グローカル!グローカル!

荻野 やすよしオフィシャルブログ


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1/4 (wed) 大阪中崎町 創徳庵

solo guitar

19:00 Open / 19:30 Start / 2300yen (予約2000yen)

 

 

1/8 (sun) 東京四谷 喫茶茶会記

「新春の風景~インプロビゼーションと日本の懐かしい風習」

照内央晴 piano

荻野やすよし guitar

白石美徳 drums

guest:星衛 獅子舞、篠笛 / 松本ちはや チンドン

open/19:00 start/19:30 ¥2500(1drink付)

 

 

1/10 (tue) 大阪梅田 ALWAYS

「インプロセッション」

19:30~22:00 (19:00OPEN) / 参加費1500yen (観る方も同額)

 

 

1/12 (thu) 大阪高槻 JK Cafe

猿丸誌摩子vocal

荻野やすよしguitar
19:00~21:00 / チップ制

高槻市城北町1-2-8 / 072-671-1231

 

 

1/22 (sun) 大阪高槻 JK Cafe

窪田裕子vocal

荻野やすよしguitar

19:00~21:00 / チップ制

高槻市城北町1-2-8 / 072-671-1231

 

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2017年を迎えております。

 

第九回目の規格外(20時間耐久)イベント「インプロマラソン」


会場に到着すると主宰、我らが伽羅さんが作ってくれた荻野用可動式舞台と、舞台作りにトンカチする姿{3FF59A78-8968-4320-B8D2-7A1D76F61DF4}



オープニング即興演奏

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そして今回も役者へ向けた即興音楽ワークショップを担当させていただきまして、

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私事の感触としては、「ボク、喋るの上手くなったなぁ」ですw

数いる役者陣営に向けて、マイクであれこれ言うのって、結構恐ろしいことだと思っています。

あいつ発声できてねぇじゃん、とかもろバレなわけですよ。そこんとこに負い目を感じながら、司会進行する。小慣れてきた感あり(自分比)、最近は大人になってきたのか、自分の言葉で自分の考えを伝えることが多くなってきました。

 

10年継続ということでスタートした本イベント、
2017年でついにファイナルですね!

 

もう、既に、涙出そうです。

 

今年の年末はもっと成長していたいと思います。喋りがw

2017年も、12/29~30 神戸新長田 Dance Box
13:00~翌9:00

 

ミュージシャンのご参加、お待ちしております~。



終演後、コックピットをパシャり。この写真をInstagramにあげたところ、通りすがりの外人ギタリストから「so sick」とのコメントが!まぁそう見えるわな(笑)

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エフェクトボードにペダルトレイン導入は二度目、
今回は先日の出来事を吹き飛ばすヘビーメタル寄りのセッティング!

ま、ガットは弦張り替えたので、(チューニングが安定するまでの数日は使えません)

しばらくお休みということで、今日は久しぶりのセミアコを引っ張り出して、

足元はこんな感じ!

座ったままでも弾けるワウペダルとメタルディストーションをそれぞれ中古で新調したんですが、

もうね、MXR fullbore metalが抜群にいい仕事しますね。

天下取ったどー!という感じがしますw

「強力かつ品がいい」

そんなわけで今回のインプロLIVEも、“初めてのsomethingを導入する”というボクの習慣を存分に満たしつつ、二度目となる照内さんとの激アツLIVEを終えました。

 

『クラシック~現代音楽の流れを汲んだ延長線上にある即興演奏』と紹介すればいいのでしょうか。そんな照内氏のピアノを存分に堪能できた、ダンサー酒井エルさんとのDuoは本当に美しく、官能的で、上品で、少し狂った感じ、今日の荻的ハイライトのひとつです。

 

もうひとつのハイライトは、私とエルさんと吉田さんのシンセというTRIO編成で臨んだ即興。酒井エルさんがもう熱狂的に凄い。ダンサーと一緒にやってて“もう、たまら~ん”と気持ちが溢れてくるようなあそこまでの我々の迷いのなさ、自ら演奏しながら、ハイライトです。

 

みっつめのハイライトは、ネタですが、ボイス仲曽根有里ちゃんとギター幸田くんのduoで、マイクからコロコロ音。演奏終了後、あれはなんですか?とのお客さんの質問に、
仲曽根有里「舌先で飴ちゃん転がしてました」

