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2017-02-01 00:05:00

中国崩壊シナリオ:月刊アカシックレコード170201

テーマ:中朝戦争

■「中国崩壊」のシナリオ~月刊アカシックレコード170201■
小誌既報のとおり、中国軍は北朝鮮軍よりも弱いので、北朝鮮軍が中国に侵攻すると、中国は敗北し、国家崩壊の危機に瀕する。
一般に、「中国崩壊」の引き金を引きそうな地域としては、少数民族による分離独立運動がさかんな新疆ウイグル自治区やチベット自治区が考えられる。
しかし、これらの地域では、中国政府による厳しい弾圧が永年行われて来たため、独立運動の指導者となるべきウイグル人やチベット人の人材が(亡命などによって国外流出した結果として)域内にほとんどおらず、臨時政府やそれを守る軍隊を組織することが難しく、たとえ暴動を起こすことができたとしても、それを地域単位の「独
立」……つまり、中国の崩壊……にまで結び付けることはできないと思われる。
実は、上記の2つの地域よりも、中国崩壊の引き金を引く可能性の高い地域は、ほかにある(2017年2月1日頃配信予定)。
_

_
【米台同盟!?】
ドナルド・トランプ米大統領が就任直後にホワイトハウスのwebサ
イトに発表した外交政策「America First Foreign Policy」
( < https://www.whitehouse.gov/america-first-foreign-policy > )
には、以下のような下りがありました:
「The world must know that we do not go abroad in search of                  。
enemies, that we are always happy when old enemies become                    。
friends, and when old friends become allies.」
(世界は以下の2つのことを知らなければならない。1つは、米国が
敵を探し求めて外国に派兵することはないこと、もう1つは、旧敵
が友となり旧友が同盟国となることを米国が常に喜んでいること、
である)
世界中の人々は「旧敵」(old enemies)はロシアを指すと思ってい
るようですが、上記の文脈だと、トランプ氏は「第二次朝鮮戦争」
をやる気はなさそうなので、たぶん北朝鮮も含まれます。
そして、「旧友」(old friends)は台湾(中華民国)のことでしょう。
なぜかと言うと、1979年の米台断交と米中国交樹立のあと、1980年
代、米国が「台湾関係法」に基づいて台湾に武器を輸出しようとす
るたびに、当時の中国の最高実力者、鄧小平(デン・シャオピン、
とう・しょうへい)氏(中国共産党中央軍事委員会主席などを歴任)
は「米国は『古い友人』を大切にすべきではない」などと言って、
米国を牽制(けんせい)していたからです。
ま、「#中朝戦争」が起きて、中国が北朝鮮に負ければ、当然、
「米朝接近」「米台国交回復」ということになるでしょうから(小
誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝のX DAY』(42)」
< http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > )。

【「有識者会議」御用達!?】
「天皇の公務負担軽減等に関する有識者会議」の方々は、「死の専
門家たる医師の意見を聞くべきだ」とか「今上天皇陛下が2020年東
京五輪直前に○○になった場合に起きることをシミュレーションし
て、その結果をヒアリング対象者に見せながらヒアリングをしてい
れば、退位反対論者はほとんどいなくなったはずだ」とか、有識者
会議に対する厳しい批判を浴びせた拙稿、小誌2016年12月27日「天
皇制対TV対SNS~『仙洞天皇』案~シリーズ『天皇制』(1)」
< http://www.akashic-record.com/y2016/empero.html > )を読ん
で下さったようです。
読売(2017)によれば、有識者会議は今後、医師などから意見を聴取
するとのこと。
わたくし佐々木敏は上記の拙稿で「そんないい加減なヒアリングが
あるか!」とまで罵倒したのに、拙稿を参考にして下さるとは。
有識者会議の方々には深い敬意と感謝の意を表します。
できれば、退位後の天皇の呼称は、学校で日本史をまじめに学んだ
多くの国民にとって「天皇より偉い人」「大権力者(の白河上皇)」
などのイメージが強い「太上天皇」(略して「上皇」)ではなく、私
が考案した「仙洞天皇」を採用する方向でご検討頂ければ幸いです。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2017年1月23、24日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■「中国崩壊」のシナリオ~シリーズ「米中朝のX DAY」(46)■
小誌既報のとおり、中国軍は北朝鮮軍よりも弱いので、北朝鮮軍が中国に侵攻すると、中国は敗北し、国家崩壊の危機に瀕する。
一般に、「中国崩壊」の引き金を引きそうな地域としては、少数民族による分離独立運動がさかんな新疆ウイグル自治区やチベット自治区が考えられる。
しかし、これらの地域では、中国政府による厳しい弾圧が永年行われて来たため、独立運動の指導者となるべきウイグル人やチベット人の人材が(亡命などによって国外流出した結果として)域内にほとんどおらず、臨時政府やそれを守る軍隊を組織することが難しく、たとえ暴動を起こすことができたとしても、それを地域単位の「独
立」……つまり、中国の崩壊……にまで結び付けることはできないと思われる。
実は、上記の2つの地域よりも、中国崩壊の引き金を引く可能性の高い地域は、ほかにある(2017年2月1日頃配信予定)。
_

_
【小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統一戦線部の
謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
_
【小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝のX DAY』
(42)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > 】
_
【前々々々回、小誌2016年11月1日「日米、準備完了!~シリーズ
『米中朝のX DAY』(43)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/stanby.html > 】
_
【前々々回、小誌2016年11月17日「安倍 トランプ会談~安倍・ト
ランプ会談の中身~シリーズ『米中朝のX DAY』(44)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/trump.html > 】
_
【前々回、小誌2016年12月27日「天皇制対TV対SNS~『仙洞天皇』
案~シリーズ『天皇制』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/empero.html > 】
_
【前回、小誌2017年1月19日「罠に落ちた韓国~『朴槿恵大統領弾
劾』の意味~シリーズ『米中朝のX DAY』(45)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/parkgh.html > 】
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_
「中国崩壊」の引き金を引く可能性の高い地域はどこか。
_
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2017年2月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「中国崩壊シナリオ~『中国崩壊』の
シナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(46)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
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一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
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続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
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(敬称略)
_
【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2017 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

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2017-01-19 00:05:00

罠に落ちた韓国:月刊アカシックレコード170119

テーマ:中朝戦争

■「朴槿恵大統領弾劾」の意味~月刊アカシックレコード170119■
2016年10月から11月にかけて、韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領は、永年の友人である祈祷師(シャーマン?)の女性を国政に介入させたり、その祈祷師に不正蓄財させたりした疑惑を暴露され、窮地に陥った。
朴槿恵政権は支持率が一桁にまで急落し、11月になると、ソウルなどで毎週末、朴槿恵の退陣を求める大規模なデモが行われ、毎回数十万人が参加したとされる。朴槿恵の大統領任期はあと1年以上残っているが、11月の時点で……つまり、12月に大統領弾劾決議案が韓国国会で可決される前の時点で……朴槿恵政権は完全なレイムダック(死に体)になった。
この「朴槿恵完全レイムダック化」は、いまにも「中朝戦争」が開
戦しそうな世界情勢にとって、どういう意味があるのか(2017年1月
19日頃配信予定)。
_

_
【謹賀新年】
昨年は小誌をご購読頂き、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【ネタ切れ】
2017年1月11日、ドナルド・トランプ氏が大統領選当選後初めて行っ
た記者会見での発言、とくに日本に関する発言(選挙運動中に言っ
ていたのと同じような、米国の対日貿易赤字を問題視するような発
言)について心配する意見が国内にありますが、取り越し苦労でしょ
う。
彼は政治経験がまったくない状態で、いま、政権移行期に入ってお
り、連日、「北朝鮮の真の敵は中国」とか、「中国軍は北朝鮮軍よ
り弱い」とか、「もうすぐ『中朝戦争』が起きる」とか、生まれて
初めて見るような国家の最高機密情報を学ぶのに多くの時間を取ら
れていて、それで手一杯なのです。
だから、大統領就任に備えてちゃんと勉強しているのは確かです。
が、そうやって勉強して獲得した情報は、機密情報なので、会見で
は話せません。
それで、会見を開け開けとマスコミがうるさいから会見したわけで
すが、最近勉強したことは会見では話せないので、会見を開くとな
ると、選挙運動中に仕込んだネタをくり返すしかなかったわけです。
トランプ氏は米国史上、もっとも多くの、もっとも意外な機密情報
を大統領就任前に学ばなければならなかった人物ですから、その彼
に向かって「ほかの大統領候補は当選後すぐに会見したんだから、
あなたも早く会見しなさい」と迫るマスコミのほうが悪いのです。
_
【今年最大の出来事は?】
2017年1月6日放送のBS日テレ『深層NEWS』で、東京財団の小原凡司
(おはら・ぼんじ)研究員は「台湾が独立宣言をしたとき、チベット、
新疆がそれに倣うと、中国は崩壊するかも」という趣旨の発言をし
ました。
わたくし佐々木敏は「かも」じゃなくて今年起きる最大の出来事は
「中国の崩壊」と予測しています。
だって、中国軍(人民解放軍)の実態は、軍隊の名に値しないほど弱
い、メチャクチャな組織なのですから(小誌2016年10月9日「中国軍
の弱点~シリーズ『米中朝のX DAY』(42)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > )。
大統領選終了後の政権移行期間に国家の最高機密情報を見ているド
ナルド・トランプ次期米大統領は、それを見越して「1つの中国」
論を捨てる構えを採っていて、米台断交後の大統領(就任予定者)と
して、歴史上初めて現職の台湾総統(蔡英文氏)と電話会談を行うな
ど、中国のいやがることを平然とやっているのです。
「1つの中国」論は今年中に終わります。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2017年1月6、15日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■「朴槿恵大統領弾劾」の意味~シリーズ「米中朝のX DAY」(45)■
2016年10月から11月にかけて、韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領は、永年の友人である祈祷師(シャーマン?)の女性を国政に介入させたり、その祈祷師に不正蓄財させたりした疑惑を暴露され、窮地に陥った。
朴槿恵政権は支持率が一桁にまで急落し、11月になると、ソウルなどで毎週末、朴槿恵の退陣を求める大規模なデモが行われ、毎回数十万人が参加したとされる。朴槿恵の大統領任期はあと1年以上残っているが、11月の時点で……つまり、12月に大統領弾劾決議案が韓国国会で可決される前の時点で……朴槿恵政権は完全なレイムダック(死に体)になった。
この「朴槿恵完全レイムダック化」は、いまにも「中朝戦争」が開戦
しそうな世界情勢にとって、どういう意味があるのか(2017年1月19
日頃配信予定)。
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【前々々々々回、小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・
統一戦線部の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
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【前々々々回、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米
中朝のX DAY』(42)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > 】
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【前々々回、小誌2016年11月1日「日米、準備完了!~シリーズ『米
中朝のX DAY』(43)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/stanby.html > 】
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【前々回、小誌2016年11月17日「安倍 トランプ会談~安倍・トラ
ンプ会談の中身~シリーズ『米中朝のX DAY』(44)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/trump.html > 】
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【前回、小誌2016年12月27日「天皇制対TV対SNS~『仙洞天皇』案
~シリーズ『天皇制』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/empero.html > 】
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「朴槿恵完全レイムダック化」でトクをする国はどことどこか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2017年1月19日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「罠に落ちた韓国~『朴槿恵大統領
弾劾』の意味~シリーズ『米中朝のX DAY』(45)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
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2016-12-27 22:20:00

