先月終わりから今月初めに本格的に「自力整体」に取り組みだしたわたし。
ここらへんで、その過程を披露したいと思います。
10月初めに矢上裕先生の本を読み、付録のDVDやCDを見聞きしたり、ユーチューブの動画を観ながら始めたんですが、最初の頃は、もうひどい筋肉痛みたいなものに襲われ、、、、、、、、。
でも、実に理にかなった動きに、身体は日頃の運動不足を一気に解消するかのように、上向きました。
先生のユーチューブ動画では、動きしか説明してませんが、実は著書の中で「整食法」なるものもご紹介なさっていて、それも自分なりに近い範囲で実行しました。
それは、1日2食。
午前中は体温が上がりきってないので、水分を多く取り入れ、排泄の時間に中てるというもの。
わたしの場合は、2食という訳には行かないので、ちょっと大きめのお椀に1膳半のおかゆに軽いおかずを摂りました。
昼は、麺類(そば・うどん・スパゲッティーなど)かパンを摂り、夕食は、普通の固形のおかず(できれば繊維質の多いもの)に普通の硬さのご飯。
そしたらどうでしょう。
1日に3回はトイレで大きい方の排泄が普通の量出るし、内臓に負担が掛からなくなったのか、お腹が軽く、動きも軽快になりました。
11月4日からは、本格的に札幌市西区の自力整体教室に通って、矢上先生の認定を受けたナビゲーターの杉村先生に、毎週1時間半、びっしりご教示を受け始めたとともに、自分の部屋でも週に必ず2回は復習して実践してるのですが、もう、体温が確実に上がってきており、それと共に免疫力もアップしてるのでしょう。
寒くなってきた札幌でも、ちょっとした近所の外出ならつっかけのサンダルに裸足で出歩いても冷たくありません。
部屋でも、コタツに電源を入れるのは時々。
窓も20センチくらい開けてますが、室温がいつも暖房入れなくても15,16度あるせいか、ほとんど寒くないんです。
まだ、教室に通った日とそうでない日のテンションの高さには差がありますが、通った日は元気過ぎて、母や妹に胡散くさがられるくらいです。
また、通った翌日・翌々日は、身体の柔軟性がまだまだなのか、筋肉のつっぱりは感じますが、生活には支障がありません。
自力整体は、行なうときに瞑想状態に入って行なうところがありますので、頭もスッキリし、心の温度があがり、波動も確実にアップしてきています。
自分の心地よさに任せて動くので、無理がなく、非常に快適です。
朝起き掛けに行なってますが、もう、すぐに目はパッチリ、身体はシャキっとします。
自分の課題としては、糖尿病による喉の渇きから、水分摂取過多になりがちなので、むくみを感じやすい。そこを何とかしたい、それくらいです。
酷かった左肩の50肩もほぼ完治しましたし、坐骨神経痛もかなり軽減しました。
毎日の食事も美味しく感じられます。
「整心法」というのもあり、気の巡りを良くしますので、気功みたいな効果もあります。
呼吸法をふんだんに取り入れて行なうので、動いている最中、ほとんど無心に近い状態になれます。
自力整体について、興味が湧いた方、わたしが読んだDVD付きの著作、矢上裕先生の『自力整体の真髄』、お勧めです。
新星出版社から2520円で発刊されています。
他にも著作たくさんあります。
熟眠・熟睡できるためのことに絞ったものもあります。
是非チェックしてみて下さい。