでにぎわう時間に撮ることは出来ません。


だとすると場合によっては、日が落ちた時間に料理を撮ることになります。

そんな時は、料理を美味しそうに見せるために、ストロボの光が必要になります。

 



 


◆【ストロボが使えないなんて、プロなんだからなんとかして欲しい】


「雨だから、撮影日程を変えさせて欲しい」。

「昼間のお客さんのいる中で撮影させて欲しい」。

もし、あなたが誰かに撮影を頼んだとしましょう。

その時に、カメラマンさんそう言われたら、どう思いますか?

 


「プロなんだからなんとかしてよ~」と思いませんか?

 

そうです。プロなんだから、ストロボでなんとかしましょう!

 



 


◆【実は、使うストロボは1個だけでいい】


ストロボ苦手だな、、、

そう思っているカメラマンさんは多いです。

ですが、

◎ストロボは、クリップオンストロボでOK

◎ストロボは1個だけでOK

◎ストロボで自然光そっくりの光を作り出す


これだけで良いのです。

 

私の手ですが、ネイル撮影頼まれたら、簡単にこう出来ます。



 

商品とかは、こんな感じ



 

ポートレートは、こんな感じや



 

こんな感じも



 

 

これだけで良いので、あとはカメラマンさんのやる気次第!

すぐにストロボの使い方を習得できるようになることでしょう。

 

 

 

◆【ストロボ1灯を活用する方法は、早めに学んでおこう】

 



いつ依頼が来ても、自信をもって、「やります!」と言いたいですよね。


お仕事にも使えるストロボ1灯の使い方を

いち早く、学んでおきませんか??

 

 


ストロボ1灯で撮れる
お料理や、雑貨、アクセサリ、ネイルなどの撮り方
↓↓↓
こちら

 

 

ストロボ1灯で撮れる
プロフィールの撮り方
↓↓↓
こちら

 






引用元:天候や昼夜に左右されずに、プロフィール写真や料理写真を撮りた・・・
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カメラ起業をしてから、このような質問を受けることが多くあります。

 

そのお答えをする前に、ちょっと前提となるお話をしておきます。

多くの人が誤解しているのですが、カメラマンは、パン屋さんとは違うという点。

 



 

パン屋さんは、朝から夜まで仕込みが必要なために、会社で働く時間などまったくありません。

 

そのため、パン屋さんをやるなら、会社をやめる必要が出てくるかもしれませんね。

 

 

 

でも、カメラマンは、仕込みは必要ありません。

空いている時間で撮影することが出来ます。

 



 

 

ですので、「会社員をやめて、カメラマンになる」という考え方である必要がないんです。

 

 

「カメラマンは、生活が大変だよ~」という言葉も良く耳にしますよね。

でも、そう思ったら、カメラマンと会社員両方やれば解決できてしまいます。

 

 

このあたりのことは、以前も、こちらに書きましたよね。

↓↓↓

カメラマンになるのは大変というのは、本当でもあり、嘘でもある

 



で、私の場合、いつのタイミングで決断したかというと、、、

 

「カメラも会社の仕事も、どちらもおろそかになって、ご迷惑おかけしてしまう」

と、なった段階です。

 

 

 

でも、そう思っても、すぐに会社を辞めるという決断をする必要はありません。

こんな事例もあります。

↓↓↓

夢を追う?それとも就職?

 

 

 

カメラマンというのは、とても柔軟的なものです。

それは、会社員、バイト、主婦のかたわらでも、同時にやりやすいという意味です。

 

 



 

 

「そんなのプロとは言えないじゃん」

という声が聞こえてきそうですが、そんなの、そんなことを言ってくる方が決めている「プロ」という定義にすぎません。

 

 

私が昔、海外にスキー合宿に行った時に、同室のNZ人のスノーボーダーから

「俺は、明日からプロになるぜ!」

と宣言されました。

 

「え?プロって、それでなれるの?」

そんな風に聞き返したら

 

