akijii(あきジイ)のウォーキング&レール+(チャリンコorウォーク)・フォト日記

2010年6月に自由人となる。デジカメを携えたウォーキングが日課。
街の情景を日記にし、また素人である写真撮影の勉強をしたい。


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Vol.119-1/2から引き続き、ご覧ください。


北峰から南峰のコルに向かっての下りは、西側の眺望が開けて眼下に溜池の点在する、滝宮から羽床方面の里野の風景が広がる。


▼北峰のピーク広場と龍王社の祠
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▼北峰から南峰のコルから西方面と南峰へ
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コルからは雑木林の中の登り、山頂の手前に水分皇大神(みくまりすめおおかみ)の碑があった。水分(みくまり)は、水の分配をつかさどる。皇大神(すめおおかみ)は日本の最高の神をいう称号で、ふつう、伊勢神宮の天照大神(あまてらすおおみかみ)をいうとのこと。


水分皇大神の碑と北峰の祠から北方面
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広い開放的な南峰のピークに着くと三角点があり、ここにも奥に祠が祀られている。


▼山頂・三等三角点と、山名標識を見るakijii

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▼ニ種類の山名標識板
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▼三角点のakijii1と北峰ピーク西から(滝宮)方面
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南峰のピークからの四方を見ても、木々に遮られている。


▼山頂の西と北側
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▼山頂の東と南側
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往路を下山したが、鞍掛山は手軽に登れる里山であった。


▼南峰と山の遠景
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--今報了--


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Flower arrangement

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<どう捉え、どう考えるべきか>

「してよかった」と考える…。


世の中には、大きく分けて四種類の人間がいる。


・出来ない理由を考えて行動を起こそうとしない「それは無理だ」と考えるタイプ。

・こうすればよかったと悔やむばかりで、行動を起こさない「すればよかった」と考えるタイプ。

・機会があればやってみようと考えるが、結局なにもしない「そのうちする」と考えるタイプ。

・すべきことをし、次から次へと業績を上げる「してよかった」と考えるタイプ。



物事を成し遂げる人は、積極的に行動をする。すぐに課題に取り掛かり、それが出来る事を証明する。
成功する人は、自分の持っている能力や才能、技能、知性を最大限に発揮する。
彼らは成功とは一夜にして手に入るものではなく、目標に向かって着実に前進し、さらに努力する事によって手に入るものだと理解している。


あなたの目標達成を阻んでいるのは何か?
それは怠慢の場合もあれば、失敗への恐怖の場合もある。
しかし、ほとんどの場合は、業績を上げるうえで障害になっているのは、言い訳をする癖なのだ。


あなたは、障害を乗り越える能力を持っている。

今日から課題に取り掛かって、それを最後までやり遂げよう。

最高の自分になるように努力しよう。

あなたは「してよかった」と満足するはずだ。


<新居宮池とWalk風景から聞こえるのは>
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This flower小生の庭の鉢に咲くペラルゴニウム(Pelargonium) ペラルゴニウム(Pelargonium)は、ゼラニウム(geranium)に似た花を咲かせる非耐寒性常緑多年草です。ゼラニウム(geranium)と似ていますが、ゼラニウムは四季咲きでほぼ一年中咲いており、また八重き品種があるのに対し、ペラルゴニウムは一季咲きで一重咲きが多いです。
一年中、花を楽しみたい場合は、ゼラニウムの方が良いかもしれません。しかし、ペラルゴニウムはゼラニウムより花が大きく花色に鮮やかなものがあります。
原産地は南アフリカで、草丈:30cm、花径:58cm、開花期:47月、花色:赤・桃・白である。akijii(あきジイ)のウォーキング&レール+(チャリンコorウォーク)・フォト日記

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香川のみどり百選シリーズ1-:鞍掛山
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山名<くらかけやま

