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2017-07-27 22:08:54

続・70年周期説:月刊アカシックレコード170727

テーマ:中朝戦争

■続・70年周期説~月刊アカシックレコード170727■
「資本主義は元々60~70年で破綻する『ネズミ講』であり、60~70年ごとに革命か戦争でリセットする必要がある」という説を信じている者が、日米の政財官界の有力者のなかにかなりいる。
約70年前の「リセット」は第二次大戦であり、それは、日米英独ソの5大工業国が互いにライバルの工業生産力を破壊する「生産力破壊合戦」であり、結果は米国の“ひとり勝ち”だった。
それから約70年後に「中朝戦争」が行われるなら、それは北朝鮮による中国の過剰生産設備に対する「破壊戦争」であり、日米は、北朝鮮とともに、この戦いの“事実上の戦勝国”となる(2017年7月27日頃配信予定)。
_

_
【すべてオレとシンゾウの手柄だ!】
日本時間2017年7月10日頃、日米両国政府は、2017年7月中旬にワシ
ントンでの開催を検討していた外務・防衛担当閣僚による日米安全
保障協議委員会(2プラス2)を先送りすることを決めました(読売, 2017b)。
岸田文雄外相が7月17日にニューヨークの国連本部で開かれる会議
に出席することから、日米両国政府は当初はその会議の前、14日に
ワシントンで2プラス2を開催することで合意していました。が、日
本時間2017年7月4日頃になって、米国側は、14日は、レックス・
ティラーソン米国務長官が、ドナルド・トランプ米大統領の訪仏に
同行することによって、米国不在となるため、延期を申し入れて来
ました(読売, 2017a)。
そこで、日本政府は、国連での会議のあとに2プラス2を開催するこ
とを模索しましたが、なぜか米国側が難色を示しました(読売, 2017b)。
両国政府は今後も開催日程を再調整しますが、秋以降になりそうで
す(読売, 2017b)。つまり、「#中朝戦争」開戦後、だいぶ日数が経っ
てから、そして、稲田防衛相の退任後にずれ込む可能性が小さくな
くなったわけです。
なぜ、米国側は先送りしたのでしょうか。
中朝戦争の「開戦前」の7月中旬に、岸田外相、稲田朋美防衛相、
ティラーソン米国務長官、ジェームズ・マティス米国防長官が2プ
ラス2で協議しても、もちろん彼ら4人は「両国にとっての最高機密
である中朝戦争のことを話し合った」などとは、報道陣には一切語
りません。
しかし、2017年の7月下旬か8月上旬に中朝戦争が始まり、開戦後紛
争当事国となった中国にいる、数十か国から来た、数十万人の外国
人を日本に脱出させる「#史上最大の脱出」作戦を、日米が合同で
始めれば(小誌2017年2月1日「中国崩壊シナリオ~『中国崩壊』の
シナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(46)」 < http://www.akashic-record.com/y2017/shangh.html > )、
世界中のマスコミは「あの2プラス2では、あの4人はこの合同作戦
のことを話し合い、最終的な作戦内容の確認をしたに違いない」と
思い込み、世界中のマスコミが4人の音声や動画をとろうとして、4
人のもとに殺到します。
すると、世界中の人々は、「史上最大の脱出」作戦の終了後、ある
いは、終了前でも、「あの4人のお陰で、こんなに大勢の人の命が
助かったのだ」と思い込み、4人に感謝します。
それは、トランプ大統領にとっては、あまり面白くないことでしょ
う。
トランプ大統領としては、開戦直前の2プラス2を先送りすることで、
世界中の人々が「あの4人のお陰」と思う可能性を消し、その一方
で、自身は開戦直後に安倍晋三首相に電話をかけて、日米合同作戦
で全面協力する旨を確認し、世界中の人々に「すべてオレとシンゾ
ウの手柄だ」とアピールし、米国内における自身の支持率上昇につ
なげたかったのでしょう。
ただ、この「2プラス2先送り作戦」でいちばんトクをするのは、実
は、安倍首相なんですけどね。
(^_^;)
たしかにトランプ政権の支持率は米国内ではそれなりに上がるでしょ
うが、日本国内における安倍内閣の支持率はもっと上がるので。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2017年7月11日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■続・70年周期説~シリーズ「米中朝のX DAY」(49)■
「資本主義は元々60~70年で破綻する『ネズミ講』であり、60~70年ごとに革命か戦争でリセットする必要がある」という説を信じている者が、日米の政財官界の有力者のなかにかなりいる。
約70年前の「リセット」は第二次大戦であり、それは、日米英独ソの5大工業国が互いにライバルの工業生産力を破壊する「生産力破壊合戦」であり、結果は米国の“ひとり勝ち”だった。
それから約70年後に「中朝戦争」が行われるなら、それは北朝鮮による中国の過剰生産設備に対する「破壊戦争」であり、日米は、北朝鮮とともに、この戦いの“事実上の戦勝国”となる(2017年7月27日頃配信予定)。
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【前々々々回、小誌2017年3月11日「金正男暗殺の理由~キム・ジョ
ンナム(金正男)暗殺の理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(47)」は
→ < http://www.akashic-record.com/y2017/jongna.html > 】
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【前々々回、小誌2017年4月30日「いくさの心理学~いくさ/テロ/
殺人の心理学~シリーズ『反態度的行動』(17)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/ikusa.html > 】
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【前々回、小誌2017年5月7日「慰安婦テロ~続・いくさ/テロ/殺人
の心理学~シリーズ『反態度的行動』(18)」は → < http://www.akashic-record.com/y2017/ikusat.html > 】
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【前回、小誌2017年6月15日「北京脱出計画?~習近平の北京脱出計
画?~シリーズ『米中朝のX DAY』(48)」は → < http://www.akashic-record.com/y2017/xiong.html > 】
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なぜ第二次大戦は起きたのか。
どうすれば「中国の過剰生産設備」は解消されるのか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2017年7月27日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「続・70年周期説~シリーズ『米中
朝のX DAY』(49)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
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きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
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2017-06-15 16:00:00

北京脱出計画?:月刊アカシックレコード170615

テーマ:中朝戦争

■習近平の北京脱出計画?~月刊アカシックレコード170615■
2017年4月、中国政府は、北京市から約100キロメートル南、河北省の雄県や安新県などにまたがる地域に副都心「雄安新区」を設置すると発表した。
設置理由は首都・北京への一極集中を緩和することなどとされる。
が、安新県周辺の特異な地形は、副都心を築くよりも、日本の戦国時代に武将たちが築いたような「城」を築くのに向いている(2017年6月15日頃配信予定)。
_

_
【中国軍、中朝国境地帯で有事即応態勢】
中国国防省が2013年に公表した白書によると、中国軍は隣国との緊
張が高まると3段階ある戦備態勢のうち、いちばん下の3級態勢に入
るのが通例。ところが、中国軍などの複数の関係筋によると、2017
年4月15日頃に1級(臨戦態勢)に次ぐ2級(即応態勢)が発令され、中
朝国境に近い丹東市周辺に10万人規模の兵力を展開しているとの情
報があるそうです(竹内・中川, 2017)。
上記の白書によると、2級態勢は「自国への“直接的な軍事的脅威”
が一定のレベルに達したと判断した際、武器・装備の準備や隊員の
禁足、当直態勢の強化などに入る」(竹内・中川, 2017。“ ”は筆
者による強調)とされています。
中国が「北朝鮮の体制が崩壊して大量の難民が中国に流入すること
を恐れている」のなら、北朝鮮国内に体制崩壊の予兆が見えていな
ければなりません。
が、ピョンヤン(平壌)で2017年4月15日に行われた軍事パレードを
取材した世界中のジャーナリストのなかに、「北朝鮮の体制崩壊の
予兆」を感じ取ってそういう報道をした人はいません。
中国が「北朝鮮の体制崩壊」を恐れていないなら、中国は「北朝鮮
軍による中国領内への侵攻」を恐れている、ということになります。
2017年4月に行われた米中首脳会談で、米国のドナルド・トランプ
大統領は中国の習近平(シー・ジンピン、しゅう・きんぺい)国家主
席に対して、北朝鮮に圧力をかけて北朝鮮の核・ミサイル開発をや
めさせるように迫りましたが、習主席は「3か月待ってほしい」と
発言(大木, 2017)。
北朝鮮は石油の大半を中国から輸入しているので、中国が北朝鮮へ
の石油の輸出を止めれば、北朝鮮はかなり高い確率で体制崩壊しま
す。「中国が北朝鮮に『核・ミサイル開発をやめないなら、石油の
供給を止めるぞ』と言え」というのが米国の求める「圧力」ですが、
中国がそのような圧力(石油禁輸宣言)をかければ、北朝鮮は「座し
て死を待つ」ことはなく、すでに完成している短・中距離弾道ミサ
イルを中国に向けて威嚇しつつ、中国東北地方(旧満州)にある大慶
油田を占領しようとするでしょう。
習主席が大統領に3か月の猶予を求めたのは、石油禁輸などしなく
ても、どうせ7月上旬までには北朝鮮軍が攻めて来るので、それま
で「中朝戦争」の開戦を早めるような措置をとりたくなかったから
です。
つまり、中国はもはや戦争は避けられないと覚悟しているのですが、
現在の「砂上の楼閣」のような平和を1日でも延ばしたいと思って、
米国に対して「3か月待ってくれ」と言ったのです。
詳しくは今回の記事本文を参照。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2017年4月25日に筆者がツイッター

( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
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m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
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■習近平の北京脱出計画?~シリーズ「米中朝のX DAY」(48)■
2017年4月、中国政府は、北京市から約100キロメートル南、河北省の雄県や安新県などにまたがる地域に副都心「雄安新区」を設置すると発表した。
設置理由は首都・北京への一極集中を緩和することなどとされる。
が、安新県周辺の特異な地形は、副都心を築くよりも、日本の戦国時代に武将たちが築いたような「城」を築くのに向いている(2017年6月15日頃配信予定)。
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【前回、小誌2017年5月7日「慰安婦テロ~続・いくさ/テロ/殺人の
心理学~シリーズ『反態度的行動』(18)」は → < http://www.akashic-record.com/y2017/ikusat.html > 】
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なぜ中国政府は北京の北ではなく南に「副都心」を造るのか。
なぜ自衛隊の河野克俊(かわの・かつとし)統合幕僚長の定年は二度も延長されたのか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
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この先、記事本文は、日本時間2017年6月15日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「北京脱出計画?~習近平の北京脱
出計画?~シリーズ『米中朝のX DAY』(48)」

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2017-05-07 01:00:00

慰安婦テロ:月刊アカシックレコード170507

テーマ:韓国

■続・いくさ/テロ/殺人の心理学~月刊アカシックレコード170507■
問題3:
「いくさ」と「テロ」は同じものか、違うものか。共通点または相違点を表わす心理学上の現象(人類の営みの事例)を示して答えよ。但し、ここでいう「テロ」には、おもに東西冷戦時代に国家やその関連機関の影響下において行われたもの(国家テロ)は含まれず、冷戦終了後に、国家と関係のない民間人によって行われているもの(「民間テロ」とする)のみが含まれる。したがって、赤軍派による「よど号ハイジャック事件」、パレスチナゲリラによる「ミュンヘン五輪テロ事件」、北朝鮮による「大韓航空機爆破事件」や「キム・ジョンナム(金正男)暗殺事件」については考慮せず、2001年の「米中枢同時テロ」(9.11)や、2015年の「シャルリー・エブド」襲撃事件やカリフォルニア州サンバーナーディーノ銃撃事件、2017年現在も続いている「イスラミック・ステート」(IS)によるイラク領やシリア領における破壊活動や戦闘行動のようなテロについて考慮するものとする。
また、宗教団体の「オウム真理教」の一部の信者が起こした「地下鉄サリン事件」「坂本堤弁護士一家殺害事件」などの犯罪は、その集団のメンバー全員が(事前または事件発生直後に)承知していた事件ではないので(全員がそういう事件を起こすことを望んでいた訳ではないので)、国家テロはもちろん、民間テロにも含めないこととする。
尚、ここでいう「いくさ」は、「関ケ原の合戦」のような、近代以前の日本における「いくさ」のみを指す言葉ではなく、第二次世界大戦、朝鮮戦争、イラク戦争、日露戦争、ナポレオン・ボナパルトのロシア遠征、チンギス・ハーンの世界征服戦争など、人類史上のすべての戦争を指す言葉である。
_
問題4:
アラブ諸国民および在欧米アラブ人はハリウッド映画など欧米の文化を好んで受容するにもかかわらず、しばしば反欧米感情を表明し、その感情に基づく反欧米テロを行う。他方、韓国国民は日本のマンガやアニメやJポップなど日本の文化を好んで受容するにもかかわらず、しばしば反日感情を表明するところまではアラブ諸国民や在欧米アラブ人と同じだが、韓国国民はその感情に基づく反日テロをほとんどしない。
この「韓国人が反日テロをしない状態」は永遠に続くのか、それとも、将来変化する可能性があるのか。心理学上の現象(人類の営みの事例)を示して答えよ。
_
以下は上記の問題すべてを解くためのヒントである:
「テロの原因は、貧困や差別ではないし、差別などの歴史的経験から来る怨恨でもない。この説を裏付ける心理学上の現象(人類の営みの事例)として、『第二次大戦中、米国政府の人種差別的な政策により、全財産を奪われて強制収容所に入れられ、かつ、戦後も長期にわたって米国政府から公式の謝罪も賠償も得られなかった大勢の日系米国人やその子孫のなかに、戦後の米国社会でテロを行った者が1人もいない』という事実などを挙げることができる」
_
(2017年5月7日頃配信予定)
_

_
【粗悪品】
中東の、腕時計などの偽ブランド品の店では「北朝鮮製は数こそ少
ないが、粗悪品が多い中国製に比べ、精巧で質は高い」(上地, 2017)
のだそうです。つまり、北朝鮮の偽ブランド品工場の多くにおいて
は、工場長が「精巧に作れ」と部下に命じ、部下がその命令を守る
のですが、中国のそういう工場の多くにおいては、工場長がそうい
う命令を出さないか、あるいは、出しても部下が従わない、という
ことになります。
この分野における北朝鮮と中国の能力差を軍隊にあてはめると、
「北朝鮮軍は、最高司令官の命令通りに動く、規律正しい強い軍隊」
「中国軍はその逆の弱い軍隊」ということになります。
中国の「専門家」も含めて、世界中のほとんどの人は、国内総生産
(GDP)、人口、軍事予算のいずれにおいても、中国は北朝鮮を上回っ
ているので、漠然と「中国軍は北朝鮮軍より強い」と思い込んでい
ますが、それで、いいのでしょうか。
永禄3年(1560)の「桶狭間の合戦」でも、慶應4年(1868)の「鳥羽・
伏見の戦い」でも、兵力の多いほう(今川義元軍、旧幕府軍)が少な
いほう(織田信長軍、新政府軍)に敗れていますが、前者の敗因はい
ずれも「指揮命令系統の悪さ」です。
軍隊にとっていちばん大切なののは、兵員数でも装備の質や量でも、
装備を買うための予算でもなく、指揮命令系統です。
中国軍は北朝鮮軍と戦えば、必ず負けます(小誌2016年10月9日「中
国軍の弱点~シリーズ『米中朝のX DAY』(42)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > )。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2017年3月27日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
_
■続・いくさ/テロ/殺人の心理学~シリーズ「反態度的行動」(18)■
問題3:
「いくさ」と「テロ」は同じものか、違うものか。共通点または相違点を表わす心理学上の現象(人類の営みの事例)を示して答えよ。但し、ここでいう「テロ」には、おもに東西冷戦時代に国家やその関連機関の影響下において行われたもの(国家テロ)は含まれず、冷戦終了後に、国家と関係のない民間人によって行われているもの(「民間テロ」とする)のみが含まれる。したがって、赤軍派による「よど号ハイジャック事件」、パレスチナゲリラによる「ミュンヘン五輪テロ事件」、北朝鮮による「大韓航空機爆破事件」や「キム・ジョンナム(金正男)暗殺事件」については考慮せず、2001年の「米中枢同時テロ」(9.11)や、2015年の「シャルリー・エブド」襲撃事件やカリフォルニア州サンバーナーディーノ銃撃事件、2017年現在も続いている「イスラミック・ステート」(IS)によるイラク領やシリア領における破壊活動や戦闘行動のようなテロについて考慮するものとする。
また、宗教団体の「オウム真理教」の一部の信者が起こした「地下鉄サリン事件」「坂本堤弁護士一家殺害事件」などの犯罪は、その集団のメンバー全員が(事前または事件発生直後に)承知していた事件ではないので(全員がそういう事件を起こすことを望んでいた訳ではないので)、国家テロはもちろん、民間テロにも含めないこと
とする。
尚、ここでいう「いくさ」は、「関ケ原の合戦」のような、近代以前の日本における「いくさ」のみを指す言葉ではなく、第二次世界大戦、朝鮮戦争、イラク戦争、日露戦争、ナポレオン・ボナパルトのロシア遠征、チンギス・ハーンの世界征服戦争など、人類史上のすべての戦争を指す言葉である。
_
問題4:
アラブ諸国民および在欧米アラブ人はハリウッド映画など欧米の文化を好んで受容するにもかかわらず、しばしば反欧米感情を表明し、その感情に基づく反欧米テロを行う。他方、韓国国民は日本のマンガやアニメやJポップなど日本の文化を好んで受容するにもかかわらず、しばしば反日感情を表明するところまではアラブ諸国民や在欧米アラブ人と同じだが、韓国国民はその感情に基づく反日テロをほとんどしない。
この「韓国人が反日テロをしない状態」は永遠に続くのか、それとも、将来変化する可能性があるのか。心理学上の現象(人類の営みの事例)を示して答えよ。
_
以下は上記の問題すべてを解くためのヒントである:
「テロの原因は、貧困や差別ではないし、差別などの歴史的経験から来る怨恨でもない。この説を裏付ける心理学上の現象(人類の営みの事例)として、『第二次大戦中、米国政府の人種差別的な政策により、全財産を奪われて強制収容所に入れられ、かつ、戦後も長期にわたって米国政府から公式の謝罪も賠償も得られなかった大勢の日系米国人やその子孫のなかに、戦後の米国社会でテロを行った者が1人もいない』という事実などを挙げることができる」
_
(2017年5月7日頃配信予定)
_

_
【前々々回、小誌2017年2月1日「中国崩壊シナリオ~『中国崩壊』
のシナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(46)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/shangh.html > 】
_
【前々回、小誌2017年3月11日「金正男暗殺の理由~キム・ジョン
ナム(金正男)暗殺の理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(47)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/jongna.html > 】
_
【前回、小誌2017年4月30日「いくさの心理学~いくさ/テロ/殺人
の心理学~シリーズ『反態度的行動』(17)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/ikusa.html > 】
_
_
いくさとは何か。
テロとは何か。
日系米国人はなぜテロをしないのか。
_
考えてみて下さい。
_

