経結膜脂肪除去の1ヶ月後までの経過

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最近続けて経結膜脂肪除去(目の下の脂肪取り)の手術があり、どんどん上手になっています(笑)。自画自賛で申し訳ございませんが、自分で自分のことを上手だと思っていない外科医はいないと思いますし、下手だと思っているのに手術をするのは患者様に対して大変失礼だと思います。まずは手術前のお写真です。

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患者様は40代の女性です。目の下のクマが気になるということで過去にはヒアルロン酸注入をしたこともありましたが、今回は経結膜脂肪除去をご希望で手術を行いました。術後9日後のお写真です。

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少し腫れはありますが、内出血は出ていません。術後1ヶ月後のお写真です。

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目の下のふくらみがなくなってかなりフラットな状態になりました。手術前の左斜めからのお写真です。

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術後9日後の左斜めからのお写真です。

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術後1ヶ月後の左斜めからのお写真です。

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非常に経過順調です。

 

経結膜脂肪除去は手術手技としてはそれほど難しくはないのですが、ぴったり丁度良く脂肪を除去することがとても難しい手術だと思います。取り足らなければ効果が出ませんし、取り過ぎてしまうと目の下がくぼんでしまいます。他院で経結膜脂肪除去を行って、取り過ぎてしまって目の下がへこんでいる方が当院にはよくお見えになられます。そのような場合にはヒアルロン酸かベビーコラーゲンを注入することになりますが、取り過ぎはやり直しがきかないので良くないと思います。

 

私の場合は、丁度ぴったりを目指して手術を行っていますが、取る量に迷いがある時は必ず控えめにすることにしています。取り足りない分には再手術でもう少し追加で取るということが可能ですからね。何事も過ぎたるは及ばざるが如しだと思っていますので、私の場合は「取り過ぎてへこむ」という心配はまずありません。術後3日間のテーピングを推奨しており、それをして頂くようになってから劇的に内出血が減りました。

 

当院では経結膜脂肪除去は両目で25万円(税込み27万円)で施術を行っておりますが、いつものお約束通り(笑)「ブログを見た」と言って頂ければ10%オフにて施術致します。また、この患者様のように患部のお写真を提供して頂ければ施術費用が30%オフとなるモニター患者様も募集しております。

 

本日は月曜日でクリニックは休診日です。今日は我が家にスタッフが飲みに来る予定です。楽しみです。

 

この施術に関する過去の症例記事がございます。左カテゴリーより選択の上ご覧下さい。

あきこクリニックTEL03-5717-3444またはメールinfo@akiko-clinic.comまでご連絡お待ちしております。当院ホームページはhttp://www.akiko-clinic.comです。

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結果が全て

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美容外科医を長年やってきて最近つくづく思うこと・・・それは我々の仕事は「結果が全て」だということです。手術前のカウンセリングはとても大切で、そこで患者様のご希望をよく聞いて、それを実現するためにどのような施術が必要で、それに伴うダウンタイムや合併症について説明することはもちろん大切なのですが、どんなに時間をかけてカウンセリングをしていても、結果を気に入って頂けなければそれは「失敗」ということになります。

 

例えば術前に「左右差」についてはもちろんお話をしておりますが、私の考える生理的な左右差と患者様の考える許容できるレベルの左右差というのは違うので、生理的な範囲の左右差が出た場合に「手術前にお話してありますよね?」というのは通用しません。お話をしたかどうか?が問われるのではなく、患者様が納得できるレベルで左右差のない結果を出すことが全てだと思います。

 

患者様が気にならないレベルの左右差であれば、術前に仮に左右差についてお話していなくてもそれが問題になることはありません。逆に術前にいくら左右差についての説明をしていても、結果的に左右差が出てしまえばご満足頂けないのです。要は左右差のない結果を出すことが必要なのです。

 

一般の医療の現場でも、ものすごく長々と合併症(最悪死ぬこともありますくらいのことも書いてあります‼)について書いてある書類に「以上の説明を受けたのでその合併症が出ても異議申し立ては致しません」とサインをしますが、もしもその手術で死んでしまったら当然争議になります。外科医大門未知子のようにろくすっぽ術前の説明をしていなくても、しっかりと手術を成功させていれば問題が起こることはありません。

 

今後も丁寧なカウンセリングは心がけていきますが、やはりしっかりとご満足の頂ける結果を出していくことを第一に考えて技術をしっかりと磨いていきたいと思います。今週末からは毎年恒例のハワイ解剖ツアーですので、そこでしっかりと解剖の知識を確認してこようと思いますし、講師の廣比先生から鼻の手術のあれこれを教えて頂けるのも楽しみです。

 

本日は月曜日でクリニックは休診日です。今日は何も予定がないので、茅ケ崎の母の様子を見に行ってこようと思います。

 

大好きな小川軒のレーズンウィッチを頂きました。

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おやつに美味しく頂きました。ご馳走様でした。

 

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エラのボトックス注入

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正面から見てお顔が四角張って見えるのは、咬筋の発達によるものかもしれません。エラ削り(骨を切る手術)という大きなことをしなくても、ボトックスの注入で充分効果を出すことが出来る場合もあります。まずは施術前のお写真です。

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患者様は20代の女性です。厚生労働省認可のボトックスビスタを両側で50単位注入致しました。施術後1ヶ月後のお写真です。

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お顔が一回り小さくなり、角張った感じがなくなりました。もう少し時間が経過するともう一回り小さくなります。

 

咬筋は幅広いので、そのうちの一部にボトックスを注射して動きを止めてしまっても、普段の食事や会話などに困ることはありません。施術は簡単で、歯を食いしばって頂いてポコッと盛り上がる筋肉の一部にボトックスを注射するだけで、特別腫れたりすることはありません。

 

注射した後数日で咬筋の一部の動きが止まり、その後に筋肉が委縮することでお顔が小さくなりますので、施術してから効果が出るまでに1~2ヶ月かかります。お顔が小さくなった状態はしばらく続きますが、ボトックスの効果が切れるとまた気付かぬうちに咬筋は発達してきてしまいますので、最初のうちは3~6ヶ月ごとに繰り返し注入する必要があります。続けていくうちに効果の持続期間が長くなりますので、最終的には1年に1度程度の頻度で小顔をキープすることが出来ます。私も定期的にエラにボトックスの注入を行っています。

 

当院ではエラのボトックス注入は1回8万円(税込み8万6400円)で施術を行っておりますが、いつものお約束通り(笑)「ブログを見た」と言って頂ければ10%オフにて施術致します。また、この患者様のように患部のお写真を提供して頂ければ施術費用が30%オフとなるモニター患者様も募集しております。ボトックスについては同日割引というものがございまして、何か他の施術と同日に行う場合にはエラのボトックス注入は6万円(税込み6万4800円)と少しお得になっております。

 

この施術に関する過去の症例記事がございます。左カテゴリーより選択の上ご覧下さい。

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