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2016-11-17 22:55:00

安倍 トランプ会談:月刊アカシックレコード161117

テーマ:中朝戦争

 

■安倍・トランプ会談の中身~月刊アカシックレコード161117■
米国東部時間2016年11月8日、米大統領選が行われ、翌9日未明、共和党のドナルド・トランプ候補の当選が確定した。
バラク・オバマ現米大統領は選挙の2日後、異例の早さでトランプと会談した。さらに異例なことに、日本の外交史上初めて、日本の首相(安倍晋三)は、大統領就任前の候補者(トランプ)と、選挙の9日後、11月17日にニューヨークで会談することを決めた。
それはなぜか。
安倍首相や安全保障関係の日本政府高官の日程を仔細に点検すると、「中朝戦争」の開戦予定日は日本時間2016年11月5~7日(おそらく6日)であったと推測される。しかし、その日は米大統領選の投開票日の直前であり、直前に開戦してしまうと、4年後に途方もなく恐ろしいことが起きうることに、北朝鮮サイドが気付いたため、開戦は延期されたと思われる。
但し、事前に中朝戦争の意味について熟知している民主党のヒラリー・クリントン候補(元国務長官)が当選していれば、大統領選後、11月11日まで沖縄県沖で行われていた日米合同演習の期間中に北朝鮮が開戦することが可能だった。
が、中朝戦争のことをまったく知らないトランプが当選してしまったため、日米両国首脳は急遽(きゅうきょ)中朝戦争開戦直後に日米が実施する「史上最大の脱出」作戦について、トランプの同意を取り付ける必要が生じた。
だから、オバマも安倍も、異例の早さでトランプに会うことにしたのだ。
そして、2人から説明を受ければ、トランプは即座に作戦実施に同意し、日米同盟の重要性を理解する。
なぜなら、トランプは、天才的と言っていいほど、頭のいい男だからだ(2016年11月17日頃配信予定)。
_

_
【ソフトバンクと『シン・ゴジラ』のコラボCM】
映画『シン・ゴジラ』は今夏大ヒットしましたが、わたくし佐々木
敏は読売新聞のコラム(御厨, 2016a; 御厨, 2016b)がこの映画を
(子供向けの怪獣映画ではなく)大人向けの、東日本大震災と福島原
発事故をテーマにした映画として紹介するまで興味がなく、ブーム
からだいぶ遅れて9月下旬に都内の映画館で見ました。
そして、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝の
X DAY』(42)」(  < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > )
の中で、この映画のもっとも重要なシーンとして、自衛隊の指揮命
令系統がひと目でわかる、京浜急行・北品川駅付近にいるゴジラに
対して、日本政府が自衛隊を使って初めての攻撃を行うかどうか
“迷う”シーンを紹介しました。
小誌の読者のなかには読売新聞の記者の方々が大勢いらっしゃいま
すが、上記の拙稿は、客観的事実のみを使って、中国軍が(北朝鮮
軍より)弱いことを立証したため、相当な衝撃をもって受け止めた
方々もおられたようです。
そして、そういう方々のなかのおひとりと思われる、望月公一編集
委員が『シン・ゴジラ』に関する記事(望月, 2016)を書かれたのは
10月中旬でした。望月氏がブームのときに『シン・ゴジラ』をご覧
になったのなら、その記事は8月に書かれたはずですし、上記のコ
ラム(御厨, 2016a; 御厨, 2016b)の影響でご覧になったのなら、そ
の記事は9月に書かれたはずです。が、10月(掲載は19日付朝刊)に
書かれたわけですから、望月氏は拙稿の影響を受けて『シン・ゴジ
ラ』をご覧になった、としか思われません。
そして、望月氏の知人(または、知人の知人)にソフトバンクのCM制
作スタッフがおられると推測されます。
なぜかというと、11月からTVで流れている(流れていた)ソフトバン
クのCMに、上記の北品川駅付近のシーンが出て来たからです。
あのシーンが重要だと言っている「ものかき」は私以外にいません。
なぜなら、自衛隊の指揮命令系統を中国軍のそれや北朝鮮軍のそれ
と比較しようなどと考えている者は、私以外にいないからです。た
とえば、御厨貴(みくりや・たかし)青山学院大学特任教授は、あの
映画の中では、首相とその臨時代理になる資格を持つ者あわせて5
人が同時に死ぬ場面がもっとも重要だと思われたようで、上記のコ
ラムでそのシーンを紹介しておられます。『シン・ゴジラ』につい
てエッセーなどに書いた政治学者の方々(村田晃嗣・前同志社大学
学長など)も、筆者とはまったく異なる視点であの映画をご覧になっ
ています(小林・坂元, 2016)。
あの優れたCMを作っておられる方々に拙稿が読まれたとしたら、そ
して、あのシーンが重要だという私の考えに同意して頂けたとする
なら、大変光栄に存じます。
m(_ _)m
私も、ソフトバンクショップに、ポッキーもらいに行きましょう。
堺雅人さんは、ゴジラに襲われてもポッキーを配りたい、とおっしゃっ
ていましたから。
(^_^)v
と思って、11月14日にソフトバンクショップに行ったら、「キャン
ペーンは昨日で終わっています」と言われてしまいました。
(>_<;)
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2016年11月11日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■安倍・トランプ会談の中身~シリーズ『米中朝のX DAY』(44)■
米国東部時間2016年11月8日、米大統領選が行われ、翌9日未明、共和党のドナルド・トランプ候補の当選が確定した。
バラク・オバマ現米大統領は選挙の2日後、異例の早さでトランプ
と会談した。さらに異例なことに、日本の外交史上初めて、日本の
首相(安倍晋三)は、大統領就任前の候補者(トランプ)と、選挙の9
日後、11月17日にニューヨークで会談することを決めた。
それはなぜか。
安倍首相や安全保障関係の日本政府高官の日程を仔細に点検すると、「中朝戦争」の開戦予定日は日本時間2016年11月5~7日(おそらく6日)であったと推測される。しかし、その日は米大統領選の投開票日の直前であり、直前に開戦してしまうと、4年後に途方もなく恐ろしいことが起きうることに、北朝鮮サイドが気付いたため、開戦は延期されたと思われる。
但し、事前に中朝戦争の意味について熟知している民主党のヒラリー・クリントン候補(元国務長官)が当選していれば、大統領選後、11月11日まで沖縄県沖で行われていた日米合同演習の期間中に北朝鮮が開戦することが可能だった。
が、中朝戦争のことをまったく知らないトランプが当選してしまっ
たため、日米両国首脳は急遽(きゅうきょ)中朝戦争開戦直後に日米が実施する「史上最大の脱出」作戦について、トランプの同意を取り付ける必要が生じた。
だから、オバマも安倍も、異例の早さでトランプに会うことにした
のだ。
そして、2人から説明を受ければ、トランプは即座に作戦実施に同
意し、日米同盟の重要性を理解する。
なぜなら、トランプは、天才的と言っていいほど、頭のいい男だか
らだ(2016年11月17日頃配信予定)。
_

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【前々々回、小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統
一戦線部の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
_
【前々回、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝
のX DAY』(42)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > 】
_
【前回、小誌2016年11月1日「日米、準備完了!~シリーズ『米中朝
のX DAY』(43)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/stanby.html > 】
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4年後に起きえた「途方もなく恐ろしいこと」とは何か。
なぜ「トランプは、天才的と言っていいほど、頭のいい男だ」と言えるのか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2016年11月17日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「安倍 トランプ会談~安倍・トラ
ンプ会談の中身~シリーズ『米中朝のX DAY』(44)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
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きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2016 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

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2016-11-01 22:05:00

日米、準備完了!:月刊アカシックレコード161101

テーマ:中朝戦争

■日米、準備完了!~月刊アカシックレコード161101■
北朝鮮軍が中国東北地方(旧満州)に侵攻し、「中朝戦争」が始まると、中国は紛争当事国となるから、中国以外の世界各国政府は中国にいる自国民(おそらく各国合計で数十万人)を脱出させなければならない。
が、世界各国政府のうち、日米両国政府だけは、2016年11月1日の時点で、この「史上最大の脱出」作戦の準備をすでに始めている(2016年11月1日頃配信予定)。
_

_
【開戦Xデー、接近中】
北朝鮮の、韓国以外にいる工作員向けの暗号指令を国外向けラジオ
放送で伝える「乱数放送」は今年、2016年6月に始まり「毎月最終
金曜とその2週間前」(日本時間午前1時15分~)に必ず放送していま
した(毎月最終の放送は必ずその直前の放送の再放送)(小誌2016年9
月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統一戦線部の謎~シリーズ
『米中朝のX DAY』(41)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > )。
が、9月後半にパターンが変わり、9月25日(日)、10月9日(日)、10
月14日(金)、10月23日(日)、10月28日(金)の未明に放送しました
(csi, 2016a; csi, 2016b; kimchiboxs, 2016)。しかも10月9日と
10月14日は再放送ではなく、いずれも新規の内容で、他方、10月23
日(日)と10月28日(金)の放送は、10月14日(金)の再放送と再々放送
でした(csi, 2016a; csi, 2016b; kimchiboxs, 2016)。
放送の頻度が上がっているということは、工作員たちが近々「何か
やる」ということでしょう。
なんとなく、次の放送は11月6日(日)(本番直前の最終確認?)ではな
いか、という気がします。
彼らが工作を行う場所は韓国内ではありません。韓国は全土で電気
や情報技術(IT)インフラが普及しているので、韓国内にいる工作員
はメールで指令を受け取ります(小誌前掲記事)。
ラジオで指令を伝える理由は、電気もITもない、山岳地帯などにい
る工作員に指令を送るため、と考えられます。そういう場所は、中
朝国境地帯の山岳地帯にあります(小誌前掲記事)。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2016年10月14、28日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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北朝鮮軍が中国東北地方(旧満州)に侵攻し、「中朝戦争」が始まると、中国は紛争当事国となるから、中国以外の世界各国政府は中国にいる自国民(おそらく各国合計で数十万人)を脱出させなければならない。
が、世界各国政府のうち、日米両国政府だけは、2016年11月1日の時点で、この「史上最大の脱出」作戦の準備をすでに始めている(2016年11月1日頃配信予定)。
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【前々回、小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統一
戦線部の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
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【前回、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝のX
DAY』(42)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > 】
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日米両国政府だけがすでに始めた「準備」とは何か。
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考えてみて下さい。
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2016-10-09 19:05:00

