こんにちは、ガーコです
『ジェノサイド』 (高野和明・著)
ようやく読み終えました。
ずーっと読みたかったんだけど
なかなか時間がとれない上に
かなりの遅読なもので
私の評価→ ☆☆☆☆☆ 星5つです
(2012年度本屋大賞にもノミネートされました。)
とにかくメチャメチャ面白いです
あらすじは…
スケールがとてつもなく大きすぎて
とてもじゃないけど私なんかには
要約できないので
本の帯によると
『父の意思を継ぐ大学院生と、
一人息子のために戦い続ける傭兵。
交わるはずのない二人の人生が交錯する時、
驚愕の事実が明らかになる。
それは、アメリカの情報機関が察知した、
人類絶滅の危機ー』
30年前に書かれたハイズマン・レポートを
巡って日本とアメリカで同時進行的に
話が進んでいくんですけど、
書評にもあったけど
「これを書いた人はどういう脳味噌をしているのか」
ってまさにそういう感じでした。
スピード感とドキドキ感がハンパないし
読んでいて映像がありありと脳裏に浮かぶので
読みながら、これ、映画みたいだぁ~って思ってたら
作者の方若い頃アメリカで映画の勉強をされてたらしく
脚本も作れるんだそうです。
これ、映画になったらすごいんじゃないでしょうか?
でも日米両方のキャストと撮影って
やっぱ難しいよね…
ハリウッドが巨額の製作費をかけて作ってくれないかなぁ。
読み終わると満足感と充実感で
「はぁぁぁ~
」ってなること間違いなしです。
しかも知的好奇心もたっぷり満たしてくれます。
絶対オススメでっせ~
じゃ、今日はここまで~
またね~