• 27 Jun
    • 松本サリン事件から23年 テロに最大限注意が必要

        「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。   6月26日(月)は、月例の山梨経営フォーラム勉強会(ベルクラシック甲府)を開催し、第193回通常国会が終わって、国政報告をさせて頂きました。来年平成30(2018)年は、1月から始まる通常国会で憲法改正の発議がされ、60日から180日以内に国民投票が行われること。9月には自民党総裁選挙があり、12月までに衆議院の任期となるため解散総選挙が行われること。天皇陛下の御譲位への準備もあり、政治日程が目白押しであることを説明させて頂きました。山梨は東京と隣接しているわけで、東京都議選の応援も依頼しました。   ●7/2東京都議会議員選挙   現在7月2日(日)投開票に向けて、東京都議会議員選挙が行われています。自民党では、42選挙区に60人の候補者を擁立しています。都民ファーストの会の築地と豊洲両立案を見直し、五輪東京大会を円滑に開催するためにも、各選挙区での自民党候補者へのご支援をお願い申し上げます。  詳細は http://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12286190463.html     都議選の争点の一つにテロ対策の強化があります。公安調査庁は、6月26日(月)に世界のテロ組織の現状をまとめた「国際テロリズム要覧2017年版」を公表しました。それによると、我が国や在外邦人に対するテロに「最大限の注意が必要」とし、3年後に五輪東京大会を控え、テロの危険性が高まっているとの認識を示しています。東京がテロの標的となりうるということです。現在政府与党一体となってテロ対策に取り組んでおり、ぜひ都議選では、テロ対策強化という視点からも、自民党候補を選んで頂ければと存じます。  http://www.moj.go.jp/    ●松本サリン事件から23年 オウム真理教が依然活動が活発   6月27日(火)は、あのオウム真理教が引き起こした松本サリン事件から23年目となります。8名が亡くなり、600名以上が負傷しました。この事件は、決めつけ捜査から冤罪を引き起こし、誤報を繰り返したメディアの在り方も問われました。   オウム真理教については、以前もブログで取り上げました。 6月3日「テロ等準備罪でオウム事件は防げるか!? オウム対策を強化へ」 http://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12280330069.html     私が事務局長を務める治安・テロ対策調査会(森まさこ会長)では、第193回通常国会最終盤の6月16日(金)午前8時から1時間、自民党本部で、オウム真理教の現状と対策について、集中討議しました。公安調査庁や警察庁から報告を頂き、オウム真理教対策関係市区町連絡会を代表して足立区の担当者から要望を聞き、連絡会に未加盟な地方公共団体からも参加してもらいました。出席した国会議員の先生方からも活発な質問や意見が出されました。   ●オウム真理教対策の強化へ 首都東京にも拠点   (出所)公安調査庁    当調査会での討議を踏まえ、次のような対策を政府に対して要望しました。   オウム真理教による松本サリン事件(H6死亡8人660人負傷)、地下鉄サリン事件(H7死亡13人負傷6300人)によって、多くの方々が亡くなり負傷し、いまだに後遺症に苦しむ方々がいます。首謀者は逮捕され、裁判にかけられました。しかしながら、オウム真理教は過去の問題ではありません。現在も、名前を「アレフ」や「ひかりの輪」と変え、麻原への絶対帰依を標榜し、殺人をも肯定する危険な教義を維持し、拠点を拡充して活動を活発化させています。公安調査庁によると、信者数は1,650人(4年間で150人増)、資産額は9億円(4年間で2億円増)を超え、活動拠点は首都東京を含めて全国15都道府県33か所にも及び、昨年も札幌市に新規に活動拠点が設置されました(図を参照)。 また、ロシアにおいて、活動を展開していたが、昨年9月にテロ組織と認定され、活動ができなくなっています。   事件以来20年以上経ち、風化が指摘される中で、いまだ拠点がある地域住民の不安が募っています。拠点施設がある25地方公共団体で構成されるオウム真理教対策関係市区町連絡会(会長近藤やよい東京都足立区長)や各地区の住民協議会等の要望を踏まえて、自民党治安テロ対策調査会では、「世界一安全な国、日本」実現に向けて、オウム真理教対策の強化を政府に以下、お願いしました。   1.団体規制法による観察処分の期間更新 来年1月に団体規制法によるオウム真理教(現アレフ・ひかりの輪)に対する観察処分の期間更新を迎えています。そこで、国としては、オウム真理教の活動活発化や当該地域からの要望を踏まえ、引続き観察処分を更新すること。その際、当該住民の署名だけではなく、地方議会や各種団体の決議も、地域住民の意向の表明として、活用すること。   2.政府の連携強化と体制整備  オウム真理教対策として、拠点がある各地区で四者会議が開催されています。四者とは、当該地方公共団体と地域住民、団体規制法により調査を実施している公安調査庁、地域の治安を守る警察です。四者会議では、不安を持つ住民や地方公共団体から様々な要望が寄せられています。そこで、公安調査庁と警察がさらに連携を強化し体制を整備して、地域からの要望にしっかりと対応すること。公安調査庁と警察だけで不十分であれば、政府関係部署との連携を図ること。   3.関係地方公共団体の連携強化と支援 オウムの拠点がある、またはあった関係市区町で、オウム真理教対策関係市区町連絡会が組織されて、毎年会議や要望活動を行っています。しかしながら、関係自治体の取組みには温度差があります。連絡会未加入の自治体、札幌市、仙台市、水戸市、鎌ヶ谷市、さいたま市、横浜市、名古屋市、京都市、徳島市、福岡市には、対応する窓口もないと聞いています。そこで、公安調査庁と警察庁から総務省に依頼をして、総務省からも当該都道府県や市に対して、オウム対策の連絡窓口の設置や対策を行う体制整備を図る依頼を行うこと。国と地方が一体となってオウム対策の推進体制を整えること。   4.広報及び教育の充実  オウム真理教(アレフやひかりの輪)は、書店や街頭等で、オウム真理教であることを偽装して、ヨガ教室やセミナーと称して、若者に勧誘活動を行っています。毎年100人以上が入信していると言います。また、拠点施設のある住民活動の担い手は高齢化し、オウム事件が風化し、若者は無関心だとも聞いています。そこで、公安調査庁と警察庁が連携して、チラシを作成し、またネットを活用して、拠点施設がある地方と連携して、住民への広報活動を強化すること。また、文部科学省においても、学校教育においても、オウム事件が風化しないために、過激派対策も含めてパンフレットの配布等、必要な措置を実施すること。    以上を調査会から政府に対して要望しました。   平成11年に「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」(団体規制法)が制定され、附則において、施行後5年ごとに法律の見直し検討が行うことが決められています。国は次回の見直しに合わせて、オウム真理教の活動の活発化を踏まえて、前述した要望を踏まえて、3年ごとの観察処分の期間撤廃、観察処分団体の実質不動産所有の禁止、関係自治体への情報開示の義務付け、広報や教育の充実強化等、規制強化のための所要の法改正の検討を行うべきだと考えています。    引き続きオウム真理教対策はじめテロ対策に力を尽くしてまいります。    今日は、東京での活動です。梅雨空の中、今日も一日、喜んで進んで働く(傍楽)ぞー    私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に判断し、日々全身全霊で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●教科書展示会開催中   6月16日(金)~6月30日(金) 「教科書展示公開 初の道徳の小学校教科書 愛国心が不十分」 https://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12284736958.html    …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki  

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  • 26 Jun
    • 横須賀市長選挙 上地克明氏当選

       テレビ朝日ANNニュースより「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。6月25日(日)は、神奈川県横須賀市の市長選挙の投開票日でした。その結果は、次のようなものでした。応援に入った一人として、勝利してホント良かったと思います。1 無所属 上地克明(63) 81,004票 新人前市議 自公民推進2 無所属 吉田雄人(41) 69,035票 現職3 無所属 林のぶあき(51) 6,640票 共産推薦有効投票数 156,679票無効投票数他 1,422票 投票者総数 158,101票 投票率 46.10%https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8610/senkyo/sokuhou/20170625/kaihyoukakutei_mayor.html現職の吉田氏は自身の名刺で観光ツアーの割引を受けられるようにしていた問題で批判され、市議会と対立していました。とはいえ、2期8年現職の地名度は高く、上地氏の立候補も遅れたこともあり、厳しい戦いでした。横須賀市は、全国の地方都市と同様に、人口減少が続き、経済が停滞しています。小泉進次郎衆議院議員の地元であり、上地新市長には、全国のさきがけとして横須賀復活に向けて、国の政策を十二分に活用して、市政に全力を尽くしてほしいと思います。私も、教育や文化等の面から支援ができればと思っています。●7/2東京都議会議員選挙7月2日(日)投開票に向けて、東京都議会議員選挙が行われています。自民党では、42選挙区に60人の候補者を擁立しています。都民ファーストの会の築地と豊洲両立案を見直し、五輪東京大会を円滑に開催するためにも、各選挙区での自民党候補者へのご支援をお願い申し上げます。 詳細は http://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12286190463.html  今日は、山梨での活動です。梅雨空の中、今日も一日、喜んで進んで働く(傍楽)ぞー 私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に判断し、日々全身全霊で取組みます。…………………………………………………………………………………●教科書展示会開催中6月16日(金)~6月30日(金)「教科書展示公開 初の道徳の小学校教科書 愛国心が不十分」https://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12284736958.html …………………………………………………………………………………●熊本大地震の被災者支援を熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html●東日本大震災 東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等 http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/…………………………………………………………………………………●自民党党員募集 自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。●赤池まさあき後援会入会案内後援会入会希望の方はこちらへhttp://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html …………………………………………………………………………………●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。http://blog.with2.net/link.php?797820:1510http://politics.blogmura.com/フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。http://www.facebook.com/akaike.masaaki

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  • 25 Jun
    • 学校での働き方改革 小規模な教委ほど遅れ 国が重点支援へ