彼と、彼の周辺の人は、笑って

「当たり前だろう!本人が宣言したらプロなんだよ」

と、言われたことがありました。

 

 

 

今現在、私自身が思っている、プロと言える最低条件とは

・責任をもって、求められた水準の結果を出す

・約束(納期や、体調が悪くてもキャンセルしないなど)を守る

・これらを確実に行うための意識と、そこから生じる振る舞い

この3つだけだと思ってます。

 

 



 

 

好きなカメラを「プロ」として変えていくためには、いくつかの方法があります。

 

そのことは次の機会にでも書いてみたいと思います。

 

 



 

 




引用元:会社員からカメラマンになるタイミングって、いつだったんですか・・・
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かさこさんの塾の魅力ですが、フェスタなどに出向いて客観的に感じたのはこの3つ。


◆ビジネス体験が簡単に出来る

◆テストマーケッティングが出来る

◆圧倒的なコストパフォーマンスの高さ

 

ちなみに、私は、かさこさんの塾には入っておりません。

しかし、多く方が、「もっと学びたい」という気持ちの赴くままに、ウン十万という高額な費用をいとも簡単に使ってしまう光景をよく目にすることが多く、猪突猛進なその感情が少しでも冷静になれればという想いで、ご紹介させて頂くことにしました。

(ついでに、そんなお金があるなら、私の講座に来て!という意味も込めて)

 

※私がおススメする判断としては、払った費用が、手元に戻ってくるだけの対価があるか?という視点が前提にあることは、お許しくださいね。

 

 


===

 


正直、ビジネス塾などで教えてもらう内容はどこも似たり寄ったりです。


数千円でやっているものから、数十万でやっているものも、実は、中身はほとんど同じと思って良いと思います。

(かさこさんのフリーマガジンに目を通したり、フェスタでかさこさんの話を聞いていての客観的なところな見え方なので、もし間違ってたらすいません!)

 

 

 


ただ、かさこさんのところが他の塾と圧倒的に違うところがあります。


知っていても、「行動する」というのはまったく別もの。

この「行動する」という点においては、かさこさんのやり方が凄い!


Facebookのタイムラインに常に登場してきて、ドSぶりを発揮して。

常に「行動させる」せざるおえない状況にさせる点。

 

これは、他にないんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

よくある、キラキラ系の塾などは、憧れがモチベーションになるのかもしれません。

しかし、意外にハードな作業に、心が折れてしまうことが多いはず。

 


かさこさんのところは、

「心が折れても、とにかくやれ!」

と言わんばかりに(※実際には、そう言ってませんけど)

とにかく最後までやらせしまうのです。

 

 

 


どうしても、ビジネスは、マインドセットが必要になります。

私もカメラマンとして独立するまでに、社会人発想が邪魔になりました。

(※社会人を多く続けている人は、ほとんどこの洗脳にかかってますよ)

なかなか一歩先に行けなかったのですが、

「一度心が折れる経験」

をしたことにより、心が入れ替わった体験をしています。

 

 


なので、かさこさんの、「心が折れても、とにかくやれ!」と言わんばかりの(※改めて書きますが、実際には、そう言ってません)強制力は、実はとてもありがたいことだと思うのです。

 

 



 

さらに、かさこさんの塾にしかない魅力が3つあります。

それは、

1、ビジネス体験が簡単に出来る

2、テストマーケッティングが出来る

3、圧倒的なコストパフォーマンスの高さ


これを、カメラマン的な視点でさらに解説してみましょう。

 

 

 

【まず1について】


かさこさんの塾には、全国で約1000人の塾生さんがおります。

その多くは、起業家さんだったり、起業を目指す人です。


こうした多くの人は、

・自分のプロフィール写真

・セミナーの風景

・商品の写真

が、絶対に欲しい!


