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2016-05-01 15:55:00

続 韓国軍情報の嘘:月刊アカシックレコード160501

テーマ:韓国

■続・韓国政府「情報収集力」のウソ~月刊アカシックレコード160501■
韓国人は「過去に日本にされたこと」に傷付いているのではなく、「自分たちが日本人でないこと」に傷付いているのである。なぜなら、韓国人は……日本人の前でどんなに反日愛国的なことを言おうと、それとは裏腹に……ホンネでは、日本人のほうが韓国人より優れていると思っているからである。
2012年、日韓軍事情報包括保護協定(日韓GSOMIA)が締結直前まで行きながら、韓国側の都合でその締結が延期され、2016年現在も締結されていないのは、韓国側に「過去に日本に植民地支配されたことから来る日本への警戒感や反発」があるからではない。
1984年、ソウル五輪開催の4年前、日本政府は日韓両国民の相互理解を深めるために「文化交流」を提案したが、このときも韓国政府は、「文化侵略」は許さない、などという、言いがかり付けて拒否している。
これら2つの「拒否事件」の原因は同じである(2016年5月1日頃配信予定)。
_
_
【泣くな、白鵬】
2015年5月4日放送のNHK『プロフェッショナル』「最強の地平、そ
の先へ 横綱・白鵬」( < http://www.nhk.or.jp/professional/2015/0504/index.html > )
によると、横綱・白鵬翔(はくほう・しょう)は本場所で自分が負け
るたびに、自分を負かした力士が観客から熱狂的な称賛を受けるの
を見て、ショックを受けているようなのです。
彼を負かして称賛を浴びる力士の大多数は日本人です。そのうえ、
2016年の初場所では、終盤、大関・琴奨菊和弘(ことしょうぎく・
かずひろ)が白鵬と優勝争いをしたため、「10年ぶりの日本人力士
の優勝か」と連日マスコミが盛り上がってしまいました。これは、
白鵬からすると、自分のような外国人力士の優勝は日本人力士の優
勝ほど価値がない、と言われているに等しいことです。
このため、どうやら白鵬は、自分は人種差別を受けている、と感じ
ているのではないか、とわたくし佐々木敏には思われます。白鵬に
とっては不幸なことに、彼の親方は日本生まれの日本人なので、こ
の問題は親方には相談できません。
2016年初場所千秋楽結びの一番で、白鵬は横綱・日馬富士公平(は
るまふじ・こうへい)にわずか数秒で敗れたため、琴奨菊との優勝
決定戦は回避され、琴奨菊が優勝しました。
2016年春場所千秋楽結びの一番で、白鵬は日馬富士を相手に立ち合
いの変化を見せてわずか数秒で勝ち、大関・稀勢の里寛(きせのさ
と・ゆたか)との優勝決定戦は回避され、白鵬が優勝しました。
つまり、白鵬は日本人と優勝決定戦をするのは、全力で回避したい
と思っているのです。
日本人と決定戦をやって勝つと、観客ががっかりし、自分が悪役に
なるからイヤだし、負けると、観客が熱狂し、自分が人種差別を受
けたように感じるからそれもイヤだ、ということです。
しかし、人種差別というのは誤解です。
外国人同士で戦って、たとえば白鵬が逸ノ城駿(いちのじょう・た
かし)に負けても、観客は熱狂的に喜びますから。
大相撲の歴史では、かつて「憎たらしいほど強い」と言われた横綱・
北の湖敏満が負けると、観客は大喜びしたものです。圧倒的に強い
と思われている者を負かした者を称賛するのは、差別ではありませ
ん。
北の湖の例を挙げて、だれかがこのことを白鵬に教えてあげないと、
2016年夏場所の千秋楽でも、また白鵬はヘンな相撲を取る可能性が
ありますよ。
(>_<;)
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2016年1月24日、3月27日に筆者がツイッタ
ー( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆
したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい
方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■続・韓国政府「情報収集力」のウソ~シリーズ「反態度的行動」(16)■
韓国人は「過去に日本にされたこと」に傷付いているのではなく、「自分たちが日本人でないこと」に傷付いているのである。なぜなら、韓国人は……日本人の前でどんなに反日愛国的なことを言おうと、それとは裏腹に……ホンネでは、日本人のほうが韓国人より優れていると思っているからである。
2012年、日韓軍事情報包括保護協定(日韓GSOMIA)が締結直前まで行きながら、韓国側の都合でその締結が延期され、2016年現在も締結されていないのは、韓国側に「過去に日本に植民地支配されたことから来る日本への警戒感や反発」があるからではない。
1984年、ソウル五輪開催の4年前、日本政府は日韓両国民の相互理解を深めるために「文化交流」を提案したが、このときも韓国政府は、「文化侵略」は許さない、などという、言いがかり付けて拒否している。
これら2つの「拒否事件」の原因は同じである(2016年5月1日頃配信予定)。
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【小誌2015年11月30日「ノーベル賞の傾向~ノーベル賞の傾向(自
然科学分野)~シリーズ『反態度的行動』(11)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/nobelp.html > 】
_
【小誌2015年12月4日「ノーベル賞への道~ノーベル賞への道(自然
科学分野)~シリーズ『反態度的行動』(12)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/nobelq.html > 】
_
【前々々々回、小誌2016年2月11日「テロ戦隊~シリーズ『反態度
的行動』(13)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/sentai.html > 】
_
【前々々回、小誌2016年3月1日「反日ごっこ~反日/反欧米ごっこ
~シリーズ『反態度的行動』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/gokko.html > 】
_
【前々回、小誌2016年4月1日「12月26日のお言葉~朝鮮労働党大会
の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(37)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/26dec.html > 】
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【前回、小誌2016年4月30日「韓国 軍情報のウソ~韓国政府『情報
収集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(15)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomia.html > 】
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1984年に韓国はなぜ日韓の「文化交流」を拒否したのか。
_
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2016年5月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「続 韓国軍情報の嘘~続・韓国政府
『情報収集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(16)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )(発行月の翌月以
は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > でバックナ
ンバーとして)でお読み下さい。
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いま読者登録をなされば、無料です。
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た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
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続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2016 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

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2016-04-30 00:05:00

韓国 軍情報のウソ:月刊アカシックレコード160430

テーマ:韓国

■韓国政府「情報収集力」のウソ~月刊アカシックレコード160430■
北朝鮮に対する安全保障関連情報の収集力は日本より韓国のほうが上で、韓国政府が持つ北朝鮮関連情報は質、量ともに、日本政府のそれを上回る、と日本国民は思っている。
しかし、この「常識」を裏付ける客観的証拠は存在せず、これは日本国民の思い込みにすぎない。
いったい、韓国政府の北朝鮮に対する“真の”情報収集力はどの程度のものか。
それは、日韓両国政府間でいったん合意された日韓軍事情報包括保護協定(日韓GSOMIA)の締結が、韓国側のドタキャンによって延期され、いまだに締結されていないという珍事の原因を(政治学ではなく)心理学を使って解明することによって明らかになる(2016年4月30日頃配信予定)。
_

_
【超びっくりぽん】
熊本地震の前、NHKの朝ドラ『あさが来た』放送中に、わたくし佐
々木敏が思ったことなのですが、安倍晋三総理は、単なる消費増税
(8%から10%への引き上げ)先送りではなく、減税を狙っているので
はないか、ということです。
2016年3~4月の時点で、日本中のだれもが「安倍総理は増税を先送
りして、その信を問うために衆議院を解散して、衆参同日選に打っ
て出るのではないか」と言っていたわけで、そういう状況で増税を
先送りしても、なんのサプライズ効果もなく、経済的にはあまり意
味がありません(景気刺激策にはならない、という意味です)。
が、減税となると、(私以外は)だれも予想していないので、たった
1%下げるだけでも、つまり、8%から7%に引き下げるだけでも、サプ
ライズ効果抜群で、景気、とくに個人消費にはかなりいい影響が出
るでしょう。
景気刺激策として補正予算を組んで公共事業をやっても、今年2016
年の春闘を見てもわかるとおり、企業は儲けた分をなかなか賃上げ
にまわさないので、個人消費は伸びず、景気刺激にはなりません。
が、消費減税なら、確実に個人消費に結び付きます。
熊本地震の復興予算は、今年度予算の予備費から3000億円も充てれ
ば済むのに、総理は敢えて本格的な震災復興用の補正予算を組むと
言ってますね。そうやって役人に財源を集めさせておいて、その一
部を削って減税にまわす、という手もあるのではないでしょうか。
たった1%の減税で、期間限定にすれば、そんな大きな財源は要らな
いでしょう。
総理のブレーンの経済学者、浜田宏一・米エール大学名誉教授も
「政治的に可能なら、消費税は5%に戻してほしい」などと言ってい
るぐらいですから、総理の頭の中には減税という選択肢はあると思
われます。
_
【固体燃料式ミサイル】
2016年4月24日、北朝鮮の国営メディアである朝鮮中央通信は、場
所と日時は明かさなかったものの、北朝鮮軍が行った潜水艦発射弾
道ミサイル(SLBM)の発射実験について画像付きで報道しました。読
売新聞によると、その際、「深い水中からの発射システムの安定性
や新開発の高出力“固体燃料”エンジンを使用した垂直飛行などに
ついて、『全ての技術的指標が条件を十分に満たした』」(宮崎, 2016b。
“ ”は筆者による強調。朝鮮中央通信の引用は『 』内のみ)と述
べたそうです。
例によって韓国政府は、ミサイルの飛行距離が数十キロメートル
(km)と短く、SLBMは300km飛ばないと成功でないから「失敗した」
と言っていますが(宮崎, 2016b)、小誌既報のとおり、北朝鮮はも
う米韓とは戦わないので(小誌2016年4月1日「12月26日のお言葉~
朝鮮労働党大会の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(37)」
< http://www.akashic-record.com/y2016/26dec.html > )、そんな
ことはどうでもいいです。
北朝鮮が北京を核攻撃するために必要なのは、SLBMではなくて、固
体燃料式の中距離弾道ミサイルですが、今回初めて、北朝鮮政府は
その技術があるかのように示唆したことになります(小誌前掲記事)。
これは“はったり”かもしれませんが、中国政府にとっては相当に
恐ろしいことで、いよいよ北朝鮮が中朝戦争の情報戦(前哨戦)に乗
り出した、という感じがします。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2016年4月1、25日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■韓国政府「情報収集力」のウソ~シリーズ「反態度的行動」(15)■
北朝鮮に対する安全保障関連情報の収集力は日本より韓国のほうが上で、韓国政府が持つ北朝鮮関連情報は質、量ともに、日本政府のそれを上回る、と日本国民は思っている。
しかし、この「常識」を裏付ける客観的証拠は存在せず、これは日本国民の思い込みにすぎない。
いったい、韓国政府の北朝鮮に対する“真の”情報収集力はどの程度のものか。
それは、日韓両国政府間でいったん合意された日韓軍事情報包括保護協定(日韓GSOMIA)の締結が、2012年、韓国側のドタキャンによって延期され、いまだに締結されていないという珍事の原因を(政治学ではなく)心理学を使って解明することによって明らかになる(2016年4月30日頃配信予定)。
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【小誌2015年11月30日「ノーベル賞の傾向~ノーベル賞の傾向(自
然科学分野)~シリーズ『反態度的行動』(11)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/nobelp.html > 】
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【小誌2015年12月4日「ノーベル賞への道~ノーベル賞への道(自然
科学分野)~シリーズ『反態度的行動』(12)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/nobelq.html > 】
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【前々々回、小誌2016年2月11日「テロ戦隊~シリーズ『反態度的
行動』(13)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/sentai.html > 】
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【前々回、小誌2016年3月1日「反日ごっこ~反日/反欧米ごっこ~
シリーズ『反態度的行動』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/gokko.html > 】
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【前回、小誌2016年4月1日「12月26日のお言葉~朝鮮労働党大会の
謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(37)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/26dec.html > 】
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2012年に韓国はなぜ日韓GSOMIAの締結をドタキャンしたのか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2016年4月30日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「韓国 軍情報のウソ~韓国政府
『情報収集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(15)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )(発行月の翌月以
は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > でバックナ
ンバーとして)でお読み下さい。

