年の瀬も近づいてきてしまいました!もうこうなるとカラ元気で正月を迎えるしかないですねakicyanです!(*'▽'*)

 

何がスゴイって今年はね、新しい商品のリリース数が半端無い。夏のPCとHDDぶっ飛び事件もあった影響もあってもう夏ごろからの未UP品が山積みだよ(笑)優先順位の付け方もわからんくらい溜まっててマジ泣きそう。

 

多分今はあれですね、模型用のツールもマテリアルも過渡期だろうなと思うわけであります。

新しいものへと変わるそのさ中だろうと。

個人的にはずっと使い続けてきたいツールももちろんあるんですが、どんな人気のある商品にも、モノには売れる波のピークというのがありましてですね、それを過ぎると徐々に落ちていく仕組みになっています。そういう現象がどの業界、どの製品にもあるのが常です。

 

ある意味、模型用品の専門店であるGPARTSとしてはですね、自らショップ内でトレンドを作り出すことも大事ですが、こういった世の中の動きにもちゃんとついていけなくちゃアカン訳でして、いろんな意味で過渡期の波を乗り切るために必死です(笑)しばらく頑張りますんでどうぞよろしくお願いいたします!

 

さて!そんなわけでもうデスク仕事ばっかりやってますので模型ホント進みませんが、ブログの更新は毎週やる(笑)

 

今日から新たな作品作りにチャレンジします。

 

以前に作りました、全く原典の知識もない状態で作りましたが、名前くらいは聞いたことがあった(笑)だけど今回はですね、ツイッターのフォロワーさんに教えてもらって初めて知った彼女のお姉さん(という設定)の女子ロボ。その名も「ラビリス」。

 

※画像はリンク先キューズQさんから拝借しましたm(_ _)m
 

近日発売予定の彩色済みフィギュアなんですがこれは超カッコイイ。

 

この造形で十分すぎるいいじゃねぇかなんでてめぇでわざわざ作るんだよと思うんですが、アプローチが違うので勘弁してください。何しろ自分、実はアニメ顔(もしくは漫画顔)だけがどうも苦手(作るのが)。

 

なのでアイギスも顔を作る前からリアルフェイス路線で行こうと思ってましたが、この強烈な女子ロボもリアルアプローチで行きたいんです! (*ノωノ)ゴメン変態で

 

そんなわけで2体目のバーナビーMGF(笑)

 

 

同じ素体を使います。見ての通り、脚はモールドをすべて消したくらいでほとんど弄ってませんが、胴体と関節部位は徹底的に変わってます。

 

まずはこの骨太な胴体部分からですが、この段階は↓で実際ほぼ前にやってるのでほとんど一緒(笑)
http://ameblo.jp/akicyan1017/entry-12145944133.html _(:3 」∠)_

 

胴体部分は幅詰めをして肩の位置を寄せてやり、長い胴体を短くしてやります。パテは久しぶりのホライジング - マジックスカルプ (ナチュラル)

 

 

これは固まってからからまたジルコニアロータリーバーで削る作業ぞ!(来週までに進んでるんだろうか超心配)

 

模型工具・模型用品の専門ショップ G PARTS 

 

 

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今日のネタはいつもとちょっと違いますよ~(^^♪
一足早く、地元子供会のクリスマス会のイベントに講師として参加しました^^

 

皆さんご存知、NIPPOLY - 自遊自在(デザインワイヤー)各種のスクールワークショップ向けのセット(非売品)を使ってワイヤーアートを作るっていうイベントです。

 

 

自遊自在とテンプレートを使って、こんな感じのオブジェを作れるんです!凄くかわいいでしょ(*´ω`)

むずかしそうに見えますが、コツさえ覚えれば小学生の子でもいろんなものを作ることができます^^

 

そんなわけで地元の小学生約70人とご父兄様と一緒に、作品作りの講師をしてきました^^

 

テンプレートを使ってその通りに作る子もいれば、思い思いに好きなものを作る子も^^

 

 

小さい子は難しいところをお母さんに手伝ってもらって頑張ってます^^

 

 

それぞれのテーブルを巡って難しい所をお手伝いしたり、アドバイスしたりしました^^

 

スクール用のセットで大体45分~60分で完成するのが目安なんですが、やっぱり個人差が出ますので、結構お手伝いさせてもらいましました^^; みんなが作った作品の一部ですが、こんな感じのお花をモチーフにしたテンプレートにはない指輪を作った子たちも!



いろんなオリジナルの工夫を盛り込んで、様々な作品を作って貰いました^^

 

なかなかうまくできなくて、結構手伝ってあげた子もいましたが、完成したら皆嬉しそうで本当によかったです!

 

こんな風に自宅の片隅にに飾っても可愛いですし、アレンジすればクリスマスツリーに飾ることもできるオーナメントになるので、長く楽しんでいただけると思います^^ これは私が作ったサンプルで自転車。

 

中には同伴でいらっしゃったお母さんのほうが夢中になっちゃった方もいらっしゃったり、時間内に終わらなくて続きをご自宅でやりたいっていう方も(笑)

 

プラモデルとは違い、使うツールはせいぜいラジオペンチがあればいいだけなのでハードルは低そうなんですが、実際に作ってみると急角度に曲げるにはラジオペン血を上手く使わないとできなかったりしますので、ラジオペンチを触ったことのない子だと、高学年でもちょっと難しい部分もあるかもです。

 

ただ、普段めったにこんな形で少し地域でも貢献できることなんてないので、最後は子供たちみんなにお礼まで言っていただいてホントやってよかったです!(*´ω`)