_
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2017年5月7日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「慰安婦テロ~続・いくさ/テロ/殺人
の心理学~シリーズ『反態度的行動』(18)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
_
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_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
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続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
_
_
(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
たら(ホームページランキングとは別に)「追伸」「Copyright」
「メルマ!PR」の下、メルマガのいちばん下をクリックして
「score!」ページの3段階評価もお願い致します。】
_
追伸:
本メールにご意見等を投書されたい方は本メールに返信する形で投
書を下されば、スタッフ(編集部)によるセキュリティ等のチェック
を経て、数日後に筆者に転送されます。
但し、melma.comのシステム上、誠に申し訳ございませんが、本メ
ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2017 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

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2017-04-30 01:03:31

いくさの心理学:月刊アカシックレコード170430

テーマ:心理(学)

■いくさ/テロ/殺人の心理学~月刊アカシックレコード170430■

問題1:
「いくさ」と「殺人」は同じものか、違うものか。共通点または相違点を表わす心理学上の現象(人類の営みの事例)を示して答えよ。尚、ここでいう「いくさ」は、「関ケ原の合戦」のような、近代以前の日本における「いくさ」のみを指す言葉ではなく、第二次世界大戦、朝鮮戦争、イラク戦争、日露戦争、ナポレオン・ボナパルトのロシア遠征、チンギス・ハーンの世界征服戦争など、人類史上のすべての戦争を指す言葉である。
_
問題2:
「いくさ」と「スポーツ」は似ているものか、まったく違うものか。類似点、共通点、または相違点を表わす心理学上の現象(人類の営みの事例)を示して答えよ。
尚、「いくさ」の定義は問題1と同じである。
_
問題3:
「いくさ」と「テロ」は同じものか、違うものか。共通点または相違点を表わす心理学上の現象(人類の営みの事例)を示して答えよ。但し、ここでいう「テロ」には、おもに東西冷戦時代に国家やその関連機関の影響下において行われたもの(国家テロ)は含まれず、冷戦終了後に、国家と関係のない民間人によって行われているもの(「民間テロ」とする)のみが含まれる。したがって、赤軍派による「よど号ハイジャック事件」、パレスチナゲリラによる「ミュンヘン五輪テロ事件」、北朝鮮による「大韓航空機爆破事件」や「キム・ジョンナム(金正男)暗殺事件」については考慮せず、2001年の「米中枢同時テロ」(9.11)や、2015年の「シャルリー・エブド」襲撃事件やカリフォルニア州サンバーナーディーノ銃撃事件、2017年現在も続いている「イスラミック・ステート」(IS)によるイラク領やシリア領における破壊活動や戦闘行動のようなテロについて考慮するものとする。
また、宗教団体の「オウム真理教」の一部の信者が起こした「地下鉄サリン事件」「坂本堤弁護士一家殺害事件」などの犯罪は、その集団のメンバー全員が(事前または事件発生直後に)承知していた事件ではないので(全員がそういう事件を起こすことを望んでいた訳ではないので)、国家テロはもちろん、民間テロにも含めないこととする。
尚、「いくさ」の定義は問題1と同じである。
_
以下は上記の問題すべてを解くためのヒントである:
「テロの原因は、貧困や差別ではないし、差別などの歴史的経験から来る怨恨でもない。この説を裏付ける心理学上の現象(人類の営みの事例)として、『第二次大戦中、米国政府の人種差別的な政策により、全財産を奪われて強制収容所に入れられ、かつ、戦後も長期にわたって米国政府から公式の謝罪も賠償も得られなかった大勢
の日系米国人やその子孫のなかに、戦後の米国社会でテロを行った者が1人もいない』という事実などを挙げることができる」
_
(2017年4月30日頃配信予定)
_

_
【エイプリルフール特集はなし】
今年、2017年も、昨2016年に続き、4月1日前後に「中朝戦争」が開
戦し、小誌の読者が急増する可能性があったので、「エイプリルフ
ール特集」は掲載しませんでした。
中朝戦争開戦後、小誌の読者が急増した場合、新規読者の方々は、
小誌のエイプリルフール特集の伝統をご存じないので、特集記事の
内容を事実と思い込んだり、「これもフェイクニュースか」などと
思ったりしてしまう可能性があったからです。
あしからずご了承下さいませ。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【すでに有事即応態勢】
読売新聞によると、中国軍は周辺国との緊張が高まると、3段階あ
る戦備態勢のうち3級に入るのが通例ですが、2017年4月15日頃から、
1級(臨戦態勢)に次ぐ2級(即応態勢)に入りました(竹内・中川,
2017)。
2級とは「自国への直接的な軍事的脅威が一定のレベルに達したと
判断した際」(竹内・中川, 2017)に採る態勢であり、「武器・装備
の準備や隊員の禁足、当直態勢の強化など」(竹内・中川, 2017)を
行うことになっています。
「中国軍などの複数の関係筋」(竹内・中川, 2017)によれば、中国
軍は中朝国境に近い遼寧省丹東市周辺に10万人の陸軍兵力を展開し
ているとのこと(竹内・中川, 2017)。
つまり、中国は、極めて近い将来に、北朝鮮軍が中国に侵攻して来
る可能性が高いと判断し、警戒しているのです(小誌前回記事)。
北朝鮮が体制崩壊し、難民が押し寄せる可能性に備えているのでは
ありません。なぜなら、4月15日の時点で、中朝国境の大河、鴨緑
江(おうりょっこう、Yalu River)の氷は解けているため、難民は鴨
緑江にかかる6本の橋を渡らなければ中国に入れなくなっているか
らです。丹東市周辺には鴨緑江大橋がありますので、その出入り口
を封鎖するだけで、中国軍は丹東市への難民流入を阻止できます。
したがって、難民対策なら、10万人もの大兵力を丹東市周辺に展開
する必要はありません。
中国軍が警戒しているのは「丹東市などにある朝鮮族コミュニティ
に潜伏している中国国籍の北朝鮮工作員が破壊活動をなどを行うこ
と」であると考えるのが自然です。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2017年4月23日に筆者がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )
でつぶやいた内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイ
ート)をお読みになりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■いくさ/テロ/殺人の心理学~シリーズ「反態度的行動」(17)■
問題1:
「いくさ」と「殺人」は同じものか、違うものか。共通点または相
違点を表わす心理学上の現象(人類の営みの事例)を示して答えよ。
尚、ここでいう「いくさ」は、「関ケ原の合戦」のような、近代以
前の日本における「いくさ」のみを指す言葉ではなく、第二次世界
大戦、朝鮮戦争、イラク戦争、日露戦争、ナポレオン・ボナパルト
のロシア遠征、チンギス・ハーンの世界征服戦争など、人類史上の
すべての戦争を指す言葉である。
_
問題2:
「いくさ」と「スポーツ」は似ているものか、まったく違うものか。
類似点、共通点、または相違点を表わす心理学上の現象(人類の営
みの事例)を示して答えよ。
尚、「いくさ」の定義は問題1と同じである。
_
問題3:
「いくさ」と「テロ」は同じものか、違うものか。共通点または相違点を表わす心理学上の現象(人類の営みの事例)を示して答えよ。但し、ここでいう「テロ」には、おもに東西冷戦時代に国家やその関連機関の影響下において行われたもの(国家テロ)は含まれず、冷戦終了後に、国家と関係のない民間人によって行われているもの(「民間テロ」とする)のみが含まれる。したがって、赤軍派による「よど号ハイジャック事件」、パレスチナゲリラによる「ミュンヘン五輪テロ事件」、北朝鮮による「大韓航空機爆破事件」や「キム・ジョンナム(金正男)暗殺事件」については考慮せず、2001年の「米中枢同時テロ」(9.11)や、2015年の「シャルリー・エブド」襲撃事件やカリフォルニア州サンバーナーディーノ銃撃事件、2017年現在も続いている「イスラミック・ステート」(IS)によるイラク領やシリア領における破壊活動や戦闘行動のようなテロについて考慮するものとする。
また、宗教団体の「オウム真理教」の一部の信者が起こした「地下鉄サリン事件」「坂本堤弁護士一家殺害事件」などの犯罪は、その集団のメンバー全員が(事前または事件発生直後に)承知していた事件ではないので(全員がそういう事件を起こすことを望んでいた訳ではないので)、国家テロはもちろん、民間テロにも含めないこととする。
尚、「いくさ」の定義は問題1と同じである。
_
以下は上記の問題すべてを解くためのヒントである:
「テロの原因は、貧困や差別ではないし、差別などの歴史的経験から来る怨恨でもない。この説を裏付ける心理学上の現象(人類の営みの事例)として、『第二次大戦中、米国政府の人種差別的な政策により、全財産を奪われて強制収容所に入れられ、かつ、戦後も長期にわたって米国政府から公式の謝罪も賠償も得られなかった大勢の日系米国人やその子孫のなかに、戦後の米国社会でテロを行った者が1人もいない』という事実などを挙げることができる」
_
(2017年4月30日頃配信予定)
_

_
【前々々々回、小誌2016年12月27日「天皇制対TV対SNS~『仙洞天
皇』案~シリーズ『天皇制』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/empero.html > 】
_
【前々々回、小誌2017年1月19日「罠に落ちた韓国~『朴槿恵大統
領弾劾』の意味~シリーズ『米中朝のX DAY』(45)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/parkgh.html > 】
_
【前々回、小誌2017年2月1日「中国崩壊シナリオ~『中国崩壊』の
シナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(46)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/shangh.html > 】
_
【前回、小誌2017年3月11日「金正男暗殺の理由~キム・ジョンナ
ム(金正男)暗殺の理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(47)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/jongna.html > 】
_
_
いくさとは何か。
テロとは何か。
日系米国人はなぜテロをしないのか。
_
考えてみて下さい。
_

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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