 

“変”差値高すぎやろーw

 

変態。。。

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スペシャルゲストにジミヘンドリックスさんをお招きしてお届けしました(笑)
 
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ジミヘンの影響下でガットギターを弾くレアショットはいいクリスマスプレゼントです〜〜(笑)

 
かなりのロックチューニングなお店。初めての場所でした。
 
詩摩子さんオリジナルがボクはとても気に入って、
帰宅後脳内リフレイン。
 
まぁだいたい作詞作曲者本人が自分や自分達の曲をやるのは至極当たり前のことなのですが、この当たり前のことをメインストリームに持ってこられるシーンを作りつつ、カバーという形でリスペクト出来たらいいですね。そういえばヘンドリックスの曲をやる歌とギターのduoといえば、神・タック&パティが居られましたね。お元気かなー?昔、何度も追いかけて、楽屋に入れてもらって、ギターを弾かせてくれたり、ちょっとした相談に乗ってくれたリスペクトアーティストにして、ボクが最初に心奪われたギターと歌のduoなんですね。
 
ボクは、ガットギターで、歌とのduoを深めたいと常々考えています!
 
次回、猿丸誌摩子さんとは1/12(木)高槻JK Cafeにて
19:00~21:00です。
 
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嫌なんですよね、楽器を勝手に触られるの。

まして舐められるなんてもってのほかです。

演奏しているボクの視点からは、かじられてるように見えました。

「やめてください」

演奏中に言葉を吐くなんて普通あり得ないこと、SOSです。

大勢いいるコンテンポラリーダンサーとのセッション中の出来事。

 

公演ではないが、セッションを止めるわけにはいかないと思い、

唾か歯型が付いたんじゃないかという気持ち悪さを堪えて弾き終えました。

楽器が心配でもうその場には居れず、客席に戻って恐る恐る楽器をチェックしましたが、暗くてよく見えませんでした、何度も撫でて、違和感を探り、心のなかで楽器にごめんねと思いました。

 

常識や礼儀としては、この時点で、その自称ダンサーはボクに謝りに来るのが筋だろう。ミスを指摘された後のフォローの仕方でその人の価値は決まるとボクは考えている。ここで謝りにくれば、それなりに収まっていたであろう。しかしそれはなかった。

 

それからのセッションはそれなりに、客席から見て聴いていたものの、すべてが終わって明転したときに楽器を見ることへの不安がとても大きかった。木に歯型が付いていたら、終わりだ。唾が付いてフレットの金属を錆させるような方向へ助長する原因になっても、終わりだ。また、フレットとエボニー指板の間の僅かな隙間に唾が付着してもダメだ。そして、完全に唾が付いている弦。ひたすら気持ち悪い。

 

明転し、ネックの裏の僅かな凹みと禿げを見つけた。もしかすると歯が当たったためではないか。ショックな光景に、これは元からあった傷に違いない、と思うようになった。思うように努めた。思い込むこととした。

 

会が終わり、後片付けの時間になり、「やめてください」と注意したことに対して謝りに来るのを暫く待ってみたが、一向にその気配がない。ボクがこちらから出向いて抗議するのを少し待った理由は、ボクから謝るように促して謝ってもらうより、相手から能動的に謝ってくれた方が許せる気持ちが大きくなると考えたからだ。多くの皆もそうだろう。後片付けで何度かすれ違うも、アイコンタクトすらなかった。

 

決めた。自分から行く。他にも行かなきゃならない理由もある。それはシーン全体を考えてのことだ。楽器に、勝手に触れてもよいという認識をされては、ミュージシャン全体が困る。これまでたくさんのダンサーや、ボクの場合は特に役者と、多くコラボしてきた。無論、ハプニングはあり得るし、許容する。しかし、故意はNG行為だ。人の楽器なのだ。「空間をすべて自分のものと思うな!」とは、帰宅後、この話を妻にしたときに返ってきた名言だ。

 

