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◆第19回平安S・G3(22日・ダート1800メートル、京都競馬場、不) 直線入り口で先頭に立った10番人気のヒラボクキング(藤岡佑)が、1分48秒1のレースレコードで重賞初制覇を飾った。単勝1・3倍の1番人気エスポワールシチーは、高速馬場と58キロの重量に泣いて2着。3着には6番人気のシルクシュナイダーが入り、波乱の結末(3連単15万1570円)となった。

 単勝10番人気の伏兵が、大金星を挙げた。2番手をスムーズに進んだヒラボクキングの末脚は鈍らない。逃げるトウショウフリークを最後の直線で捕らえると、そのまま先頭でゴールに飛び込んだ。G1・5勝のエスポワールシチーに1馬身半差。98年にエムアイブランが刻んだレースレコードを0秒4も上回る快走だった。

 10年セントライト記念(クォークスター)以来、1年4か月ぶりの重賞Vに、藤岡佑は会心の笑顔を見せる。「返し馬がすごく良かった。レースではエスポより前で運びたいと思っていた。この時計で振り切ったのだから、強かった。負かした相手が相手だから。昨年、最初に勝てたのが、この馬。また、しんどいときに助けてくれた」。昨秋、第一子が誕生。25歳のパパが、息子に贈る初タイトルだ。

 大久保龍調教師にとっては、2年11か月ぶりの重賞制覇だった。「もうちょっと勉強が必要かなと思っていたけど、あっさり勝った。近くにいて分からなかったけど、成長している。相手が強く、まさか勝つとは…」と驚きを隠せないでいた。

 「今後は未定。今までコーナーが4つの競馬場で戦ってきた馬だから。まだ先だけど、ジャパンCダート(12月2日、阪神)に出したい」。フェブラリーS(2月19日、東京)への出走には慎重だったが、ダート界に新星が誕生したことは確かだ。

 ◆ヒラボクキング 牡5歳の鹿毛。父キングカメハメハ、母エンキャンタドゥ(父ラーイ)。戦績14戦6勝。総収得賞金1億998万2000円。重賞初勝利。生産者・北海道浦河町の辻牧場。馬主・(株)平田牧場。栗東・大久保龍志厩舎所属。

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