先住民族アイヌが舞い、踊り、歌う。


時:2016年1月16日(土) 開場12:00 開演13:00

場所:かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目 TEL011-204-5100)

入場無料 ※アイヌ伝統楽器「ムックリ」を来場者にプレゼント





フェスティバル表

フェスティバル裏



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カメラマン前沢卓氏は北海道標津郡中標津町在住。30年ほど前より、阿寒湖や屈斜路湖などのアイヌ民族と交流を持ち、そのときどきのアイヌの人々の表情や儀式の模様をファインダーにとらえてきた。アイヌの人々との深い絆を感じさせる、優しく豊かな表情に溢れたポートレートは圧巻。



すぐれた人物写真は、第一に、撮影されている人物の人柄や背景(時代、文化、生活)などを物語ってくれる。第二には、撮影されている人と撮影している人との関係をはっきりとか、あるいは暗黙に、あらわしている。 前沢卓さんのこの写真集は、道東地方に住むアイヌ民族の人びとの姿をいきいきととらえた貴重な作品である。阿寒湖のマリモ祭りに際して、正装し威儀を正してイチャルパ(先祖への慰霊式)に臨むエカシ達は、凛として美しい。すでに亡くなったエカシやフチの在りし日の面影は、なつかしく、いろいろな思い出を呼び出すだろう。私も何人かは知っている亡くなった方々の姿に、こうして接することができるのはうれしい。 そしていまを生きる老若男女のポートレートは、内面の強さや、やさしさをみごとに写しとっていて魅力に満ちている。 この写真集には撮影者の前沢卓さんの、アイヌ民族への敬愛、親愛の情があふれている。そうでなければこのような、アイヌ文化のいろいろな側面にせまる写真は撮れないだろう。儀礼や祭りの様子、祭司達の姿などは、歴史的な記録としても貴重なのではないかと思う。 ゆっくりと眺めて、人びとのたたずまいの思いをはせたい。 ―序文(花崎皋平)より―

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「NHK AINU ART祭in平取」が2014年12月20日(土)に平取町のふれあいセンターで開催されます。

Event1・・・地元工芸家による作品の展示

Event2・・・マイ・解説ノートをプレゼント

Event3・・・ノカノカタッチプレイ(タッチパネルで描いた文様がデジタルで動く)

Event4・・・スペシャルステージ(俳優の宇梶剛士さんとのトークなど)


札幌発無料送迎バスもあります(問い合わせ:平取町役場アイヌ施策推進課 01457-2-2341)

びらとり温泉で平取牛を食べることもできます。


ainuart祭表

ainuart祭裏

2015年1月31日(土)には「NHK AINU ART祭 in 白老」が開催されます。


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結城幸司氏の版画カレンダー2016ができました。

2015年10月に東京の「ギャラリーモーツァルト」で開催した『熊山五十作品展 レラ アンチュプ』で披露した版画を使ってつくったカレンダーです。2016年も熊年の進化をみてみましょう。

「版画ハガキセット」もつくりました。

購入はhttp://ainu-bunka.com/ でどうぞ。



































「アイヌの昔話 フキノトウになった女の子」(公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構発行)の著者である寮美千子さんが友人の結婚式のために札幌に来られます。せっかくのチャンスと朗読会が企画されました。アイヌ古式舞踊や唄の出演があり、スーちゃんデザインの「アイヌ語ポスター」もプレゼント。是非おいでください。


「アイヌの昔話 フキノトウになった女の子」朗読&コンサート


日時:6月29日(日) 午後2時~4時

場所:札幌テレビ塔2F

講演:寮美千子 演題「アイヌ文化とわたし」


●フキノトウになった女の子朗読:寮美千子

●舟になった木のカムイ朗読:平井史郎・中塚雅彦

●アイヌ古式舞踊:フンベシスターズ

●輪踊り


主催:アイヌ文化を楽しく学ぶ会

後援:札幌市・札幌市教育委員会・北海道新聞・㈱クルーズ

お問い合わせ・申し込み:info@hokkaido.in(アイヌ文化を楽しく学ぶ会) /09038974602(山田)

チケット代金:2000円



寮美千子

アイヌ語ポスター

アイヌアートプロジェクトのリーダー結城幸司氏の版画カレンダーができあがりました。

「結城幸司 熊羅万象 2014 版画カレンダー」

A4判・7枚 2000円

版画とポエムが語りかけます。結城幸司の世界をあなたのお部屋にいかがでしょうか?


イランカラプテのブログ

http://ainu-bunka.com/ で購入できます。




国際連合は、世界の先住民の置かれているあらゆる状況に注視し、国際的支援のもとに
改善を促すという趣旨から、1995年から毎年8月9日を「国際先住民の日」と定めました。
これを記念し、「国際先住民の日」制定の趣旨はもとより、アイヌ民族の歴史・文化・
現状について多くの国民の方々に、正しく理解を深めていただくことを目的としてイベントが開催されます。


主催:社団法人北海道アイヌ協会
日時:平成25年8月3日(土) 14:30~17:00
場所:千歳市民文化センター 大会議室
内容:「先住民族アイヌ<教育・歴史・人権>の現在」
教育実践報告

「末広小学校アイヌ文化学習の実践について」

一第14回朝日のびのび教育賞受賞一(ユネスコスクール加盟校)
千歳市立末広小学校教諭杉森卓也( 予定)


文化財研究報告
「文化財から見るアイヌ文化の時間軸」(仮題)
千歳市教育委員会埋蔵文化財センター長 高橋 理


人権啓発講演
一国連先住民族権利宣言と圏内での政策展開について一
・国連システムと先住民族の人権伸長< 概説>
. (財)人権教育啓発推進センターの取組みについて
講師 横田洋三
(公益財団法人人権教育啓発推進センター理事長、内閣官房アイヌ政策推進委員会委員)

アイヌ古式舞踊公演
アイヌ古式舞踊(千歳アイヌ文化伝承保存会)
トンコリ演奏(白老)

ムックリ演奏(白老) >


内閣官房アイヌ総合政策室からの広報
「rイランカラプテキャンベーン」について
内閣参事官池下一文(交渉中)


展示、啓発アンケート調査実施、資料配付ほか
・アイヌ民族衣装・工芸品展示 (大会議室後部スペース)


入場料無料


6月30日にマウコピリカ音楽祭に行ってきました!

アイヌ民族の歌や踊り、トンコリという楽器の演奏などを聞き

とても楽しい時間を過ごしました。




イランカラプテのブログ-マウコピリカ01

ところで、「ウポポ」って知ってますか? 輪唱のような感じ

なのですが聞き方のコツを知ると、とっても面白く聞くことが

できます。

ですが、このコツを言葉で伝えるのは難しい・・・

ということで、アイヌ民族の歌をいっぱい聞いて

自然にコツをつかんでください(笑)



イランカラプテのブログ-マウコピリカ02


↑これがウポポを歌っているところです


次のアイヌ民族の歌を聞く機会は

2013724日の

「‘アイヌ&サーミ’ミュージック・フェスティバル」です。

楽しいと思うので、みんなで聞きに行きましょう!


もっと深くアイヌ民族の歌に触れたい人は


「阿寒のうた」というCD付きの本を読んでみて下さい。

とーっても詳しく 発声法などが書いてありつい歌ってみたく

なるような内容になってます。

よかったら是非読んで下さいね!!