おはようございます晴れ

 

暑い日が続いていますが、バテていませんか?

 

クリニックから、赤坂サカス広場がよく見えるのですが、7月15日からデリシャカス2017が

はじまったみたいですキラキラ

 

 

 

ビールやカレー、チキンなどいろんなお店があるみたいなので、仕事が終わったらのぞいてみたいと思いますウインク

 

(画像は今朝の様子です。11:00からオープンします・・・)

 

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こんにちはニコニコ

 

今日は、用語の使い分けについて書いてみたいと思います音譜

 

知ってらっしゃる方もたくさんいると思うのですが、体外受精は「受精」で、顕微授精は「授精」を使用します。

 

雄性(精子)および雌性配偶子(卵子)が合体する現象が「受精」と定義されており、英訳では、fertilizationと同義語です。

 

これに対して、「受精」が起こりやすい状況を人工的に作ることを「授精」または「媒精」と定義しています。

 

英訳では、inseminationと同義語になります。

 

こう考えると、顕微授精は顕微鏡を見ながら精子1個を細いガラス製の針で卵子内に注入して、人工的に受精が起こりやすい状況を作っているので「授精」を使用することになりますよねウインク

 

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こんにちはニコニコ

 

今回は、赤坂レディースクリニックスタッフブログでも何回か取り上げているビタミンDに関するニュースです。

 

妊娠との関係も少しずつわかってきているビタミンDですが、日焼け対策で日光によるビタミンD合成量が少なくなりがちなのだそうですあせる

 

サケなどビタミンDを多く含む食品を意識的に食べたり、サプリメントで補給したり、気を付けていきたいですねおねがい

 

 

<Yahooニュース 2017/7/12>

20代の女性が週3回以上日焼け止めを使った場合、血中のビタミンD濃度が常に「欠乏状態」になっていたことが、大阪樟蔭女子大などの研究チームの調査でわかった。ビタミンDは日光に含まれる紫外線を浴びることで体内で作られ、骨の形成に関わる栄養素。不足すると、骨粗しょう症などになりやすくなる。同大では「直ちに病気になるわけではないが、ビタミンDを含む食品で補ってほしい」としている。

 

<日焼け止め>使用でビタミンD不足…20代女性に調査

 

 

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