1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年05月31日

AirmailラベルのないLifeのエアメール封筒

テーマ:Airmail 日本
 

 これはLifeの洋形7号(92165)のエアメール封筒です。

 

 これはフチの縞があるだけでAirmailのラベルのないタイプです。これはLifeの現在売られているエアメール封筒の1つ前のデザインのシリーズの1つです。

 

 現在Lifeで出されているエアメール封筒は、洋形4号、洋形6号、洋形7号、洋形2号の4種で、Airmailラベルに「Via Air Mail」と入っています。もうAirmailラベルのないエアメール封筒は出していません。

 
 

 こちらも以前のデザインですから、中のプライバシーも現在のものより濃い青になっています。パッケージの帯もグリーンです。

 
 

 このようなスッキリしとしたフチの縞だけのエアメール封筒も悪くないですが、やはり、エアメール封筒にはAirmailラベルもあると「完璧」って感じで、あった方がいいですね。

2012年05月31日

比べて楽しむ? 日本のLifeの洋形7号エアメール封筒

テーマ:Airmail 日本
 

 これはLifeが出していた洋形7号(92165)のエアメール封筒です。先ほどUPしたLifeのエアメール封筒の1世代前のデザインのものです。デザインが変わりました。

 

フチの縞の赤と青の色も現在のものより、少し深い、濃い目の赤と紺の色です。

 
 

 中のプライバシーのプリントもこちらの方は水色ではなく、青のプリントです。パッケージの帯の色はグリーンです。
 

 

 

 前のものは、Airmailラベルは「By Air Mail」で、フォントはArialでしょうか。


 

 現在のエアメール封筒は「Via Air Mail」になり、フォントもCenturyです。

 

By Air Mail」と「Via Air Mail」はどう違うのか? 

同じ前置詞の「via(○○を経て、○○によって)」と「by(○○の手段で)」ですが、この違いは、英国は「By Air Mail」で米国が「Via Air Mail」だと思います。

 

 英国との違いを出したい米国が、英国の「By Air Mail」が気に食わなくて、違う表記の「Via Air Mail」に決めたのでは?と思ったりしています。ちゃんと学術的な意味や歴史があるのでしょうか。

チェックですね。

 

 日本も元々は郵便発祥の英国をリスペクトしていたのか「By Air Mail」が多かったのですが、丸善や最近のものはオキナ、ウズマキ、パーフェクト等のメーカーは「Via Air Mail」で出しています。時代によって英国より米国寄りになっているのが、こういうところからもわかりますね。

 

 アメリカ寄りの韓国やベトナムは「Via Air Mail」が多いですし(韓国も古いものでは「By Air Mail」がありますが、ほとんどが「Via Air Mail」です)、国によっては、どちらにも良い顔をしたいのか(それともどうでもいいのか?)その場合は「Airmail」だけの国もあります。

 

 その国や会社が英国寄りなのか?あるいは米国寄りなのか?が、エアメール封筒のAirmailラベル表記からもうかがい知れるのも面白いですね。

 

2012年05月31日

現在、店頭に並んでいるLifeの洋形7号のエアメール封筒

テーマ:Airmail 日本
 

 これはLifeの現在、販売されているデザインのエアメール封筒の洋形7号(92165)です。

 

 

 Airmailラベルはシンプルに「Via Air Mail」とあります。フォントはCenturyだと思います。

 

 フチの赤と青の縞の色も明るめの紺と赤を使用しています。

 

 

 またパッケージはブルーの帯です。

中のプライバシーのプリントは、水色っぽい色になっています。

 
 

このデザインになったのはここ数年ではないか?と思いますが、もしかしたら文具店によっては以前のデザインのエアメール封筒が並んでいるかもしれません。

以前のデザインのものは次にUPします。

2012年05月30日

いかにも日本スタンダードのLifeのエアメール封筒

テーマ:Airmail 日本
 

 これはLifeの洋形2号(114162)のエアメール封筒です。封筒のフチは赤と青の縞があり、Airmailラベル代わりの「By Air Mail」とプリントされています。

 
 

 日本はこういうスタンダードデザイン(事務的)のエアメール封筒とデザインが自由なエアメール封筒とがあり、面白いと思います。

 

 四角四面で、デザインも横並びのようにパッと見た目では、どこのメーカーかわからない程、Airmailラベルの文字もフォントもそっくりで、中のプライバシーのプリントが違ったり、封の裏に社名やトレードマークが入っていたりして、やっと区別がつく、ということも多いのです。

 

 一方で、ファンシー系は自由にエアメールもデザインしているので、ユニークなものもあり、楽しいですし、コレクションのし甲斐があります!

