マヤ文明のピラミッドの下に水路発見、死者の国への通路か(AFP)
メキシコの考古学者らはこのたび、古代マヤ文明の国王の墳墓があるピラミッドの下に水路があることを発見した。この水路は死者の国へと続く象徴的な通路を表していた可能性があるという。

国立人類学歴史学研究所(INAH)の25日の発表によると、水路が発見されたのは、同国南部チアパス州の古代マヤ都市、パレンケにある碑銘の神殿の下。この神殿には7世紀のパカル大王の墳墓がある。墓碑銘には、死者の国に受け入れられるには、死者はチャク神の水に身を沈めなければならないと書かれている。

マヤ

INAHによると、この地下水路は、さまざまな水位で多方向に延びており、ピラミッドよりも「かなり以前に」建設されたものだという。発見当時、主要な水路にまだ水の流れがあったことから、水源は天然の湧き水の可能性もある。地下水路の全長や起点となる場所は明らかになっていない。(続きは元記事で)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

マヤのピラミッドの下に水路があったというニュースが配信されたのは昨日のことでした。26日はマヤ暦の元旦だったのでピッタリ!でしたね~。この記事を書いている途中で昨年の記事ではありますが、メキシコのティオティワカンの下に液体水銀が発見されたということです。

「水銀?」・・・先日のアメンバー限定記事において、日本人シュメール起源説本である【天孫人種六千年史の研究】を取り上げましが、マナの壺は「白粉金=マナ」が入った壺であり、≪丹の源流≫を探ると水銀らしいのです。我ながら驚いてしまいました。(;^ω^) こうなると、マヤの水路にも水銀が存在している可能性がありそうですね~。(参考)テオティワカン(wiki)

2015年の記事で機械翻訳のようです。
http://y.tt/52896300070ja.htmlより
液体水銀がメキシコのピラミッドの下で発見された


考古学者は、水銀は、海や川を象徴するために使用することができる霊廟、などの本土で、水銀をスナップ本物の洞窟の多くの下にメキシコでケ​​ツァルコアトルのピラミッドを発見した。このように考古学者は、ピラミッドと推測底が所持古代明特奥蒂瓦ホム王家の墓であってもよいです。


英国(ガーディアン)はゴメスと2003年以来の考古学者チームは、ケツァルコアトルのピラミッドのトンネルの下、期間アーチファクトの多くを見つけることが報告され、彼らは以来、約1800を閉じた典型的な水銀を見つけました水銀は文明の3古代の遺跡が発見されたていた、と古代の儀式で超自然的な意義は、ピラミッドのおそらく一番下には、テキスト明特奥蒂瓦紅サイトを消える存在してもよいです。


(アメンバー限定記事)
GHQによって禁書にされた【日本人シュメール起源説本】(2)より引用

古代エジプトでは、「白粉金=ホワイトパウダーゴールド」を「マナ」と呼び、円錐形に整え神に供え、ファラオの特別な食べ物であった。

マナの壺とは、「白粉金=マナ」が「1オメル=2~5?」(へブライの乾物容量単位)の入った金の壺のことである。モーゼの出エジプトのなかで、「白い粉で創られた聖なる食べ物」が神より与えられ、ヘブライ語で「これは何だろう」を意味する「マナ」と言った。

天孫人種

丹波・丹後の国名由来となったふしがある〝丹〟の源流ルーツは「水銀」「水銀の産地」を意味しており、「元伊勢籠神社」では、神職が代替わりするとき、壺を開けて、「白粉金=マナ」を飲む儀式を行ってきたと伝えられているという。(引用終了)


AD

聖徳太子の「未来記」(10)

2015/09/10 に公開 新国立劇場オペラ「魔笛」


今回の記事は、「覚醒とは?」「かごめ かごめの深い意味」「家畜化された日本人」に関連する内容だと思われます。

フリーメーソンの思想的背景にはイルミナティの存在があった②

『魔笛』に隠されたメッセージとは?