      各教委の業務改善取組み状況調査の結果(H29.4.1現在) (出所)文部科学省     「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。   6月25日(日)は、神奈川県横須賀市の市長選挙の投開票日です。18歳以上の横須賀市民の皆様方、投票をお願い致します。 横須賀市選挙管理委員会  http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8610/senkyo/documents/senkyonooshirase.pdf   7月2日(日)投開票に向けて、東京都議会議員選挙が行われています。自民党では、42選挙区に60人の候補者を擁立しています。都民ファーストの会の築地と豊洲両立案を見直し、五輪東京大会を円滑に開催するためにも、各選挙区での自民党候補者へのご支援をお願い申し上げます。  詳細は http://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12286190463.html    …………………………………………………………………………………    安倍政権では、長時間労働を是正し、有給休暇を取得しやすくして、働きがいのある職場環境を整備して、生産性向上に繋げるための働き方改革に取り組んでいます。  http://work-holiday.mhlw.go.jp/    学校においても、以前から教職員が多忙化し、その割には子供たちと向き合う時間が少ないという問題が指摘されていました。教員勤務実態調査(H28)では、「過労死ライン」に達する週20時間以上の残業をした教諭が中学で6割近くを占めました。深刻な状況が確認されました。  http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/04/1385174.htm   文部科学省では、2年前から業務改善ガイドラインを作成して、各教委の取組みを促してきました。改めて、6月22日(木)に、各都道府県・政令指定都市の教育委員会に対して、学校の業務改善のための取組状況調査結果と、それに基づいた業務改善取組の徹底を促す通知を発出しました。各教委の取組み状況は、図表の通りであり、以前に比べれば進んでいるとはいえ、まだまだです。特に、義務教育の設置者である市区町村の取組みが遅れています。そこで、小規模な教委への国が重点支援する「教育行政アドバイザー(仮称)」制度が創設されることが決まりました。私は、取組みが遅れている教委の実名を公表して、地域住民にも知らせるべきだと思います。また、現在行われている都議選においても、ぜひ議論してほしい論点でもあります。  http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/uneishien/detail/1387071.htm   ●文科省が促す取組み     文科省が、今回の通知で各教委に促している取組みは以下4点です。   1.学校の業務改善方針の策定 学校の業務改善方針・計画等を策定していない教育委員会は,都道府県で7(14.9%)、指定都市(以下「政令市」という。)で9(45.0%)、市区町村で1,587(92.4%)もあります。方針の策定の徹底を図るよう依頼しています。   2.勤務時間の適正把握 今回の調査結果で、教職員の勤務時間管理の把握方法について「タイムカードの導入」と回答した教育委員会は、都道府県で6(12.8%)、政令市で8(40.0%)、市区町村で139(8.1%)となっています。勤務時間管理については、労働法制上求められる責務であり、業務改善を進めていく基礎として、服務監督権者である教育委員会が教職員の勤務時間を適切に把握することは必要不可欠であり、勤務時間について改めて意識をもって勤務するような取組を実施していただくよう依頼しています。   3.労働安全衛生管理体制の整備 産業医・衛生管理者等の選任、衛生委員会の設置、長時間労働者に対する面接指導やストレスチェックの実施等の労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)の規定は、公立学校にも適用されると指摘し、各学校におけるこうした法に基づく労働安全衛生管理体制の未整備は、法令違反であり、これまで「公立学校等における労働安全管理体制の整備に関する調査について(結果)」(H27.1.26)により、速やかに整備するようお願いしているとし、引き続き各学校における労働安全衛生管理体制の整備に万全を期すべく依頼しています。   4.部活動の適切な運営等について   今回の調査結果において、運動部活動について「休養日等の基準を設定している」と回答した教育委員会は、都道府県で41(87.2%)、政令市で14(70.0%)、市区町村で737(42.9%)となっています。部活動の適切な練習時間や休養日の設定について、「学校教育法施行規則の一部を改正する省令の施行について(通知)」(H29,3.14)により、既に各教委に依頼しています。また、本年4月に制度化した部活動指導員についても、適切な対応を依頼しており、各教育委員会においても、関係する各都道府県連盟等と協議を進めることをお願いしています。   ●小規模教委を国が重点支援 教育行政アドバイザー制度を創設    文科省では、専門家を学校業務改善アドバイザーとして、各教委からの要請に応じて、派遣し、継続的できめ細かい助言や支援を行っています。    そして、学校の業務改善だけでなく、小規模な教委ほど、国が取組もうとする各種教育再生の取組みについて、人手不足等から対応が遅れ、地域の学校運営が円滑に進まない場合が多いことが課題となっていました。私は以前からその点を指摘し、文科省に検討を促してきました。都道府県教委が指導を強化するとともに、このたび、省内の職員が町村の教育委員会業務を手助けする「教育行政アドバイザー」(仮称)制度を創設してくれることになりました。今夏に3~5町村で試行し、来年度からは全国の町村に対象を広げて制度利用の希望を募るとのことです。アドバイザーには、一つの町村につき、地方の教委に出向経験がある中堅と若手の職員計2人を任命し、任期は最長1年。文科省で通常業務に携わるかたわら、テレビ会議や電話、メールで定期的に担当の町村教委とやり取りする。必要なら現地に出張することもありうるとのことです。  http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170618-OYT1T50098.html     私は、以前から文科省の教委への調査について、統計的に処理するだけに対して、教委の実名を情報公開すべきだと指摘してきました。今回の調査でも、取り組みが遅れている教委については、固有名詞を公表して、地方議会や地域住民からも学校の業務改善を促す機運をつくるべきだと考えています。    引き続き学校教育の質を向上させるべく、教職員の業務改善の取組みを推進していきたいと思います。    私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に判断し、日々全身全霊で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●教科書展示会開催中   6月16日(金)~6月30日(金) 「教科書展示公開 初の道徳の小学校教科書 愛国心が不十分」 https://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12284736958.html    …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki  

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  • 24 Jun
    • 学習指導要領・解説公表 領土や拉致、自衛隊、国民保護等の記載充実

       写真は、内閣官房の領土・主権対策企画調整室発行のポスター。  http://www.cas.go.jp/jp/ryodo/   「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。   6月18日(日)から始まっていた神奈川県横須賀市の市長選挙が選挙運動最終日となりました。自民党は新人の前市議の上地克明候補を推薦しています。小泉進次郎代議士のお膝元とはいえ、現職相手に大変厳しい戦いです。ぜひ横須賀市民の方は、上地克明候補へのご支援をお願い申し上げます。  上地克明候補 公式ウェブ http://www.kamiji.net/     そして、6月23日(金)から、東京都議会議員選挙が始まりました。自民党では、42選挙区に60人の候補者を擁立しています。選挙運動日も2日目を迎えています。都民ファーストの会の築地と豊洲両立案を見直し、五輪東京大会を円滑に開催するためにも、各選挙区での自民党候補者へのご支援をお願い申し上げます。  詳細は http://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12286190463.html    …………………………………………………………………………………    6月21日(水)に、文部科学省は学習指導要領の解説を公表しました。去る3月31日(金)に、「国民形成の設計書」と呼ばれる学習指導要領が10年ぶりに改訂され、今回はその解説書です。領土や拉致、自衛隊、国民保護等の記載が充実されています。学習指導要領と同解説を踏まえて、各教科書会社が教科書を作成することになります。ぜひ民間の智恵を生かした素晴らしい教科書を作成してほしいと思います。  赤池ブログ 「学習指導要領の15の特色」  http://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12261643820.html    ●学習指導要領解説の特色    同解説書には、領土や拉致、自衛隊、国民保護等の記載の他、原発事故を踏まえた放射線(原発風評被害)、創造性(知的財産)、体験活動、消費者教育、国語科の運筆、社会科の世界遺産や日本遺産等、祝日の歴史的由来、海洋教育、政府データの活用、憲法、租税や予算、家族・家庭、起業及び企業会計、労働保護立法、社会保障の充実・安定化、憲法改正手続、国連の取組み、音楽の和楽器、体育のエアロビスやフットサル、タグラクビー、骨粗鬆症、ドービング、異性への関心、がん等の生活習慣病などの予防、介護、政治参加に繋がる児童会や生徒会活動、幼稚園での国歌に親しむ等の記載が充実されています。  詳細はこちらへ  小学校学習指導要領解説   http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1387014.htm   中学校学習指導要領解説  http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1387016.htm   ●領土    今回の解説には、領土問題がさらに充実しています。特に、「船舶の拿捕、船員の抑留が行われたり、その中で過去には日本側に死傷者が出たりするなど不法占拠のために発生している問題」についても、国家主権と関連付けて理解できるように教えることを求めています。この件については、以前も私のブログで掲載しました。このようなことを教科書で記載されればと思います。  赤池ブログ「竹島問題 5名が銃撃され死亡したという歴史的事実」  http://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12246499510.html     以下、学習指導要領解説から引用します。   ・(小5年)領土の範囲について指導する際には、竹島や北方領土(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)、尖閣諸島は一度も他の国の領土になったことがない領土という意味で我が国の固有の領土であることなどに触れて説明することが大切である。また、竹島や北方領土の問題については、我が国の固有の領土であるが現在大韓民国やロシア連邦によって不法に占拠されていることや、我が国は竹島について大韓民国に対し繰り返し抗議を行っていること、北方領土についてロシア連邦にその返還を求めていることなどについて触れるようにする。さらに、尖閣諸島については、我が国が現に有効に支配する固有の領土であり、領土問題は存在しないことに触れるようにする。その際、これら我が国の立場は、歴史的にも国際法上も正当であることを踏まえて指導するようにする。   ・(小6年)自然災害からの復興、少子高齢化の問題、環境問題、日本人拉致問題、領土問題など、国内外に残されている課題等にも触れ、これからの国際社会における我が国の在り方について考えるようにすることも大切である。"   ・(中学・地理的分野)竹島や北方領土(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)について、それぞれの位置と範囲を確認するとともに、我が国の固有の領土であるが、それぞれ現在韓国とロシア連邦によって不法に占拠されているため、竹島については韓国に対して累次にわたり抗議を行っていること、北方領土についてはロシア連邦にその返還を求めていること、これらの領土問題における我が国の立場が歴史的にも国際法上も正当であることなどについて的確に扱い、我が国の領土・領域について理解を深めることも必要である。また、「尖閣諸島については、我が国の固有の領土であり、領土問題は存在しないことも扱うこと」(内容の取扱い)とあることから、現に我が国がこれを有効に支配しており、解決すべき領有権の問題は存在していないこと、我が国の立場が歴史的にも国際法上も正当であることを、その位置や範囲とともに理解することが必要である。   ・(中学・歴史的分野)「領土の画定」では、ロシアとの領土の画定をはじめ、琉球の問題や北海道の開拓を扱う。その際、北方領土(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)が一貫して我が国の領土として国境設定がなされたことについても触れるとともに、竹島、尖閣諸島については、我が国が国際法上正当な根拠に基づき正式に領土に編入した経緯にも触れ、これらの領土についての我が国の立場が歴史的にも国際法上も正当であることを理解できるようにする。また、中国や朝鮮との外交も扱うようにする。   ・(中学・公民的分野)領土(領海、領空を含む。)、国家主権、国際連合の働きなど基本的な事項について理解することとは、固有の領土(領海、領空を含む。)をもち、対外的に独立を守る権利(主権)をもつ国家は、国際社会において、原則的に平等の地位を与えられており、全ての国家の主権が相互に尊重されなければならないことを理解できるようにすること、<後略>。その際、領土(領海、領空を含む。)については、地理的分野における「領域の範囲や変化とその特色」、歴史的分野における「領土の画定」などの学習の成果を踏まえ、国家間の問題として、我が国においても、固有の領土である竹島や北方領土(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)に関し未解決の問題が残されていること、領土問題の発生から現在に至る経緯、及び渡航や漁業、海洋資源開発などが制限されたり、船舶の拿捕、船員の抑留が行われたり、その中で過去には日本側に死傷者が出たりするなど不法占拠のために発生している問題についての理解を基に、我が国の立場が歴史的にも国際法上も正当であること、我が国が平和的な手段による解決に向けて努力していることを、国家主権と関連付けて理解できるようにする。なお、我が国の固有の領土である尖閣諸島をめぐる情勢については、現在に至る経緯、我が国の立場が歴史的にも国際法上も正当であることについての理解を基に、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題は存在していないことを理解できるようにする。"   ●拉致問題   ・(小6年)自然災害からの復興、少子高齢化の問題、環境問題、日本人拉致問題、領土問題など、国内外に残されている課題等にも触れ、これからの国際社会における我が国の在り方について考えるようにすることも大切である。   ・(中学・歴史的分野)冷戦終結後も国際社会には、民族や宗教をめぐる対立、国家を超えた地域統合、地球環境問題とその取組、資源やエネルギーをめぐる課題や、我が国と近隣諸国との間の領土をめぐる問題や日本人拉致問題など、主権や人権、平和など様々な課題が存在していることともに、それらを解決するための様々な人々の努力が重ねられていることに気付くことができるようにする。   ・(中学・公民的分野)国家主権に関連して、基本的人権の保障が国境を越えた人類共通の課題であることの理解を基に、北朝鮮による日本人拉致問題などについて、対立と合意、協調などに着目して課題を的確に捉え、我が国がその解決に向けて、国際社会の明確な理解と支持を受けて努力していることを理解できるようにすることも必要である。"   ●自衛隊(防衛)   ・(小4年)その際、県庁や市役所が、消防署や警察署はもとより我が国の平和と安全を守ることを任務とする自衛隊など国の関係機関とも連携、協力して人々の安全を守る活動を行っていることに気付かせることも大切である。   ・(小6年)平和主義については、自衛隊が我が国の平和と安全を守っていることに触れるようにする。   ・(中・公民的分野)我が国の安全と防衛、国際貢献を含む国際社会における我が国の役割について多面的・多角的に考察、構想し、表現するとは、各国が自国の防衛のために努力を払っていることに触れるとともに、<中略>国際情勢の変化の中、自衛隊が我が国の防衛や国際社会の平和と安全の維持のために果たしている役割・・・などにも触れながら・・・国際社会における我が国の役割について多面的・多角的に考察、構想し、表現できるようにすることを意味している。"   ●安全指導、国民保護   ・(小・体育)安全に関する指導においては、様々な自然災害の発生や、情報化やグローバル化等の社会の変化に伴い児童を取り巻く安全に関する環境も変化していることから、身の回りの生活の安全、交通安全、防災に関する指導や、情報技術の進展に伴う新たな事件・事故防止、国民保護等に非常時の対応等の新たな安全上の課題に関する指導を一層重視し、安全に関する情報を正しく判断し、安全のための行動に結び付けけるようにすることが重要である。(P170)      私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に判断し、日々全身全霊で取組みます。   …………………………………………………………………………………     ●教科書展示会開催中   6月16日(金)~6月30日(金) 「教科書展示公開 初の道徳の小学校教科書 愛国心が不十分」 https://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12284736958.html      …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki  

