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2016年11月05日(土) 16時04分06秒

「学力向上特進コース」とは

テーマ:塾_学力向上特進

☆『学力向上特進コース』の詳細説明

 

アーガス個別指導会では小4~高1までの学年で『学力向上特進コース』を設置しております。主に私立の学校に通われている生徒を対象としております。このコースの指導は塾長・副塾長が中心となりグループ学習型個別指導を行っております。

 

<私立小学生の場合>

一般的に公立小学校よりも学習進度が速いため、学校の区切りのテストで90点以上を確保できていない生徒が何割かおられます。まずは学校のテストできちんと目標の点数を得点していただき、将来の中学受験にも悪い影響がでないように国・算を中心に基礎を固めていただきます。塾長・副塾長の手厚いフォローで確実に学校の授業が愉しいものに変わっていきます。目標を達成できた時点で『スーパー飛び級コース』または『中学校受験特別コース』に移っていただきます。

 

<私立中学生の場合>

小学生の頃から一生懸命に受験勉強をして、見事合格を勝ち取ってもそこがゴールではありません。そこはスタート地点なのです。厳しい現実として中学校1年生入学後、1学期の終わりには半数近くの生徒が学校の授業についていけていないという現実があります。私立中学校の場合、ほとんどが中高6年一貫体制を取っているので学校の授業についていけていないは大学受験勉強が成り立っていないということになります。これは中学校に合格するためだけの無味乾燥な詰め込み受験勉強の弊害だと思われますが嘆いてばかりもおれません。アーガス個別指導会では英・数・国を中心に塾長・副塾長が指導の下、まずは学校の平均点確保を目指していただきます。そして、上位3割以内に入れたあかつきには『スーパー飛び級コース』に移っていただきます。

 

<高校生の場合>

高校生は高校に入学した途端に大学受験勉強が始まります。私立高校や難易度の高い公立高校は入学早々から大学入試を意識した授業が始まります。塾での大学受験勉強は学校での授業に9割以上ついていきながら幅広い応用力を養っていくというものです。このコースではまずは単科の科目で学年上位1割以内に入るということを目標にしております。各自の目標ラインに達成したことを個人懇談で確認した後、『国立大学受験本科コース』にコースを変更していただきます。

 

*「平成29年度新規生募集要項」はこちらから ⇒ WEBページ

 

 

(下記の俳句は上記の説明と関係ございません)

 

◇般若寺の愉しい俳句石碑めぐり_01◇

 

 

「 散りたまる 花や般若の 紙の向き 」

 

芭蕉の門人向井去来の句です。これは旧暦3月25日(現在は4月25日)に執り行われていた鎌倉時代からの伝統法要「文殊会式」の様子を読んだものだと思われます。「花」は桜、但しそのころはソメイヨシノはありませんから山桜か八重桜だと思われます。現に今もお会式には八重桜が満開です。「般若の紙」とは般若経の経本のことを言っているのでしょう。ただ、般若寺では「大般若経」の転読ではなく、「一切経」を転読していました。去来さんが間違えたか、その当寺大般若経を転読していたのかは分かりません。大般若経は600巻ですが、一切経は5500巻あり7日間かけて読みました。転読は経本を全部読むのではなく経題を大きな声で読み上げ、そのあと折れ本を宙に高く掲げ左手から右手の表紙へ受けて閉じていきます。「紙の向き」は開かれた経本が風に吹かれて宙に舞ってかたむく様子をいっていると思います。この句から、桜の花の散る下での厳かな中にもなごやかな法要の様子が髣髴としてよみがえります。(般若寺住職Blogより)

 

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2016年10月24日(月) 20時56分49秒

”てくてく・6”