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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
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2016-04-01 02:55:00

12月26日のお言葉:月刊アカシックレコード160401

テーマ:中朝戦争

■朝鮮労働党大会の謎~月刊アカシックレコード160401■
2015年8月、北朝鮮は1948年の建国以来初めて標準時を変更し、韓国との間に30分遅れの時差を設けた。
2015年10月、北朝鮮は、全国民(成人男女)に1人当たり約1か月分の生活費に相当する現金、「特別賞金」を約26年ぶりに支給した。
2016年1月、北朝鮮は4回目の核実験(自称「水爆実験」)を行い、その「成果」を国営メディア史上初の『特別重大報道』として国内に発表した。
2016年2月、北朝鮮は4回目の人工衛星打ち上げ(事実上の長距離弾道ミサイル発射実験)を行い、その成果も「水爆実験」と同様に『特別重大報道』として発表した。
3回目までの核実験、人工衛星打ち上げの際には『特別重大報道』はなかった。
もしも北朝鮮が核実験と人工衛星打ち上げをそれぞれ通算6回ずつやる予定なら、『特別重大報道』は1回目か6回目が終わった時点で(またはその両方で)やるはずであって、4回目が終わった時点でやる必要はない。
そして、2016年5月初旬、北朝鮮の独裁政党、朝鮮労働党は、36年ぶりに党大会を開催する。
その目的は何か。
その目的が、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党第一書記を中心とする現在の体制(彼の求心力)の強化、国内外に対する体制確立のアピール、あるいは、単なる国威発揚であるならば、上記のような数十年ぶり(または史上初)の措置を2015年8月以降矢継ぎ早に実施していることの説明が付かない。
そう遠くない将来に、北朝鮮は「数十年に1回しか起きないような事態」を迎えるはずである(2016年4月1日頃配信予定)。
_

_
【今年もまた、あの日が…】
今年もまたあの日がやって来ます。
が、今年も昨年と同様にエイプリルフール特集号の記事は配信しま
せん。
その理由は、2016年3~5月頃に、「中朝戦争」またはその「前兆現
象」が起き、小誌の読者数が急増する可能性があるからです。そう
いう事件をきっかけに小誌の新規読者となられた方々には、マスコ
ミ界の方々も多く含まれ得ると推測されますが、そういう方々の大
半は、小誌が1998年から一昨年、2014まで17年にわたって続けてい
たエイプリルフール特集号の慣習をご存じないために、特集号の内
容に「過剰反応」され、それが社会的混乱を引き起こす恐れがあり
ます。
ですから、今年も特集号を配信することはできません。
特集号は、中朝戦争が開戦し、停戦または休戦に至ったあとに、復
活させる予定です。
m(_ _)m
あしからずご了承下さいませ。
_
-- 『週刊アカシックレコード』編集部
_
【だれが「なでしこジャパン」を敗退させたのか】
男子サッカー・ブラジル代表は、メンバーの大半が欧州の一流クラ
ブに所属する選手であるため、クラブから「高額年俸をもらってる
んだから、代表の試合に出て怪我なんかされたら困る」という圧力
がかかるため、まじめに強化試合をやりません。やっても、だいじ
な国際大会の直前に世界ランク100位ぐらいの弱い国の代表チーム
と1試合やるぐらいです。このため、国際大会の初戦の時点では選
手間の連携が悪く、あまり強くありません(事実上、本番の初戦が
強化試合の代わりなのかもしれません)。
この弱点がもろに露呈したのが、1996年のアトランタ五輪本大会の
初戦の日本戦でした。あの試合では、ゴールキーパー(GK)と守備最
終ライン(DF)の連携が悪く、後半になると、日本の攻勢を受けてGK
とDFの1人がぶつかり、2人とも転倒してしまいました。そのスキに
日本は「無人のゴール」にシュートを決め「1-0」で勝ちました。
これとよく似た光景が、2016年2~3月に大阪で行われたリオデジャ
ネイロ五輪女子サッカーアジア最終予選「日本対韓国」の試合で見
られました。この試合は日本は2戦目でしたが、GK福元美穂は初戦
に出場していなかったため、彼女にとっては初戦でした。そして、
女子サッカー日本代表は最終予選直前に強化試合をしていなかった
ため、福元は熊谷紗希(くまがい・さき)ら日本のDF陣の後ろでゴー
ルを守るのは数か月ぶりでした。
代表チームは寄合所帯なので、選手同士は一緒に実戦を戦うまでお
互いの“現在の”特徴を知りません。だから、事前の強化試合は不
可欠だったのですが、それがなかっため、福元と熊谷の連携は悪く、
韓国戦の後半、2人は激突し、福元は確保していたボールを落とし、
それを韓国に奪われてゴールを決められ、「1-1」の引き分けに終
わりました。
もし日本が最終予選直前に強化試合をやっていれば、韓国戦は
「1-0」で日本の勝ちだったはずです。そして、いずれも敗北に終
わった初戦のオーストラリア(豪州)戦か3戦目の中国戦のどちらか
を引き分け以上にしていれば、日本はリオ五輪に出場できたのです。
なぜ日本は強化試合を組まなかったのか。女子は男子と違って国内
リーグの収入が乏しく、強化予算が不足したからでしょうか。
違います。
2015年11月にオランダ代表と親善試合をしているからです(西村,
2016)。そんな無意味な時機に試合を組む予算があるなら、それを
最終予選直前まで取っておいて、2月に強化試合をやるべきだった
のです。
もしかすると、11月の試合のあと、何かの事情で予算が急に不足し
たのかもしれません。しかし、それでも打つ手はありました。最終
予選参加国のうち、もっとも五輪出場の可能性の低いベトナムに頼
んで、大阪で強化試合をやってもらえばよかったのです。これから
本番で戦う相手と強化試合をやるのはサッカーでは異例ですが、ベ
トナムは熱帯の国であり、日本の2~3月の寒い気候でいきなり本番
の試合に臨むことを恐れていたはずですから、日本が強化試合を申
し込めば断わらなかったでしょう。
ちなみに、北京五輪本大会の野球の開幕直前、日本代表は日本国内
で、日本人の審判のもとでセ・リーグ選抜、パ・リーグ選抜とだけ
強化試合をして北京入りし、本大会直前に中国代表から(国際審判
のもとで)強化試合をしてほしいと頼まれましたが、断りました。
このため、日本代表選手は、本番で不慣れな国際審判の判定に適応
できず、メダルをのがし、4位に終わりました。
日本女子サッカーの不運は、おカネがないことではなく、経営者に
知恵がないことです。
豪州や中国が日本に勝てる戦術を研究し、実力を上げて来たのは確
かですが(川島, 2016)、日本サッカー協会(JFA)が適切な配慮をす
れば、なでしこジャパンはリオ五輪に出られたはずです。
男子と違って金メダルを狙える女子選手たちに恥をかかたJFAを、
わたくし佐々木敏は許せません。
(>_<;)
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2016年3月8日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■朝鮮労働党大会の謎~シリーズ「米中朝のX DAY」(37)■
2015年8月、北朝鮮は1948年の建国以来初めて標準時を変更し、韓国との間に30分遅れの時差を設けた。
2015年10月、北朝鮮は、全国民(成人男女)に1人当たり約1か月分の生活費に相当する現金、「特別賞金」を約26年ぶりに支給した。
2016年1月、北朝鮮は4回目の核実験(自称「水爆実験」)を行い、その「成果」を国営メディア史上初の『特別重大報道』として国内に発表した。
2016年2月、北朝鮮は4回目の人工衛星打ち上げ(事実上の長距離弾道ミサイル発射実験)を行い、その成果も「水爆実験」と同様に『特別重大報道』として発表した。
3回目までの核実験、人工衛星打ち上げの際には『特別重大報道』はなかった。
もしも北朝鮮が核実験と人工衛星打ち上げをそれぞれ通算6回ずつやる予定なら、『特別重大報道』は1回目か6回目が終わった時点で(またはその両方で)やるはずであって、4回目が終わった時点でやる必要はない。
そして、2016年5月初旬、北朝鮮の独裁政党、朝鮮労働党は、36年ぶりに党大会を開催する。
その目的は何か。
その目的が、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党第一書記を中心とする現在の体制(彼の求心力)の強化、国内外に対する体制確立のアピール、あるいは、単なる国威発揚であるならば、上記のような数十年ぶり(または史上初)の措置を2015年8月以降矢継ぎ早に実施していることの説明が付かない。
そう遠くない将来に、北朝鮮は「数十年に1回しか起きないような事態」を迎えるはずである(2016年4月1日頃配信予定)。
_