意識が高い人が凝縮して集まっているというこのコミュニティーで、ビジネス展開を考えるのは、一般の世間でお客さんを探すより、圧倒的に効率が良いわけです。


つまり、カメラマン起業を目指す人にとっては、ここで気軽にビジネス体験が出来ます

もちろん、ここで儲けるとかは出来ないかもしれませんが、今後につながる作例がたくさん増やせるという意味では、他に無い魅力ですよね。

 

 

 

【次に2です】

 

かさこさんの塾ですが、フェスタでも感じたのですが、塾生さんの中でカメラマン起業を目指す人は少なくありません。


ですので、1に書いた、ビジネス体験が出来るにもかかわらず、その体験が上手く出来ない人もいるわけです。


上手く出来ない理由は、

「あなたの今のあり方、打ち出し方では、ニーズが無い」

からですよね。


こうしたことを体感しながら、じゃあ、どう打ち出せば、自分に撮ってもらいたいと言ってもらえるか?などなど、打ち出し方のテストマーケッティングを、かさこさんの塾の約1000人の塾生相手に出来るのです(もちろん、本人のやる気次第ですが、、、)。

 

思いついたことがあっても、身の周りでテストする機会って、なかなか無いもんなんです。

それが、かさこさんの塾で出来てしまうことって、魅力ですよね~

 

 

 

【最後に3】

 

・先述のようなことが気軽にここまで出来る

・4回の対面式のスクーリング形式

・対面で無い時も、かさこさんが常にFacebookで檄を飛ばしてくれる

・大きな文化祭のようなフェスタも目指せる


それで5万円!!


圧倒的なコストパフォーマンスを感じます。


より、細かい詳細はこちらですね

↓↓↓

http://kasako.jp/

 

 


※もちろん、私が習っている坂本憲彦先生の塾も、払った費用に見合う対価がありますので、おススメです!

 




引用元:かさこさんの塾の最大の魅力は、この3つ!!
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カメラマンになるのはやめとけ!という人との、一問一答

 

■カメラマンだけでやっていくのは、大変だよ!

=カメラマン以外もやればいい

 

 

■編集に追われて、休む時間が無い

=編集は外注すればいい

踊るカメラマンTEAMで受けます

 

 

■カメラマンは安定しない

=会社員、派遣、バイトやりながらやればいい

 

 

■機材にお金がかかる

=レンタルすればいい

 

 

■ブライダルカメラマンは責任が重い

=ブライダルをやらなければいい

=この話が来たら、私に話を振ればいい

 

 

■好きじゃないジャンルも撮らないといけない

=他の知り合いで、そのジャンル撮影が好きなカメラマンさんに頼めばいい

 

 

■将来カメラマンという職業がなくなるかも

=少なくとも、今はニーズがある

 

 

■週末カメラマンになると、平日の仕事も含め、まったく休めない

=別に、やらなくてもいい

 

 

■無料で撮影を頼まれて断れない

=他の、やりたい人に振ればいい

 

 

■家族に、カメラマンになることを反対された

=最初の方を見て!

 

 

■ブライダルの話が来てやばいと思ったら、自分がやりますよ(安くないけど)







 

 

最近、音大卒は武器になるという本を買いました。



 

音大を卒業して、音楽だけで生計を立てていくことの厳しさの反面、発想を変えることによって、様々な道があり、そこに向かって戦略を練っていこうと考えることが出来る一冊。

 

このことと比較したら、会社員がカメラマンを目指すことは、ものすごく敷居が低いです。

 

 

この本で一番印象に残っているのは

 

・「自分を信じて頑張れば、必ず夢はかないます」は嘘

・「真面目になるより、魅力的な人になれ」

・「何でもやりますから、とにかく仕事をください」という姿勢

 

音大を卒業するとなると、小さいころから、音楽に大金を払ってきているわけなので、この大変さはカメラマンの比になりません。

 

 

 

ただ、どんな職業をするにせよ、戦略は必要です。

 

 

北海道在住の人気カメラマン~Kent ShiraishiさんのHPに、日本一成功したカメラマン、前田真三氏のことが書いてあります。

一度ご覧になっておくと良いかもしれません。

↓↓↓

こちら

 

 

 

 




引用元:「カメラマンになるのは大変」は本当であって、嘘でもある
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