 

 スタンダード系も、何年に1度は見直すのか、同じ会社でもエアメール封筒のパッケージのデザインが新しくなったり、Airmailラベルのロゴのフォントを変えたり、中のプライバシーのプリントに変化があったりと、その違いを見つけるものマニアの楽しさの1つです。

 
 


 実はこのLifeのエアメール封筒は前のデザインのシリーズのエアメール封筒です。現在のLifeのエアメール封筒のシリーズは中のプライバシーのプリントの柄と色が変わりましたが、Airmailラベルも、現在のは「Via Air Mail」に変っています。

 

 いつLifeさんが変えたのか?これは調べてみないと…です。

2012年05月30日

ファンシー系、日本のエアメール・レターセット

テーマ:Airmail 日本
 

 これは日本のMDWが出しているレターセットの封筒です。エアメールデザイン、そのものって感じですが、Airmailラベルがないのは、国内向けに使用できるということでしょう。

 

 辛うじて「Air Mail Which Travel」とありますが、エアメール用というラベルではないってことでしょう。
 
 国内から、この封筒で届いたら、ちょっとドキってしますよね。一瞬、外国から?と。切手や消印を見て、な~んだ国内から来たのかってガッカリしたりして…

 

 
 

 お揃いの便箋も同じデザインで楽しいです。封筒の裏もしっかりデザインされていて、いいですよね。

 
 

 このMDWさんのエアメールデザインシリーズは他の楽しいデザインもあります。また後日、改めてUPします!

2012年05月30日

エアメールブームに乗る?リラックマ

テーマ:Airmail Goods
 

 これはリラックマのポストカードです。

 

329日のブログにもUPしましたが、巷にいろいろあふれるキャラクターの中でもエアメールをここ数年エアメールを取り入れているデザインを多く出しているキャラクターの1つが、サンエックスが出しているリラックマだと思います。

 
 

 このポストカードは他にも種類があり、宛名面も下に地味な配色でフチの縞があります。


 
  

 それにしても、サンエックスのリラックマはキャラクターショップ「リラックマショップ」が、東京スカイツリータウン・ソラマチにもあるんですね!!

 ソラマチ店オープンの522日から27日まではソラマチ店限定のノベルティも配布していたようです。

 

 韓国・ソウルでもリラックマグッズを見掛けたので、キティちゃんやピカチューほどでないにしろ世界進出している貴重なキャラクターですね。

2012年05月30日

小さくてもエアメール柄、スヌーピーのミニレターセット

テーマ:Airmail Goods
 

 これはスヌーピーのミニ・レターセットの封筒の表(左)と裏(右)です。

 

 

 サイズはSDメモリーカードが入る大きさです。最近は友人と旅行に行くと、デジカメで写真を取り、戻って来てから友人の写真をまとめてSDカードに入れて、SDカードごと渡します。(写真も紙焼きしなくなりましたね。。。)そういう時に、このミニレターセットに入れて、一言添えて渡すのにはいいですよね。

 

 

 ちょっとしたメセージを入れるペーパーもあります。スヌーピーは永遠!といいましょうか、男女問わず年齢問わず使えるキャラクターですよね!

 

2012年05月29日

イタリアのエアメールレターセットのパッケージ封筒

テーマ:Airmail Goods

 
 
 これは、イタリアのエアメール用の便箋と封筒が入っていた大型の封筒のようなパッケージです。

 
 先日、切手をまとめて入れたおいた引き出しを整理しようと思って(本当にズボラで切手を郵便局で買って、郵便局で入れてくれた袋や封筒、またはホテルでその国で買ったエアメール封筒等に切手を入れて、そのまま家の引き出しに入れたままにしてあり… 少しずつストックブックに移すことはしているのですが…)、整理を始めたらこのパッケージだけが出てきました。

 
 

