舞台から下がる時に、唯一?客席に会釈したよ。 内容は中学生達にやられた。 本を読んでる人も楽しめたと言っておりました。 松子の、ありがとう、は心に響いた。 後編を待てるか、本を読むか、そんな気持ち

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ドランク・塚地「子役、監督、そして僕。 3つの才能が合わさった最高の映画」(『ソロモンの偽証』舞台挨拶) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00010000-logmi-cul

司会:今日は監督・キャスト総勢16名の方にお越しいただきました。 それでは早速ではございますが、お一人ずつご挨拶をちょうだいいたしましょう。 それではまず、公開裁判の提唱者・藤野涼子役を演じました、藤野涼子さんからご挨拶お願いします。 藤野涼子氏(以下、藤野):藤野涼子役を演じさせていただきました、藤野涼子です。 今日は傍聴人の方がこんなにいらっしゃってくださると思っていなかったので、とてもうれしく思っています。 今日の『ソロモンの偽証』をみなさんに楽しんでいただけるとうれしいです。 本日はよろしくお願いします。 板垣瑞生氏(以下、板垣):神原和彦役を勤めさせていただいた、板垣瑞生です。 本当に僕はこの映画に関われて、すごい幸せだなぁと思っています。 なぜなら、本当に仲のいい子供キャストとすごい大人のキャストのみなさんと、本当に最高のスタッフさんと一緒にこの作品をつくれたからです。 今日はみなさん楽しんで見て帰ってください。 石井杏奈氏(以下、石井):三宅樹里役を演じさせていただきました、石井杏奈です。 今回の前編では松子がいることで強くいられる樹里の姿や、松子への不器用な愛情表現を見ていただけたらいいなと思います。 本日はよろしくお願いします。 清水尋也氏(以下、清水):大出俊次役の清水尋也です。 今日はこんな素晴らしい会場で完成披露試写会をむかえることができて幸せに思っております。 今日はみなさんに楽しんでいただければなと思っています。 富田望生氏(以下、富田):皆さんこんばんは。 浅井松子役を演じさせていただきました、富田望生です。 私自身、浅井松子という役に出会い、自分の生きていく上での考え方や人を想う気持ちがいい方向に成長できたと思っています。 早くみなさんに浅井松子という役に出会っていただきたいと思っています。 本日は楽しんでいってください。 前田航基氏(以下、前田):野田健一役を演じさせていただきました、前田航基です。 今日はこんな多くの方に来ていただいて、ありがとうございます。 一昨年の11月くらいからオーディションが始まったんですが、こうやって今日ようやくたくさん方に見ていただけることとなり本当にうれしくです。 今日はよろしくお願いします。 望月歩氏(以下、望月):柏木卓也役を演じました、望月歩です。 やっとみなさんに見ていただく機会をむかえて僕自身ワクワクしております。 みなさん楽しんでいってください。 佐々木蔵之介氏(以下、佐々木):佐々木蔵之介です、こんばんは。 ここからは大人が話すんですが、子供達の立派なご挨拶に、現場を思い出してしまいまして。 現場でも彼らは真っ直ぐでひたむきで、きれいな心で芝居をしていました。 それに比べて……というわけではありませんが、僕たちも全身全霊でやりました。 今日はみなさん楽しんでいってください。 夏川結衣氏(以下、夏川):夏川です。 この映画では子供達がすごく成長して、本当に頑張って、歯を食いしばって、作品作りをしてくださいました。 その中に私も参加することができて、たくさんの刺激をいただきましたし、これから見習わなければならないと思ったこともありました。 今日は子供達をたくさん見てあげてください。 よろしくお願いします。 黒木華氏(以下、黒木):森内恵美子役を演じました、黒木華です。 久しぶりに会った生徒のみなさんがすごく成長していて、映画の中の先生役を演じていたことがすごく遠い昔のように思えたのですが、今日は5,000人のみなさまに見ていただくことがとても楽しみです。 今日はよろしくお願いします。 田畑智子氏(以下、田畑):田畑智子です。 この作品を通して、中学生のすごく純粋な役者さんと出会い、私自身が現場で自分がこの仕事を始めた当初の頃を思い出すことがありました。 とても素敵な作品だと思います。 今日はぜひ楽しんで帰ってください。 塚地武雅氏(以下、塚地):どうも塚地です。 「ここをこーこーこう」(会場笑)5,000人いますのでやらせていただきました。 えー、この映画はですね、子供達の真っ直ぐな演技の才能と、そしてその才能を見抜いてキャスティングして丁寧に丁寧に演出した成島監督の才能……、そしてその2つの才能を理解できている僕の才能。 (会場笑)この全てが合わさった素晴らしい映画だと思っております。 僕自身も監督のおかげで新境地を開拓したようないい役をいただいたので、みなさんぜひ楽しんで見て帰ってください。 松重豊氏(以下、松重):北尾教諭役を演じました、松重豊でございます。 監督と中学生のみなさんがすごい映画をつくった。 そこに立ち会えたということが本当に幸せでした。 試写を見ている間も僕の演技がみんなの足を引っ張らないかそればかり心配していました。 それくらいみなさんの演技が素晴らしいんですね。 今日はみなさんゆっくりとお楽しみください。 小日向文世氏(以下、小日向):こんばんは、小日向文世です。 監督の誠実さ、粘り強さ、それから人に対する優しさがこの作品に色濃く反映されていると思います。 この作品に参加できたこと、そして監督と出会えたことを本当に誇りに思っています。 今日は楽しんでいってください。 尾野真千子氏(以下、尾野):みなさんこんばんは、尾野真千子です。 私は23年後の役ということで、ほとんど出ておりませんが……、(会場笑)本当にこの作品に参加させていただいたことがうれしく思える作品でした。 今日は皆さんにも楽しんでいただけたらと思っています。 ありがとうございました。 成島出監督(以下、成島):監督の成島です。 今日はお忙しい中、こんなにたくさんの方にお集りいただき本当にありがとうございました。 本当にみんなで力を合わせてつくりました。 嘘ではなく、本当に最高のチームで仕事ができたと思います。 本当に関係いただいた全ての方にお礼を申し上げたいと思います。 宮部先生の素晴らしい原作との出会いから、ようやくこうやってみなさんにお披露目できる日が来て感無量です。 今日は楽しんでいってください。 ありがとうございました。

佐々木蔵之介“有罪”な撮影現場にニヤリ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00000044-flix-movi

また、尾野は「うそ」のエピソードについて問われると、「まだ売れていない頃に実家に帰って、あと3日くらいで(東京に)帰るわって言ったんですけど、お母さんに『仕事が入っているのか』と聞かれて『二つくらい入っている』ってうそ(見栄)をついたことがあります」と告白。 佐々木と共に関西弁を交えたトークで会場を盛り上げていた。

明日は『リアリズムの宿』。 山下敦弘監督ダメ男三部作完結。 山本浩司に長塚圭史、ヒロインに尾野真千子。 音楽はくるり。 好きにならざるを得ない。

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