さっきの行為だけど、謝ってくれませんかね?ボクはその理由を説明した。そして謝ってもらった。確かに謝ってもらった。ただ、謝ってもらっただけで、本当に伝わったのだろうか、本当に反省しているんだろうか。自称ダンサーはボクの目をじっと睨むといえば言いすぎな程度の範疇で目を見て離さない。そしてその場を立ち去らない。至近距離に睨みあってるような状態で、時折ニヤケつく。とても気持ち悪くなった。まるで喧嘩売ってるともとられかねないラインであり、危なっかしい状態であると感じた、なんなんだろうコレは。まるでボクが先に去らないいけないようにと促されてるようだ。なぜフリーズしてこんな反応をするのだ。ボクは、「やめてください」と言った直後のインターバルで謝ってこなかったことに対して既に不信感がありますから、そして片付けの最中にも待ってみたが向こうから来なかったことに対する不信感も増えてますから、とても不快な気持ちになりました。謝ってもらって、すがすがしい気持ちになれない。こういうときは、もう平謝りするしかないと思うんですよ。相手が許してくれたと分かるまで、先ずは黙って平謝りすればよい。

これは大事なことだから、本当にこの自称ダンサーが反省しているのか、試すことにしました。「もう一回きちんと謝れ!」反応は、悪い予想通りでした。「謝りましたよ!謝ったのに何を言ってるんですか」本人曰く、心を込めてきちんと謝ったそうだ。だがこういうのは伝わらないとまったく意味がない。だから先ず黙って平謝りなんだ。誠意を見せろとはこのことだ。まして、最初にも中盤にも謝るタイミングはあったはずだ。ボクから促しに行って、謝ったからいいでしょ、と返ってきたわけだ。怒りましたね。次に、怒りのやり場をどこに向けようか、どう消化しようか、つまりどう彼にチャンスを与えようかと考えた。。。そして名案が閃いた!
 

「楽器にも謝ってください」

 

(そりゃそうだ!)そしてそうすることで、楽器にも謝ってもらうことで、ボクはきっとギリギリのラインで納得できるメンタリティになれるんじゃないかと考えた。ただ、返ってきた答えは「楽器には謝りますけど、あなたにはもう謝ってるんで謝りません」でした。確かに、言葉の上ではそうですね。残念賞。もういい大人なので忠告はしませんが、行為は責任取れる範囲ですることと、注意の後の振る舞い方で、その人の徳の高さが分かります。

(先輩ダンサーS 突入/中略)

最後に、自称ダンサーが楽器に謝ってくれてる姿を見て、これがきちんと謝っている姿に見えたので、ボクは心を落ち着けることが出来ました。やれやれ。

 

帰り道、ミュージシャンに「荻野くん、怒るんやねぇ、ボクもね、あるんよ…あれ本当やめて欲しいねん」と言われましたが、だったらそれ、怒らなあかんとこですよ!先輩!

やっぱり稀に居るんですね、他人の楽器に勝手に触れる人、無茶する人。

自ら謝りにこない人は、こちらから謝らせに行っても、所詮この程度なのでしょう。

ボクは金輪際、不特定多数もしくは見ず知らずのパフォーマーがいるセッションへは参加しないだろう。もちろん自らを守るため。楽器を守るため。

 

さっき神社に寄りました。実は毎日行ってるのですが、今日はまだだった。神社はいいです。自分の心の状態が見えたり、お祓いをうけたような感覚に近いものになります。それから帰宅しました。メリークリスマスw

ギターを再びチェックして、ごめんねと思いながら、綺麗に拭いて、丁寧に弦を張替えました。
気持ち悪いですから。
嫌なんです、楽器を勝手に触られるの。

明日からまた、ええ音出してねーーーーーーーーーーーーーー!

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知人から送られてきた写メにビックリ、なんと2009年録音/2010年リリースの私のデビュー作(音・人・旅の1st Album )が大阪・阿波座にある「音響珈琲 長楽庵」 のボードに!!!
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ココはとにかくいい音に拘った環境を追求されてして、音楽に応じて適切なスピーカーやアンプを選んで聴ける喫茶空間、知る人ぞ知る楽しい名店?大阪的には隣の人間国宝級(笑)

私のアルバム、エンジニアのお陰様でめちゃめちゃ音がいいんです。もうね、この本気、分かってくださって超嬉しい。

こちらはリリースから6年半、永く愛されるアルバムになりますように。

昨日1曲目をwebで聴けるようにしてみました。で、これをお店で聴いてみて!