『魔笛』は、フォン・ボルンの構想のもと、シカネーダーがテキストを書き、モーツァルトが助言するという形で作られた。それを考慮しながら『魔笛』を読み解こうとすると、そこに、ボルンのあるメッセージが込められていることに気づく。

日本の狩衣をまとったタミーノは、手に弓を持って出てくるが、矢は持っていないこれは力があるのに戦う準備をしていない、あるいは霊的な覚醒をしていないという意味である。

しかもタミーノは蛇に追いかけられ、気絶する。気絶・・・つまり横たわることにより、フリーメーソンの通過儀礼は始まる。蛇はフリーメーソンの象徴なのだ。タミーノは物語で覚醒すべき王子として、フリーメーソン的通過儀礼を受けるのである。

シカネーダーが演じるパパゲーノ(鳥籠を背負っている)
鳥串01

もうひとり、パパゲーノという鳥串し職人が登場する。鳥の恰好をして鳥かごを背負っている、呑気で陽気な男だ。初演では、シカネーダー自身が演じた。パパゲーノは夜の女王に鳥を届け、パンやワインをもらって生きている。だが、夜の女王には会ったこともないし、正体についても無関心である。

彼は腹が満たされ、機嫌よく酔えればそれでいいのである。彼にとっては、糧をくれる人が主人である。だから主人に尽くす。それだけだ。迷信を信じ、自分の頭で何を考えるでもない。それが無知ということであるということも知らない。パパゲーノは、労働し、毎日の糧を得る普通の人間なのである。

こうして覚醒すべき人間と、労働階級にいる人間・・・ふたりが主人と従者となって、通過儀礼を受けることになる。

「いろいろなパパゲーノ」
鳥串02

その結果、パパゲーノは途中で挫折し、大地に飲み込まれて消えてしまう。だがパパゲーノはその後、パパゲーナという女性と結婚し、多くの子供に恵まれて幸せに暮らすことが示唆される。一方タミーノは、次なる試練に立ち向かい、イシスの神殿に入ろうとしている。

つまりこれは、生き方の問題である、ということだ。

タミーノは、精神的、道徳的に世界を導く覚醒した人間である。イルミニストを倒すべき救世主である。その救世主は、古代の神の奥義を知る選ばれし者、神の意思を理解する知恵の鍵を持つ、王家の人間である。

だがパパゲーノは、男と女が結び合い、家庭を築く幸福の形を示している。アダム・ヴァイスハウプトはこれを「原始的な幸福」といったが、まさにこれも人間の幸福の姿である。

だが、それは野獣と同じではないのか?だからパパゲーノは鳥の恰好をしている。パパゲーノの幸福は「籠のなかの鳥」・・・小さな幸福なのである。

タミーノ

だが、タミーノは違う。彼は人間の運命の謎を解く資格者、神化を示す尊き王子だからだ。その王子が日本の王家=天皇家の出身であるということこそが、『魔笛』に秘められたメッセージであると解釈できよう。

エジプトの神イシス(左)
イシス

エジプトの神イシスは太陽神ラーの血を引く言霊の力を持つ女神だが、天皇もまた天照大神という太陽の女神を始祖とし、(みことのり)という言霊によって政治を行う皇帝であった。『魔笛』の作者たちは、まずここに注目したのではないかと思われる。(次回へつづく) 「月刊ムー5月号」より転載

詔

成り立ち

形声 音符は召(しょう)。召は、さい(神への祈りの文である祝詞を入れる器の形)を供えて祈り、それに応えて神霊が降下する形で、召されて神霊を示す。その召された神霊の告げることを詔という。神の告げることから、のち天子の臣下に対する、おおせごと。みことのりの意味になる。

刀06

《音訓》トウ・かたな
《名乗り》かたな・はかし
《意味》
{名}かたな。刃が曲線をなしてそった片刃のかたなやナイフの総称。〈類義語〉剣。
{名}刀の形をした古代の貨幣。「刀貨」「刀銭」
{名}ふね。刀のようにそった形をした小舟。▽あるいは、昔の字体が似ていたための誤写か。
《解字》
象形。刃のそったかたなを描いたもの