天皇制対TV対SNS:月刊アカシックレコード161227

テーマ:天皇・皇室

■「仙洞天皇」案~月刊アカシックレコード161227■
治安のいい社会で、事故、事件、戦争、テロに巻き込まれることなく天寿をまっとうする者の多くにとって、「死」は一気に訪れるものではない。彼らの多くは、じっさいに肉体が死ぬ「死期」の前に、「死期を悟る」時機を経験する。つまり、「死」は二段階でやって来るのである。
今上天皇陛下が2016年8月のビデオメッセージを通じてもっとも強く訴えようとされていたことは、自分の死期を悟った段階で退位させてほしい、ということにすぎない。
「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」でヒアリングを受けた保守系論客の多くは「恣意的な退位を認めると、天皇制の安定性が損なわれる」などと批判するが、まったく的外れな議論である。
なぜなら、「死期を悟る時機」とじっさいの「死期」の間は極めて短く、長くても数か月程度であるうえ、死期を悟った天皇が国民の目に触れる公務をするのは体力的にほぼ不可能であり、「国民統合の象徴が2人になってしまって、混乱する」などということは、まったくありえないからである。死期を悟った天皇が自ら希望して退位するのは「恣意的な退位」には該当しない。
それでも退位制度を設けることに反対する、という方々は、是非、以下のシミュレーションをやってみて頂きたい。
それは、「天皇の退位の制度がないまま、2020年東京五輪の開幕直前に天皇が危篤に陥った場合、そのあと数か月間、日本国内で、政府、マスコミ、五輪関係者、一般企業、教育機関はどう対応するのか」ということである。
おそらく、今上天皇陛下はすでに2020年の東京五輪まで天皇として公務を続けるのは難しいと思っておられる。
そして、退位制度を設けないと、自身と皇室が途方もなく残酷な事態に遭遇し、その真相を政府やマスコミが隠そうとしても失敗するだろう、ということも、すでに陛下は見抜いておられよう。
そのとき、天皇制は重大な危機に瀕する。
退位に反対する保守系論客たちは、視野が狭い。天皇制を守りたかったら、死期を悟った天皇には退位を認めるべきである(2016年12月27日頃配信予定)。
_

_
【ご挨拶】
今後、年内に中朝国境地帯で異変が起きない限り、今回が本年、
2016年最後の配信となると思われます。
本年も小誌をご購読頂き、ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【米国のTPP批准、ほぼ確実】
米国東部時間2016年11月17日にドナルド・トランプ次期米大統領は
安倍晋三首相とニューヨークにある「トランプタワー」(自宅)で
会談したあと、同月21日、国民に向けて公開した動画で、来年
(2017年)1月20日の大統領就任初日に環太平洋経済連携協定(TPP)か
ら離脱する意志を通知するという方針を表明しました(黒見, 2016)。
トランプ氏は、11月17日に、TPP推進を目指す安倍首相と上機嫌で
会談したのに、なぜあらためて「TPP離脱」を表明したのでしょう
か。
それは、いやしくも合衆国大統領になろうとする者が外国の首脳の
説得で態度を変えたと思われると「合衆国大統領の威信」に傷が付
くからでしょう。同氏には、「#中朝戦争」開戦後、世界情勢の変
化を受けて、独自の判断で「TPP容認」に舵を切ったと思われたい、
という事情があるわけです。
わたくし佐々木敏には、上記の動画の公開により、逆に、米国が
TPPを批准する可能性が高まった、と思われます(小誌2016年11月17
日「安倍 トランプ会談~安倍・トランプ会談の中身~シリーズ
『米中朝のX DAY』(44)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/trump.html >
を参照)。
(^_^)v
【韓国政府の情報収集力】
2016年11月17日、「チェ・スンシル(崔順実)ゲート事件」の疑惑の
渦中にあるパク・クネ(朴槿恵)韓国大統領(の弁護士)が「来週(11
月21~25日)中に検察の事情聴取に応じる」という趣旨のことを言
いました(yugiri, 2016)。その理由は、朴大統領が、11月19~21日
頃に「#中朝戦争」が開戦し、韓国国民の関心が事件から戦争に移
ると思ったからでしょう。そして、朴大統領(の弁護士)が11月20日
になって、一転して検察の事情聴取を拒否すると表明しましたが
(中島, 2016)、その理由は、日本政府より約1週間遅れて、開戦が、
当分の間、延期されたと知ったからでしょう。
相変わらず、韓国の対北朝鮮情報収集能力のレベルは相当に低く、
明らかに日本の対北朝鮮情報収集能力より劣る、ということが、よ
くわかります(小誌前掲記事、および、小誌2016年4月30日「韓国
軍情報のウソ~韓国政府『情報収集力』のウソ~シリーズ『反態度
的行動』(15)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/gsomia.html >
を参照)。
_
【伏兵】
2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』の全50回(地上波本放送のみ)の
平均視聴率は16.6%(関東地区の世帯視聴率。ビデオリサーチ調べ。
以下同)で、大河ドラマとしては、5年ぶりに16%を超え、好調でし
た。
が、12月18日に放送された最終回の視聴率は14.7%と伸び悩みまし
た。理由は、地上波本放送の裏番組に、日テレ『FIFAクラブワール
ドカップ(W杯)決勝』「レアルマドリッド対鹿島アントラーズ」が
あったからです。
その日、わたくし佐々木敏を含めて多くの視聴者は、夜6時からBS
プレミアム(BSP)で最終回を見て、「真田の赤備え」が圧倒的に強
い徳川勢を敗退寸前に追い込みながらも、あと一歩で力尽きるとこ
ろを見たあと、7時台から日テレで、赤いユニフォームを着たアン
トラーズが圧倒的に強いレアルを敗退寸前に追い込みながらも、あ
と一歩で力尽きるところを見たわけです。
まさに「鹿島の赤備え」でしたね。
私はあの夜は興奮して未明まで眠れませんでした。
(>_<;)
Oricon(2016)によれば、このドラマは、日曜夜6時からのBSPの視聴
率が全50回平均で4.7%あり、さらに10月から計測されたタイムシフ
ト視聴率(録画視聴率)は約6%もあったそうです。このほかに、地上
波で土曜の昼に再放送があることを考慮すると、『真田丸』の全回
平均視聴率は、実質的には約27%だったと推定されます。
この数字は、BSや録画機が普及する前の、往年の大河ドラマの全回
平均視聴率、たとえば、1965年の『太閤記』の31.2%、1966年の
『源義経』の23.5%などと比べても遜色ありません。
相当な大ヒットだったと言えるでしょう。
_
【『逃げ恥』で稼ぐ努力】
私のように、TBSドラマ『逃げる恥だが役に立つ』(2016年10~12月
放送)を途中から見始めた者にとっていちばん知りたいのは、主役
の2人(新垣結衣、星野源)が「契約結婚」をするに至る前のいきさ
つ。
それにもかかわらず、2016年12月18日に放送された『最終回直前ス
ペシャル』のダイジェスト版の中に、そういうシーンは一切ありま
せんでした。
「見たければ、TBSオンデマンドで有料で見なさい」ということな
のでしょうか。
そういうビジネスのやり方って、どうも、ちょっと、なんか………
…いいと思います。
人のことは言えません。
実は、「まぐまぐ」で配信されている有料メルマガのなかで、バッ
クナンバーの売り上げ比率の一番高いメルマガが小誌なのです。
とくに、最近バックナンバーとして、いちばんよく売れた記事は、
中国軍が北朝鮮軍より圧倒的に弱いことを、公表されている客観的
事実のみを使って立証した、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~
シリーズ『米中朝のX DAY』(42)」( < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > )
でした。
『#逃げ恥』ファンの皆さん、TBSの利益に貢献しましょう。
(^_^;)
【『必殺』の生まれ変わり】
2016年12月22日放送のテレビ朝日『ドクターX』シーズンIV最終回
を見ていて気付きました、「このシリーズは『必殺』シリーズの生
まれ変わりである」と。
大阪朝日放送制作の『必殺仕掛人』(1972年9月~1973年4月放送)の
冒頭のナレーション「仕掛けて仕損じ無し」が、『ドクターX』で
は「わたし、失敗しないので」という決めゼリフに替わっているわ
けですね。
また、フリーランスの外科医(米倉涼子)と麻酔科医(内田有紀)を束
ねる「名医紹介所」の所長(岸部一徳)が仕掛人の「元締め」(表向
きの稼業は口入屋、つまり職業紹介所)に当たるわけですよね。
『必殺』では、元締めは依頼人からカネを取る、ということになっ
ていますから。
ということは、『必殺』は「お仕事ドラマ」だったわけですね。ま
あ、『仕事人』とか名乗っていたわけですから、当然ですが。
_
【ツイッターなう】
上記の5つのコラムは、2016年11月22日、12月18、19、22日に筆者
がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた
内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読み
になりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連
続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマ
を韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、
じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~
9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。しかし、韓国側がその
期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとお
り、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人
には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央
vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」
のレッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペー
スト、コピペ)する違法な個人ブログ、ホームページが多数あり、
その転載(盗用)箇所の前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじ
め、拙著の紹介文を含む「解説」が付けられていることが少なくあ
りません。が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも
例外なく「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは
転載されていません)。一般に、読者の皆様がそのようないい加減
な解説を信じて書籍を購入なさった結果、その内容が「期待はずれ」
だったとしても、その責任はその書籍の著者にも出版社にもありま
せん(無責任な無能者たちはしばしば自ら読んでいない書籍につい
て事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■「仙洞天皇」案~シリーズ『天皇制』(1)■
治安のいい社会で、事故、事件、戦争、テロに巻き込まれることなく天寿をまっとうする者の多くにとって、「死」は一気に訪れるものではない。彼らの多くは、じっさいに肉体が死ぬ「死期」の前に、「死期を悟る」時機を経験する。つまり、「死」は二段階でやって来るのである。
今上天皇陛下が2016年8月のビデオメッセージを通じてもっとも強く訴えようとされていたことは、自分の死期を悟った段階で退位させてほしい、ということにすぎない。
「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」でヒアリングを受けた保守系論客の多くは「恣意的な退位を認めると、天皇制の安定性が損なわれる」などと批判するが、まったく的外れな議論である。
なぜなら、「死期を悟る時機」とじっさいの「死期」の間は極めて短く、長くても数か月程度であるうえ、死期を悟った天皇が国民の目に触れる公務をするのは体力的にほぼ不可能であり、「国民統合の象徴が2人になってしまって、混乱する」などということは、まったくありえないからである。死期を悟った天皇が自ら希望して退位するのは「恣意的な退位」には該当しない。
それでも退位制度を設けることに反対する、という方々は、是非、以下のシミュレーションをやってみて頂きたい。
それは、「天皇の退位の制度がないまま、2020年東京五輪の開幕直前に天皇が危篤に陥った場合、そのあと数か月間、日本国内で、政府、マスコミ、五輪関係者、一般企業、教育機関はどう対応するのか」ということである。
おそらく、今上天皇陛下はすでに2020年の東京五輪まで天皇として公務を続けるのは難しいと思っておられる。
そして、退位制度を設けないと、自身と皇室が途方もなく残酷な事態に遭遇し、その真相を政府やマスコミが隠そうとしても失敗するだろう、ということも、すでに陛下は見抜いておられよう。
そのとき、天皇制は重大な危機に瀕する。
退位に反対する保守系論客たちは、視野が狭い。天皇制を守りたかったら、死期を悟った天皇には退位を認めるべきである(2016年12月27日頃配信予定)。
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【前々々々回、小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・
統一戦線部の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
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【前々々回、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中
朝のX DAY』(42)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > 】
_
【前々回、小誌2016年11月1日「日米、準備完了!~シリーズ『米中
朝のX DAY』(43)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/stanby.html > 】
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【前回、小誌2016年11月17日「安倍 トランプ会談~安倍・トラン
プ会談の中身~シリーズ『米中朝のX DAY』(44)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/trump.html > 】
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なぜ退位の制度を設けないと、天皇制が重大な危機に瀕するのか。
_
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2016年12月27日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「天皇制対TV対SNS~『仙洞天皇』案
~シリーズ『天皇制』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
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2016-11-17 22:55:00