田園地帯のみどり15

・里山の番号<33
所在地<綾川町

・標高<188M


---≫山歩き出会い<0>人

・登山記帳<


再登山へ勝手な想い度<★★☆☆☆


鞍掛山は双頭の山で、その名があらわすように鞍のような形が特徴的で、周辺にはため池が多く、みどりと水が一体となったうるおいある風景をかもし出している。また、山の周辺では、その昔、山からの水だけでは田畑が育たず、苦労が絶えなかったことから、山の中腹の竜王社で雨乞いの儀式が行われていたそうである。同名の山がある石川県の山の愛好家や地元の人々の間で相互に交流が行われている。

鞍掛山は旧陵南町にある十瓶山の南方3キロの位置にあって、南峰と北峰の二つのピークからなる独立峰であるが、東西から眺めるとピークの間に、鞍を架けたように見える事からこの山の名前が付いたのだ。

各ピークには祠が祀られていて、地元の信仰の里山として親しまれているという。

国分寺町コミュニティバスでコトデン岡本駅まで行き、コトデン陶駅で降車して徒歩で鞍掛山へ向かった。コトデン陶駅から県道17号線に出て、南下すると間もなく右前方に鞍掛山の山塊が迫って来た。

右に溜池を見て、池の向こうの山側の道へ回り込んで山側の墓地へ進め、左に上っているコンクリート道を詰めて行くと、広場になった登山口に着いた。

登山口まで20分、南峰から登って北峰へ、往路を下山し、山の歩行時間は約1時間であった。


登山口の導入路と登山口

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ここから登山道に入って、間もなく木の鳥居の立つ祠の祀られた鞍掛地神社広場に着いた。
北峰のピークに向かって登って行くが、道はほぼ真直ぐになると祠の祀られている広場に着いた。
▼登山道と鞍掛地神社広場
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▼神社標識と北峰の広場

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祠の横から登山道を進んで行くとほどなく北峰のピークに着いた。
▼北峰ピークへ向かうakijii119-08と北峰ピーク近し
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引き続き2/2をご覧ください合格


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Vol.118-1/2から、続けてご覧ください。


▼休憩のakijiiと標識

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尾根の切り開けからは眼下の府中湖が美しい。

その北側には城山(きやま)462m が大きな山塊を横たえている。

赤松の木が多くなってくると285m 峰のきつい登りにかかる。

ビークに出ると西側の眺望が一気に開けて、眼下に青く水をたたえた府中湖、その向こうに城山、飯野山が美しく映える。

南側はこれから越えて行くピークまでは、眺望の開けた尾根が続く。
▼第一ピークと倒壊した松

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▼中腹からの府中湖と西方面の高速道路
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▼飯野山の遠景と府中湖

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▼第二ピークと六ツ目山
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▼赤松と黒松

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笹原の稜線を詰めて行くと三つ目のピーク着く。
このビークは祠が祀られているので、ここを鷲ノ山の頂上と間違えやすい。祠は明治37年の年号が刻まれている。祠の裏からの眺望も良い。
眼下には湖面に府中大橋がかかり、府中湖から流れ出た綾川が蛇行して坂出市街へと続き、その向こうに瀬戸大橋が霞む。南側にはここから峰続きのビークが、三角点のある鷲ノ山の頂上となっている。
▼第三ピークと祠

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▼尾根と山頂近し

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祠から少し南に下って稜線の踏跡を詰めて行くと、5分ほどで4等三角点のある頂上に着く。周辺は樹木のため眺望がないが、わずかに開けた東側の大岩の向こうに高松方面が見えている程度である。
▼いよいよ山頂・四等三角点

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akijiiと国分寺町
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▼山頂の西方向と北方向

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▼東方向と南方向

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祠のあるビークに戻って東へ延びる尾根を下りる。
赤テープがいっぱい。だんだん急になってきた。

登ったらきついだろうな。

▼石舟へ下山、険しい下山道

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▼下山道から下山後に見る山


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--今報了--

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