中国軍の弱点:月刊アカシックレコード161009

テーマ:中朝戦争


■中国軍の弱点~月刊アカシックレコード161009■
中国は北朝鮮の「後ろ盾」ではない。
中国が北朝鮮に原油などの重要物資を供給し続けているのは「北朝鮮が体制崩壊して中国に難民が大量流入するのを防ぐため」ではない。
実は、中国軍は北朝鮮軍よりも弱いのだ。
もし中国が北朝鮮の体制維持にかかわる重要物資の供給を止めれば、北朝鮮軍はそれを中国から奪うために中国に侵略して“勝つ”可能性があり、それが恐ろしいから、中国は“いやいやながら”重要物資を北朝鮮に供給し続けているにすぎない。
なぜ中国軍は北朝鮮軍より弱いのか。
それは、中国軍には特異な弱点がおもに2つあり、その2つともが北朝鮮軍にはないからである(2016年10月9日頃配信予定)。
_

_
【放射性廃棄物の最終処分場】
小泉純一郎氏が首相だった当時、首相秘書官を務め、国家の最高機
密に触れた経験を持つ飯島勲氏は、2016年10月3日、BSフジ『プラ
イムニュース』に出演し、
「#築地市場 の地下は元海軍工廠。廃棄した軍艦や砲弾、第五福竜
丸の被爆マグロ[つまり、放射性廃棄物]が埋まってる。毒ガスもあ
るかも。大地震が起きて地下から何か噴き出して来たら、市場とし
て使えなくなる。それが豊洲移転の真の理由。#豊洲 の方がマシ」
という趣旨の発言をしました。
これは事実なら大変なことであり、「築地市場の豊洲移転に『待っ
た』をかけた小池百合子都知事は正しい」という国民世論の大前提
がくつがえります。
そこで、このことを広く知らしめ、「拡散」させようと、わたくし
佐々木敏はツイートしたのですが、「お気に入り」には登録するも
ののリツイートしない、などという“生ぬるい”ことをする方があ
まりにも多く、頭に来たので、今回“トップ下”のコラムで紹介さ
せて頂きました。
_
【文化泥棒】
前回“トップ下”のコラムで述べたとおり、リオデジャネイロ五輪
閉会式で世界的に大好評だった、2020年東京五輪紹介パート(「奇
跡の8分間」)について、韓国の有力紙が「リオ五輪 戦争加害国・
日本、憎たらしいほど楽しく平和を演出」(Sok, 2016) と題して、
いかにも韓国人が過去の日本による戦争被害(?)の歴史に傷付いて
いるかのようなフリをして、日本の「戦争加害」を糾弾する記事を
書いたのは「歴史問題」とはなんの関係もありません。このような
記事が書かれた原因は、ソチ五輪閉会式における2018年ピョンチャ
ン(平昌)五輪紹介パートがあまりにも貧弱で、中国で「閉会式が台
無し」「平昌の下品な8分間」などと酷評されたことから来る、日
本に対する、単純な劣等感であって、戦争の歴史は一切関係ありま
せん(そもそも韓国は第二次大戦における日本の交戦相手国ではあ
りません)。
しかし、実は、もう1つ原因がありえます。
東京紹介の「奇跡の8分間」にドラえもんが登場したことが、上記
の記事(Sok, 2016)を書いた記者の心を深く傷付けた可能性があり
ます。
というのも、20世紀中、韓国では『ドラえもん』は、違う韓国語の
タイトルが付けられ、藤子不二雄氏ではない、韓国人が原作者だと
示す字幕が付けられた状態で、韓国でTV放送されていたからです
(小誌2016年5月1日「続 韓国軍情報の嘘~続・韓国政府『情報収集
力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(16)」
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomib.html > )。
これは、盗作ではありません。盗作というのは他人の作品をまねて
“作った”もののことですが、この件では韓国人は何も作っておら
ず、日本語の字幕や音声を韓国語のそれらに替えただけですので、
これは「丸パクリ」と呼ばれます(小誌前掲記事)。
21世紀に入って、韓国で日本の大衆文化が解禁されて初めて、日本
に長期滞在した経験のない、大多数の韓国国民は『ドラえもん』を
作ったのは日本人だと知り、韓国人には『ドラえもん』のような面
白いアニメを作る才能がないのだと思い知らされ、深く傷付きまし
た。これは、韓国人が韓国人を傷付けたのであって、日本側は加害
者ではなく、むしろ被害者であり、韓国側から謝罪を受けてしかる
べきです。が、韓国人は日本人には謝罪しません。
上記の記事を書いた記者は、「奇跡の8分間」を見て、『ドラえも
ん』の真実を知ったときの古傷がうずき、日本のことを「憎たらし
い」と思ったのでしょう。
わたくし佐々木敏は前回の“トップ下”のコラムでも書きましたが、
要するに、韓国人の反日感情というのは、ただの劣等感です。非常
に醜い、自分勝手な嫉妬心です。日本側は「歴史問題」に関して、
韓国に対してなんら謝罪も同情も示す必要はありません。
韓国人が傷付いているのは、日本との過去の関係ではなくて、日本
との現在の関係です。
たとえば、毎年10月には、その年のノーベル賞受賞者が発表されま
すが、日本は2014年から今年、2016年まで、3年連続で自然科学分
野の受賞者を(通算では、米国に帰化した2人を含めて22人)輩出し
ていますが、韓国では自然科学分野の受賞者は建国以来ずっとゼロ
です。
韓国人はそういうときに深く傷付くのです。自分たちが、日本人で
なく、韓国人であることに傷付くのです。
この問題を解決するために、日本人にできることは何もありません。
韓国人とは深くかかわらないことが、いちばんの上策です
_
ま、才能のある人(藤子不二雄氏)の著作権を尊重しない国から、ノ
ーベル賞を受賞する科学者が出ないのは、あたりまえですけどね。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2016年8月22日、10月3日に筆者がツイッタ
ー( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆
したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい
方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■中国軍の弱点~シリーズ『米中朝のX DAY』(42)■
中国は北朝鮮の「後ろ盾」ではない。
中国が北朝鮮に原油などの重要物資を供給し続けているのは「北朝鮮が体制崩壊して中国に難民が大量流入するのを防ぐため」ではない。
実は、中国軍は北朝鮮軍よりも弱いのだ。
もし中国が北朝鮮の体制維持にかかわる重要物資の供給を止めれば、北朝鮮軍はそれを中国から奪うために中国に侵略して“勝つ”可能性があり、それが恐ろしいから、中国は“いやいやながら”重要物資を北朝鮮に供給し続けているにすぎない。
なぜ中国軍は北朝鮮軍より弱いのか。
それは、中国軍には特異な弱点がおもに2つあり、その2つともが北朝鮮軍にはないからである(2016年10月9日頃配信予定)。
_

_
【前々回、小誌2016年8月9日「辛光洙登場の理由~辛光洙元工作員
『再登場』の理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(40)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/shings.html > 】
_
【前回、小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統一戦
線部長の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
_
_
中国軍の弱点とは何か。
_
考えてみて下さい。
_

_
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2016年10月9日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝
のX DAY』(42)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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2016-09-20 23:05:00

北 統一戦線部の謎:月刊アカシックレコード160920

テーマ:中朝戦争

■北朝鮮・統一戦線部長の謎~月刊アカシックレコード160920■
北朝鮮の朝鮮労働党統一戦線部の権限は、西側諸国で想像されているよりも、圧倒的に強い。
その長、キム・ヨンチョル(金英哲)統一戦線部長は、「高圧的な態度で統一戦線部の権限拡張を強引に推し進めるなど権力乱用」(韓国政府関係者)をしたことを理由に、2016年7月中旬から約1か月、地方の農場で労働を強いられる「革命化処罰」を受けたものの、8月中旬には統一戦線部長の職務に復帰した。
統一戦線部長の権限が元々強大であることを考えると、2016年9月現在、北朝鮮の最高指導者、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が金英哲に全幅の信頼を置いていることは間違いない。そして、2016年6月頃まで、金正恩が金英哲に全幅の信頼を置いていた
のも間違いない。
金英哲が「高圧的な態度で」不正を働いたのなら、金正恩が最高指導者になってから多くの党・政府の幹部に対してして来たように、金英哲にも処刑や失脚や左遷を強いたはずだ。しかし、そうはなっていないので、おそらく金英哲は金正恩に悪いと思われるようなことは何もやっていないだろう。
では、なぜ金英哲は罰を受けたのか。
統一戦線部は韓国内の親北朝鮮系民間団体や在日韓国・朝鮮人を含む海外同胞の包摂を担当する機関であり、南北間の関係がよい時機には南北間の対話や交流も担当する。
もしも2016年6月下旬から7月上旬頃に、統一戦線部の役割を大幅に変更する決定を金正恩が下したとすると、金英哲が受けた不可解な処罰の理由が理解できる。
そして、その6月下旬から7月上旬頃、北朝鮮の対外工作活動には明白な変化が表れ始めている(2016年9月20日頃配信予定)。
_