+---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---++---+
【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
_
この先、記事本文は、日本時間2017年4月30日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「いくさの心理学~いくさ/テロ/殺
人の心理学~シリーズ『反態度的行動』(17)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
_
いま読者登録をなされば、無料です。
月間購読料(登録料)の本体価格は100円(消費税別)ですが、登録し
た最初の月は0円で、購読料が課金されるのはその翌月からです。
最初の月の末日までに登録解除すれば、一切課金されません。
_
【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
ちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )で登録しさ
えすれば、配信済みの記事は無料バックナンバーとしてお読み頂けるのです。
この「当月無料」システムについては、こちら( < http://www.mag2.com/read/charge.html > )
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メールマガジン(有料版)が正しく送られて来ない場合は(メールソ
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「まぐまぐ!」についてのお問い合わせは、こちら
( < http://help.mag2.com/read/ > )にお願い致します。
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最新の金額については、こちら( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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小誌(有料版)の筆者と編集部は、購読(課金)手続きや配信業務には
一切関与せず、それらすべてを「まぐまぐ」( < http://www.mag2.com/ > )
に代行して頂いております。したがって、クレジットカード等の手
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きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
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ールに返信されても「退会」手続きは成立しません。
_
Copyright (C) 2001-2017 by Satoshi Sasaki 。
All rights reserved. 不許複製、禁無断転載
_
_
【この記事へのご意見等は、ブログの「コメント」としてではなく、なるべくメールマガジン( < http://www.akashic-record.com/admin/regist.html > )への返信としてお寄せ下さいませ。スタッフ(『週刊アカシックレコード』編集部)はメールマガジンを最優先に対応しておりますので、返信メールのほうが、佐々木敏本人の目に触れる確率が高くなり、目に触れる時機も早くなります。ただ、なにぶん頂くファンメールの数が非常に多いので、すべてにお返事を差し上げることはできません。あしからず御了承下さいませ。】

 

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2017-03-11 22:20:00

金正男暗殺の理由:月刊アカシックレコード170311

テーマ:中朝戦争

■キム・ジョンナム(金正男)暗殺の理由~月刊アカシックレコード170311■
2017年2月13日、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の異母兄、キム・ジョンナム(金正男)が、マレーシアのクアラルンプール国際空港で、北朝鮮政府の工作員と見られる多国籍、複数の男女によって暗殺された(とマレーシア政府は見ている)。
北朝鮮国内では、キム・イルソン(金日成)国家主席、キム・ジョンイル(金正日)総書記、金正恩と続く「三代世襲」の血統を神格化するために、完璧な言論統制、報道規制が行われており、北朝鮮国民は金正男の名前すら知らない。金正男はしばしば、世界各国のマスコミなどを通じて、北朝鮮の国家体制や金正恩の政策を批判する言論を展開しているが、もちろん、そのような言論活動を北朝鮮国民は一切知らない。
では、なぜ北朝鮮政府は金正男を暗殺したのか。
それは、いまのうちに金正男を殺しておかないと、近い将来、大勢の北朝鮮国民が金正恩を批判する金正男の声を耳にする機会が生じうるから、にほかなるまい(2017年3月11日頃配信予定)。
_

_
【エイプリルフール特集はなし】
今年、2017年も、昨2016年に続き、4月1日前後に「中朝戦争」が開
戦し、小誌の読者が急増する可能性があるので、「エイプリルフー
ル特集」は掲載しません。
読者が急増した場合、新規読者の方々は、小誌のエイプリルフール
特集の伝統をご存じないので、特集記事の内容を事実と思い込んだ
り、「これもフェイクニュースか」などと思ったりしてしまう可能
性があるからです。
あしからずご了承下さいませ。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【韓国はもはや強豪ではない?】
わたくし佐々木敏は、2009年、拙著、コメディミステリ『中途採用
捜査官 逃げるシンカー』(42)」( < http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html > )
を執筆するため、韓国のプロ野球を取材し、ソウルとその近郊で、
2球場、3試合、4球団を見ました。
それでわかったことは、韓国球界では、時速140キロメートル(km/h)
以上のストレートを投げる投手は、先発投手と抑えのエースだけで、
中継ぎ投手は、外国人投手も含めて全員、130km/h台のストレート
しか投げられない、ということでした。
その後、筆者は、比較するために、日本のプロ野球も見ました。神
宮球場で行われた「東京ヤクルトスワローズ対読売巨人軍」の試合
でした。巨人の先発投手が早く崩れてしまったため、巨人は次々に、
野間口貴彦、ウィルフィン・オビスポらの中継ぎ投手を「敗戦処理」
のような形で登板させました。
が、野間口もオビスポも、ストレートは150km/h台でした。
つまり、日本では、敗戦処理投手でも……しばしば甲子園の高校球
児でも……150km/h以上のストレートを投げるのに、韓国の中継ぎ
投手は全員ストレートが130km/h台なわけです。
これはなぜかというと、北中南米などにいるストレートが140km/h
以上の投手の多くは、おそらく、日米の球団が高い年俸を提示して
採ってしまうので、韓国(や台湾)の球団は、日米の球団が採ったあ
との「残り」の投手しか採れないから、でしょう。
その結果、韓国プロ野球の打者は、ストレートが130km/h台の二流
投手を打って打率や本塁打数を稼げるので、バッティング技術が進
歩しない、ということになります。
2013年も、2017年も、ワールドベースボールクラシック(WBC)の一
次ラウンド(R)において、韓国代表チームの打者は、米大リーグ
(MLB)の球団やその傘下のマイナー球団でプレーする、140km/h以上
のストレートが投げられてあたりまえの、オランダ代表やイスラエ
ル代表の投手たちに歯が立たず、それらのチームに敗れて敗退しま
した。
韓国は「打倒日本」となると、ものすごく燃える国民性があり、
2006年、2009年のWBCのように、一次Rで日本と同組になれば、2013
年、2017年のWBCでも、もっと闘志を見せたかもしれません。
が、韓国は2015年にソウル市内にドーム球場を造ってしまっために、
2017年大会だけでなく、今後もWBC一次Rの開催国となる可能性が高
く、そうなると、2006年の初回大会から一次Rの開催権を「特権」
として持っている日本とは別組になりますから、韓国代表チームは
「闘志」をかき立てられることはなく、つまり、闘志で技術を補う
ことはできず、今後もWBCでは一次Rで敗退し続ける、ということに
なるでしょう。
つまり、韓国野球の弱さは構造的なものなのです。
もし韓国が一次Rを突破したかったら、多くの野手を日米の球団に
送り込み、常に140km/h以上のストレートを投げる投手と対戦させ
ておいて、WBCのときに大勢呼び戻して代表チームを編成するしか
ないでしょう。その場合、韓国人選手の所属先は、米国のマイナー
球団でもいい、と覚悟する必要があります。米国のマイナー球団に
も140km/h以上のストレートを投げる投手は大勢いますから、そこ
で、MLBや日本の1軍に比べて大幅に悪い待遇に耐えて、修行するし
かないでしょう。
つまり、韓国人選手たちが「米国のマイナーリーグに行くぐらいな
ら、韓国の国内リーグに戻ったほうが[待遇面で]マシ」と思っては
いけない、ということです。
2017年のWBC一次Rで、韓国はイスラエル代表とオランダ代表の、お
もに「マイナーリーグ級」の投手たちを相手に18イニング戦って1
点しか取れなかったのですから、一次R開催国にふさわしい成績を
残したければ、そうするしかありません。
韓国のマスコミは、今回の韓国代表チームを「無気力」と酷評して
いますが(読売, 2017f)、それは間違いです。韓国打線が打てない
のは、気力ではなく、技術の問題です。
バッティング技術のレベルの低い打者は、どんなに気力を出しても、
140km/h以上のストレートを投げる投手の投球は打てません。
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【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2017年3月7日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■キム・ジョンナム(金正男)暗殺の理由~シリーズ「米中朝のX DAY」(47)■
2017年2月13日、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の異母兄、キム・ジョンナム(金正男)が、マレーシアのクアラルンプール国際空港で、北朝鮮政府の工作員と見られる多国籍、複数の男女によって暗殺された(とマレーシア政府は見ている)。
北朝鮮国内では、キム・イルソン(金日成)国家主席、キム・ジョンイル(金正日)総書記、金正恩と続く「三代世襲」の血統を神格化するために、完璧な言論統制、報道規制が行われており、北朝鮮国民は金正男の名前すら知らない。金正男はしばしば、世界各国のマスコミなどを通じて、北朝鮮の国家体制や金正恩の政策を批判する言論を展開しているが、もちろん、そのような言論活動を北朝鮮国民は一切知らない。
では、なぜ北朝鮮政府は金正男を暗殺したのか。
それは、いまのうちに金正男を殺しておかないと、近い将来、大勢の北朝鮮国民が金正恩を批判する金正男の声を耳にする機会が生じうるから、にほかなるまい(2017年3月11日頃配信予定)。
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【小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統一戦線部の
謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
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【小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝のX DAY』
(42)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > 】
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【小誌2016年11月1日「日米、準備完了!~シリーズ『米中朝のX
DAY』(43)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/stanby.html > 】
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【前々々々回、小誌2016年11月17日「安倍 トランプ会談~安倍・
トランプ会談の中身~シリーズ『米中朝のX DAY』(44)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/trump.html > 】
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【前々々回、小誌2016年12月27日「天皇制対TV対SNS~『仙洞天皇』
案~シリーズ『天皇制』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/empero.html > 】
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【前々回、小誌2017年1月19日「罠に落ちた韓国~『朴槿恵大統領
弾劾』の意味~シリーズ『米中朝のX DAY』(45)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/parkgh.html > 】
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【前回、小誌2017年2月1日「中国崩壊シナリオ~『中国崩壊』のシ
ナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(46)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/shangh.html > 】
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「大勢の北朝鮮国民が金正恩を批判する金正男の声を耳にする機会」とは何か。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2017年3月11日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「金正男暗殺の理由~キム・ジョン
ナム(金正男)暗殺の理由~シリーズ『米中朝のX DAY』(47)」
( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )(発行月の翌月以
降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ > でバックナ
ンバーとして)でお読み下さい。
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【つまり、当該記事が配信されたあとでも、配信当月末日までにこ
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続きの問題や、メールマガジンの遅配、不達などに関してはすべて
「まぐまぐ」にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
小誌編集部は有料版の課金・配信のシステムに一切触れることがで
きないので、
何卒宜しくご理解下さいませ。】
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(敬称略)
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【一度投票したらもうできないと勘違いしている方がおられるよう
ですが、「score!」は前回投票された方でも何度でも、記事ごとに
投票できます(最新のscore!は投票後にWebでご覧頂くことができ、
最新順位は翌月下旬に発表されます)。この記事がよい(悪い)と思っ
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2017-02-01 00:05:00

