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2012-01-08 02:10:05

青年が旅立ちました。

テーマ:ゴールデンレトリバー(青年・レオ)

新年のご挨拶が遅くなりました。


昨年12月11日に心臓発作(拡張型心筋炎)で倒れ、その後の治療で何とか持ち直してくれた青年ことレオでしたが、30日朝より徐々に容態が悪化(心臓再発作及び肺水腫)し、翌31日大晦日の午前6時50分に息を引き取りました。



★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~



温かな励ましのコメントやメールを下さった皆様、まとめてで申し訳ありませんが、この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。


レオを亡くしてすでに1週間が経ちましたが、まだ気持ちの整理がつかない状態におります。


申し訳ありませんが、取り敢えずご報告のみとさせて頂き、改めて記事として投稿させて頂きたいと思っております。


本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2011-12-19 15:06:51

青年の心臓発作・その後報告

テーマ:ゴールデンレトリバー(青年・レオ)
相変わらず携帯からの投稿です。

前回コメントをくださったCREAさん、ぽこっとさん、こゆき(相方)さん、茶々丸さん、おやじぃさん、あひるさん、totobokuさん、まとめてで申し訳ありませんが、この場を借りてお礼を申し上げます。

青年を失うかもしれないという恐怖と不安に怯えていた時、何度も読み返し、どんなに勇気づけられたことか。
心より感謝しています。
本当に、本当にありがとうございました。


さて現在の青年は…
11日に発作を起こし、まさに生死の境をさまよった青年だが、倒れる以前と何ら変わらない状態まで戻った(ように見える)。

だが現実には完治することのない心臓疾患を抱え、一生欠かすことの出来ない通院と何種類もの薬の服用、大好きな散歩の禁止、フードも病犬専用食、入浴も厳禁という、青年にとってはかなり辛い生活が待っている。

それでも、たとえそれが親(飼い主)のエゴだとしても…やはり彼には天寿を全うするその日まで精一杯生きて欲しいと願う。

こうして偉そうなことを言っても、今回自分の情けなさに気付き愕然としたのも事実だ。
この1週間、日増しに元気を取り戻す彼の姿に安堵しつつも、またいつ起きるやもしれぬ再発作への不安の方が大きかった。

彼の呼吸を聞き、剥いでしまう毛布をかけてやりたいが為だけに隣に張り付いて寝起きし、貧血と低血圧による身体の冷えを少しでも防ぎたくて、24時間フル稼働のエアコン、彼専用のホットカーペットに新しいベッドを用意した。

それでもまだまだ不安は続くが、とにかく今はしっかり身体を暖めて、2月7日の13歳の誕生日を元気で迎えられるように頑張ろう。

レオ、戻って来てくれてありがとう。
これからも一緒に生きていこうな。


★追記★
年明け早々、我が家にはラッシュに続く5番目の子どもがやってくる予定です。
ラッシュ報告もまた改めて…
2011-12-13 00:30:47

突然の心臓発作…青年

テーマ:ゴールデンレトリバー(青年・レオ)
★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-111212_095809.jpg


12月11日、日曜のこと。


朝は元気だった青年が、昼前に突然立ち上がれなくなった。
大好きなおやつにも反応が無い。


もつれる足でトイレに行こうとしたが、途中の廊下で大きな水溜まりを作り、そのまま崩れるように顔から倒れ込んでしまった。

最初は様子を見ようかとも思ったが、あっという間の急変に最悪の事態が頭をよぎる。
だが、我が家のこどもたちの命総てをお願いしている病院は、日曜診療を行ってはいるが、午前中のみ。

この時すでに、わずかだが診療時間を過ぎてしまっていた。
果たして強引に押しかけてしまっていいものか。

悩んだ末、医学知識の深い信頼できる友人に相談したところ、「高齢犬と幼犬の急病で、様子を見るというのは一番危ない。絶対手遅れになる」と言う一言で、すぐ動くことにした。


どんどん冷えていく身体、虚ろな目、荒い呼吸。

車の後部に抱き抱えてレオを乗せる。
発進した途端、ぐったりしていた身体を起こし、遠ざかる我が家をじっと窓から見ている姿に胸が詰まった。

無理を承知で病院に押しかけたのだが、医師ご夫妻はお疲れだろうに、午後一杯かけて治療をしてくださった。
心電図に血液検査、何本もの注射に点滴。

何とか一命を取り留めたものの、決して状態は良くないことは素人目にも判る。
「今夜が山、越えられたとしても油断は出来ない」
医師の言葉に覚悟を決め、我が家に連れ帰ってきた。

帰宅後1時間ほどして、ぐったりと横たわっていたレオが急に痙攣を起こした。
抑えきれないほどの強い力で身体が4度5度と反り返る。

必死に名を呼ぶ、そのうちカッと見開いた目の瞳孔がパッと開くのが見えた。

もうダメなのか?
いやダメだ、逝くな!
まだ早い、早すぎる!