安倍 トランプ会談:月刊アカシックレコード161117

テーマ:中朝戦争

 

■安倍・トランプ会談の中身~月刊アカシックレコード161117■
米国東部時間2016年11月8日、米大統領選が行われ、翌9日未明、共和党のドナルド・トランプ候補の当選が確定した。
バラク・オバマ現米大統領は選挙の2日後、異例の早さでトランプと会談した。さらに異例なことに、日本の外交史上初めて、日本の首相(安倍晋三)は、大統領就任前の候補者(トランプ)と、選挙の9日後、11月17日にニューヨークで会談することを決めた。
それはなぜか。
安倍首相や安全保障関係の日本政府高官の日程を仔細に点検すると、「中朝戦争」の開戦予定日は日本時間2016年11月5~7日(おそらく6日)であったと推測される。しかし、その日は米大統領選の投開票日の直前であり、直前に開戦してしまうと、4年後に途方もなく恐ろしいことが起きうることに、北朝鮮サイドが気付いたため、開戦は延期されたと思われる。
但し、事前に中朝戦争の意味について熟知している民主党のヒラリー・クリントン候補(元国務長官)が当選していれば、大統領選後、11月11日まで沖縄県沖で行われていた日米合同演習の期間中に北朝鮮が開戦することが可能だった。
が、中朝戦争のことをまったく知らないトランプが当選してしまったため、日米両国首脳は急遽(きゅうきょ)中朝戦争開戦直後に日米が実施する「史上最大の脱出」作戦について、トランプの同意を取り付ける必要が生じた。
だから、オバマも安倍も、異例の早さでトランプに会うことにしたのだ。
そして、2人から説明を受ければ、トランプは即座に作戦実施に同意し、日米同盟の重要性を理解する。
なぜなら、トランプは、天才的と言っていいほど、頭のいい男だからだ(2016年11月17日頃配信予定)。
_

_
【ソフトバンクと『シン・ゴジラ』のコラボCM】
映画『シン・ゴジラ』は今夏大ヒットしましたが、わたくし佐々木
敏は読売新聞のコラム(御厨, 2016a; 御厨, 2016b)がこの映画を
(子供向けの怪獣映画ではなく)大人向けの、東日本大震災と福島原
発事故をテーマにした映画として紹介するまで興味がなく、ブーム
からだいぶ遅れて9月下旬に都内の映画館で見ました。
そして、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝の
X DAY』(42)」(  < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > )
の中で、この映画のもっとも重要なシーンとして、自衛隊の指揮命
令系統がひと目でわかる、京浜急行・北品川駅付近にいるゴジラに
対して、日本政府が自衛隊を使って初めての攻撃を行うかどうか
“迷う”シーンを紹介しました。
小誌の読者のなかには読売新聞の記者の方々が大勢いらっしゃいま
すが、上記の拙稿は、客観的事実のみを使って、中国軍が(北朝鮮
軍より)弱いことを立証したため、相当な衝撃をもって受け止めた
方々もおられたようです。
そして、そういう方々のなかのおひとりと思われる、望月公一編集
委員が『シン・ゴジラ』に関する記事(望月, 2016)を書かれたのは
10月中旬でした。望月氏がブームのときに『シン・ゴジラ』をご覧
になったのなら、その記事は8月に書かれたはずですし、上記のコ
ラム(御厨, 2016a; 御厨, 2016b)の影響でご覧になったのなら、そ
の記事は9月に書かれたはずです。が、10月(掲載は19日付朝刊)に
書かれたわけですから、望月氏は拙稿の影響を受けて『シン・ゴジ
ラ』をご覧になった、としか思われません。
そして、望月氏の知人(または、知人の知人)にソフトバンクのCM制
作スタッフがおられると推測されます。
なぜかというと、11月からTVで流れている(流れていた)ソフトバン
クのCMに、上記の北品川駅付近のシーンが出て来たからです。
あのシーンが重要だと言っている「ものかき」は私以外にいません。
なぜなら、自衛隊の指揮命令系統を中国軍のそれや北朝鮮軍のそれ
と比較しようなどと考えている者は、私以外にいないからです。た
とえば、御厨貴(みくりや・たかし)青山学院大学特任教授は、あの
映画の中では、首相とその臨時代理になる資格を持つ者あわせて5
人が同時に死ぬ場面がもっとも重要だと思われたようで、上記のコ
ラムでそのシーンを紹介しておられます。『シン・ゴジラ』につい
てエッセーなどに書いた政治学者の方々(村田晃嗣・前同志社大学
学長など)も、筆者とはまったく異なる視点であの映画をご覧になっ
ています(小林・坂元, 2016)。
あの優れたCMを作っておられる方々に拙稿が読まれたとしたら、そ
して、あのシーンが重要だという私の考えに同意して頂けたとする
なら、大変光栄に存じます。
m(_ _)m
私も、ソフトバンクショップに、ポッキーもらいに行きましょう。
堺雅人さんは、ゴジラに襲われてもポッキーを配りたい、とおっしゃっ
ていましたから。
(^_^)v
と思って、11月14日にソフトバンクショップに行ったら、「キャン
ペーンは昨日で終わっています」と言われてしまいました。
(>_<;)
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2016年11月11日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■安倍・トランプ会談の中身~シリーズ『米中朝のX DAY』(44)■
米国東部時間2016年11月8日、米大統領選が行われ、翌9日未明、共和党のドナルド・トランプ候補の当選が確定した。
バラク・オバマ現米大統領は選挙の2日後、異例の早さでトランプ
と会談した。さらに異例なことに、日本の外交史上初めて、日本の
首相(安倍晋三)は、大統領就任前の候補者(トランプ)と、選挙の9
日後、11月17日にニューヨークで会談することを決めた。
それはなぜか。
安倍首相や安全保障関係の日本政府高官の日程を仔細に点検すると、「中朝戦争」の開戦予定日は日本時間2016年11月5~7日(おそらく6日)であったと推測される。しかし、その日は米大統領選の投開票日の直前であり、直前に開戦してしまうと、4年後に途方もなく恐ろしいことが起きうることに、北朝鮮サイドが気付いたため、開戦は延期されたと思われる。
但し、事前に中朝戦争の意味について熟知している民主党のヒラリー・クリントン候補(元国務長官)が当選していれば、大統領選後、11月11日まで沖縄県沖で行われていた日米合同演習の期間中に北朝鮮が開戦することが可能だった。
が、中朝戦争のことをまったく知らないトランプが当選してしまっ
たため、日米両国首脳は急遽(きゅうきょ)中朝戦争開戦直後に日米が実施する「史上最大の脱出」作戦について、トランプの同意を取り付ける必要が生じた。
だから、オバマも安倍も、異例の早さでトランプに会うことにした
のだ。
そして、2人から説明を受ければ、トランプは即座に作戦実施に同
意し、日米同盟の重要性を理解する。
なぜなら、トランプは、天才的と言っていいほど、頭のいい男だか
らだ(2016年11月17日頃配信予定)。
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【前々々回、小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統
一戦線部の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
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【前々回、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝
のX DAY』(42)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > 】
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【前回、小誌2016年11月1日「日米、準備完了!~シリーズ『米中朝
のX DAY』(43)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/stanby.html > 】
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4年後に起きえた「途方もなく恐ろしいこと」とは何か。
なぜ「トランプは、天才的と言っていいほど、頭のいい男だ」と言えるのか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
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この先、記事本文は、日本時間2016年11月17日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「安倍 トランプ会談~安倍・トラ
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2016-11-01 22:05:00