_
【プレッシャー】
リオデジャネイロ五輪閉会式で日本が見せた次回、2020年東京五輪
紹介の8分間のパフォーマンスは世界の称賛を浴びました(2016年9
月15日放送のNHK『クローズアップ現代+』「仕掛け人がとことん語
る!~リオ閉会式“奇跡の8分間”~」 < https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3863/ > )。
まるで、本番の開会式に使えそうなほどクリエイティブでスタイリッ
シュでした。
が、韓国の有力紙はこれを「戦争加害国・日本、憎たらしいほど楽
しく平和を演出」(Sok, 2016)という見出しで報じ、「マラカナン
競技場を埋め尽くした観客は熱狂した。第二次世界大戦の日本の被
害国だった韓国・中国などアジアの報道陣だけが沈黙を守った」
(Sok, 2016)と、じっさいには中国、アジアを含む全世界の人々が
称賛した事実を無視し、韓国は第二次大戦の交戦国でないという史
実も無視し、中国の尻馬に乗って日本の「戦争加害」を糾弾しまし
た。
このような歪曲(わいきょく)報道はなぜ生まれたのでしょうか。韓
国人が第二次大戦中と戦前に日本から受けた被害の歴史に傷付き、
いまも苦しんでいるからでしょうか。
違います。
歴史はまったく関係ありません。韓国人は、現在の自分たちが日本
人でなく、韓国人であることに傷付いているのです。歴史問題に関
して、日本が韓国に対して表明して来た「謝罪と反省」は、できる
ことなら、すべて撤回してもらいたいです。
2014年ソチ五輪の閉会式で、韓国は、次の2018年ピョンチャン(平
昌)冬季五輪紹介の機会を与えられました。が、そこで韓国が見せ
たパフォーマンスは……韓国には『アリラン』以外に何もないのか、
と思わせるほど……貧弱でした( < http://www.nicovideo.jp/watch/sm29499955 > )。
中国などのマスコミやネット民は「閉会式が台無し」「平昌の下品
な8分間」「わけのわからない数分間」などと酷評しました。
東京紹介では、日本は世界の視聴者に配慮して日本語をほとんど使
わず、首相の「間に合わない」というセリフすら英語字幕のみで済
ませました(冒頭の『君が代』は日本語でしたが、松たか子さんの
歌う『アナ雪』の主題歌や由紀さおりさんの歌が、欧米で「日本語
の響きが美しい」と絶賛されていることを踏まえて、意図的に女性
コーラスにしたと思われます。好評だったはずです)。当初、男子
新体操のパフォーマンスチームは舞台(競技場のフィールド)の広さ
から見て200人必要と考えられていましたが、予算の制約で50人し
か派遣できなくなりました。そこで、1人1人に六面体を表すフレー
ムを操作させて大きく見せる演出を加えて、舞台が「スカスカ」に
なるのを防ぎました(前出『クロ現+』)。
他方、平昌紹介では、世界の99%の人にとって意味のわからない韓
国語の歌を延々と続け、なんの工夫もなく白鳥(?)に扮したわずか
30人ほどのパフォーマーを登場させ、広い舞台を文字どおり「スカ
スカ」にしてしまいました。
外国人の立場でものごとを考えることのできる日本人と、それがで
きない韓国人との差がモロに出ましたね。元々多くの中国人が韓国・
朝鮮人を差別的に嫌っているという点を割り引いても、中国人たち
の酷評は正当化されるべきでしょう。
故・高坂正尭(こうさか・まさたか)京大教授は学生に「日本人は外
国に出たら全員外交官になったと思わなアカン。きみらの振る舞い
で日本のイメージが決まるから」と教えていましたが、東京紹介の
制作スタッフはまさに「全員外交官」でしたね。対照的に、韓国人
は外国に出ると全員陳情団になるようです。
日本など世界の大国、主要国は、自分たちの文化や歴史や個性をど
う表現するか常に考えているので、いつでも「魅力的な数分間」を
見せられませますが、韓国は他国のまねばかりしているので「わけ
のわからない数分間」になってしまうのです(主要国はみな、東京
タワー、凱旋門、自由の女神、ビッグベン、マーライオン、巨大キ
リスト像など「ひと目でどこの国かわかるもの」、世界的に有名な
ランドマークなどを持っていますが、韓国にはありません)。
この「下品な8分間」を世界はとっくに忘れていますが、韓国人は
忘れていません。だから、韓国人は「奇跡の8分間」を見て嫉妬し
たのです。
要するに、韓国の反日感情というのは劣等感です。日韓間の歴史問
題は一切関係ありません。
ま、韓国のことですから、平昌五輪の開会式では「奇跡の8分間」
のまねをしようとするでしょう。ただ、キャプテン翼、ドラえもん、
スーパーマリオ、ハローキティ、パックマン、新幹線、スカイツリ
ー、そして、G7サミットに何度も出席している安倍晋三首相と、日
本は世界的に有名なキャラクター(や技術)をたくさん持っているの
で、それらを使って「魅力的な8分間」を演出しましたが、韓国が
生んだ世界的に有名なキャラといっても、なんにも……。
あ、「慰安婦を象徴する少女像」がいましたね。
(>_<;)
いま、平昌五輪開会式の演出担当者にものすごいプレッシャーがか
かっているはずです。
再来年の開会式が、いまから楽しみです。
(^^;)
【スッポン料理店「六寛」の謎】
安倍晋三首相は2012年の第二次安倍内閣発足以降、年に1~2回必ず、
首相の個人後援者である葛西敬之(かさい・よしゆき)JR東海名誉会
長、北村滋内閣情報官という「3人だけ」の組み合わせで長時間(だ
いたい1時間半から2時間以上)会合をします。会合の場所は、山梨
県鳴沢村にある首相の別荘だったり、都心にある料亭、たとえば、
キャピタルホテル東急の日本料理店「水簾(すいれん)」だったり、
ホテルオークラの日本料理店「山里」だったりします。
この3人の、もっとも新しい会合は、2016年9月9日(金)午後6時39分、
東京・築地のスッポン料理店「六寛」で開始され、首相は同8時17
分に公邸に戻っているので、今回の会合はおよそ1時間半でした(読
売, 2016d)。
特定秘密保護法案審議中の安倍首相の国会答弁などによると、日本
政府が持つ特定秘密情報の約9割は、日本の情報収集衛星(偵察衛星)
が撮影した衛星写真の画像であり、その画像を含む秘密情報を特定
秘密情報に指定してもらうために、数日に1回、首相のもとに届け
る役割をするのが北村内閣情報官です。
さて、なぜ北村氏と葛西氏が会う必要があるのでしょう。
六寛は「一見(いちげん)さんお断り」の高級料亭で、夜は1人2~3
万円でスッポン、そばなどの料理を出すそうです。わたくし佐々木
敏は読売新聞の首相動静報道は毎日読んでいますが、記憶する限り
では、この3人が六寛で会うのは初めてです。
葛西氏は内閣府宇宙委員会委員長ですが、民間人なので、「衛星写
真」について北村氏と話すことはありません。
_
他方、一日中首相を追いかけている「番記者」たちは、「一見さん
お断り」の店には入れません。したがって、この会合に「第四の出
席者」がいて、その人物が先に六寛に行って待っていたとしても、
記者たちはその人物の名前を知ることができず、その名前は報道さ
れません。
「第四の出席者」は私が会ったことのある(今回の記事本文に登場
する)「日朝関係筋」の人々の1人(男性)だったと、私は思います。
この会合が行われる約9時間前、北朝鮮は5回目の核実験を行ってい
ます。
当然、会合では核実験の話題も出たでしょう。
が、首相サイドが六寛に予約を入れたのは、数日以上前のはずです。
首相を警護するSPたちが先乗りして警備計画を立てたり、盗聴器の
有無を調べたりする必要があるからです。
実は、この会合のあと、公邸に戻った首相は、8時44分から韓国の
パク・クネ(朴槿恵)大統領と電話会談する、という臨時の公務(日
韓首脳会談)をこなしています。電話会談はもちろん核実験のあと
に急遽(きゅうきょ)セッティングされたもので、次の公務は、9時3
分から公邸で番記者たちのインタビューを受けることでしたから、
会談時間は最大19分だったことになります。
首脳会談が急遽決まったのに、六寛での会合がキャンセルされなかっ
たのは、なぜでしょうか。
_
それは、首相が上記の日朝関係筋の男性を通じて、核実験の日程な
どの情報を事前に訊いており、その情報を、北村氏が得た実験後の
情報と照合したかったから、ではないでしょうか。
つまり、葛西氏はただのカモフラージュであり、首相は北村氏と上
記の男性を会わせるのが目的で、この日の会合をセッティングして
いたのではないか、と私は考えているのです。
この男性は相当な知恵者で、北朝鮮の「真の外務省」と交渉したこ
ともあります。
この男性については、今回の記事本文をお読み下さい。
首相にとっては、北朝鮮が中国に侵攻して「中朝戦争」が始まると
「蚊帳の外」に置かれる韓国の大統領とタテマエだけ「緊密に連携」
する話を十数分間することより、この男性とホンネで1時間以上話
すことのほうが重要だったに違いありません。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2016年8月22日、9月10日深夜(11日未明)に
筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶや
いた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお
読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
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ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。