_
【前々回、小誌2016年2月11日「テロ戦隊~シリーズ『反態度的行
動』(13)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/sentai.html > 】
_
【前回、小誌2016年3月1日「反日ごっこ~反日/反欧米ごっこ~シ
リーズ『反態度的行動』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/gokko.html > 】
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金正恩第一書記の「12月26日のお言葉」とは何か。
_
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2016年4月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「12月26日のお言葉 ~朝鮮労働党大
会の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(37)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_

【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
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メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
フトのアンチスパム/迷惑メールフォルダをチェックなさったうえ
で)こちら( < http://help.mag2.com/000066.html > )にお問い合
わせ下さい。
バックナンバー(有料版)が正しく送られて来ない場合は、こちら
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「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら
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上記の月間購読料(登録料)はこの記事が配信された日の金額です。
最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2016 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

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2016-03-01 22:30:00

反日ごっこ:月刊アカシックレコード160301

テーマ:韓国

■反日/反欧米ごっこ~月刊アカシックレコード160301■
現在、ブラジルの日系人はほぼ全員ブラジル国籍を持ち、「日本対ブラジル」のサッカーの試合ではブラジルを応援する。しかし、少なからぬ在日韓国(朝鮮)人は三世、四世になってもなかなか日本国籍を取得せず、「日本対韓国」のサッカーの試合では韓国を応援する。
なぜ在ブラジル日本人(日系人)はブラジル社会に同化できたのか。
なぜ在日韓国(朝鮮)人は日本社会になかなか同化できないのか(2016年3月1日頃配信予定)。
_

_
【今年もまた、あの日が…】
今年もまたあの日がやって来ます。
が、今年も昨年と同様にエイプリルフール特集号の記事は配信しな
い予定です。
そうなった場合の理由は昨年と同じですが、念のため後日小誌上で
お伝えする予定です。
m(_ _)m
あしからずご了承下さいませ。
_
-- 『週刊アカシックレコード』編集部
_
【明石標準時との決別】
2015年8月14日まで、東京とソウルとピョンヤン(平壌)はみな……
韓国がサマータイムを設けた場合などを除いて……原則的に同じ標
準時を使っていました。
他方、中国は東北地方(旧満州)から新疆ウイグル自治区、チベット
自治区まですべて首都北京と同じ標準時を使っていて、国内に時差
がありません。
米国とロシアは本土の東の端から西の端まで同じ言語を話す白人が
住んでいて、人種的、民族的な一体感があるため、東西に長い本土
に時差を設けても国民の一体感は崩れないという自信があるからか、
国内に時差があります。
が、中国は国土の北西部、南西部にそれぞれウイグル人、チベット
人という、中国人の多数派(漢族)と文化や血筋の大きく異なる人々
が住んでいるため、国内に時差を設けると、ただでさえ薄い国民の
一体感がますます薄れると恐れたからでしょうか。本来は北京と2
時間の時差があるべき、新疆やチベットに時差を設けていません。
さて、2015年8月15日、北朝鮮政府は東京やソウルの標準時に比べ
て30分遅い「平壌時間」という新たな標準時を北朝鮮国内で使い始
めました。直前に、韓国政府は、そんなことをすると、朝鮮半島の
南北で時差が生じ、将来南北を統一するときに困るから、という趣
旨のことを述べて反対しましたが、北朝鮮政府は無視しました。
この平壌時間(新標準時)の設定について、いわゆるコリア・ウォッ
チャーの方々がマスコミで何もおっしゃらず、しらばっくれておら
れるので、わたくし佐々木敏が代わりに解説しましょう。
これは、「北朝鮮の敵が韓国でなく中国であり、北朝鮮は近い将来
『#中朝戦争』を起こして、旧満州など中国領を占領するつもりで
ある」と仮定すると、容易に説明できるのです。
2015年8月14日まで、北朝鮮が使っていた旧標準時は、実は、日本
の兵庫県明石市を通る子午線に基づく「明石標準時」だったのです。
ここで、北朝鮮が旧標準時を使ったまま、中朝戦争を起こし、旧満
州の一部を占領したと仮定します。そうなると、北朝鮮は事実上の
多民族国家になり、国民の一体感が薄らぐので、北朝鮮政府は本土
と占領地の間に時差を設けることはできません。北朝鮮は占領地の
住民に支配者が変わったことを印象付けるためにも、占領地の標準
時を変更し、平壌と同じ標準時にしたいはずです。が、この場合の
標準時は「明石標準時」ですから、そうすると、旧満州の住民に日
本の明石標準時を押し付けることになり、なんとも滑稽な事態にな
ります(笑)。
そこで、北朝鮮が新標準時を採用したうえで中朝戦争を起こし、旧
満州の一部を占領したと仮定します。この場合も、北朝鮮は事実上
の多民族国家になるので、北朝鮮政府は本土と占領地の間に時差を
設けることはできません。北朝鮮は占領地の住民に支配者が変わっ
たことを印象付けるためにも、占領地の標準時を変更し、平壌と同
じ標準時にします。この場合の標準時は「明石標準時」とは無縁の
「平壌時間」ですから、旧満州の住民に支配者が平壌にいることを
印象付けることができます。
コリア・ウォッチャーの皆さん、真に北朝鮮の専門家であられるな
らば、そして、この私の説明以外に合理的な説明があるならば、そ
れをお教え下さい。
2016年2月18日のBS日テレ『深層NEWS』で、小原凡司・東京財団研
究員(元海上自衛官。中国研究者)は「[中国は、北朝鮮の核実験な
どに対して厳しい経済制裁をした場合、北朝鮮の体制崩壊が起きて
難民が中国に入って来るのを恐れているだけでなく]難民に押され
て[北朝鮮]政府が入って来ることを恐れている」という趣旨の発言
をされました。これは、北朝鮮が中国を侵略する戦争(中朝戦争)の
可能性を指摘したことにほかなりません。これが正しいならば、北
朝鮮は自身が体制崩壊をする前に中国を侵略したほうがいい、とい
うことになります。
同日の同じ番組で、小原氏は「[中国人の観測では、北朝鮮の]キム・
ジョンウン[金正恩第一書記]が訪中しないのは、訪中したら暗殺さ
れ[て、中国がかこっている彼の兄、キム・ジョンナム(金正男)が
北朝鮮の最高指導者にな]ると思っているから」という趣旨の発言
もされました。私は「激しく同意」します。
コリア・ウォッチャーの皆さん、もう、少なからぬチャイナ・ウォッ
チャーの方々は気付いていますよ。北朝鮮の敵は中国なんですよ。
そりゃ、中朝戦争が起きたら、「敵の敵は味方」なので、日米は北
朝鮮を味方とみなし、韓国の存在価値は劇的に低下し、韓国は日米
から“捨てられる”可能性が出て来ますから、韓国人はそんなこと
は考えたくないでしょう。でも、日本人のコリア・ウォッチャーま
で韓国人と同じ視点で北朝鮮を見て、中朝戦争の可能性を考えない、
というのは、いかがなものでしょうか。
日本の読者や視聴者が求めているのは、韓国にとって都合のいい北
朝鮮像ではなく、真実です。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2016年2月18、28日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■反日/反欧米ごっこ~シリーズ「反態度的行動」(14)■
現在、ブラジルの日系人はほぼ全員ブラジル国籍を持ち、「日本対ブラジル」のサッカーの試合ではブラジルを応援する。しかし、少なからぬ在日韓国(朝鮮)人は三世、四世になってもなかなか日本国籍を取得せず、「日本対韓国」のサッカーの試合では韓国を応援する。
なぜ在ブラジル日本人(日系人)はブラジル社会に同化できたのか。
なぜ在日韓国(朝鮮)人は日本社会になかなか同化できないのか(2016年3月1日頃配信予定)。
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【前々々々回、小誌2015年11月30日「ノーベル賞の傾向~ノーベル
賞の傾向(自然科学分野)~シリーズ『反態度的行動』(11)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/nobelp.html > 】
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【前々々回、小誌2015年12月4日「ノーベル賞への道~ノーベル賞
への道(自然科学分野)~シリーズ『反態度的行動』(12)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/nobelq.html > 】
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【前々回、小誌2016年1月1日「中朝凍結国境~シリーズ『米中朝の
X DAY』(36)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/frozen.html > 】
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【前回、小誌2016年2月11日「テロ戦隊~シリーズ『反態度的行動』
(13)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/sentai.html > 】
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なぜ在日韓国(朝鮮)人は日本社会になかなか同化しないのか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2016年3月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「反日ごっこ~反日/反欧米ごっこ~
シリーズ『反態度的行動』(14)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2016 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