日米、準備完了!:月刊アカシックレコード161101

テーマ:中朝戦争

■日米、準備完了!~月刊アカシックレコード161101■
北朝鮮軍が中国東北地方(旧満州)に侵攻し、「中朝戦争」が始まると、中国は紛争当事国となるから、中国以外の世界各国政府は中国にいる自国民(おそらく各国合計で数十万人)を脱出させなければならない。
が、世界各国政府のうち、日米両国政府だけは、2016年11月1日の時点で、この「史上最大の脱出」作戦の準備をすでに始めている(2016年11月1日頃配信予定)。
_

_
【開戦Xデー、接近中】
北朝鮮の、韓国以外にいる工作員向けの暗号指令を国外向けラジオ
放送で伝える「乱数放送」は今年、2016年6月に始まり「毎月最終
金曜とその2週間前」(日本時間午前1時15分~)に必ず放送していま
した(毎月最終の放送は必ずその直前の放送の再放送)(小誌2016年9
月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統一戦線部の謎~シリーズ
『米中朝のX DAY』(41)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > )。
が、9月後半にパターンが変わり、9月25日(日)、10月9日(日)、10
月14日(金)、10月23日(日)、10月28日(金)の未明に放送しました
(csi, 2016a; csi, 2016b; kimchiboxs, 2016)。しかも10月9日と
10月14日は再放送ではなく、いずれも新規の内容で、他方、10月23
日(日)と10月28日(金)の放送は、10月14日(金)の再放送と再々放送
でした(csi, 2016a; csi, 2016b; kimchiboxs, 2016)。
放送の頻度が上がっているということは、工作員たちが近々「何か
やる」ということでしょう。
なんとなく、次の放送は11月6日(日)(本番直前の最終確認?)ではな
いか、という気がします。
彼らが工作を行う場所は韓国内ではありません。韓国は全土で電気
や情報技術(IT)インフラが普及しているので、韓国内にいる工作員
はメールで指令を受け取ります(小誌前掲記事)。
ラジオで指令を伝える理由は、電気もITもない、山岳地帯などにい
る工作員に指令を送るため、と考えられます。そういう場所は、中
朝国境地帯の山岳地帯にあります(小誌前掲記事)。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2016年10月14、28日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■日米、準備完了!~シリーズ『米中朝のX DAY』(43)■
北朝鮮軍が中国東北地方(旧満州)に侵攻し、「中朝戦争」が始まると、中国は紛争当事国となるから、中国以外の世界各国政府は中国にいる自国民(おそらく各国合計で数十万人)を脱出させなければならない。
が、世界各国政府のうち、日米両国政府だけは、2016年11月1日の時点で、この「史上最大の脱出」作戦の準備をすでに始めている(2016年11月1日頃配信予定)。
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【前々回、小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統一
戦線部の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は →
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【前回、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝のX
DAY』(42)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > 】
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日米両国政府だけがすでに始めた「準備」とは何か。
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考えてみて下さい。
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2016-10-09 19:05:00

中国軍の弱点:月刊アカシックレコード161009

テーマ:中朝戦争


■中国軍の弱点~月刊アカシックレコード161009■
中国は北朝鮮の「後ろ盾」ではない。
中国が北朝鮮に原油などの重要物資を供給し続けているのは「北朝鮮が体制崩壊して中国に難民が大量流入するのを防ぐため」ではない。
実は、中国軍は北朝鮮軍よりも弱いのだ。
もし中国が北朝鮮の体制維持にかかわる重要物資の供給を止めれば、北朝鮮軍はそれを中国から奪うために中国に侵略して“勝つ”可能性があり、それが恐ろしいから、中国は“いやいやながら”重要物資を北朝鮮に供給し続けているにすぎない。
なぜ中国軍は北朝鮮軍より弱いのか。
それは、中国軍には特異な弱点がおもに2つあり、その2つともが北朝鮮軍にはないからである(2016年10月9日頃配信予定)。
_

_
【放射性廃棄物の最終処分場】
小泉純一郎氏が首相だった当時、首相秘書官を務め、国家の最高機
密に触れた経験を持つ飯島勲氏は、2016年10月3日、BSフジ『プラ
イムニュース』に出演し、
「#築地市場 の地下は元海軍工廠。廃棄した軍艦や砲弾、第五福竜
丸の被爆マグロ[つまり、放射性廃棄物]が埋まってる。毒ガスもあ
るかも。大地震が起きて地下から何か噴き出して来たら、市場とし
て使えなくなる。それが豊洲移転の真の理由。#豊洲 の方がマシ」
という趣旨の発言をしました。
これは事実なら大変なことであり、「築地市場の豊洲移転に『待っ
た』をかけた小池百合子都知事は正しい」という国民世論の大前提
がくつがえります。
そこで、このことを広く知らしめ、「拡散」させようと、わたくし
佐々木敏はツイートしたのですが、「お気に入り」には登録するも
ののリツイートしない、などという“生ぬるい”ことをする方があ
まりにも多く、頭に来たので、今回“トップ下”のコラムで紹介さ
せて頂きました。
_
【文化泥棒】
前回“トップ下”のコラムで述べたとおり、リオデジャネイロ五輪
閉会式で世界的に大好評だった、2020年東京五輪紹介パート(「奇
跡の8分間」)について、韓国の有力紙が「リオ五輪 戦争加害国・
日本、憎たらしいほど楽しく平和を演出」(Sok, 2016) と題して、
いかにも韓国人が過去の日本による戦争被害(?)の歴史に傷付いて
いるかのようなフリをして、日本の「戦争加害」を糾弾する記事を
書いたのは「歴史問題」とはなんの関係もありません。このような
記事が書かれた原因は、ソチ五輪閉会式における2018年ピョンチャ
ン(平昌)五輪紹介パートがあまりにも貧弱で、中国で「閉会式が台
無し」「平昌の下品な8分間」などと酷評されたことから来る、日
本に対する、単純な劣等感であって、戦争の歴史は一切関係ありま
せん(そもそも韓国は第二次大戦における日本の交戦相手国ではあ
りません)。
しかし、実は、もう1つ原因がありえます。
東京紹介の「奇跡の8分間」にドラえもんが登場したことが、上記
の記事(Sok, 2016)を書いた記者の心を深く傷付けた可能性があり
ます。
というのも、20世紀中、韓国では『ドラえもん』は、違う韓国語の
タイトルが付けられ、藤子不二雄氏ではない、韓国人が原作者だと
示す字幕が付けられた状態で、韓国でTV放送されていたからです
(小誌2016年5月1日「続 韓国軍情報の嘘~続・韓国政府『情報収集
力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(16)」
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomib.html > )。
これは、盗作ではありません。盗作というのは他人の作品をまねて
“作った”もののことですが、この件では韓国人は何も作っておら
ず、日本語の字幕や音声を韓国語のそれらに替えただけですので、
これは「丸パクリ」と呼ばれます(小誌前掲記事)。
21世紀に入って、韓国で日本の大衆文化が解禁されて初めて、日本
に長期滞在した経験のない、大多数の韓国国民は『ドラえもん』を
作ったのは日本人だと知り、韓国人には『ドラえもん』のような面
白いアニメを作る才能がないのだと思い知らされ、深く傷付きまし
た。これは、韓国人が韓国人を傷付けたのであって、日本側は加害
者ではなく、むしろ被害者であり、韓国側から謝罪を受けてしかる
べきです。が、韓国人は日本人には謝罪しません。
上記の記事を書いた記者は、「奇跡の8分間」を見て、『ドラえも
ん』の真実を知ったときの古傷がうずき、日本のことを「憎たらし
い」と思ったのでしょう。
わたくし佐々木敏は前回の“トップ下”のコラムでも書きましたが、
要するに、韓国人の反日感情というのは、ただの劣等感です。非常
に醜い、自分勝手な嫉妬心です。日本側は「歴史問題」に関して、
韓国に対してなんら謝罪も同情も示す必要はありません。
韓国人が傷付いているのは、日本との過去の関係ではなくて、日本
との現在の関係です。
たとえば、毎年10月には、その年のノーベル賞受賞者が発表されま
すが、日本は2014年から今年、2016年まで、3年連続で自然科学分
野の受賞者を(通算では、米国に帰化した2人を含めて22人)輩出し
ていますが、韓国では自然科学分野の受賞者は建国以来ずっとゼロ
です。
韓国人はそういうときに深く傷付くのです。自分たちが、日本人で
なく、韓国人であることに傷付くのです。
この問題を解決するために、日本人にできることは何もありません。
韓国人とは深くかかわらないことが、いちばんの上策です
_
ま、才能のある人(藤子不二雄氏)の著作権を尊重しない国から、ノ
ーベル賞を受賞する科学者が出ないのは、あたりまえですけどね。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2016年8月22日、10月3日に筆者がツイッタ
ー( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆
したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい
方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
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小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
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が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
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一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■中国軍の弱点~シリーズ『米中朝のX DAY』(42)■
中国は北朝鮮の「後ろ盾」ではない。
中国が北朝鮮に原油などの重要物資を供給し続けているのは「北朝鮮が体制崩壊して中国に難民が大量流入するのを防ぐため」ではない。
実は、中国軍は北朝鮮軍よりも弱いのだ。
もし中国が北朝鮮の体制維持にかかわる重要物資の供給を止めれば、北朝鮮軍はそれを中国から奪うために中国に侵略して“勝つ”可能性があり、それが恐ろしいから、中国は“いやいやながら”重要物資を北朝鮮に供給し続けているにすぎない。
なぜ中国軍は北朝鮮軍より弱いのか。
それは、中国軍には特異な弱点がおもに2つあり、その2つともが北朝鮮軍にはないからである(2016年10月9日頃配信予定)。
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【前々回、小誌2016年8月9日「辛光洙登場の理由~辛光洙元工作員
『再登場』の理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(40)」は →
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【前回、小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統一戦
線部長の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
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中国軍の弱点とは何か。
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】
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2016-09-20 23:05:00