中国崩壊シナリオ:月刊アカシックレコード170201

テーマ:中朝戦争

■「中国崩壊」のシナリオ~月刊アカシックレコード170201■
小誌既報のとおり、中国軍は北朝鮮軍よりも弱いので、北朝鮮軍が中国に侵攻すると、中国は敗北し、国家崩壊の危機に瀕する。
一般に、「中国崩壊」の引き金を引きそうな地域としては、少数民族による分離独立運動がさかんな新疆ウイグル自治区やチベット自治区が考えられる。
しかし、これらの地域では、中国政府による厳しい弾圧が永年行われて来たため、独立運動の指導者となるべきウイグル人やチベット人の人材が(亡命などによって国外流出した結果として)域内にほとんどおらず、臨時政府やそれを守る軍隊を組織することが難しく、たとえ暴動を起こすことができたとしても、それを地域単位の「独立」……つまり、中国の崩壊……にまで結び付けることはできないと思われる。
実は、上記の2つの地域よりも、中国崩壊の引き金を引く可能性の高い地域は、ほかにある(2017年2月1日頃配信予定)。
_

_
【米台同盟!?】
ドナルド・トランプ米大統領が就任直後にホワイトハウスのwebサ
イトに発表した外交政策「America First Foreign Policy」
( < https://www.whitehouse.gov/america-first-foreign-policy > )
には、以下のような下りがありました:
「The world must know that we do not go abroad in search of                  。
enemies, that we are always happy when old enemies become                    。
friends, and when old friends become allies.」
(世界は以下の2つのことを知らなければならない。1つは、米国が
敵を探し求めて外国に派兵することはないこと、もう1つは、旧敵
が友となり旧友が同盟国となることを米国が常に喜んでいること、
である)
世界中の人々は「旧敵」(old enemies)はロシアを指すと思ってい
るようですが、上記の文脈だと、トランプ氏は「第二次朝鮮戦争」
をやる気はなさそうなので、たぶん北朝鮮も含まれます。
そして、「旧友」(old friends)は台湾(中華民国)のことでしょう。
なぜかと言うと、1979年の米台断交と米中国交樹立のあと、1980年
代、米国が「台湾関係法」に基づいて台湾に武器を輸出しようとす
るたびに、当時の中国の最高実力者、鄧小平(デン・シャオピン、
とう・しょうへい)氏(中国共産党中央軍事委員会主席などを歴任)
は「米国は『古い友人』を大切にすべきではない」などと言って、
米国を牽制(けんせい)していたからです。
ま、「#中朝戦争」が起きて、中国が北朝鮮に負ければ、当然、
「米朝接近」「米台国交回復」ということになるでしょうから(小
誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝のX DAY』(42)」
< http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > )。

【「有識者会議」御用達!?】
「天皇の公務負担軽減等に関する有識者会議」の方々は、「死の専
門家たる医師の意見を聞くべきだ」とか「今上天皇陛下が2020年東
京五輪直前に○○になった場合に起きることをシミュレーションし
て、その結果をヒアリング対象者に見せながらヒアリングをしてい
れば、退位反対論者はほとんどいなくなったはずだ」とか、有識者
会議に対する厳しい批判を浴びせた拙稿、小誌2016年12月27日「天
皇制対TV対SNS~『仙洞天皇』案~シリーズ『天皇制』(1)」
< http://www.akashic-record.com/y2016/empero.html > )を読ん
で下さったようです。
読売(2017)によれば、有識者会議は今後、医師などから意見を聴取
するとのこと。
わたくし佐々木敏は上記の拙稿で「そんないい加減なヒアリングが
あるか!」とまで罵倒したのに、拙稿を参考にして下さるとは。
有識者会議の方々には深い敬意と感謝の意を表します。
できれば、退位後の天皇の呼称は、学校で日本史をまじめに学んだ
多くの国民にとって「天皇より偉い人」「大権力者(の白河上皇)」
などのイメージが強い「太上天皇」(略して「上皇」)ではなく、私
が考案した「仙洞天皇」を採用する方向でご検討頂ければ幸いです。
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2017年1月23、24日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
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小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■「中国崩壊」のシナリオ~シリーズ「米中朝のX DAY」(46)■
小誌既報のとおり、中国軍は北朝鮮軍よりも弱いので、北朝鮮軍が中国に侵攻すると、中国は敗北し、国家崩壊の危機に瀕する。
一般に、「中国崩壊」の引き金を引きそうな地域としては、少数民族による分離独立運動がさかんな新疆ウイグル自治区やチベット自治区が考えられる。
しかし、これらの地域では、中国政府による厳しい弾圧が永年行われて来たため、独立運動の指導者となるべきウイグル人やチベット人の人材が(亡命などによって国外流出した結果として)域内にほとんどおらず、臨時政府やそれを守る軍隊を組織することが難しく、たとえ暴動を起こすことができたとしても、それを地域単位の「独立」……つまり、中国の崩壊……にまで結び付けることはできないと思われる。
実は、上記の2つの地域よりも、中国崩壊の引き金を引く可能性の高い地域は、ほかにある(2017年2月1日頃配信予定)。
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【小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統一戦線部の
謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
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【小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝のX DAY』
(42)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > 】
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【前々々々回、小誌2016年11月1日「日米、準備完了!~シリーズ
『米中朝のX DAY』(43)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/stanby.html > 】
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【前々々回、小誌2016年11月17日「安倍 トランプ会談~安倍・ト
ランプ会談の中身~シリーズ『米中朝のX DAY』(44)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/trump.html > 】
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【前々回、小誌2016年12月27日「天皇制対TV対SNS~『仙洞天皇』
案~シリーズ『天皇制』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/empero.html > 】
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【前回、小誌2017年1月19日「罠に落ちた韓国~『朴槿恵大統領弾
劾』の意味~シリーズ『米中朝のX DAY』(45)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2017/parkgh.html > 】
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「中国崩壊」の引き金を引く可能性の高い地域はどこか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2017年2月1日頃配信予定の『週刊ア
カシックレコード(有料版)』「中国崩壊シナリオ~『中国崩壊』の
シナリオ~シリーズ『米中朝のX DAY』(46)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
でバックナンバーとして)でお読み下さい。
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2017-01-19 00:05:00