息子と二人、食いしばったままのレオの口をこじ開け、処方された大量の薬を押し込んだ。
程なく発作も治まり、夜は息子と交代で付き添うことにした。


そして12日月曜、朝一番で病院に行き、点滴に注射を受けた。

その後家に戻り、何とか自力でトイレにも行けるようになった。

が、あの瞳孔が開いた瞬間のレオを失うかもしれないという恐怖は一生忘れられないだろう。

医師夫妻の迅速かつ的確な治療で、今は亡き我が子(チャミ、ネネ)に続き、命を救ってもらったのはこれで3度目だ。

信頼できる医師に出会えたことの幸運に、心から感謝せずにはいられない。

だがこれからの治療を考えたら、何とか青年の体力を落とさずにいかなければならない。

決して気を抜くことは出来ないのだ。


青年は戻って来てくれた。
これから先、彼がどのくらい生きられるのかは判らない。
食事も運動も制限され、沢山の薬を飲みながらの生活になるが、それでも精一杯生きて欲しい。
今もこうして書いている横で、決して安らかとは言えない苦しそうな息遣いで横たわっている。

レオ、いつか来る別れの時までずっと一緒だ。
いつもそばにいるからな。

2011-05-10 06:41:23

生後35日のラッシュ

テーマ:ミニチュアピンシャー(ラッシュ)
★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-110423_162648.jpg

我が家にきてすぐ直行した病院での1枚。

こんなに小さいのに1、3キロもあって驚いた。
2011-04-25 02:59:31

赤い糸が繋がった。

テーマ:ミニチュアピンシャー(ラッシュ)
携帯からの投稿です。

大変ご無沙汰しております。
完全放置状態で、もう見て下さる方はいないかもしれませんが、嬉しくて堪らないので、とにかくご報告を。

念願叶って、とうとうボウズに弟ができました。

一昨日、何の予告もなく、突然我が家にやってきた生後35日のミニチュアピンシャー。
名前はラッシュ、2011年3月20日生まれの元気な男の子です。

詳細は後日改めて画像とともにアップします。
2010-03-20 12:27:43

赤い糸報告その1・・複数模索中。

テーマ:おぢの独り言

皆様ご無沙汰しています。

コメント、ペタ等、いつもありがとうございます。

不義理の限りを尽くしていますが、どうぞご勘弁ください。


さて、これから我が家は恒例の(?)那須小屋に向けて出発です。


赤い糸の話ですが・・・ゆっくりとですが進行中です。

焦らずにゆっくりじっくり・・・


期待しすぎて、何度も落胆するのはさすがに堪えるしキツいものです。

そう思って、今何本かの糸を手探りしています。


これから向かう那須でも、もしかしたら一つ対面が実現するかも?

はやる心を抑えつつ、出会いの一つとして臨もうと思っています。



1月の那須では、真冬まっただ中だというのに、相変わらずザブザブと

何の躊躇いも無く川に入っていった青年。


早いものでコイツももう2月で11歳になりました。

顔はかなり白くなってきたけれど、まだまだ元気な今、彼を中心に

遊び場所を決めたいと思っています。


いつまでもみんな元気なままでいて欲しい。


それでもいつか必ず別れの日はやってきます。

子どもたちに少しでも幸せな犬生をと思いつつ、これでいいのか?と

自問自答の日々ですが・・・


とにかく一日一日を精一杯、大切に過ごしていきたいものですね。


では行ってきます!

2010-02-22 18:43:05

見えてきた赤い糸!

テーマ:おぢの独り言

皆様、大変ご無沙汰しております。

かなり長いこと更新をサボっておりました。


不定期どころか更新皆無に等しく、自然消滅寸前。

こんなグウタラぶりにも関わらず、コメントやペタを下さった皆様、本当に

ありがとうございます。

コメ・ペタ返しもしないままになってしまい、申し訳ありません。


いつも長いだけのブログにお付き合い頂いておりますが、今日は短文です。

とにかく、どうしてもご報告だけしておかねば!


今まで、すでに多頭飼いであるということだけで切れてしまった赤い糸。

まだ具体的に話は進んではいませんが、今年は赤い糸が繋がるかも!?


浮足立ち、はやる気持ちを抑えるのが精一杯なので、この話はまた。


今年こそ、今年こそ、何とかいいご報告が出来るように頑張ります!

皆様、こんな調子ですが・・・懲りずにまた応援宜しくお願いしますね。










2009-12-26 00:00:47

ボウズ5歳・・・感無量。

テーマ:チワワ(ボウズ・チャッピー)

ご無沙汰していますが、皆様お元気でしょうか。

またもや不定期更新に逆戻り(要はサボり)、反省しております。



ところで今日26日は我が家の末っ子・ボウズことチャッピーの誕生日。


あの小さかったボウズ・・・相変わらず小さいままで5歳になった。

(と言っても、チワワで4、3キロもあれば十分大きいが)


★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-チャッピー5歳


大きな病気もせず、35キロの青年、14キロの愛娘とともに元気に育って

くれてありがとう。


なかなかキミに弟や妹をみつけてやれないのがちょっと残念だが、まあ

これからもずっと仲良くやっていこうな。


ボウズ、本当に本当に・・・誕生日おめでとう!

