お金の不安解消術!あなたにもできる家計改善の方法とは?@大分県大分市

保険・貯蓄・教育資金・住宅資金・老後資金・年金・資産形成・ライフプラン すべてを総合して考えることでムダ・ムリ・ムラがはぶけます。


テーマ:
マネーバランスFPとして仕事をしていると良く聞かれるフレーズです。

この質問をされると、私は次の質問で返します。


あなたは学資保険に入りたいのですか?
それとも、お子さんの学費の用意をしたいのですか?


ほとんどの方が「学費の用意をしたい」とお答えになります。


初めの質問をされる方の「目的」は、
あくまでも「学費の用意」のはずですよね。

学資保険に入るということは、
学費を用意するという「目的」を達成するための
「手段のひとつ」 であるはずです。

学費を用意する「手段」は、他にもたくさんあります。

たとえば

・財形貯蓄(お勤め先に制度があれば)
・自動積立定期
・ネット銀行の定期預金
・MMF
・公社債投資信託
・個人向け国債(10年)
・終身保険(短期払い)
・株式投資信託
・教育ローン(国、銀行)
・奨学金(第1種、第2種、他)

などなど

貯めるだけでなく、借りるという用意の仕方もありますね。
また色々な方法を組み合わせるのも良いかもしれません。


学資保険が悪いと言っているわけではありません。
しかし学資保険しか考えないのは、おかしくないですか?
ということです。

色々な「手段」の中から検討して、
学資保険が良ければ学資保険を選ぶ方が良いですし
借りた方が有利になるようであれば借りるのも「ひとつの手段」です。


それぞれのご家庭にあった学費の用意の仕方があると思います。
それを見つけるのが重要ですね!


ちなみにご家庭のライフプランを作ると
どの「手段」を選べば自分たちに合っているのか、効率が良くなるのか、
非常にわかりやすくなりますよ!


「学費を用意する」を例に出しましたが、
何をするにも「目的」を達成するための「手段」は色々とあるはずです。


ライフプランや経営計画といった、「計画」を持っていれば
自分たちにあった「手段」を選択できる可能性は大きくなります。


「計画」を上手に利用してハッピーになりましょう!!!




テーマ:
あなたは夢を持っていますか?
あなたは希望を持っていますか?
あなたは計画を持っていますか?

あなたは夢と希望と計画の違いが分かりますか?


例えば、マイホームを建てる場合、

夢は、漠然としています。     マイホームが欲しいなぁ~
希望は、想いが強くなります。   マイホームが欲しい!
計画は強い意志に変わります。   マイホームを建てるぞ!



計画をたてるときは、次の3つが必要になります。

まずは、具体的であること。
つぎに、時間と数値を入れること。
そして、達成可能であること。


この中で、一番重要なのは「達成可能であること」です。


マイホームを建てる計画には
どこに建てるのか、どんな家にするのか、部屋の数、デザイン、
いつ購入するのか、いつ出来上がるのか、金額はいくらなのか、
住宅ローンを組むのかどうか、組んだ場合、払い続けて行けるかどうか?
いろいろなことを考え、決めないといけません。

さらに一番重要な、達成可能であるかどうかを考えるときに
金銭面のことを住宅資金(頭金・住宅ローン・現金一括など)だけで、
考えてはいけません。

お子様がいる場合は、教育資金との兼ね合い。

そして老後資金との兼ね合いも考える必要があります。

いわゆる人生の3大資金といわれるお金です。

もちろんこれに普段の生活費も考えて払っていけるかどうかを
吟味する必要があります。


家は建ったけど、貯金も減って、お金も貯まらない、
老後資金もないということになると、将来の不安が増してしまいます。


金銭面で達成可能かどうか、調べるには
あなたのライフプランを作るのが一番わかりやすいと思います。


住宅資金も、教育資金も、老後資金も、生活資金も、不安なく過ごしたいですね!!







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私は独立系ファイナンシャルプランナーとして、
色々な方と家計のことや、保険のこと、ローンのことなどを相談します。


相談の中で、最近私が思っている一番の問題点を書きます!!


それは・・・ほとんどの方が『一抹の不安を持ちながらも、
自分の家庭は将来的にも「なんとかなるさ」と考えていること』です。


口に出して言われる方もいますし、
話しぶりからうちは大丈夫でしょうというのが伝わってきたりします。



例えば、ゴールデンウィークに旅行に行くとしましょう。


「なんとかなるさ」派の人は、4月下旬にやっと宿のことを調べ始めます。
インターネットで片っ端から検索したり、電話をかけまくったりすれば、
キャンセルが出た宿があったりで、実際、なんとかなるのです。
しかし、なんとかなったにせよ、数少ない中から選ぶしかなくなります。
予算オーバーしてしまったり、アクセスが悪かったり、選択肢は少なくなります。


その点、事前に準備する人は多い選択肢の中から余裕をもって、
安くて良い宿を選ぶことが出来ます。


つまり、「なんとかなるさ」の実態を見てみると、かなり効率が悪いのです。



これは家計でもそうです。


いつ何にお金を使うのか、しっかり長期計画して準備している人と

「なんとかなるさ」と直近の計画だけを持ち、
その時々にしたいことにお金を使う人では


どちらが多く貯金出来るでしょうか?