刃

《異体字》刄
《音訓》ジン・ニン・は・やいば
《意味》
{名}は。やいば。ものを切る道具の鋭い部分。
{名}かたな。
ジンス{動}やいばする(ヤイバス)。刀で切り殺す。「自刃」
《解字》
指事。刀のはのある所を丶印でさし示したもの。はこぼれのしないように、鍛えてねばり強くした刀のはのこと。

(参考) 「Yahoo!知恵袋」より引用
「風船あられの漢字ブログ」より画像を拝借

AD
大量01

(参考)
池田小、毒物カレー、秋葉原…繰り返される大量殺人事件
「やつをやった」逮捕の26歳男

大量02

大量03

今日は仕事用パソコンの入替え作業で夕方まで忙しかったために、深夜に起きた「神奈川県相模原市津久井やまゆり園」での大量殺人事件についての記事がこんな時間になってしまいました。

今朝起きてみたら、とんでもない事件が発生しておりました。事件の詳細を聞いて最初に目に飛び込んできましたのは犯人の名前【植松聖(さとし)】、事件現場は【津久井やまゆり園】です。

聖=イエス・キリスト、やまゆり→百合=マリア、津久井から津山事件が浮かんできました。結果的に戦後最悪、津山事件(昭和13年)を含めますと、我が国の犯罪史上2番目の大量殺人事件となりました。

実は、昨夜9時からWOWOWでキアヌリーブス主演の「コンスタンティン」を放送しており15分ぐらい観ていました。コンスタンティンとはリーブスが演じる主人公の名前なのですが、彼は悪魔祓い師なんです。悪魔祓いといえば「エクソシスト」が有名ですね。

映画の冒頭に【ロンギヌスの槍】を思い起こさせる剣が出てきました。「なんだろうこれは?」を観ていますとキリスト教的な示唆が表現されているようでした。途中でチャンネルを替えたので詳細はわかりませんが、今回の事件を聞いて「ロンギヌスの槍」を思い出してぞっとしました。

映画「コンスタンティン」

米国産の映画(とくにホラー・オカルト系)では、キリスト教の知識がないと、よくわからない、あるいは、キリスト教の知識があると、より楽しめる作品が非常に多い。本作「コンスタンティン」もその1本で、とくに、キリスト教の知識が”要求される”難易度の高い作品である。

主人公ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス演)は、エクソシスト(悪魔祓い師)だ。幼少の頃から、霊が見えるため、あまりの恐怖に自殺したことがある。今日も、アル中のヘネシー神父の依頼で、少女にとりついた悪霊を追い出すコンスタンティン。

「T」が十字架のポスター
キアヌ02

「俺の名はコンスタンティン。ジョン・コンスタンティンだ。バカヤロー(あすほー)」

そうつぶやいてから、さまざまな神の息のかかった道具と祈りをもって、悪魔を追い出す。ときには、悪霊を素手で殴りつけたりもする。たいへん、ガラが悪い。

時々出会う大天使ガブリエル(聖書に出てくるガブリエルなのかはナゾ)に、罪の赦しと天国行きの切符を求めるコンスタンティン。ガブリエルは、「今、命を失うのは、あなたが、毎日タバコを吸っているからであって、自殺うんぬんの話しではない」と、つれない。キリスト教では、命は神からの賜物で、神のもの。よって殺人も罪だが、自殺も罪だ。

罪を犯したものは天国に行けないのは、原則論だが、本作ではそれがコンスタンティンを、「悪魔払い」に駆り立てている理由になっている。コンスタンティンは、ガブリエルに「こんなにたくさん、悪霊を追い出してるじゃないか」と、実績を強調するが、ガブリエルは「それは、あなたが、天国に行きたくてやってることであって、慈悲でも自己犠牲でもない。神の恩赦は期待するな」と、やはり、つれない。