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■北朝鮮・統一戦線部長の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)■
北朝鮮の朝鮮労働党統一戦線部の権限は、西側諸国で想像されているよりも、圧倒的に強い。
その長、キム・ヨンチョル(金英哲)統一戦線部長は、「高圧的な態度で統一戦線部の権限拡張を強引に推し進めるなど権力乱用」(韓国政府関係者)をしたことを理由に、2016年7月中旬から約1か月、地方の農場で労働を強いられる「革命化処罰」を受けたものの、8月中旬には統一戦線部長の職務に復帰した。
統一戦線部長の権限が元々強大であることを考えると、2016年9月現在、北朝鮮の最高指導者、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が金英哲に全幅の信頼を置いていることは間違いない。そして、2016年6月頃まで、金正恩が金英哲に全幅の信頼を置いていた
のも間違いない。
金英哲が「高圧的な態度で」不正を働いたのなら、金正恩が最高指導者になってから多くの党・政府の幹部に対してして来たように、金英哲にも処刑や失脚や左遷を強いたはずだ。しかし、そうはなっていないので、おそらく金英哲は金正恩に悪いと思われるようなことは何もやっていないだろう。
では、なぜ金英哲は罰を受けたのか。
統一戦線部は韓国内の親北朝鮮系民間団体や在日韓国・朝鮮人を含む海外同胞の包摂を担当する機関であり、南北間の関係がよい時機には南北間の対話や交流も担当する。
もしも2016年6月下旬から7月上旬頃に、統一戦線部の役割を大幅に変更する決定を金正恩が下したとすると、金英哲が受けた不可解な処罰の理由が理解できる。
そして、その6月下旬から7月上旬頃、北朝鮮の対外工作活動には明白な変化が表れ始めている(2016年9月20日頃配信予定)。
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【前回、小誌2016年8月9日「辛光洙登場の理由~辛光洙元工作員
『再登場』の理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(40)」は →
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なぜ、金英哲は罰せられても失脚しないのか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
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この先、記事本文は、日本時間2016年9月20日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統
一戦線部長の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」
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きないので、
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_
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All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
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2016-08-08 14:40:00

辛光洙登場の理由:月刊アカシックレコード160808

テーマ:中朝戦争

■辛光洙元工作員「再登場」の理由~月刊アカシックレコード160808■
北朝鮮の国営TVメディアは、2016年7月23日夜、日本人拉致事件の実行犯として国際手配されている「シン・グァンス(辛光洙)元北朝鮮工作員とみられる人物の映像」をおよそ8年ぶりに放送し、同元工作員が87歳となった現在も健在であることを示したと思われる。
日本政府は北朝鮮政府に同元工作員の身柄の引き渡しを求めているが、同元工作員は北朝鮮では英雄扱いされている。
なぜ北朝鮮政府は8年ぶりに「辛光洙元工作員とみられる人物の映像」を放送したのか。
一方、北朝鮮は2016年3~8月、三度に分けて中距離弾道ミサイル「ノドン」の発射実験を行った。これによって、この8月3日、ノドンは“完成”したと思われる(2016年8月8日頃配信予定)。
_

_
【有差別殺人の心理学的背景】
2016年7月31日放送のNHKスペシャル『調査報告 相模原障害者殺傷
事件~19人の命はなぜ奪われたのか』
( < http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160731 > )
に、社会学者が出演し、この事件について、ヘイト・クライム(憎
悪による犯罪)と解釈し、[在日韓国・朝鮮人に対するヘイトスピー
チが行われるような]昨今の不寛容な[差別的な]社会的風潮が背景
にある、という、明らかに間違った、心理学的教養に乏しい人にあ
りがちな、稚拙な発言をしました。
そこで、わたくし佐々木敏は、世の中に低レベルの誤解が広まるの
を少しでも防ごうと考え、以下のようなツイートをツイッターに投
稿しました:
_
「Nスペ『相模原障害者殺傷事件』なう。植松容疑者は人類を健常
者と障害者に分け、自分が前者だと確認する為に[相模原の障害者
施設の]施設職員になったが、薬物等で精神を病み、次第に自分が
後者だと感じ始め、自分が前者だと証明する為に後者を敵視し殺傷。
精神医学的問題。社会学者の言う『不寛容な社会的風潮』は無関係。」
_
これは非常に好評で、多数リツイートされましたので、ここに再度
掲載させて頂きました。
こういう事件が起きたとき、意見を訊くべき相手は精神科医か心理
学者であり、社会学者ではありません。NHKには二度とこのような
低レベルの誤りを犯さないように求めます。
植松聖(さとし)容疑者は、この事件で、健常者の施設職員は結束バ
ンドで拘束したものの、1人も殺さず、殺傷した障害者の家族(つま
り健常者)にも配慮して、「突然のお別れをさせるようになってし
まい、遺族の方には心から謝罪したいと思います」(日経, 2016)と
いう供述を警察でしています。つまり、この事件は「無差別」では
なく「有差別大量殺人事件」なのです。
彼は、自分は健常者であり、健常者の味方であり仲間であり、けっ
して障害者ではないと主張しているわけです。
じっさいには、「主張しているだけ」であり、彼は精神障害者にな
りつつあり、それは知人、友人と障害者問題などについて意思疎通
してもほとんど同意が得られないことによって、彼自身にも実感さ
れつつあり、この事件を起こしたことによって彼は完全に障害者の
仲間入りをしました。
_
【法則】
2016年東京都知事選の上位3候補(小池百合子、増田寛也、鳥越俊太
郎の各氏)の票数を区市町村別に万や十万で割って一桁以下(小数点
以下第一位まで。他は切り捨て。たとえば、17500票→1.7)にする
と、23区ではほぼ「小池=増田+鳥越」ですが、市町村ではほぼ
「小池<増田+鳥越」。
増田氏は自民党と公明党の推薦を受け、鳥越氏は民進党や共産党な
ど野党4党の推薦を受けましたが、小池氏は組織の支援を受けずに
選挙戦を戦いました。
23区には転勤や進学で「一時的に住んでるだけ」の人(必然的に浮
動票)が多いのですが、市町村では必ずしもそうでないので、組織
票の威力が少しは発揮されたということでしょうか。
_
【保守と戦う保守】
大阪の無党派層の大半は橋下徹氏が府知事、市長として登場して以
来(おおさか)維新の会を支持しており、今回、2016年の都知事選で
東京の無党派層の多くは小池“元防衛相”に投票。2001年に「自民
党をぶっこわす」と言って自民党総裁、首相になった小泉純一郎氏
も無党派層の多くから支持を得ました。
つまり、いまの無党派層は「反権力」志向ですが、ほぼ保守系しか
おらず、彼らが好きなのは「保守と戦う保守」であり、彼らは「体
制批判はするものの、口先だけで、結局何も変えられない左翼」の
ことは嫌いなのではないでしょうか。つまり、昭和に多かった左翼
系無党派層はもうほとんどいないのではないでしょうか。
今回の都知事選で共産党を含む野党4党の統一候補となった鳥越俊
太郎氏が無党派層に不人気だったのも、そのせいでは?
共産党の支持を受けると無党派層が離れる?
_
【ツイッターなう】
上記の3つのコラムは、2016年7月31日、8月1日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■辛光洙元工作員「再登場」の理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(40)■
北朝鮮の国営TVメディアは、2016年7月23日夜、日本人拉致事件の実行犯として国際手配されている「シン・グァンス(辛光洙)元北朝鮮工作員とみられる人物の映像」をおよそ8年ぶりに放送し、同元工作員が87歳となった現在も健在であることを示したと思われる。
日本政府は北朝鮮政府に同元工作員の身柄の引き渡しを求めているが、同元工作員は北朝鮮では英雄扱いされている。
なぜ北朝鮮政府は8年ぶりに「辛光洙元工作員とみられる人物の映像」を放送したのか。
一方、北朝鮮は2016年3~8月、三度に分けて中距離弾道ミサイル「ノドン」の発射実験を行った。これによって、この8月3日、ノドンは“完成”したと思われる(2016年8月8日頃配信予定)。
_

_
【前々々々々回、小誌2016年6月19日「舛添の敵~舛添封じ~シリ
ーズ『都知事パワー』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/masuzo.html > 】
_
【前々々々回、小誌2016年6月24日「舛添と韓国学校~続・舛添封
じ~シリーズ『都知事パワー』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/maszoe.html > 】
_
【前々々回、小誌2016年7月1日「知事を作る男たち~『ポスト舛添』
対策~シリーズ『都知事パワー』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/chikus.html > 】
_
【前々回、小誌2016年7月10日「続 史上最大の脱出~続・史上最大
の脱出~シリーズ『米中朝のX DAY』(38)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/escape.html > 】
_
【前回、小誌2016年7月26日「北スパイ放送の謎~北朝鮮『スパイ
放送』再開の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(39)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/sradio.html > 】
_
_
なぜ、北朝鮮は辛光洙を再登場させたのか。
なぜ、ノドンは“完成”したと考えられるのか。
_
考えてみて下さい。
_