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  • 23 Jun
    • 東京都議会議員選挙 築地問題は五輪問題

      自民党 都議会議員候補者一覧   「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。   6月23日(金)から東京都議会議員選挙が告示となりました。都内42選挙区で自民党は60人の候補者を擁立しています。7月2日(日)の投票日まで、激戦が繰り広げられます。各選挙区の自民党候補者へのご支援を心よりお願い申し上げます。 自民党東京都議選 https://www.tokyo-jimin.jp/   ●主要争点は築地問題   今回の都議選の争点は、何といっても「築地市場問題」です。昨年11月に築地市場は豊洲に移転予定でしたが、直前に豊洲市場の地下が安全対策の盛土がなされていなかったということで、小池都知事が延期を宣言したところから、混迷が始まりました。7か月間経って、小池都知事は築地市場を、地下の追加安全対策を実施した豊洲に移転して、5年後に築地を「食のワンダーランド」として市場機能を復活させ、「築地を守り、豊洲を生かす」両立論を打ち出しました。   豊洲市場の建設に約6千億円かかっており、7か月間の移転延期で約100億円の補償がかかるとも言われています。さらに、築地を再開発するということで、民間活力を利用するにしても、都民の税金がゼロになるわけではなく、国の再開発事業の助成金を活用するとなると都民だけの問題にとどまらず、国政の問題にも繋がります。築地問題は、食の安全が確保された今、経済財政問題になっています。   以上の小池都知事の政策は、そのまま50人の「都民ファーストの会」の候補者の政策となっています。つまり、今回の都議選で「都民ファーストの会」の候補者が勝利すれば、小池都知事の政策が認められ、築地と豊洲の両立計画が進むことになるのです。都民の負担増は不可避と思われます。   ●築地問題は五輪問題   そして、築地問題は、市場問題にとどまらず、3年後の五輪東京大会の円滑な開催と不可分な問題となっています。築地と豊洲の間にある晴海地区に五輪の選手村の建設が始まっています。中心会場である新国立競技場と晴海の選手村、そしてさらに先の有明の競技場等、各地の競技会場を繋ぐ中心道路として、都道環状2号線が整備されることになっていました。工事は順調に進んでいて、あと築地市場の450mを残すのみとなっていました。昨年11月の築地市場移転後に、道路工事が行われ、築地市場跡地は五輪関係者の駐車場になる予定でした。7か月間の混迷によって、築地跡地の駐車場整備も不透明で、環状2号線の道路整備は間に合わず、これでは仮設道路での五輪東京大会を迎えることになってしまいます。これにより、交通量は3分の1となり、それでなくても渋滞を起こしている晴海通り等の周辺道路が益々渋滞となり、五輪大会の移動や都民の経済や生活に悪影響を起こすことになります。五輪東京大会の円滑な開催に暗雲が垂れ込めています。   一日も早く安全である豊洲に移転して、築地跡地を駐車場と道路整備をする必要があります。豊洲移転が遅れれば遅れるほど、五輪東京大会の円滑な開催ができなくなります。 毎日新聞も「五輪東京大会の輸送に渋滞懸念」と報道 https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20170623/ddm/041/050/159000c   小池都知事の築地と豊洲の両立計画を見直して、五輪東京大会を円滑に開催するためにも、「都民フォーストの会」に勝たせるわけにはいきません。   ぜひ都民の皆さん、各選挙区の自民党候補者へのご支援の程を心よりお願い申し上げます。    私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に判断し、日々全身全霊で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●選挙支援 6/18~横須賀市長選挙 6/23~東京都議会議員選挙    神奈川県横須賀市の市長選挙が、6月18日(日)から始まっています。自民党は上地克明候補を推薦しています。ぜひ横須賀市民の方はご支援をお願いしたいと存じます。  詳細は http://www.kamiji.net/     そして、6月23日(金)からは、東京都議会議員選挙が始まります。各選挙区での自民党候補予定者への後援会入会をお願い申し上げます。  詳細は https://www.tokyo-jimin.jp/    …………………………………………………………………………………   ●教科書展示会開催中   6月16日(金)~6月30日(金) 「教科書展示公開 初の道徳の小学校教科書 愛国心が不十分」 https://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12284736958.html      …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki    

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  • 22 Jun
    • 憲法改正 自民党内での議論開始 来年中に憲法改正発議と国民投票を

      テレビ朝日 ANNニュースより「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。6月21日(水)午前10時から2時間、自民党本部で憲法改正推進本部の会合が開催され、国会閉会中でしたが多くの議員が集まり、9条改正について議論を交わしました。多くの報道機関が集まり、既に報道されていますが、議論に参加した私の感想を以下述べます。第一は、安倍総裁の発言が契機となって、9条改正について具体的に議論ができたことは歴史的に意義あることだと思いました。今回、我が党の結党以来の党是である独立体制整備のための憲法改正、特に9条改正について、具体的に自民党内で全ての国会議員に開かれた形で議論ができたことは、政治史的にも意義あることだと感じました。●最善か次善か第二は、最善か次善かの政治的判断が議論の分岐点になっていました。我が党は12年前の平成17年、そして5年前の平成24年に憲法改正草案を公表しています。それは、憲法9条1項を残し、2項を削除し、自衛権(個別的及び集団的)と軍隊(H17は自衛軍・H24は国防軍)の保持、軍事裁判所等を明記したものです。自民党改正草案全文 http://constitution.jimin.jp/draft/ これが、最善の改正案だと思います。課題は、この案で衆参それぞれの院で、国会議員3分の2以上で発議ができて、国民の過半数の支持を得ることができかどうかです。今回の党内議論でも、ここが大きな分岐点になっていたと思います。あくまで最善策で3分の2以上の国会議員の賛同得て国民投票を目指すべきか、それでは現実問題として難しいので、安倍総裁が言うように自衛隊違憲論を封じ込める自衛隊明記だけの加憲を行うかどうかということです。興味深かったのは、世代や考え方でも議論が分かれていました。若手議員は自分の考え方に忠実に保守派は最善策、リベラル派は次善策を、中堅議員以上は保守派が次善策、リベラル派が逆に最善策を訴えていました。第三は、時期と党議拘束についても一部意見が出ていました。憲法改正議論は全ての国会議員が同意できるだけの議論の時間を取るべきだとか、通常の法案と違って党議拘束を外すべきだというものです。私もそうですが、多数の意見は安倍総裁や党執行部が言うように、年内に改正案を取りまとめ、来年に発議し、国民投票を行おうというものでした。その他、現行憲法制定の歴史的背景や現在の国際情勢も議論すべきだとの意見もありました。今後の我が党の憲法改正議論は、7月から8月にかけて緊急事態対処、参議院の合区問題、教育無償化について、実施する予定です。来年中の憲法改正の国会発議と国民投票を目指して、全力を尽くします。 私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に判断し、日々全身全霊で取組みます。…………………………………………………………………………………●選挙支援 6/18~横須賀市長選挙 6/23~東京都議会議員選挙 神奈川県横須賀市の市長選挙が、6月18日(日)から始まっています。自民党は上地克明候補を推薦しています。ぜひ横須賀市民の方はご支援をお願いしたいと存じます。 詳細は http://www.kamiji.net/  そして、6月23日(金)からは、東京都議会議員選挙が始まります。各選挙区での自民党候補予定者への後援会入会をお願い申し上げます。 詳細は https://www.tokyo-jimin.jp/ …………………………………………………………………………………●教科書展示会開催中6月16日(金)~6月30日(金)「教科書展示公開 初の道徳の小学校教科書 愛国心が不十分」https://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12284736958.html …………………………………………………………………………………●熊本大地震の被災者支援を熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html●東日本大震災 東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等 http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/…………………………………………………………………………………●自民党党員募集 自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。●赤池まさあき後援会入会案内後援会入会希望の方はこちらへhttp://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html …………………………………………………………………………………●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。http://blog.with2.net/link.php?797820:1510http://politics.blogmura.com/フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。http://www.facebook.com/akaike.masaaki

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  • 21 Jun
    • 創設された給付型奨学金 周知不足 推薦状況6割弱

      動画は、学生支援機構(JASSO)の奨学金制度の全体の説明「国づくり、地域づくりは、人づくりから」参議院議員(全国比例区)の赤池まさあきです。6月20日(火)午前中、横須賀市長選挙の上地克明候補の応援で回りました。対抗馬は現職であり、厳しい戦いが続いています。最後の最後まで、市民の皆様の応援を上地候補に賜りますようお願い申し上げます。上地克明公式ウェブ http://www.kamiji.net/ 午後は、教育団体の会合で、創設された給付型奨学金と授業料減免制度の活用によって、経済的に厳しい若者が活用できるよう関係者の引続きご尽力をお願いしました。●給付型奨学金の推薦状況 6割弱 今年度から給付型奨学金制度が創設されました。対象者は、高校で就学奨励金を頂いていた生活保護世帯や住民税非課税世帯、または児童養護施設や里親等の社会的養護世帯の方です。今年3月に高校を卒業したか、3年以内で卒業し、まず今年度は大学・短大・専門学校・高専4年次の私学に進学する者で、自宅外から通学する若者に対して、月額4万円を支給します。 文部科学省によると、今年度の推薦状況は以下です。 受付件数は、大学等からの推薦によると全体で1,592件であり、内訳は住民税非課税世帯が1,290件、社会的養護世帯が302件です。学校別でいうと、大学331校から1,052件(66%)、短大92校から134件(8%)、専門学校299校から382件(24%)、高専5校から6件(2%)となっています。今年度当初予算では、給付型奨学金に70億円を計上し、2,800人の枠を確保していましたので、現状の推薦状況は56・8%と6割弱にしか過ぎません。今年度の貸与奨学金の中で、給付型奨学金の支給対象となる住民税非課税で成績要件がAの者は2,252人いることが分かっています。現在の給付型奨学金の受付件数は前述した通り1,592件であり、その差は760件です。未申請の可能性があります。そこで、文科省としては、今後次の4点の対応策を実施するとのことです。①給付型奨学金創生の初年度であることは踏まえ、7月下旬まで追加推薦する。②現在の受付件数及び追加募集について、報道発表を実施、再度の周知を図る。③該当する760人に対して、個別に通知する。④社会的養護の団体に対して、再度制度の説明を実施し、対象者へ直接情報提供すべく改めて依頼する等々。●平成30年度本格実施へ 周知徹底を給付型奨学金制度は来年度からは本格実施となります。今年度同様に私学に自宅外からは月額4万円に加えて、私学に自宅内から、また国公立に自宅外から通学する若者に月額3万円、国公立に自宅内からの通学者に月額2万円を支給することになります。詳細はこちらへ http://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/index.html 以上、長年の関係者の努力によって、ようやく創設された返還不要の給付型奨学金制度です。経済的理由で若者が進学を諦めることがないよう、引続き周知を徹底して、活用を促していきたいと思います。 私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に判断し、日々全身全霊で取組みます。…………………………………………………………………………………●選挙支援 6/18~横須賀市長選挙 6/23~東京都議会議員選挙 神奈川県横須賀市の市長選挙が、6月18日(日)から始まっています。自民党は上地克明候補を推薦しています。ぜひ横須賀市民の方はご支援をお願いしたいと存じます。 詳細は http://www.kamiji.net/  そして、6月23日(金)からは、東京都議会議員選挙が始まります。各選挙区での自民党候補予定者への後援会入会をお願い申し上げます。 詳細は https://www.tokyo-jimin.jp/ …………………………………………………………………………………●教科書展示会開催中6月16日(金)~6月30日(金)「教科書展示公開 初の道徳の小学校教科書 愛国心が不十分」https://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12284736958.html …………………………………………………………………………………●熊本大地震の被災者支援を熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html●東日本大震災 東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等 http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/…………………………………………………………………………………●自民党党員募集 自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。●赤池まさあき後援会入会案内後援会入会希望の方はこちらへhttp://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html …………………………………………………………………………………●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。http://blog.with2.net/link.php?797820:1510http://politics.blogmura.com/フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。http://www.facebook.com/akaike.masaaki