罠に落ちた韓国:月刊アカシックレコード170119

テーマ:中朝戦争

■「朴槿恵大統領弾劾」の意味~月刊アカシックレコード170119■
2016年10月から11月にかけて、韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領は、永年の友人である祈祷師(シャーマン?)の女性を国政に介入させたり、その祈祷師に不正蓄財させたりした疑惑を暴露され、窮地に陥った。
朴槿恵政権は支持率が一桁にまで急落し、11月になると、ソウルなどで毎週末、朴槿恵の退陣を求める大規模なデモが行われ、毎回数十万人が参加したとされる。朴槿恵の大統領任期はあと1年以上残っているが、11月の時点で……つまり、12月に大統領弾劾決議案が韓国国会で可決される前の時点で……朴槿恵政権は完全なレイムダック(死に体)になった。
この「朴槿恵完全レイムダック化」は、いまにも「中朝戦争」が開
戦しそうな世界情勢にとって、どういう意味があるのか(2017年1月
19日頃配信予定)。
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【謹賀新年】
昨年は小誌をご購読頂き、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
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【ネタ切れ】
2017年1月11日、ドナルド・トランプ氏が大統領選当選後初めて行っ
た記者会見での発言、とくに日本に関する発言(選挙運動中に言っ
ていたのと同じような、米国の対日貿易赤字を問題視するような発
言)について心配する意見が国内にありますが、取り越し苦労でしょ
う。
彼は政治経験がまったくない状態で、いま、政権移行期に入ってお
り、連日、「北朝鮮の真の敵は中国」とか、「中国軍は北朝鮮軍よ
り弱い」とか、「もうすぐ『中朝戦争』が起きる」とか、生まれて
初めて見るような国家の最高機密情報を学ぶのに多くの時間を取ら
れていて、それで手一杯なのです。
だから、大統領就任に備えてちゃんと勉強しているのは確かです。
が、そうやって勉強して獲得した情報は、機密情報なので、会見で
は話せません。
それで、会見を開け開けとマスコミがうるさいから会見したわけで
すが、最近勉強したことは会見では話せないので、会見を開くとな
ると、選挙運動中に仕込んだネタをくり返すしかなかったわけです。
トランプ氏は米国史上、もっとも多くの、もっとも意外な機密情報
を大統領就任前に学ばなければならなかった人物ですから、その彼
に向かって「ほかの大統領候補は当選後すぐに会見したんだから、
あなたも早く会見しなさい」と迫るマスコミのほうが悪いのです。
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【今年最大の出来事は?】
2017年1月6日放送のBS日テレ『深層NEWS』で、東京財団の小原凡司
(おはら・ぼんじ)研究員は「台湾が独立宣言をしたとき、チベット、
新疆がそれに倣うと、中国は崩壊するかも」という趣旨の発言をし
ました。
わたくし佐々木敏は「かも」じゃなくて今年起きる最大の出来事は
「中国の崩壊」と予測しています。
だって、中国軍(人民解放軍)の実態は、軍隊の名に値しないほど弱
い、メチャクチャな組織なのですから(小誌2016年10月9日「中国軍
の弱点~シリーズ『米中朝のX DAY』(42)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > )。
大統領選終了後の政権移行期間に国家の最高機密情報を見ているド
ナルド・トランプ次期米大統領は、それを見越して「1つの中国」
論を捨てる構えを採っていて、米台断交後の大統領(就任予定者)と
して、歴史上初めて現職の台湾総統(蔡英文氏)と電話会談を行うな
ど、中国のいやがることを平然とやっているのです。
「1つの中国」論は今年中に終わります。
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【ツイッターなう】
上記の2つのコラムは、2017年1月6、15日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■「朴槿恵大統領弾劾」の意味~シリーズ「米中朝のX DAY」(45)■
2016年10月から11月にかけて、韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領は、永年の友人である祈祷師(シャーマン?)の女性を国政に介入させたり、その祈祷師に不正蓄財させたりした疑惑を暴露され、窮地に陥った。
朴槿恵政権は支持率が一桁にまで急落し、11月になると、ソウルなどで毎週末、朴槿恵の退陣を求める大規模なデモが行われ、毎回数十万人が参加したとされる。朴槿恵の大統領任期はあと1年以上残っているが、11月の時点で……つまり、12月に大統領弾劾決議案が韓国国会で可決される前の時点で……朴槿恵政権は完全なレイムダック(死に体)になった。
この「朴槿恵完全レイムダック化」は、いまにも「中朝戦争」が開戦
しそうな世界情勢にとって、どういう意味があるのか(2017年1月19
日頃配信予定)。
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【前々々々々回、小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・
統一戦線部の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
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【前々々々回、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米
中朝のX DAY』(42)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > 】
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【前々々回、小誌2016年11月1日「日米、準備完了!~シリーズ『米
中朝のX DAY』(43)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/stanby.html > 】
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【前々回、小誌2016年11月17日「安倍 トランプ会談~安倍・トラ
ンプ会談の中身~シリーズ『米中朝のX DAY』(44)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/trump.html > 】
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【前回、小誌2016年12月27日「天皇制対TV対SNS~『仙洞天皇』案
~シリーズ『天皇制』(1)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/empero.html > 】
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「朴槿恵完全レイムダック化」でトクをする国はどことどこか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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【桶狭間】 → < http://www.akashic-record.com/runaway/okehaz.html#mail > 。
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この先、記事本文は、日本時間2017年1月19日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「罠に落ちた韓国~『朴槿恵大統領
弾劾』の意味~シリーズ『米中朝のX DAY』(45)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
(発行月の翌月以降は < http://www.mag2.com/archives/0001009100/ >
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2016-12-27 22:20:00

天皇制対TV対SNS:月刊アカシックレコード161227

テーマ:天皇・皇室

■「仙洞天皇」案~月刊アカシックレコード161227■
治安のいい社会で、事故、事件、戦争、テロに巻き込まれることなく天寿をまっとうする者の多くにとって、「死」は一気に訪れるものではない。彼らの多くは、じっさいに肉体が死ぬ「死期」の前に、「死期を悟る」時機を経験する。つまり、「死」は二段階でやって来るのである。
今上天皇陛下が2016年8月のビデオメッセージを通じてもっとも強く訴えようとされていたことは、自分の死期を悟った段階で退位させてほしい、ということにすぎない。
「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」でヒアリングを受けた保守系論客の多くは「恣意的な退位を認めると、天皇制の安定性が損なわれる」などと批判するが、まったく的外れな議論である。
なぜなら、「死期を悟る時機」とじっさいの「死期」の間は極めて短く、長くても数か月程度であるうえ、死期を悟った天皇が国民の目に触れる公務をするのは体力的にほぼ不可能であり、「国民統合の象徴が2人になってしまって、混乱する」などということは、まったくありえないからである。死期を悟った天皇が自ら希望して退位するのは「恣意的な退位」には該当しない。
それでも退位制度を設けることに反対する、という方々は、是非、以下のシミュレーションをやってみて頂きたい。
それは、「天皇の退位の制度がないまま、2020年東京五輪の開幕直前に天皇が危篤に陥った場合、そのあと数か月間、日本国内で、政府、マスコミ、五輪関係者、一般企業、教育機関はどう対応するのか」ということである。
おそらく、今上天皇陛下はすでに2020年の東京五輪まで天皇として公務を続けるのは難しいと思っておられる。
そして、退位制度を設けないと、自身と皇室が途方もなく残酷な事態に遭遇し、その真相を政府やマスコミが隠そうとしても失敗するだろう、ということも、すでに陛下は見抜いておられよう。
そのとき、天皇制は重大な危機に瀕する。
退位に反対する保守系論客たちは、視野が狭い。天皇制を守りたかったら、死期を悟った天皇には退位を認めるべきである(2016年12月27日頃配信予定)。
_