_
+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+

         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2016年8月8日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「辛光洙登場の理由~辛光洙元工作員
『再登場』の理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(40)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
_
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2016-07-26 14:55:00

北スパイ放送の謎:月刊アカシックレコード160726

テーマ:中朝戦争

■北朝鮮「スパイ放送」再開の謎~月刊アカシックレコード160726■
2000年まで、北朝鮮政府はピョンヤン(平壌)放送のラジオ電波を使い、アナウンサーが数字を読み上げる形で、外国にいる北朝鮮工作員に暗号で指令を送る「スパイ放送」を流していた。
2000年の南北首脳会談を機に、北朝鮮政府はスパイ放送をやめた。やめた理由は、韓国内に北朝鮮工作員がいなくなったからではなく、電子メールなどほかの連絡手段が普及したから、とされる。
しかし、2016年7月15日未明、北朝鮮政府は平壌放送(ラジオ)で16年ぶりにスパイ放送を再開した。
他方、2013年以降毎年8月15日を含む8月中下旬に夏休みを取ることを慣例としていた安倍晋三首相は、今年、2016年に限って、異例なことに7月17~24日に夏休みを取った。今年の首相は8月21日にリオデジャネイロ五輪閉会式に出席し、8月27~28日にケニアで開かれるアフリカ開発会議(TICAD)に出席する予定があるものの、8月15日前後には(全国戦没者追悼式以外は)重要な公務はなく、その頃には故郷の山口県で父(故・安倍晋太郎元外相)の墓参りをするという。
ならば、夏休みを7月に前倒しする必要はないではないか。
報道では、今年の首相は8月3日に予定されている内閣改造に備えて、夏休み中に人事構想を練るとされているが、そもそも内閣改造を8月にやらなければならない理由はない。2013年の参議院議員通常選挙の結果を受けた内閣改造は同年9月に行われているから、今年も同様でいいはずだ。
なぜ、首相は今年、夏休みを前倒ししたのか。
なぜ、北朝鮮は今年、スパイ放送を再開したのか。
これら2つの事象の間には関連があると考えられる(2016年7月26日頃配信予定)。
_
_
【中国、北工作員を拘束】
読売新聞2016年6月12日付朝刊7面に「中国、北工作員を拘束」(中
川, 2016)。中朝国境に近い丹東市に駐在し、北朝鮮貿易商が「祖
国代表」と呼ぶ北朝鮮工作員幹部を容疑事実不詳で異例の拘束、現
金5億円等も押収(中川, 2016)とのことでした。読売は北朝鮮の核
開発を止めるためと推測していますが、わたくし佐々木敏はそうは
思いません。
私の考えは本日の記事本文でお読み下さい。
_
【そもそもなんのための都知事選か】
そもそも「知事を作る男たち」が舛添要一・前東京都知事の金銭ス
キャンダルを暴露して舛添氏を辞任に追い込んだのは、舛添氏が強
引に進めていた「“在韓”韓国人」のための韓国学校を「新宿の都
有地」に建てる計画を止めるためであって、ジャーナリストの鳥越
俊太郎氏を都知事にするためではありません。
それなのに、2016年7月12日の都知事選出馬会見の際、鳥越氏は上
記の韓国学校建設計画についての質問に対して「[昨日立候補を決
めたばかりなので]知らない」などと都政をバカにしたような回答
をし、政見放送でもこの件に一切言及せず。
わたくし佐々木敏は2016年7月19日にツイッターに「そろそろ『週
刊文春』か『週刊新潮』か産経新聞あたりが、役人のリーク情報等
をもとに、鳥越俊太郎氏のスキャンダルを報道するような希ガス」
と投稿したところ、予測どおり、その2日後に発売された『週刊文
春』(2016年7月28日号)に鳥越氏の女性スキャンダルが掲載されま
した。
当然ですよね。
これで、鳥越氏が当選する可能性はなくなりました。
一方、小池百合子元防衛相は政見放送の中で「新宿の都有地」には
保育所などを作る(韓国学校を作らせない)と言及したので、当選の
可能性はおおいにあるでしょう。
尚、私は2016年7月25日現在、増田寛也元総務相の政見放送を見て
いませんが、元々「知事を作る男たち」が推しているのは彼なので、
彼にも当選の可能性はあるでしょう。
ちなみに、小池氏、増田氏は選挙運動期間中、平均すると1日あた
り7~8回、場所を変えて街頭演説をしていますが、鳥越氏は1日2~
3回。鳥越氏の演説回数の少なさは、高齢で体力がないからなのか、
政策について何も考えていないので、しゃべりすぎてボロが出るの
を恐れているからなのか。いずれにせよ、鳥越氏に都知事が務まら
ないのは明らかでしょう(小誌2016年6月24日「舛添と韓国学校~続・
舛添封じ~シリーズ『都知事パワー』(2)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/maszoe.html > 、
同年7月1日「知事を作る男たち~『ポスト舛添』対策~シリーズ
『都知事パワー』(3)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/chikus.html >
を参照)。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2016年6月12日、7月19、21、22日に筆者が
ツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内
容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みに
なりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■北朝鮮「スパイ放送」再開の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(39)■
2000年まで、北朝鮮政府はピョンヤン(平壌)放送のラジオ電波を使い、アナウンサーが数字を読み上げる形で、外国にいる北朝鮮工作員に暗号で指令を送る「スパイ放送」を流していた。
2000年の南北首脳会談を機に、北朝鮮政府はスパイ放送をやめた。やめた理由は、韓国内に北朝鮮工作員がいなくなったからではなく、電子メールなどほかの連絡手段が普及したから、とされる。
しかし、2016年7月15日未明、北朝鮮政府は平壌放送(ラジオ)で16年ぶりにスパイ放送を再開した。
他方、2013年以降毎年8月15日を含む8月中下旬に夏休みを取ることを慣例としていた安倍晋三首相は、今年、2016年に限って、異例なことに7月17~24日に夏休みを取った。今年の首相は8月21日にリオデジャネイロ五輪閉会式に出席し、8月27~28日にケニアで開かれるアフリカ開発会議(TICAD)に出席する予定があるものの、8月15日前後には(全国戦没者追悼式以外は)重要な公務はなく、その頃には故郷の山口県で父(故・安倍晋太郎元外相)の墓参りをするという。
ならば、夏休みを7月に前倒しする必要はないではないか。
報道では、今年の首相は8月3日に予定されている内閣改造に備えて、夏休み中に人事構想を練るとされているが、そもそも内閣改造を8月にやらなければならない理由はない。2013年の参議院議員通常選挙の結果を受けた内閣改造は同年9月に行われているから、今年も同様でいいはずだ。
なぜ、首相は今年、夏休みを前倒ししたのか。
なぜ、北朝鮮は今年、スパイ放送を再開したのか。
これら2つの事象の間には関連があると考えられる(2016年7月26日頃配信予定)。
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【小誌2016年4月1日「12月26日のお言葉~朝鮮労働党大会の謎~シ
リーズ『米中朝のX DAY』(37)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/26dec.html > 】
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【小誌2016年4月30日「韓国 軍情報のウソ~韓国政府『情報収集力』
のウソ~シリーズ『反態度的行動』(15)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomia.html > 】
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【小誌2016年5月1日「続 韓国軍情報の嘘~続・韓国政府『情報収
集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(16)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomib.html > 】
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【前々々々回、小誌2016年6月19日「舛添の敵~舛添封じ~シリー
ズ『都知事パワー』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/masuzo.html > 】
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【前々々回、小誌2016年6月24日「舛添と韓国学校~続・舛添封じ
~シリーズ『都知事パワー』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/maszoe.html > 】
_
【前々回、小誌2016年7月1日「知事を作る男たち~『ポスト舛添』
対策~シリーズ『都知事パワー』(3)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/chikus.html > 】
_
【前回、小誌2016年7月10日「続 史上最大の脱出~続・史上最大の
脱出~シリーズ『米中朝のX DAY』(38)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/escape.html > 】
_
_
なぜ、首相は今年、夏休みを前倒ししたのか。
なぜ、北朝鮮は今年、スパイ放送を再開したのか。
なぜ、これら2つの事象の間には関連があると考えられるのか。
_
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2016年7月26日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「北スパイ放送の謎~北朝鮮『スパ
イ放送』再開の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(39)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
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「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
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(敬称略)
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ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
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最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
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但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2016 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
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2016-07-10 14:20:00

続 史上最大の脱出:月刊アカシックレコード160710

テーマ:中朝戦争

■続・史上最大の脱出~月刊アカシックレコード160710■
北朝鮮が中国東北地方(旧満州)に侵攻し、「中朝戦争」が始まると、中国は紛争当事国となる。
北朝鮮は2016年6月に中距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射実験に成功しているので、戦禍は中朝国境地帯や旧満州だけでなく、ムスダンの射程範囲、つまり、中国全土におよぶ可能性があり、日米欧などの諸外国は中国にいる自国民(在留邦人)を紛争当事国となった中国から脱出させなければならない。
そういう「脱出希望者」はおそらくG7諸国の国民だけでも数十万人はいるだろうし、紛争当事国にもっとも近い主要国である日本は「安保法制」(集団的自衛権)を使って、脱出者たちのエスコートをすることになるだろう。
この「史上最大の脱出」作戦に何日かかるのか。
安倍晋三首相は「約40日」(6週間)以上とみなしていると思われる。
それは、首相のスケジュールから推定できる(2016年7月10日頃配信予定)。
_

