地カレーを愛する

 全国のご当地カレーが約200食。魅力的な地カレーを写真付きで紹介!

    全国各地のオリジナルなカレーライス。それが地カレーです。
    タイ・バンコクへ取り寄せて味わっています。
    家で手軽に食べられるレトルト・カレーは、日本の文化ですね。

どんちっち 鰈入りカレー カレー大好き!地カレー愛好家の赤木です。


全国の地カレーを食べては、辛口で勝手な感想を書いています。


サイドボードのテーマから、ご覧になりたい都道府県を選択すると、私が食べた地カレーの感想を読むことができますよ。


ぜひこれを食べてみて!というオススメがありましたら、コメントを書いてくださいね。



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今日、初めて知ったのですが、カレー研究家の一条もんこさん、という方がおられるのですね。

 

それでブログなど見させていただきましたが、半端じゃありません。朝も昼も夜もカレー。カレー好きが高じて婚期を逃しても気にしない。いやー、すごいです。

 

一条さんが有名になったのは、テレビ番組の「マツコの知らない世界!」に出演されてからのようです。しかし、その前からカレー大学の講師を務めるなど、カレー研究家として活躍されていたようです。

 

 

そんな一条さんが、全国47都道府県でお勧めのレトルトカレーを紹介しておられます。これを見ると、一部は「なるほどなあ」と思い、一部は「そんなのがあるの!?」と驚きました。

 

お勧めの中で強く共感するのは、神奈川県の「よこすか海軍カレー」、岐阜県の「飛騨牛ビーフカレー」、愛知県の「味噌カレー」、広島県の「かきカレー」、大分県の「豊後きのこカレー」くらいです。

 

いろいろありますが、神奈川県は、こちらのよこすか海軍カレーの方が私としてはお勧めです。また、私の出身地の島根県で、隠岐の島の「さざえカレー」やインパクトのあるどんちっち鰈(カレイ)入りカレーを外してまで「石見ポークカレー」というのは解せません。

 

でも、ここまで語れるのは、半端じゃありません。本気度合いが私の数倍ありますね。

 

 

一条さんのアメブロもありますが、こちらもオススメです。カレー愛では負けないつもりの私ですが、一条さんには完敗です。

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昨日は、超絶味功のとまとカレーを食べましたが、今日は同じシリーズのきのこカレーです。

 

きのこカレーというのも、もう立派なカレーのジャンルになっています。今回のは5種類のきのこが入っているとのこと。楽しみです。

 

 

きのこはヘルシーなイメージがあります。食物繊維が豊富で、低カロリーですから。そして、食感がいいんですよね。

 

もちろん、シャキシャキしていないきのこもありますけどね。それはそれで味が良かったり、香りが良かったりと、いろいろな良さがあるものです。

 

たしかに、きのこがたっぷり入っているように見えます。

 

シャキシャキした食感は、しめじでしょうか。しかし、・・・しめじしか入っていないようにも見えますね。よーく探してみたら、小さくカットされた椎茸も見つかりました。他には?

 

パッケージの裏の材料を見てみると、「しめじ、椎茸、舞茸」とあります。あれっ?5種類じゃないの?

 

「シャッキシャキのきのこ」というウンチクには、「生しいたけと乾椎茸に、まいたけ、本しめじ、ぶなしめじ」とあります。まあ、たしかに5種類とは言えますが・・・。

 

1口食べた時、ちょっと気になる苦味を感じました。ひょっとしたら牛ミンチが焦げたものかもしれません。大人の味と言えなくもありませんが、雑味のようにも感じます。

 

辛さは、前回のと同様に5段階の4番で、けっこう辛さがありますね。前回のほど油っぽさはありません。

 

 

ウンチクを見ると、きのこの次が、またしても「朝摘み桃太郎トマト」とあります。ただし、トマトは隠し味のようです。だからそんなに酸味を感じないのですね。

 

「自家製手作りスープ」にも、同様のことが書かれていました。時間をかけてしっかり作ったカレーということです。

 

地カレーのウンチクとしては、やはりイマイチ感があります。5種類のきのこと言いながら、それがほとんどわからないのですから。特にわからないのは、舞茸と椎茸。乾燥させたのか生かなんて、わからないでしょう。

 

5種類も入れるのなら、どうしてえのきを入れないのでしょう?えのきの方がシャキシャキ感があるし、見た目にすぐわかります。ぶなしめじと本しめじは、言われてみれば傘が開いたのと丸いのがあるなということでわかりますが。舞茸は埋もれやすいので、もっと大きくカットしないとダメだと思うんですよね。

 

それに乾椎茸って、ほとんど出汁を取る目的じゃないのでしょうか。また生椎茸を使うのであれば、あの食感が楽しめるように大きなカットにしてほしいです。

 

カレーの味として悪いものではありませんが、地カレーとなると、ちょっと厳しい評価になります。だって、5種類もきのこを使いながら、ただ使ったよというだけで、きのこへの思い入れがまったく感じられないのですから。

 

 

 

 

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何で気に入ったのか忘れましたが、同じブランドのものを2個買ってました。

 

今回は、そのうちのトマトカレーになります。

 

 

すっかりビーフを見落としてしまいました。

 

トマトカレーだから具がないのだろうと決めつけ、トッピングを用意してしまったのです。冷凍餃子、粗挽きソーセージ、そして枝豆です。

 

 

ややこぶりな牛肉の塊が2つ入っていました。あと、小片がいくつかありました。

 

けっく辛めなカレーです。5段階の4ということで、中辛より少し辛いよ、ということでしょうか。普通のカレーの大辛くらい辛いカレーです。

 

トマトの酸味があるようですが、それほど強いものではありません。牛肉はすじ肉っぽいもので、それほど上等なものではないようです。

 

写真にも牛脂の脂分が残っているのがはっきり見えますが、少し温めたくらいでは溶けないようです。やはり湯煎にかけてしっかりと温めた方がいいのでしょうね。私はレンジでチンなので。

 

それ以外にも油がけっこう使われているようです。食べてもたれるような感じはしませんが、油でベタついた感じはあります。

 

 

パッケージの裏を見ると、「トロッットロッ牛肉」とあって、国産牛肉を煮込んだことが書かれていました。

 

他には「朝摘み桃太郎トマト」「自社農園・有明ファーム」で収穫したもので、皮ごと煮詰めており、(カレー1食分に)トマト1個分が使われているとあります。

 

最後に「自家製手作りスープ」とあって、対象7年創業の歴史と、「手作りの味をそのままに」をコンセプトに時間をかけて手作りにこだわったことが書かれています。

 

材料に植物油脂と書かれていますが、油ぎった感じがするのはそのためでしょう。でも植物性なので、サラッとした感じがします。ベースがしっかりしているからくどくないと書かれていますが、そうなのかもしれません。

 

ただ、造語の「超絶味功」は、意味がよくわかりませんね。美味しくないわけではありませんよ。それなりに美味しいカレーだと思います。でも、地カレーとして売るなら、ポイントはちょっと違うだろうって思っちゃうんですよね。

 

 

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