音響珈琲 長楽庵
営業時間は12:00〜18:00

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塩本彰(gt)さんとのかれこれ何度目かになるジャズギターデュオでした。

いつもLIVEを始める前のリハーサルというか、普通のリハーサルとはちょっと違って、お話ししながらギター弾くんですけど、いつ見ても聴いても目から鱗なボイシング(音の積み方)に遭遇します。あのときの至福感といったらもう、開場前のことなのでひとりじめ。

“譜面を見ないでスタンダードを弾く”という塩本さんルールの下、取り組んでますが、ボクにはコレが大変難しい。てっきり普段から取り組まなくなったスタンダード曲というものを、このLIVE毎に自発的に一曲覚えて譜面なしで臨むも、覚えの浅いため通用しない目に遭います。そういう意味で自分には向いてないなぁという思いと、譜面見れば見ないよりは随分流暢に泳ぐように弾ける事実と、若い頃から理解してる残り数少ない私のメモリーチューンでは譜面なんて見ない方がよく弾けるという事実という、大変アンバランスな状態がボクのスタンダード感だと再確認した夜でしたが、ボクがギターデュオを繰り返すお相手になってくださるそうそうたるギタリストさん達は皆、ジャムセッションでやるような形式的な演奏とは正反対のスタンスの濃い目のコミュニケーションで突っつきあえる醍醐味というか、いやこっちの方がJAZZなんだよ!と思うことがあり、帰る頃にはたくさんインプットして、あまりアウトプット出来なかったんじゃないか、でも嘘つかない誠実な音は増えてるんじゃないかと思うのです。ただ、ボクには向いてないなぁ。しかし、スタンダード曲を、練習に付き合ってくれる人が居たら、またスタンスも変わってくるのかもしれません。
アイデアを捻り出すことには貪欲ですからね。ま、ジャンル問わないか。
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12/6(tue)

天満バンブークラブ

塩本彰gt

荻野やすよしgt

19:30~/1900yen(+order1000yen)
jazz guitar duo

 

 

12/21(wed)
伊丹Hiro Coffee

古林環vo

荻野やすよしgt
20:00/21:00/22:00

no charge

 

 

12/24(sat)
南船場SHIROKUMA

猿丸志摩子vo

荻野やすよしgt
詳細未定

 

 

12/26(mon)
神戸Always

『照内央晴(from東京)ツアーインプロヴィゼーションGroup』

照内央晴pf
仲曽根有里vo
荻野やすよしgt
幸田祐夫gt
吉田崇percussion&synth

Open 19:30 Start 20:00

Charge¥2,000

 

 

12/29(thu)~30(fri)

新長田ダンスボックス

『第9回インプロ大忘年会 インプロマラソン2016』
さぁ今年も年に一度のお祭り騒ぎ
【日時】2016年12月29日(木)13:00~30日(金)9:00
【参加費】5,000円
【早割】 ¥500引き(12/18迄のお申込み)
【お申し込み】
PC・スマホ共用
携帯電話専用
 


 

 

 

 

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抜群の安定感、チェロのひろみちゃん(竹中裕深)。初めて聴いたんちゃう?私こっちが本職やー!と開口一番w 
はい、いつも音・人・旅【oto na tabi】でお世話になっております!

クラシックのコンサート行ってきた。といっても殆どの曲は新しいもの。リーダーはMPBユニットvela brancaで一緒のvoなっちゃん(nako)、クラシックピアニストとしての顔を初めて見た!

先日わたくしも石川県でチャレンジしたブラジル風バッハがお二人の共演で聴けました。

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11/29
石川から大阪へ帰宅して昨夜ムジカジャポニカに初めて行って、ds芳垣さんgt大友さんba不破さん「ショローCLUB」のLIVE聴いたら感じること考えること想うこといっぱいで超強力でした。この秋まるで芳垣さんのおっかけのように3つもLIVE行くタイミングに恵まれ今回はドラム真横至近距離で一音目の瞬間からスピード感に惹き込まれ、何人かのミュージシャンに会い、久しぶりにたくさん眠って起きたところです。

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