_
【「知事を作る男たち」の執念】
小誌前回記事で述べたとおり、「知事を作る男たち」、つまり、警
視庁捜査二課や国税庁などの役人たちが舛添要一・前東京都知事を
辞任に追い込んだのは、都知事の言動が全国の世論に対して持つ影
響力を奪うためであって、小池百合子元防衛相を都知事にするため
ではありません。
2016年6月29日、小池氏が「ポスト舛添」を選ぶ都知事選に出馬を
表明したあと、彼女は舛添氏と違って「韓国の手先」として振る舞
う(在日韓国人のためでなく“在韓”韓国人のための韓国学校を創
る)可能性はないので、自民党も容認するのではないか、とわたく
し佐々木敏は思っていました(小誌2016年6月24日「舛添と韓国学校
~続・舛添封じ~シリーズ『都知事パワー』(2)」は
< http://www.akashic-record.com/y2016/maszoe.html > を参照)。
が、よく考えてみると、彼女は元防衛相なので、「中朝戦争」が勃
発すると、日本政府の意向とは無関係に“勝手に”コメントを発表
してしまう可能性があります。
彼女は第二次安倍内閣発足後(2012年12月以降)外交・安全保障関係
の重要ポストにも自民党の要職にも就いていないため、現行の特定
秘密保護法のもとでは、中朝戦争に関する特定秘密情報を知りえな
い立場にずっと置かれていたことになります。
中朝戦争は既存の常識が180度変わってしまう大事件ですから、元
防衛相だからといって、既存の常識に基づいて勝手なコメントを出
されては、日本政府は困ります。
小池氏が都知事または都知事候補になれば、中朝戦争開戦後、記者
たちは彼女に「元防衛相として中朝戦争をどう思いますか」と訊き
たくなります。それに対して彼女が「わかりません」と答えると、
まるで、「防衛相としては、わたしは無能でした」と言っているよ
うに聞こえるので、そうも言えません。結局、彼女は「知ったかぶ
り」をして日本政府の意向に沿わないことを言うかもしれませんし、
それが全国の世論をミスリードしてしまうかもしれません。
そして、本稿記事本文で述べるとおり、中朝戦争は都知事選の投票
日より前に始まる可能性があります。
だから、「知事を作る男たち」は……大臣時代に金銭スキャンダル
のみつからなかった小池氏の周辺を調べても何も問題をみつけられ
ず、“空振り”に終わる可能性が高いにもかかわらず……“空振り”
を恐れるマスコミには絶対にできない、緻密な調査を行って、小池
氏の、政治資金規正法違反になりうる金銭スキャンダルを探し出し、
マスコミにリークしたのでしょう(産経, 2016b)。
_
これに対して、小池氏は7月5日に記者会見を開いて反論しました。
産経(2016b)は、小池氏が支部長を務める事務所が、知人が所有す
るビルの区画(JR池袋駅徒歩10分、築40年、約90平米)に相場の27万
円より安い15万円で入居しているのは寄付に当たるのに、寄付とし
て政治資金収支報告書に記載せず、その寄付額が、敷金・礼金の免
除分を含めると1年あたり法定上限額の150万円を超えるとしていま
す。
小池氏は会見で「相場は10万~20万円」だから寄付でないと言い張
っているのですが、私が不動産会社のサイトで検索してみた限りで
は、「池袋駅徒歩8分以上、築20年以上」の物件の家賃は、床面積
を90平米に換算すると、27万円を軽く超えるものばかり。
また、7月6日、小池氏が自民党の推薦が得られなくても「強行出馬」
すると記者会見で表明する直前、文春(2016)は小池氏の新たな政治
資金スキャンダルを“自民党からのリーク”に基づいてスクープし
ています。
もし小池氏が知事になれば、都議会はこうした金銭問題を必ず追及
して来ます。
それが恐ろしいものだから、小池氏は7月6日の記者会見では、知事
になったら、最初の都議会の冒頭に議会を解散するという「冒頭解
散」を「公約」として発表しました。しかし、知事は首相と違って、
議会が不信任案を可決しない限り、議会を解散できません。ですか
ら、都議会は不信任案を採決せずに小池氏の金銭疑惑を追及すれば
いいのであって、明らかに小池氏は「末期症状」です。
小池さん、あきらめましょう。
_
ちなみに、自民党が都知事候補に推そうとしている増田寛也・元総
務相は安全保障の専門家ではないので、中朝戦争が起きても、それ
について勝手な発言をすることはないでしょう。
_
【ひとりよがりの声】
今月(2016年7月)1日、TVで「国民怒りの声」の参議院比例代表選挙
の政見放送を見ていたら、名簿に名前の載っている候補者が次々に
出て来て、そのうちの1人(男性)が「国際メディアセンターを31億
円で建ててすぐ解体するのは税の無駄」などと言いました。
が、この「国際メディアセンター」がどこのどんな施設かまったく
説明しなかったため、なんのことだかさっぱりわかりませんでした。
わたくし佐々木敏はすぐにネットで検索して、それが、伊勢志摩G7
サミットの取材拠点のことだとわかりました。が、三重県民以外の
人にははなはだわかりにくいですし、パソコンやスマホを使えない、
三重県民以外の有権者には、なんのことだかさっぱりわからないで
しょう。
この候補者は、自分の言葉を他人が聞いたらどう聞こえるか、まっ
たく考えていません。先月、都知事としての定例記者会見の席で
「公私混同疑惑」を追及する質問に対して「第三者の厳しい目」と
いう言葉を連発して回答を拒否したら都民がどう感じるか、をまっ
たく考えなかった舛添要一・前東京都知事と大差ありませんね。
他人の立場に立ってものを考えることのできない人が政治家になっ
ていいんでしょうか。
「国民怒りの声」は結局、自分のことしか考えない「ひとりよがり
の声」(笑)。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2016年7月3、4、5日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■続・史上最大の脱出~シリーズ「米中朝のX DAY」(38)■
北朝鮮が中国東北地方(旧満州)に侵攻し、「中朝戦争」が始まると、中国は紛争当事国となる。
北朝鮮は2016年6月に中距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射実験に成功しているので、戦禍は中朝国境地帯や旧満州だけでなく、ムスダンの射程範囲、つまり、中国全土におよぶ可能性があり、日米欧などの諸外国は中国にいる自国民(在留邦人)を紛争当事国となった中国から脱出させなければならない。
そういう「脱出希望者」はおそらくG7諸国の国民だけでも数十万人はいるだろうし、紛争当事国にもっとも近い主要国である日本は「安保法制」(集団的自衛権)を使って、脱出者たちのエスコートをすることになるだろう。
この「史上最大の脱出」作戦に何日かかるのか。
安倍晋三首相は「約40日」(6週間)以上とみなしていると思われる。
それは、首相のスケジュールから推定できる(2016年7月10日頃配信予定)。
_

_
【小誌2016年2月11日「テロ戦隊~シリーズ『反態度的行動』(13)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2016/sentai.html > 】
_
【小誌2016年3月1日「反日ごっこ~反日/反欧米ごっこ~シリーズ
『反態度的行動』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/gokko.html > 】
_
【小誌2016年4月1日「12月26日のお言葉~朝鮮労働党大会の謎~シ
リーズ『米中朝のX DAY』(37)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/26dec.html > 】
_
【前々々々々回、小誌2016年4月30日「韓国 軍情報のウソ~韓国政
府『情報収集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(15)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomia.html > 】
_
【前々々々回、小誌2016年5月1日「続 韓国軍情報の嘘~続・韓国
政府『情報収集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(16)」は
→ < http://www.akashic-record.com/y2016/gsomib.html > 】
_
【前々々回、小誌2016年6月19日「舛添の敵~舛添封じ~シリーズ
『都知事パワー』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/masuzo.html > 】
_
【前々回、小誌2016年6月24日「舛添と韓国学校~続・舛添封じ~
シリーズ『都知事パワー』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/maszoe.html > 】
_
【前回、小誌2016年7月1日「知事を作る男たち~『ポスト舛添』対
策~シリーズ『都知事パワー』(3)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/chikus.html > 】
_
_
なぜ首相のスケジュールから「作戦」の所要日数が推定できるのか。
_
考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2016年7月10日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「続 史上最大の脱出~続・史上最
大の脱出~シリーズ『米中朝のX DAY』(38)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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2016-07-01 12:45:00