_
【ご挨拶】
今後、年内に中朝国境地帯で異変が起きない限り、今回が本年、
2016年最後の配信となると思われます。
本年も小誌をご購読頂き、ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m
 -- 佐々木敏+『週刊アカシックレコード』編集部
_
【米国のTPP批准、ほぼ確実】
米国東部時間2016年11月17日にドナルド・トランプ次期米大統領は
安倍晋三首相とニューヨークにある「トランプタワー」(自宅)で
会談したあと、同月21日、国民に向けて公開した動画で、来年
(2017年)1月20日の大統領就任初日に環太平洋経済連携協定(TPP)か
ら離脱する意志を通知するという方針を表明しました(黒見, 2016)。
トランプ氏は、11月17日に、TPP推進を目指す安倍首相と上機嫌で
会談したのに、なぜあらためて「TPP離脱」を表明したのでしょう
か。
それは、いやしくも合衆国大統領になろうとする者が外国の首脳の
説得で態度を変えたと思われると「合衆国大統領の威信」に傷が付
くからでしょう。同氏には、「#中朝戦争」開戦後、世界情勢の変
化を受けて、独自の判断で「TPP容認」に舵を切ったと思われたい、
という事情があるわけです。
わたくし佐々木敏には、上記の動画の公開により、逆に、米国が
TPPを批准する可能性が高まった、と思われます(小誌2016年11月17
日「安倍 トランプ会談~安倍・トランプ会談の中身~シリーズ
『米中朝のX DAY』(44)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/trump.html >
を参照)。
(^_^)v
【韓国政府の情報収集力】
2016年11月17日、「チェ・スンシル(崔順実)ゲート事件」の疑惑の
渦中にあるパク・クネ(朴槿恵)韓国大統領(の弁護士)が「来週(11
月21~25日)中に検察の事情聴取に応じる」という趣旨のことを言
いました(yugiri, 2016)。その理由は、朴大統領が、11月19~21日
頃に「#中朝戦争」が開戦し、韓国国民の関心が事件から戦争に移
ると思ったからでしょう。そして、朴大統領(の弁護士)が11月20日
になって、一転して検察の事情聴取を拒否すると表明しましたが
(中島, 2016)、その理由は、日本政府より約1週間遅れて、開戦が、
当分の間、延期されたと知ったからでしょう。
相変わらず、韓国の対北朝鮮情報収集能力のレベルは相当に低く、
明らかに日本の対北朝鮮情報収集能力より劣る、ということが、よ
くわかります(小誌前掲記事、および、小誌2016年4月30日「韓国
軍情報のウソ~韓国政府『情報収集力』のウソ~シリーズ『反態度
的行動』(15)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/gsomia.html >
を参照)。
_
【伏兵】
2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』の全50回(地上波本放送のみ)の
平均視聴率は16.6%(関東地区の世帯視聴率。ビデオリサーチ調べ。
以下同)で、大河ドラマとしては、5年ぶりに16%を超え、好調でし
た。
が、12月18日に放送された最終回の視聴率は14.7%と伸び悩みまし
た。理由は、地上波本放送の裏番組に、日テレ『FIFAクラブワール
ドカップ(W杯)決勝』「レアルマドリッド対鹿島アントラーズ」が
あったからです。
その日、わたくし佐々木敏を含めて多くの視聴者は、夜6時からBS
プレミアム(BSP)で最終回を見て、「真田の赤備え」が圧倒的に強
い徳川勢を敗退寸前に追い込みながらも、あと一歩で力尽きるとこ
ろを見たあと、7時台から日テレで、赤いユニフォームを着たアン
トラーズが圧倒的に強いレアルを敗退寸前に追い込みながらも、あ
と一歩で力尽きるところを見たわけです。
まさに「鹿島の赤備え」でしたね。
私はあの夜は興奮して未明まで眠れませんでした。
(>_<;)
Oricon(2016)によれば、このドラマは、日曜夜6時からのBSPの視聴
率が全50回平均で4.7%あり、さらに10月から計測されたタイムシフ
ト視聴率(録画視聴率)は約6%もあったそうです。このほかに、地上
波で土曜の昼に再放送があることを考慮すると、『真田丸』の全回
平均視聴率は、実質的には約27%だったと推定されます。
この数字は、BSや録画機が普及する前の、往年の大河ドラマの全回
平均視聴率、たとえば、1965年の『太閤記』の31.2%、1966年の
『源義経』の23.5%などと比べても遜色ありません。
相当な大ヒットだったと言えるでしょう。
_
【『逃げ恥』で稼ぐ努力】
私のように、TBSドラマ『逃げる恥だが役に立つ』(2016年10~12月
放送)を途中から見始めた者にとっていちばん知りたいのは、主役
の2人(新垣結衣、星野源)が「契約結婚」をするに至る前のいきさ
つ。
それにもかかわらず、2016年12月18日に放送された『最終回直前ス
ペシャル』のダイジェスト版の中に、そういうシーンは一切ありま
せんでした。
「見たければ、TBSオンデマンドで有料で見なさい」ということな
のでしょうか。
そういうビジネスのやり方って、どうも、ちょっと、なんか………
…いいと思います。
人のことは言えません。
実は、「まぐまぐ」で配信されている有料メルマガのなかで、バッ
クナンバーの売り上げ比率の一番高いメルマガが小誌なのです。
とくに、最近バックナンバーとして、いちばんよく売れた記事は、
中国軍が北朝鮮軍より圧倒的に弱いことを、公表されている客観的
事実のみを使って立証した、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~
シリーズ『米中朝のX DAY』(42)」( < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > )
でした。
『#逃げ恥』ファンの皆さん、TBSの利益に貢献しましょう。
(^_^;)
【『必殺』の生まれ変わり】
2016年12月22日放送のテレビ朝日『ドクターX』シーズンIV最終回
を見ていて気付きました、「このシリーズは『必殺』シリーズの生
まれ変わりである」と。
大阪朝日放送制作の『必殺仕掛人』(1972年9月~1973年4月放送)の
冒頭のナレーション「仕掛けて仕損じ無し」が、『ドクターX』で
は「わたし、失敗しないので」という決めゼリフに替わっているわ
けですね。
また、フリーランスの外科医(米倉涼子)と麻酔科医(内田有紀)を束
ねる「名医紹介所」の所長(岸部一徳)が仕掛人の「元締め」(表向
きの稼業は口入屋、つまり職業紹介所)に当たるわけですよね。
『必殺』では、元締めは依頼人からカネを取る、ということになっ
ていますから。
ということは、『必殺』は「お仕事ドラマ」だったわけですね。ま
あ、『仕事人』とか名乗っていたわけですから、当然ですが。
_
【ツイッターなう】
上記の5つのコラムは、2016年11月22日、12月18、19、22日に筆者
がツイッター( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた
内容に加筆したものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読み
になりたい方は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連
続ドラマに出演させてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマ
を韓国に輸出し地上波で放送させることもできるだろうと期待し、
じっさいに何度もそうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~
9月放送のNHKドラマ『どんど晴れ』など)。しかし、韓国側がその
期待に応えたことはほとんどありません。理由は小誌で述べたとお
り、「反日感情」でも「国内産業の保護」でもなく、大半の日本人
には想像も付かないものです(小誌有料版2010年2月22日「浅田真央
vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょ
う。私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」
のレッテルを貼らないで下さい。
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペー
スト、コピペ)する違法な個人ブログ、ホームページが多数あり、
その転載(盗用)箇所の前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじ
め、拙著の紹介文を含む「解説」が付けられていることが少なくあ
りません。が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも
例外なく「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは
転載されていません)。一般に、読者の皆様がそのようないい加減
な解説を信じて書籍を購入なさった結果、その内容が「期待はずれ」
だったとしても、その責任はその書籍の著者にも出版社にもありま
せん(無責任な無能者たちはしばしば自ら読んでいない書籍につい
て事実無根の紹介文を書きます)。
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■「仙洞天皇」案~シリーズ『天皇制』(1)■
治安のいい社会で、事故、事件、戦争、テロに巻き込まれることなく天寿をまっとうする者の多くにとって、「死」は一気に訪れるものではない。彼らの多くは、じっさいに肉体が死ぬ「死期」の前に、「死期を悟る」時機を経験する。つまり、「死」は二段階でやって来るのである。
今上天皇陛下が2016年8月のビデオメッセージを通じてもっとも強く訴えようとされていたことは、自分の死期を悟った段階で退位させてほしい、ということにすぎない。
「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」でヒアリングを受けた保守系論客の多くは「恣意的な退位を認めると、天皇制の安定性が損なわれる」などと批判するが、まったく的外れな議論である。
なぜなら、「死期を悟る時機」とじっさいの「死期」の間は極めて短く、長くても数か月程度であるうえ、死期を悟った天皇が国民の目に触れる公務をするのは体力的にほぼ不可能であり、「国民統合の象徴が2人になってしまって、混乱する」などということは、まったくありえないからである。死期を悟った天皇が自ら希望して退位するのは「恣意的な退位」には該当しない。
それでも退位制度を設けることに反対する、という方々は、是非、以下のシミュレーションをやってみて頂きたい。
それは、「天皇の退位の制度がないまま、2020年東京五輪の開幕直前に天皇が危篤に陥った場合、そのあと数か月間、日本国内で、政府、マスコミ、五輪関係者、一般企業、教育機関はどう対応するのか」ということである。
おそらく、今上天皇陛下はすでに2020年の東京五輪まで天皇として公務を続けるのは難しいと思っておられる。
そして、退位制度を設けないと、自身と皇室が途方もなく残酷な事態に遭遇し、その真相を政府やマスコミが隠そうとしても失敗するだろう、ということも、すでに陛下は見抜いておられよう。
そのとき、天皇制は重大な危機に瀕する。
退位に反対する保守系論客たちは、視野が狭い。天皇制を守りたかったら、死期を悟った天皇には退位を認めるべきである(2016年12月27日頃配信予定)。
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【前々々々回、小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・
統一戦線部の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
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【前々々回、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中
朝のX DAY』(42)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > 】
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【前々回、小誌2016年11月1日「日米、準備完了!~シリーズ『米中
朝のX DAY』(43)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/stanby.html > 】
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【前回、小誌2016年11月17日「安倍 トランプ会談~安倍・トラン
プ会談の中身~シリーズ『米中朝のX DAY』(44)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/trump.html > 】
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なぜ退位の制度を設けないと、天皇制が重大な危機に瀕するのか。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
               ↓
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2016-11-17 22:55:00

安倍 トランプ会談:月刊アカシックレコード161117

テーマ:中朝戦争

 

■安倍・トランプ会談の中身~月刊アカシックレコード161117■
米国東部時間2016年11月8日、米大統領選が行われ、翌9日未明、共和党のドナルド・トランプ候補の当選が確定した。
バラク・オバマ現米大統領は選挙の2日後、異例の早さでトランプと会談した。さらに異例なことに、日本の外交史上初めて、日本の首相(安倍晋三)は、大統領就任前の候補者(トランプ)と、選挙の9日後、11月17日にニューヨークで会談することを決めた。
それはなぜか。
安倍首相や安全保障関係の日本政府高官の日程を仔細に点検すると、「中朝戦争」の開戦予定日は日本時間2016年11月5~7日(おそらく6日)であったと推測される。しかし、その日は米大統領選の投開票日の直前であり、直前に開戦してしまうと、4年後に途方もなく恐ろしいことが起きうることに、北朝鮮サイドが気付いたため、開戦は延期されたと思われる。
但し、事前に中朝戦争の意味について熟知している民主党のヒラリー・クリントン候補(元国務長官)が当選していれば、大統領選後、11月11日まで沖縄県沖で行われていた日米合同演習の期間中に北朝鮮が開戦することが可能だった。
が、中朝戦争のことをまったく知らないトランプが当選してしまったため、日米両国首脳は急遽(きゅうきょ)中朝戦争開戦直後に日米が実施する「史上最大の脱出」作戦について、トランプの同意を取り付ける必要が生じた。
だから、オバマも安倍も、異例の早さでトランプに会うことにしたのだ。
そして、2人から説明を受ければ、トランプは即座に作戦実施に同意し、日米同盟の重要性を理解する。
なぜなら、トランプは、天才的と言っていいほど、頭のいい男だからだ(2016年11月17日頃配信予定)。
_