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  • 20 Jun
    • 天皇皇后両陛下御臨席 伝統ある第73回日本藝術院授賞式に参列

      (出所)朝日新聞   「国づくり、地域づくりは、人づくりから」参議院議員(全国比例区)の赤池まさあきです。   6月19日(月)午前中、梅雨の合間、快晴の中、第73回日本藝術院授賞式が、上野の杜・日本藝術院(黒井千治院長)において、天皇皇后両陛下御臨席の下、開催されました。私は、参議院文教科学委員長として、出席させて頂きました。美術、文芸、音楽・演劇の授賞者9名にお祝いを述べ、受賞作品等を鑑賞させて頂きました。   6月21日(水)から27日(火)まで、午前10時から午後5時まで、上野の杜日本藝術院会館展示室で、一般公開されます。入場無料ですので、ぜひ多くの方にご覧頂ければと存じます。 日本藝術院 http://www.geijutuin.go.jp/    ●今回の授賞者と授賞理由   今回選ばれた授賞者と授賞理由は次のようなものです。昨年度平成28年度の最高の業績を上げた方々ということです。   恩賜賞・日本藝術院賞 書家の高木聖雨さん(67) 書「協戮」に対し (出所)日本藝術院資料   評論家の渡辺保さん(81) 演劇全般、特に伝統演劇の本質を綿密かつ精緻に探究した長年にわたる評論の業績に対し   作曲家の一柳慧さん(84) 長年にわたる幅広い作曲活動と常に新しい世界を切り開いていく積極的な姿勢に対し   日本藝術院賞 日本画家の西田俊英さん(64) 日本画「森の住人」に対し (出所)日本藝術院資料   洋画画家の根岸右司さん(79) 洋画「古潭風声」に対し (出所)日本藝術院資料   作家の高樹のぶ子さん(71) 様々な類型の人間関係の機微を緻密に考察し、豊かな物語性を織り込んだ小説を造型した業績に対し   能楽師の大槻文蔵さん(74)  能の最高秘曲と復曲における優れた舞台成果、大阪能楽界の発展及び後進育成の業績に対し   歌舞伎役者の市川左團次さん(76) 「助六曲縁江戸桜」の髭の意休役、「仮名手本忠臣蔵」の高師直及び桃井若狭之助役における演技に対し   長唄師の鳥羽屋里長(81) 長年にわたり歌舞伎長唄に尽くした業績に対し   ●日本藝術院とは   日本藝術院は、芸術各分野の優れた芸術家を優遇顕彰するために設けられた国の栄誉機関で、政令の日本芸術院令に基づくものです。芸術の発達に寄与する活動を行うとともに、芸術に関する重要事項を審議し、これを文部科学大臣又は文化庁長官に意見を述べることができます。明治40(1907)年6月に文部省美術展覧会(文展)を開催するために設けられた美術審査委員会を母体とし、大正8(1919)年9月に「帝国美術院」として創設されました。その後、昭和12(1937)年6月に美術のほかに文芸,音楽,演劇,舞踊の分野を加え「帝国芸術院」に改組されるなどの拡充を経て、戦後昭和22(1947)年12月に「日本藝術院」と名称を変更し、今日に至っています。現在、「美術」「文芸」「音楽・演劇・舞踊」の3部16分科から定員120名で、現在99名が会員です。所蔵作品点数は、日本画・洋画・彫塑・工芸・書等で現在320点余。平成17年度から「子供 夢・アート・アカデミー」を開催しており、昨年度は21名の会員が全国111回の小中高校で出前講座を開催しています。   その日本藝術院では、会員以外で、卓越した芸術作品と認められるものを制作した者及び芸術の進歩に貢献する顕著な業績があると認められる者に対して、毎年恩賜賞と日本藝術院賞を授与しています。同賞は、昭和16(1941)年から戦中、戦後の一時期を除いて毎年授与しており、今回第73回を迎えました。恩賜賞は日本芸術院賞を受賞した者の中から特に選ばれて贈られる賞です。恩賜賞には賜品が、日本芸術院賞には賞状、賞牌、賞金が贈られました。    私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に判断し、日々全身全霊で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●選挙支援 6/18~横須賀市長選挙 6/23~東京都議会議員選挙    神奈川県横須賀市の市長選挙が、6月18日(日)から始まっています。自民党は上地克明候補を推薦しています。ぜひ横須賀市民の方はご支援をお願いしたいと存じます。  詳細は http://www.kamiji.net/     そして、6月23日(金)からは、東京都議会議員選挙が始まります。各選挙区での自民党候補予定者への後援会入会をお願い申し上げます。  詳細は https://www.tokyo-jimin.jp/    …………………………………………………………………………………   ●教科書展示会開催中   6月16日(金)~6月30日(金) 「教科書展示公開 初の道徳の小学校教科書 愛国心が不十分」 https://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12284736958.html    …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki

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  • 19 Jun
    • 第193回通常国会閉会 法案成立率93% 選挙支援へ

      神奈川県横須賀市長選挙 上地克明候補   「国づくり、地域づくりは、人づくりから」参議院議員(全国比例区)の赤池まさあきです。   6月18日(日)、1月20日から150日間開会されていた第193回通常国会が閉会となりました。  内閣提出の法律案72本(今国会提出66本+継続6本)中、67本が成立しました。成立率は93%です。議員立法では、10本が成立しました。その他、予算案が5本、条約承認案が20本、国会承認案が5本、国会同意人事案が23本、決算案が5本、国有財産等承認案が8本、北朝鮮への非難決議1本が成立しました。  http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/193/gian.htm    ●今国会の成果と課題   今国会を終わって、感想が4点あります。 第一は、国民生活に影響が深い今年度予算や税制、関連法案を予定通り3月末に成立させることができたことです。   第二は、重要法案であったテロ等準備罪、天皇陛下の御譲位の特例法、1票の格差是正のための衆議院小選挙区区割り見直し関連法等を成立させることができたことです。   第三は、私が委員長を務める文教科学委員会で、何とか勤めを果たすことができたことです。①給付型奨学金、②教職員の定数改善・学校と地域の連携強化、③専門職大学制度の創設、④認可外保育所と高等専修学校への学校安全災害共済制度の対象拡大、⑤文化芸術基本法改正と、以上内閣提出3本と議員立法2本をお陰様で成立させることができました。 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/193/iinkai/i0068.htm    第四は、国民の政治不信を招き、その払拭のための政府与党の説明が十分ではなかったのではないかということです。文科省の再就職、大阪の小学校認可、愛媛県今治市の国家戦略特区の獣医学部新設、テロ等準備罪の審議方法等の問題が次々と噴出しました。その結果、直近の世論調査の内閣支持率が大幅下落してしまいました。   今国会は閉会しましたが、引続き安倍政権、自民党への国民の信頼を取り戻すために、しっかり政治活動の中で説明責任を果たしていきたいと思っています。   ●選挙支援へ 6/18~横須賀市長選挙 6/23~東京都議会議員選挙    第193回通常国会が閉会となり、通常の政治活動とともに、各種選挙の支援をさらに強力に行いたいと思っています。    神奈川県横須賀市の市長選挙が、6月18日(日)から始まっています。自民党は上地克明候補を推薦しています。ぜひ横須賀市民の方はご支援をお願いしたいと存じます。  詳細は http://www.kamiji.net/     そして、6月23日(金)からは、東京都議会議員選挙が始まります。各選挙区での自民党候補予定者への後援会入会をお願い申し上げます。  詳細は https://www.tokyo-jimin.jp/     私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に日々全身全霊で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●6月16日(金)~6月30日(金) 「教科書展示会開催中 初の道徳の小学校教科書 愛国心が不十分」 https://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12284736958.html      …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki

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  • 18 Jun
    • 教科書展示会開催中 道徳の小学校教科書が初公開 愛国心が不十分

       写真は、初の小学校道徳の検定教科書 教育出版本 http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/docs/doutoku/index.html    「国づくり、地域づくりは、人づくりから」参議院議員(全国比例区)の赤池まさあきです。   6月16日(金)から2週間、全国47都道府県の1,208の教科書センターや図書館等において、来年度使用される小・中・高・特別支援学校の教科書の展示が始まりました。今年度採択される小学校の初めての「特別の教科道徳」の検定教科書、8社6学年分の48冊セット66点が公開されています。ぜひお立ち寄り頂き、実際にご覧頂ければと存じます。私は全部の道徳教科書を一読しましたが、伝統文化や愛郷心はあるのに、愛国心にそった教材がほとんどありません。その中で、唯一教育出版の道徳本が及第点でした。各地でご確認して、良い道徳の教科書を選択して、来年度から小学校で使用して頂きたいと思います。  各地の教科書センターの場所はこちら  http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/tenji/1359114.htm   ●教科書の検定    3月24日(金)に、文部科学省教科用図書検定調査審議会において、平成28年度教科書検定結果が公表されました。この検定では、平成30年度から使用される高校の全教科書と、初めて教科化された小学校道徳の教科書が対象となりました。    「特別の教科道徳」の小学校教科書(1年から6年)の6種の検定には、8社が申請し、文科省では3つの特色があると説明しています。  ①先人の伝記、スポーツなど、児童の興味・関心を高めながら「生き方」を考えさせる題材、  ②情報モラルなど現代的な課題から物事を多面的・多角的に考えることができる題材、  ③いじめ問題に関する題材  以上は、全ての教科書に掲載されています。今回の検定を経た教科書を活用して、「考え、議論する」道徳を深めるなど、児童の興味、関心等の応じた質の高い授業が展開されることを期待しているとのことです。   ●教科書は学習指導要領に必ず沿って作成しなければならない   報道によると、「パン屋」が文科省の検定によって「和菓子屋」になったということだけが話題になりましたが、教科書は文部科学大臣告示の学習指導要領にそって作成されなければなりません。法的拘束力があります。道徳の場合は、A自分自身、B人との関わり、C集団や社会との関わり、D生命や自然、崇高なものとの関わりの4分野に分かれ、19項目から22項目の徳目があり、教材がどの項目に該当するかが明示しなければなりません。文科省の教科書検定は、その項目に沿っていない場合に、検定意見を付けるわけで、ここをこう直せとか、削除せよという「検閲」ではなく、内容修正は教科書会社の判断と選択で行われたものです。 道徳の項目一覧 http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2015/03/26/1356257_1.pdf   ●道徳教科書の内容 愛国心が不十分    私は公開された小学校の道徳教科書の8社、6学年分、48冊セットをすべて一読しました。その感想は色々あるのですが、集約すると3点あります。  ①文科省の説明通り評価すべき点はあります。文部科学省発行の「私たちの道徳」や各社の副読本の基礎となって教科書が作成されており、共通する教材が多く、無難にまとまったという印象です。  ②一方、従来からの読物道徳と呼ばれるような、国語の教材でも使用されうる読物が多く用いられており、今回目指した「考え、議論する」道徳には、及ばない教科書も多いのも事実です。  ③特に、改正教育基本法に明記した、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」を踏まえて、道徳の学習指導要領の目標にも入っているわけですが、実際の教科書を見ると、十分な対応ができていないのではないかと思います。伝統と文化、愛郷心の教材はあるのに、愛国心に対応した教材がほとんどありません。唯一教育出版本だけは及第点ではないかと思いました。具体的には、「大切な国旗と国歌」(2年)「日本人が世界に広めたすごいもの」(4年)「志高く、今を熱く生きる(渋沢栄一)」(5年)「祖国にオリンピックを(和田勇)」「米百俵(小林虎三郎)」(6年)の教材が取り上げられていました。   ●道徳の小学校教科書を採点    道徳の小学校教科書を自分なりに採点してみました。小学校道徳の教科書の中で、道徳目標の「伝統文化、我が国と郷土を愛する態度」と「国際理解、国際親善」の2項目に対応する教材が良い教材かどうかで加点方式で順番をつけてみました。   第1位 教育出版 28点中評価9点「大切な国旗国歌」「渋沢栄一」「五輪誘致和田勇」等 第2位 学研    22点中評価4点 「ホワイトハウスにできた柔道場(山下義韶)」等 第3位 廣済堂あかつき 17点中評価4点 「ブータンに農業西岡京治」「新渡戸稲造」等 第4位 学校図書 16点中評価3点 「米百俵」「エルトゥールル号」「西岡京治」 第5位 文教出版 24点中評価2点 「東京五輪 国旗」「エルトゥールル号」 第6位 東京書籍 16点中評価2点 「三つの国」「新しい日本に―龍馬の心)」 第7位 光村図書 12点中評価2点 「日本のお米、世界のお米」「エルトゥールル号」 第8位 光文書院 24点中評価1点 「これが日本」    ぜひ各地の教科書展示会場で、ぜひご確認頂き、ご意見を書くアンケートのコーナーもありますので、率直な意見をお寄せください。道徳の教科書は今年度各地の教育委員会等で採択されますので、ぜひ良い教科書を採択して頂ければと存じます。     私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に日々全身全霊で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki

