Vol.119-1/2から引き続き、ご覧ください。
北峰から南峰のコルに向かっての下りは、西側の眺望が開けて眼下に溜池の点在する、滝宮から羽床方面の里野の風景が広がる。
コルからは雑木林の中の登り、山頂の手前に水分皇大神(みくまりすめおおかみ)の碑があった。水分(みくまり)は、水の分配をつかさどる。皇大神(すめおおかみ)は日本の最高の神をいう称号で、ふつう、伊勢神宮の天照大神(あまてらすおおみかみ)をいうとのこと。
広い開放的な南峰のピークに着くと三角点があり、ここにも奥に祠が祀られている。
▼山頂・三等三角点と、山名標識を見るakijii
南峰のピークからの四方を見ても、木々に遮られている。
往路を下山したが、鞍掛山は手軽に登れる里山であった。
--今報了--































































