お金の不安解消術!あなたにもできる家計改善の方法とは?@大分県大分市

保険・貯蓄・教育資金・住宅資金・老後資金・年金・資産形成・ライフプラン すべてを総合して考えることでムダ・ムリ・ムラがはぶけます。


テーマ:

資産運用と聞くと、
「お金がないから出来ない」とおっしゃる方がいます。


一般的には
ある程度のお金を持っている人でないと出来ないと
思われている方が多いように思いますし、
資産運用を「こわい」と思ってる方が多いと思います。

 

特に若い人は
自由に使えるお金が少ないことが多いので
投資に回せるお金も
最初は少ないのは当たり前のことです。

コツコツと積立てを続けるのが、

勝つコツになると思います。

 

 

これからの時代は、
預貯金をするだけでは物価の上昇には
ついていけなくなると思われます。

 

若い人には、より多くの時間があります。

例えば毎月1万円の積立をする場合、
金利0%と金利5%で複利運用しながら積み立てると、
10年間で約38万円、
20年間で約176万円もの差が生まれます。


時間を味方につけて投資をおこなう…、
これからの時代には必要なことですね。

 

そしてもう1つ、
自分への投資も忘れないようにしましょう!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

「和=(バランス)」を追求する男 マネバラドクター内田です。


現在の収入で、やりたい事、欲しい物、
全てが叶うという人は、ほんの一握りだと思います。

 

ほとんどの人は限られた収入の中で
やりくりしながら生活しています。

 

お金の使い道に優先順位をつけることで、
順位の低いものは見直し、
順位の高い本当に使いたいところに
効果的にお金を使うことが出来るようになります。


優先順位の付け方は、人それぞれだとは思いますが、
順位付けする際の、「ものさし(基準)」は非常に大事になります。

 

何のため?だれのため?を考え、
誰かが喜ぶ姿を想像できることが大切だと思います。
誰も喜ばないものにお金を使いたくないですよね。


また時間がずらせない支出というのもあります。

お子様がいらっしゃる場合は、教育費(進学費用)。
老後生活費も、将来的に必要になります。

 

時の流れには逆らえないので、
時間がずらせない費用の優先順位は高くなります。

 


準備の仕方は・・・

時期もある程度明確で、大きな金額が必要になるもの、
例えば、住宅の頭金や大学進学の費用などは、

使うまでにストックを作り、取り崩しを行なうことが有効です。

 

毎年の教育費や普段の基本生活費などは、
毎月毎年の収入からの支出でまかなうことが望ましいです。

 

老後資金は、毎月毎年の収入でまかなえるものでしたが、
近年の退職金や年金制度の弱体化により、
あらかじめストックの形成を余儀なくされる状況になっています。

 


使い道の優先順位が決まったら、

金融の力を上手に使いましょう。

 

金融には
守る(保険)、借りる(ローン)、
貯める(預貯金)、殖やす(運用)の4つの力があります。

それぞれのメリットとデメリットをうまく組み合わせることで、
より多くの使い道を叶えられるようになるでしょう!

 

一度、ゆっくりと家計の見直し、

使い道の優先順位を考えてみてください。

 

ゆとり家計へ向けての第一歩になります。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「和=(バランス)」を追求する男 マネバラFP内田です。

 

企業は計画を持っています。
経営計画・販売計画・生産計画・採用計画・開発計画など他にも多くの計画があります。

 

それでは個人はどうでしょうか?

残念なことに、企業やお店のように

「私」という企業の計画を持つ人は少ないのが現状です。

 

バブル崩壊以前は、

個人の計画がなくても「なんとかなる」時代でした。
しかし近年では、計画の必要性をひしひしと感じられます。

 

あなたは消費者として
「似合いますよ」「新商品ですよ」

「みんな買ってますよ」「あなたにピッタリですよ」
などという宣伝文句に惑わされていませんか?

 

企業やお店は、販売計画などの計画を持って

商品やサービスなどをあの手この手で広めようとします。

そのサービスや商品は、あなたに本当に必要でしょうか?