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2016-02-11 21:55:00

テロ戦隊:月刊アカシックレコード160211

テーマ:韓国

■テロ戦隊~月刊アカシックレコード160211■
韓国人が反日感情を抱いて「ジャパン・ディスカウント」(日本を貶める活動)に走り、中東諸国民が反欧米感情を抱いてテロに走るのは、きっと、歴史的にも現在進行形でも、日本が韓国(朝鮮)に対して、欧米白人諸国が中東諸国民に対して、重大な被害を与えているからだろう、と考えることは一見論理的思考であるように思える。
が、それは、「結果の大きさに見合うだけ原因も大きくなければならない」と思い込み、原因を事後的に作り出そうとする社会心理学上のメカニズムであり、条件反射のような、一種の心理現象にすぎない。世の中には、結果が重大なわりには意外に原因がくだらない、
ということは多々ある。たとえば、織田信長政権の終焉(しゅうえん)という重大な結果を引き起こした「本能寺の変」の原因が、怨恨(えんこん)でも陰謀でもなく、信長の家臣、明智光秀の「単なる思い付き」にすぎなかった、ということは歴史学者のあいだでは広く知られている。
中東系の人々が中東や欧米諸国で引き起こす、多数の死傷者を伴う反欧米テロの原因として、「中東系の人々が中東や欧米諸国で貧困や差別などの重大な問題に直面していること」を指摘する声は世界中にある。
が、中東や欧米で反欧米テロを引き起こした中東系テロリストのなかには、貧困や差別とは無縁の、かなり恵まれた生活を送っていた者もいたことを考えると、たとえ中東系の人々が抱えるの貧困や差別の問題が解決されたとしても、彼らの心から反欧米感情が消える
という保証はない。
そもそも反日感情や反欧米感情の原因が、歴史的被害や現在進行形の貧困や差別であるなら、韓国人や中東系の人々が「加害者」であるはずの日本や欧米の大衆文化を好んで受容することの説明が付かない。
心理学的に見れば、韓国人の反日感情および中東系の人々の反欧米感情の原因が、歴史的被害でも現在進行形の差別や貧困でもなく、彼らが10代で経験する“くだらないこと”であることは明らかである(2016年2月11日頃配信予定)。
_

_
【訂正でなく補足】
わたくし佐々木敏は小誌上で何度か、韓国(政府)は偵察衛星を持っ
ていないと述べて来ました。が、最近(2016年2月上旬)TVでコリア
ウォッチャーの方々が「韓国(政府)は偵察衛星を持っていて、それ
によって得た情報で北朝鮮軍の動向を分析している」かのような発
言をされたのを聞き、確認してみました。
調べたところ、韓国政府の公式発表によれば韓国政府は安全保障上
の情報を集める「偵察衛星」を持っていることになっていました。
但し、韓国政府の保有する人工衛星はすべて「アリラン何号」とい
う名前の「多目的衛星」でした(ちなみに、韓国には衛星を打ち上
げるロケット技術がないため、打ち上げはすべて外国のロケットに
依存)。
他方、日本政府が保有する衛星を見ると、気象観測衛星は「ひまわ
り何号」、地球観測衛星は「だいち何号」、情報収集衛星(諸外国
の偵察衛星に相当)は「光学何号」「レーダ何号」などという名前
で、いずれも特定の目的に特化した機能を持ち、その機能の違いが
そのまま名前の違いに反映されています。
2015年10月、韓国政府は米国政府から提供された衛星写真を見て、
北朝鮮には核実験を行う兆候はないと判断し(読売, 2016)、その判
断は2016年1月になっても継続されていましたが、北朝鮮政府は同
月6日、韓国政府の予測に反して「水爆実験」と称する核実験を行
いました(読売, 2016)。つまり、韓国政府は隣国であり敵国である
北朝鮮が核実験を行うか否かの判断をする際、自国の衛星写真では
なく米国の衛星写真を根拠に判断を下していたことになります。
一般に、どこの国でも、政府が管理する偵察衛星が撮影する衛星写
真の精度(分解能)は国家機密です。韓国政府は、自国の偵察衛星の
分解能が国家機密であることをいいことに、じっさいには実用的価
値のある偵察衛星を持っていないのに見栄を張り、偵察衛星などを
使って「[前略]北朝鮮[軍]の動向を四六時中監視している[後略]」
(読売, 2016。[ ]は筆者による補足。以下同)などとウソをついて
いたことになります。
尚、2016年1月6日放送のNHK『ニュース7』によれば、核実験が行わ
れた時刻(日本時間同日午前10時30分頃)の約10分前、沖縄県にある
米海軍嘉手納基地から偵察機RC135が離陸しています(目的は非公表)。
水爆実験の明確な証拠となる物質は核融合で生成されるヘリウム3
で、大気中にあるヘリウム4との比率が通常より高ければ高いほど、
水爆実験の可能性が高まりますが、空気より軽いため地上に沈降せ
ず、時間が経つと爆心地上空でも空気から採取、検出するのが難し
いようです。つまり、米国政府が世界中に設置している地震計が核
実験を探知してから偵察機を飛ばしても遅いので、米国政府は事前
に北朝鮮核実験の実施予定を知っていて……韓国には事前に知らせ
ずに……偵察機による確認作業を行ったと考えられます。
高度な衛星技術を持つ日中両国政府も、衛星写真の解析によって事
前に北朝鮮の核実験予定を知っていた可能性があります。
韓国だけ「蚊帳の外」だった可能性は小さくないでしょう。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2016年1月18日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■テロ戦隊~シリーズ「反態度的行動」(13)■
韓国人が反日感情を抱いて「ジャパン・ディスカウント」(日本を貶める活動)に走り、中東諸国民が反欧米感情を抱いてテロに走るのは、きっと、歴史的にも現在進行形でも、日本が韓国(朝鮮)に対して、欧米白人諸国が中東諸国民に対して、重大な被害を与えているからだろう、と考えることは一見論理的思考であるように思える。
が、それは、「結果の大きさに見合うだけ原因も大きくなければならない」と思い込み、原因を事後的に作り出そうとする社会心理学上のメカニズムであり、条件反射のような、一種の心理現象にすぎない。世の中には、結果が重大なわりには意外に原因がくだらない、ということは多々ある。たとえば、織田信長政権の終焉(しゅうえん)という重大な結果を引き起こした「本能寺の変」の原因が、怨恨(えんこん)でも陰謀でもなく、信長の家臣、明智光秀の「単なる思い付き」にすぎなかった、ということは歴史学者のあいだでは広く知られている。
中東系の人々が中東や欧米諸国で引き起こす、多数の死傷者を伴う反欧米テロの原因として、「中東系の人々が中東や欧米諸国で貧困や差別などの重大な問題に直面していること」を指摘する声は世界中にある。
が、中東や欧米で反欧米テロを引き起こした中東系テロリストのなかには、貧困や差別とは無縁の、かなり恵まれた生活を送っていた者もいたことを考えると、たとえ中東系の人々が抱えるの貧困や差別の問題が解決されたとしても、彼らの心から反欧米感情が消えるという保証はない。
そもそも反日感情や反欧米感情の原因が、歴史的被害や現在進行形の貧困や差別であるなら、韓国人や中東系の人々が「加害者」であるはずの日本や欧米の大衆文化を好んで受容することの説明が付かない。
心理学的に見れば、韓国人の反日感情および中東系の人々の反欧米感情の原因が、歴史的被害でも現在進行形の差別や貧困でもなく、彼らが10代で経験する“くだらないこと”であることは明らかである(2016年2月11日頃配信予定)。
_

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【前回、小誌2016年1月1日「中朝凍結国境~シリーズ『米中朝のX
DAY』(36)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/frozen.html > 】
_
韓国人および中東系の人々が10代で経験する“くだらないこと”とは何か。
_
考えてみて下さい。
_

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+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2016年2月11日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「テロ戦隊~シリーズ『反態度的行
動』(13)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお
読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円、消費税込みで108円ですが、
登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月から
です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
でもご確認頂けます。
記事が配信された翌月以降は、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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わせ下さい。
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一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
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「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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Copyright (C) 2001-2016 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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2016-01-01 00:55:00

中朝凍結国境:月刊アカシックレコード160101

テーマ:中朝戦争

■中朝凍結国境~月刊アカシックレコード160101■
2015年12月、例年どおり、中朝国境を流れる大河、鴨緑江(おうりょっこう)が凍結した。
北朝鮮が中国に侵攻する「中朝戦争」が鴨緑江の凍結前に開戦しなかったため、開戦時の北朝鮮軍の作戦がおおよそ明らかになって来た。
他方、このことによって、韓国政府は追い詰められた。
2015年12月、韓国政府は三権分立や「司法の独立」を無視して自国内で行われている裁判に圧力をかけ、産経新聞前ソウル支局長のコラムがパク・クネ(朴槿恵)大統領の名誉を傷付けたか否かが争われた刑事裁判や、1965年に日韓間の賠償請求権の問題が「完全かつ最終的に解決されたこと」を確認した日韓請求権協定が韓国憲法に違反するか否かが争われた民事裁判で、矢継ぎ早に日本側に有利な判決を出させた。さらに、韓国政府は同月下旬の日韓外相会談で、韓国が永年「日本たたき」の切り札に使って来た「いわゆる従軍慰安婦問題」に関して協議し、日本側の要求をほぼ丸のみにする形で日本政府と合意し、今後、国際社会でこの問題を利用して日本を貶(おとし)める行動をとらないことを約束させられた。
韓国政府が日本政府に対してここまで一方的に“土下座”したのは、2016年1月になると、日本政府が圧倒的に有利な外交カードを手にする一方、韓国が窮地に陥る恐れがあったからにほかなるまい。
北朝鮮政府は、日朝両国にとって外交上もっとも有利な事態が到来する2016年(1月以降)まで、わざと中朝戦争の開戦時機を遅らせたと考えられる(2016年1月1日頃配信予定)。
_