北 統一戦線部の謎:月刊アカシックレコード160920

テーマ:中朝戦争

■北朝鮮・統一戦線部長の謎~月刊アカシックレコード160920■
北朝鮮の朝鮮労働党統一戦線部の権限は、西側諸国で想像されているよりも、圧倒的に強い。
その長、キム・ヨンチョル(金英哲)統一戦線部長は、「高圧的な態度で統一戦線部の権限拡張を強引に推し進めるなど権力乱用」(韓国政府関係者)をしたことを理由に、2016年7月中旬から約1か月、地方の農場で労働を強いられる「革命化処罰」を受けたものの、8月中旬には統一戦線部長の職務に復帰した。
統一戦線部長の権限が元々強大であることを考えると、2016年9月現在、北朝鮮の最高指導者、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が金英哲に全幅の信頼を置いていることは間違いない。そして、2016年6月頃まで、金正恩が金英哲に全幅の信頼を置いていた
のも間違いない。
金英哲が「高圧的な態度で」不正を働いたのなら、金正恩が最高指導者になってから多くの党・政府の幹部に対してして来たように、金英哲にも処刑や失脚や左遷を強いたはずだ。しかし、そうはなっていないので、おそらく金英哲は金正恩に悪いと思われるようなことは何もやっていないだろう。
では、なぜ金英哲は罰を受けたのか。
統一戦線部は韓国内の親北朝鮮系民間団体や在日韓国・朝鮮人を含む海外同胞の包摂を担当する機関であり、南北間の関係がよい時機には南北間の対話や交流も担当する。
もしも2016年6月下旬から7月上旬頃に、統一戦線部の役割を大幅に変更する決定を金正恩が下したとすると、金英哲が受けた不可解な処罰の理由が理解できる。
そして、その6月下旬から7月上旬頃、北朝鮮の対外工作活動には明白な変化が表れ始めている(2016年9月20日頃配信予定)。
_

_
【プレッシャー】
リオデジャネイロ五輪閉会式で日本が見せた次回、2020年東京五輪
紹介の8分間のパフォーマンスは世界の称賛を浴びました(2016年9
月15日放送のNHK『クローズアップ現代+』「仕掛け人がとことん語
る!~リオ閉会式“奇跡の8分間”~」 < https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3863/ > )。
まるで、本番の開会式に使えそうなほどクリエイティブでスタイリッ
シュでした。
が、韓国の有力紙はこれを「戦争加害国・日本、憎たらしいほど楽
しく平和を演出」(Sok, 2016)という見出しで報じ、「マラカナン
競技場を埋め尽くした観客は熱狂した。第二次世界大戦の日本の被
害国だった韓国・中国などアジアの報道陣だけが沈黙を守った」
(Sok, 2016)と、じっさいには中国、アジアを含む全世界の人々が
称賛した事実を無視し、韓国は第二次大戦の交戦国でないという史
実も無視し、中国の尻馬に乗って日本の「戦争加害」を糾弾しまし
た。
このような歪曲(わいきょく)報道はなぜ生まれたのでしょうか。韓
国人が第二次大戦中と戦前に日本から受けた被害の歴史に傷付き、
いまも苦しんでいるからでしょうか。
違います。
歴史はまったく関係ありません。韓国人は、現在の自分たちが日本
人でなく、韓国人であることに傷付いているのです。歴史問題に関
して、日本が韓国に対して表明して来た「謝罪と反省」は、できる
ことなら、すべて撤回してもらいたいです。
2014年ソチ五輪の閉会式で、韓国は、次の2018年ピョンチャン(平
昌)冬季五輪紹介の機会を与えられました。が、そこで韓国が見せ
たパフォーマンスは……韓国には『アリラン』以外に何もないのか、
と思わせるほど……貧弱でした( < http://www.nicovideo.jp/watch/sm29499955 > )。
中国などのマスコミやネット民は「閉会式が台無し」「平昌の下品
な8分間」「わけのわからない数分間」などと酷評しました。
東京紹介では、日本は世界の視聴者に配慮して日本語をほとんど使
わず、首相の「間に合わない」というセリフすら英語字幕のみで済
ませました(冒頭の『君が代』は日本語でしたが、松たか子さんの
歌う『アナ雪』の主題歌や由紀さおりさんの歌が、欧米で「日本語
の響きが美しい」と絶賛されていることを踏まえて、意図的に女性
コーラスにしたと思われます。好評だったはずです)。当初、男子
新体操のパフォーマンスチームは舞台(競技場のフィールド)の広さ
から見て200人必要と考えられていましたが、予算の制約で50人し
か派遣できなくなりました。そこで、1人1人に六面体を表すフレー
ムを操作させて大きく見せる演出を加えて、舞台が「スカスカ」に
なるのを防ぎました(前出『クロ現+』)。
他方、平昌紹介では、世界の99%の人にとって意味のわからない韓
国語の歌を延々と続け、なんの工夫もなく白鳥(?)に扮したわずか
30人ほどのパフォーマーを登場させ、広い舞台を文字どおり「スカ
スカ」にしてしまいました。
外国人の立場でものごとを考えることのできる日本人と、それがで
きない韓国人との差がモロに出ましたね。元々多くの中国人が韓国・
朝鮮人を差別的に嫌っているという点を割り引いても、中国人たち
の酷評は正当化されるべきでしょう。
故・高坂正尭(こうさか・まさたか)京大教授は学生に「日本人は外
国に出たら全員外交官になったと思わなアカン。きみらの振る舞い
で日本のイメージが決まるから」と教えていましたが、東京紹介の
制作スタッフはまさに「全員外交官」でしたね。対照的に、韓国人
は外国に出ると全員陳情団になるようです。
日本など世界の大国、主要国は、自分たちの文化や歴史や個性をど
う表現するか常に考えているので、いつでも「魅力的な数分間」を
見せられませますが、韓国は他国のまねばかりしているので「わけ
のわからない数分間」になってしまうのです(主要国はみな、東京
タワー、凱旋門、自由の女神、ビッグベン、マーライオン、巨大キ
リスト像など「ひと目でどこの国かわかるもの」、世界的に有名な
ランドマークなどを持っていますが、韓国にはありません)。
この「下品な8分間」を世界はとっくに忘れていますが、韓国人は
忘れていません。だから、韓国人は「奇跡の8分間」を見て嫉妬し
たのです。
要するに、韓国の反日感情というのは劣等感です。日韓間の歴史問
題は一切関係ありません。
ま、韓国のことですから、平昌五輪の開会式では「奇跡の8分間」
のまねをしようとするでしょう。ただ、キャプテン翼、ドラえもん、
スーパーマリオ、ハローキティ、パックマン、新幹線、スカイツリ
ー、そして、G7サミットに何度も出席している安倍晋三首相と、日
本は世界的に有名なキャラクター(や技術)をたくさん持っているの
で、それらを使って「魅力的な8分間」を演出しましたが、韓国が
生んだ世界的に有名なキャラといっても、なんにも……。
あ、「慰安婦を象徴する少女像」がいましたね。
(>_<;)
いま、平昌五輪開会式の演出担当者にものすごいプレッシャーがか
かっているはずです。
再来年の開会式が、いまから楽しみです。
(^^;)
【スッポン料理店「六寛」の謎】
安倍晋三首相は2012年の第二次安倍内閣発足以降、年に1~2回必ず、
首相の個人後援者である葛西敬之(かさい・よしゆき)JR東海名誉会
長、北村滋内閣情報官という「3人だけ」の組み合わせで長時間(だ
いたい1時間半から2時間以上)会合をします。会合の場所は、山梨
県鳴沢村にある首相の別荘だったり、都心にある料亭、たとえば、
キャピタルホテル東急の日本料理店「水簾(すいれん)」だったり、
ホテルオークラの日本料理店「山里」だったりします。
この3人の、もっとも新しい会合は、2016年9月9日(金)午後6時39分、
東京・築地のスッポン料理店「六寛」で開始され、首相は同8時17
分に公邸に戻っているので、今回の会合はおよそ1時間半でした(読
売, 2016d)。
特定秘密保護法案審議中の安倍首相の国会答弁などによると、日本
政府が持つ特定秘密情報の約9割は、日本の情報収集衛星(偵察衛星)
が撮影した衛星写真の画像であり、その画像を含む秘密情報を特定
秘密情報に指定してもらうために、数日に1回、首相のもとに届け
る役割をするのが北村内閣情報官です。
さて、なぜ北村氏と葛西氏が会う必要があるのでしょう。
六寛は「一見(いちげん)さんお断り」の高級料亭で、夜は1人2~3
万円でスッポン、そばなどの料理を出すそうです。わたくし佐々木
敏は読売新聞の首相動静報道は毎日読んでいますが、記憶する限り
では、この3人が六寛で会うのは初めてです。
葛西氏は内閣府宇宙委員会委員長ですが、民間人なので、「衛星写
真」について北村氏と話すことはありません。
_
他方、一日中首相を追いかけている「番記者」たちは、「一見さん
お断り」の店には入れません。したがって、この会合に「第四の出
席者」がいて、その人物が先に六寛に行って待っていたとしても、
記者たちはその人物の名前を知ることができず、その名前は報道さ
れません。
「第四の出席者」は私が会ったことのある(今回の記事本文に登場
する)「日朝関係筋」の人々の1人(男性)だったと、私は思います。
この会合が行われる約9時間前、北朝鮮は5回目の核実験を行ってい
ます。
当然、会合では核実験の話題も出たでしょう。
が、首相サイドが六寛に予約を入れたのは、数日以上前のはずです。
首相を警護するSPたちが先乗りして警備計画を立てたり、盗聴器の
有無を調べたりする必要があるからです。
実は、この会合のあと、公邸に戻った首相は、8時44分から韓国の
パク・クネ(朴槿恵)大統領と電話会談する、という臨時の公務(日
韓首脳会談)をこなしています。電話会談はもちろん核実験のあと
に急遽(きゅうきょ)セッティングされたもので、次の公務は、9時3
分から公邸で番記者たちのインタビューを受けることでしたから、
会談時間は最大19分だったことになります。
首脳会談が急遽決まったのに、六寛での会合がキャンセルされなかっ
たのは、なぜでしょうか。
_
それは、首相が上記の日朝関係筋の男性を通じて、核実験の日程な
どの情報を事前に訊いており、その情報を、北村氏が得た実験後の
情報と照合したかったから、ではないでしょうか。
つまり、葛西氏はただのカモフラージュであり、首相は北村氏と上
記の男性を会わせるのが目的で、この日の会合をセッティングして
いたのではないか、と私は考えているのです。
この男性は相当な知恵者で、北朝鮮の「真の外務省」と交渉したこ
ともあります。
この男性については、今回の記事本文をお読み下さい。
首相にとっては、北朝鮮が中国に侵攻して「中朝戦争」が始まると
「蚊帳の外」に置かれる韓国の大統領とタテマエだけ「緊密に連携」
する話を十数分間することより、この男性とホンネで1時間以上話
すことのほうが重要だったに違いありません。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2016年8月22日、9月10日深夜(11日未明)に
筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶや
いた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお
読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。