_
【ソフトバンクと『シン・ゴジラ』のコラボCM】
映画『シン・ゴジラ』は今夏大ヒットしましたが、わたくし佐々木
敏は読売新聞のコラム(御厨, 2016a; 御厨, 2016b)がこの映画を
(子供向けの怪獣映画ではなく)大人向けの、東日本大震災と福島原
発事故をテーマにした映画として紹介するまで興味がなく、ブーム
からだいぶ遅れて9月下旬に都内の映画館で見ました。
そして、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝の
X DAY』(42)」(  < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > )
の中で、この映画のもっとも重要なシーンとして、自衛隊の指揮命
令系統がひと目でわかる、京浜急行・北品川駅付近にいるゴジラに
対して、日本政府が自衛隊を使って初めての攻撃を行うかどうか
“迷う”シーンを紹介しました。
小誌の読者のなかには読売新聞の記者の方々が大勢いらっしゃいま
すが、上記の拙稿は、客観的事実のみを使って、中国軍が(北朝鮮
軍より)弱いことを立証したため、相当な衝撃をもって受け止めた
方々もおられたようです。
そして、そういう方々のなかのおひとりと思われる、望月公一編集
委員が『シン・ゴジラ』に関する記事(望月, 2016)を書かれたのは
10月中旬でした。望月氏がブームのときに『シン・ゴジラ』をご覧
になったのなら、その記事は8月に書かれたはずですし、上記のコ
ラム(御厨, 2016a; 御厨, 2016b)の影響でご覧になったのなら、そ
の記事は9月に書かれたはずです。が、10月(掲載は19日付朝刊)に
書かれたわけですから、望月氏は拙稿の影響を受けて『シン・ゴジ
ラ』をご覧になった、としか思われません。
そして、望月氏の知人(または、知人の知人)にソフトバンクのCM制
作スタッフがおられると推測されます。
なぜかというと、11月からTVで流れている(流れていた)ソフトバン
クのCMに、上記の北品川駅付近のシーンが出て来たからです。
あのシーンが重要だと言っている「ものかき」は私以外にいません。
なぜなら、自衛隊の指揮命令系統を中国軍のそれや北朝鮮軍のそれ
と比較しようなどと考えている者は、私以外にいないからです。た
とえば、御厨貴(みくりや・たかし)青山学院大学特任教授は、あの
映画の中では、首相とその臨時代理になる資格を持つ者あわせて5
人が同時に死ぬ場面がもっとも重要だと思われたようで、上記のコ
ラムでそのシーンを紹介しておられます。『シン・ゴジラ』につい
てエッセーなどに書いた政治学者の方々(村田晃嗣・前同志社大学
学長など)も、筆者とはまったく異なる視点であの映画をご覧になっ
ています(小林・坂元, 2016)。
あの優れたCMを作っておられる方々に拙稿が読まれたとしたら、そ
して、あのシーンが重要だという私の考えに同意して頂けたとする
なら、大変光栄に存じます。
m(_ _)m
私も、ソフトバンクショップに、ポッキーもらいに行きましょう。
堺雅人さんは、ゴジラに襲われてもポッキーを配りたい、とおっしゃっ
ていましたから。
(^_^)v
と思って、11月14日にソフトバンクショップに行ったら、「キャン
ペーンは昨日で終わっています」と言われてしまいました。
(>_<;)
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2016年11月11日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
レッテルを貼らないで下さい。
_
【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
イト( < http://www.akashic-record.com/angel/cntnt.html > )な
ど著者や出版社が直接内容紹介を行っているWebページをご参照の
うえ、ご判断下さい。
小誌の記事を無断で何行も転載(コピー&ペースト、コピペ)する違
法な個人ブログ、ホームページが多数あり、その転載(盗用)箇所の
前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
む「解説」が付けられていることが少なくありません。
が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
ていません)。
一般に、読者の皆様がそのようないい加減な解説を信じて書籍を購
入なさった結果、その内容が「期待はずれ」だったとしても、その
責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
_
_
■安倍・トランプ会談の中身~シリーズ『米中朝のX DAY』(44)■
米国東部時間2016年11月8日、米大統領選が行われ、翌9日未明、共和党のドナルド・トランプ候補の当選が確定した。
バラク・オバマ現米大統領は選挙の2日後、異例の早さでトランプ
と会談した。さらに異例なことに、日本の外交史上初めて、日本の
首相(安倍晋三)は、大統領就任前の候補者(トランプ)と、選挙の9
日後、11月17日にニューヨークで会談することを決めた。
それはなぜか。
安倍首相や安全保障関係の日本政府高官の日程を仔細に点検すると、「中朝戦争」の開戦予定日は日本時間2016年11月5~7日(おそらく6日)であったと推測される。しかし、その日は米大統領選の投開票日の直前であり、直前に開戦してしまうと、4年後に途方もなく恐ろしいことが起きうることに、北朝鮮サイドが気付いたため、開戦は延期されたと思われる。
但し、事前に中朝戦争の意味について熟知している民主党のヒラリー・クリントン候補(元国務長官)が当選していれば、大統領選後、11月11日まで沖縄県沖で行われていた日米合同演習の期間中に北朝鮮が開戦することが可能だった。
が、中朝戦争のことをまったく知らないトランプが当選してしまっ
たため、日米両国首脳は急遽(きゅうきょ)中朝戦争開戦直後に日米が実施する「史上最大の脱出」作戦について、トランプの同意を取り付ける必要が生じた。
だから、オバマも安倍も、異例の早さでトランプに会うことにした
のだ。
そして、2人から説明を受ければ、トランプは即座に作戦実施に同
意し、日米同盟の重要性を理解する。
なぜなら、トランプは、天才的と言っていいほど、頭のいい男だか
らだ(2016年11月17日頃配信予定)。
_

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【前々々回、小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統
一戦線部の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
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【前々回、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝
のX DAY』(42)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > 】
_
【前回、小誌2016年11月1日「日米、準備完了!~シリーズ『米中朝
のX DAY』(43)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/stanby.html > 】
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4年後に起きえた「途方もなく恐ろしいこと」とは何か。
なぜ「トランプは、天才的と言っていいほど、頭のいい男だ」と言えるのか。
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考えてみて下さい。
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    http://www.akashic-record.com/runaway/cntnt.html

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この先、記事本文は、日本時間2016年11月17日頃配信予定の『週刊
アカシックレコード(有料版)』「安倍 トランプ会談~安倍・トラ
ンプ会談の中身~シリーズ『米中朝のX DAY』(44)」( < http://www.mag2.com/m/0001009100.html > )
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2016-11-01 22:05:00

日米、準備完了!:月刊アカシックレコード161101

テーマ:中朝戦争

■日米、準備完了!~月刊アカシックレコード161101■
北朝鮮軍が中国東北地方(旧満州)に侵攻し、「中朝戦争」が始まると、中国は紛争当事国となるから、中国以外の世界各国政府は中国にいる自国民(おそらく各国合計で数十万人)を脱出させなければならない。
が、世界各国政府のうち、日米両国政府だけは、2016年11月1日の時点で、この「史上最大の脱出」作戦の準備をすでに始めている(2016年11月1日頃配信予定)。
_

_
【開戦Xデー、接近中】
北朝鮮の、韓国以外にいる工作員向けの暗号指令を国外向けラジオ
放送で伝える「乱数放送」は今年、2016年6月に始まり「毎月最終
金曜とその2週間前」(日本時間午前1時15分~)に必ず放送していま
した(毎月最終の放送は必ずその直前の放送の再放送)(小誌2016年9
月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統一戦線部の謎~シリーズ
『米中朝のX DAY』(41)」 < http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > )。
が、9月後半にパターンが変わり、9月25日(日)、10月9日(日)、10
月14日(金)、10月23日(日)、10月28日(金)の未明に放送しました
(csi, 2016a; csi, 2016b; kimchiboxs, 2016)。しかも10月9日と
10月14日は再放送ではなく、いずれも新規の内容で、他方、10月23
日(日)と10月28日(金)の放送は、10月14日(金)の再放送と再々放送
でした(csi, 2016a; csi, 2016b; kimchiboxs, 2016)。
放送の頻度が上がっているということは、工作員たちが近々「何か
やる」ということでしょう。
なんとなく、次の放送は11月6日(日)(本番直前の最終確認?)ではな
いか、という気がします。
彼らが工作を行う場所は韓国内ではありません。韓国は全土で電気
や情報技術(IT)インフラが普及しているので、韓国内にいる工作員
はメールで指令を受け取ります(小誌前掲記事)。
ラジオで指令を伝える理由は、電気もITもない、山岳地帯などにい
る工作員に指令を送るため、と考えられます。そういう場所は、中
朝国境地帯の山岳地帯にあります(小誌前掲記事)。
_
【ツイッターなう】
上記の1つのコラムは、2016年10月14、28日に筆者がツイッター
( < http://twitter.com/akashicr > )でつぶやいた内容に加筆し
たものです。このようなつぶやき(ツイート)をお読みになりたい方
は、ぜひツイッターをご利用下さい。
m(_ _)m
【嫌韓派にあらず】
わたくし佐々木敏は韓国嫌いではありません。むしろ韓国の最大の
理解者です。韓国人や韓国の立場に立って彼らのホンネを理解しよ
うとしています。
たとえば、日本のTV各局は韓流スターを日本の連続ドラマに出演さ
せてやれば、そのドラマや、ほかの日本製ドラマを韓国に輸出し地
上波で放送させることもできるだろうと期待し、じっさいに何度も
そうしました(リウ・シオンが出演した2007年4~9月放送のNHKドラ
マ『どんど晴れ』など)。
しかし、韓国側がその期待に応えたことはほとんどありません。理
由は小誌で述べたとおり、「反日感情」でも「国内産業の保護」で
もなく、大半の日本人には想像も付かないものです(小誌有料版
2010年2月22日「浅田真央 vs. 韓国TV~シリーズ『バンクーバー五
輪』(2)」 < http://p.tl/7Jgj > )。
TV各局の方々がこの理由をご存じない場合は、「こっちがこれだけ
よくしてやったのに、韓国のやつら、なんで『日流ドラマ』を輸入
しないんだ。恩知らずめッ!」と腹が立って、韓国嫌いになるでしょう。
私はむしろそれを防ごうとしているのですから、私に「嫌韓派」の
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【拙著に関する個人ブログの虚偽宣伝】
小誌の筆者・佐々木敏の著書を購入される方は必ず事前に、小誌サ
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前後には、ロボットSF『天使の軍隊』をはじめ、拙著の紹介文を含
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が、その種の解説の大部分は不正確なものです(どれも例外なく
「小説と小誌は基本的には関係がない」という注意書きは転載され
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責任はその書籍の著者にも出版社にもありません(無責任な無能者
たちはしばしば自ら読んでいない書籍について事実無根の紹介文を書きます)。
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■日米、準備完了!~シリーズ『米中朝のX DAY』(43)■
北朝鮮軍が中国東北地方(旧満州)に侵攻し、「中朝戦争」が始まると、中国は紛争当事国となるから、中国以外の世界各国政府は中国にいる自国民(おそらく各国合計で数十万人)を脱出させなければならない。
が、世界各国政府のうち、日米両国政府だけは、2016年11月1日の時点で、この「史上最大の脱出」作戦の準備をすでに始めている(2016年11月1日頃配信予定)。
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【前々回、小誌2016年9月19日「北 統一戦線部の謎~北朝鮮・統一
戦線部の謎~シリーズ『米中朝のX DAY』(41)」は →
< http://www.akashic-record.com/y2016/kimyc.html > 】
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【前回、小誌2016年10月9日「中国軍の弱点~シリーズ『米中朝のX
DAY』(42)」は → < http://www.akashic-record.com/y2016/weakcn.html > 】
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日米両国政府だけがすでに始めた「準備」とは何か。
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考えてみて下さい。
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         ダルビッシュ、青木、北京五輪
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