 イタリアはレターセットがデザインされた大型の封筒がパッケージになって、そこに入ってセットになって売っているものが多いです。

 
 

 こちらも10枚の便箋と10枚の10枚のエアメール封筒が入ったセットでしたが、肝心の中味は何処へやら?? その側のパッケージだけ切手シートを入れるのに使ったので、これのパッケージだけが残りました。。。

 

 このパッケージのデザインは、イタリアらしくないデザインという感じがしないでもないですが、イタリアの工業デザインのモダンさを考えると、この手のデザインもイタリアなのかな、と思ったりしています。

 

 
 

 イタリアのレターセットですが、例えばこの旗をデザインしたレターレットは、便箋10枚、封筒10枚がセットになって、同じ旗をデザインした封筒のようなパッケージに納まって売っていました。

 
 

 このパッケージも使えるので、レターセットも“お得感”があります!

2012年05月29日

UAEのエアメールがデザインになっている切手:世界郵便デー

テーマ:Airmail切手
 

 これはドバイ(UAE)の世界郵便デー(World Post Day)の記念の切手です。(2010年発行)

 

鳩がエアメールをくわえて羽ばたいている絵とバックの世界地図の都市と都市が結ばれているイラストになっています。

 
 
シート買、させられた?

109日が「世界郵便デー」です。1874109日に、全世界を一つの郵便地域にすることを目的とする万国郵便連合(Universal Postal Union)がスイスの首都ベルンで結成され、1969年にUPUが東京で開催されたUPU会議で「UPUの日」として制定し、1984年に世界郵便デー(World Post Day)になったそうです。

 

 この切手のデザインはまさにUPUの目的がこめられていますよね。

 
 
ドバイの切手博物館

 

 ところで、ドバイはUAE(アラブ首長国連邦)の7つある首長国の1つです。7つの首長国は、アブダビ首長国、ドバイ首長国、シャルジャ首長国、アジュマーン首長国、ウンム・アル=カイワイン首長国、フジャイラ首長国、ラアス・アル=ハイマ首長国です。アブダビとドバイは日本で名が知れていますが、他の国はあまり知られていないのでは?と思います。

 

 この5月にドバイに行って、ドバイの切手博物館の展示で、1972年まではそれぞれの首長国で切手を発行していたけれど、19728月に7つの首長国の郵便を1つにということで統合され、切手もUAEとして統一されるようになったようです。

 
 


 ドバイは、アブダビとシャルジャに挟まれた国で、シャルジャからはドバイへは通勤圏(
10㎞)という距離間です。車で通勤している人も多いようですし、私もドバイからシャルジャに行きはバスで、帰りはタクシーで行ってみました。シャルジャに行く目的は、シャルジャの中央郵便局に行くことです。

 

 バスで50分くらい(通勤時間帯はラッシュで12時間かかることもあるとか)、タクシーは40分位です。

 

 シャルジャも建築ラッシュで、また物価がドバイより安いということでドバイのベッドタウンとして発達しているようです。ほんの短い時間のシャルジャで感じたことは、ドバイの取り澄ました雰囲気と違い人間味があるというか、町を歩いているだけで、タクシーがす~っと寄って来て「タクシーはいるか?」「乗っていかないか?」と声を掛けて来ることです。どこか東南アジアやエジプトのようなごちゃごちゃした外国人・旅行客と見ると寄って来て声を掛けて来る、そんな雰囲気でした。

 

 経済の豊かさと人間味は判比例するのねって感じです。

 


 
シャルジャの中央郵便局

 シャルジャの中央郵便局は、建物の割に中は狭く混んでいました。とりあえずドバイでも買った同じ通常切手を数枚買い、郵便を出してそこを出ました。

 

 シャルジャでエアメール封筒を探してみたかったのですが他の用事がドバイであったので、残念ですが声を掛けてきたタクシーに乗ってドバイに戻って来ました。

 

 シャルジャはタクシーはメーターもありますが、料金交渉も「あり」です。シャルジャからドバイまで、混んでいなければメーターでだいたい50ディルハム(≒1,100円)、渋滞ならいくらになるかは、わからないとのこと(当然ですよね)。渋滞も心配でしたが、ドバイで時間の決まった用事があったので、どうしても早く戻りたく、交渉で80ディルハム(≒1,700円)でドバイに行ってもらうことにしました。メーターだとドライバーものらりくらり渋滞を避けずに運転してしまうのではないか?と心配があり、金額が決まっているとさっさと仕事を済ませて、次のお客さんを乗せて仕事をしたいのでは?と思ったのです。