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  • 17 Jun
    • 第193回通常国会会期末 最後に文化芸術振興基本法改正案が成立

      参議院本会議で登壇   「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。   6月16日(金)、徹夜明けで疲れが溜まって何となく気怠い中、朝8時から自民党本部で、事務局長として治安・テロ対策調査会を開催し、極左暴力集団過激派と、活動を活発化させるオウム真理教の動向と対策を確認しました。   ●今国会最後の参議院文教科学委員会     9時40分からは、委員長として参議院文教科学委員会理事会を開催しました。文部科学省から獣医学部を巡る再調査の結果報告を受け、質疑が行われました。時間を超過しての議論となりました。その後、10時過ぎから今国会最後の委員会です。最後の最後になって、衆議院から送付されていた文化芸術振興基本法改正案を審議することができ、一安心です。   ●文化芸術基本法   参議院本会議で文教科学委員会を審議経過と結果を報告   文化芸術振興基本法改正案については、以前も取り上げました。平成13年制定以来16年経って初の全面改正となります。 https://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12262134744.html   文化庁が京都に移転しようとする中で、機能強化を図りつつ、文化芸術団体等の連携を強化し、従来の文化行政の枠にとどまらず、経済や観光、まちづくり、国際交流等の各分野とも有機的に融合させ、基本計画を作成し、政府内に文化芸術推進会議を設置し、MANGA等のメディア芸術、沖縄の組踊等の伝統芸能、食文化等の生活文化、芸術祭等の国際交流等の文化芸術の振興を強化しようというものです。 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/193/meisai/m19305193018.htm   文教科学委員会では全会一致で可決され、参議院本会議に緊急上程され、こちらも反対者なく全会一致で成立しました。   法律改正に当たっては、超党派議員連盟が長年文化芸術団体はじめ関係者と議論を重ねていたもので、文部科学省の一連の不祥事で、法案が審議できないようなことがあってはならないと考えていました。   最後の最後に成立させることができて、本当に良かったと思います。法案成立後、文化庁が基本計画の作成に入るわけで、引続き文化芸術の振興にために、言うべきことは言い、支援すべきことは支援していきたいと思います。   私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」「其職に死するの精神覚悟せるを要す」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条に、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に判断し、日々全身全霊(責任感と情熱)で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki

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  • 16 Jun
    • 徹夜国会 テロ等準備罪成立

       6月15日(木)参議院本会議の法案採決の模様。 一部野党議員が2分間だけ牛歩で抵抗。 (出所参議院)   「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。   6月15日(木)、午前7時46分にテロ等準備罪を創設した国際祖式犯罪防止国連条約締結のための組織犯罪処罰法改正案が自公維の賛成多数で可決し、成立しました。前日14日(水)午後6時過ぎに始まった参議院本会議が徹夜国会となりました。一部野党の遅延戦術のため、ボタン投票ができるにもかかわらず、記名投票となり、木札を持って十数回の投票を繰り返しました。最後の採決では、社民・自由・希望の7人が2分間だけのミニ牛歩を行い、檀上で不規則発言を行い、後ろの3人が時間切れで採決できなくなるという突発事故まで起きました。   国際テロが横行し、我が国もいつ標的にされるか分かららない中、テロ等の組織犯罪の防止に繋がる法案を、国会の会期内に成立させることができ、国会の責務を果たすことができて、本当に良かったと思っています。 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/koho/193/keika/h20170615.htm   一部野党やマスコミは、相変わらず「強行採決」と非難しています。テロ等準備罪の衆議院での審議時間は30時間、参議院は国会議員数が半数ですので、15時間以上が目安となります。参議院では、18時間近い審議を行いました。一部野党が提出した法務委員長不信任決議案、法務大臣問責決議案がなければ、衆院と同じ30時間を確保することができました。議論の内容も、重複することが多くなり、論点は議論し尽くしていました。法務委員会の採決を行わず「中間報告」という形を取ったのは、偏に、野党が採決を引き延ばそうという戦術だったので、その対抗措置でした。ただし、法案を議論するに当たり、自民党内や与党内で、相当時間を取り、修正議論を行ったにもかかわらず、大臣の答弁等の政府の対応が不十分だったのは確かで、国民に余計な疑念を持たれたことは残念でした。   私にとっても、衆議院議員時代法務委員会に所属しており、条約締結のための法改正ができずに10年が経っており、落選を経て、国会に復帰して、ようやく責務を果たせました。   ●文科省の再調査報告   15日(木)の午前中はさすがに仮眠をして休息し、午後からは活動再開です。教育団体の総会で挨拶し、学校での国民保護について、文科省と打合せを行い、MANGA議連総会、自民党本部で、文部科学部会・文化立国調査会合同会議、ザ・キャピトルホテル東急で、日華議員懇談会総会と懇親会、会館事務所に戻り、文科省と獣医学部新設を巡る際調査について、報告を受けました。   夜になると、さすがに疲れが圧し掛かってきましたが、国政は動き続けます。   ●文化芸術振興基本法改正案が成立へ    6月16日(金)は、朝から党本部で治安・テロ対策調査会で過激派・オウム対策を議論し、参議院文教科学委員会理事会・委員会で、文科省から獣医学部新設の再調査の報告を受け、国会会期末最後になってようやく文化芸術振興基本法改正案を審議することができました。山梨県町村会会長の就任挨拶を受け、昼は清和政策研究会で憲法改正論議を行います。午後は文科省と来年度概算要求の議論を行い、夕方からは、参議院本会議で、性犯罪の厳罰化のための刑法改正案、国家戦略特区法改正案等の採決です。本会議の前後にも、拉致特別委員会、資源エネルギー調査会の国会会期末の処理を行います。夜は業界団体の総会懇親会に出席します。   今日も一日、喜んで進んで働く(傍楽)ぞー   私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」「其職に死するの精神覚悟せるを要す」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条に、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に判断し、日々全身全霊(責任感と情熱)で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki    

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  • 14 Jun
    • 参議院文教科学委員会理事懇談会 再調査と原子力機構事故について文科省から聴取

       写真は、国会裏にある参議院議員会館   「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。   6月13日(火)、私が委員長を務める参議院文教科学委員会では、参議院議員会館にある委員長室で、理事懇談会を開催しました。議題は、獣医学部新設をめぐる文書の再調査と原子力機構の大洗での事故について、文部科学省から説明を聴取しました。また、議員立法で衆議院では可決されて参議院に送付されている文化芸術振興基本法改正案についても、取り上げられました。   出席した理事や各会派から、文科省への質疑が行われ、まとめとして委員長の私からも再調査や大洗の事故の原因分析等、速やかに当委員会に報告するよう文科省に求め、国民の期待に添うべく一日も早く当委員会を開催すべく、引続き筆頭間協議を行うことを確認しました。   ●委員会開催までの段取り   各委員会を開催し議題等の内容を決めるのは、委員長の権限です。ただし、委員長が独断で開催し、議題や時間配分を決めるわけではなく、長年の慣習によって次のような段取りがあります。多数党が一方的に審議を決めず、野党・少数会派の意向を十二分に反映して、国会審議を行うようになっています。   ①政府と与党国会対策委員会の事前協議(議題となる法案の優先順位等)→ ②与野党の国会対策委員会での協議(各委員会開催の方針)→ ③各委員会の与野党の筆頭理事による協議(開催の時期や議題、時間配分等)→ ④各委員会の理事懇談会(筆頭間協議の確認)→ ⑤各委員会の理事会(議題や時間配分等の決定)→ ⑥各委員会開催   テロ等準備罪のような与野党の対決法案となると、上記のような段取りが機能せず、筆頭間協議が不調となり、与野党の筆頭の国会対策委員長会談も不調となると、最後の手段として委員長が職権で委員会を開催することになります。これに対して、野党は反発して、委員長の不信任決議案を突き付けることになります。委員長は公正中立でなければならないとされているからです。本会議でも同様です。議長・副議長が公正中立で運営を行い、その段取りを議院運営委員会が行います。   ●参議院本会議   6月14日(水)は、参議院本会議が開催されます。13日(火)に、野党が金田法務大臣と山本幸三国家戦略特区担当大臣の問責決議案を提出されており、各委員会からの上がり法案とともに、採決が行われる予定です。党からは禁足通知がありました。禁足とは、国会から30分以内に駆けつける場所にいなさいというお達しです。18日(日)の国会会期末に向けて、いよいよ慌ただしくなります。   今日一日、喜んで進んで働く(傍楽)ぞー    私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」「其職に死するの精神覚悟せるを要す」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条に、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に判断し、日々全身全霊(責任感と情熱)で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki    

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  • 13 Jun
    • 国民保護 ミサイルを想定した国民保護訓練を全ての都道府県で開催を

