お金の不安解消術!あなたにもできる家計改善の方法とは?@大分県大分市

保険・貯蓄・教育資金・住宅資金・老後資金・年金・資産形成・ライフプラン すべてを総合して考えることでムダ・ムリ・ムラがはぶけます。


テーマ:
「和=(バランス)」を追求する男 マネバラFP内田です。


お金を働かせるもののなかに資産運用があります。

「長期運用」「分散投資」「企業調査」の3つは
資産運用の安全性を高める3原則です。

さらに具体的にポイントを絞ると
「お金が安全に働く」8つのポイントがあります。


◇ 時間と商品選択を間違えない = しくみ分散
◇ タイミングを計らない = 長期保有
◇ タイミングをとらない = 時間分散
◇ 為替変動を避ける = 通貨分散
◇ 返済能力を確認する = 企業調査
◇ 企業調査 = 調査の専門家の分散
◇ 集中して貸さない = 国際分散
◇ 世界を一つとしてみる = 世界分散



資産運用において、
結果は、 『 時間 × 金額 × 利回り 』 で表されます。

リターンを大きく得るには、
「 長期 × 高額 × 高利 」

リスクをなるべく小さくするには
「 短期 × 少額 × 低利 」

となります。


上記を踏まえて
リターンを最大限に獲得し、リスクをできるだけ抑えるには、
「 長期かつ定期的検証 × 小口分散 × 企業調査 」
となります。

つまり上記式を満たすためには
それぞれの金融の仕組みや金融商品のメリット・デメリットがあるため
それぞれのメリットを活かし、
デメリットを抑える組み合わせを作ることが
長期運用の基本なのです。

これをアセットアロケーション(資産の組合せ)効果といいます。


資産運用、資産形成、資産管理でお悩みのある方は、
ぜひ一度マネーバランスFPにご相談ください。
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「和=(バランス)」を追求する男 マネバラFP内田です。


2月、3月頃は、日銀のマイナス金利の導入によって、
金利の話題がニュースなどでもよく取り上げられていましたね。

私も、地元大分の夕方のニュース番組で
マイナス金利と住宅ローンの関係について
インタビューを受けテレビに少しVTR出演しました。


金利は様々な要因によって、変動しています。

先ほども出た住宅ローンも、
銀行の預金金利も、債券などの金利も、
常に変動し、一定ではありません。

次の図は、住宅金利の推移グラフですが、
変動金利の高い時には8%以上の時もありましたし、
今なら2%台です。

実際の適用金利なら1%を割っている銀行も多数あります。


※ 主要都市銀行のHP等により集計した金利(中央値)を掲載。
なお、
変動金利は昭和59年以降、固定金利期間選択型(3年)の金利は
平成7年以降、固定金利期間選択型(10年)の金利は
平成9年以降のデータを掲載。
※ このグラフは過去の住宅ローン金利の推移を示したものであり、
将来の金利動向を約束あるいは予測するものではありません。
住宅金融支援機構HPより



特に住宅ローンは長期になりますので、
金利変動の影響を受けやすいと言えます。


日本では現在、長い間低金利の時代が続いています。
今回のマイナス金利で、
住宅ローンに関してはこれ以上下げられないのでは
という水準まで金利が下がっています。


住宅ローンの見直しをするには、
今はチャンスだと思います。


ちなみに、

金利が高い時は、
住宅ローンなどの借入は、
金利が下がることを期待して金利変動型を選び
預金や債券、貯蓄型の保険などは、
金利固定型を選ぶのが望ましいです。

金利が低い時は、
住宅ローンなどの借入は、金利固定型を選び、
預金や債券、貯蓄型の保険は金利変動型を選ぶと
金利が上がった時に恩恵を受けられます。




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街中によくある「ガチャガチャ」ですが、
今は平均300円もするんですね。
高いのだと500円というのもあります。

