八王子は北野駅徒歩2分で整体院をやってるあいにぃです。
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●4月29.30日 5月3. 4日と勉強会の為お休みになりますので、26日(木)は、ご希望があればご予約を受け付けます。
すでに数件問い合わせがありましたので、ご希望がある方は早めにお問合せください。
042-637-2989
●ラブレター
私が今まで小説や映画など実物も含めていろいろ見聞してきた中で最も素敵だけど最も切ないラブレターがあります。
それは、太平洋戦争の終わりころ「学徒出陣」というのがありました。
要は大学生が無理やり兵隊にさせられたわけですね。
そのある学徒兵が恋人に送った遺書がそれなんです。
と、そこまでは知っていたんですが、最近「東京新聞」に詳細が載ってました。
以下新聞記事
「昭和20年5月11日、特攻隊員として愛機もろとも米機動部隊に突入戦死した上原良司22歳だ。長野県穂高町(現・安曇野市)の出身で、慶応大学から学徒兵に。
出撃前夜の遺書はある報道班員によって、直接生家へと郵送された。
(中略)
…良司は実は恋人への遺書も残していた。それは愛読書に活字を選んでとびとびに○印を囲んでいったもので、○印をつないでいくと、
“きょうこちゃん さようなら 僕はきみがすきだった
…きみのこうフクをかんがえたとき あいのことばをささやくことを ダンネンした
しかし わたしはいつも きみを あいしている“
青春期の彼に好きな女性がいても不思議ではないが、男女が愛をささやくことさえ「非国民」扱いされかねない時代では、ひそかな思いを口にすることなしに、沖縄戦に散ったのである。(以下略 以上新聞記事)
たぶん、手紙をそのまま出したとしても検閲とかに引っかかって届かなかったでしょう。
戦争がいいとか悪いとか現代がどうだこうだとか言いませんが、こんな時代がごく最近まであったんだって知っといてもいいんじゃねえでしょうか。
形は変わりますが、こんなひたむきな気持ちを持って患者さんを治療できればと思う今日このごろです。
(あれ、話が重すぎかな…)
あいにぃ