      都道府県別の国民保護共同訓練の実施状況 (出所)内閣官房    「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。   北朝鮮は、毎週にように日本海に向けて、ミサイル発射を繰り返しています。我が自民党は、先週6月6日(火)に議論を取りまとめ、6月8日(木)に安倍総理に後述する提言を行いました。また9日(金)には、二階幹事長名で各都道府県連に対しても、情報共有を行ったところです。今回の党提言には、広報強化、シェルターの確保、人口密集地での訓練開催等が明記されています。   私は、①議員や関係者が簡便に広報に使用できる資料の作成、②年度内には全ての都道府県で訓練を実施するための指導強化、③文科省にも依頼していますが、学校も含めた国民保護訓練の実施の3点をお願いしました。   ●ミサイルを想定した国民保護の訓練の実施状況    ミサイルを想定した国民保護の訓練は、3月17日に秋田県男鹿市で初めて開催されました。 詳細は http://ameblo.jp/akaike-masaaki/entry-12257293005.html    今年度に入り、6月4日(日)に山口県阿武町、9日(金)に山形県酒田市、12日(月)に新潟県燕市、福岡県吉富町でも実施されました。今後も、7月14日(金)に富山県高岡市で、7月末に長崎県雲仙市等で実施される予定です。しかしながら、都道府県ごとの実施の格差は大きいものがあります。都道府県に任せているだけでは開催が難しいと感じており、先日の8日(木)の自民党国防部会でも、北朝鮮ミサイル発射を受けて、私はブロックごと政府主導での国民保護訓練を提案しました。   http://www.kokuminhogo.go.jp/keiken/index.html   以前から何度も取り上げて訴えていますが、「備えあれば憂いなし」ぜひ未実施の都道府県でのミサイルを想定した国民保護訓練を実施してほしいと念願しています。そのためにも、各地で都道府県に対して、声を上げて頂ければと思います。私も、引続き力を尽くしてまいります。   ●国民保護サイレン音及びエリアメール・緊急速報メールの着信音   内閣官房にまとめてもらった広報資料は以下です。ぜひご確認ください。   全国瞬時警報システム(Jアラート)は、弾道ミサイルが 日本の領土・領海に落下する可能性又は領土・領海を通過する可能性がある場合に使用します。政府からJアラートにより情報伝達があった場合は、市町村の防災行政無線等が 自動的に起動し、屋外スピーカー等から国民保護サイレンと共に警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。なお、ミサイル情報を伝達するエリアメール・緊急速報メールの着信音は津波や火山情報などに関するエリアメール・緊急速報メールと同じ着信音です。国民保護サイレン音ではありません。それぞれの音は下記のホームページから確認することができます。   ○国民保護サイレン  「国民保護ポータルサイト」トップページから確認できます。 http://www.kokuminhogo.go.jp/    ○エリアメール・緊急速報メールの着信音 ・NTTドコモ エリアメール(災害・避難情報)のページ https://www.nttdocomo.co.jp/service/areamail/disaster_evacuation/index.html  ・au 緊急速報メール(災害・避難情報)のページ https://www.au.com/mobile/anti-disaster/kinkyu-sokuho/saigai-hinan/  ・ソフトバンク 緊急速報メール(災害・避難情報)のページ https://www.softbank.jp/mobile/service/urgent_news/about/disaster_info/  ・Yモバイル 緊急速報メール(災害・避難情報)のページ http://www.ymobile.jp/service/urgent_mail/disaster_info/    ●国民保護のあり方に関する自民党の提言   6月6日(火)、自民党政調安全保障調査会(今津寛会長)と国防部会(寺田稔部会長)の合同会議において、「国民保護のあり方に関する検討チーム」(武田良太会長)がまとめた国民保護の在り方に関する提言です。8日(木)に安倍総理に提言しました。 全文は https://www.jimin.jp/news/policy/135173.html   1.住民の避難・訓練について ・弾道ミサイル落下時にとるべき行動に関し、政府は現在、内閣官房のサイト等で公開しているが、大多数の国民が認識していない現状を鑑み、テレビCM等の政府広報も活用の上、堅牢な建物や地下街等への避難をはじめとする初動、化学剤等を用いた攻撃への対処方法、Jアラート等について、更なる周知に努めること。   ・政府は、地方公共団体が指定する避難施設に関し、既存の堅牢な建物や地下街等の指定の促進をはじめ、新設も含めシェルターのあり方を検討するとともに、地方公共団体に対して、各避難施設の収容人数の調査も含め国民保護計画の見直しを行うよう助言すること。   ・政府は、地方公共団体や関係機関、民間事業者との連携を強化し、人口密集地における訓練及び地下街への避難訓練、化学剤等を用いた攻撃への対処訓練、自衛隊が参加した訓練、携帯電話へのメール送信を取り入れた訓練等、様々な場所における訓練  及びより実践的な訓練の実施に取り組むこと。   2.在韓邦人の退避について ・政府として在韓邦人の把握に一層努め、有事の際の安否確認や退避に遺漏なく対処  すべく、短期渡航者の「たびレジ」への登録(任意)、3か月以上の滞在者の在留届及び帰国・転出届の提出(旅券関係法令上の義務)に関し、当面の間、出国審査時に渡航者への啓発を実施するとともに、企業・教育機関・旅行代理店・航空会社等に対し一層の協力を要請すること。   ・有事の際に在韓邦人の迅速な退避を実現するため、政府は、当面の間、韓国への渡航者に対し、企業・教育機関・旅行代理店・航空会社等の協力のもと、在韓日本大使館発行の「安全マニュアル」に基づき緊急時の行動要領を周知徹底するとともに、邦人輸送については民間の航空機及び船舶の活用も含めて万全を期すべく、航空・船会社との連携を強化すること。 以上    私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に日々全身全霊で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki  

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  • 12 Jun
    • 学校と地域の連携強化 学校運営協議会がようやく1割超

       文部科学省の学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)の導入・推進状況 (平成29年4月1日現在)   「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。   6月9日(金)、文部科学省が、全国の学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)の導入・推進状況(平成29年4月1日現在)の調査結果を公表しました。制度導入後10年以上経って、ようやく導入校が3千校に増加し、公立小中学校の1割を超えました。ただし、まだまだ地域間格差が大きく、山口県は100%ですが、福井県は0%という状況です。今国会では、法改正をして、学校運営協議会導入を努力義務化しました。あわせて、地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター、2万人目標)を設置して、地域学校協働本部も設置(5千校目標)して、地域が学校の運営に口を出すが、汗もかくという体制整備を推進していきたいと考えています。   ●学校運営協議会(コミュニティスクール)とは   学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)とは、学校が地域住民や保護者との連携を強化する法律に基づく仕組みです。学校が地域と役割分担し、子供たちの健やかな成長と質の高い学校教育を実現しようというものです。保護者や地域住民などから構成され、①校長が作成する学校運営の基本方針を承認したり、②学校運営に関する意見を教育委員会又は校長に述べたり、③教職員の任用に関して、教育委員会規則に定める事項について、教育委員会に意見が述べることができるものです。これらを通じて、保護者や地域の皆さんの意見を学校運営に反映させることができ、自分たちの力で学校をより良いものにしていこうとする当事者意識が高まり、継続的・持続的に「地域とともにある、特色ある学校づくり」を進めることが期待されています。 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/community/index.htm   元々学校と地域の連携があり、あえて導入する必要がないという話もありました。さらに、教職員の任用に意見を述べることができることから、教職員の中には導入に慎重な意見が根強く、中々普及が進みませんでした。昨今文科省の後押しもあり、導入事例が増加するにつれ、教育効果が広く認められるようになり、教職員の任用に意見を述べるかどうかは学校の実情に応じて柔軟に対応できるとのことで、徐々に導入校が増えてきました。   ●全国の公立小中学校の1割で導入 地域間格差大 100%から0%まで    文科省がこのたび公表したコミュニティ・スクール数は、2,806校(平成28年4月1日現在)から、794校増の3,600校(平成29年4月1日現在)となり、昨年度と比べて増加数は倍になりました。学校設置者としては、367市区町村及び11道県の教育委員会が導入しています。   このうち、公立小・中学校、義務教育学校の数は3,398校となり、第2期教育振興基本計画(平成25年6月14日閣議決定)の成果目標の一つであった「コミュニティ・スクールを公立小・中学校の1割(約3,000校)に拡大する」を達成しました。小中一貫教育等の新しい制度や、特別支援教育・キャリア教育等を有効に組み合わせた取組が増えているとのことです。 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/community/shitei/detail/1386362.htm   今国会(193回通常会)において、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の一部を改正し、全ての公立学校が地域や家庭との連携を強化するための学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)の設置が、「置くことができる」規定から「置くように努めなければならない」と努力義務化されました。協議内容については、教育委員会規則によって、柔軟で弾力的な運用が行えるようになりました。さらに、地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)を法律に位置づけ、地域学校協働活動を強力に推進していこうというものです。 http://www.mext.go.jp/b_menu/houan/kakutei/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/03/29/1383845_01.pdf   ●都道府県別の現状    文科省がまとめた学校運営協議会(コミュニティスクール)の導入学校数は、幼稚園が115、小学校が2,300、中学校が1,074、義務教育学校(小中一貫校)が24、中等教育学校(中高一貫校)が1、高等学校が65、特別支援学校が21で、合計3,600校になりました。都道府県別の導入学校数と義務教育の導入割合のランキングは以下です。   合計3,600 11.7% ①山口県464 100% ②京都府262 44.8% ③大分県120 30.8% ④岐阜県160 28.8% ⑤岡山県208 28.0% ⑥宮崎県 92 25.2% ⑦佐賀県 54 21.7% ⑧鳥取県 39 21.3% ➈島根県 87 20.1% ⑩東京都352 18.6% ⑪新潟県126 17.6% ⑫滋賀県 56 16.5% ⑬福岡県169 15.8% ⑭秋田県 46 14.8% ⑮高知県 43 14.1% ⑯三重県 72 13.1% ⑰熊本県 67 12.9% ⑱神奈川県192 12.8% ⑲長野県 68 12.1% ⑳鹿児島県87 11.6% ㉑奈良県 36 11.0% ㉒栃木県 57 10.9% ㉓北海道165 9.5% ㉔山形県 32 8.9% ㉕埼玉県105 8.6% ㉖静岡県 69 8.1% ㉗沖縄県 27 6.6% ㉘石川県 18 6.1% ㉙徳島県 15 5.9% ㉚愛知県 79 5.7% ㉛福島県 33 4.5% ㉜愛媛県 17 4.1% ㉝兵庫県 40 3.6% ㉞岩手県 17 3.5% ㉟和歌山県12 3.4% ㊱山梨県  8 3.1% ㊲群馬県 14 3.0% ㊳宮城県 15 2.6% ㊴広島県 13 1.8% ㊵長崎県  9 1.8% ㊶香川県  4 1.7% ㊷千葉県 23 1.6% ㊸富山県  4 1.5% ㊹大阪府 15 1.0% ㊺茨城県  6 0.8% ㊻青森県  3 0.7% ㊼福井県  0 0.0%    私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に日々全身全霊で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki    

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  • 11 Jun
    • 文部科学省問題 「その職に死するの精神覚悟せるを要す」

