かほーん


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2012-05-26 00:48:41

今年も「ブンナよ」をやるよ!

テーマ:ブログ
さてさていよいよ近づいてきたよ。
昨年5月の試演会から一年、今年も「ブンナよ、木からおりてこい」
に参加させて頂きます。

ナラティブシアター土の子~俳優と音楽家で構成され、ことばと音楽で演劇空間を
立ち上げていきます。装置・メイキャップ・コスチュームはありません。
稽古の積み重ねで、今年はまた去年とは違った演劇空間が立ち上がってるように
見うけます・・・たまにしか稽古に参加しない私は、演出しだいで同じ脚本が
全く違うニュアンスを持ち始める現場に、毎回驚きを感じています!

「ブンナよ、木からおりてこい」
原作・水上勉
脚色・小松幹生
演出・飯原道代
音楽・愛染恭介
宣伝美術・平井美江
写真・宮本匡
ロゴデザイン・磯部南海雄
協力・石響倶楽部

出演者:小澤史弥(ULPS)/三宅由美子/高光里美/篠田亜矢子(Miss PRs)
野内貴之(劇団銅鑼)/愛染恭介/飯原道代

2012.
6.7(木)18:30
6.8(金)18:30
6.9(土)13:30/18:30

絵本塾ホール:新宿区若葉1-22-16

料金:3000円/子ども1500円(小学生まで)

お申し込み/お問い合わせ
TEL&FAX/03-3374-2400(土の子)
e-mail/tsuchinoko2010@gmail.com
*件名/「ブンナ」でお願いいたします

土曜の昼が人気で、ほぼ完売状態です。夜はどの日もまだ空きがございます。
ご予約はお早めに!
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2012-05-18 12:58:33

第三回PPP作戦

テーマ:ブログ
愛染恭介のやぶからぼう日記
昨夜はご来場ありがとうございました!
そして、明日土曜はピクルスでの参加イベントです。
(ちなみに、私はベルクにおりますので下記会場にはおりませんが)
第三回PPP作戦~PPP(Poor Power Project)
5/19日(土)お昼12:00頃から~

東大震災で、被害にあった人々、動物たちを、
飲んで、食べて、笑って、応援しよう!

福島の原発事故による被害を受けてる動物たちは、野良化が進み、
今もキビシイ状況が続いています。今回もやはり、そんな動物たち
の保護にますます力を注いでいる「にゃんだーガード」に資金提供したいと
思っています。

〔チャリティー販売作品提供〕

ヒサマツエツコ(ドスガドス)、ホリグチナオコ、森永よし子(OJIKO WIRE WORKS)、
天野綾子(A-202)、クロシマウィ、のざきあきこ、マツバラリエ+草柳麻子+CAPSULE
による、
ワイヤー小物、布もの毛糸ものあれこれ、ポストカード、カレンダー、ポンチョ、
コサージュなどなど

〔バル(BAR)メニュー〕

ピクルスマニア愛染恭介の「なにかのピクルス」
ヒサマツ家の「ペラペラ焼き」
アヤコさんちの「旨チキンカレー」
ホリナオ特性「麹バナナパンケーキ」
市原結美ご提供「東金屋さんのソーセージ」
他、被災地の食材をなるたけ使ったペグハウスのタパスあれやこれや
東北の日本酒、ワインいろいろ、たんとご用意するつもりです。

日時/5月19日(土)12:00頃~20:00頃まで
場所ペグハウス
連絡先/中山Tel.03-5397-5297
森谷Tel.03-5397-5298
ペグハウスhttp://peguhouse.exblog.jp

場所はJR阿佐ヶ谷駅と荻窪駅の間くらいの住宅街にあり。地図はすみませぬ、
ペグハウスHPよりご確認ください。

おそらく人数分の室内履きがご用意できません。
恐れ入りますが、各自室内履きをご用意くださいませ、とのことです。
2012-05-12 01:16:00

虎舞

テーマ:ブログ
$愛染恭介のやぶからぼう日記

今年も「ブンナよ、木からおりてこい」の公演が6月にありますが(詳細はいずれ)、
そのブンナチームで、荒馬座で和太鼓の稽古に行ってまいりました。
和太鼓はこの芝居そのものには関係ありませんが、チームワーク、
または演劇のアンサンブルを作るにあたって何かヒントなり、刺激があるのではという
ヌシのメシの粋な計らいでした。
が、ほんとに稽古に参加して良かった!

以前「なんば歩行」について書いたことがありますが、
この荒馬座では「なんば式」ストレッチというものから始まり、
いわゆる西洋の筋肉や筋を意識するというよりも「骨」を意識するというものであり、
身体をほぐす、というよりも身体全体のバランスを調整して、
最後には「地に足がしっかり着く」という感覚に落ち着くのでした。

そして実際の太鼓を叩くときの「力を抜く」という技。
全てのことに共通しているけれど、「轟く」ことや「突き抜ける」には
力任せではなく、力をいかに抜くかという極意がなければ成し遂げられない。
あたまでは分かっていても、なかなかどうして力が入って、
結局翌日の今は腕がぱんぱんの筋肉痛。

だがしかし音と身体が一体化する瞬間がたまらない。
ましてや初心者同士とは云え、チームで音を出す感覚は、
下手な自意識が片隅に箒で払われるごとく太鼓に支配されるさまが心地いい。

そしてなにより!の収穫は稽古のあとに熟練団員の方による、
我々が稽古で基本を学んだ三崎湾の漁師に伝わる祭り囃子の太鼓披露。
涙が出たさあ!
歌舞伎や能ではない、民衆による伝統芸能は、いつの時代も血湧き肉踊る
だれかれも巻き込む猥雑なドアが開かれているよ。
最後には、多くが震災で流されてしまった釜石のお祭り舞踊、「虎舞」を披露して
頂きました。なんかね、当たり前のことなんだけど
町と祭りは切ってもきれないことが目の前で繰り広げられたよ。
思わぬ収穫の夜でした。

愛染、出直して5/17荻窪クラブドクターでライブです。

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