私が子供のころは100円以下のものしかなかったと思います。

もちろんガチャガチャの中身の、
クオリティーは上がっていますが、
30年で3~5倍の物価上昇しています。


このようにものに対しての
お金の価値が下がることをインフレーション(インフレ)といいます。

私たちは、地球という限られた資源の中で生活しています。
世界の人口が増え続けていることもあり、
資源の価値はどんどんと上昇しています。


特に日本は資源が少ない国です。

エネルギー・衣類・雑貨などは、60%~95%も輸入に頼っています。
世界の資源価格の上昇の影響をもろに受けます。
また国内を見てみると人口の減少が始まっています。
人口が減ると、消費者も減ります。
消費者が減ることで、公共料金の値上がり、
税金や社会保障などの相互扶助のしくみも一人当たりの負担は増加します。

また労働人口の減少に伴い、企業のグローバル化も進んでいます。
海外の物価上昇の影響も受けやすくなっています。

このような状況を考えると、
日本国内の物価上昇は避けて通れないものだと思われます。


現在の状況で、貯金が出来ていない家計では
数年後は非常に苦しい状況になってくると予想できます。

すぐにでも家計の見直しをしてみてください。

自分でしても結果・効果がなかなか現れないときは
プロに相談するのも有効な手段の一つです。
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「和=(バランス)」を追求する男 マネバラFP内田です。


資産運用における「リスク」とは、
「危険」ではありません。

資産運用における「リスク」とは、
「不確実性」、
つまり「○○かもしれない」ということです。

言い方を変えると、「ブレ幅」のことで
お金を預金・債券・株式・不動産・現物商品などの形に
変えて保有しているので、
その時々の時価の評価で価格が変動しています。

価格の評価が上下に変動する「ブレ幅」のことを
「リスク」といいます。



資産運用における「リスク」とは
価格が下がることではないのです。


一般的に「リスク」といわれる購入時より、
価格が下がっている状態は、
実は「買付のチャンス」ですし、

一般的に「リターン」といわれる購入時より、
価格が上がっている状態は、
「売却のチャンス」です。


資産運用の「デメリット」は、
資産形成するのに時間がかかること、
回数(月数・年数)が必要な事なのです。

自分自身の長期の計画を持って、
資産形成・資産運用・資産管理をしていくことで、
価格のブレ幅が上がった時も、下がった時も、
「チャンス」に変えていける資産運用をしていきたいですね!

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「和=(バランス)」を追求する男 マネバラFP内田です。


日銀のマイナス金利の影響で、金利が下がっています。


こんな状況の中ですが、
皆さんは、『 お金の時間管理 』について考えたことがありますか?


日々の相談をする中で、お金の時間管理、
言い換えるとお金の置き場所を考えている人が少ないことに気づきます。



例えば、あなたがお肉を買ってきた場合


今すぐ食べるときは・・・・・・・・まな板の上

明日食べるときは・・・・・・・・・冷蔵庫

それ以降に食べるときは・・・・・・冷凍庫


お肉を如何に美味しく食べるかということを、
時間を考えて置き場所を変えていると思います、
それも無意識のうちに。


お肉の時間管理が無意識に出来るのは、
冷蔵庫の利点を理解して上手に使えているからですよね!


実は、お金も同じなんです。


お金もいつ使うのかということを時間管理出来るようになると、
自分に合ったより良い使い方が出来るようになります。

それを皆さんに無意識で出来るようになって欲しいと思っています。


今すぐに使うお金は(短期)・・・・・・・・・・現金または預貯金

10年以内に使うお金は(中期)・・・・・・・・債券・投資信託

10年以上使わないお金は(長期)・・・・・・・株式や不動産・投資信託


それぞれの時間に合った「金融の仕組み」があります。

長期間使わないお肉をまな板に出しっぱなしにすると腐ってしまうように、
お金も保存するしくみを上手に使わないと、
物価上昇に耐えられず、腐ってしまう(価値が低くなる)かもしれません。


正しい金融の仕組みを学ぶことで、
お金の置き場所を無意識に選べるようになります。

みなさんも金融の仕組みを正しく使って
お金を腐らせないようにしましょう!

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