_
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■北朝鮮・統一戦線部長の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)■
北朝鮮の朝鮮労働党統一戦線部の権限は、西側諸国で想像されているよりも、圧倒的に強い。
その長、キム・ヨンチョル(金英哲)統一戦線部長は、「高圧的な態度で統一戦線部の権限拡張を強引に推し進めるなど権力乱用」(韓国政府関係者)をしたことを理由に、2016年7月中旬から約1か月、地方の農場で労働を強いられる「革命化処罰」を受けたものの、8月中旬には統一戦線部長の職務に復帰した。
統一戦線部長の権限が元々強大であることを考えると、2016年9月現在、北朝鮮の最高指導者、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が金英哲に全幅の信頼を置いていることは間違いない。そして、2016年6月頃まで、金正恩が金英哲に全幅の信頼を置いていた
のも間違いない。
金英哲が「高圧的な態度で」不正を働いたのなら、金正恩が最高指導者になってから多くの党・政府の幹部に対してして来たように、金英哲にも処刑や失脚や左遷を強いたはずだ。しかし、そうはなっていないので、おそらく金英哲は金正恩に悪いと思われるようなことは何もやっていないだろう。
では、なぜ金英哲は罰を受けたのか。
統一戦線部は韓国内の親北朝鮮系民間団体や在日韓国・朝鮮人を含む海外同胞の包摂を担当する機関であり、南北間の関係がよい時機には南北間の対話や交流も担当する。
もしも2016年6月下旬から7月上旬頃に、統一戦線部の役割を大幅に変更する決定を金正恩が下したとすると、金英哲が受けた不可解な処罰の理由が理解できる。
そして、その6月下旬から7月上旬頃、北朝鮮の対外工作活動には明白な変化が表れ始めている(2016年9月20日頃配信予定)。
_

_
【前回、小誌2016年8月9日「辛光洙登場の理由~辛光洙元工作員
『再登場』の理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(40)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/shings.html > 】
_
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なぜ、金英哲は罰せられても失脚しないのか。
_
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2016年9月20日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統
一戦線部長の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )(発行月の翌月以
降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > でバックナ
ンバーとして)でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
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2016-08-08 14:40:00

辛光洙登場の理由:月刊アカシックレコード160808

テーマ:中朝戦争

■辛光洙元工作員「再登場」の理由~月刊アカシックレコード160808■
北朝鮮の国営TVメディアは、2016年7月23日夜、日本人拉致事件の実行犯として国際手配されている「シン・グァンス(辛光洙)元北朝鮮工作員とみられる人物の映像」をおよそ8年ぶりに放送し、同元工作員が87歳となった現在も健在であることを示したと思われる。
日本政府は北朝鮮政府に同元工作員の身柄の引き渡しを求めているが、同元工作員は北朝鮮では英雄扱いされている。
なぜ北朝鮮政府は8年ぶりに「辛光洙元工作員とみられる人物の映像」を放送したのか。
一方、北朝鮮は2016年3~8月、三度に分けて中距離弾道ミサイル「ノドン」の発射実験を行った。これによって、この8月3日、ノドンは“完成”したと思われる(2016年8月8日頃配信予定)。
_

_
【有差別殺人の心理学的背景】
2016年7月31日放送のNHKスペシャル『調査報告 相模原障害者殺傷
事件~19人の命はなぜ奪われたのか』
( < http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160731 > )
に、社会学者が出演し、この事件について、ヘイト・クライム(憎
悪による犯罪)と解釈し、[在日韓国・朝鮮人に対するヘイトスピー
チが行われるような]昨今の不寛容な[差別的な]社会的風潮が背景
にある、という、明らかに間違った、心理学的教養に乏しい人にあ
りがちな、稚拙な発言をしました。
そこで、わたくし佐々木敏は、世の中に低レベルの誤解が広まるの
を少しでも防ごうと考え、以下のようなツイートをツイッターに投
稿しました:
_
「Nスペ『相模原障害者殺傷事件』なう。植松容疑者は人類を健常
者と障害者に分け、自分が前者だと確認する為に[相模原の障害者
施設の]施設職員になったが、薬物等で精神を病み、次第に自分が
後者だと感じ始め、自分が前者だと証明する為に後者を敵視し殺傷。
精神医学的問題。社会学者の言う『不寛容な社会的風潮』は無関係。」
_
これは非常に好評で、多数リツイートされましたので、ここに再度
掲載させて頂きました。
こういう事件が起きたとき、意見を訊くべき相手は精神科医か心理
学者であり、社会学者ではありません。NHKには二度とこのような
低レベルの誤りを犯さないように求めます。
植松聖(さとし)容疑者は、この事件で、健常者の施設職員は結束バ
ンドで拘束したものの、1人も殺さず、殺傷した障害者の家族(つま
り健常者)にも配慮して、「突然のお別れをさせるようになってし
まい、遺族の方には心から謝罪したいと思います」(日経, 2016)と
いう供述を警察でしています。つまり、この事件は「無差別」では
なく「有差別大量殺人事件」なのです。
彼は、自分は健常者であり、健常者の味方であり仲間であり、けっ
して障害者ではないと主張しているわけです。
じっさいには、「主張しているだけ」であり、彼は精神障害者にな
りつつあり、それは知人、友人と障害者問題などについて意思疎通
してもほとんど同意が得られないことによって、彼自身にも実感さ
れつつあり、この事件を起こしたことによって彼は完全に障害者の
仲間入りをしました。
_
【法則】
2016年東京都知事選の上位3候補(小池百合子、増田寛也、鳥越俊太
郎の各氏)の票数を区市町村別に万や十万で割って一桁以下(小数点
以下第一位まで。他は切り捨て。たとえば、17500票→1.7)にする
と、23区ではほぼ「小池=増田+鳥越」ですが、市町村ではほぼ
「小池<増田+鳥越」。
増田氏は自民党と公明党の推薦を受け、鳥越氏は民進党や共産党な
ど野党4党の推薦を受けましたが、小池氏は組織の支援を受けずに
選挙戦を戦いました。
23区には転勤や進学で「一時的に住んでるだけ」の人(必然的に浮
動票)が多いのですが、市町村では必ずしもそうでないので、組織
票の威力が少しは発揮されたということでしょうか。
_
【保守と戦う保守】
大阪の無党派層の大半は橋下徹氏が府知事、市長として登場して以
来(おおさか)維新の会を支持しており、今回、2016年の都知事選で
東京の無党派層の多くは小池“元防衛相”に投票。2001年に「自民
党をぶっこわす」と言って自民党総裁、首相になった小泉純一郎氏
も無党派層の多くから支持を得ました。
つまり、いまの無党派層は「反権力」志向ですが、ほぼ保守系しか
おらず、彼らが好きなのは「保守と戦う保守」であり、彼らは「体
制批判はするものの、口先だけで、結局何も変えられない左翼」の
ことは嫌いなのではないでしょうか。つまり、昭和に多かった左翼
系無党派層はもうほとんどいないのではないでしょうか。
今回の都知事選で共産党を含む野党4党の統一候補となった鳥越俊
太郎氏が無党派層に不人気だったのも、そのせいでは?
共産党の支持を受けると無党派層が離れる?
_
【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2016年7月31日、8月1日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
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■辛光洙元工作員「再登場」の理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(40)■
北朝鮮の国営TVメディアは、2016年7月23日夜、日本人拉致事件の実行犯として国際手配されている「シン・グァンス(辛光洙)元北朝鮮工作員とみられる人物の映像」をおよそ8年ぶりに放送し、同元工作員が87歳となった現在も健在であることを示したと思われる。
日本政府は北朝鮮政府に同元工作員の身柄の引き渡しを求めているが、同元工作員は北朝鮮では英雄扱いされている。
なぜ北朝鮮政府は8年ぶりに「辛光洙元工作員とみられる人物の映像」を放送したのか。
一方、北朝鮮は2016年3~8月、三度に分けて中距離弾道ミサイル「ノドン」の発射実験を行った。これによって、この8月3日、ノドンは“完成”したと思われる(2016年8月8日頃配信予定)。
_