_
【謹賀新年】
本年もよろしくお願い申し上げます。
--『週刊アカシックレコード』編集部
m(_ _)m
【差別】
2015年にイングランドで開催されたラグビーワールドカップ(W杯)
本大会で、「ラグビー弱小国」と見られていた日本は、優勝候補の
南アフリカから「史上最大の番狂わせ」と言われる歴史的勝利を挙
げたのを始め、一次リーグで3勝を挙げ、世界の称賛を浴びました。
なかでも注目されたのは、日本代表のキッカー、五郎丸歩(ごろう
まる・あゆむ)選手(ヤマハ)でした。彼の名前が珍しかったことや、
キックの前に行う「ルーティン」と呼ばれる平常心を保つための動
作がお祈りのポーズのように見えたことによって、国民的な注目を
集め、いまや日本では5歳の子供でも「五郎丸」の名前を知り、彼
の「ポーズ」をまねるほど、彼の名前は国内に浸透しました。
したがって当然、2015年の「ユーキャン新語・流行語大賞」(以下、
「新語流行語大賞」)の年間大賞には「五郎丸(のポーズ)」が選ば
れるだろうと、だれもが思っていました。
ところが、2015年12月1日に発表された同賞の年間大賞は「トリプ
ルスリー」と「爆買い」。日本中がシラけました。
とりわけ、「トリプルスリー」は言いにくいので、だれも言わない
うえ、野球ファン以外はだれも知らない野球用語です。
この専門用語は、プロ野球の1シーズンで、1人の選手が打率3割、
30本塁打、30盗塁を達成することを意味します。2014年までにこれ
を実現した選手は、日本プロ野球界(NPB)では戦後約70年の歴史の
中で、たった8人(各1回)しかいませんでした。しかし、2015年シー
ズンでは、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手と東京ヤクル
トスワローズの山田哲人選手が史上初めて同時に達成し、野球ファ
ンの注目を集めました。
が、5歳の子供は「トリプルスリー」とは言いません。
「日本中がポーズ(動作)をまねた」という意味では、「五郎丸」は、
2013年の国際オリンピック委員会(IOC)総会で行われた2020年夏季
五輪招致のプレゼンテーションでフリーアナウンサーの滝川クリス
テルさんが動作付きで言って注目された「お・も・て・な・し」に
匹敵するほど、2015年の日本に浸透していたはずです。
2013年の新語流行語大賞の年間大賞には、この「お・も・て・な・
し」に加えて、「じぇじぇじぇ」「倍返し」「いまでしょ」が選ば
れています。だったら、2015年の同賞年間大賞に、「トリプルスリ
ー」と「爆買い」に加えて……いや、この2つを蹴落として……
「五郎丸」が選ばれるのは当然でしょう。
なぜ「五郎丸」は選ばれなかったのでしょうか。
考えられる理由は、同賞審査員(正式には「選考委員」)による差別
ぐらいしかありません。
2015年の同賞の発表は12月1日に行われましたが、その2日前、11月
29日、都内のホテルで自民党結党60周年の記念イベントが行われ、
ゲストとして五郎丸選手が出席してスピーチし、そのあとスピーチ
をした安倍晋三首相(自民党総裁)が同選手のお祈りポーズをまねて
笑いをとりました。このニュースは当日の夜にTVで、翌日の朝に新
聞で報道されました。
2015年の同賞の審査では、年間大賞より格落ちの「年間トップ10」
に「五郎丸」と並んで「アベ政治を許さない」という政治スローガ
ンが選ばれています。
しかし、2015年の安倍内閣支持率は一時期を除いて不支持率を上回
り、不支持率も結局「あまり支持しない」と「まったく支持しない」
の合計であるため、「アベ政治を許さない」ほどの「不支持者」は
せいぜい国民の1割ぐらいしかいなかったはずです。じっさい、わ
たくし佐々木敏自身も、同賞の記事を新聞で読むまでこの言葉をまっ
たく知りませんでした。もちろん5歳の子供も知りません。そんな
言葉がなんで「五郎丸」と同格の年間トップ10なのでしょうか。
つまり、同賞の審査員には「非自民系」「反安倍系」の人が少なか
らずおり、彼らが同賞の審査に「政治」を持ち込み、五郎丸選手を
安倍政権または自民党に近い者とみなし、そのことを理由に差別し、
「五郎丸」を不当に年間大賞からはずした(から、仕方なく、まっ
たく流行していない「トリプルスリー」を年間大賞に選んだ)と考
えるほかないのです。
2015年の同賞審査員の何人かは週刊誌などで、審査のいきさつにつ
いて語っていますが、だれもが知りたい「『五郎丸』を年間大賞に
選ばなかった理由」については一切語っていません。つまり、同賞
の審査はきわめて不透明で、(一部の)審査員によって“私物化”さ
れている疑いが濃厚なのです。私は、2015年の同賞選考過程につい
て詳細な情報公開がなされるまで、同年の同賞審査員による「私物
化」を疑い、彼らへの批判を続ける予定です。
2015年の同賞の審査はきわめて不透明で、その不透明さのレベルは、
新国立競技場の(1回目の)設計コンペで、奇抜すぎて建築困難とさ
れる、イラク人建築家、ザハ・ハディド氏のデザインを選んだ審査
や、2020年東京五輪のエンブレムの(1回目の)コンペで、盗作が疑
われる佐野研二郎氏の応募作品を選んだ審査のそれと同格です。同
賞審査員には、日頃、日本の政府や政界の不透明性や説明不足を批
判する文化人が多く含まれているのに、いったい、これはどうした
ことでしょう。
2015年の同賞選考の問題は、「安倍政権や自民党を批判することが
正しいかどうか」とはなんの関係もなく、また、「五郎丸選手自身
が年間大賞を望んでいるわけではないだろうから、どうでもいい」
という問題でもありません。国民的行事が(一部の)審査員によって
私物化され、差別が持ち込まれた(としか思えない)ことが問題なの
です。
昨2015年の同賞審査員のなかには、在日韓国(朝鮮)人のカン・サン
ジュン(姜尚中)氏がいましたが、もしも昨年、同氏ゆかりの言葉が
新語流行語大賞の候補になり、年間大賞の本命と目されたにもかか
わらず、選考会の席で一部の審査員によって「姜尚中氏は朝鮮人だ
から」という理由で、その言葉が年間大賞からはずされたら、同氏
はどんな気がするでしょうか。
同氏を始めとする同賞審査員が、2015年の選考過程について、詳細
な情報公開をせず、2016年以降も同賞の私物化を続けるつもりなら、
どうぞご勝手に。そんな賞はネット世論に無視されるだけですから。
そもそもネットで国民の「注目語」が統計的にわかる時代に、たっ
た7人の審査員が密室で談合して勝手に流行語を“決める”賞など
必要でしょうか。
最後に、あらためて、2015年の審査結果について「流行語大賞は流
行しているの?」(鵜飼, 2015)という疑問を抱く人が少なくないこ
とだけは、しかと指摘しておきます。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2015年12月16、20日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■中朝凍結国境~シリーズ「米中朝のX DAY」(36)■
2015年12月、例年どおり、中朝国境を流れる大河、鴨緑江(おうりょっこう)が凍結した。
北朝鮮が中国に侵攻する「中朝戦争」が鴨緑江の凍結前に開戦しなかったため、開戦時の北朝鮮軍の作戦がおおよそ明らかになって来た。
他方、このことによって、韓国政府は追い詰められた。
2015年12月、韓国政府は三権分立や「司法の独立」を無視して自国内で行われている裁判に圧力をかけ、産経新聞前ソウル支局長のコラムがパク・クネ(朴槿恵)大統領の名誉を傷付けたか否かが争われた刑事裁判や、1965年に日韓間の賠償請求権の問題が「完全かつ最終的に解決されたこと」を確認した日韓請求権協定が韓国憲法に違反するか否かが争われた民事裁判で、矢継ぎ早に日本側に有利な判決を出させた。さらに、韓国政府は同月下旬の日韓外相会談で、韓国が永年「日本たたき」の切り札に使って来た「いわゆる従軍慰安婦問題」に関して協議し、日本側の要求をほぼ丸のみにする形で日本政府と合意し、今後、国際社会でこの問題を利用して日本を貶(おとし)める行動をとらないことを約束させられた。
韓国政府が日本政府に対してここまで一方的に“土下座”したのは、2016年1月になると、日本政府が圧倒的に有利な外交カードを手にする一方、韓国が窮地に陥る恐れがあったからにほかなるまい。
北朝鮮政府は、日朝両国にとって外交上もっとも有利な事態が到来する2016年(1月以降)まで、わざと中朝戦争の開戦時機を遅らせたと考えられる(2016年1月1日頃配信予定)。
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【前々々々々々回、小誌2015年9月16日「水陸両用車vs.地雷~中国
製水陸両用車vs.北朝鮮製新型地雷~シリーズ『米中朝のX DAY』
(34)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/wdmine.html > 】
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【前々々々々回、小誌2015年10月1日「中朝秘密トンネル~10月の
ミサイル~シリーズ『米中朝のX DAY』(35)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/tunnel.html > 】
_
【前々々々回、小誌2015年10月31日「歴史認識の心理学~日韓歴史
認識問題の心理学~シリーズ『反態度的行動』(9)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/histor.html > 】
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【前々々回、小誌2015年11月1日「歴史認識の解決策~続・日韓歴
史認識問題の心理学~シリーズ『反態度的行動』(10)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/histry.html > 】
_
【前々回、小誌2015年11月30日「ノーベル賞の傾向~ノーベル賞の
傾向(自然科学分野)~シリーズ『反態度的行動』(11)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/nobelp.html > 】
_
【前回、小誌2015年12月4日「ノーベル賞への道~ノーベル賞への
道(自然科学分野)~シリーズ『反態度的行動』(12)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/nobelq.html > 】
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2016年1月以降に日本政府が手にする「圧倒的に有利な外交カード」とは何か。
_
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2016年1月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「中朝凍結国境~シリーズ『米中朝の
X DAY』(36)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で
お読み下さい。
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いま読者登録をなされば、無料です。
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です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
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に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
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追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
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Copyright (C) 2001-2016 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