 

働き方も、結婚観も、モノへのこだわりなども、

人の価値観は多様化しています。

価値観が違えば、

欲しいモノも、やりたい事も、手に入れたい時期も、

それぞれ違ってくるはずです。

「金額や時期」が違えば、選ぶ手段も違うはずです。


まずは自分の人生をどう生きたいのか考えてみましょう。

これが「ライフプラン(人生設計)」です。

 

自分の計画を持つと、基準が出来ます。

そのプラン(計画)に必要なものやサービス、

優先順位の高いものやサービスを選んでいけばよいのです。

 

その後の人生をちょっと豊かに出来るかもしれませんよ。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「和=(バランス)」を追求する男 マネバラFP内田です。


お金を働かせるもののなかに資産運用があります。

「長期運用」「分散投資」「企業調査」の3つは
資産運用の安全性を高める3原則です。

さらに具体的にポイントを絞ると
「お金が安全に働く」8つのポイントがあります。


◇ 時間と商品選択を間違えない = しくみ分散
◇ タイミングを計らない = 長期保有
◇ タイミングをとらない = 時間分散
◇ 為替変動を避ける = 通貨分散
◇ 返済能力を確認する = 企業調査
◇ 企業調査 = 調査の専門家の分散
◇ 集中して貸さない = 国際分散
◇ 世界を一つとしてみる = 世界分散



資産運用において、
結果は、 『 時間 × 金額 × 利回り 』 で表されます。

リターンを大きく得るには、
「 長期 × 高額 × 高利 」

リスクをなるべく小さくするには
「 短期 × 少額 × 低利 」

となります。


上記を踏まえて
リターンを最大限に獲得し、リスクをできるだけ抑えるには、
「 長期かつ定期的検証 × 小口分散 × 企業調査 」
となります。

つまり上記式を満たすためには
それぞれの金融の仕組みや金融商品のメリット・デメリットがあるため
それぞれのメリットを活かし、
デメリットを抑える組み合わせを作ることが
長期運用の基本なのです。

これをアセットアロケーション(資産の組合せ)効果といいます。


資産運用、資産形成、資産管理でお悩みのある方は、
ぜひ一度マネーバランスFPにご相談ください。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「和=(バランス)」を追求する男 マネバラFP内田です。


2月、3月頃は、日銀のマイナス金利の導入によって、
金利の話題がニュースなどでもよく取り上げられていましたね。

私も、地元大分の夕方のニュース番組で
マイナス金利と住宅ローンの関係について
インタビューを受けテレビに少しVTR出演しました。


金利は様々な要因によって、変動しています。

先ほども出た住宅ローンも、
銀行の預金金利も、債券などの金利も、
常に変動し、一定ではありません。

次の図は、住宅金利の推移グラフですが、
変動金利の高い時には8%以上の時もありましたし、
今なら2%台です。

実際の適用金利なら1%を割っている銀行も多数あります。


※ 主要都市銀行のHP等により集計した金利(中央値)を掲載。
なお、
変動金利は昭和59年以降、固定金利期間選択型(3年)の金利は
平成7年以降、固定金利期間選択型(10年)の金利は
平成9年以降のデータを掲載。
※ このグラフは過去の住宅ローン金利の推移を示したものであり、
将来の金利動向を約束あるいは予測するものではありません。
住宅金融支援機構HPより



特に住宅ローンは長期になりますので、
金利変動の影響を受けやすいと言えます。


日本では現在、長い間低金利の時代が続いています。
今回のマイナス金利で、
住宅ローンに関してはこれ以上下げられないのでは
という水準まで金利が下がっています。


住宅ローンの見直しをするには、
今はチャンスだと思います。


ちなみに、

金利が高い時は、
住宅ローンなどの借入は、
金利が下がることを期待して金利変動型を選び
預金や債券、貯蓄型の保険などは、
金利固定型を選ぶのが望ましいです。

金利が低い時は、
住宅ローンなどの借入は、金利固定型を選び、
預金や債券、貯蓄型の保険は金利変動型を選ぶと
金利が上がった時に恩恵を受けられます。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。