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【前々々々々回、小誌2016年6月19日「舛添の敵~舛添封じ~シリ
ーズ『都知事パワー』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/masuzo.html > 】
_
【前々々々回、小誌2016年6月24日「舛添と韓国学校~続・舛添封
じ~シリーズ『都知事パワー』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/maszoe.html > 】
_
【前々々回、小誌2016年7月1日「知事を作る男たち~『ポスト舛添』
対策~シリーズ『都知事パワー』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/chikus.html > 】
_
【前々回、小誌2016年7月10日「続 史上最大の脱出~続・史上最大
の脱出~シリーズ『米中朝のX DAY』(38)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/escape.html > 】
_
【前回、小誌2016年7月26日「北スパイ放送の謎~北朝鮮『スパイ
放送』再開の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(39)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/sradio.html > 】
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なぜ、北朝鮮は辛光洙を再登場させたのか。
なぜ、ノドンは“完成”したと考えられるのか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2016年8月8日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「辛光洙登場の理由~辛光洙元工作員
『再登場』の理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(40)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
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続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
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最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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2016-07-26 14:55:00

北スパイ放送の謎:月刊アカシックレコード160726

テーマ:中朝戦争

■北朝鮮「スパイ放送」再開の謎~月刊アカシックレコード160726■
2000年まで、北朝鮮政府はピョンヤン(平壌)放送のラジオ電波を使い、アナウンサーが数字を読み上げる形で、外国にいる北朝鮮工作員に暗号で指令を送る「スパイ放送」を流していた。
2000年の南北首脳会談を機に、北朝鮮政府はスパイ放送をやめた。やめた理由は、韓国内に北朝鮮工作員がいなくなったからではなく、電子メールなどほかの連絡手段が普及したから、とされる。
しかし、2016年7月15日未明、北朝鮮政府は平壌放送(ラジオ)で16年ぶりにスパイ放送を再開した。
他方、2013年以降毎年8月15日を含む8月中下旬に夏休みを取ることを慣例としていた安倍晋三首相は、今年、2016年に限って、異例なことに7月17~24日に夏休みを取った。今年の首相は8月21日にリオデジャネイロ五輪閉会式に出席し、8月27~28日にケニアで開かれるアフリカ開発会議(TICAD)に出席する予定があるものの、8月15日前後には(全国戦没者追悼式以外は)重要な公務はなく、その頃には故郷の山口県で父(故・安倍晋太郎元外相)の墓参りをするという。
ならば、夏休みを7月に前倒しする必要はないではないか。
報道では、今年の首相は8月3日に予定されている内閣改造に備えて、夏休み中に人事構想を練るとされているが、そもそも内閣改造を8月にやらなければならない理由はない。2013年の参議院議員通常選挙の結果を受けた内閣改造は同年9月に行われているから、今年も同様でいいはずだ。
なぜ、首相は今年、夏休みを前倒ししたのか。
なぜ、北朝鮮は今年、スパイ放送を再開したのか。
これら2つの事象の間には関連があると考えられる(2016年7月26日頃配信予定)。
_
_
【中国、北工作員を拘束】
読売新聞2016年6月12日付朝刊7面に「中国、北工作員を拘束」(中
川, 2016)。中朝国境に近い丹東市に駐在し、北朝鮮貿易商が「祖
国代表」と呼ぶ北朝鮮工作員幹部を容疑事実不詳で異例の拘束、現
金5億円等も押収(中川, 2016)とのことでした。読売は北朝鮮の核
開発を止めるためと推測していますが、わたくし佐々木敏はそうは
思いません。
私の考えは本日の記事本文でお読み下さい。
_
【そもそもなんのための都知事選か】
そもそも「知事を作る男たち」が舛添要一・前東京都知事の金銭ス
キャンダルを暴露して舛添氏を辞任に追い込んだのは、舛添氏が強
引に進めていた「“在韓”韓国人」のための韓国学校を「新宿の都
有地」に建てる計画を止めるためであって、ジャーナリストの鳥越
俊太郎氏を都知事にするためではありません。
それなのに、2016年7月12日の都知事選出馬会見の際、鳥越氏は上
記の韓国学校建設計画についての質問に対して「[昨日立候補を決
めたばかりなので]知らない」などと都政をバカにしたような回答
をし、政見放送でもこの件に一切言及せず。
わたくし佐々木敏は2016年7月19日にツイッターに「そろそろ『週
刊文春』か『週刊新潮』か産経新聞あたりが、役人のリーク情報等
をもとに、鳥越俊太郎氏のスキャンダルを報道するような希ガス」
と投稿したところ、予測どおり、その2日後に発売された『週刊文
春』(2016年7月28日号)に鳥越氏の女性スキャンダルが掲載されま
した。
当然ですよね。
これで、鳥越氏が当選する可能性はなくなりました。
一方、小池百合子元防衛相は政見放送の中で「新宿の都有地」には
保育所などを作る(韓国学校を作らせない)と言及したので、当選の
可能性はおおいにあるでしょう。
尚、私は2016年7月25日現在、増田寛也元総務相の政見放送を見て
いませんが、元々「知事を作る男たち」が推しているのは彼なので、
彼にも当選の可能性はあるでしょう。
ちなみに、小池氏、増田氏は選挙運動期間中、平均すると1日あた
り7~8回、場所を変えて街頭演説をしていますが、鳥越氏は1日2~
3回。鳥越氏の演説回数の少なさは、高齢で体力がないからなのか、
政策について何も考えていないので、しゃべりすぎてボロが出るの
を恐れているからなのか。いずれにせよ、鳥越氏に都知事が務まら
ないのは明らかでしょう(小誌2016年6月24日「舛添と韓国学校~続・
舛添封じ~シリーズ『都知事パワー』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/maszoe.html > 、
同年7月1日「知事を作る男たち~『ポスト舛添』対策~シリーズ
『都知事パワー』(3)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/chikus.html >
を参照)。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2016年6月12日、7月19、21、22日に筆者が
ツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内
容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みに
なりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
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■北朝鮮「スパイ放送」再開の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(39)■
2000年まで、北朝鮮政府はピョンヤン(平壌)放送のラジオ電波を使い、アナウンサーが数字を読み上げる形で、外国にいる北朝鮮工作員に暗号で指令を送る「スパイ放送」を流していた。
2000年の南北首脳会談を機に、北朝鮮政府はスパイ放送をやめた。やめた理由は、韓国内に北朝鮮工作員がいなくなったからではなく、電子メールなどほかの連絡手段が普及したから、とされる。
しかし、2016年7月15日未明、北朝鮮政府は平壌放送(ラジオ)で16年ぶりにスパイ放送を再開した。
他方、2013年以降毎年8月15日を含む8月中下旬に夏休みを取ることを慣例としていた安倍晋三首相は、今年、2016年に限って、異例なことに7月17~24日に夏休みを取った。今年の首相は8月21日にリオデジャネイロ五輪閉会式に出席し、8月27~28日にケニアで開かれるアフリカ開発会議(TICAD)に出席する予定があるものの、8月15日前後には(全国戦没者追悼式以外は)重要な公務はなく、その頃には故郷の山口県で父(故・安倍晋太郎元外相)の墓参りをするという。
ならば、夏休みを7月に前倒しする必要はないではないか。
報道では、今年の首相は8月3日に予定されている内閣改造に備えて、夏休み中に人事構想を練るとされているが、そもそも内閣改造を8月にやらなければならない理由はない。2013年の参議院議員通常選挙の結果を受けた内閣改造は同年9月に行われているから、今年も同様でいいはずだ。
なぜ、首相は今年、夏休みを前倒ししたのか。
なぜ、北朝鮮は今年、スパイ放送を再開したのか。
これら2つの事象の間には関連があると考えられる(2016年7月26日頃配信予定)。
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【小誌2016年4月1日「12月26日のお言葉~朝鮮労働党大会の謎~シ
リーズ『米中朝のX DAY』(37)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/26dec.html > 】
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【小誌2016年4月30日「韓国 軍情報のウソ~韓国政府『情報収集力』
のウソ~シリーズ『反態度的行動』(15)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomia.html > 】
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【小誌2016年5月1日「続 韓国軍情報の嘘~続・韓国政府『情報収
集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(16)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomib.html > 】
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【前々々々回、小誌2016年6月19日「舛添の敵~舛添封じ~シリー
ズ『都知事パワー』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/masuzo.html > 】
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【前々々回、小誌2016年6月24日「舛添と韓国学校~続・舛添封じ
~シリーズ『都知事パワー』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/maszoe.html > 】
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【前々回、小誌2016年7月1日「知事を作る男たち~『ポスト舛添』
対策~シリーズ『都知事パワー』(3)」は →
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【前回、小誌2016年7月10日「続 史上最大の脱出~続・史上最大の
脱出~シリーズ『米中朝のX DAY』(38)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/escape.html > 】
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なぜ、首相は今年、夏休みを前倒ししたのか。
なぜ、北朝鮮は今年、スパイ放送を再開したのか。
なぜ、これら2つの事象の間には関連があると考えられるのか。
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考えてみて下さい。
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アカシックレコード(有料版)』「北スパイ放送の謎~北朝鮮『スパ
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2016-07-10 14:20:00

