地カレーを愛する

 全国のご当地カレーが約200食。魅力的な地カレーを写真付きで紹介!

    全国各地のオリジナルなカレーライス。それが地カレーです。
    タイ・バンコクへ取り寄せて味わっています。
    家で手軽に食べられるレトルト・カレーは、日本の文化ですね。

どんちっち 鰈入りカレー カレー大好き!地カレー愛好家の赤木です。


全国の地カレーを食べては、辛口で勝手な感想を書いています。


サイドボードのテーマから、ご覧になりたい都道府県を選択すると、私が食べた地カレーの感想を読むことができますよ。


ぜひこれを食べてみて!というオススメがありましたら、コメントを書いてくださいね。



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これまでに食べてないカレーを探すようにしているのですが、届いたパッケージを見て、「失敗した~」って思いました。このパッケージに見覚えがあるからです。

 

でも、どうしてまた選んじゃったんだろう? そんなに魅力的に見えたのかなぁ。きっと、そうなのでしょうね。

 

 

墨田区にある「茶屋cafe あずま」の和風カレーになります。下町の素朴な感じが、ホッとさせるのかもしれません。

 

今回も煮込み料理の具をトッピングしてみました。同じような具が入っているので、違和感がありませんね。

 

 

小麦粉で粘りを出した感じが、いかにも昔の家庭のカレーだよなって気がします。

 

カツオ出汁と隠し味の醤油のせいでしょうか、「和風」という言葉がしっくりするカレーです。具材は、人参、ゴボウ、こんにゃく、大根、油揚げ、豚肉と、まるで煮込み料理のようです。

 

辛さは、ちょっと辛いなって感じ。パッケージには「旨辛」とあります。大辛か、やや中辛より。

 

 

前回食べた時の評価も、この下町っぽいコンセプトが良かったようです。

 

パッケージの裏にアレンジメニューが写真付きで載っていました。「すみちゃんカレーうどん」はわかるとしても、「雑穀米すみちゃんカレー」って、アレンジですか?

 

これがアレンジなら「玄米すみちゃんカレー」とか「七分つき米すみちゃんカレー」「タイ米すみちゃんカレー」など、なんでもできちゃいますが。

 

「すみちゃんカレー物語」と題したコラムには、こうありました。

「すみちゃんカレーには、「墨田区」「隅田川」「ちゃんこ鍋」3つの地元への想いが込められています。」

 

なんとなくわかったような、わからないような・・・。ここんとこをもうちょっと、掘り下げたらいいのになぁって思います。

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ホタテも、カレーの食材としてはよく見かけるようになりました。

 

だいたい北海道が多いのですが、今回は岩手県。岩手県も、美味しいホタテの水揚げがあるのでしょうね。

 

 

サブタイトルに「カレーの専門家が「もう限界」と言いながら、辿り着いた渾身の一品。」とあります。

 

なにやら興味をそそられますね。さっそく、作っていた煮込み料理の具材をトッピングにして、カレーを食べてみました。

 

 

レトルトカレーの具として、割りと大きめなジャガイモと人参が入っていたのですね。カレーの中に見える具のほとんどは、ジャガイモと人参です。

 

当然、カレーの中にあるジャガイモと人参の方が、カレーと馴染んでいて美味しかったですよ。

 

スプーンの右下に見えるのが帆立貝柱です。丸々の貝柱ではなく、それがバラけて入っている感じです。

 

 

最初に感じたのは、カレーの甘さでした。あー、これは甘口のカレーなんだなぁって感じです。少し甘味が立っているのでしょう。

 

その後で、辛さがやってきました。たしかに、普通よりちょっと辛目ですね。

 

パッケージに「少し辛めのフルーティーな香り」とあります。フルーティーな香りまではよくわからなかったのですが、たしかに少し辛目で、果物のような甘味がありました。

 

 

うんちくを見てみると、こう書いてありました。

 

「帆立貝柱のマイルドでコクのある味わいと、果実のさわやかでフルーティーな味わいが、新たなる感動的味わいを呼び起こし、至福のひと時をもたらしてくれることでしょう。」

 

なんとも大仰な表現です。(笑)
ただここから、帆立貝柱と果実がポイントだとわかります。じゃあ、その果実って何? ってなりますよね。

 

使用食材を見てみると、こう書いてありました。

 

「果実(にんじん、じゃがいも(遺伝子組換えでない)たまねぎ、りんご、しょうが、にんにく)」

 

あの~、果実ってこんなに範囲が広かったんでしたっけ? 「遺伝子組換えでない」は、じゃがいもとたまねぎのどっちに掛かっているかもわからないし。

 

まあこれをコントだと思えば面白いですけど、真面目にとらえようとすると、あまりにいい加減ですね。

 

カレーの専門家がどういう人かもわからないし、どう「究極のカレーの美味しさ」に辿り着いたのかもよくわかりません。

 

 

たしかにうんちくは重要で、そこに物語を持ってくるのも良い方法だと思いますが、あまりに空想的な内容だと、現物のカレーと乖離してしまうのではないでしょうか。

 

なぜホタテ貝柱なの? 他とどうちがうの? これがどうして岩手の地カレーになるの?

 

と、ツッコミどころ満載のうんちくになっています。もうちょっと考えてほしいなぁ。せっかく美味しいカレーなのに。

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胡麻に海苔という組み合わせがおもしろいカレーを食べてみました。

 

くまモンのキャラクターがあるように、これも熊本県のカレー。震災支援の一環でもあります。

 

 

まるで溶岩かと思われるパッケージですが、よくよく見ると上が海苔で下が黒ゴマになっています。

 

例によって炭水化物オフなので、主食のご飯はありません。代わりに、前日の残り物の煮込みの具をトッピングしてみました。

 

 

黒っぽいカレーだということがわかりますが、表面に何やら浮かんでいるのが見えます。

 

食べてみてわかったのですが、これは黒ごまの粉末のようですね。ちょっとザラザラとした食感があります。

 

スパイスを効かせたインド式カレーとのこと。ゴマの風味が食っわって、どことなく薬膳カレーぽく感じます。

 

辛さはやや辛くらいだと思いますが、それよりゴマのザラザラとした食感や口の中に残る濃厚な味に意識が向いてしまうので、辛さは気になりません。

 

 

パッケージの裏には、健康食材としての黒ゴマだとか、添加物を使用していないことなどが書かれています。

 

有明海苔の特徴として、「黒褐色で光沢があり、その柔らかさとキメの細かさ、そして何より旨味が強く口溶けが良い」と書かれていました。

 

 

たしかにインパクトはあるのですが、「これが有明海苔の風味か!」という驚きはありませんでした。カレーですから、少々の海苔の風味はかき消されます。

 

それにすでに溶け込んでいるので、口溶けも味わえません。黒ごまのザラザラとした食感やカレーの濃厚さに押されて、海苔の存在感が感じられないのです。

 

うんちくも、やや物足りません。けっこうな量が書かれているのですが、重複していたり冗長だったりで、肝心の情報が少ないのです。

意味不明な4枚の写真は、おそらくスパイスを示しているのでしょうけど、無駄にスペースを使っている気がします。

 

ちょっと辛口で申し訳ないのですが、せっかくインパクトがあるカレーなのにと思うと、残念な気がします。

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