2009-11-02 08:20:16

交通事故に思う。

テーマ:おぢの独り言

今日は母の命日。

13年前のこの11月2日に実母がこの世を去った。

死因は交通事故による脳幹損傷・・・10月29日の出来事だ。

事故は青信号の横断歩道を横断中に起きた。

右折してきた前方不注意のトラックにはねられたのだ。


脳死。

回復の見込みは無く、ただ奇跡を願うだけの5日間を過ごした。

結局願いは叶わず、母の意識は一度も戻らないまま5日目に亡くなった。

もう13年も経つというのに、悲しみは癒えない。

これから何年経とうと、たぶんずっとこの思いは変わらないだろう。


★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-112-1

運転中に時折見かける犬や猫、時には狸や蛇の遺骸。

中には捨てられた犬や猫、野犬もいるのだろうか。


交通量が多いと停車してその遺骸を道路脇に寄せることも出来ない。

心の中で手を合わせ、踏まないように大きく避けるのが精一杯だ。


高速道路などでは、なぜこんなところで?といつも思う。

信じたくは無いが、SAで置き去りにされる犬や猫もかなりいると聞く。

誰か優しい人に拾って貰えれば、とでも思っているのか?

いや、そんなことはあり得ないだろう。


SAと言えど、わざわざ事故の危険度の高い高速道路で置き去りにする。

その時点で、それが何を意味するのか分かっているはずだ。

訳も分からず置き去りにされる子たち・・・その運命はあまりにも哀れだ。


また家族と一緒でも、目を離した隙に道路に出てしまう子もいるだろう。

ただどんな状況であるにせよ、不注意などとは言って欲しくない。

家族として暮らす以上、人間の子と同様に細心の注意を払うべきだと思う。

最悪の事態が起きてからでは遅い・・・もう取り返しはつかないのだ。



秋の行楽シーズン。

車で出かける機会も多くなることだろう。

どうかご自身もご家族も、交通事故には十分に注意して頂きたい。

ほんの一瞬の不注意で加害者被害者のいずれにも成り得る。

どちらの場合も先にあるのは不幸な現実だけだ。

決して無理はせず、安全運転を!


そして4本足のちょっと毛深い子どもたちも・・・ちゃんと守って頂きたい。

彼らを守れるのは自分たち人間だけなのだから。


2009-10-24 17:43:04

ワタシ命預けてます。

テーマ:柴犬(愛娘・マロン)

閑静な住宅街の中に、我が家がお世話になっている動物病院がある。

それは埼玉県春日部市にある小暮動物病院(048-737-1206)。

ご夫婦で獣医師をされていて、その他に有能で気さくな看護師の女性が

お2人勤務されている。


歴代の子どもたちを診てもらっていて、そのお付き合いはもう20年以上。

今は亡き2代目愛娘のチャミ、愛猫ネネ、そして今の大中小の子どもたち。


過去記事にあるので詳細は省くが、チャミは卵巣膿腫で床が血の海になる

ほどの大出血、ネネは交通事故で内臓損傷と下半身の複数箇所を骨折し、

素人目にももう助からないかもしれないと諦めかけたのだが、それを院長は

見事に救ってくれた。


それ以来我が家は、この病院に絶対の信頼を置いているのだ。

(病院名等掲載については院長にご了承頂いています)


★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-23-3
★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-23-2


1か月ほど前に、病院からマロンの予防接種の案内ハガキが届いた。

なかなか日にちも取れないので、少し早かったが昨日連れて行った。


1年に何度かある注射・・・狂犬病予防接種、フィラリア予防薬処方時の

血液検査、そして今回の8種混合ワクチンだ。


マロンはとにかく弱虫で、すぐに涙ぐんでしまう。

病院に連れてきても吠えたり暴れたりはしないが、ひたすらプルプルと

震え、目で訴え、口の隙間からはヒーヒーと小さな悲鳴を洩らす。


可哀そうで連れて帰りたくなるが、これだけは譲れない・・・頑張るんだぞ!


★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-23-4


怖いよぉ・・・腰が引けている。

ずっとプルプル震えていて、憐れそのものだ。

大丈夫だよ、もうちょっとの辛抱だ、頑張れマロン!


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腰が抜けたようになって、ちゃんと立っていられない。

すぐに俯き、丸まろうとする。


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いよいよ消毒した背中の皮膚に注射針が刺さる。

極度の緊張のせいだろう、口元には涎が溜まっている。

もうちょっとだよ、頑張れ!


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よし、終わったぞ!

よく頑張ったな、偉いぞマロン!

毎年もらう予防接種証明書、これはおまえの頑張り記録だな。


★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-23-1

さて。

今回はマロンだけ病院のはずだった。

が、車を出した途端に青年は玄関を飛び出し、さっさと車に飛び乗った。

ヤツは病院が何よりも大好きなのだ。

ボウズも小さな足を揃えてピョンピョンと飛び上がり、抱っこ抱っこと

せがんでいる。


結局全員で・・・家族総出で・・・賑やかな病院参りと相成った。

ちょっとばかり恥ずかしい気もするが・・・まあ健康第一、よしとしようか。

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