T. flavobracteata(フラボブラクテアータ)

 

この辺になると かなりの趣味 それも悪趣味だと思います

黄色く大きいブラクトを出すチラです

 

2回ダメにして 現在養生中なのですが 助かるかどうか

名前のフラボは黄色を ブラクテはブラクトのことですから

全体では 黄色いブラクトを持ったチラ くらいの意味かと思います

仮に息を吹き返したとしても まともに育つには

何年か掛かるでしょうから これもまた 気の長い話です

ま 見なかったことに

 

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T. Cotton Candy(コットンキャンディー)

 

T. Cotton Candy = T. stricta x recurvifolia 

だと思います 

この組み合わせのハイブリッドは 別名をHouston(ヒューストン)として

知られています 

当然のことですが この組み合わせには複数の形質が含まれていて

その中から選ばれた個体とその直接の子孫がコットンキャンディーだと

思います

花は一見に如かずで 見ていただくのが一番早いと思いますので

このブログ内検索をして下さい 開花画像があるはずです

なお 花に香りはありません

 

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T. pseudobailey(プセウドベイレイ)

 

 

ご覧のように全部で3本あります 1~2本目は未開花 3本目は

開花済みで 現在は子育て中 子株は2本出ています

とにかく硬くて 花付きもあまりよくないように思われます

花は紫筒花で 香りはありません

なお プセウドとは エセ(似非) つまり似て非なることで T. bailey に

似てはいるが ベイレイではない ことから来ています

 

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