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2015-12-04 22:45:00

ノーベル賞への道:月刊アカシックレコード151204

テーマ:科学

■ノーベル賞への道~月刊アカシックレコード151204■
将来、韓国からノーベル賞を受賞する科学者は出るであろうか。
日本の科学界に与えられる研究費が年々減る一方で、中韓のそれは年々増え、中韓の科学者が発表する論文数も増えているから、いずれ日本の科学者のノーベル賞受賞者は減り、中韓のそれが増える、と危惧する声が日本国内にある。
しかし、そのような声をあげる日本人は、ノーベル賞の選考基準をどれほど正確に知っているのだろうか。自然科学分野のノーベル賞は、単に優秀な科学者に与えられる賞ではない。それは、同賞創設者のアルフレッド・ノーベルの遺志により「人類のより良い生活につながる[独創的な]発明[発見]」をした科学者に与えられる賞である。そして、受賞対象の業績に要求される独創性の基準は途方もなく高く、それは「単に優秀な科学者」(秀才)には越えることのできない壁である。
この選考基準は、日本科学界でエリートコースを歩み「その道の第一人者」と評価されたにもかかわらずノーベル賞を受賞せずに終わった研究者(秀才)と、エリートコースの外からその研究者の専門分野に参入し、“大逆転”でノーベル賞を受賞した研究者(天才)とを比較することによって確認できる。
(中韓両国の)政府が研究予算を増やせば、その国の「優秀な科学者」の数は増えるが、そうやって国によってエリートコースに乗せてもらった科学者は、実は、いちばんノーベル賞を受賞しにくいということに、まだ世界は気付いていない。
また、韓国には、子供の独創性の芽を10代のうちに摘んでしまう、韓国固有の教育システムの欠陥があり、その欠陥を是正しない限り、今後も、半永久的に、自然科学分野でノーベル賞を受賞する韓国人科学者は現れないであろう(2015年12月4日頃配信予定)。
_

_
【戦争の前段階】
北朝鮮政府は2015年8月、朝鮮半島の非武装地帯(DMZ)で北朝鮮製新
型地雷が爆発して韓国軍兵士が重傷を負った事件を発端とする南北
間の緊張を受けて、準戦時態勢をとったとき(日本海で中露海軍が
合同演習中)、保有する潜水艦(潜水艇を含む)70隻のうち50隻を出
港させました(小誌2015年9月16日「水陸両用車vs.地雷~中国製水
陸両用車vs.北朝鮮製新型地雷~シリーズ『米中朝のX DAY』(34)」
< http://www.akashic-record.com/y2015/wdmine.html > )。
他方、中国は2015年10月30日から11月6日に、北朝鮮に近い黄海北
部の公海上に航行禁止区域を設定しました。読売新聞は、この措置
を、米国への対抗であろう、と推測しました(竹腰雅彦・大木聖馬,
2015)。この直前に、米国政府が米海軍のイージス艦に、南シナ海
に中国が人工島を造ったことによって中国の「領海」だと主張する
人工島周辺の海域を航行させ、国際法に基づく「航行の自由」を確
保する姿勢を示したため、それに対して、中国が海軍軍事演習を行っ
て米国の意図に対抗する姿勢を示そうとするはずだ、と予測しまし
た(竹腰雅彦・大木聖馬, 2015)。
しかし、演習は行われず、この予測は完全にはずれました。
当然です。南シナ海の問題で米国に対抗するための演習なら、南シ
ナ海かそれに近い海域でやらなければ意味がありませんから。
南シナ海から遠く離れ、むしろ北朝鮮に近い海域に中国政府が航行
禁止区域を設定したことの理由は、ほかに見出さなければなりませ
ん。
航行禁止区域設定の最終日は11月6日。つまり、シンガポールで中
国の習近平(しゅうきん・ぺい、シー・ジンピン)国家主席と台湾の
馬英九(ば・えいきゅう、マー・インチウ)総統が歴史的な「中台首
脳会談」を行った日の前日です。
そこで、上記の北朝鮮の「準戦時態勢」時の潜水艦一斉出港を、米
韓への牽制ではなく、当時日本海で演習中だった中国海軍への牽制
と仮定すると、つまり、北朝鮮の敵が米艦でなく中国だと考えると、
すべて説明が付きます。
中国は(対潜)哨戒機を持っていないので、敵の潜水艦に接近され、
狙われても、中国海軍の艦船は打つ手がありません。
他方、中国は偵察衛星を持っているため、北朝鮮が中国との全面戦
争(「中朝戦争」)に備えて何百万人もの予備役を大量に招集した場
合は、上空から撮影した衛星写真を分析することによって、その事
実を知ることができます(小誌2015年10月1日「中朝秘密トンネル~
10月のミサイル~シリーズ『米中朝のX DAY』(35)」
< http://www.akashic-record.com/y2015/tunnel.html > )。
もしも上記の航行禁止区域の設定期間中に北朝鮮が「中朝戦争」を
始めれば、習近平は歴史的な中台首脳会談をキャンセルして危機管
理に当たらなければなりません。
そして、中朝戦争という「戦時状態」では、北朝鮮海軍は潜水艦
(艇)を含む艦船を中国近海に差し向け、海から中国を攻撃する可能
性があります。
つまり、上記の航行禁止区域の設定は、中国が、中台首脳会談を確
実に行うために、つまり、中朝戦争の「開戦Xデー」を11月7日以降
に遅らせるために……中国に接近して来る北朝鮮の艦船はすべて攻
撃するぞと脅すために……行ったと考えるのがもっとも合理的なの
です。もちろん、中国側には潜水艦(艇)を探知し迎撃する手段がほ
とんどないので、航行禁止区域の設定は単なる脅しであり、一種の
「気休め」です。
が、「中朝は同盟関係」「航行禁止区域設定は演習のため」などと
いう予断や偏見を一切捨て、客観的事実だけを見れば、北朝鮮の敵
は中国であり、中国が北朝鮮の軍事力を死ぬほど恐れていることが
わかります。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2015年11月17日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■ノーベル賞への道(自然科学分野)~シリーズ「反態度的行動」(12)■
将来、韓国からノーベル賞を受賞する科学者は出るであろうか。
日本の科学界に与えられる研究費が年々減る一方で、中韓のそれは年々増え、中韓の科学者が発表する論文数も増えているから、いずれ日本の科学者のノーベル賞受賞者は減り、中韓のそれが増える、と危惧する声が日本国内にある。
しかし、そのような声をあげる日本人は、ノーベル賞の選考基準をどれほど正確に知っているのだろうか。自然科学分野のノーベル賞は、単に優秀な科学者に与えられる賞ではない。それは、同賞創設者のアルフレッド・ノーベルの遺志により「人類のより良い生活につながる[独創的な]発明[発見]」をした科学者に与えられる賞である。そして、受賞対象の業績に要求される独創性の基準は途方もなく高く、それは「単に優秀な科学者」(秀才)には越えることのできない壁である。
この選考基準は、日本科学界でエリートコースを歩み「その道の第一人者」と評価されたにもかかわらずノーベル賞を受賞せずに終わった研究者(秀才)と、エリートコースの外からその研究者の専門分野に参入し、“大逆転”でノーベル賞を受賞した研究者(天才)とを比較することによって確認できる。
(中韓両国の)政府が研究予算を増やせば、その国の「優秀な科学者」の数は増えるが、そうやって国によってエリートコースに乗せてもらった科学者は、実は、いちばんノーベル賞を受賞しにくいということに、まだ世界は気付いていない。
また、韓国には、子供の独創性の芽を10代のうちに摘んでしまう、韓国固有の教育システムの欠陥があり、その欠陥を是正しない限り、今後も、半永久的に、自然科学分野でノーベル賞を受賞する韓国人科学者は現れないであろう(2015年12月4日頃配信予定)。
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【前々々々々回、小誌2015年9月16日「水陸両用車vs.地雷~中国製
水陸両用車vs.北朝鮮製新型地雷~シリーズ『米中朝のX DAY』(34)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2015/wdmine.html > 】
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【前々々々回、小誌2015年10月1日「中朝秘密トンネル~10月のミ
サイル~シリーズ『米中朝のX DAY』(35)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/tunnel.html > 】
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【前々々回、小誌2015年10月31日「歴史認識の心理学~日韓歴史認
識問題の心理学~シリーズ『反態度的行動』(9)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/histor.html > 】
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【前々回、小誌2015年11月1日「歴史認識の解決策~続・日韓歴史
認識問題の心理学~シリーズ『反態度的行動』(10)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/histry.html > 】
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【前回、小誌2015年11月30日「ノーベル賞の傾向~ノーベル賞の傾
向(自然科学分野)~シリーズ『反態度的行動』(11)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/nobelp.html > 】

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なぜ将来日本のノーベル賞受賞者が減っても中韓のそれが増えないのか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2015年12月4日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「ノーベル賞への道~ノーベル賞へ
の道(自然科学分野)~シリーズ『反態度的行動』(12)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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2015-11-30 21:55:00

ノーベル賞の傾向:月刊アカシックレコード151130

テーマ:科学

■ノーベル賞の傾向(自然科学分野)~月刊アカシックレコード151130■
日本の科学界に与えられる研究費が年々減る一方で、中韓のそれは年々増え、中韓の科学者が発表する論文数も増えているから、いずれ日本の科学者のノーベル賞受賞者は減り、中韓のそれが増える、と危惧する声が日本国内にある。
しかし、そのような声をあげる日本人は、ノーベル賞の選考基準をどれほど正確に知っているのだろうか。自然科学分野のノーベル賞は、単に優秀な科学者に与えられる賞ではない。それは、同賞創設者のアルフレッド・ノーベルの遺志により「人類のより良い生活につながる[独創的な]発明[発見]」をした科学者に与えられる賞である。そして、受賞対象の業績に要求される独創性の基準は、途方もなく高く、それは「単に優秀な科学者」(秀才)には越えることのできない壁である。
この選考基準は、日本科学界でエリートコースを歩み「その道の第一人者」と評価されたにもかかわらずノーベル賞を受賞せずに終わった研究者(秀才)と、エリートコースの外からその研究者の専門分野に参入し、“大逆転”でノーベル賞を受賞した研究者(天才)とを比較することによって確認できる。
(中韓両国の)政府が研究予算を増やせば、その国の「優秀な科学者」の数は増えるが、そうやって国によってエリートコースに乗せてもらった科学者は、実は、いちばんノーベル賞を受賞しにくいということに、まだ世界は気付いていない(2015年11月30日頃配信予定)。
_

