国を挙げての憲法違反。
政府と官僚、国会議員たちは
毎年、赤字国債を出し続けていますが、
この国では国債を発行することは
憲法違反です。
ホントです。
憲法違反になるので
毎年、「特別国債」という名で
国会を通さなければならないんです。
しかし、議員も官僚もすでに
「特別な事」なんて思ってません。
なので、これからもこの国の借金は
増え続けるでしょう。
巷では大河ドラマの「清盛」の撮影方法について
盛り上がっているようですが、
僕、見つけちまいました。
高橋直樹先生が平清盛の小説を書いてたんですね!
題名もズバリ「平清盛」!
さっそくアマゾンにて購入!
んで、早速、読み始めました。
いきなり
「さすが!」
「春日!」ではありません。
なにが「さすが!」かというと
最初のプロローグでもう
平清盛と源義朝が顔を合わせるのですが、
そこでもう
「平家とはなにか?」「源氏とはなにか?」
が書き込まれているのです。
「書き出し見事!」
プロローグで、ですよ?普通、それが一冊のテーマになるようなことが。
ちゃんと「平清盛」を調べたことがある人なら、
ちゃんと「源氏」を勉強したことがある人なら
この本の書き出しに唸るはずです。
知っている人にしか堪能できないかも。
何故、「平家」は家で「源氏」は氏なのか?
これに答えられる歴史オタクも少ないと思います。
いつも思うことだけど、
何故、この人の本が大河にならないのかなあ・・・
絶対に面白いのになあ・・・・・
それにしても高橋先生の作品って
いつも小説を書く気を萎えさせるなあ・・・
こんなレベルの作品、書けないもんなあ・・・
政府と官僚、国会議員たちは
毎年、赤字国債を出し続けていますが、
この国では国債を発行することは
憲法違反です。
ホントです。
憲法違反になるので
毎年、「特別国債」という名で
国会を通さなければならないんです。
しかし、議員も官僚もすでに
「特別な事」なんて思ってません。
なので、これからもこの国の借金は
増え続けるでしょう。
昨日はウチの本公演やプロデュース公演、外部公演の
音響をやってもらっている川西の結婚披露パーティーだった。
肩の凝らないいい会だったと思う。
僕もある意味リラックスして
スピーチをすることが出来たと思う。
しかし新郎の川西の男前ぶりには驚いた。
随分、昔から一緒に舞台を創っているが、
そういえばプライベートな話は一切してこなかったし、
プライベートで遊んだこともなかったから
あんなに男前な挨拶ができる奴だと初めて知った。
好印象を残す驚きだった。
熱いカンジで男クサイ事を言うわりに
義理も通さず平気で人を裏切る奴が多いこの業界、
川西は違う。ホンモノの男だと思う。
見た目はかわいらしいし、性格もおとなしい。
だが、
仕事はきっちり以上のことをするし、
義理もちゃんと通す。
心の内に熱いものを持っていることも付き合ってりゃ判る。
人に対しては飽きっぽいこの僕と仕事が続くんだからたいしたもんだ。
その奥ゆかしい隠し持ってる情熱を、
言葉よりも仕事で魅せるその情熱を
僕は信用している。
昨夜知り合ったカブキロックスの
氏神さんも川西のことを大絶賛していた。
知らぬ間に色々な人に信頼される男になったんだなあ~と驚いた。
僕も誰の助けもないままに一人で劇団を始めた。
川西も一人で音響の仕事をやっている。
そして僕たちはこれからも一緒に舞台を創っていくのだろう。
思えば、ずっと一緒に舞台を創る仲間との出会いって
憶えているもんだなと昨夜、ふと思った。
とにかくおめでとう!
君が幸せになることは
ウチの芝居にとっても大事なことだからね。
震災によって仕事を失った「震災失業者」が
12万人にもなるそうだ。
そして自営業だった人の6割が
「貧困層」になっているとの報道もあった。
こんな状況なんだから
国は失業した人が速く、長く職に就けるような
若い世代が未来に希望が持てるような
政策を打ち出さなくてはならない。
全てを失った人々が前を向いて歩きだせるような
案を出さなくてはならない。
この国にもリスタートが必要だ。
ピンチは全てを変えるチャンスにもなる。
よく言われることだが、
実際、自分がピンチになると
そういうふうに頭が働かない人間が多いように思う。
復旧ではなく復興。
以前より強くなるにはどうしたらいいのだろう?
そのための増税ならばこの国の国民は
潔く受け入れるだろう。
役人や議員というのは
ピンチのときにこそ必要な存在だ。
だが、今のこの国の役人や議員は
ピンチを大ピンチに落とすようなことしかしない。
国民の邪魔しかしない。
それがこの国の戦後の結果だ。
戦後体制の慣れの結果が
「大震災」というピンチを機に顕わになったのだろう。
今、議員や役人がやるべきは
「やれるかどうか」ではなく「やる」ことだ。
一生に一度のハイペースで仕事をしてほしい。
今、TVで被災者の方がこう言った。
「制度を考えてくれるのはいいが、使える制度にしてほしい」
激しく同感!
国や自治体が決めることって
将来、「自治体が責任をとらなくていいように」
できたものが多い。
国民を助けるための条例なんて少ない。
その体質が復興の妨げになっていることは
間違いないことだと思う。
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