 

因みに今回作ったものはこちらのページにあるテンプレートに沿って作ったりすればいいようになってます^^

日本化線 NIPPOLYホームページ

知育教材 Art Break Time

学校教材

 

 

G PARTSのショップでは扱っていないいろんなカラーも多々ありますので、ぜひ見てみてください!^^

 

模型工具・模型用品の専門ショップ G PARTS 

 

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土曜の昼下がり、いかがお過ごしでしょうか?どうも、最近はHNを名乗っても分かっていただけないことのほうが増えましたakicyanです(。-`ω-) G PARTSの店長ですっていうか、中の人は一人です(笑)

 

さて!表題のごとく今週日曜から販売開始始めました新色2色の背景紙、おかげ様で見事送料無料分の在庫すべて完売!!(∩´∀`)∩ありがとうございます♪

 

というわけで送料無料は終わってしまいましたが、お約束の撮影についてですね、久しぶりに書かせていただきますので、今回新色を入手された皆様、ご検討中の皆様ぜひご参考に^^

 

まず、なんで背景紙なんてものを作ったのかというとですね。模型をきれいに作ったはいいけど、しまい込んでしまったり、誰かに譲ってしまったり、はたまた長年放置していただら埃だらけになっていたり、破損してしまっていたりという事になりがちですよね。

 

そんなせっかく丹精込めて作った愛着のある模型を、完成直後の状態で綺麗に記録に残して欲しいと思ったからです。

 

G PARTSの背景紙はグラデーションのかかったカラーのもので、元々は実はもう少し小さかったんですが、徐々にバージョンアップして少しづつ大型化、かつ丈夫にするために厚みを持たせて今の形になっています。

 

背景紙っていうのは通常人でも撮れるような大型のものが主流で、A1サイズのような小型のものはいわゆる小物向けという事になるのですが、サイズが大きいものは置く場所も大変で、かつ小さく巻いて保管すると、折れてしまって後が大変でした。

 

そういった大型のもつデメリットを最小限にして、かつ保管性や使い勝手を向上させたものが現在の模型撮影用背景紙(特殊グラデーショペーパー)です。

 

ここで普段自分がやっている撮影を簡単に書いておきますね^^

 

まず、できるだけ天気のいい、日の高くなった時間(11時~14時頃)に、南向きの明るい部屋を撮影場所に選びましょう。

 

これには理由があります。

 

まず一つは、照明を使わなくても綺麗に撮れるためです。

照明撮影をしたことがある方はお分かりになると思いますが、照明撮影は普通に考えるより難しいです。これは、レフ板(直接光源を対象物に当てない工夫をした間接光源)のようなものを必要としなかったり、また難しい知識がなくとも比較的簡単に撮影ができるためです。

 

二つ目は、影が写りにくいからです。

これは太陽の位置に関係がありますが、実際に撮影するとよくわかりますのでまずはセッティングから実際に見てみましょう^^ 今回はグラデーションバック3(ガンプラ撮影用背景紙) サンドブラウン>白を使います。

 

 

マスキングテープで四隅を固定。セロテープより、背景紙から剥がしやすく、痛みにくいのでお勧めです。で、これ何回も書いてるんですが、この時できるだけ紙が緩やかにカーブするようセットしましょう。

 

 

それから撮影する模型を置きます^^

今回は、一切塗装も改造もしてない素組みのMGゴッドガンダムを使います。作品の改造だのなんだのは一切関係ないですからね(笑)

 

 

模型を立たせる位置は、できるだけ手前にします。

これは、背景に模型自体の影が極力映らないようにするためです。また、足元は写す必要がないことや、カメラに慣れてない方によくありますが、背景紙の側にピントが合ってしまうのを避けるためでもあります。

 

ここまで書いた通りの方法で撮ってみたのがこちら。

 

 

画像はトリミングのみです。光源も使用していません。因みに影の位置を見ていただければわかりますが、窓は左側後方にありますね^^

 

これが上記で記載したポイントをすべてはずして(笑)撮った場合の背景紙部分もできるだけ含めたトリミング画像がこちら。

 

 

驚くほど全く違って見えますね。これ、同じ位置から撮っています。

 

 

模型の位置的な問題のほか、光源の使い方が間違っていたりしたまま撮影すると、同じ背景紙でもこれだけ違った画像になってしまいます。

 

ずっと繰り返し書いてますが、個人的には模型を作ることそのものより、写真のほうが難しいと思ってます。

 

写真が難しいのは、もちろんカメラの機能を十分に把握せずに撮影していたりする方も多いからだと思います。

当然私はカメラ上手では決してないので、使うカメラはもっぱらめんどくさくなくて簡単に撮れるものばかり(笑)今回使っているのは、リコーのWG-4 http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/wg-4/ です。

 

 

商品撮影でもほぼ毎日のように使ってます。型落ちですが、マクロ撮影機能が恐ろしく優れているので、ツールによる切断面や極小パーツの撮影が多い商品撮影に便利なのでこれを選びました^^(そういえば前のカメラもリコーだった気が)

 

撮影における一番難しいセッティングは、だと思うんですが、現行の背景紙については、いずれも自然光のみで撮りやすいよう色調の調整をしています。できるだけ明るい部屋で撮っていただければ、撮影スキルに関係なく比較的綺麗に撮れるのを目標にしてますので、ぜひここに書いたやり方で一度お試しくださいネ^^(明日は果たしてブログ書くのか)

 

模型工具・模型用品の専門ショップ G PARTS 

 

 

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