テーマ:日常_雑記

修明塾の盛岡先生のブログをリブログさせていただきました。^^

ただいま、NHKの大河ドラマ『真田丸』が放映中ですが、こちらのブログで真田幸村の歴史探訪を愉しむことができます。

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2016年10月23日(日) 13時38分41秒

待ってあげることの大切さ_1

テーマ:Ownd

こんにちは!アーガス個別指導会本寺昭良です。本日正午の大阪は曇りのお天気です。やっと秋らしく少し肌寒くなってきました。本日も日曜日にもかかわらず数人の中・高校生が朝から自習に来ております。^^

 

さて、今回は同学年の生徒の学力格差について検証して参りたいと思います。小3生を例にとってみます。

同じ小3でも私立と公立では学習の進度がかなり違います。私立小学校はかなり中学校受験を意識したサブ教材を使用しております。ですので、塾内では学校の国・算のテスト得点基準は公立は満点、私立は9割以上を設定しております。これをクリアできている生徒は『スーパー飛び級』でどんどん先取り学習を進めていきます。自ら通塾回数増を望む積極的な生徒は英検や漢検などにもチャレンジしてもらいます。次回は小3で英検2級にチャレンジする生徒が2人おります。逆に学校の勉強に少し遅れている生徒は塾の時間を塾標準より少し長めに取っていただいております。勉強がつまらなくなりかけている生徒は自宅での勉強効率が悪い場合が多いので、するべきその日の学習は塾でやり切ってもらいます。ですから、家での宿題はありません。基本、アーガス個別指導会では宿題を出しません。宿題は自分で自分に出すものという位置づけです。基礎学力が弱い生徒は何かにつけて時間が余分にかかってしまいます。でも、本人が頑張ろうとしているのに、時間がかかることに対して叱りつけてはだめです。一緒になって学んでいくという姿勢で待つことが大切です。要領のよい子供は入塾後1か月もしないうちに成績が上がり始めますが、間違った学習方法を身に付けてなおかつ基礎学力が不足している子供はこれらを是正するのに一年近くかかります。時間はかかっても自分自身で努力すればこんなに成績が上がるんだということを経験させてあげるとかなりの自信がつきます。こうなってから、本格的な『スーパー飛び級』学習の始まりです。

中1の場合はできる出来ないの開きがまた一段と大きいです。こちらに関しましてはしばらくしましたら続きを検証させていただきます。本日も長文をお読みいただきありがとうございました。

 

下の写真は高野山の宿坊「一乗院」の特別室「奥書院」からの庭園の眺めです。心が落ち着きますね。

 

 

 

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2016年10月17日(月) 14時28分03秒

”親の勘違いが子どもをダメにする”

テーマ:塾_スーパー飛び級

わかりにくさとわかりやすさの使い分けのバランスがとても大切だということがよくわかりました。^^

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2016年10月15日(土) 11時23分28秒

”「2020年教育改革」で潰れるのはどんな塾か”

テーマ:塾_スーパー飛び級

堀先生、いつも素晴らしい記事を掲載いただきありがとうございます。今回もリブログさせていただきました。^^

 

アーガス個別指導会では7年前の開塾当初から難関国立大学合格を謳い文句に実績を上げてきました。表向きは正しいのですが、弊塾はそれにとどまっておりません。

大学入学後、どのように専門の勉強を真面目に取り組むのか。また、大学卒業後、社会に出て自分自身がどのように夢を実現していくのか。を、個人懇談の時に塾長と直接議論します。もちろん、夢ばかり追っても実際には周りにつぶされてしまうことが多いので、社会の裏側の泥臭い話までして、現実の厳しさも理解しながら乗り越えていってもらうようにしております。

塾業は、途中10年ほどは別会社を経営しましたが、のべ30年ほどさせていただいております。年に数回卒塾生が実業家になって、弊塾へ遠くからあいさつに来てくれるのは本当にうれしいです。このように、日本を支えてくれる、いや人類を支えてくれる若者を育成していくことが現在の私が経営する塾の使命だと考えております。

 

そして、昨年からスタートしたスーパー飛び級はこれからの塾業界を席巻するスタイルの塾になる事を予感しております。^^ ありがとうございました!

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