8日午後4時15分ごろ、東京都港区台場の路上で、「かばんが燃えている」と119番があった。火は約15分後に消し止められ、けが人などはなかった。警視庁東京湾岸署によると、かばんは布製で、紙袋に包まれた発炎筒約45本が入っていた。
 同署によると、持ち主は発炎筒メーカーに勤務する男性(50)で、「引っ越しで自宅から運び出す途中だった」と説明。有効期限の過ぎた発炎筒を会社から少しずつ譲り受けるうちに、大量になったという。同署は摩擦で発火した可能性もあるとみて原因を調べる。 

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