お金の不安解消術!あなたにもできる家計改善の方法とは?@大分県大分市

保険・貯蓄・教育資金・住宅資金・老後資金・年金・資産形成・ライフプラン すべてを総合して考えることでムダ・ムリ・ムラがはぶけます。


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「和=(バランス)」を追求する男 マネバラドクター内田です。


”家計にゆとり”を持つためには?


◇まずは予算を立てましょう。

ライフプラン(人生設計)を持つことで、
一生涯の収入を確認し、
一生涯の支出を確認します。

また、
お金の使い道を確認し、
使い道の優先順位を決めます。


ここでの鍵は、
「分相応」かどうかです。

自分に合った選択が重要になってきます。


◇予算建てしたら、決算をしましょう。


計画を立て、実行したら
それが出来たのかどうかの確認をします。

ライフプランに関しては、
やはり収入と支出の差異を確認することが大事です。

また、資産(貯蓄作り)や負債(主にローン)を
時間管理することも、大切です。

使い道の検証もおすすめします。

家計簿などで、何にいくら使って
誰が喜んだのか確認できますし、
予算での優先順位を守れているかの検証も出来ます。



家計のバランスを取ることで、
しあわせに近づけるのは間違いありません。

バランスを取らずにすべてがバラバラな家計では、
不幸せだと思います。


やはり「分相応」に、
そして総合的な視野を持って
自分達に合った

バランスの良い家計を作っていきたいですね。


私たちマネーバランスFPは、
家計のゆとり作りをお手伝いする専門家です。

 

 

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「和=(バランス)」を追求する男 マネバラドクター内田です。

 

「ドルコスト平均法」って聞いたことありますか?

 

ドルコスト平均法とは、

毎月一定金額ずつ投資していく資産作りの方法です。

月々数千円、1万円、2万円といった少額からできるので、

貯金する様な感覚で取り組めます。

20年、30年と時間をかけて、

コツコツと資産を積み上げる方法です。

海外では、主に「老後の資産形成」を目的に、

一般世帯に幅広く普及している資産作りの方法で、

アメリカでは約7割の世帯に浸透しています。

 

まとまったお金が無くても、

少額で始められるので、

今から資産形成をはじめようという人でも

取り組みやすいです。

 

これからの日本人は国の年金だけに頼らず、

自助努力で老後の資産作りをする必要があります。

 

その為に、最も簡単で、最も多くの人が取り組める

「ドルコスト平均法」は非常に重要になると思います。

 

ちなみに「ドルコスト」とは言っていますが、

「ドル」でも「円」でも「ユーロ」でも、

毎月一定額で投資対象を購入する方法のことを

「ドルコスト平均法」といいます。

 

私が会員になったドルコスト平均法協会のHPは

こちらhttp://dca23.com/

 

資産・財産を作って行くことは、

将来を考え準備することです。

当たり前ですが非常に大事なことです。

 

 

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「和=(バランス)」を追求する男 マネバラドクター内田です。



今、万が一のことがあった時よりも、
来年、万が一のことがあった時の方が
遺族への必要保障額は少なくなります。

それは遺族の生活費1年分が必要なくなるからです。

年取るごとに、
遺族への必要保障額は少なくなっていきます。


それと同時に、
私たちは資産形成をしていくことになります。

資産形成した金額が、
必要保障額よりも多くなれば、
保険にお金を払う必要性は無くなります。
(もちろん保険に加入したままでもよいです)


万が一の時の準備と
長生きした時の準備の
両方を考える事が出来る人は、
保険を卒業できる時期が早くなりますし、
保険のかけ方も違ってきます。


このマネーバランスに気付かずにいると、
「保険は一生かけておかなければならないもの」
「保障はすべて保険で準備するもの」
と思い込んでしまいがちです。

あくまでも、保険は
保障を準備する「手段」の1つでしかないのです。

家庭の金融のバランスを取ることが
非常に大切です。
 
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資産運用と聞くと、
「お金がないから出来ない」とおっしゃる方がいます。


一般的には
ある程度のお金を持っている人でないと出来ないと
思われている方が多いように思いますし、
資産運用を「こわい」と思ってる方が多いと思います。

 

特に若い人は
自由に使えるお金が少ないことが多いので
投資に回せるお金も
最初は少ないのは当たり前のことです。

コツコツと積立てを続けるのが、

勝つコツになると思います。

 

 

これからの時代は、
預貯金をするだけでは物価の上昇には
ついていけなくなると思われます。

 

若い人には、より多くの時間があります。

例えば毎月1万円の積立をする場合、
金利0%と金利5%で複利運用しながら積み立てると、
10年間で約38万円、
20年間で約176万円もの差が生まれます。


時間を味方につけて投資をおこなう…、
これからの時代には必要なことですね。

 

そしてもう1つ、
自分への投資も忘れないようにしましょう!

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「和=(バランス)」を追求する男 マネバラドクター内田です。


現在の収入で、やりたい事、欲しい物、
全てが叶うという人は、ほんの一握りだと思います。

 

ほとんどの人は限られた収入の中で
やりくりしながら生活しています。

 

お金の使い道に優先順位をつけることで、
順位の低いものは見直し、
順位の高い本当に使いたいところに
効果的にお金を使うことが出来るようになります。


優先順位の付け方は、人それぞれだとは思いますが、
順位付けする際の、「ものさし(基準)」は非常に大事になります。

 

何のため?だれのため?を考え、
誰かが喜ぶ姿を想像できることが大切だと思います。
誰も喜ばないものにお金を使いたくないですよね。


また時間がずらせない支出というのもあります。

お子様がいらっしゃる場合は、教育費(進学費用)。
老後生活費も、将来的に必要になります。

 

時の流れには逆らえないので、
時間がずらせない費用の優先順位は高くなります。

 


準備の仕方は・・・

時期もある程度明確で、大きな金額が必要になるもの、
例えば、住宅の頭金や大学進学の費用などは、

使うまでにストックを作り、取り崩しを行なうことが有効です。

 

毎年の教育費や普段の基本生活費などは、
毎月毎年の収入からの支出でまかなうことが望ましいです。

 

老後資金は、毎月毎年の収入でまかなえるものでしたが、
近年の退職金や年金制度の弱体化により、
あらかじめストックの形成を余儀なくされる状況になっています。

 


使い道の優先順位が決まったら、

金融の力を上手に使いましょう。

 

金融には
守る(保険)、借りる(ローン)、
貯める(預貯金)、殖やす(運用)の4つの力があります。

それぞれのメリットとデメリットをうまく組み合わせることで、
より多くの使い道を叶えられるようになるでしょう!

 

一度、ゆっくりと家計の見直し、

使い道の優先順位を考えてみてください。

 

ゆとり家計へ向けての第一歩になります。

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