       写真は、文部科学省の幹部の各室に掲示されている森有礼初代文部大臣の「自警の書」。結語は「その職に死するの精神覚悟せるを要す」   「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。    6月9日(金)、文部科学省は愛媛県今治市の国家戦略特区での獣医学部新設に関する文書の有無について、再調査を表明しました。  http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1386727.htm   今回の問題は、12年前から愛媛県や今治市が加計学園の獣医学部の誘致を、国家戦略特区制度の中で適法に実現したにもので、安倍総理の指示がないにもかかわらず、推進する内閣府と慎重な文科省との省益対決の結果だと思っています。つまり、文部科学省の組織問題、公務員倫理の問題だと思っています。   そして、文科省の元職や現職からの内部情報らしきものが漏洩し、報道され続けています。国家を担う中央政府の一つとして、組織の体をなしていません。新国立競技場建設、もんじゅ廃炉、再就職の国家公務員法違反、そして今回の問題です。さらに、日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで内部被曝事案も発生しました。   文科省は「文科一家」と自称していました。私や私の事務所は文部科学大臣政務官時代から、その家族主義、共同体主義が、逆に馴れ合いに堕し、守り合う、傷をなめ合う、目の前のことに追われて、なぜその仕事をしているのか、国家国民意識、目的が希薄化してしまったのではないかと感じていました。志が低い、意識が低いと思い、文科省に対して意識改革の必要性を訴えていました。   ●国会での質疑 文科省の意識改革を促す    文科省の組織体質に危機感を持っていた私は、再就職問題が起きる前の平成28年3月10日に参議院文教科学委員会で、以下のような質問をしました。   ○赤池誠章君 やはり教育の目的はというと、教育基本法に書いてありますとおり、人格の完成と国民の育成であります。やはり人間は一人では生きられないわけですから、きちっと社会との関わり、それは全ての教科に言えると思いますが、それを意識して、引き続き強化、お願いをしたいと思います。 以上のような施策を展開するに当たりまして、崇高な使命感を持った教員とともに、やはりその教育行政をつかさどる文部科学省自身の職員の意識と言動、仕事に取り組む姿勢というのも当然重要と考えております。残念ながら、昨今、文部科学省や関連機関に対して国民の大変厳しい評価が下されている側面もございます。今までどおり現状維持というわけにはいかないと思っております。そのための意識改革をどうするか。  文部科学省には、森有礼初代文部大臣の自警の書が掛かっております。初代文部大臣は、文部行政の重要性とともに、最後に、「その職に死するの精神覚悟せるを要す」と結んでいるわけであります。  改めて、現代的な意味として文科省にその覚悟があるのか、意識をどう変えようとしているのか、文科省の御見解をお聞かせください。   ○政府参考人(藤原誠君 ※当時官房長) お答え申し上げます。 文部科学省の職員は、幹部であるか否かを問わず、各々が国民生活に大きな影響を与える重要な職務を担っていることをきちんと自覚して職務に臨むことが大切であると考えております。また、それと同時に、我が国全体を大局的な観点からきちんと考えて判断していく能力と責任感を養うことが極めて重要であるというふうに考えております。 文部科学省におきましては、職員の能力向上などを図るために、年間を通じまして様々な研修を行っているところでございます。例えば、昨年から、当時の赤池大臣政務官の御指示等も踏まえまして、新しく文部科学省職員意識改革プロジェクト特別研修をスタートしたところでございます。これは、教育の現場で活躍されている民間の方々などを講師として実施しているところでございます。 文科省といたしましては、今後とも国民目線の観点を忘れず、また、大局的に国益の観点から考えて行動する職員を育成していくために、研修などを通じて個人の意識改革を図りたいと考えております。また、官民人事交流制度による民間企業との人事交流や女性職員の採用、登用等による人員配置の工夫、それから勤務時間の見直しなどによる勤務環境の整備などを行うことによりまして組織をより一層活性化し、更なる大きな成果が得られるように文科省一丸となって今後とも取り組んでいく所存でございます。   ○赤池誠章君 是非、覚悟を持って、それから我々政治家と皆様方職員の関係であったり、国民の間にはマスコミというものも入るわけでありますから、そういった多様な視点の中で、特に結果を是非出していただきたい。間接的な形で、現場がないということによって、通知だけ出せばそれで終わるようなことに是非ならないように、引き続き不断の努力、それから研修を積んでいただきたいと思います。   以上の質疑も空しく終わったと言わざるを得ません。   ●官僚の在り方とは   官僚の在り方として、「後藤田五訓」が有名です。昭和61(1986)年中曽根内閣で創設された内閣官房6室制度発足時に、後藤田正晴内閣官房長官が訓示したものです。後藤田氏の政治家としての評価については意見が分かれますが、この訓示は重要な指摘だと思います。文科省の中でも、今回の事案に危機感を持つ数少ない官僚もいます。今回の文科省内でもある部署は、幹部の判断で、これを引用して、部下に訓示したと聞きました。   1.出身がどの省庁であれ、省益を忘れ、国益を想え。 2.悪い、本当の事実を報告せよ。 3.勇気を以って意見具申せよ。 4.自分の仕事でないと言うなかれ。 5.決定が下ったら従い、命令は実行せよ。 (出所) 佐々淳行著『わが上司 後藤田正晴』文春文庫(2002年H14)   国益重視、事実報告、連絡相談、責任感、忠誠実行ということで、国家公務員として当然の意識と言動の原則だと負います。この反対が、危機管理の敵、成果が上がらない、いわゆる「お役所仕事」に堕すわけです。文部科学省は、「後藤田五訓」の真逆をやり続けていることになります。   ●文科省の再生は道遠し   私は、文部科学省の各部署の官僚が施策説明のために、私の会館事務所に来るたびに、担当であろうがなかろうが、若手から幹部まで一人一人に、今回の問題について、どう思うか、知人から聞かれたらどう答えるのか、聞いています。真相を知りたいのではなく、職員の意識がどうか、改革が進んでいるのかどうかを確認したいからです。残念ながら、いまだ文科省は混乱の渦中にあり、再生の道は遠いと思っています。   組織の再生は、大幅に人を入れ替え、仕事の準則や方法を変えて、職員の意識改革を図っていかなければなりません。いわゆる解体的出直しです。   国益を忘れ、国家行政組織の体をなさない文部科学省。国家にとって重要な柱である文部科学行政をなくすわけにはいきません。   引続き微力ですが、文科省解体的出直しに向けて、馴れ合い主義から、森有礼初代文部大臣の自警の書「その職に死するの精神覚悟せるを要す」(写真参照)の原点に返るべく、力を尽くしてまいります。    私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に日々全身全霊で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki

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  • 10 Jun
    • 天皇陛下 200年ぶりお代替わりへ 旧宮家復活を

      天皇退位特措法の概要(出所首相官邸)   「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。    6月9日(金)、参議院本会議が開会され、内閣提案の「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案」が採決され、自由党4名が棄権しましたが、全会一致で可決しました。衆議院に続いて、参議院でも可決され、本法案が成立しました。  http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/193/meisai/m19303193066.htm    本法により、3年以内に天皇陛下のお代替わりが光格天皇以来200年ぶりになされることになります。皇太子殿下の一連の即位の儀式が行われ、世界で唯一つ残っている元号が変更され、天皇誕生日も12月23日から2月23日となり、そして天皇皇后両陛下の上皇及び上皇后陛下の新たな活動がなされることになります。元号変更は、時代を画し、新たな再生、再出発にしたいものだと思います。    国会では、法律制定に当たり附帯決議が行われ、政府に対して「安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等」の速やかな検討と報告を求めています。私は、安定的な皇位継承を確保するためには、終戦直後臣籍降下した旧宮家の男子の中から、新たに宮家を創設して頂くことが一番だと思っています。    我が国の根幹が皇室であり、一度の例外もなく男系男子で繋いできた皇統の維持こそが、我が国の統合と発展に繋がるとの思いで、引続き力を尽くしてまいります。   ●安倍総理の会見    法案成立を受けて、安倍総理は官邸で記者会見を行い、次のように述べました。 「衆参両院の議長、副議長に御尽力をいただき、また、各会派の皆様の御協力をいただき、静謐(せいひつ)な環境の中で速やかに成立させていただいたことに対しまして感謝申し上げ、改めて敬意を表したいと思います。光格天皇以来、実に200年ぶりに退位を実現するものであり、この問題が国家の基本、そして長い歴史、未来に関わる重要な課題であることを改めて実感いたしました。政府としては、国会における御議論、そして委員会の附帯決議を尊重しながら、遺漏なきようしっかりと施行に向けて準備を進めてまいります。」  http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201706/09kaiken.html   ●宮内庁の対応    天皇陛下に対しまして、皇居・宮殿で側近から、特例法成立を報告したとのことです。陛下は外国大使から信任状の提出を受ける国事行為の「信任状奉呈式」に臨むため宮殿におられたとのことでした。山本信一郎宮内庁長官(総務省出身元内閣府次官)は、「お代替わりが円滑に行われるよう、関係機関と緊密に連携しながら、諸般の準備を進め万全を期してまいります」とのコメントを出しています。  https://mainichi.jp/articles/20170610/k00/00m/010/165000c    今後宮内庁は、皇居・宮殿で天皇陛下のお代替わりの儀式を、1千年以上前の平安時代の儀式書「貞観儀式」などを参考に検討を始めるとのことです。3年以内に、皇太子殿下が「即位礼正殿の儀」など5つの儀式からなる「即位の礼」を行い、その後11月23日に皇居・東御苑で「大嘗祭」が行われます。    同時に、祝日法の改正も行われており、皇太子殿下即位後は、天皇誕生日が現行の12月23日から2月23日へ変更となります。   また、天皇陛下の上皇としての活動について、国内外への私的な旅行や、親交を深めてきた海外の賓客や国内外の文化人などとの懇談、それに、音楽会や展覧会への出席、皇室の一員として新年の一般参賀などで国民の前に姿を見せられることなど、宮内庁内で検討されると見られています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170609/k10011011661000.html   ●女性宮家反対 旧宮家復活を    今回の法案成立に当たり、次のような附帯決議が衆参ともになされています。    「一、政府は、安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等について、皇族方の御年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題であることに鑑み、本法施行後速やかに、皇族方の御事情等を踏まえ、全体として整合性が取れるよう検討を行い、その結果を、速やかに国会に報告すること。 二、一の報告を受けた場合においては、国会は、安定的な皇位継承を確保するための方策について、「立法府の総意」が取りまとめられるよう検討を行うものとすること。 三、政府は、本法施行に伴い元号を改める場合においては、改元に伴って国民生活に支障が生ずることがないようにするとともに、本法施行に関連するその他の各般の措置の実施に当たっては、広く国民の理解が得られるものとなるよう、万全の配慮を行うこと。 右決議する。」 http://www.sangiin.go.jp/japanese/gianjoho/ketsugi/current/f431_060701.pdf    附帯決議にある、安定的な皇位継承を確保するためには、終戦直後臣籍降下した旧宮家の男子の中から、新たに宮家を創設して頂くことが一番だと思います。それは、女性宮家を創設しなくても、皇族減少対策にもなります。できれば、旧宮家復活に合わせて、過去にも前例がある通り、内親王殿下との繫がりをつけて頂ければとも願っているところです。    我が国の根幹が皇室であり、一度の例外もなく男系男子で繋いできた皇統の維持こそが、我が国の統合と発展に繋がるとの思いで、引続き力を尽くしてまいります。    私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に日々全身全霊で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki    

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  • 09 Jun
    • 自衛隊の災害派遣 年500回8割は急患輸送

      自衛隊 災害派遣の実績(出所防衛省)   「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。    6月8日(木)、朝8時から自民党本部で、政調国防部会が開催され、私も出席しました。   ●国民保護訓練はブロックごとの開催を   早朝に北朝鮮から地対艦ミサイルが発射されたとの情報がありました。毎週のようなミサイル発射に対して、私はミサイルの武力攻撃事態に対する国民保護訓練について、都道府県では意識の差が大きくので、都道府県に任せるのではなく、国主導で北海道、東北、関東、中部、近畿、中四国、九州・沖縄のブロックごと開催すべきだと提案しました。防衛省は内閣官房と検討するとのことでした。   国防大臣のアジア安全保障会議(シャングリラ会合)の報告後に、自衛隊の事故について議論しました。 http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2017/06/06.html   ●災害派遣は年500件、8割は急患輸送   自衛隊 災害派遣の仕組み(出所防衛省)    5月15日(月)、北部方面航空隊(丘珠)所属のLR-2の1機が、北海道知事から緊急患者空輸に係る災害派遣の要請を受け、午前11時過ぎ丘珠駐屯地から離陸後、函館空港周辺を飛行中、墜落してしまい、4名の自衛隊員が亡くなりました。事故原因については、調査中とのことでした。5月27日(土)には、札幌市丘珠駐屯地で4名の隊員の追悼式が開催されました。私は弔電を送り、御霊の平安を祈念しました。    自衛隊法83条には、災害派遣の規定があります。災害とは、災害対策基本法第2条に規定されており、暴風、竜巻、豪雨、豪雪、洪水、崖崩れ、土石流、高潮、地震、津波、噴火、地滑りその他の異常な自然現象又は大規模な火事若しくは爆発等(放射性物資の大量放出、海難、航空機事故及び列車事故等を含まれる)を言います。    災害が発生すると、都道府県知事、海上保安庁長官、管区海上保安本部長、空港事務所長が要請し、防衛大臣又は大臣の指定する者(方面総監、各駐屯地司令、自衛艦隊司令官、航空総隊司令官等)が要請を受けて、事態やむを得ないと認める場合に部隊を派遣します。事態に照らし特に緊急を要し、要請を待ついとまがないと認められた場合は自主派遣する場合もあります。    災害派遣の実態は、毎年約500件で推移しています。災害派遣といっても実態は、過去10年間「急患輸送」が8割を占めています。   ●急患輸送は沖縄、鹿児島、長崎で85%   自衛隊 急患輸送の実績(出所防衛省)    急患輸送宇の都道府県の内訳は、沖縄が38%、鹿児島が25%、長崎が22%と、離島が多い3県で85%を占めています。   消防・防災ヘリの配備状況(出所消防庁)   ドクターヘリの導入状況(出所厚労省)    本来、急患輸送を担う消防防災ヘリは沖縄が0機、鹿児島が1機、長崎が1機であり、さらにドクターヘリは沖縄が1機、鹿児島が2機、長崎が1機です。さすがに北海道は消防防災ヘリが3機、ドクターヘリが4機もあります。    各都道府県は、急患輸送の際に、まずは自前の消防防災ヘリまたはドクターヘリを飛ばすわけですが、天候不順や夜間の場合に、海上保安庁に依頼し、それでも無理な場合に、自衛隊に依頼しているとのことです。自衛隊は安全を確認して派遣されているとのことでした。    私は、函館の急患輸送時での事故を契機に、自衛隊の災害派遣の実態を知り、改めて危険を顧みず国民の生命を守ろうとする自衛隊への敬意を抱きました。そして、その一方で、地方公共団体に対して、自衛隊に頼るだけではなく、消防防災ヘリやドクターヘリの拡充は図って頂きたいと思います。    私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に日々全身全霊で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki    