どちらが自分の本当に使いたいことにお金を使えるでしょうか?


私は両方とも前者だと思います。
前者のように自分の長期計画をもっている人は有意義にお金を使えます!


昨日の新聞の記事で、
「金融広報中央委員会が22日発表した2011年の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上の世帯で「貯蓄がない」と答えた世帯の割合が28・6%に上り、調査を始めた1963年以来、過去最高となった。」
とありました。

こんな統計も「なんとかなる時代」から「なんとかならない時代」になっている証かなと思います。


「なんとかなるさ」は、長期的にみると損失が多いことを認識しておきましょう!
「なんとかなるさ」のギリギリの習慣をやめて、
早め早めにコツコツと行動する習慣に意識して変えてしまう方が絶対に得ですよ。

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ファイナンシャルプランナーとして独立する前、
まだ生損保の代理店に勤めているときに(2年半くらい前)に、
私も参加したセミナーです。


私が受講した時よりも、パワーアップした内容で今回は、
2か所(広島・東京)で5回行われます!


大分からでは、ちょっと距離的に遠いですが、
FP資格を持っている方やFPに興味がある方、
お金や金融について興味がある方が、広島・関東周辺にいらっしゃいましたら
「こんなセミナーがあるみたいだよ」とお知らせいただけたらと思います!!!


ちなみに参加は無料となってます。
いろいろな気づきを得れる2時間ですよ!

以下どんなセミナーなのか内容です(^^)



継続的なお客様支援を可能にする
「家計決算」導入セミナー

ライフプランという・・・予算
マネーバランスという・・・仕組みの選択
ファイナンシャルプランという・・・手段の選択
マネーマネジメントという・・・決算。
国にも企業にも予算があり、決算があります。

3つのプランニングと
家計にも決算の仕組みを導入する事で、
継続的なお客様との相談業務が可能となり、
顧客満足度も増していくでしょう。


「家計決算」という仕組みで、継続的にお客様を
支援するFPになりませんか?
「家計決算」を行うFPとして、15年の経験・
体験を含めた90分の講義と質疑応答を行います。

「FPでは飯が食えない」を「FPでしか飯が食えない」に
切り替えるセミナーです。


【広島開催日程】
2月26日(日)10:30~12:30
3月18日(日)10:30~12:30
3月24日(土)16:00~18:00
4月 1日(日)10:30~12:30
【会 場】
NPO法人日本マネーバランスFP協会セミナールーム
広島市南区段原南2-3-28 AKビル202

【東京開催日程】
3月10日(土)17:00~19:00
【会場】
ハロー貸会議室 新宿 
東京都新宿区西新宿区1-5-11新宿三葉ビル6F

参加費:ともに無料
詳しくはこちら↓↓
http://www.jmbf.jp/pdf/kedog.pdf

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みなさんは、社会保障の年金制度によって、
どんな給付が受けられるのか知っていますか?


国民年金を納めている人や、
厚生年金の保険料が給与から天引きされている人は、
将来、次の年金が受けられます。

老齢年金
 65歳以降に老齢基礎年金が、厚生年金被保険者期間のある方は
 老齢厚生年金が給付されます。(生年月日により、細かい条件は変わります)

障害年金
 国民年金に加入している間に初診日のある病気やケガで、法令で定められた
 障害状態(1級、2級)となっている間、障害基礎年金が支給されます。
 また、厚生年金に加入している間に初診日のある病気やケガで、法令で定め
 られた障害状態(1級、2級、3級)となっている間、障害厚生年金が支給されます。

遺族年金
 国民年金に加入している人が亡くなったとき、その人に生計を維持されていた
 子のいる妻もしくは子に、遺族年金が支給されます。
 子が2人以上いる場合は、末っ子が18歳に到達する年度まで支給されます。
 また、厚生年金に加入している人が亡くなったとき、その人に生計を維持され
 ていた遺族に、遺族厚生年金が支給されます。


国民年金および厚生年金には、以上の3種類の年金が備わっています。



現在、国民年金を納めていない第1号被保険者が増えています。

法廷免除や、申請免除を除いた保険料納付率は、平成22年度で約60%です。


法廷免除の人は、すでに障害年金や生活保護を受けている人です。

申請免除の場合、その期間は将来、保険料納付期間に合算されます。
もちろん、保険料を納めていない期間の分は受け取る年金額に反映されます。


これを申請免除の手続きもせず、ただ単に未納の状態にしている人は、
たしかに毎月の保険料が手元に残って安心でしょうが、老後はもちろん、
近い将来の「まさか」に対応できる年金の受取を放棄していることになります。


特に、障害年金の場合は初診日のある月の先々月までの1年間に、
遺族年金の場合は亡くなった日のある月の先々月までの1年間に、
保険料の未納がなければ、それぞれ受給資格が発生します。


家族状況や年齢にもよりますが、
やはり最優先で社会保障の年金保険の保険料は納めるべきでしょう


将来の年金保険制度の変更や、年金記録不備の問題など、他にも心配の
タネはありますが、現段階で実際にある制度を活用するべきであり、
保険料の未納がある人は、まさかの時に不利な状況になることを肝に銘じるべきでしょう。

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