続 史上最大の脱出:月刊アカシックレコード160710

テーマ:中朝戦争

■続・史上最大の脱出~月刊アカシックレコード160710■
北朝鮮が中国東北地方(旧満州)に侵攻し、「中朝戦争」が始まると、中国は紛争当事国となる。
北朝鮮は2016年6月に中距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射実験に成功しているので、戦禍は中朝国境地帯や旧満州だけでなく、ムスダンの射程範囲、つまり、中国全土におよぶ可能性があり、日米欧などの諸外国は中国にいる自国民(在留邦人)を紛争当事国となった中国から脱出させなければならない。
そういう「脱出希望者」はおそらくG7諸国の国民だけでも数十万人はいるだろうし、紛争当事国にもっとも近い主要国である日本は「安保法制」(集団的自衛権)を使って、脱出者たちのエスコートをすることになるだろう。
この「史上最大の脱出」作戦に何日かかるのか。
安倍晋三首相は「約40日」(6週間)以上とみなしていると思われる。
それは、首相のスケジュールから推定できる(2016年7月10日頃配信予定)。
_

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【「知事を作る男たち」の執念】
小誌前回記事で述べたとおり、「知事を作る男たち」、つまり、警
視庁捜査二課や国税庁などの役人たちが舛添要一・前東京都知事を
辞任に追い込んだのは、都知事の言動が全国の世論に対して持つ影
響力を奪うためであって、小池百合子元防衛相を都知事にするため
ではありません。
2016年6月29日、小池氏が「ポスト舛添」を選ぶ都知事選に出馬を
表明したあと、彼女は舛添氏と違って「韓国の手先」として振る舞
う(在日韓国人のためでなく“在韓”韓国人のための韓国学校を創
る)可能性はないので、自民党も容認するのではないか、とわたく
し佐々木敏は思っていました(小誌2016年6月24日「舛添と韓国学校
~続・舛添封じ~シリーズ『都知事パワー』(2)」は
< http://www.akashic-record.com/y2016/maszoe.html > を参照)。
が、よく考えてみると、彼女は元防衛相なので、「中朝戦争」が勃
発すると、日本政府の意向とは無関係に“勝手に”コメントを発表
してしまう可能性があります。
彼女は第二次安倍内閣発足後(2012年12月以降)外交・安全保障関係
の重要ポストにも自民党の要職にも就いていないため、現行の特定
秘密保護法のもとでは、中朝戦争に関する特定秘密情報を知りえな
い立場にずっと置かれていたことになります。
中朝戦争は既存の常識が180度変わってしまう大事件ですから、元
防衛相だからといって、既存の常識に基づいて勝手なコメントを出
されては、日本政府は困ります。
小池氏が都知事または都知事候補になれば、中朝戦争開戦後、記者
たちは彼女に「元防衛相として中朝戦争をどう思いますか」と訊き
たくなります。それに対して彼女が「わかりません」と答えると、
まるで、「防衛相としては、わたしは無能でした」と言っているよ
うに聞こえるので、そうも言えません。結局、彼女は「知ったかぶ
り」をして日本政府の意向に沿わないことを言うかもしれませんし、
それが全国の世論をミスリードしてしまうかもしれません。
そして、本稿記事本文で述べるとおり、中朝戦争は都知事選の投票
日より前に始まる可能性があります。
だから、「知事を作る男たち」は……大臣時代に金銭スキャンダル
のみつからなかった小池氏の周辺を調べても何も問題をみつけられ
ず、“空振り”に終わる可能性が高いにもかかわらず……“空振り”
を恐れるマスコミには絶対にできない、緻密な調査を行って、小池
氏の、政治資金規正法違反になりうる金銭スキャンダルを探し出し、
マスコミにリークしたのでしょう(産経, 2016b)。
_
これに対して、小池氏は7月5日に記者会見を開いて反論しました。
産経(2016b)は、小池氏が支部長を務める事務所が、知人が所有す
るビルの区画(JR池袋駅徒歩10分、築40年、約90平米)に相場の27万
円より安い15万円で入居しているのは寄付に当たるのに、寄付とし
て政治資金収支報告書に記載せず、その寄付額が、敷金・礼金の免
除分を含めると1年あたり法定上限額の150万円を超えるとしていま
す。
小池氏は会見で「相場は10万~20万円」だから寄付でないと言い張
っているのですが、私が不動産会社のサイトで検索してみた限りで
は、「池袋駅徒歩8分以上、築20年以上」の物件の家賃は、床面積
を90平米に換算すると、27万円を軽く超えるものばかり。
また、7月6日、小池氏が自民党の推薦が得られなくても「強行出馬」
すると記者会見で表明する直前、文春(2016)は小池氏の新たな政治
資金スキャンダルを“自民党からのリーク”に基づいてスクープし
ています。
もし小池氏が知事になれば、都議会はこうした金銭問題を必ず追及
して来ます。
それが恐ろしいものだから、小池氏は7月6日の記者会見では、知事
になったら、最初の都議会の冒頭に議会を解散するという「冒頭解
散」を「公約」として発表しました。しかし、知事は首相と違って、
議会が不信任案を可決しない限り、議会を解散できません。ですか
ら、都議会は不信任案を採決せずに小池氏の金銭疑惑を追及すれば
いいのであって、明らかに小池氏は「末期症状」です。
小池さん、あきらめましょう。
_
ちなみに、自民党が都知事候補に推そうとしている増田寛也・元総
務相は安全保障の専門家ではないので、中朝戦争が起きても、それ
について勝手な発言をすることはないでしょう。
_
【ひとりよがりの声】
今月(2016年7月)1日、TVで「国民怒りの声」の参議院比例代表選挙
の政見放送を見ていたら、名簿に名前の載っている候補者が次々に
出て来て、そのうちの1人(男性)が「国際メディアセンターを31億
円で建ててすぐ解体するのは税の無駄」などと言いました。
が、この「国際メディアセンター」がどこのどんな施設かまったく
説明しなかったため、なんのことだかさっぱりわかりませんでした。
わたくし佐々木敏はすぐにネットで検索して、それが、伊勢志摩G7
サミットの取材拠点のことだとわかりました。が、三重県民以外の
人にははなはだわかりにくいですし、パソコンやスマホを使えない、
三重県民以外の有権者には、なんのことだかさっぱりわからないで
しょう。
この候補者は、自分の言葉を他人が聞いたらどう聞こえるか、まっ
たく考えていません。先月、都知事としての定例記者会見の席で
「公私混同疑惑」を追及する質問に対して「第三者の厳しい目」と
いう言葉を連発して回答を拒否したら都民がどう感じるか、をまっ
たく考えなかった舛添要一・前東京都知事と大差ありませんね。
他人の立場に立ってものを考えることのできない人が政治家になっ
ていいんでしょうか。
「国民怒りの声」は結局、自分のことしか考えない「ひとりよがり
の声」(笑)。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2016年7月3、4、5日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■続・史上最大の脱出~シリーズ「米中朝のX DAY」(38)■
北朝鮮が中国東北地方(旧満州)に侵攻し、「中朝戦争」が始まると、中国は紛争当事国となる。
北朝鮮は2016年6月に中距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射実験に成功しているので、戦禍は中朝国境地帯や旧満州だけでなく、ムスダンの射程範囲、つまり、中国全土におよぶ可能性があり、日米欧などの諸外国は中国にいる自国民(在留邦人)を紛争当事国となった中国から脱出させなければならない。
そういう「脱出希望者」はおそらくG7諸国の国民だけでも数十万人はいるだろうし、紛争当事国にもっとも近い主要国である日本は「安保法制」(集団的自衛権)を使って、脱出者たちのエスコートをすることになるだろう。
この「史上最大の脱出」作戦に何日かかるのか。
安倍晋三首相は「約40日」(6週間)以上とみなしていると思われる。
それは、首相のスケジュールから推定できる(2016年7月10日頃配信予定)。
_

_
【小誌2016年2月11日「テロ戦隊~シリーズ『反態度的行動』(13)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2016/sentai.html > 】
_
【小誌2016年3月1日「反日ごっこ~反日/反欧米ごっこ~シリーズ
『反態度的行動』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/gokko.html > 】
_
【小誌2016年4月1日「12月26日のお言葉~朝鮮労働党大会の謎~シ
リーズ『米中朝のX DAY』(37)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/26dec.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2016年4月30日「韓国 軍情報のウソ~韓国政
府『情報収集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(15)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomia.html > 】
_
【前々々々回、小誌2016年5月1日「続 韓国軍情報の嘘~続・韓国
政府『情報収集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(16)」は
→ < http://www.akashic-record.com/y2016/gsomib.html > 】
_
【前々々回、小誌2016年6月19日「舛添の敵~舛添封じ~シリーズ
『都知事パワー』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/masuzo.html > 】
_
【前々回、小誌2016年6月24日「舛添と韓国学校~続・舛添封じ~
シリーズ『都知事パワー』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/maszoe.html > 】
_
【前回、小誌2016年7月1日「知事を作る男たち~『ポスト舛添』対
策~シリーズ『都知事パワー』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/chikus.html > 】
_
_
なぜ首相のスケジュールから「作戦」の所要日数が推定できるのか。
_
考えてみて下さい。
_

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+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2016年7月10日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「続 史上最大の脱出~続・史上最
大の脱出~シリーズ『米中朝のX DAY』(38)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
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何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
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(敬称略)
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