知事を作る男たち:月刊アカシックレコード160701

テーマ:政治

■「ポスト舛添」対策~月刊アカシックレコード160701■
前々回と前回の記事で述べたように、舛添要一・前東京都知事が辞任に追い込まれたのは、彼の政治資金使途や勤務態度に公私混同があったから、などというセコい次元の問題ではない。辞任劇の真相は、ほかの地方政治家と違って全国の世論に対して影響力を持つ、都知事としての彼の言動が日本の外交に悪影響を及ぼし、国益を害する恐れがあったため、警視庁(捜査二課、公安部)、検察庁(公安調査庁を含む)、国税庁などの役人たちが舛添に不利な情報をマスコミにリークした結果にほかならない。
とすると、上記の役人たちは「ポスト舛添」を選ぶ都知事選挙にも関与せざるを得ない。舛添と同様に国益を害する恐れのある候補者が都知事選に出馬し当選してしまっては元も子もないからだ。
元来、都道府県知事選挙は、選挙区が広く、有権者が多いわりには、選挙運動期間が17日と短いため、知名度の高い「タレント候補」に有利であり、上記の役人たちの「同僚」である中央官庁の行政官僚出身の候補者などにとっては……その候補者がどんなに優秀であっても……不利であった。
が、2003年の大分県知事選挙において、上記の役人たちはタレント候補(ジャーナリストの筑紫哲也)の立候補を妨害し、官僚出身の(役人たちが優秀だと認める)候補者を当選させることに成功した。
この「成功体験」は霞が関で語り継がれ、2016年、役人たちが舛添を都知事の座から追い落とし、彼らの好みに合う候補者を後継都知事にするためのノウハウとして、現在活用されていると思われる。
但し、アイドルグループ「嵐」の櫻井翔の父、櫻井俊・元総務事務次官を都知事選に担ぎ出す際、役人たちは「ある重大な問題」に気付かず、失敗してしまった(2016年7月1日頃配信予定)。
_

_
【中国、7月の悪夢?】
米国東部時間2016年7月1日から1か月間、日本は国連安全保障理事
会(安保理)の議長国を務めます。
中国は安保理では5つの常任理事国のうちの1か国として拒否権を持っ
ているため、非常任理事国であって拒否権を持たない日本のほうが
立場が弱いように思われます。
が、この1か月間に限っては、そして、ある議題に限っては、日本
の力は中国を圧倒的に上回っており、それによって、中国が外交上
「最悪の事態」を迎える可能性があります。
では、その「最悪の事態」とはいったいなんでしょうか。
[この続きは有料版の“トップ下”のコラムでお読み下さい。]
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2016年6月29日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■「ポスト舛添」対策~シリーズ「都知事パワー」(3)■
前々回と前回の記事で述べたように、舛添要一・前東京都知事が辞任に追い込まれたのは、彼の政治資金使途や勤務態度に公私混同があったから、などというセコい次元の問題ではない。辞任劇の真相は、ほかの地方政治家と違って全国の世論に対して影響力を持つ、都知事としての彼の言動が日本の外交に悪影響を及ぼし、国益を害する恐れがあったため、警視庁(捜査二課、公安部)、検察庁(公安調査庁を含む)、国税庁などの役人たちが舛添に不利な情報をマスコミにリークした結果にほかならない。
とすると、上記の役人たちは「ポスト舛添」を選ぶ都知事選挙にも関与せざるを得ない。舛添と同様に国益を害する恐れのある候補者が都知事選に出馬し当選してしまっては元も子もないからだ。
元来、都道府県知事選挙は、選挙区が広く、有権者が多いわりには、選挙運動期間が17日と短いため、知名度の高い「タレント候補」に有利であり、上記の役人たちの「同僚」である中央官庁の行政官僚出身の候補者などにとっては……その候補者がどんなに優秀であっても……不利であった。
が、2003年の大分県知事選挙において、上記の役人たちはタレント候補(ジャーナリストの筑紫哲也)の立候補を妨害し、官僚出身の(役人たちが優秀だと認める)候補者を当選させることに成功した。
この「成功体験」は霞が関で語り継がれ、2016年、役人たちが舛添を都知事の座から追い落とし、彼らの好みに合う候補者を後継都知事にするためのノウハウとして、現在活用されていると思われる。
但し、アイドルグループ「嵐」の櫻井翔の父、櫻井俊・元総務事務次官を都知事選に担ぎ出す際、役人たちは「ある重大な問題」に気付かず、失敗してしまった(2016年7月1日頃配信予定)。
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【小誌2016年2月11日「テロ戦隊~シリーズ『反態度的行動』(13)」
は → < http://www.akashic-record.com/y2016/sentai.html > 】
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【小誌2016年3月1日「反日ごっこ~反日/反欧米ごっこ~シリーズ
『反態度的行動』(14)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/gokko.html > 】
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【前々々々々回、小誌2016年4月1日「12月26日のお言葉~朝鮮労働
党大会の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(37)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/26dec.html > 】
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【前々々々回、小誌2016年4月30日「韓国 軍情報のウソ~韓国政府
『情報収集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(15)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomia.html > 】
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【前々々回、小誌2016年5月1日「続 韓国軍情報の嘘~続・韓国政
府『情報収集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(16)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomib.html > 】
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【前々回、小誌2016年6月19日「舛添の敵~舛添封じ~シリーズ
『都知事パワー』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/masuzo.html > 】
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【前回、小誌2016年6月24日「舛添と韓国学校~続・舛添封じ~シ
リーズ『都知事パワー』(2)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/maszoe.html > 】
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役人たちが櫻井俊・元総務事務次官を都知事選に担ぎ出す際に気付かなかった「ある重大な問題」とは何か。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2016年7月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「知事を作る男たち~『ポスト舛添』
対策~シリーズ『都知事パワー』(3)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
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2016-06-23 23:40:00

舛添と韓国学校:月刊アカシックレコード160624

テーマ:中朝戦争

■続・舛添封じ~月刊アカシックレコード160624■
前回述べたとおり、舛添要一・前東京都知事の公私混同疑惑などのスキャンダル(の主要部分)を発見したのは『週刊文春』などのマスコミではなく、警視庁捜査二課などの役人である。
政治家の政治資金収支報告書など膨大な資料を精査してスキャンダルを見つけ出す作業は、コストがかかるわりに何もみつからない“空振り”に終わる恐れがあり、「費用対効果」を考えなければならないマスコミ各社はうかつに手が出せないからだ。
東京都知事は、ほかの地方政治家と違って、全国の世論に対して影響力を持っている。役人たちがマスコミに舛添のスキャンダル情報をリークしたのは、その影響力を奪いたかったからにほかならない。
役人たちが舛添を追い詰めた理由は、舛添が政府の重要な政策に現在反対しているか、または、近い将来反対する可能性があると考えていたから、ではあるまいか。
「舛添批判」のおおもとの原因は、舛添が辞任直前まで固執していた「東京に2校目の韓国学校を創る計画」を“精査”することによって明らかになる(2016年6月24日頃配信予定)。
_

_
【訂正(および、「最後っ屁」の理由)】
小誌前回記事で、舛添要一・前東京都知事の知事就任以来9回の海
外出張費について「平均約3900万円(合計で約3億5000万円)となり
(文春, 2016a)、米国出張だけで約1億4000万円かかっていることに
なる」と述べましたが……また、文春(2016a)は「知事就任以来」
ではなく、「年間」の海外出張費が「3億5000万円也」としており、
共産党都議団の調査結果(知事就任以降8回)(産経, 2016a)と一緒に
すべきではなかったのですが……舛添氏が辞職直前に決済し、知事
を補佐する「政策企画局」に発表させた最後の海外出張に関する資
料により、9回の合計は約2億4700万円で、最後の米国出張に限ると
約3413万円だったと判明しました(読売, 2016f)。
お詫びして訂正申し上げます。
m(_ _)m
この資料によると、北京出張(2泊3日)では、レンタカー代(1日あた
り1~3台)が207万円もかかっているなど、知事の希望ではなく、都
職員の異常な金銭感覚によって支出されたとしか思えない項目が多々
あることが判明しました(J-cast, 2016)。
舛添氏が「最後っ屁」のようにこの資料を出したのは、海外出張費
が高騰した原因は、自分でなく都職員にあることを示すためだった
のではないでしょうか。
でも、それって知事の監督不行き届きの結果ですよね。
(^_^;)
【ご無沙汰致しておりました。】
前々回のメルマガ発行(2016年5月1日)から前回(6月19日)まで長ら
くメルマガをお待たせしてしまいました。理由は、わたくし佐々木
敏が舛添要一氏について調べて書いた本シリーズ記事の仕上げにか
かろうとした6月上旬、彼の肩書が「知事」から「前知事」に変わ
りそうになり、仕上げ作業を止めざるを得なくなったからです。
世間的には、舛添氏の知事辞任が現実味を帯びて来たのは、2016年
6月14日の深夜から翌15日未明にかけて、となっています。
が、私が舛添知事(当時)の韓国学校増設計画には途轍(とてつ)もな
いウラがあると気付き、「これは知事が辞任しないと収まらないか
もしれない」と思い始めたのは、それより早く、6月上旬だったの
です。その時点で、上記の計画に関する記事2本はぼぼ書き上げて
いましたが、記事配信の時点における舛添氏の肩書がわからなかっ
たので、仕上げも加筆もいったんやめました。
その後、6月15日の辞意表明により、その日から作業を再開できた
ので、19日からシリーズ化して発行させて頂いています。
「報道」の世界ではこういうことがときどきあるので、それで、小
誌は定期発行日を設けておらず、ときどき発行間隔が1か月以上に
伸びることがあります。どうかご容赦、ご理解下さいませ。
m(_ _)m
「舛添問題」の核心は公私混同疑惑ではありません。「核心」は今
回の記事本文でお読み下さい。
_
【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2016年6月17、21日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
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■続・舛添封じ~シリーズ「都知事パワー」(2)■
前回述べたとおり、舛添要一・前東京都知事の公私混同疑惑などのスキャンダル(の主要部分)を発見したのは『週刊文春』などのマスコミではなく、警視庁捜査二課などの役人である。
政治家の政治資金収支報告書など膨大な資料を精査してスキャンダルを見つけ出す作業は、コストがかかるわりに何もみつからない“空振り”に終わる恐れがあり、「費用対効果」を考えなければならないマスコミ各社はうかつに手が出せないからだ。
東京都知事は、ほかの地方政治家と違って、全国の世論に対して影響力を持っている。役人たちがマスコミに舛添のスキャンダル情報をリークしたのは、その影響力を奪いたかったからにほかならない。
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【前々々々回、小誌2016年4月1日「12月26日のお言葉~朝鮮労働党
大会の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(37)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/26dec.html > 】
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【前々々回、小誌2016年4月30日「韓国 軍情報のウソ~韓国政府
『情報収集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(15)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomia.html > 】
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【前々回、小誌2016年5月1日「続 韓国軍情報の嘘~続・韓国政府
『情報収集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(16)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomib.html > 】
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【前回、小誌2016年6月19日「舛添の敵~舛添封じ~シリーズ『都
知事パワー』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/masuzo.html > 】
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舛添氏が近い将来反対する可能性のある「政府の重要な政策」とは、なんなのか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
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    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2016年6月24日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「舛添と韓国学校~続・舛添封じ~
シリーズ『都知事パワー』(2)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
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2016-06-19 16:55:00