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  • 08 Jun
    • 決算の参議院 政府へ7点の警告決議

      平成29年6月7日 参議院本会議   「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。    6月7日(水)は、参議院本会議が開催され、決算委員会(岡田広委員長)からの報告があり、平成27年度の決算について承認し、あわせて政府への警告を決議しました。決算自体には反対した野党も、政府への警告案には賛成し全会一致となりました。  http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/koho/193/keika/h20170607.htm   衆参の二院制の中で、衆議院との違い、参議院の特色を出すために、参議院では決算の審議を充実させています。「決算の参議院」というわけです。平成10年から、押しボタン式投票とともに、決算の審議の充実を図っています。今年度予算が成立した後、4月から毎週のように決算委員会が開会され、計10回開催されて、本会議へ審議の経過と審査結果が報告されました。 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/koho/193/keika/ke2700028.htm   ●政府への7点の警告決議   政府への警告決議は以下7点です。国民から頂いた貴重な血税ですから、無駄にすることは許されません。 http://www.sangiin.go.jp/japanese/gianjoho/ketsugi/193/k010_17060701.pdf   ⑴ 内閣官房及び内閣府本府において、組織の新設・統廃合に伴う物品検査が適切に行われておらず、50万円以上の機械等の重要物品が物品管理簿等に記録されているにもかかわらず、現物が確認できない事態などにより、平成26年度末の重要物品284個69億円分の管理が不適切な状態になっていたことが、会計検査院に指摘されたことは、遺憾。政府は、物品を適切に管理する連絡体制を整備するなど再発防止を徹底するとともに、電子タグの導入について検討を行うなど、物品を適正かつ効率的に管理するよう万全を期すべきである。   ⑵ 東日本大震災に係る復旧工事等に関し、東日本高速道路株式会社が平成23年7月以降に発注した複数の舗装災害復旧工事において、入札参加業者に対する排除措置命令等が採られ、関係者が刑事責任を問われる事態となったほか、地方公共団体等が発注した施設園芸用施設の建設工事においても、工事業者に対する排除措置命令等が採られる事態となったことは、遺憾。政府は、談合が繰り返し行われている事態を重く受け止め、関係機関における綱紀粛正と事業の適正な執行を一層図るとともに、監督体制を強化するなど再発防止に万全を期すべきである。   ⑶ 政府開発援助(ODA)事業については、平成20年の贈収賄事件を始めとする不正事案が相次ぎ、26年6月に本院が警告決議により是正を促し、不正腐敗防止対策が講じられたにもかかわらず、その後も、バングラデシュ、ペルー等において、受注企業による過大請求など、不正行為が繰り返されていることは、極めて遺憾。政府は、再発防止策を講じた後も不正事案が後を絶たないことを重く受け止め、執行監視体制の厳格化や不正に関与した企業に対する罰則強化、相手国政府との連携強化を行うことなどにより、更なる再発防止策を講ずべきである。   ⑷ 文部科学省職員の再就職に関して、歴代事務次官等の幹部職員や人事課職員が関与した組織的な再就職のあっせん等が行われ、62件の国家公務員法に違反する行為が確認されたことは、極めて遺憾。政府は、組織的な規制違反により国民の信頼を著しく損ねたことを重く受け止め、文部科学省において硬直化した人事慣行や組織体制を見直すなど抜本的な再発防止策を検討するとともに、全府省において同様の事案がないか徹底的な調査を行い、再就職等規制の実効性を確保すべきである。   ⑸ 独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)及びスポーツ団体の不適正な会計経理に関し、本院が警告決議等により是正改善を促してきたにもかかわらず、その後も、JSC、日本オリンピック委員会及び日本パラリンピック委員会にそれぞれ加盟するスポーツ団体において、不適正な会計経理が相次いでいることは、遺憾。政府は、JSC及び複数のスポーツ団体において依然として不適正な会計経理が行われていることを重く受け止め、JSCの業務体制を改善させるとともに、スポーツ団体における不正防止体制の整備状況を調査し、ガバナンス強化を一層促すなど、不適正な会計経理の防止に万全を期すべきである。   ⑹ 株式会社商工組合中央金庫(商工中金)の危機対応業務において、顧客から受領した資料の改ざん等により、全国35支店で198億円に上る不正な融資が行われていたこと、内部監査で不正の一部が発覚したにもかかわらず、隠蔽されていたことは、極めて遺憾。政府は、危機対応業務における不正行為が、過去数年にわたり組織的に行われていた事態を重く受け止め、全容解明を早急に行わせ、商工中金に対する指導監督の強化など再発防止を徹底し、融資を適切に実行させるべきである。   ⑺ 福島県内において実施された放射性物質の除染事業をめぐり、環境省福島環境再生事務所の職員が下請受注の便宜を図った疑いにより収賄罪で起訴されたこと、除染廃棄物の不法埋設事案等が明らかになったことは、極めて遺憾。政府は、復旧・復興事業において違法行為が行われたことを重く受け止め、事態の発生要因の解明を十分に行うとともに、職員への倫理指導の徹底、組織管理体制の見直し、共同企業体等への監督強化を 図ることなどにより、再発を防止し、除染事業を適切に実施すべきである。   以上の参議院の政府への警告決議を受けて、安倍総理から政府として重く受け止め善処する旨の発言がありました。今後内閣が講じた是正措置について、報告書が参議院に提出されることになります。    引き続き国民の税金の使い道について、しっかり政府に対して監査監督したいと思います。    私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に日々全身全霊で取組みます。   …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki

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  • 07 Jun
    • 骨太の方針と成長戦略の熱い議論 キッズウィークの導入は慎重に

      経済成長戦略「未来投資戦略」概要 (出所)内閣官房   「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。    6月6日(火)は、朝から各部会に分かれ、骨太の方針と経済成長戦略の今年度改訂版について、議論を行いました。その結果、15時から党全体の会議で集約を図りました。   骨太の方針とは「経済財政と改革の基本方針」、経済成長戦略とは「未来投資戦略」(昨年度までは日本再興戦略)」が正式名で、内閣官房や内閣府が取りまとめた案について、担当の各省庁が調整し、私達与党国会議員の意見を踏まえて、最終的に閣議決定するものです。これにより、今年度から来年度にかけての政府の経済や財政の方針が決まります。各省庁にとって自分たちの重点政策を政府全体の方針にしたいとの思いがあり、また私達与党国会議員にとっても、自分の政策を政府に認めさせたいとの思いがあり、自ずと議論は熱を帯びてきます。   ●キッズウィークの導入は慎重に    今年度改訂の特色は、教育無償化への財源や人材投資等が柱に据えてあり、長年取り組んできた私としては評価するものです。ただし、私は部会や政調全体会議で、評価しつつも、次の2点について、発言しました。    第一は、キッズウィークについてです。それは、平成30年度から学校休業日を分散化して、キッズウィークを設定して、親と子が向き合う時間を設定して、観光や旅行消費を平準化して、地域経済の活性化に繋げていこうというものです。せっかく教育や人材投資に力を入れるように書き込まれているのに、キッズウィークなるものを導入することで、全てを台無しにしかねないと危惧を表明しました。子供たちは夏休みが早く終わることから、エアコンもない暑い中で、年間計画を変更するとなると教師の多忙化に拍車をかけ、保護者は子供に合わせて休もうと思っても中々休めず、学校現場や地域を混乱させてしまうことになりかねないと思ったからです。導入に当たっては、十分検討して、決め打ちではなく、柔軟に地域の実情に応じて、徐々に実施すべきだと注文をつけました。    第二は、治安・テロ対策の推進についてです。顔認証技術等、我が国の企業が持つ先端技術等を活用しつつ、セキュリティ関連の情報収集や分析を明記して、さらに推進すべきだと言いました。    以上については、担当の部会長からも発言してもらい、政府もそれなりに取り入れてくれるものと思います。    引き続き経済と財政の運営についても、しっかり取組みたいと思います。    私は、わが国の伝統的な精神、智・仁・勇の「三徳」や「和を以て貴しとなす」「万機公論に決すべし」に基づき、「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、全ては国家国民のために、根拠をもって総合的に日々全身全霊で取組みます。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    以下は、参考までに。    ●成長戦略の特色「Society5.0」の実現    今年度改訂の特色について、安倍総理は次のように発言しています。  成長戦略について、「少子高齢化に直面する日本は、失業問題を恐れずに人工知能やIoT、ロボットなどを存分に活用できます。ものづくりが強く、医療介護や工場のデータも豊富です。このチャンスを産業の変革だけには終わらせません。日本は、新たな技術をあらゆる産業や日常生活に取り入れ、一人一人のニーズに合わせる形で社会課題を解決するSociety5.0を世界に先駆けて実現します。   第1に、強みが生きる戦略分野に政策資源を集中投下します。健康寿命の延伸、移動革命の実現などの5つの分野を中心に進めます。   第2に、分野横断的にデータを連携利用するための、データプラットフォームを構築します。公共データを、民間ニーズの高い分野で徹底的に開放していきます。   第3に、個人に着目した学び直し支援などを中核として、国民のIT力を集中的に強化します。   第4に、参加者や期間を限定した上で、試行錯誤を認める規制のサンドボックス制度を導入します。まずはやってみる、の精神を政策にも取り入れます。   第5に、あらゆる地域、企業、人々、観光資源をつなげ、地域経済を豊かにします。   石原大臣を中心に、関係大臣は、今日提示された素案を基に与党との調整を進め、新しい成長戦略をまとめていただきたいと思います。」 詳細資料はこちら http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/dai9/index.html    「Society5.0」とは、政府の科学技術イノベーション会議が提案し、「第5期科学技術基本計画」の中に盛り込まれた概念です。産業社会の変革を概括し、①狩猟社会→第1次産業革命(蒸気機関等)→②農耕社会→第2次産業革命(電気や自動車等)→③工業社会→第三次産業革命(ICT等)→④情報社会→第四次産業革命(IOT、自動運転等)→⑤超スマート社会とし、我が国が第四次産業革命を牽引し、5番目の社会、超スマート社会を実現しようというものです。   ●骨太の方針 人材投資    そして、安倍総理は骨太方針については、次のように発言しています。 「人口減少、少子高齢化の克服と一億総活躍社会の実現に向けて、成長と分配の好循環を加速させるためには、働き方改革や成長戦略の実行に加えて、人材への投資を通じた経済社会の生産性の向上こそが鍵となることを示したいと思います。改革に当たっては、基礎的財政収支を2020年度までに黒字化し、同時に債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指します。このため経済再生なくして財政健全化なしとの方針の下、デフレ脱却と経済再生、歳出改革、歳入改革という3つの改革を確実に進めていかなければなりません。」 http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2017/0602/shiryo_02.pdf     …………………………………………………………………………………   ●熊本大地震の被災者支援を   熊本地震の被災者の方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 政府では、被災者支援のための情報提供を行っています。 http://www.kAntei.go.jp/jp/heAdline/sAigAi/kumAmoto_hisAi.html   ●東日本大震災    東日本大震災で被災された皆様への支援制度情報等  http://www.kAntei.go.jp/sAigAi/   …………………………………………………………………………………   ●自民党党員募集    自民党では党員を募集しております。2年以上党歴のある方には、自民党総裁選挙での投票権を持つことができます。ぜひ事務所までご連絡下さい。   ●赤池まさあき後援会入会案内   後援会入会希望の方はこちらへ http://www.akaike.com/support%20club/sc_index.html    …………………………………………………………………………………   ●多くの人に知ってもらいたいので、ぜひクリックをお願いいたします。 http://blog.with2.net/link.php?797820:1510 http://politics.blogmura.com/   フェイスブックからはご意見を書き込むことができます。 http://www.facebook.com/akaike.masaaki

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プロフィール

参議院議員 赤池まさあき

性別:
男性
誕生日:
1961年7月19日19時頃
血液型:
B型
お住まいの地域:
山梨県

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