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【怪我の功名】
2015年、第1回の世界野球「プレミア12」に臨んだ小久保裕紀(こく
ぼ・ひろき)日本代表監督は今回、日本代表に、走者のいる場面で
登板するスペシャリストの中継ぎ投手を1人も選ばず、投手陣を、
基本的に走者のいない場面から登板する先発投手とクローザー(抑
えの切り札)だけで構成してしまいました(福井, 2015)。このため、
日本代表は準決勝、韓国戦の9回のピンチで、走者のいる場面でク
ローザーを登板させざるを得なくなり、ピンチをしのぐことができ
ず、優勝を逃しました(福井, 2015)。
しかし、この失敗はかえってよかったのです。
もし今回優勝していたら、小久保監督も日本球界も、「中継ぎ不在」
の人選ミスを反省せずに17年のワールドベースボールクラシック
(WBC)に臨んで失敗した可能性がありましたから。
実は、結果的には優勝した2009年WBC日本代表の原辰徳監督も、本
来先発投手の杉内俊哉(当時福岡ソフトバンクホークス)を中継ぎに
使っており、このときたまたまうまく行ったため、これ以降も代表
監督は日本代表メンバーに中継ぎスペシャリストの投手を選んでい
ませんでした。したがって、上記の人選ミスは日本球界の構造的な
盲点であり、小久保監督個人の資質とは関係ありません。
小久保監督には、今回の反省を踏まえて、2017年のWBCで今度こそ
世界一になってもらいましょう。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2015年11月22、28日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■ノーベル賞の傾向(自然科学分野)~シリーズ「反態度的行動」(11)■
日本の科学界に与えられる研究費が年々減る一方で、中韓のそれは年々増え、中韓の科学者が発表する論文数も増えているから、いずれ日本の科学者のノーベル賞受賞者は減り、中韓のそれが増える、と危惧する声が日本国内にある。
しかし、そのような声をあげる日本人は、ノーベル賞の選考基準をどれほど正確に知っているのだろうか。自然科学分野のノーベル賞は、単に優秀な科学者に与えられる賞ではない。それは、同賞創設者のアルフレッド・ノーベルの遺志により「人類のより良い生活につながる[独創的な]発明[発見]」をした科学者に与えられる賞である。そして、受賞対象の業績に要求される独創性の基準は、途方もなく高く、それは「単に優秀な科学者」(秀才)には越えることのできない壁である。
この選考基準は、日本科学界でエリートコースを歩み「その道の第一人者」と評価されたにもかかわらずノーベル賞を受賞せずに終わった研究者(秀才)と、エリートコースの外からその研究者の専門分野に参入し、“大逆転”でノーベル賞を受賞した研究者(天才)とを比較することによって確認できる。
(中韓両国の)政府が研究予算を増やせば、その国の「優秀な科学者」の数は増えるが、そうやって国によってエリートコースに乗せてもらった科学者は、実は、いちばんノーベル賞を受賞しにくいということに、まだ世界は気付いていない(2015年11月30日頃配信予定)。
_

_
【前々々々回、小誌2015年9月16日「水陸両用車vs.地雷~中国製水
陸両用車vs.北朝鮮製新型地雷~シリーズ『米中朝のX DAY』(34)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2015/wdmine.html > 】
_
【前々々回、小誌2015年10月1日「中朝秘密トンネル~10月のミサ
イル~シリーズ『米中朝のX DAY』(35)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/tunnel.html > 】
_
【前々回、小誌2015年10月31日「歴史認識の心理学~日韓歴史認識
問題の心理学~シリーズ『反態度的行動』(9)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/histor.html > 】
_
【前回、小誌2015年11月1日「歴史認識の解決策~続・日韓歴史認
識問題の心理学~シリーズ『反態度的行動』(10)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/histry.html > 】
_
_
なぜ典型的なエリート科学者はノーベル賞を受賞しにくいのでしょうか。
_
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2015年11月30日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「ノーベル賞の傾向~ノーベル賞の
傾向(自然科学分野)~シリーズ『反態度的行動』(11)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )でお読み下さい。
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きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
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最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

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2015-11-01 00:05:00

歴史認識の解決策:月刊アカシックレコード151101

テーマ:韓国

■続・日韓歴史認識問題の心理学~月刊アカシックレコード151101■
歴史学者や政治学者は、心理学を知らなさすぎる。
2001年以降、いわゆる「慰安婦問題」に対処する「女性のためのアジア平和国民基金」の慰安婦救済事業や、日韓歴史共同研究など、日韓間の「歴史認識」問題を解決するための試みが、日本側の多数の歴史学者や政治学者の助言に基づき、日本の政治家や外交官によってなされて来たにもかかわらず、いっこうにこの問題は改善されず、むしろ近年悪化の一途をたどっている。
その理由は、そもそもこの問題が、歴史学や政治学で扱うべき問題ではないからである。
韓国人も日本人と同様に、11歳で自国の歴史を学び始めるが、子供たちは、教師や大人が気付かぬうちに、11歳以前に“予習”をしており、その結果、日本人にも、当の韓国人自身にも、想定外の方法で自国史に対する認知(社会心理学用語のcognition)を行っている。
心理学を学ぶ者はみな知っていることだが、子供(被験者)は大人(実験者)が教えようと思っていないことを勝手に学んでしまうことがあるし、逆に、後者が教えようと思っていることを前者が(ホンネでは)まったく理解しないこともある(心理学用語で「りこうなハンス効果」という)。
韓国人(の子供たち)の自国史に対する特異な認知過程を解明しない限り、1990年代以降の韓国が、日本海呼称問題(1992年)、天皇の戦争責任問題(2012年)、「明治日本の産業革命遺産群」の世界遺産登録問題(2015年)など、日本に歴史認識の変更(「謝罪と反省」)を迫る材料を次々に作り上げるメカニズム(日本が韓国に謝罪すればするほど、謝罪すべき理由が増えて行く現象)は理解できない。
心理学的に考えれば、この問題の解決策は1つしかない(2015年11月1日頃配信予定)。
_