この世・あの世。天国・人間界・地獄。その3つの世界は自由に往来できない天使・人間・悪魔は、それぞれに住み分けられており原則的には往来はできない。中間的な存在ハーフブリード以外は。

キアヌ01

キアヌ03

しかし、今、地獄の住人悪魔が、人間界に侵入しようという計画が実行されようとしていた。「聖槍」すなわち「ロンギヌスの槍」。すなわち、イエス・キリストを突き刺したローマ兵の槍を用いて、悪魔サタンの息子が、この世とあの世の均衡を破壊し、人間界に侵攻しようとしていたのだ。

いやおうもなく事態に巻き込まれていくコンスタンティン。はてさて結末は。(参考)聖槍

大量04

大量05

たいへんガラが悪く自己義認のかたまりで自己中心的。口も悪く態度も悪い、正義のためではなく自分のために”賜った力”を利用する。そして「どうだ。自分は正義だ」とおごり「だから神の恩赦をよこせ。当然の報酬だ」と要求する。そんな人間くさい「悪魔祓い師」コンスタンティンが悪霊たち(悪魔の仲間)と戦う、というストーリー。

「良いこと」を自分で決め、「良いことをしたから自分は良い人」と自己義認をし、「だから、神の恩寵をいただける」という考え方は、キリスト教では通用しない。物語の最後、悪魔の大親分サタン・ルシファーを目の前に、はじめて「自分の命」を「他人のため」に用いて、自己犠牲をしめすコンスタンティン。

今までが、どれほど悪くても、赦しを得て天国へと導かれる。こういう世界観は、キリスト教ならではのもの。一般のひとには、よくわからないかも知れない。(コンスタンティンは、その直後、”おまえは悪いやつだから、地獄に来るのが当然だ”と、サタンによって、地上に連れ戻されてしまうのだが・・・)(続きは元記事で)

大量06

フランスの教会で人質事件 人質死亡の報道も テロか(NHK)

フランス北部のノルマンディーにあるキリスト教の教会で26日朝、刃物を持った男2人が押し入り、中にいた神父や信者などを人質にとって立てこもりました。現地のメディアによりますと、男らは1時間余りたって警察に殺害されたものの、人質のうち神父1人が死亡したということです。(続きは元記事で)

そんな中、先ほど報道されたニュースでは、フランスでキリスト教会に刃物を持った男たちが立てこもり神父1人が死亡した事件が発生しております。

植松容疑者をはじめ、この種の不可解な殺人事件、テロ事件の犯人というのは、コンスタンティンと同じく自身の行為が正しいと思っているかもしれませんし、地球の次元上昇とともに、行き場を失ない、人間界に入り込んだ悪魔・悪霊たちによる憑依現象とも考えられます。「奴をやった」と言ってますが、「奴」が自分に憑いているのを知らず被害者に転化したのかもしれません。

「刀剣乱舞する世の中を乗り越える」「夢に267、269の数字が出てきたこと」「26日はマヤ暦の元旦だった!」「26日にパソコンのデータ移行」などを考えますと、いつ何処で事件、災害に巻き込まれるかわかりません。

中山01

中山市朗氏が動画でも仰っておりましたが、古代の人々は基本的にオカルト・神秘学なんです。現代人とちがって科学はありませんので「自然に神」をみて神様とつながろうしましたし、実際つながっていたのです。

神様は具体的な言葉で我々人間たちに伝えることはしませんが、そのかわりに数靈・言靈・形靈・夢・デジャブ・シンクロニシティを通して気づくように促します。暗号者たちが体系化したオカルトで暗号を仕掛けたのならば、暗号を解くわたしたちがオカルトを軽視していてはいつまで経っても解けません。

過度の不安、恐怖、無気力、怠惰に悪魔たちはここぞとばかり入り込みます。気持ちをしっかりもって、「見える世界と見えない世界のバランス」を適度に保って堂々と進んでまいりましょう~♪犠牲者のご冥福をお祈りいたします。(合掌)

AD