 

 そんなに混んでいない時間帯ではありませんでしたが、ドライバーのお兄さんは思った以上に飛ばし、混んでいる料金所も上手く避けて通りぬけてくれまして、30分ほどでドバイの目的地に着きました。チラッとメーターを見たら46ディルハムでした。約束は80ディルハムでしたので、その金額を渡しました。タクシーのお兄さんはすまし顔でその金額を受け取って、去って行きました。

 

 約束の時間に十分に間に合ったし、大目のチップを払った(大盤振る舞い!!)と思っています。時間をお金で買ったと思って!(それでも600円位なので…)

 
 

2012年05月29日

UAEのエアメールがデザインになっている切手:郵便サービス100周年記念

テーマ:Airmail切手
 

 これはドバイの中央郵便局の記念切手コーナーで買った切手です。この切手は4枚のシリーズになっていますが、もう見てのこのデザインに大興奮!して買った記念切手です。

 

 エアメール封筒が切手のデザインに使われてる切手がドバイ(UAE)にあるとは思わなかったので、私にとってはすっごい収穫!!という感じです!

 
  
 

 この切手はドバイ(UAE)の「郵便サービス100周年」を記念して2009年に発行されたものです。

 

 この「郵便サービス100周年」記念切手は、この150フィルス(1.5ディルハム≒33円)の他、1ディルハム、4ディルハム、5ディルハムの4種類の切手があります。5ディルハム以外はデザインにエアメールが使われています。

 
 

 ドバイでは20枚の切手で1シートになっています。何故か?ドバイの郵便局の記念切手コーナーでは、「記念切手はバラでなく、シートで買う」、そして、「シリーズはセットで買う」と主張され、セットのシートまとめ買いをさせられてしまいました。

 
 

 また売り方がアラブ商人というのか、中央郵便局の記念切手を売っている窓口には、記念切手の見本はなく、とにかく1シート1シート見せてもらい、買うか、買わないか決めていくのです。全体が見えないから、どんなのがあるのか分らないし、テーマではなく、デザインによっては欲しいものもあるし、ということで100種類近いシートを11枚見て、買うか決めていく、という時間の掛かる売り方なんです。1シート、1シートをカウンターの上に出す時に、「これは君が気に入ると思うよ。」とか「このデザインはすごくいい!」やら「これは君が欲しくなるに違いない!」と言いながら、切手シートが出てきます。そこまで言われると断りにくいこともあります。

 

 その時は私の他にお客さんがいなかったから、良かったけど、言葉が出来て簡単に済むお客さんはカウンターの私の横で用事を済ましていました。

 
 

 気になるデザインの切手シートを選び、最後に料金を計算してもらって、金額が張るようだったので、アラブの建築の切手シリーズを返そうとしたら文句を言われ、それでも「要らない!」と突っ返しました。まだ金額がかさむようなので、花のシリーズの切手シートを返そうとしたら、なんと、それまではシートでしか売らない!と言っていたのに、「10枚ずつでどうか?」と言ってくるではないですか!

 
 

 最初にシート売りしかしていないと言っていたのに、返すとなると、バラ(それでも10枚単位)で売り出し始めたのです!
 とりあえず、花の切手もデザインも良かったので、
10枚ずつにしてもらいました。さらにもう少し他の切手を返そうとしたら、今度は「もうこの切手はダメージを受けた!傷物になった!」と私が触ったことで切手が汚れて売り物にならないという勢いで文句を言い出しました!また「この切手は安いんだから!」とも。

 

 もうこれはアラブ商人との勝負に負けたと思いました。
 傷物と言われては「そんなことない!」と言えますが、安いと言われると
1枚は数十円だと思うと、マニアにとっては高いものではないし…と、自分で自分に言い訳し…
 結局、なんだかんだと
2万円ほどの出費!「買わされた」感はありますが、本当にお気に入りのエアメールデザインの切手が買えて満足!!でした♪

 

 
ドバイの中央郵便局

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト