社会復帰カウンセリング
テーマ:ブログ前回も書いたけど、「術後の社会復帰」は今年一番の課題。
頑張りすぎると、急に病気のことが不安になるし
仕事がなければないで、
「もしや私、食べていけるレベルじゃないのでは?」
「これから先どうやって生きていこう」
とうつうつする。
どうにかできないものか?と一人悩んでも堂々巡り。
なので、ここはひとつプロに相談だ!
と、行ってきました! ピアカウンセリング「じょぶ」
イエーーーイ! ひゃほーい! ……ってノリじゃないか。
臨床心理士さん、人事担当者さんと一緒に、みんなでお話しながら
より快適な社会復帰の道を探っていこう、という集まりなのだけど
素晴らしいのは、カウンセラーさんも、人事担当の方も
がんサバイバーだということ。
フリーランスもフリーランスで大変なのだけど
会社だと、病気に対する理解がなかったりとか
患者サイドが、会社の人とどう折り合いをつけていいかがわからなかったり。
医学も進歩して、そりゃ、社会復帰ができるということ、働けるということは
ものすごーくハッピーなことではあるのだけど、
やっぱり長い人生が待っている。
「命さえあれば、お金もいらない」なんて言ってられない。
だけど、世の中の多くの人が、がん患者におかしなイメージを持っていたり
患者サイドも、忘れて元通り、というわけにいかなかったりする。
でも、ここでみんなの話を聞いたり、自分の相談をしたりしているうちに
八方塞がりでも、道はあるんだな、とちょっと感じた。
例えば、就職活動とかでも
「自分はがん経験者だ」とか言いたくなければ言う必要はない。
隠すために、ウソをつくのは悪いことじゃない。
精神的に辛ければ、薬に頼ったっていい。
いろいろ社会保障制度もあるから役所や病院のソーシャルワーカーさんに
相談するのもひとつのテだ。
そして、できないことはあるかもしれないけど「できない」ばかりじゃなく
「自分はこれができる」とアピールするのも必要だ。
そんな言葉がしみた。
「やれるところまで、気楽にやってみようかな」という
気分にもなってきた。
社会復帰で一人で悩んでいる方や
会社の人間関係、雇用問題で悩んでいる方は
経験豊富な専門家に相談できるのでよいかもです。
ピアカウンセリング「じょぶ」
http://www.cancernet.jp/ganst_job.html
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