に慣れてしまいましたが、帰国したら友人が手ぐすねひいて待っておりました。
彼女は以前、バイトで知り合った韓国人女子。
もともとNGO法人で海外同胞(中国、ロシア、日本など)への支援活動をやっていた
慈善活動家とでも言おうか?とっても情熱的でまっしぐらなタイプ。
ご飯食べよう、と言われてノコノコ行ってみると、
今はそのNGOに戻っていて、
「国内の多文化家庭の子供たちに寄付を募って母国語の本を贈ろう」
というプロジェクトを始めたという。
なので、オンニ(私のこと)は仕事もしてないしヒマだろうから
、プロジェクトチームにはいってボランティアしてね、というプレゼンを受けた(笑
まったく、一所懸命で饒舌な彼女に頼まれると
「はい、わかりました。最善を尽くします。」となる。
手始めに、実際に本の読み聞かせ会をしているお仲間と彼女を引き合わせて
実際の多文化ママたちの話を聞いてもらった。
韓国内でも、多文化家族というのはどちらかというと東南アジアからの
方々を指し、日本やアメリカなどの多文化は、「国際結婚」というらしい。
ある意味言葉による、差別かな?ううむ。
ミーティングに参加してみると、メンバーにインターン制度で参加している
大学生が5名ほど。若々しい~。若い「気」をいただく。
その中の一人の男子が、周囲にこの寄付について話したところ
「なんで多文化図書館が必要なの?母国語の本が必要?
韓国で生まれたんだから、韓国人として生きればいい」
という質問を受け、一体どう答えれば良いか?という話が出た。




ここ数年、社会全般「韓国はグローバル社会だ!!」とうたっている
ような印象があったが、一般人はまだまだそんな認識であることに驚愕した

どこがグローバルやねんっ!!
バリバリの単一民族主義やん!!
質問をうけたNGOメンバーも口をあんぐり、って感じでしたね。
チームのアドバイザー、最年長のおじ様は、
「私たちのやろうとしている支援は、もしかしたら
韓国社会ではとても先をいっている考えのようだ。まだまだ理解されなくても
数年後には変わってくるはずだ」
とおっしゃってくれた。ほっ。

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まず、チームの一員である水原在住の李ソヨンさんがファソン近くに
多文化図書館を自らオープンしており
今週末3日(日)16~18時、寄付金を集める意味あいもありますが、
図書館でBeer Partyをします

水原の多文化図書館「지구별 상상」にて。
私は、日本料理担当でたこ焼きを作る予定

寄付や、直接児童書を寄付してくださる方がいらっしゃれば
個別に受付いたします^^
のちほど、寄付の案内文も掲載させてもらいます~。
まずはこの水原の図書館に本を寄付するのが第一弾で、
その後ソウルや、その他多文化家族の多い地域へ
も行き渡るよう、息の長~い活動ができるようご支援ほど
よろしくお願いしまーす。