舛添の敵:月刊アカシックレコード160619

テーマ:政治

■舛添封じ~月刊アカシックレコード160619■
一般に、政治家の情報をもっとも多く持っているのは、警視庁や道府県警の捜査二課、地検特捜部、国税庁などの役人たちであって、週刊誌などのマスコミではない。マスコミの独自取材力は世間で思われているほど高くはなく、警視庁捜査二課などの情報収集力に比べれば圧倒的に劣っている。
石原慎太郎・元東京都知事は都知事在職中「週に3日しか登庁しない」といった怠慢な勤務態度が広く知られており、湯水の如く海外出張費を浪費し、知事交際費の使途にも公私混同が見られたうえ、都営銀行である「新銀行東京」を設立しながら、ずさんな経営で事実上破綻(はたん)させてしまい、東京都の出資金(税金)千数百億円を無駄にしている。
このため、知事在職中の石原はその勤務態度などを批判する週刊誌記事などに何度も攻撃されたが、それらの記事はみな「単発」であって、石原を追い詰める二の矢、三の矢が放たれることはなかった。これは、石原が政府(役人たち、保守政界)の進める重要な政策に反対せず、役人たちが石原の政治力を奪う必要性を感じず、石原を追い詰めるのに必要な情報をマスコミにリークしなかったため、と考えられる。
石原と違って舛添要一・東京都知事は週に5日登庁していたし、新銀行東京のような大失政もしていない。2016年4月以降に『週刊文春』などが暴露した、舛添の高額な海外出張費や公私混同が疑われる金銭問題は批判されても仕方がないが、それらの点では石原もほぼ同じだった。どう見ても、舛添の都知事としての勤務態度は石原
のそれよりマシだった。
にもかかわらず、舛添を批判する記事は単発ではなく、二の矢、三の矢が次々に放たれ、同年6月、舛添は辞任に追い込まれた。
とすると、二の矢、三の矢の情報源は役人であり、役人たちが「政府の重要な政策に反対する舛添」の政治力……たとえば、都知事が世論に対して持っている影響力……を奪いたがっていた、と考えるほかない。
役人たちが舛添を追い詰めた理由は、舛添が政府の重要な政策に現在反対しているか、または、近い将来反対する可能性があると考えていたから、ではあるまいか(2016年6月19日頃配信予定)。
_
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【公明党が真実を知った日】
自民党総裁でもある安倍晋三総理は、公明党と連立政権を組んでい
るため、しばしば、公明党の山口那津男代表と与党党首会談をしま
す。一般的なパターンは、両党党首のほかに、両党幹事長、および
総理の側近である官房長官が同席するもの(合計人数が5人なので、
「5人会談」と仮称)で、2016年6月1日はこの顔ぶれで最大25分間官
邸で話しています(読売, 2016e)。このパターンの会談は比較的短
く、議題もすぐにマスコミに知られてしまうようなことばかりであ
り、極端な話、会談の場にTVカメラを入れたとしても、情報漏洩
(ろうえい)などの深刻な問題は起きないでしょう。
が、2016年5月、安倍総理は伊勢志摩先進国首脳会議(G7サミット首
脳会合)(26~27日)の前とあと、24日と30日にそれぞれ、山口代表
とサシで与党党首会談(「2人会談」)をしています(読売, 2016c;
読売, 2016d)。
24日のほうは約50分と長く(読売, 2016b)、その内容は、会談後の
両者の会話から、安倍総理が衆参同日選見送りと消費増税再延期
(2017年4月に予定されていた消費増税の延期)を決めて山口氏に伝
えたものと推測されたため、読売(2016b)はそのように報道しまし
た。
が、30日の「2人会談」でも総理は約37分かけて消費増税再延期を
山口氏に伝えており、読売は、そのときの模様を、当事者(関係者?)
からの聞き取りに基づいて以下のように報道しました:
_
「[前略]党首会談は予定した30分間を7分過ぎたところで、決着を
見ないまま、山口氏は席を立った。会談後、苦渋の表情を浮かべた
山口氏は、増税先送りについて『“突然の話だ”。党内でよく相談
したい』と記者団に語り、首相官邸を去った。[後略]」(足利・小
川, 2016。“ ”は筆者による強調。以下同)
_
山口氏が天才的な演技力の持ち主でない限り、24日の「2人会談」
に関する読売(2016b)の報道は誤報だった、ということになります。
総理と山口氏は24日に消費増税再延期とは無縁の議題を話したので
すが、それを隠したかったので、会談後に総理や山口氏は「[政治
記者の]皆さんがよく報じておられるあの問題です」みたいなこと
を話し、それを記者たちが誤解して「消費増税再延期について会談
したんだ」と思い込み、記事にしたと考えるほかありません。
では、24日、2人は何を話したのでしょう。
[この続きは有料版の“トップ下”のコラムでお読み下さい。]
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2016年5月13、25、26日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■舛添封じ~シリーズ「都知事パワー」(1)■
一般に、政治家の情報をもっとも多く持っているのは、警視庁や道府県警の捜査二課、地検特捜部、国税庁などの役人たちであって、週刊誌などのマスコミではない。マスコミの独自取材力は世間で思われているほど高くはなく、警視庁捜査二課などの情報収集力に比べれば圧倒的に劣っている。
石原慎太郎・元東京都知事は都知事在職中「週に3日しか登庁しない」といった怠慢な勤務態度が広く知られており、湯水の如く海外出張費を浪費し、知事交際費の使途にも公私混同が見られたうえ、都営銀行である「新銀行東京」を設立しながら、ずさんな経営で事実上破綻(はたん)させてしまい、東京都の出資金(税金)千数百億円
を無駄にしている。
このため、知事在職中の石原はその勤務態度などを批判する週刊誌記事などに何度も攻撃されたが、それらの記事はみな「単発」であって、石原を追い詰める二の矢、三の矢が放たれることはなかった。これは、石原が政府(役人たち、保守政界)の進める重要な政策に反対せず、役人たちが石原の政治力を奪う必要性を感じず、石原を追い詰めるのに必要な情報をマスコミにリークしなかったため、と考えられる。
石原と違って舛添要一・東京都知事は週に5日登庁していたし、新銀行東京のような大失政もしていない。2016年4月以降に『週刊文春』などが暴露した、舛添の高額な海外出張費や公私混同が疑われる金銭問題は批判されても仕方がないが、それらの点では石原もほぼ同じだった。どう見ても、舛添の都知事としての勤務態度は石原
のそれよりマシだった。
にもかかわらず、舛添を批判する記事は単発ではなく、二の矢、三の矢が次々に放たれ、同年6月、舛添は辞任に追い込まれた。
とすると、二の矢、三の矢の情報源は役人であり、役人たちが「政府の重要な政策に反対する舛添」の政治力……たとえば、都知事が世論に対して持っている影響力……を奪いたがっていた、と考えるほかない。
役人たちが舛添を追い詰めた理由は、舛添が政府の重要な政策に現在反対しているか、または、近い将来反対する可能性があると考えていたから、ではあるまいか(2016年6月19日頃配信予定)。
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【前々々回、小誌2016年4月1日「12月26日のお言葉~朝鮮労働党大
会の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(37)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/26dec.html > 】
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【前々回、小誌2016年4月30日「韓国 軍情報のウソ~韓国政府『情
報収集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(15)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomia.html > 】
_
【前回、小誌2016年5月1日「続 韓国軍情報の嘘~続・韓国政府
『情報収集力』のウソ~シリーズ『反態度的行動』(16)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/gsomib.html > 】
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都知事を辞任に追い込んだ、ほんとうの「舛添の敵」はだれだったのか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2016年6月19日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「舛添の敵~舛添封じ~シリーズ
『都知事パワー』(1)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
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た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
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