_
【球界の常識を変えた!?】
現在の日本プロ野球界(NPB)のクライマックスシリーズ(CS)の前身
は、2004~2006年にパシフィック・リーグ単独で導入されていたプ
レーオフで、これは第1ステージ(CSでいえば「ファーストステージ」、
略して「1st」)でペナントレース2位の球団と3位の球団が戦い、先
に2勝した球団が第2ステージ(CSでは「ファイナルステージ」だが、
「2st」とする)でペナントレース1位の球団と戦い、勝った球団が
日本シリーズに進出するというシステムでした。
が、2004年も2005年も1位の球団が日本シリーズに進出できません
でした。
その理由として考えられたのが、2、3位球団が1stの真剣勝負をし
ている間に、1位球団は実戦をせず、紅白戦などをしているために、
打者が実戦のカンを失い、打線が湿る、ということでした。
投手は紅白戦などで同じユニフォームを着た打者(味方)を相手に投
げるときは、怪我をさせたくないという思いから、本能的にインコ
ースの厳しいコースを攻めるのを避けます。このため、打者は、紅
白戦ばかり何日も続けて出ていると「どうせ真ん中から外寄りのコ
ースしか来ない」という、実戦ではまったくありえない配球予想を
もとに打撃をすることになり、当然のように打撃の調子が落ちます。
紅白戦は“実戦”練習にはならないのです。
球界でこのことが広く認識されるようになったので、その後……
2007年はセントラル・リーグでもほぼ同様の形式でプレーオフが開
催されることになり、名称も両リーグともCSに統一されましたが…
…ペナントレース1位の球団は1st期間中、宮崎のフェニックス・リ
ーグで試合をすることになりました。
このリーグは、NPB各球団の2軍と韓国のプロ野球チームが参加する
ので、1位の球団は、自軍の1軍選手を自軍の2軍に送り込み、「違
うユニフォームを着た投手」、つまり、インコースに投げてくれる
投手と対戦させることができます。現に、2015年のセ・リーグ優勝
(1位)チーム、東京ヤクルトスワローズは、10月9~11日に宮崎で3
試合を行いました(1stは10~12日に開催)。また、ワールドベース
ボールクラシック(WBC)や五輪野球の地区予選、本大会に参加する
直前の日本代表チームも、「違うユニフォームを着た投手」と対戦
するために、日米のプロ球団や他国の代表チームや「セ・リーグ選
抜」などと強化試合(壮行試合)を必ず行います。
が、2015年パ・リーグ優勝(1位)チーム、福岡ソフトバンクホーク
スの工藤公康監督は以下のような(長ったらしくてウソくさくい)理
由で、1軍選手の宮崎派遣をやめました:
_
「向こうに行くと、[ドーム球場がないから]天候も気にしないとい
けない。デーゲームになるから選手も早起きしなくちゃいけないし、
食事も変わってくるし、ホテル暮らしになって寝られるかも変わっ
てくる。それに他の球団との対戦になれば、インコースにも来る。
人工芝じゃないところに行く訳だから、そういうけがの心配も出て
くる。本番[2st]ではここ[福岡の](ヤフオクドーム)で試合をする
訳だから、ここで[練習を]やることを選びました」(長友, 2015。[ ]
は筆者による補足。以下同)
_
昨2014年、秋山幸二前監督率いるホークスは宮崎に行ったものの、
台風の影響で結局1試合しかできませんでした(長友, 2015)。しか
し、その1試合の実戦経験があったからこそ、ホークスは2stの初戦
に勝ち、CSを(ペナントレース1位のチームに与えられるアドバンテ
ージの1勝を含めて)「4勝3敗」でぎりぎり勝ち抜けた(最終的に日
本シリーズで優勝できた)とも言えます。
インコース攻めによる怪我の恐れを理由に挙げて、フェニックス・
リーグの試合や強化試合を避けた監督は、2006年以降、NPB各球団
にも日本代表チームにもほとんどいないにもかかわらず、工藤監督
は、大半の監督の考えにさからって、宮崎行きを避けました。が、
結局2stを(アドバンテージの1勝とあわせて)4勝0敗で制しました。
彼は球界の常識を変えてしまったのでしょうか。
おそらく、そんなことはないでしょう。
彼が宮崎行きを避けても平気だと判断した最大の理由は、2、3位球
団の投手陣の弱さでしょう。
たとえば、現実の2stで対戦相手となった3位の千葉ロッテマリーン
ズの場合、先発投手陣のうちホークスに通用しそうな投手は涌井秀
章ぐらい。その涌井が1st初戦(10月10日)に先発すれば「中4日」以
上あけて10月15日以降しか登板できないので、2stでの先発は一度
だけになります。涌井が1stに投げずに温存された場合でも、2stの
初戦と第6戦しか登板できません(実際は、涌井は1stの初戦、第2戦
に登板せず、温存されたものの、1stが第3戦にもつれ込んだため、
第3戦に先発せざるをえなくなり、また、2stではホークスが初戦か
ら3連勝したため、結局、涌井の登板は2stでは一度もありませんで
した)。
また、2位の北海道日本ハムファイターズの投手陣も、ホークスの
敵ではありません。とくにエースの大谷翔平は、今季、ホークス戦
に四度先発して「1勝2敗、防御率6.58」(日刊ゲンダイ, 2015)と相
性が悪く、彼がホークス戦に登板すると、ホークス側では調子の悪
い打者でも復調してしまうことが期待でき、かえってラッキーです
(日米などのプロ野球の試合で、先発投手との相性を考えて、普段
控えの野手がスタメン起用されるのを見てもわかるとおり、打者は
相性のいい投手と対戦する場合は、その前日や前々日に実戦を経験
している必要はありません)。
つまり、工藤監督は2stの初戦を強化試合の代わりにし、「捨てゲ
ーム」にしても十分勝てると思ったから宮崎行きを回避したと考え
られるのです。が、そのことを正直にマスコミに言うと、対戦相手
が怒りに燃え、選手が実力以上の力を発揮してしまう恐れがあるの
で、インコース云々、ホテル云々などと心にもないことをあげつらっ
て、奥歯にもののはさまったような言い方でごまかしたのでしょう
(1989年の「近鉄バファローズ対読売巨人軍」の日本シリーズでは、
初戦から3連勝したバファローズの投手たちが第3戦後のインタビュ
ーで「[巨人は長打力がない分だけ、その年パ・リーグ最下位の]ロッ
テ[オリオンズ]より弱い」などと発言したと報道されました。この
発言は巨人の全選手の激しい怒りを買い、第4戦から巨人は4連勝し
て日本一になりました)。
球界の常識は変わっていません。1位球団の監督が、2、3位球団の
先発投手陣がよさそうと思えば、来年以降も、1位球団の1軍は宮崎
で試合をやるでしょう。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2015年10月14、17日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
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■続・日韓歴史認識問題の心理学~シリーズ「反態度的行動」(10)■
歴史学者や政治学者は、心理学を知らなさすぎる。
2001年以降、いわゆる「慰安婦問題」に対処する「女性のためのアジア平和国民基金」の慰安婦救済事業や、日韓歴史共同研究など、日韓間の「歴史認識」問題を解決するための試みが、日本側の多数の歴史学者や政治学者の助言に基づき、日本の政治家や外交官によってなされて来たにもかかわらず、いっこうにこの問題は改善されず、むしろ近年悪化の一途をたどっている。
その理由は、そもそもこの問題が、歴史学や政治学で扱うべき問題ではないからである。
韓国人も日本人と同様に、11歳で自国の歴史を学び始めるが、子供たちは、教師や大人が気付かぬうちに、11歳以前に“予習”をしており、その結果、日本人にも、当の韓国人自身にも、想定外の方法で自国史に対する認知(社会心理学用語のcognition)を行っている。
心理学を学ぶ者はみな知っていることだが、子供(被験者)は大人(実験者)が教えようと思っていないことを勝手に学んでしまうことがあるし、逆に、後者が教えようと思っていることを前者が(ホンネでは)まったく理解しないこともある(心理学用語で「りこうなハンス効果」という)。
韓国人(の子供たち)の自国史に対する特異な認知過程を解明しない限り、1990年代以降の韓国が、日本海呼称問題(1992年)、天皇の戦争責任問題(2012年)、「明治日本の産業革命遺産群」の世界遺産登録問題(2015年)など、日本に歴史認識の変更(「謝罪と反省」)を迫る材料を次々に作り上げるメカニズム(日本が韓国に謝罪すればするほど、謝罪すべき理由が増えて行く現象)は理解できない。
心理学的に考えれば、この問題の解決策は1つしかない(2015年11月1日頃配信予定)。
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【前々回、小誌2015年10月1日「中朝秘密トンネル~10月のミサイ
ル~シリーズ『米中朝のX DAY』(35)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/tunnel.html > 】
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【前回、小誌2015年10月31日「歴史認識の心理学~日韓歴史認識問
題の心理学~シリーズ『反態度的行動』(9)」は → < http://www.akashic-record.com/y2015/histor.html > 】

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この問題の解決策とは何か。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2015年11月1日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「歴史認識の解決策~続・日韓歴史
認識問題の心理学~シリーズ『反態度的行動』(10)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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歴史認識の心理学:月刊アカシックレコード151031

テーマ:韓国

■日韓歴史認識問題の心理学~月刊アカシックレコード151031■
2001年以降、いわゆる「慰安婦問題」に対処する「女性のためのアジア平和国民基金」の慰安婦救済事業や、日韓歴史共同研究など、日韓間の「歴史認識」問題を解決するための試みが、日本側の多数の歴史学者や政治学者の助言に基づき、日本の政治家や外交官によってなされて来たにもかかわらず、いっこうにこの問題は改善されず、むしろ近年悪化の一途をたどっている。
その理由は、そもそもこの問題が、歴史学や政治学で扱うべき問題ではないからである。
韓国人も日本人と同様に、11歳で自国の歴史を学び始めるが、子供たちは、教師や大人が気付かぬうちに、11歳以前に“予習”をしており、その結果、日本人にも、当の韓国人自身にも、想定外の方法で自国史に対する認知(社会心理学用語のcognition)を行っている。
心理学を学ぶ者はみな知っていることだが、子供(被験者)は大人(実験者)が教えようと思っていないことを勝手に学んでしまうことがあるし、逆に、後者が教えようと思っていることを前者が(ホンネでは)まったく理解しないこともある(心理学用語で「りこうなハンス効果」という)。
韓国人(の子供たち)の自国史に対する特異な認知過程を解明しない限り、1990年代以降の韓国が、日本海呼称問題(1992年)、天皇の戦争責任問題(2012年)、「明治日本の産業革命遺産群」の世界遺産登録問題(2015年)など、日本に歴史認識の変更(「謝罪と反省」)を迫る材料を次々に作り上げるメカニズム(日本が韓国に謝罪すればす
るほど、謝罪すべき理由が増えて行く現象)は理解できない(2015年10月31日頃配信予定)。
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【異例に長い会議】
読売新聞の首相動静報道「安倍首相の一日」によれば、安倍晋三総
理は官邸で岸田文雄外相、中谷元(げん)防衛相、菅義偉(すが・よ
しひで)官房長官らと2015年10月9日午前11時32分から午後2時57分
近くまで約3時間も、異例に長い国家安全保障会議(NSC)四大臣会合
に出席。15日も午後5時35分から約1時間、20日も午後5時1分から1
時間以上のNSC四大臣会合。
通常30分以下で終わる会議が、2015年10月には3週続けて、すべて
1時間以上。
NSC四大臣会合は、副大臣、政務官が出席せず、上記の四大臣と安
全保障関係の官僚のトップクラスだけが参加して「特定秘密情報」
(に対する解釈)などを共有する場です。
いったい何を話していたのでしょう。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2015年10月10、16、21日に筆者がツイッタ
ー( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆
したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい
方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■日韓歴史認識問題の心理学~シリーズ「反態度的行動」(9)■
2001年以降、いわゆる「慰安婦問題」に対処する「女性のためのアジア平和国民基金」の慰安婦救済事業や、日韓歴史共同研究など、日韓間の「歴史認識」問題を解決するための試みが、日本側の多数の歴史学者や政治学者の助言に基づき、日本の政治家や外交官によってなされて来たにもかかわらず、いっこうにこの問題は改善されず、むしろ近年悪化の一途をたどっている。
その理由は、そもそもこの問題が、歴史学や政治学で扱うべき問題ではないからである。
韓国人も日本人と同様に、11歳で自国の歴史を学び始めるが、子供たちは、教師や大人が気付かぬうちに、11歳以前に“予習”をしており、その結果、日本人にも、当の韓国人自身にも、想定外の方法で自国史に対する認知(社会心理学用語のcognition)を行っている。
心理学を学ぶ者はみな知っていることだが、子供(被験者)は大人(実験者)が教えようと思っていないことを勝手に学んでしまうことがあるし、逆に、後者が教えようと思っていることを前者が(ホンネでは)まったく理解しないこともある(心理学用語で「りこうなハンス効果」という)。
韓国人(の子供たち)の自国史に対する特異な認知過程を解明しない限り、1990年代以降の韓国が、日本海呼称問題(1992年)、天皇の戦争責任問題(2012年)、「明治日本の産業革命遺産群」の世界遺産登録問題(2015年)など、日本に歴史認識の変更(「謝罪と反省」)を迫る材料を次々に作り上げるメカニズム(日本が韓国に謝罪すればす
るほど、謝罪すべき理由が増えて行く現象)は理解できない(2015年10月31日頃配信予定)。
_


【前々回、小誌2015年9月16日「水陸両用車vs.地雷~中国製水陸両
用車vs.北朝鮮製新型地雷~シリーズ『米中朝のX DAY』(34)」は
→ < http://www.akashic-record.com/y2015/wdmine.html > 】
_
【前回、小誌2015年10月1日「中朝秘密トンネル~10月のミサイル
~シリーズ『米中朝のX DAY』(35)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2015/tunnel.html > 】
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_
韓国の子供たちは歴史を学ぶ前にどんな“予習”をするのか。
_
考えてみて下さい。
_

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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2015年10月31日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「歴史認識の心理学~日韓歴史認識

問題の心理学~シリーズ『反態度的行動』(9)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円、消費税込みで108円ですが、
登録した最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月から
です。最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
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